- 2026.02.04
「GDC」がついに「WESCO」とコラボ! 熊谷隆志が一瞬で虜になった至高のブーツとは?
GDCのコラボレーション企画の中でも、特に注目したいのが、アメリカ生まれの硬派なワークブーツブランドとして知られるWESCO。堅牢な作りはもちろん、足入れの良さやフィッティングも抜群で、ディレクターである熊谷隆志氏が一瞬で虜になった銘作「BOSS」だ。 「WESCO JAPAN」代表・岡本直(...続きを読む
GDCのコラボレーション企画の中でも、特に注目したいのが、アメリカ生まれの硬派なワークブーツブランドとして知られるWESCO。堅牢な作りはもちろん、足入れの良さやフィッティングも抜群で、ディレクターである熊谷隆志氏が一瞬で虜になった銘作「BOSS」だ。 「WESCO JAPAN」代表・岡本直(...続きを読む
日々愛用している“相棒たち” をぜひとも労ってあげたいもの。デニム、ブーツ、革ジャン、アクセサリーなど、アメカジ好きのワードローブに欠かせないプロダクトのメンテナンス法を、基本から応用までご紹介します! 今回は「スウェードブーツ」のセルフメインテナンスの手順と道具、ポイントを「スクーブ」の笹野さんに...続きを読む
日々愛用している“相棒たち” をぜひとも労ってあげたいもの。デニム、ブーツ、革ジャン、アクセサリーなど、アメカジ好きのワードローブに欠かせないプロダクトのメンテナンス法を、基本から応用までご紹介します! 今回は「ブーツ(革靴)」のセルフメインテナンスの手順と道具、クリームを塗るポイントを「スクーブ」...続きを読む
ヴィンテージ、オールド、デッドストックのRED WINGを中心に常時1500足を揃えるブーツ専門店として多くのブーツファンが足繁く通う名店。日本のみならず、世界的に見ても稀有な存在であることは間違いないだろう。オーナーの福嶋氏自身、ブーツをこよなく愛するひとりである。 今も昔も普遍的なブーツである...続きを読む
無骨な一足に上品な光沢が差すことで、その佇まいは一段と洗練される。いつものブーツに新たな魅力を添え、スタイル全体にも深みを与えてくれる鏡面磨き。その方法を熊田靴店店主の熊田さんに学ぶ。 鏡面磨きに使用するアイテム ①レザーバームローション ②ポタリーウォーターディスペンサー(ハ...続きを読む
無骨でワイルドな佇まいが一般的なエンジニアブーツのイメージだが、ビルトバックは一味違う。ここに並ぶ3モデルはそれぞれコンセプトに合わせた独自のラスト、レザーを使用して作り上げられる。ワークブーツとしての機能を犠牲にすることなく、ドレスシューズのような気品を磨き上げた佇まいこそが、ビルトバックのエンジ...続きを読む
ブーツの中でも、とりわけ男心を刺激する存在、エンジニアブーツ。ブランドごとに製法もディテールも違い、その差が履き味や経年変化にまで表情を与える。いま履くべき一足を見つけるために、各ブランドのエンジニアを一挙にご紹介。 JELADO|[ JB94901 ]JELADO the BOOTED ENGI...続きを読む
いまではアメリカンカジュアルの定番靴として定着したエンジニアブーツ。その魅力についてウエスコジャパンのディレクター・河北浩太さんにお話をうかがった。 工場作業員に重宝されたエンジニアブーツ 1918年にアメリカはオレゴン州にて創業したウエスコ。100年以上を誇り、「キング・オブ・ブーツ」...続きを読む
1932年にワークシューズメーカーとして創業したダナー。のちにアメリカを代表するアウトドアブーツメーカーへと大躍進するがその立役者となったモデルがダナーライトとマウンテンライトだ。 [DANNER Lot.30440] DANNER LIGHT|軽さと頑丈さを両立したアウトドアブーツの金字塔 ...続きを読む
ボクらが愛するアメカジスタイルに欠かすことができないワークブーツ。その基本のキとも言えるレッドウィングのブーツはワードローブの必須アイテム。数あるラインナップのなかでも特に押さえておくべきブーツを紹介する。 レッドウィングという安心感を手に入れる。 1905年、アメリカ中西部ミネソタ州で創業した...続きを読む
SKOOBは、浅草発の革靴ブランド。クラシックに根差しながらも、代表の笹野康二氏をはじめとする作り手たちの革靴偏愛っぷりが遺憾なくものづくりに反映され、“SKOOB”節として炸裂する。 【偏愛①】細かな違いのカンガルーレザーを使い分ける。 そもそもあまり多用されることのない玄人向けの革で...続きを読む
世界的な革靴の聖地といえば、英国・ノーザンプトンが真っ先に挙げられるだろう。産業革命期に靴産業が発展を遂げ、エドワードグリーン、クロケットアンドジョーンズ、トリッカーズをはじめとする名だたるシューメーカーを輩出した。こと日本においてノーザンプトン的な“靴の町”に位置付けられるのが浅草である。 浅草...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「レザーズデイで初卸したこちらのブーツ。2日間動き回っても全然疲れることがないどころか、すでに足に馴染んでくれていた。いまさらだけどブーツにはまりそう」と語る編集・めぐ...続きを読む
多くのレザープロダクツは、製品化された状態が完成ではなく、着用者が履き込んだ先に真の完成を迎える。「SPPN」は、特にその思想が色濃くモノ作りに表れたブランドだ。肝となるレザーは、独自レシピで仕立てたオリジナルで、茶芯やラフアウトなど、さまざまな顔つきをラインアップ。旧き良き意匠に現代的な機能を溶け...続きを読む
頑強さと職人技の象徴として100年以上も愛され続けてきたWESCOが、新たに始めた「YOUR WESCO」。かつての名作や限定モデル、カスタムブーツを次のユーザーへと受け渡す試みだ。ブーツの価値を未来へつなぐ、この革新的なサービスを特集する。 “──あなただけのウエスコを、次の誰かのウエスコへ”。...続きを読む
旧き良き時代のバイカースタイルを打ち出す「ウエストライド」は、パンヘッドを愛する中井代表を中心に、多くのスタッフがヴィンテージバイクを楽しむ“ライフスタイル集団”。そんな彼らが企画するコレクションは、ヴィンテージをサンプリングするセンスはもちろんのこと、バイク乗り目線で使い勝手も考えられているため、...続きを読む
RED WINGをはじめとするアメリカンワークブーツを豊富にラインナップし、独自のリペア工房を併設するブーツ専門店、STUMPTOWN。これまで多くのブーツを目にし、実際に修理経験を持つリクラフターから見たRED WINGの魅力について訊いた 十人十色なエイジングが魅力のブーツ。 STU...続きを読む
日本だけでなく世界でも注目されているレッドウィング。新店もオープンしたという情報を聞きつけて、ロンドン、アムステルダム、ジャカルタの店舗を訪れてみた。 RED WING SHOES STORE LONDON ニューバーグストリートに位置するロンドンのショップ。AMERICAN CLASS...続きを読む
ニッポンの暑~いの夏が終わり、一気に冬に向かって季節が変わりました。Tシャツから革ジャンに、サンダルからブーツに。秋冬は我々洋服好きにとって一番楽しめる季節ともいえます。とはいえライトニングが得意とするブーツは季節関係なく愛用する人も多いのも事実。ブーツの中でもエンジニアブーツやロガーブーツなど、多...続きを読む
レッドウィングの着こなしはやっぱりショップスタッフをお手本にしたいところ。直営店スタッフ6人にコーデを見せてもらった。 RED WING SHOE STORE TOKYO AOYAMA/ASSISTANT STORE MANAGER YOSHIKAZU MATSUURA クラシッ...続きを読む
煉瓦作りの外壁にインダストリアルな空間が伝統と長い歴史に基づいたRED WINGの世界観を演出すると定評のあるRED WING SHOE STORES。扉を開けると、芳しいレザーの香りが漂いどこを切り取っても絵になる空間にファンは心躍るはずだ。 RED WING SHOE STORE TOKYO ...続きを読む
1905年、アメリカ中西部のミネソタ州を拠点にワークブーツメーカーとして創業し、今年で20周年を迎えたRED WING。そしてRED WING JAPANが今シーズンで創業20周年を迎えた。そんな節目に、いまいちど定番のブーツを紹介したい。あなたの青春のブーツはどれでしたか? STYLE NO. ...続きを読む
RED WING JAPAN設立20周年の節目にふさわしいあの銘品が蘇る。数あるアーカイブの中から厳選し、RED WINGファン、アメカジファンはもちろんファッション好きも陶酔の価値ある1足を手にすることができるのは嬉しいはずだ。 アメリカ生まれ日本育ちのRED WINGたち。 1905年、アメ...続きを読む
「厳格なルールはなく、自由な着こなしが楽しめる」。それこそがアメリカンカジュアルの醍醐味だ。しかし、日本のアメカジ業界を牽引するキーマンたちは各人各様の“マイルール”を持っている。そこには、旧きよきアメリカンスタイルを“ファッション”として落とし込むためのヒントが詰まっている。 ファッション目線だ...続きを読む
ご存じのとおり、革ジャンとブーツは“ハーレー乗りの正装”といっても差し支えないほどの定番アイテムになっています。ハーレーに乗るようになって、それらを初めて手に入れたという人も決して少なくないでしょう。そして革は、使い込むほどに表情が変わっていくもの。身体に馴染むように入ったシワ、革そのものの風合いも...続きを読む
秋冬シーズンの立ち上がり、国内外の様々なブランドがコラボアイテムをリリースしている。その膨大なアイテム数の中から、編集部が本気でオススメしたい珠玉のラインナップを厳選した。前回に引き続き今回は後半の10アイテムを紹介する。 バーンストーマー ×セプティズ|『アニー・ホール』のあのパンツをデニム生地...続きを読む
120年続くRED WINGの歴史の中で数多くの功績、かつ実績を残し、後世への語り草となるターニングポイントともいうべき銘作3モデルが満を持して再びコレクションに登場。この絶好のチャンスを見逃すな。 先芯をスチールから樹脂に変えたモデル。 RED WINGがこれまでに生み出した銘作の中で...続きを読む
タフなメイドインUSAの象徴であり、普遍的なデザインを貫くRED WINGは、ファッション業界でも多くのファンを持っている特別な存在だ。ここでは9人のRED WING愛好家にクローズアップ。その愛用品や想いを聞いていこう。今回は「SKOOB」笹野康二さんにお話を伺った。 シューズ作りの人生に導いて...続きを読む
タフなメイドインUSAの象徴であり、普遍的なデザインを貫くRED WINGは、ファッション業界でも多くのファンを持っている特別な存在だ。ここでは9人のRED WING愛好家にクローズアップ。その愛用品や想いを聞いていこう。今回は「FUKUROKUJU」奥山 武さんにお話を伺った。 シンプルでタフ。...続きを読む
時代を超えて銘品として愛されてきた堅牢なアメリカンワークブーツが一堂に会するブーツ専門店、スタンプタウンが宮城県仙台市に2025年9月20日オープン! 東北初となる仙台店は北のワークブーツ好きたちにとって待望の出店となった。 珠玉の銘品たちがココに揃う。 ブーツファンが待ち焦がれた東北エリア初と...続きを読む
カウボーイスタイルを語るうえで欠かせないアイテム、それがウエスタンブーツ。そこには、馬乗りのための実用的なディテールや唯一無二のデザイン美がある。まずはウエスタンブーツの基礎知識を頭に入れて、ワードローブの新たな選択肢に加えてほしい。 ウエスタンブーツは 男のロマンでいっぱいだ。 「カウボーイス...続きを読む
タフなメイドインUSAの象徴であり、普遍的なデザインを貫くRED WINGは、ファッション業界でも多くのファンを持っている特別な存在だ。ここでは9人のRED WING愛好家にクローズアップ。その愛用品や想いを聞いていこう。今回は「BRASS」松浦 稔さんにお話を伺った。 ブーツ作りの正解のひとつを...続きを読む
キング・オブ・ワークブーツと称されるアメリカ生まれのホワイツブーツ。なかでもカウボーイのために作られたパッカーは知られざる銘品としてファンから愛されている。 アーチーズが足にフィットする感触がたまらない。 スタンプタウン銀座にてリクラフターとして活躍する久野さん。これまで幾度となくカスタムオーダ...続きを読む
2025年、ブランドを代表するアイコン「Desert Boot(デザートブーツ)」が誕生から75周年を迎えた。これを記念し、クラークスは伝統のデザインを現代のライフスタイルに合わせて再設計した「Desert Boot Evo(デザートブーツ エヴォ)」を発売する。 THE ICON. DESERT...続きを読む
昨年、創業50周年を迎えた青山のウエスタンショップ「ベイリーストックマン」。日本における“ウエスタンの聖地”として、半世紀を超えて愛される名店の魅力とは。イチ押しのウエスタンブーツもお聞きした。 クラフトマンシップに満ちたアメリカンスタイルの宝庫。 1974年、東京・外苑西通りのわずか2坪にも満...続きを読む
「シップジョン」のマイク・イライアスが来日し、日本のファンとともに走るラリー「SHIP JOHN MOTORCYCLE RALLY Presented by WESCO JAPAN」は今回3回目の開催。「ウエスコジャパン」から滋賀の「Cafe Zon」まで、質実剛健を愛するタフなバイク乗りたちのラン...続きを読む
8月の某日、リオス・オブ・メルセデスのショールームオープンの知らせを受け、松島親方からモヒカン小川&おすぎ村に同行要請があった。特集テーマのカウボーイに欠かせないウエスタンブーツのトップブランドだけに、詳細な視察の必要ありと意気込んで、都内某所に表敬訪問した。 視察のつもりが、急展開で別注依頼!?...続きを読む
砂漠地域の駐屯兵が履いていた靴に着想を得て生み出され、いまや日常靴の定番となった不朽の名作、「クラークス オリジナルズ」の[デザートブーツ]。本年で生誕75周年という節目を迎え、特別な仕様のアニバーサリーモデルが登場する。 周年を迎え、改めて 感じ入る名作の趣 かつて人々が日常的に履いていた靴と...続きを読む
あのブランドとあのブランドが手を組んだ。その報せだけで胸がざわつき、追いかけずにはいられない。今なお語り継がれる、忘れられない名作を聞く。 本質に手を付けず本来の魅力をより引き出した好企画|Labrador Retriever × Danner 「『ラブラドールリトリーバー』では『ダナー...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「最近、散歩に凝っている。永井荷風や池波正太郎など、稀代の散歩家たちの著作を手に、上野や浅草などカメラ片手に歩き回り、江戸情緒を探す日々です(笑)」と語る革ジャンの伝道...続きを読む
アメリカンカジュアルの足元に欠かすことのできないアイテムといえばブーツ。トラッド×アメカジのミックススタイルにおける必須アイテムともいえるこのプロダクト。今回は2大アメカジブーツ「ダナー」「レッドウィング」から「ダナー」の歴史と名作ブーツをおさらいしよう。 革新的な発明で歴史に名を刻んだアウトドア...続きを読む
ボクらがお洒落に目覚めた頃、アメリカ生まれのブーツは憧れの存在だった。ヘビーに履いてもそう簡単にへこたれることのない頑丈な作りはもちろん、着用による擦り傷や履き皺すら愛おしく、日に日に愛着が増していくブーツはまさに相棒。その代表格がダナーやレッド・ウィング、そしてワークブーツの頂点に君臨し続けている...続きを読む
ベーシックながら個性も感じられるブランド「ショセ」。新型ブーツは、ドレスとカジュアルの狭間を行き来するトラッドやアイビー好きにもおすすめの1足。 美しく履きたいブーツ 正直に言って、ブーツとアメトラは結びつけづらいところがある。しかし、小誌でも前号で「アメカジ」にフォーカスした特集を作ったように...続きを読む
アメリカンカジュアルの足元に欠かすことのできないアイテムといえばブーツ。トラッド×アメカジのミックススタイルにおける必須アイテムともいえるこのプロダクト。今回は2大アメカジブーツの一つ「レッドウィング」の歴史と名作ブーツをおさらいしよう。 一貫した生産管理によって生み出された、時代を超えて愛され続...続きを読む
浅草に拠点を置く革靴ブランド、「ブラザーブリッジ」。“伝統の継承”を目的として生まれた新コレクション「クラフテッド アイコンズ」の全容に迫る。 ヴィンテージという伝統を継承する新基軸 そもそも“ヴィンテージ”とは、当たり前だが一朝一夕で完成するものではない。旧くから現在に至るまで受け継がれてきた...続きを読む
200年の歴史を誇るクラークスから、今季初登場となる「Desert London Gore-Tex(デザートロンドン ゴアテックス)」が登場した。Desert Londonは、クラークスの代表的な「デザートブーツ」の製法を応用したローカットダービーシューズである。くるぶし丈のすっきりとしたシルエット...続きを読む
アメリカの老舗ブーツブランドDANNER(ダナー)が、スイス高級機械式腕時計ブランドのFRANCK MULLER(フランク ミュラー)とのコラボレーションブーツ第2弾を発表。今回のコラボレーションでは、前作の精神を継承しながら、新カラーや新素材のモデルが登場する。 モード感を高める新色&アップデー...続きを読む
ハンドソーンウェルテッド製法という大量生産の波に飲まれてしまった旧き良き時代の手法を用いて、1点ずつハンドメイドで作れられるCLINCHのプロダクト。そのアーツ&クラフツの精神が宿るコレクションは、国やジャンルを超えて、世界中のウェルドレッサーから愛されている。そんな彼らのCLINCHのこなし方を拝...続きを読む
イギリスのフットウェアブランド、ドクターマーチンは、長年愛され続けているアイコニックなTHE 1460 BOOTをベースに、モダンなデザインでアップデートし、ジップを搭載した新作コレクション【THE ZIP COLLECTION】を7月25日(金)より発売する。 ラッパー「唾奇」とのコラボビジュア...続きを読む
革ジャンやブーツを愛する者なら当然知っている“茶芯”。古着ブームのなか、なぜ熱狂的な愛好家が多いのか疑問に思っているレザー初心者も多いのでは? 今回、革ジャンの所有数はゼロで、茶芯という言葉知ったのも最近。革靴は15足持っているがブーツは1足もないという編集部最若手の27歳・みなみ188が、オンライ...続きを読む