真冬でもGジャンが着たい! そんな時はボア&ライニング付き一択!

寒い時期に、大好きなGジャンはインナーで着るとか、中にインナーダウンを使うという人も多いのでは? でもやっぱりアウターとして手軽にGジャンを着たい! という人には、ボア&ライニング付きのGジャンを選ぶのも選択肢のひとつである。Gジャン単体で暖をとれてしかもカッコイイ、そんな逸品を集めてみたぞ!

ボアGジャン×インナーGジャンの暖かスタイル!

アウター使いができるGジャンの代表格と言えばやはりアクリルボアの襟とライニングが付いたボアGジャンだろう。保温力抜群且つ、Gジャンらしい佇まいがイケてる。そんなアウターのインナーには、実は裏地無しのGジャンをデニムブラウス感覚で合わせると、意外ながらも調和がとれる。ポイントはGジャン同士の着丈を合わせること!

ハット9900円/ラディアル(ラディアルヘッドショップ TEL03-3470-3060)、ボアGジャン1万9800円/リーバイス®️(セプティズ TEL03-5481-8651)、中に着たGジャン1万5400円/リーバイス®️(リーバイ・ストラウス ジャパン TEL0120-099-501)、パンツ2万7500円/バズリクソンズ(東洋エンタープライズ TEL03-3632-2321)、シューズ8250円/コンバース(コンバース インフォメーションセンター TEL120-819-217)

おすすめGジャンを4つ紹介!

4.Levi’s® SHERPA TRUCKER JACKET

リーバイスの普及の銘作である506XX、通称1stをボア付きデニムジャケットにアレンジした逸品。しかもフラップ無しポケットの大戦モデルがベースだ。1万9800円(セプティズ TEL03-5481-8651)

2. IRON HEART 14ozSELVEDGE DENIM BOA TRUKER JACKET

14ozのセルビッチデニムを使用した裏ボア付きのトラッカージャケット。袖裏はキルティング仕様のため、暖かく着脱しやすい仕様となっている。4万6200円(アイアンハート TEL042-696-3470)

3.THE FLAT HEAD DENIM PUFFER JACKET

デニムウエスタンシャツにも見える特徴的なデザインを落とし込み、10ozのデニム生地に中綿を程よく挟み込んで保温性を高めたアイテムだ。9万9000円(フラットヘッド・ネクスト TEL026-275-6666)

4.SUGAR CANE 14.25oz. DENIM BLANKET LINED JACKET

1953年に登場したトロイブランケット付きのデニムジャケット。デニム生地と裏地が重なることで、一重のジャケットとは一味異なる経年変化に。3万9600円(ジャンキースペシャル TEL03-3232-0850)

※情報は取材当時のものです。

(出典/「Lightning 2024年3月号 Vol.359」)

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

無垢の金属、輝く伝統。純金や純プラチナを使った「市松」の究極の逸品

  • 2026.09.25

純金や純プラチナなど、純度100%の軟らかい金属をアクセサリーにするためには非常に高い技術が必要だ。それを可能にするのが「市松」。約30年にわたって培った“叩く”技術が可能にする唯一無二のリングの輝きに迫る。 熟練の技なくしては完成しない究極の逸品 原材料高騰の影響もあって、希少性が高まっている純金...

上野の2つの「SUN HOUSE」で、秋支度。おすすめのアイテムを聞いてきました

  • 2026.09.18

歩いてわずか30秒ほどの距離にある、上野ふたつのサンハウス。今回はそれぞれの店舗で、この秋おすすめのアイテムを聞いてみた。2軒を行ったり来たりしながら、そろそろ秋支度を始めよう。 上野のサンハウスは行ったり来たりが正解です 昨年のリニューアルを経て、アメ横に2店舗を構えるようになった「サンハウス」。...

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

いつもの装いに、頼れる履き心地。この秋は、コートスニーカーとチロリアンシューズがあればいい

  • 2026.09.18

トラッドな装いになら、足元はやっぱり品よくいきたい。でも、履き心地だってこだわりたい。そんな欲張りな気分に応えてくれるのが「ロックポート」。クラシックな佇まいと快適さを両立した2足を紹介する。 品よく履けて、しっかり快適 「お洒落は我慢」とは言うけれど、格好よさも履き心地も譲れない。そんなわがままに...

Pick Up おすすめ記事

いつもの装いに、頼れる履き心地。この秋は、コートスニーカーとチロリアンシューズがあればいい

  • 2026.09.18

トラッドな装いになら、足元はやっぱり品よくいきたい。でも、履き心地だってこだわりたい。そんな欲張りな気分に応えてくれるのが「ロックポート」。クラシックな佇まいと快適さを両立した2足を紹介する。 品よく履けて、しっかり快適 「お洒落は我慢」とは言うけれど、格好よさも履き心地も譲れない。そんなわがままに...

究極のクラシックを背負う。英国発バッグブランド「Billingham」のカメラバッグ『System-1』

  • 2026.09.24

英国生まれのバッグブランド「ビリンガム」。そして同ブランドを代表するモデル[システム-1]。"用の美"を極めたその実用性とルックスは昔も今も、服好きの心を捉えて離さない。 “機能美”を極めたクラシックバッグの筆頭 創業は1973年。写真を撮るのが大好きだったという創業者のために妻がカメラバッグを手作...

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR