- 2023.12.26
高機能、高品質、低単価の一貫したスタイルで人気の上野の名店「中田商店」。
FASHION Lightningミリタリーアイテムを探す上で圧倒的な物量が魅力の上野の有名店、中田商店は外せない。所狭しと並んでいる商品の中から、宝探しのようにお気に入りのモノと出会える楽しさがある。一度と言わず、何回でも足を運びたいショップだ。 圧倒的な物量と廉価な価格帯でミリタリー初心者にも嬉しいショップ。 上野駅...続きを読む
ミリタリーアイテムを探す上で圧倒的な物量が魅力の上野の有名店、中田商店は外せない。所狭しと並んでいる商品の中から、宝探しのようにお気に入りのモノと出会える楽しさがある。一度と言わず、何回でも足を運びたいショップだ。 圧倒的な物量と廉価な価格帯でミリタリー初心者にも嬉しいショップ。 上野駅...続きを読む
Lightningイチ推しの商品、稲妻印のソース。今回は「稲妻印ケチャップ」を使ってタコライスを作ってみる。ポイントは玉ねぎとニンニクをよく炒めること。チリパウダーの代わりにサルサソースでも美味しいぞ。チーズをたっぷりかけていただきます! タコライスの作り方。 用意するもの ご飯......続きを読む
今や眼鏡は視力矯正具という本来の目的を飛び出して、ファッション小物のひとつと言っても言い過ぎじゃない。日々のファッションを楽しむように、眼鏡もコーディネイトできれば上級者。でもせっかくだったらちょっとウンチクがあってクセのあるモノも持っていたい。そんな人たちの救世主となるのがヴィンテージ眼鏡。現代の...続きを読む
商業地域と住宅地が共存する初台で15年以上愛されている「ベイス」。契約農家から直送される有機農薬野菜を使うなど妥協せず食材を厳選し、その素材を引き立てる調理を徹底している。鮮度溢れるハンバーガーを食べられるのがリピーターが多い理由なのだろう。 鮮度ある素材を生かしたバーガーを提供。 京王...続きを読む
幅広い世代から愛されているミリタリーアイテム。マニアックな分野のようだが、ファンが多い分この世の中には思っているよりミリタリーショップ多い。中でも横田基地がある福生は本格的なミリタリーショップも多数存在。ここではそんな中からGOODKING'S SQUADRONを紹介する。 実物品が多く現役の軍人...続きを読む
国内のヴィンテージ品復刻の流れがあってヴィンテージヘルメットの認知度も高まっている。ただし一口にヘルメットといっても、ジェットヘルメット、フルフェイスのオンロード用、オフロード用など用途によってスタイルが分かれる。ここではフルフェイスのオンロード用ヘルメットのヴィンテージの世界について、ヴィンテージ...続きを読む
機能性の高さやディテールの違い、掘れば掘るほど出てくる面白さがあるミリタリーアイテム。そんなアイテムを中心に揃えたミリタリーショップも、通えば通うほど面白い。フェローズのアイテムを中心に、ミリタリー以外も豊富な品揃えを誇るSMART CLOTHING STOREと、ショップのおすすめアイテムを紹介す...続きを読む
世田谷区の桜新町にある「クラフトビアハウス ラッシュライフ」。国産とアメリカのビールを中心に、ベルギーなどバランスいいラインナップでさまざまなクラフトビールがいただける。入りやすい店内は若い人や女性の一人客も多いそう。クラフトビール初心者でも気負わず気軽に訪れてみたいビアバーだ。 国産とアメリカを...続きを読む
長年使われその役割を終えたとき、捨てられるのではなく次は別のカタチに変化し再び愛されるプロダクツ。シールはそんなプロダクツを生み出しているブランドのひとつ。廃棄されるタイヤチューブを再利用してバッグを作っているが、この度パラシュートメーカーとコラボレーションし、ボストンバッグを発売した。 少年心を...続きを読む
豆の通販のみで行っていたコーヒー豆専門店だったが、女性焙煎士である狩野知代さんが自身のこだわりを直接ユーザーに伝えたいという想いでオープンさせたコーヒーショップ「グラウベルコーヒー」。世田谷・代田に構える程よくコンパクトな空間は、おいしいコーヒーと真摯に向き合える。 通販から実店舗へ移行した...続きを読む
ユーズド業界にて人気を集めるショップが「ミスタークリーン」。その敏腕名物バイヤーである栗原道彦さんに、いま旬なミリタリー古着をチョイスしてもらった。現在注目を集めるミリタリーアイテムと、今後値上がりしそうなミリタリーアイテムの2ネタでピックアップしてもらったぞ。 ’80〜’90年代の軍モノも多くの...続きを読む
長年使われその役割を終えたとき、捨てられるのではなく次は別のカタチに変化し再び愛されるプロダクツがある。今回取材したのは、ユーズドデニムを育てるという「尾道デニムプロジェクト」の中で誕生した新たな試み。デニム生地を生産する際に発生してしまう、過剰在庫となった糸や廃番の糸を靴下に再利用するというものだ...続きを読む
店長がナッツ好きだったことから誕生したナッツ入りのハンバーガーをはじめ、創意に満ちたバーガーが食べられる「ミスタートーキョーバーガーカフェ」。クセになること間違いなしの唯一無二のバーガーをぜひ。 オリジナリティ溢れるバーガーが食べられる! 東京発信で今までにないようなハンバーガーを作りた...続きを読む
エドウインのコンセプトショップ「EDWIN TOKYO HARAJUKU」の7周年モデルとして22オンスの超ヘヴィーウエイトなセルビッジデニムを使用した「超堅(ちょうかた)ジーンズ」が登場。君はこの武骨でタフなジーンズを穿きこめるか。 7周年限定ラベル付き22オンス超堅デニム エドウイン...続きを読む
Lightning編集部員がジャンルを問わずおすすめやお気に入りを紹介するコーナー。ここでは「2023年の年末に、前歯の差し歯が取れちゃった(笑)。その経験から思うのは「知性は前歯に宿る」という事。皆さんも歯を大事にね♪ 」と残念な近況を語ってくれた編集・ADちゃんが、そんな不幸な出来事を帳消しにし...続きを読む
アメカジの定番アイテムとして人気のベースボール&トラッカーキャップ。歴史も長く人気も高いアイテムにも関わらずそれほどスポットが当たらないベースボール&トラッカーキャップのヴィンテージシーンを覗いてみよう。 身近なアイテムにも関わらず 注目度の低い穴場アイテム。 アメカジに欠かせないベース...続きを読む
ジーンズ愛好家がもっとも楽しみにしているのはデニムを穿き込んで育てること。育てる? どういうこと? な人もいるかもしれないけれど、デニムは穿き込むことで色落ちし、生地が変化し、穿き手それぞれのライフスタイルが刻まれるかのように経年変化していくのがおもしろさのひとつ。とくにジャパンブランドのデニムは、...続きを読む
仕事柄さまざまな最新ファッションや話題のグッズなどに数多く触れているLightning編集部員たちが、気になるものや買ったものを紹介するこのコーナー。今回は「先日、人生初のちゃんこ鍋を食べたんだけど、その時に撮ったちゃんこ鍋のビジュアルが良すぎてiPhoneの待ち受け画面に採用しました」という新人編...続きを読む
ファンも多く、数々の有識者がいることからアメリカのミリタリーウエアは、定番として根付いている。一方でユーロミリタリーは、名作として知られているものこそあるが、まだまだ未見のものが眠っている。そこでユーロミリタリーの識者であるブラケットのオーナー、飯田康貴さんに、注目のアイテムをピックアップしてもらっ...続きを読む
ライトニングのオリジナルブランドとして販売している稲妻印のソース。現在ステーキソースと焼き肉のたれ、ケチャップの3種類をラインナップ。今回は鶏肉を使った稲妻印メニューをご紹介。ご飯のおかずに、そしておつまみに……。ぜひ作ってみて。 1.ハニーマスタードチキン 甘いはちみにピリッと辛い粒マ...続きを読む
Lightning編集部員が気になるもの、買ったものを紹介する企画。今回は「ファッションって本当に気分で変わる。今年はベタなアメカジが気分のど真ん中で、ネルシャツにジーンズというベタなコーデにドはまりして秋はそればっか! 」と言う編集・ランボルギーニ三浦が最近買ってドはまりしているネルシャツをピック...続きを読む
素材と調理に本気でこだわって、ファストフードのイメージを一変させた「グルメバーガー」。『スクーカム・ホットドッグ・ダイナー』のオーナー飯田優作さんはその轍をホットドッグでなぞる。最高の食材を、丁寧なクラフトマンシップで美味しく仕上げる、『SKOOKUM(他にはない)』ホットドッグ。某有名グルメサイト...続きを読む
ヴィンテージのアルファロメオを数多く扱う老舗ショップ、神奈川県川崎市のdelautoを紹介! 展示場には在庫車両がずらりと並び、敷地内にある併設のファクトリーでは一般的な整備はもちろん、レストア作業やエンジンのオーバーホールなども行なっている頼れるショップだ。 数多くの車両が並ぶストックは国内トッ...続きを読む
栃木県にあるパンツ・ショップ アベニューは地元でも有名な老舗セレクトショップ。創業1974年からそれまでの紳士服店からジーンズをメインとしたカジュアルなセレクトショップへと転身し、現在でもジャパンデニムをメインとしたこだわりのあるラインナップを誇っている。そんなアベニューからおすすめアイテムの情報が...続きを読む
子どもの頃からの強い信念でハンバーガーショップをオープンさせたという「アームズ」。パークサイドの静かな場所で日常から解放されるような温かみのあるオールドアメリカ風の店内でこだわりのハンバーガーにかぶりつきたい。 手作りの店内でゆったりと過ごす。 子どもの頃からハンバーガーが大好きで、将来...続きを読む
物欲旺盛なライトニング編集部員たちが、今の気分で選んだ欲しいモノや購入したアイテムをジャンルレスで報告。ここではバズリクソンズ30周年イベントで一緒にいろんなところを回った編集・モヒカン小川がバズリクソンズの革ジャンTYPE A-2を紹介。「毎晩お酒とカラオケで、A‒2のアジも出ました(笑)」とのこ...続きを読む
都内近郊でもっともゆるくてカッコイイ古着、“ゆるイイ古着”が似合う街である湘南。そのエリアのド真ん中である片瀬江ノ島にある名店をピックアップ。まるで’70年代にタイムスリップしたような空間が魅力のその店は、ファッションだけでなくライフスタイルも提案してくれる。 オーナーのセンスに惚れ込むファンも多...続きを読む
その奇妙で愛らしいフォルムやインテリアとしても存在感があることから、塊根植物の愛好家は急増中。そんな塊根植物の魅力にずいぶん前から傾倒し、自身のセレクトショップを立ち上げたときに、趣味が高じて塊根植物も販売し始めてしまったというオーナーが、すでに塊根植物の「沼」にハマッてしまった人や、初心者で塊根植...続きを読む
祖師ヶ谷大蔵の商店街を抜ける途中に、2014年のエアロプレスチャンピオンとなった佐々木修一さんのお店「パッセージコーヒー」が見えてくる。自分の考える“一番まろやかな味になる”エアロプレスで提供したいとこだわりを持つ。地元に愛される店舗づくりのヒミツを見ていこう。 世界チャンピオンがエアロプレス...続きを読む
定番アイテムも魅力だが、上級者が気になるのはブランドやデザイナーの個性が光る変わり種のミリタリーアイテム。過酷な戦況下の中でも、屈強な兵士たちは息抜きや自身の功績を誇示するために、支給されたユニフォームに思い思いのアートを施した。それはいつしかウォーアートと呼ばれ、ヴィンテージ市場でも高い人気を誇る...続きを読む
物欲旺盛なライトニング編集部員たちが、身銭を切って購入したアイテムなどをジャンルレスで報告するコーナー。今回は編集・めぐミルクが「いま自宅にご飯茶碗が6個ある。なんでこんなに集まってしまったのか。そしてどう使い分けをしたらいいか悩んでいる。もう少し計画を持って買い物をしないと」と反省するも、旅先で出...続きを読む
日本の古着の聖地である原宿。そんな激戦エリアに2022年11月にオープンしたのが若き20代オーナーのスタイル202である。アメリカのカスタムカルチャーと古着を織り交ぜた切り口が新鮮! そんなスタイル202を、注目のアイテムとともにご紹介。 スタイルを重視したこだわりのセレクトが光る。 今...続きを読む
クラフトビールブームの前から静岡でビールを作っているベアード・ブルワリー。タップルームも沼津から始まり、原宿や中目黒など複数ある。そんな中でも比較的新しい吉祥寺タップルーム。住宅街にふさわしいアットホームな雰囲気で、メキシカンフードとともにベアードビールを楽しむことができる。 静岡のブルワリー、ベ...続きを読む
ドローンの技術を利用した、摩訶不思議なトイを発見。LEDを点灯させながら暗闇を移動する姿はまるでUFO!? コントローラー不要で、やることは充電をするだけ。難しい手順などは必要なく、誰でも気軽に遊ぶことができる。早速遊んでみた。 コントローラーなしで手軽に遊べる進化系ドローン。 一時期ほ...続きを読む
西海岸のカルチャーとアメリカンクロージングを融合させ、どこか肩の力が抜けたデイリーウエアを展開するジャクソンマティス。ディレクターの渡邊さんは、大のヴィンテージ好きであり、膨大な数を所有する。その貴重なコレクションの一部を見せてもらった。 リアルなヴィンテージ加工の参考にもなっている膨大なコレクシ...続きを読む
前身の「35cafe」で「とっとりバーガーフェスタ」で全国3位となる快挙を成し遂げた沖縄の特産物を使ったハンバーガーで大人気の「スリーエスバーガー」。2022年に現在の地、道の駅かでなに移転してからも、変わらず絶品バーガーを提供し続けている。 全国3位となった絶品バーガーが食べられる店。 ...続きを読む
2001年にNINTENDO64用ソフトとしてリリースされ、SWITCHでも大ヒットを記録している「どうぶつの森」。今回、任天堂とのコラボで「どうぶつの森」がレゴで登場! パーツを組み替えて、自分だけでの世界観を作れるのも魅力。ミニフィグ化された各キャラクターたちの再現度にも注目だ。 LEGO...続きを読む
ピックアップ大国アメリカでは、商用目的だけでなく、自家用車としてピックアップトラックを所有する人も少なくない。昔からピックアップトラックはアメリカ車のラインナップでは重要なモデルとして存在し、それは現在でも変わらないのだ。そんなピックアップトラックの中でもGMがシボレーブランドから販売するフルサイズ...続きを読む
よく’90年代はストリートカルチャーの最盛期と言われる。特に今やレジェンドとなったスケーター達が好きに自分を表現し、新たな文化が生まれていった80年代末からの90年代初頭は、まさに激動の時代と呼ぶに相応しい。ここで紹介する当時のSK8(スケートボードの略)Tシャツから、そんな当時の「自由」な雰囲気を...続きを読む
代々木上原の住宅街に佇むロースタリーカフェ「デレクト コーヒー ロースターズ」。サードウェーブでも喫茶店でもない。イメージしたのは茶室。どこか和風のテイストが感じられる店内はほっこりと落ち着いた空間が広がっている。そして肝心のコーヒーもまた和食に着想を得たアプローチでローストしている。 和食の...続きを読む
アメリカ車が好きな人でもその好みは様々。そのなかでも他の国のクルマでは味わえないのがフルサイズのピックアップトラックやフルサイズバンの存在。とくにアウトドア愛好家の注目株がフルサイズバン。大きなボディで人も荷物も積めることで、アメリカンなアウトドアを目指すなら最適。そのなかでもシボレーから発売される...続きを読む
いすゞの旧車を中心に扱う老舗ショップ、東京都羽村市のイスズスポーツ。横田基地からもほど近い東京都羽村市にあるイスズスポーツでは常時10数台の販売車両と数多くのベース車両をストックしており、随時WEBで入庫状況がアナウンス。別の場所にある広大なファクトリーでは本格的なフルレストア作業も行う。そんなイス...続きを読む
大事なライダースをよりかっこよく、より愛着を出すためにカスタムを施すことも一興だ。その好例となるのが、シルバーカスタム。ネイティブアメリカンジュエリーの手法を駆使しつつも、モダンなジュエリーを展開するラリースミスのシルバースミス、林田さんの私物を拝見した。 互いの魅力を引き立てあう、レザーとシルバ...続きを読む
昔から外国人も多く行きかう東京の六本木に、スコットランドの有名ブルワリー、ブリュードッグの直営店がある。ここではブリュードッグのビールはもちろん、国内外のブルワリーのゲストビールも楽しめる。外国人客も多く、日本にいながらにして海外のような非日常的な雰囲気を味わえるのも魅力。 外国人客も多い、スコッ...続きを読む
多くのカフェが軒を連ねる奥渋谷の遊歩道沿いにある「ロストロ」。同店のロースターである清水さんはもともと焙煎機のエンジニアという異色の経歴の持ち主。機械の構造までも熟知したロースターが生み出す珠玉のコーヒー豆。そしてコーヒーに掛ける想いとは。 職人の感性を大切にしたロースタリーカフェ。 バ...続きを読む
物欲旺盛なライトニング編集部員たちが、今の気分で選んだ欲しいモノや購入したアイテムをジャンルレスで報告。「ミリタリー好きの人は歴史と地理が好きだと思っている。なぜなら少年時代に歴史と地理を学んでいくうちに、ミリタリーファッションに興味を抱くようになったから」と語る編集長・松島親方が、イチ推しのナイロ...続きを読む
革工芸で全国初の県無形文化財認定、文部科学大臣省を受賞したレザーアーティスト、本池秀夫氏が1971年に鳥取県米子市で設立したモトスは、伝統と革新をテーマに50年以上続くファクトリーブランドである。ファミリービジネスを貫き、2021年には世界初のレザーミュージアム『本池美術館』を開館。クラフトとアート...続きを読む
2009年に大阪から沖縄に移転してオープンした「キャプテンカンガルー」。オーナーの探究心が生み出した老若男女問わないラインナップと、 ユニークな発送の創作バーガーで沖縄県民、アメリカ人の胃袋を魅了してきた、沖縄を代表するハンバーガーショップだ。 創作バーガーで沖縄県民の心を鷲掴み! 大阪...続きを読む
機能素材とミニマルなデザインが融合することで、これまでに無かった感度の高いアクティビティウエアを展開するCRONOSの新店舗がGINZA SIXにオープン。このオープンを記念した限定アイテムも登場し、ますますその世界観を確固たるモノにしている。 フィジタル・パフォーマンス・クロージングをファッショ...続きを読む
シュガーケーンが2023年冬にリリースした新レーベル『SUGAR CANE Super “Denim” Collectibles』(通称『SCSC』)は、 デニム生地の染色や織布のみならず、各部の部材から縫製まで、これまで以上に徹底的にこだわっている。1943年、そして1946年に作られたスーパーヴ...続きを読む
“世界中すべてのひとへ向けて”、日本の高い技術や伝統的な生産背景を世界に届けるべく立ち上がったレザーブランド、「A Leathers」。高品質な日本のレザー、日本の技術を次世代へ繋ぐことを目指し、素材から生産まで純国産を徹底する。デザインやカラーを豊富に揃えて、幅広いスタイルにフィットするレザープロ...続きを読む
生活の中心であり、またくつろぎの場所である家。家は、その人がどんなライフスタイルを送っているのか映し出す鏡のようなもの。その中でもガレージには特にそれぞれの個性が出るスペース。好きなクルマやモーターサイクルだけでなく、ガレージインテリアも重要。オーナーの「好き」を詰め込んだ空間は、ひと目でその人の趣...続きを読む
人気漫画の影響で一躍有名になった調布の「ジャクソンホール」。ここでオーナーの池森薫さんっが2015年に創業したのがマイクロブルワリーの「調布ビアワークス」だ。調布ビアワークスのビールが飲めるのはこの店だけ。そんな貴重なビールを、絶品のアメリカンフードと、こだわりがつまったインテリアの店内でいただこう...続きを読む
全米12月25日公開の“The Color Purple”が、邦題を『カラーパープル』として2024年2月9日(金)に日本公開される。 カラーパープル 本作のオリジナルは、今では押しも押されもせぬ巨匠であるスティーブン・スピルバーグが、ピューリッツァー賞受賞の同名小説を原作に、『E.T....続きを読む
下町情緒あふれる両国の路地裏に佇むコーヒーショップ「シングル・オー」。店内の随所にはアートワークが飾られ、ストリート感のあるイマドキな雰囲気を醸しているが奥のファクトリーには22kgという大型の焙煎機が鎮座する。路地裏の空気感が落ち着くオーストラリア発のコーヒーロースターなのだ。 甘みを引き出...続きを読む
ヴィンテージをミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。今回の新作もまるでヴィンテージのような仕...続きを読む
2006年に東京の下町、北千住で創業した天神ワークス。「使うほど、着るほどに美しく変化するレザーエイジング」へのこだわりを、レザープロダクツで表現するハンドメイドレザーブランドだ。レザー業界内でいち早く無着色のヌメ革に着目し、自分の体の跡を刻み込むエイジングの魅力を提案。さらに、近年は軽快な着心地と...続きを読む
東京大学の駒場キャンパスの裏に位置する「ローストワークス」。焙煎機に描かれたアートワークからもわかる通り、クールなコーヒーショップとして知られている。コーヒーとアートを融合させたストリート感のある焙煎所として楽しむことができる。 砂糖なしでも甘みを感じられる焙煎術。 東京のコーヒーショッ...続きを読む
アメリカンヴィンテージを基軸とした流行に左右されない本物のメンズファッションを提案する原宿の名店であるハミングバーズヒルショップ。世界中の優れたシューズメーカーに別注した絶品のプロダクトは、ショップの象徴であるネイビー&ブラウンで仕上げている。 レザーの代表カラーブラウンと、レザーではあまりないネ...続きを読む
ビルトバックはモーターサイクルや音楽などのユースカルチャーを背景に、ヴィンテージをイメージソースとしたプロダクツを生み出すアトラクションズのレザー専門ブランド。ヘリテージなデザイン、マテリアル、プロセスを巧みに融合させ、高貴な男らしさを演出するレザープロダクツを展開する。クラシカルなデザインだけでな...続きを読む
沖縄のハンバーガーブームを牽引してきた存在といえる「ゴーディーズ」の2号店が嘉手納に構える。北谷町にある本店よりもさらに時代を遡った1920年代のニューヨークにあったような旧いバーをイメージした店内で本店と変わらぬ味が楽しめる。 沖縄の名門バーガーショップ2号店はクラシカルな雰囲気。 沖...続きを読む
アメリカンアンティークの祭典であるジャンクショーが横浜にある産業貿易センターで開催された。ジャンクといっても「ゴミ」ではなく、ある人にとってはゴミだけど、ある人に取っては「お宝」という意味。いつしか使われなくなったり、必要が無くなったりしたものでも、巡り巡れば誰かのお宝になるというのがアメリカンアン...続きを読む
2023年で30周年目を迎えるバズリクソンズは根強いファンも多い言わずと知れたミリタリーブランド。そんなバズリクソンズの多岐に渡る今季の新作ラインナップから、注目モデルを厳選。ディテールまでご紹介。 1.TYPE A-2 1942年にニュージャージー州のユナイテッド・シープライン社が1度だけ納入...続きを読む
フルブラストモーターサイクルクロージングはBACK LASHの片山勇氏を監修に迎え、現代のバイカーに特化したレザープロダクツを展開する気鋭のレザーブランド。創業者のデザイナー自身がバイクに乗り続けて得た経験を活かし、バイカーならではの無骨でワイルドなレザーファッションを提案。プロダクツは全て国産ホー...続きを読む
ブームを経て、もはや定着したクラフトビール人気。東京でも続々と新しいブルワリーができている。ここでは注目のブルワリーを3つピックアップ。ブルワリーや、系列の飲食店で飲むことができるのでぜひ訪れてほしい。 1.“ブリューパブ”はないけれどちょい試飲ができるブリュワリー「ディスタント ショアーズ ブル...続きを読む
2016年にオープンした「ファインタイムコーヒーロースターズ」は、外光を十分に取り入れた店内は人々の交流サロンとなっている。コーヒーを売る他に芸術家の作品を飾るギャラリーの役割も。それはコーヒーをとおして知り合った人と人とのつながりの大切さを知る機会でもある。 単なるコーヒー店ではなく、交流の...続きを読む
茨城県のつくばみらい市にあるグルメバーガーカフェとして異彩を放つモンタナは、ファストフードやジャンクフードと思われがちなハンバーガーを「正しい食事」として提供する場所。素材にこだわるのはもちろんのこと、店の雰囲気や外観にまで手を抜かないスタイルで多くの人がリピーターとなっている。もはやスーパーフード...続きを読む
1993年に創設し、今年で30周年目を迎えるバズリクソンズ。Lightning本誌でも連載をもつ亀屋塾長が手掛けるミリタリーブランドである。その創設30周年を記念して、2023年には様々な催しが開催されたのだ。というわけでここでは横浜、郡山、仙台で行われたイベント模様と、注目のバズリクソンズ新商品を...続きを読む
イサムカタヤマバックラッシュは、既存の概念に囚われることなくレザーの魅力を追求する日本のレザー専科。オリジナル素材の開発から独自の加工、染色方法まで、試行錯誤を繰り返しながらレザーの可能性を追求する。旧きよき時代へのリスペクトと現代を生きるクラフトマンのプライドを掛け合わせ、色褪せることなく時の経過...続きを読む
国内ではインドアで開催されるカスタムカーショーとして最大規模を誇るYOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW(略してHCS)が今年も開催された。国内外から屈指のカスタムカー&モーターサイクルが集結し、旧きよきアメリカンカルチャーを思わせるトラディショナルなスタイルから、自由な発想で生ま...続きを読む
2023年最大のイベント、クラブハーレー共催の稲妻フェスティバルまであとわずか。参加ブランドが当初の予定よりどどーんと増え、今回も大盛り上がりになること間違いなし。またハンバーガーフェスも同時開催決定! そこで、ここでは追加情報を含め、稲妻フェスティバルの楽しみ方をご紹介。しっかりと読み込んでイベン...続きを読む
中野駅の繁華街から一本裏手に位置する「ムトウコーヒーロースタリー」は、やさしい時間が溢れるロースタリーは中野のオアシス的存在。豆はもちろん、店内にまで散りばめられた店主のこだわりは、居心地のいい空間を生み出していた。 中野の路地裏に佇むロースタリーカフェ。 中野駅南口からほど近い路地裏に...続きを読む
アメリカ空軍のコントラクターとして1975年に初声を挙げたアヴィレックス。数々のパイロットたちを支えてきたフライトジャケットは名作として語り継がれ、現在のファッションシーンにおいても、いまだ現役で活躍し続ける。 ヴィンテージディテールに惚れるMA‒1。 TOP GUN MA-1 CUSTOM ...続きを読む
2023年に始動した完全ハンドメイドのブーツブランドであるアリストクラット。靴作りに15年以上携わる若き靴職人の小島さんが、ひとつずつ丁寧に心を込めて作り上げていく。1型のみで、対面販売だけで売っていく時代と逆行したスタイルも、このブランドの魅力である。 靴職人としてキャリアを積んだオーナーがつい...続きを読む
馬革を専門に扱うブランドとして2007年に誕生したダブルヘリックス。アメリカンヴィンテージをデザインソースとして、独自のフィルターを介して現代的なアレンジを加えたレザージャケットを発信している。アジアやヨーロッパから人気に火がつき、いまや世界のレザー業界で存在感を放つ新進気鋭のブランドだ。 1.R...続きを読む
那覇市内の繁華街に店を構え、連日賑わっている「ズートンズ」。地元のOLやサラリーマンはもちろん、ガイドブックにも掲載される人気ショップだけに、旅行客もオープンと同時に同店の極上ハンバーガーを求めて来店するのだ。 地元客から観光客まで。満席必至の人気ショップ。 国際通りの一本裏手、繁華街に...続きを読む
米軍制式コントラクターとして有名な「アルファ・インダストリーズ」。1950年代中期に採用されたインターミディエイトゾーン用のMA-1 など手掛けたことでも知られる。その本物のブランドがバイカー仕様のミリタリーアウターをついにリリース! 期待が高まる新作の詳細をチェック。 バイク乗りにオススメしたい...続きを読む
1932年ウィスコンシン州チペワフォールズにて創業し、1936年からオレゴン州ポートランドを拠点とするアウトドアブーツブランドの代名詞であるダナー。その王道モデルと言うべきが「ダナーライト」だ。ステッチダウン製法で作られる質実剛健なアウトドアスタイルのフォルムが人気のモデルに、ホーウィン社の“シェル...続きを読む
ファッションは新品でも古着でも、さらにはアンティークや、その他ちょっと変わった(本人はいたって普通だと思っている)物欲で、おっさんになっても散財が絶えない編集者であるラーメン小池が送る散財日記。ぶらぶらとネタを求めて街をパトロールしながら、行く先々で出会って手に入れたプロダクツを不定期で紹介していく...続きを読む
2023年の10月7日(土)~8日(日)の2日間、横浜で開催された初のレザーイベント「Leathers Day」。ライトニング、2nd、クラッチマガジンでお馴染みのレザー関連のブランドが集結し、定番モノを中心に新作などを展示販売するこのイベントで見つけた、各ブランドの新作をご紹介。革ジャンやブーツだ...続きを読む
ホットロッドやカスタムカルチャーを初め、旧きよき時代のアメリカを象徴する様々なカルチャーを背景とし、独自のデザインと洗練されたスタイルを融合させた、オリジナリティ溢れるプロダクツがストリートの支持を集めるグラッドハンド。コンセプトを分けた4つのブランドを展開し、自由で遊び心がありながらも、クラシック...続きを読む
アメリカ車といえば、ここ最近では旧車が高騰中。というのも現地のアメリカだけでなく、アジアやヨーロッパでもアメリカ旧車の人気が高まってきているというのがその理由だ。しかも円安の状況では新車だろうが、ヴィンテージモデルであろうが今まで以上の予算が必要な時代。そんななかでハードルが高いと昔から思われがちな...続きを読む
2023年10月7日(土)~8日(日)の2日間、横浜で初のレザーラバーのためのイベント「Leathers Day」が開催された。ライトニング、2nd、クラッチマガジンでお馴染みのレザー関連のブランドが集結し、定番モノを中心に新作などを展示販売。イベントは大盛況。レザーラバー4600人ほどが来場し、会...続きを読む
2019年夏にリニューアルオープンした「クライブ」。和テイストを感じさせるモダンな空間で飲む自家焙煎のコーヒーは、地元に密着したいというオーナー・吉田一毅さんのこだわりが詰まっていた。デジタルとアナログを融合させた焙煎で安定した味を提供している。またコーヒに合うフード人気も高いので、ぜひ一緒に楽しん...続きを読む
2000年代初頭、アメリカではそれまでのミニバンに取って代わるようにしてSUV人気が高まり、さらにその動きは加速してラグジュアリー(高級)SUVというカテゴリーを生んだ。そのパイオニア的車種といえばリンカーン・ナビゲーターだが、そのライバルとして登場したキャデラック・エスカレードの存在も忘れちゃいけ...続きを読む
東京都福生市に150年以上もの歴史を誇る日本酒の蔵元がある。石川酒造ではビール作りも行っており、併設されたレストランではできたてのビールとともに、旬の食材を使った料理も楽しめる。東京都にありながら季節の移ろいを感じられる落ち着いた空間で、ゆっくりとした時間を過ごしてみてはどうだろうか。 老舗蔵元が...続きを読む
2006年にヴィンテージモーターサイクルジャケットの専門店として幕を開け、2010年よりオリジナルレザージャケットの展開をスタートしたADDICT CLOTHES JAPAN。膨大なアーカイブを研究、販売して得られた知識と感覚を活かして、厚手のシープスキンや色落ちしたジップテープなど、ヴィンテージを...続きを読む
個性豊かな木の家で大人気のBESSから、新たなモデルが登場した。これまでも、家の中に仕切りのない“がらんどう”の「WONDER VOID」や平小屋「栖ログ」など、ユニークなモデルをリリースしてきたBESSだが。今回のモデルは、今まで以上に“ぶっ飛んだ”仕様となっている(もちろんいい意味で)。「間貫け...続きを読む
駒沢オリンピック公園のほど近くにある、浅煎り焙煎の代名詞とも言える「オニバスコーヒー」は、浅煎りコミュニティの中で真っ先に名前が挙がる店のひとつだ。浅煎りコーヒーのイメージが変わる至極のコーヒー店。なぜそこまでして浅煎りにこだわるのか、その秘密に迫る。 豆の味を引き出すために、焙煎しすぎないと...続きを読む
旧き良きアメリカのバーバーを日本に体現した第一人者でもあるウルフマンバーバーの曽原さん。どこか身が引き締まる凛とした空間に立つバーバーの矜持として、革靴を必ず履いている。そんな曽原さんが、世界中から厳選した革靴コレクションを拝見していきたい。 理容師のスタイルとして選ぶシューズは革靴。 ...続きを読む
インディペンデントな映画ながら、アメリカ本国のハーレー・ダビッドソンやラングリッツ・レザーズ、ウエスコブーツ、それにRRLなどが協力して生まれた短編映画『THE PASSENGER』の上映会が、代官山T-SITEの蔦屋書店内で12月1日~12月4日まで「THE PASSENGER TOKYO PRE...続きを読む
馬革にこだわり、愚直なまでの真摯な姿勢で日々馬革の可能性を追求するブランド、ファインクリークレザーズ。アメリカンヘリテージをベースに、彼らが目指すのは「ヴィンテージらしさ」。革の質感やシボ感にこだわり、身頃によって革の風合いをあえて変更するなど、着込んだ先のエイジングを見越したモノ作りを行っている。...続きを読む
映画好きの父親の影響で自身も映画好きに、やがて映画関連の仕事をするようになった岡村忠征さん。一時はグラフィックデザイナーとなり、独立も果たしたものの、映画の世界にカムバック。ミニシアターのオーナーにまでなった映画への情熱と、そこに至るまでの経緯を聞いた。 『気狂いピエロ』を観て、自分の映画...続きを読む
地元熊本では本格的なハンバーガーショップとして名が知れる「リーフバーガー」。グリーンとレッドで彩られたポップな外観を目印に訪れると店内にはアメリカン雑貨が並ぶ。味だけでなく見た目や盛り付けにもオーナーのこだわりが感じられるハズせない名店だ。 本格ハンバーガーショップとして名高い人気店。 ...続きを読む
最近では社会人でもヘアカラーや髭はそれぞれの個性として自由な風潮の会社もあるほど、個人個人のスタイルに少しずつ寛容になってきた。実際には髭をトレードマークにする人もちらほら。じつはそんなヒゲスタイル愛好家にも悩みがある。それがボリューム感や髭の生え方などなど。そんな悩みを解決するひとつの手段が「ひげ...続きを読む
バズリクソンズは1993年に誕生し、フライトジャケットの歴史と誇りを掘り起こし、探求するブランド。ヴィンテージのフライトジャケットを復刻する作業は、当時のミルスペック(軍用の過酷な環境に耐えうるよう定められた規格)に基づいたもので、糸の紡績から織り、生地の素材、各部の軍用パーツ、全体のフォルムに至る...続きを読む
ビール好きならば一度は自分でオリジナルビールを作ってみたいと思ったことがあるはず。そんな夢をかなえてくれる場所が東京都八王子市にあった。「シェアードブルワリー」では、自分の好みのレシピでビール作りを体験できる。作る工程を経験することでより知識が深まり、今後のビールへの向き合い方や味わいも変わってくる...続きを読む
2010年、武蔵小山にオープンした1号店「アマメリアエスプレッソ」。店主の石井さんはスペシャルティコーヒーの世界に惚れ込んで以来、COE級豆のフレーバーを活かすために焙煎機の前に立つ。そのロースタリーが2号店「アマメリア・コーヒーロースター」だ。“シングルオリジンならカッピングスコアをつけて86点以...続きを読む
ラプターと聞くとアメリカのステルス戦闘機であるF-22ラプターを想像する人も多いかもしれないが、アメリカ車の世界でラプターと言えばフォードのピックアップトラック&SUVのハイパフォーマンスモデルの名称である。そんなフォードのラプターは通常モデルとは違った思い切ったスペックが特徴。その歴史と種類、さら...続きを読む
新たに、または次なるブーツを手に入れようと思っても、数ある中から何を選べばいいのかワカラナイ! そんな、迷えるブーツジプシーのために、厳選した人気の31ブランドに直接 "最推し" ブーツを聞いてみた。人気ブランドが自信を持ってオススメするブーツを一挙に紹介するので、ぜひ新たな相棒を見つけてほしい。 ...続きを読む