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歴史の記事一覧

  • 2026.08.06

まさかの空冷スポーツスター復活! ベテランに愛され続けている4カム・ハーレーの奥深き世界。

ハーレー社が5月に発表した成長戦略の中で喜ばしいビッグニュースが舞い込んできた。まさかの「空冷スポーツスター」の復活である。それを記念して、現在は失われてしまったままの伝統の「4カム・ハーレー」について詳しく掘り下げていこう。ビッグツインとは異なる軽快で心躍るフィーリングを再び堪能できるなんて!! ...続きを読む

  • 2026.07.30

やっぱりワクワクする!「Back to 70s。今も、あの時代に夢中だ」特集のLightning9月号本日発売

戦後から続いた高度経済成長が一区切りを迎え、社会の価値観や若者たちの生き方が大きく変わった1970年代。アメリカでは、ベトナム戦争やウォーターゲート事件、オイルショックによってそれまでの楽観的なムードが揺らぐ一方、ヒッピー、ディスコ、パンク、スケートボード、サーフィンなど、既成の価値観にとらわれない...続きを読む

  • 2026.07.24

サムライは、400年前のアスリートだった。「徳川美術館」で夏季特別展「武芸 サムライ・アスリート」7月25日より開催

弓、馬、剣、鉄炮――。2026年アジア競技大会開催の名古屋で、武士たちが励み、現代のスポーツの礎ともなった「武芸」に迫る特別展が開催される。武士にとって武芸は、戦うための技術であるだけではなかった。弓術、馬術、剣術、鎗術、炮術、鷹狩――。日々鍛錬を積み、心身を磨き、技を競い合う姿は、まさに現代のアス...続きを読む

  • 2026.07.14

発売から半世紀。「BELSTAFF」のトライアルマスターは時代を超えて語り継ぐべきプロダクツ。

1959年に誕生したBELSTAFFのトライアルマスターは、そのネーミングの通り、バイクのトライアル競技のために作られたプロフェッショナルのためのツール。発売から半世紀以上の時を重ねても、その機能美は失われることなく、名作として愛され続けている。そんなマスターピースが生まれた背景を探りたい。 過酷...続きを読む

  • 2026.07.08

アメリカ3大ブランドの歩みとともにデニムの歴史を学ぶ

19世紀半ばにアメリカ・カリフォルニアで起きたゴールド・ラッシュを機に屋外労働用のワークウエアとして発展を遂げたデニム(ジーンズ)。労働着からファッションアイテムとして定着するまでの道のりをリーバイス、リー、ラングラーの3大ブランドの歴史とともにおさらいする。 単なる“労働着”が成熟するまでの過程...続きを読む

  • 2026.07.04

あのスタイルに憧れて。シャツの持つ品格が着こなしに艶を与える

いつの時代も、人は“かっこいい空気”に惹かれる。映画や音楽といったファッションのそばにあるカルチャーを手がかりに、シャツが持つ気品と、装いににじむ色気をひもといていく。 青野賢一|音楽、ファッション、映画、文学、美術などを横断的に論じる文筆家。また選曲家としての歴も長い。著書に『音楽とファッシ...続きを読む

  • 2026.07.01

アメリカでは何が売れている? 好きなモデルは? ハーレーダビッドソン創業家のビルさんに素朴な疑問を聞いてみた!

ハーレーダビッドソン創業家の血筋をひくビル・ダビッドソンさんが日本にやって来る!! というワケで、ハーレーとなじみ深い2輪専門誌を対象に急きょインタビューの時間を設けてくれることに。これはグッドタイミング!! 素朴なギモンに答えてもらったぞ!! H-D社が新たに掲げるグローバル ブランド プラット...続きを読む

  • 2026.06.27

ハーレーダビッドソンのカスタムの種類と系譜を解説! ボバーを起点にさまざまなスタイルが誕生。

ハーレーのカスタムには「ボバー」や「チョッパー」、「フリスコ」や「スピードクルーザー」など、さまざまスタイルが存在する。しかし、H-Dファン歴が浅い人にはさっぱり意味不明!? というワケで、歴史と共に発展してきたカスタムの種類を掘り下げてみよう。 1940年代〜 ボバー|ボバーを起点にさまざまなス...続きを読む

  • 2026.06.04

「シンゾーン」染谷さんの原点は自宅で縫製を行っていた『VAN』のジャケット【アメトラをつくった巨人たち。】

「本連載1回目のゲストでもあった勝さんが、『和商インターナショナル』の部長時代、その下で『マーガレット・ハウエル』を担当した染谷課長。現在は“大人のための日常着”をコンセプトに、今年で25周年を迎える『シンゾーン』を率いる染谷さんを紹介します。もう40年も前のことになりますが、ぼくは『マーガレット・...続きを読む

  • 2026.05.24

シーンを追い続けるフォトグラファーに聞く【国産アメリカンとチョッパー発展史】~後編

2気筒やVツインはもちろん、並列4気筒などなど、エンジンのバリエーションが豊かでユニークなスタイルの「ジャパニーズアメリカン」。これらはどのように発展してきたのだろうか? そして国産アメリカンを語る上で切っても切れないのが、「チョッパー」という強烈なカスタムスタイル。チョッパー文化が日本でどのように...続きを読む

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  • 2026.05.24

“ニシンの骨”が軍服を変えた!? タフで美しいへリンボーンツイル(HBT)の歴戦のウエアたち

HBTはワークやミリタリーを語るうえで欠かせない存在だ。ヘリンボーンツイルの名は、V字状の綾目が“ニシンの骨”に似ていることに由来。この織り構造は強度と耐久性に優れており、この構造が高く評価されミリタリーウエアにも採用されるようになった。独特の表情と高い耐久性を兼ね備えたこの生地は、時代やジャンルを...続きを読む

  • 2026.05.12

スニーカー派こそ知っておきたい、「クラークス オリジナルズ」の名作シューズとその歴史。

ご存知、英国生まれのシューメーカー「クラークス オリジナルズ」。実は本誌が標榜するアメリカンスタイルとも縁深い同ブランドの魅力について創業から現代にかけての歴史や数々の名作とともに、再考してみたいと思う。 英国で生まれ、アメリカで人気に火がついた稀有な存在。 アメカジ好きの本誌読者の皆様は、クラ...続きを読む

  • 2026.04.07

春のアウターにも最適な、大人メンズが取り入れたいカバーオールの基本的なディテールを教えます。

カバーオールを着ている姿が、なぜこれほどまで格好いいのかを考えた。労働の現場で生まれ、道具として磨かれてきた背景。身体の動きを妨げない合理的なパターン、必要な場所にだけ備えられたポケット、酷使に耐える生地。すべてが「働く」という目的に根ざしているからこそ、装飾ではない説得力が宿るのだと思う。着込まれ...続きを読む

  • 2026.03.24

次に来る古着はコレ! 価格高騰中のなかでお手頃価格の狙い目もまだある「フリース」をピックアップ

古着ブームは留まることを知らず、ヴィンテージは枯渇、値段高騰も甚だしい。そんな世間でスポットライトを浴び始めたのが、これからヴィンテージになりうる1970年代以降の「ネクストヴィンテージ」。ここでは、そんな古着たちを深掘りする。今回からは3号連続で注目してほしいフリースアイテムを紹介していく。 大...続きを読む

  • 2026.03.05

創業90年を迎えた「チヨダ」。日本を代表する靴専門店チェーンの歩みを振り返る

株式会社チヨダは、創業90周年を迎えた。1936年(昭和11年)、東京・高円寺の「チヨダ靴店」から歩みを始めた同社は、現在、東京靴流通センターやシュープラザなど全国に約860店舗を展開する企業へと成長している。次の100周年へ向け、靴専門店としてお客様の声をカタチにする様々な取り組みを展開している。...続きを読む

  • 2026.03.04

ベイクルーズを定年まで勤め上げたシャツ屋の和田くんを紹介します【アメトラをつくった巨人たち。】

「80年代初頭は、ほぼ『VAN』から枝分かれした次の世代のまた次、つまり第3世代的な小規模アパレル企業が続々と誕生しました。“餅は餅屋”という言葉があるように、シャツはシャツ屋、パンツはパンツ屋、カットソーはカット屋が定石だった専業時代。ぼくはパンツ屋でしたが、シャツ屋の和田くんはベイクルーズを定年...続きを読む

  • 2026.01.23

アメトラをつくった巨人たち。「ハンドルーム」代表・藤澤緑朗さんの激動の業界遍歴を紹介しよう

「好奇心と冒険心、全く根拠のない自信に溢れていた20代前半。ぼくもジーパン屋からキャリアを重ね、ネクタイもろくに結べやしない小僧でしたが、次は業界でも突出した存在の『エーボンハウス』で勉強しようと、売り場の先輩に教わって、朝一に会社の前で待機し、頃合いを見て飛び込み面接を受け、なんとか潜り込みました...続きを読む

  • 2026.01.22

ハーレー社を救った立役者!! ソフテイル誕生秘話。

1984年に誕生し、今年で40周年を迎えた長寿シリーズが「ソフテイル」だ。往年の「リジッドフレーム」のシルエットを忠実に再現したソフテイルフレームは、伝統的なクラシックスタイルはもちろん、チョッパーにも似合う、まさに革命的なモノだった。以降、40年という長きにわたって愛され続けてきた理由をさまざまな...続きを読む

  • 2026.01.15

「アディダス」のタグの変遷とアイコニックな3本ラインの変化

ドイツのクラフトマンシップをルーツに持つ「アディダス」。アイコニックな意匠と機能美を兼ね備え、世界中の人々を魅了してきた。この記事では「アディダス」のタグの変遷とアイコニックな3本ラインの変化を紹介する。 タグの変遷 【70s後期~80s初期】青タグ 60sのトレフォイル無し“adid...続きを読む

  • 2026.01.06

エンジニアブーツが気になっているアナタへ、「ウエスコジャパン」河北さんに特徴と魅力を訊きました!

いまではアメリカンカジュアルの定番靴として定着したエンジニアブーツ。その魅力についてウエスコジャパンのディレクター・河北浩太さんにお話をうかがった。 工場作業員に重宝されたエンジニアブーツ 1918年にアメリカはオレゴン州にて創業したウエスコ。100年以上を誇り、「キング・オブ・ブーツ」...続きを読む

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  • 2025.11.14

いまや世界に影響を与えるニッポン・チョッパー・回顧録【2000年代~現在】

日本のチョッパーシーン、その歴史の大まかな流れをツボをおさえて簡潔にレクチャー。いまや世界から注目を集める我が国のチョッパーが、どのように発展し、進化してきたのか……、 未来を切り拓くための“温故知新”の精神をもって、駆け足で紹介して行きたい。今回は前編・中編に続いて現在に至るまでを追ってみる。 ...続きを読む

  • 2025.11.13

いまや世界に影響を与えるニッポン・チョッパー・回顧録【1990年代】

この記事では日本のチョッパーシーン、その歴史の大まかな流れをツボをおさえて簡潔にレクチャー。いまや世界から注目を集める我が国のチョッパーが、どのように発展し、進化してきたのか……、未来を切り拓くための“温故知新”の精神をもって、駆け足で紹介して行きたい。前編では黎明期の1970年代以前から80年代の...続きを読む

  • 2025.11.12

いまや世界に影響を与えるニッポン・チョッパー・回顧録【1970~80年代】

この記事では日本のチョッパーシーン、その歴史の大まかな流れをツボをおさえて簡潔にレクチャー! いまや世界から注目を集める我が国のチョッパーが、どのように発展し、進化してきたのか……、未来を切り拓くための“温故知新”の精神をもって、駆け足で紹介して行きたい。まずは、黎明期の1970年代以前から80年代...続きを読む

  • 2025.11.11

一度廃れ2000年代に復活。時代の究極を目指す現代のチョッパーに求めるべきものとは?

70~80年代にかけて一度は廃れ、滅んだかのように見えたチョッパーという存在を2000年代に復活させ、再び息を吹き込んだスタイルがここに紹介するネオチョッパーだろう。その正しき理念についてここでは語りたい。 新たな時代に向けたチョッパーにまつわる提言 ここまでの特集で「ロングフォーク」「オールド...続きを読む

  • 2025.11.10

チョッパーのなかでも純粋に走りを求めた質実剛健なるスタイル。それが「フリスコスタイル」

ストックから無駄な要素を削ぎ落とし、よりシンプルに走りを求めて生み出されたフリスコスタイルは、ともあすれば我々にとって最も手に入れやすいチョッパーのカテゴリーだろう。ここではごく簡単ながら、それを作り上げる虎の巻的な要素の数々を名車を紹介しつつ伝えたい。 走りの性能を追求した都市型チョッパーが基本...続きを読む

  • 2025.11.07

チョッパーの起源とは? ボバーから進化を遂げたチョッパーの源流「オールドスクール」

チョッパーというものをわかりやすく伝えるために解説するなら冒頭はロングフォークに譲るが時系列的に源流といえるのが、このオールドスクール。“伝統的”という意味をもつスタイルをここでは解説していこう。 基本形は“レーサーレプリカ”。ボバーから始まったチョッパーの起源 現在、さまざまな手法やスタイルが...続きを読む

  • 2025.11.06

チョッパーとは? 王道のロングフォークを徹底解説!

まずチョッパーの特集として初っ端から取り上げるのは多くの人が思う浮かべるであろう王道中の王道、ロングフォーク。その誕生の逸話から現在に至る進化の過程についてまで、エポックメイキングな車両とともにここで簡単に解説してみたい。 チョッパー黎明期に影響を与えた雑誌の存在 実はロングフォークの誕...続きを読む

  • 2025.11.04

みんなが知ってる名品の原点にあったのは、オーダーというパーソナルなコラボ。

登山家が極寒の頂を目指すために託した装備、文豪が探検に臨むため求めた一着……。個人のオーダーは、やがて時代を超えて受け継がれる名品へと昇華した。それは、ブランドと顧客が交わす最もパーソナルなコラボレーションである。 1.文豪の探検心を形にした、サファリの傑作|Willis & Geiger...続きを読む

  • 2025.10.23

迎春を、芸術の域へ。「門松千代飾展」を10月24日~26日まで日本橋兜町で開催

造園家・株式会社カワムラガーデン(宮城県仙台市)は、日本橋兜町「Keshiki-AA」にて「門松千代飾展(KADOMATSU CHIYOKAZARI-EXHIBITION)」を開催する。 迎春を、芸術の域へ。 「門松千代飾り」は、日本の正月文化を洗練された新しい美意識で昇華させた特別な門松である...続きを読む

  • 2025.10.11

1990年代以降のブランド同士のコラボを、「シップス」代表取締役社長・原さんと振り返る

ブランドとブランドが出会うことで生まれる、想像を超える化学反応──それがコラボレーション。近年、ブランド同士のコラボはますます活発化し、多くのコラボが世に溢れてきた。そんなコラボというものを、「シップス」代表取締役社長・原裕章さんの黎明期から現代までの証言を通して紐解いていく。前回に引き続き、今回は...続きを読む

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  • 2025.10.10

【鐵馬乗り的銘品図鑑】アメリカを象徴するタフで華麗なワークウエア「ROCKMOUNT Western SHIRT」

世には銘品と呼ばれる優れたプロダクトが、数多く存在している。そんなマスターピースを鉄馬乗りの目線でピックアップしていく。ハーレーライフをより充実させてくれる相棒になってくれることだろう。 ウエスタン文化を体現する銘品 今回ピックアップするのは、ジーンズと並んで、アメリカを象徴するワークウエアであ...続きを読む

  • 2025.10.09

「シップス」代表取締役社長・原さんと振り返る、ブランド同士のコラボ黎明期

ブランドとブランドが出会うことで生まれる、想像を超える化学反応──それがコラボレーション。近年、ブランド同士のコラボはますます活発化し、多くのコラボが世に溢れてきた。そんなコラボというものを、「シップス」代表取締役社長・原裕章さんの黎明期から現代までの証言を通して紐解いていく。 コラボの起...続きを読む

  • 2025.10.08

代表モデル[101]誕生から100年。西部神話とリアルが生んだジーンズ「Lee」とはどんなデニムなのか?

西部劇に象られた神話のカウボーイ像と、リアルなワーカーの声から生まれたディテール。ヒップポケットやスレッドリベットに込められた工夫は、100年の歴史を経ても色あせない。単なる作業着を超え、アメリカ文化の象徴として私たちの心を捉え続ける「リー」について「エドウイン」クリエイティブディレクター・細川秀和...続きを読む

  • 2025.09.21

2大アメカジブーツブランドの一つ「ダナー」の名作ブーツ知ってますか?

アメリカンカジュアルの足元に欠かすことのできないアイテムといえばブーツ。トラッド×アメカジのミックススタイルにおける必須アイテムともいえるこのプロダクト。今回は2大アメカジブーツ「ダナー」「レッドウィング」から「ダナー」の歴史と名作ブーツをおさらいしよう。 革新的な発明で歴史に名を刻んだアウトドア...続きを読む

  • 2025.09.19

2大アメカジブーツブランドの一つ「レッドウィング」の名作ブーツ知ってますか?

アメリカンカジュアルの足元に欠かすことのできないアイテムといえばブーツ。トラッド×アメカジのミックススタイルにおける必須アイテムともいえるこのプロダクト。今回は2大アメカジブーツの一つ「レッドウィング」の歴史と名作ブーツをおさらいしよう。 一貫した生産管理によって生み出された、時代を超えて愛され続...続きを読む

  • 2025.09.17

なんでそんなにファンが多いの? モーターサイクル界の巨頭「ハーレーダビッドソン」の歴史を振り返る!

1903年に創業してから今年で122年を迎えた「ハーレーダビッドソン」は、世界に数あるバイクメーカーの中でも抜きん出るほど長い歴史をもつ。世界最古のメーカーでこそないが、創業してから倒産することなく100年以上続いている例は少なく、その点においてとても稀有な存在だ。アメリカという国に限定すれば、最盛...続きを読む

  • 2025.09.13

メガネの選び方からトレンドまで、アイウエアについて知っておきたい10のコト。

基本的なフレームのデザインは? アイウエアにトレンドってあるの? そんな“アイウエア”にまつわる疑問に答えるべく、知っておきたい基礎知識を「パリミキ」プロダクトマネージャー・増井孝安さんに教えてもらった。 「パリミキ」プロダクトマネージャー・増井孝安さん 1998年に老舗アイウエアブランド「...続きを読む

  • 2025.09.11

渋谷の名店「G.B.ガファス」漆畑さんに聞く、メガネトレンド事情

雑誌「2nd」の特集でも取り上げたが、いまは「ダブルブリッジ」や「オーバル」など、“ナード感”のあるメガネが人気だ。そこで、渋谷の人気眼鏡店「G.B.ガファス」漆畑さんに理解を深めるべくトレンドの流れを解説してもらった。 メガネの流行は巡る。そしてこれから ——2025年春夏の展示会では...続きを読む

  • 2025.07.25

ライバル不在だからこそ独創性はさらに高まった、ハーレーダビッドソンの1960年代から現在まで

1960年代から徐々に頭角を現してきたのが、安価で高性能な日本車だ。そんな中、ハーレーダビッドソンはどんな歩みを見せたのか。唯一のライバル「インディアン」との違いにもフィーチャーしよう。 巨大メーカーへと成長したハーレーダビッドソン アメリカには、かつてさまざまなバイクメーカーが存在したが、ハー...続きを読む

  • 2025.07.21

新世紀になり登場した新たなバイカーのカタチ。2000年代のチョッパーシーンを振り返る

70年代に黄金期を迎えたものの、80年代からのカフェレーサーブームや日本車の台頭で一旦は廃れたチョッパーというカルチャーだが、それを2000年代に復権させたのが「ウエストコーストチョッパーズ(WCC)」のジェシー・ジェームスであることに異論を挟む人間は少ないだろう。 新世紀を迎え、登場した新たなバ...続きを読む

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  • 2025.07.17

往年のバイカー諸君覚えているか? ビルダーの台頭で華開いた“チョッパー黄金期”

ハーレーダビッドソンと同じように単なる工業製品という枠を超え、世界に影響を与えたカルチャー……60〜70年代にかけて華開いた「チョッパー」というカスタムスタイルはまさに“メイド・インUSA”を語るうえで欠かすことのできないファクターだろう。 黄金期からいまに続く「メイド・インUSA」の礎 ハーレ...続きを読む

  • 2025.07.09

単純明快な直線勝負のレース! いまに続くメーカーを生んだ「ドラッグレース」の世界

一説によると1823年に最初の試合が行われ、後の1901年に2リーグ体制で広まった「ベースボール」や1882年に現代の原型となった「アメフト」など、スポーツの世界では独自のルールで競われる“メイド・インUSA”が多いのだが、それはモータースポーツの世界も然り。中でも代表的なのが「ドラッグレース」だろ...続きを読む

  • 2025.06.29

ハーレー乗りなら知ってて当然!? 幾多の経営危機を乗り越え今もなお人気を集めるハーレーの豆知識5選

1903年に創業してから今年で122年を迎えた「ハーレーダビッドソン」は、世界に数あるバイクメーカーの中でも抜きん出るほど長い歴史をもつ。世界最古のメーカーでこそないが、創業してから倒産することなく100年以上続いている例は少なく、その点においてとても稀有な存在だ。アメリカという国に限定すれば、最盛...続きを読む

  • 2025.06.26

歴代名車と振り返る! ハーレーダビッドソンのズバ抜けた直進性と快適さは、大陸を走るために研ぎ澄まされてきた。

アイゼンハワー大統領は第2次世界大戦中、全米をクルマで横断するのに2カ月を費やした経験から、各州の高速道路を連結して全米を結ぶ必要性を感じ、1956年に連邦補助高速道路法を承認。以降、州間高速道路網の整備が急ピッチで進んだ。この道路環境の変化は、ハーレーのメカニズムを独自に進化させていくことになる。...続きを読む

  • 2025.06.14

家康、信長、秀吉……名将たちが手にした名刀が名古屋に集結! 徳川美術館で「時をかける名刀」6月14日より開催

武家にとって至高の宝である名刀は、その美しさや実用性に加え、名将や天下人が手にした歴史、贈り物としての来歴によって価値を高めてきた。本展では、徳川美術館所蔵の名刀や華麗な刀装を中心に、その物語と作品の美しさを通じて刀剣の奥深い魅力を紹介する。国宝や名物刀剣など厳選された逸品を展観するため、刀剣愛好家...続きを読む

  • 2025.06.02

日本人が独自に考案した日本発祥の「洋服」はスカジャンだけ。その歴史に迫る!

春の軽やかな装いにぴったりなのが、1枚で存在感を放つスカジャン。戦後の日本、駐留米兵が持ち帰った“記念品”に始まり、今では世界的なファッションアイテムとして知られる存在だ。アメカジ好きには欠かせないアイテムだが、日本発祥の洋服であることは知っての通り(知らなかった人はぜひこの記事を最後まで読んでほし...続きを読む

  • 2025.05.20

「ポール・スミス」を 日本で広めた第一人者「ロフトマン」会長・村井修平さんインタビュー【アメトラをつくった巨人たち。】

「今回は初の関西編。来年創業50周年を迎える『ロフトマン』創業者にして現会長・村井修平さんを紹介します。80年代前半、ぼくがまだ『バーンストーマー』の営業だった頃からのお付き合い。出張時は村井宅に泊めていただくのはもちろん、彼らが上京した際にはウチに泊まってもらったりする仲にして、1984年には『ロ...続きを読む

  • 2025.05.05

アイビーリーグとは? アイビールックの由来であるアイビー8校を解説

アメリカ東海岸の名門私立大学に通う学生のスタイルを起源とするアイビー。そして、アイビーを軸に自由な感性を持って“着崩す”プレッピー。アメリカントラッドの代表格であるこの2つのスタイルを知るには欠かせない「アイビーリーグ」の由来であるアイビー8校について紹介しよう。 2つのスタイルとは切っても切り離...続きを読む

  • 2025.03.29

目利きへの第一歩。スウェットシャツの歴史と変遷をヴィンテージとともに紐解こう!

ミリタリーウエアやワークウエアと同様に、スウェットシャツも時代の流れを受けてデザインやカラーリング、そしてアイテムとしての立ち位置が変遷している。その歴史を過去の文献やヴィンテージアイテムを元に考察してみよう。 【1920s】アスレチックウエア=運動着として誕生。 アスレチックウエア、す...続きを読む

  • 2025.03.16

「エドウイン」のこと、ちゃんと知ってる? 今季バージョンアップを遂げた「EDSシリーズ」も掘り下げる!

元々はワークウエアとして誕生したデニム。海を超えてここ日本に伝わり、今では世界をリードする存在になった。そんなジャパンデニム業界を60年以上に渡り第一線で走り続けてい「エドウイン」のことをあなたはちゃんと知っていますか? EDSシリーズとは? 1961年にブランドとして始動した「エドウイ...続きを読む

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