- 2026.04.30
「ジャンキースペシャル」の名物マネージャー・カルロス西、レザージャケットをインナー使いする。
「ジャンキースペシャル」の名物マネージャー・カルロス西さんがテーマに合わせてコーディネイトを指南するこの連載。第10回のテーマは「レザージャケットのインナー使い」。随所にこだわりが詰まった、一歩先ゆくコーディネイトをご覧あれ! 革ジャンを中に着込めば防寒&エンジングの一石二鳥⁉ 「...続きを読む
「ジャンキースペシャル」の名物マネージャー・カルロス西さんがテーマに合わせてコーディネイトを指南するこの連載。第10回のテーマは「レザージャケットのインナー使い」。随所にこだわりが詰まった、一歩先ゆくコーディネイトをご覧あれ! 革ジャンを中に着込めば防寒&エンジングの一石二鳥⁉ 「...続きを読む
いくつかのとっておきを持ち、それらを長く愛用すること。そこにチープシックの真髄はある。決して安価ではないけれど、持っておけば一生モノとして活躍する。そんなプロダクトを2nd的目線で厳選した。 アメリカンヘリテージを体現する質実剛健なウールジャケット|FILSON アウトドアやワーク、ハン...続きを読む
いくつかのとっておきを持ち、それらを長く愛用すること。そこにチープシックの真髄はある。決して安価ではないけれど、持っておけば一生モノとして活躍する。そんなプロダクトを2nd的目線で厳選した。 最高峰の革靴は、あなたを良い場所へと連れて行ってくれる|Enzo Bonafe / Alden / J.M...続きを読む
いくつかのとっておきを持ち、それらを長く愛用すること。そこにチープシックの真髄はある。決して安価ではないけれど、持っておけば一生モノとして活躍する。そんなプロダクトを2nd的目線で厳選した。 フレンチのエスプリ宿る至極のドレスシャツ|Charvet シャツが誕生した当初は、コートやジャケ...続きを読む
いくつかのとっておきを持ち、それらを長く愛用すること。そこにチープシックの真髄はある。決して安価ではないけれど、持っておけば一生モノとして活躍する。そんなプロダクトを2nd的目線で厳選した。 “軍服”から英国トラッドのアイコンへと変貌を遂げた、稀有な存在|Burberry トレンチコート...続きを読む
いくつかのとっておきを持ち、それらを長く愛用すること。そこにチープシックの真髄はある。決して安価ではないけれど、持っておけば一生モノとして活躍する。そんなプロダクトを2nd的目線で厳選した。 毎日身に付けるからこそ、色褪せることのない不朽の名作を|カルティエ/ Rolex 時は金なり。米...続きを読む
いくつかのとっておきを持ち、それらを長く愛用すること。そこにチープシックの真髄はある。決して安価ではないけれど、持っておけば一生モノとして活躍する。そんなプロダクトを2nd的目線で厳選した。 “神は細部に宿る”を体現する究極の機能美|10 eyevan 視力矯正のための道具であるアイウエ...続きを読む
いくつかのとっておきを持ち、それらを長く愛用すること。そこにチープシックの真髄はある。決して安価ではないけれど、持っておけば一生モノとして活躍する。そんなプロダクトを2nd的目線で厳選した。 受け継がれしクラフトマンシップが生み出す極上のエレガンス|JOHN SMEDLEY ニットの起源...続きを読む
いくつかのとっておきを持ち、それらを長く愛用すること。そこにチープシックの真髄はある。決して安価ではないけれど、持っておけば一生モノとして活躍する。そんなプロダクトを2nd的目線で厳選した。 専業ブランドの名作に絶対の信頼を置く|BARRY BRICKEN / Crockett & Jon...続きを読む
いくつかのとっておきを持ち、それらを長く愛用すること。そこにチープシックの真髄はある。決して安価ではないけれど、持っておけば一生モノとして活躍する。そんなプロダクトを2nd的目線で厳選した。 正真正銘のキング・オブ・アメリカントラッド|Brooks Brothers アメリカントラッドと...続きを読む
ブーツを中心に盛り上がりを見せている“茶芯”について、レザー初心者のみなみ 188がモヒカン小川に教えを乞うこの連載。今回は、茶芯ヘルメットバッグの“コーディネイト”について。 革ジャンじゃないモヒカン小川⁉ みなみ188(以下、みなみ)お疲れさまです! 前今回も急に呼び出しちゃっ...続きを読む
アメリカンカジュアルにおける定番スタイルのひとつ、ミリタリー。長い歴史があり、そのディテールすべてに意味のある奥深き世界だ。そんなミリタリープロダクトと日々向き合い、装いに取り入れている全国のショップスタッフが集結。春へと向かういまの時期にぴったりな等身大のコーディネイトが出揃った。彼らの装いと自身...続きを読む
ブーツを中心に盛り上がりを見せている“茶芯”について、レザー初心者のみなみ 188がモヒカン小川に教えを乞うこの連載。今回は、茶芯のメンテナンスに焦点を当てる。 茶芯のメンテナンスがしてみたい! みなみ188(以下、みなみ)おつかれさまです! 前回の「2025年を振り返ろう」総集編を経て、今回は...続きを読む
2nd編集部が気になるアイテムを紹介する連載企画。今回は「昨年秋から髪を伸ばしています。現在は前髪が口に、襟足が肩に届くくらいにまで伸びました。周囲の反応はそこまで悪くないので、人生初のロン毛を目指して今年も突っ走るぜ!」と語るみなみ188がお届け。 フェローズ この仕事を始めてから、こ...続きを読む
スウェードという言葉を聞いた時、どのような表情の革なのかは想像できるものの、どの部分の革を指すのか、どのような特徴があるのかは知らない人も多いはず。そこで、世界中の皮革を取り扱うニッピ・フジタの井上さんにスウェードに関する基礎知識を教えてもらった。 「ニッピ・フジタ」井上保弘さん|世界...続きを読む
チープシックとは、ただお金をかけずにファッションを楽しむことではない。自分にとっての“一張羅”とも呼べる一着を持ち、長く愛用することこそがその真髄である。理想のデザインを具現化し、身体にも馴染む。パーソナルオーダーの名門・麻布テーラーで“とっておき”を仕立てよう。 麻布テーラーのオーダーメイドでチ...続きを読む
お金をかけずにファッションを楽しむという“チープシック”において、着回し力の高いプロダクトは必須。アメカジが大盛り上がりを見せている昨今において、デニムのセットアップには注目しておきたいところだ。そんな時、トラッド的なエッセンスが随所に感じられるエドウインのプロダクトは、我々の強い味方となる。 甘...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「今年も手に入れたいプロダクトがたくさん。ブーツ、ローファー、ヴィンテージウォッチ、ブレザー、MA-1、トレンチコート、カメラetc...。宝くじ当たらないかなあ」と語...続きを読む
「ジャンキースペシャル」の名物マネージャー・カルロス西さんがテーマに合わせてコーディネイトを指南するこの連載も第10回目に。今回のテーマは真冬に重宝するヘビーゾーンのフライトジャケット。随所にこだわりが詰まった、一歩先ゆくコーディネイトをご覧あれ! 全体のバランスを取りながらレイヤードも抜かりなく...続きを読む
1925年に生まれた「Lee COWBOY 101」は、48年に「Lee RIDERS 101」としてリニュアールを遂げ、その後も進化を遂げながら時代を超えて愛され続け、今年“101周年”という節目を迎えた。そして、この名作のまたとないアニバーサリーを記念して特別なコレクションが登場。「Past&F...続きを読む
タイ最大級のナイトマーケット「シーナカリン鉄道市場」にて12月5〜7日の3日間にわたり、国内外多くの古着店が出展したヴィンテージの祭典「FAZHCON」が開催された。夜空の下で買い物や食事、音楽を楽しめる服好きには堪らないビッグイベントの模様をお届けする。 世界中から古着が集うタイのナイトマーケッ...続きを読む
11月22、23日の2日間、タイ・バンコクで開催された「PRONTO ORIGINAL DENIM CARNIVAL 2025」。今年20周年を迎えたセレクトショップ「PRONTO ORIGINAL」を舞台に、本誌でもお馴染みのサンサーフ、ピュアブルージャパン、ファーストアローズ、フラットヘッドら...続きを読む
ブーツを中心に盛り上がりを見せている“茶芯”について、レザー初心者のみなみ 188がモヒカン小川に教えを乞うこの連載。今回は、2025年にスタートした同連載を改めて振り返る! 2025年スタートしたこの連載をおさらい! みなみ 188(以下、みなみ) お疲れ様です! 今回は総集編というこ...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「上京して3度目の年末年始。今回は初めて地元に帰らずに、東京で年越しをしてみようと思っています。旅行に行くのか、家でゆっくりするのか。早く決めなければ!」と語る編集・み...続きを読む
10月11日、12日の2日間横浜で開催されたレザーズデイの会場には、「バズリクソンズ」のディレクター・亀屋塾長を筆頭にミリタリースタイルを得意とする有識者が在店。せっかくの機会ということで、ミリタリー巧者3名の“一歩先ゆくミリタリースタイル”を見せてもらった。テーマは「G-1系統のフライトジャケット...続きを読む
「ジャンキースペシャル」の名物マネージャー・カルロス西さんがテーマに合わせてコーディネイトを指南するこの連載。第7回のテーマは「スポーティなアメカジスタイル」。随所にこだわりが詰まった、一歩先ゆくコーディネイトをご覧あれ! スタジャンを軸としたスポーティなアメカジスタイル@百人町ふれあい公園 ...続きを読む
バズリクソンズを愛し、大戦期のみならず近代ミリタリーまで造詣の深いカルロス西さんが昨年、満を持してスタートさせたタクティカルウエアを主軸とするエムエフジー。いますぐに活躍すること間違いなしの珠玉のラインナップを紹介する。 「MFG」ディレクター・カルロス西さん|新宿のアメカジの名店「ジャンキー...続きを読む
衣類や靴、メガネと同じように、帽子作りにおいてもその道の職人が存在する。彼らはどのような思いや意識を持って、人の印象を大きく左右する帽子というプロダクトと向き合っているのか。型作りから縫製、刺繍までを手作業で行う「パンクチュエーション」を運営する松浦夫妻にお話をうかがった。 手作業が生み出す唯一無...続きを読む
いまではアメリカンカジュアルの定番靴として定着したエンジニアブーツ。その魅力についてウエスコジャパンのディレクター・河北浩太さんにお話をうかがった。 工場作業員に重宝されたエンジニアブーツ 1918年にアメリカはオレゴン州にて創業したウエスコ。100年以上を誇り、「キング・オブ・ブーツ」...続きを読む
世界的な革靴の聖地といえば、英国・ノーザンプトンが真っ先に挙げられるだろう。産業革命期に靴産業が発展を遂げ、エドワードグリーン、クロケットアンドジョーンズ、トリッカーズをはじめとする名だたるシューメーカーを輩出した。こと日本においてノーザンプトン的な“靴の町”に位置付けられるのが浅草である。 浅草...続きを読む
衣食住は、私たちが生活するうえで必要不可欠な要素である。なかでも日々の生活と最も密接に結びつく住居には、ひと際こだわりたいもの。自分のお気に入りの空間を作るための選択肢のひとつに、リノベーションがある。 “三人四脚”で作り上げた理想の居住空間 兵庫県芦屋市。豊かな自然と落ち着きのある街並みから関...続きを読む
伝統的なアメリカントラッドにおいて“黒”は決して身近な色ではない。黒という色は、モードやパンクといった当時からすると前衛的であったスタイルとの結びつきが強く、トラッド愛好家からは敬遠されがちであるのも事実だ。そんな黒をいつものトラッドスタイルにサラッと取り入れてみる。そこに、これまでには体感しえなか...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「季節の変わり目ということもあってか、最近編集部で風邪が流行りましたが、僕はノーダメージでした。3日に1回のランニングと最近始めた腸活が功を奏したようです」と語る編集・...続きを読む
ロデオ・ベンをデザイナーに迎えてカジュアルウエアに参入したという歴史やカウボーイカルチャーとの結びつきなど、独自の発展を遂げてきたラングラー。膨大なアーカイブの中から、王道から希少な隠れ名作まで全6型が復刻を果たした。 幻の名作が華麗なる復刻を遂げた。 アメリカ三大デニムブランドのなかでも特異な...続きを読む
長らく、ファッションにおける「黒」はイレギュラーであったが80年代を境に身近になっていき、今や大勢の人々にとっての当たり前になった。しばらく縁遠かった我々アメトラ好きもいよいよ黒について真剣に考えなくてはいけない頃だろう。逆に言えば、今まで遠ざかっていたからこそ見出せる新たな黒の魅力もあるはずだ。一...続きを読む
2nd編集部が気になるアイテムを紹介する連載企画。今回は「ここ数年、『大谷翔平に似ているね』と言われることが多々あります。正直自覚はあまりないのですが、今号は帽子について特集したし、ドジャースのニット帽でも買おうかな〜」と語るみなみ188がお届け。 「べオーマ」のウォレット 今年も残すと...続きを読む
2nd編集部がこの冬気になっているアイテムとは? 注目の別注から差し色に使えるカラフルなアイテムまで、普段のコーデネイトに取り入れたい7つのおすすめを紹介する。ぜひチェックしてみて。 これぞ革靴とスニーカーのハイブリッド!|エンジニアド ガーメンツ × サッカニー いつもボクたちをワクワ...続きを読む
2nd編集部が気になるアイテムを紹介する連載企画。今回は「9月上旬に人生ではじめて富士山に登りました。登りは楽しかったのですが、下りは景色の変わらない道が4時間以上続き、地獄でした。もう二度と行きたくありません(笑)」と語る編集・みなみ188がお届け。 バブアー×ポール・スミス 前号の2...続きを読む
「ジャンキースペシャル」の名物マネージャー・カルロス西さんがテーマに合わせてコーディネイトを指南するこの連載。第6回のテーマは10月初旬に開催されたレザーズデイを舞台にG-1系統のフライトジャケットを軸としたコーディネイトをお届け! G-1系統のジャケットをクリーンに着こなす。@レザーズデイ 去...続きを読む
ブーツを中心に盛り上がりを見せている“茶芯”について、レザー初心者のみなみ 188がモヒカン小川に教えを乞うこの連載。今回は新発売の茶芯を使ったニュースペーパーバッグについて。 圧倒的な存在感を誇る新作バッグが誕生! みなみ 188(以下、みなみ) お疲れ様です! 今回は茶芯シリーズの新作が出た...続きを読む
街の小さなセレクトショップとしてスタート、いまでは多くの服好きを惹きつけるレジェンドショップがある。資金、販売拠点という面において、大手セレクトショップよりも小規模な彼らがいかにして数々のコラボアイテムを生み出してきたのか。そこには彼らの血の滲むような努力と内に秘めた覚悟があった。 何か面...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「あと2カ月となった2025年のテーマは「緩急」。単調でなく緩急のあるページを作ること。そして、生活にメリハリをつけること。このふたつを意識して過ごします」と語る編集部...続きを読む
革ジャンやブーツを中心に盛り上がりを見せている“茶芯”について、レザー初心者のみなみ 188がモヒカン小川に教えを乞うこの連載。今回は9月13~15日に開催されたハンバーガーフェスについて! レザー談義をしながらジャックダニエルで乾杯! みなみ 188(以下、みなみ) 小川さん! ハンバ...続きを読む
1950〜70年代の旧い映画に登場する名優たちの装いには、ボクたちの憧れとロマンが詰まっている。銀幕の中で粋に装う彼らが、もし現代に生きていたらどのような着こなしを見せてくれるのだろうか。そんなトラッドファン垂涎のテーマのもと、西口修平さんが組んだコーディネイトを解説してもらった。 【ST...続きを読む
「ジャンキースペシャル」の名物マネージャー・カルロス西さんがテーマに合わせて一歩先ゆくコーディネイトを指南する同連載。今回は定番の[A-2]に合わせた着回し術を伝授してもらおう! 【スタイル①】カモ柄パンツで武骨にまとめる。 西さんが[A-2]を着用する際の定番のスタイル。武骨なフライト...続きを読む
レザー初心者のみなみ 188がモヒカン小川に教えを乞うこの連載。今回は好評を博しているレザーラバーヘルメットバッグシリーズにも使用されている“真鍮”の特徴やレザーの相性についてフォーカスする。 茶芯と真鍮の共通項は唯一無二のエイジング。 みなみ 188(以下、みなみ) 改めてレザーズデイ...続きを読む
服を着る=装うことにおいて、“何を着るか”も大切だが、それ以上に重要なのが、“どのように着るか”だ。最高級のプロダクトを身につけてもほかとのバランスが悪ければ、それは実に滑稽に映ってしまう。逆に言えば、うまく組み合わせることができれば、単なる足し算ではなく、掛け算となって魅力は倍増する。それは腕時計...続きを読む
ヴィンテージ靴の世界でもOEMという一種のコラボは数多く存在する。そこで、長年中古靴の販売を続ける「SUPER 8 SHOES」の堀口さんと「Chett」の大平さんに革靴のOEMについて語り合ってもらった。 革靴のOEMって情報がないからこそ面白い! 大平さん 革靴のOEMってデ...続きを読む
「神は細部に宿る」。細かい部分にこだわることで全体の完成度が高まるという意の格言である。糸や編み機だけでなく、綿から製作する「ライディングハイ」のプロダクトはまさにそれだ。そして、細部にまで気を配らなければならないのは、モノづくりだけではなく装いにおいても同じ。メガネと帽子を身につけることで顔周りの...続きを読む
街の小さなセレクトショップとしてスタート、いまでは多くの服好きを惹きつけるレジェンドショップがある。資金、販売拠点という面において、大手セレクトショップよりも小規模な彼らがいかにして数々のコラボアイテムを生み出してきたのか。そこには彼らの血の滲むような努力と内に秘めた覚悟があった。 開発か...続きを読む