モヒカン小川
AUTHOR

Lightning, CLUTCH

革ジャンの伝道師

モヒカン小川

幼少期の革ジャンとの出会いをきっかけにアメカジファッションにハマる。特にレザー、ミリタリーの知識は編集部随一を誇り、革ジャンについては業界でも知られた存在である。トレードマークのモヒカンは、やめ時を見失っているらしい。

  • 2026.08.23

こんなカラーのエンジニアも、たまにはいいもんだ。「MAKERS」のHORSE ENGINEER Phillip 66 Ltd.

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「現在、この原稿をコペンハーゲンのホテルで書いてます。人生初デンマークだが、街は綺麗だし気候はいいしビールは旨いしで、最高に気に入っております!」と語る革の伝道師・モヒ...続きを読む

  • 2026.08.17

CLUB Lightningには書いてないこと「言わせていただきます!」

ここ数年、誌面と同様に力を入れているCLUB-Lightningのアイテム開発。実は販売に至るまでに、実はさまざまな思いや紆余曲折があるんです。販売ページには書かれていない裏話や個人的な感想、開発への思いを「言わせてもらいます!」。 「中綿じゃなく、風で膨らむ新フライトジャケット」 見た目はMA...続きを読む

  • 2026.08.08

祝!「PHILLIP66」30周年! 岐阜が伝説になった日。

アメカジファンなら知らぬ者はいない岐阜の名セレクトショップ、「フィリップ66」が、この度30周年を迎えた。 30周年イベントには親交のある全国各地のショップ代表が集結! 30周年を記念したイベントには、取扱ブランドの代表が集まるだけではなく、日頃からフィリップ66代表の林さんと親交のある...続きを読む

  • 2026.07.26

愛すべき野球映画。「結末を知ってるとさもう最初っから泣けんだよな」|『ラストゲーム 最後の早慶戦』×Lightning編集部・モヒカン小川

ベースボールを題材とする映画は数多く存在する。そこで、野球映画に一家言あるアメカジラバーたちの最も影響を受けた作品を“偏愛全開”で語ってもらった。今回登場するのは、雑誌「Lightning」の名物編集者で、革の伝道師でお馴染みのモヒカン小川。早稲田大学出身で、少年時代は白地にエンジのWの野球帽に憧れ...続きを読む

  • 2026.07.14

CLUB-Lightningには書いてないこと。「言わせていただきます!」~シープスキンパンツ&いちご大福編~

ここ数年、誌面と同様に力を入れているCLUB-Lightningのアイテム開発。実は販売に至るまでに、実はさまざまな思いや紆余曲折があるんです。販売ページには書かれていない裏話や個人的な感想、開発への思いを「言わせてもらいます!」。 「洗えるってスゴくない!?しかもシープスキンなんだぜ」(モヒカン...続きを読む

  • 2026.07.12

そろそろゆっくり、国内を旅したくなった。朝日新聞出版の『街道をゆく』全43巻+夜話BOXセット

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「最近、出張のお供はvascoのボストンバッグ。これにスキットルがあれば最高じゃね? ということで、最近スキットルを調べております。やっぱピューター製がいいよね」と語る...続きを読む

  • 2026.07.06

出雲に革ジャン野郎が大集結! オールドマウンテン主催のイベント「LEATHER STYLE」の様子をレポート

神々の集いし国、島根県出雲。ここに、去る3月21日、大勢の革ジャンフリークが集まった。音頭を取ったのは、アウトドアファンなら誰もが知るブランド、オールドマウンテン。「LEATHER STYLE」と銘打ったイベントで、近県のレザーラバー達が駆けつけ、自慢のレザージャケットを纏い、仲間と酒を飲み、大いに...続きを読む

  • 2026.07.05

モヒカン小川の茶芯サロン〜新登場・Inception別注のカメラトートの巻〜

ブーツやジャケットを中心に盛り上がりを見せている“茶芯”について、レザー初心者のみなみ 188がモヒカン小川に教えを乞うこの連載。今回は、新たに登場したモヒカン小川肝入りの茶芯カメラトートについて。 モヒカン小川肝入りのレザートートが登場! みなみ188(以下、みなみ)お疲れ様です! 小川さん肝...続きを読む

  • 2026.07.02

革とデニムの境界線を越える! デニムのように見えるけど実はコレ、革なんです。

前号でもお伝えしたが、天神ワークスの開発していた新しい革「リジットレザー」が完成し、この度、遂にレザージャケットとなって登場した。まずはこの写真を見てほしい。これは、天神ワークス代表の髙木さんが1カ月着込んだもの。このエイジング、まさにデニムじゃね? でも、レザーらしいエイジングも見え隠れする、唯一...続きを読む

  • 2026.06.09

前代未聞!? デニムみたいなアタリを楽しめる革「リジットレザー」、爆誕。

レザー業界の風雲児、天神ワークスが、また面白いことをやらかした。革の可能性を探り、様々な革を開発してきた天神ワークスが、今回開発したのは「デニム」のような革。デニムのようなアタリを楽しめ、革のエイジングも堪能できるレザー。そんな夢のような革を、2年越しで開発したらしい。革ジャンラバー、デニムフリーク...続きを読む

おすすめ動画をcheck!
  • 2026.06.04

渋谷が騒がしかった頃の記憶が蘇るぜ。ナイフポケット付きのエンジニアが復活した

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「先日、ファーストアローズ京都店でイベントをし、夜に先斗町で飲んだので、京都熱が再燃。『燃えよ剣』を再読し、新撰組愛がぶり返した。土方最高!」と語る革ジャンの伝道師・モ...続きを読む

  • 2026.06.03

モヒカン小川の茶芯サロン〜大好評!ダナー別注のポストマンシューズの巻〜

ブーツを中心に盛り上がりを見せている“茶芯”について、レザー初心者のみなみ 188がモヒカン小川に教えを乞うこの連載。今回は、ダナー別注のポストマンシューズについて。 モヒカン小川も驚愕。別注ポストマンの完成度 みなみ188(以下みなみ) お疲れ様です! 小川さんもう見ましたか? このライトニン...続きを読む

  • 2026.05.30

「俺は、こいつと一緒に日本の歴史を見極める」MegaGearのTORRES MINI

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「俺が散歩カメラに使っているのはX100Fなんだけど、最新機種はX100Ⅵ。画素数が上がってクロップ機能もいいらしい。でも約30万円。高過ぎない?」と語る革ジャンの伝道...続きを読む

  • 2026.05.01

春に着たい、“北のファッション賢者”がおすすめするFINE CREEKの革ジャン4選

北海道・旭川の名店TiLの快進撃が止まらない。ライトニングのフレンドショップのおそらく最北端に位置する店だが、代表の大谷さんの人柄もあって、いつも多くのお客さんで賑わうショップなのだ。厳しい寒さに見舞われる旭川だからこその、ファインクリークの着こなしの新しい提案を発信している。ファインクリークの新た...続きを読む

  • 2026.04.01

モヒカン小川仕様のA-2、堂々完成!「BILL KELSO MFG×MOHICAN OGAWA」のA-2 1671-P

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「歌川広重の浮世絵に興味を持ち『名所江戸百景』の本を買った。これ、どこから見た景色なのか現在の地図まであってすごく便利。東京散歩が楽しくなりそう」と語る革ジャンの伝道師...続きを読む

  • 2026.03.10

この革ジャンから、俺の旅は始まった。

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「正月の箱根駅伝、母校・早稲田大学が往路優勝すると思って大興奮したら、あまりに青学が強かった……。でも工藤くん、君の走りもすごかったぜ! 泣けた」と語る編集・モヒカン小...続きを読む

  • 2026.03.06

奈良の名セレクトショップ「アンボイ」代表がおすすめする『ファインクリーク』のレザージャケット4選

奈良県にある名セレクトショップ、アンボイ。今回はその代表である今西さんに登場していただいた。ファインクリークのレザーウエアを扱い、シンプルながら奥深い着こなしを提案する今西さんのセンスは、多くのレザーファンに支持され、奈良以外の関西近県からも大勢のお客がアンボイに足を運ぶ。今西さんのファッション哲学...続きを読む

  • 2026.01.31

革ジャン好きにはたまらない鹿革のM-65パーカ

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「最近、「旅に出たい熱」が高まっているので、この正月休みを利用して、大学時代に読んだ沢木耕太郎の『深夜特急』を再読予定。9日間で全6巻を読み終わるかな?」と語る革ジャン...続きを読む

  • 2026.01.01

人生最高のゴートスキンに出会ったぜ。

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「朝日新聞出版から来年3月に発売になる、司馬遼太郎『街道をゆく』全43巻特典付きコンプリートボックスを予約しちゃった。これで国内旅行ももっと楽しくなるな」と語る革ジャン...続きを読む

  • 2025.12.29

こんなコスパのライダース、見たことある? 「中田商店」のオリジナルブランドのライダースを侮るなかれ!

東京・上野にある老舗ショップ、中田商店。そのオリジナルブランドが「モーガン・メンフィスベル」だ。中田商店というと、ミリタリーのイメージが強いが、モーガン・メンフィスベルでは、ミリタリーをはじめ、様々なレザーウエアを展開している。もちろん、ライダースのラインナップも豊富。今回は珠玉のライダースを紹介す...続きを読む

おすすめ動画をcheck!
  • 2025.12.18

CLUB Lightningには書いてないこと。「言わせていただきます!」

ここ数年、誌面と同様に力を入れているCLUB-Lightningのアイテム開発。実は販売に至るまでに、実はさまざまな思いや紆余曲折があるんです。販売ページには書かれていない裏話や個人的な感想、開発への思いを「言わせてもらいます!」。 「俺もたまにはフレンチに行きたいのよ笑」 革ジャンにデ...続きを読む

  • 2025.12.14

アメリカ空軍博物館にも行ってきた! フライトジャケット塾・亀屋塾長とゆくアメリカA-2紀行【後編】

お馴染み、バズリクソンズの企画統括であり、フライトジャケット塾の塾長である亀屋さんと本誌モヒカン小川がA-2の聖地を巡る旅も、今回が後編(前編はこちら)。前回はアメリカ・オハイオ州ライトパターソン空軍基地にある「アメリカ空軍博物館」でA-2 のヴィンテージを堪能した二人だったが、今回は航空機の世界に...続きを読む

  • 2025.12.12

ヘルメットバッグ愛が止まらねーぜ。「AVIREX」のMILITARY FABRIC OILED CLOTH HELMET BAG

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「レザーズデイ2025、無事終了しました! いやー疲れたけど楽しかったな。いろんな人と写真を撮ったりお話しできたので、とても充実した二日間でした。来年また!」と語る革ジ...続きを読む

  • 2025.12.04

上野・アメ横の老舗、中田商店のオリジナル革ジャン「モーガン・メンフィスベル」の凄み。

ミリタリーの老舗、中田商店が手掛けるオリジナルブランド、「MORGAN MEMPHIS BELLE(モーガン・メンフィスベル)」。その新作の情報が届いたぞ。定番のアメリカ軍のフライトジャケットから、ユーロミリタリーまで、レザーラバー垂涎のモデルをラインナップしているのだ。今回は、そんな新作を見ていこ...続きを読む

  • 2025.11.09

アメリカ空軍博物館にも行ってきた! フライトジャケット塾・亀屋塾長とゆくアメリカA-2紀行【前編】

日本有数の軍服有識者、フライトジャケット塾・亀屋塾長とライトニングの自称・革の伝道師モヒカン小川が、アメリカへと旅立った。今回の目的は、「A-2と飛行機にどっぷり浸かる」こと。A-2をこよなく愛する二人が、本場アメリカで何を見てきたのか……その模様を、2回に分けてお届けする。1回目の今回の舞台は、オ...続きを読む

  • 2025.11.04

コスパ最強! ディテール抜群! モーガン・メンフィスベルの革ジャンに注目せよ!

ミリタリーの老舗、中田商店が手がけるオリジナルブランドモーガン・メンフィスベル。中田商店というと、ミリタリー一辺倒のイメージが強いが、実は革ジャンの老舗で’80年代の革ジャンブームの火付け役だった。なんと1960年代から革ジャンを取り扱っているのだ。そんな中田商店のオリジナルブランドだからこそ、レザ...続きを読む

  • 2025.11.02

北方水滸伝で、こいつのアジを出してやるのだ。「ブースターズ」のブックカバー

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「最近カメラ熱が再燃していて、富士フィルムX100F用にレザーストラップも買っちゃった。シンプルだけど渋鞣しで、マジでお気に入り。今度は何を撮ろうかな」と語る革ジャンの...続きを読む

  • 2025.10.31

宮城県大崎市の名セレクトショップ「ウルフパック」が選ぶ「FINE CREEK」の銘品革ジャン4選。

宮城県大崎市に、ファインクリークを愛してやまない男がいる。男の名は齊藤勝良。東北にその名を轟かす名セレクトショップ、ウルフパックのオーナーだ。ファインクリーク愛が高じて、ショップの2階をレザー専用フロアにしてしまったほど。齊藤さんが愛する、ファインクリークの銘品を見ていくことにしよう。 FINE ...続きを読む

  • 2025.10.31

革ジャンの新機軸がここに。アメリカンでありながら細身でスタイリッシュな「FountainHead Leather」

群雄割拠の革ジャン業界において、カルト的な人気を誇り、独自のスタイルを貫くファウンテンヘッドレザー。アメリカンヘリテージをベースとしながらも、細身でスタイリッシュ、現代的な佇まいを見せる彼らのレザージャケットは、どこのカテゴリーにも属さない、まさに“唯我独尊”の存在感を放っている。 XI|シンプル...続きを読む

  • 2025.10.22

Lightning編集部・モヒカン小川が分析! 革ジャンに似合うLUMINOXはこれだ!

ネイビーシールズをはじめとする軍隊などで制式採用されるプロスペックのウォッチ、ルミノックス。その堅牢な作りや視認性の良さなど、機能性の高さは折り紙付きだ。そんなルミノックスから、新作が発表された。どれもストリートファッションにもマッチするものばかり。そこで今回、本誌モヒカン小川が、革ジャンに合うルミ...続きを読む

おすすめ動画をcheck!
  • 2025.10.18

Lightning編集部がウエスタンブーツのトップブランド「リオス・オブ・メルセデス」のショールームを突撃訪問!

8月の某日、リオス・オブ・メルセデスのショールームオープンの知らせを受け、松島親方からモヒカン小川&おすぎ村に同行要請があった。特集テーマのカウボーイに欠かせないウエスタンブーツのトップブランドだけに、詳細な視察の必要ありと意気込んで、都内某所に表敬訪問した。 視察のつもりが、急展開で別注依頼!?...続きを読む

  • 2025.10.13

CLUB Lightningのアイテム開発の裏話を、モヒカン小川と森下直哉氏で話してみた。

ここ数年、誌面と同様に力を入れているCLUB-Lightningのアイテム開発。実は販売に至るまでに、実はさまざまな思いや紆余曲折があるんです。販売ページには書かれていない裏話や個人的な感想、開発への思いを「言わせてもらいます!」。 モヒカン小川|ライトニングの古参編集者であり、革の伝道師。先...続きを読む

  • 2025.09.30

レザーラバー必見! 革ジャン用に作られた薄手のスウェットをゲットせよ!

革ジャン専用のTシャツをリリースし、レザーラバーから絶大な支持を受けるブランド「ハイウェイナイン」。ライトニング別注の「Lightning Leather Lover Tシャツ」のボディにも使われているので、愛用している方も多いのでは? そんなハイウェイナインが、レザーラバーのために新たなアイテムを...続きを読む

  • 2025.09.27

エンジニアの履き比べ、楽しみです! 『モヒカン小川のレザーチャンネル』でも配信中

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「最近、散歩に凝っている。永井荷風や池波正太郎など、稀代の散歩家たちの著作を手に、上野や浅草などカメラ片手に歩き回り、江戸情緒を探す日々です(笑)」と語る革ジャンの伝道...続きを読む

  • 2025.09.21

スゲェジャケット爆誕! TRUE VINTAGE×TENJIN WORKSの異色コラボによる、オイルドキップレザーで仕立てたレーシングジャケット

仙台市のヴィンテージストア「TRUE VINTAGE」と、レザーブランド「天神ワークス」による異色のコラボレーションが実現。TRUE VINTAGEの創業15周年を記念して、限定発売されるのは、オイルドキップレザーで仕立てたレーシングジャケット。1970年代のヴィンテージ古着をベースに再構築された、...続きを読む

  • 2025.09.13

高級メゾンから日本のレザーブランドも憧れる、昔ながらの製法を今に伝えるイタリアンレザーの雄を訪ねた。

高級メゾンブランドから、日本の名だたるレザーブランドまでもが憧れるイタリアンレザー。古来より、イタリアでは革作りが盛んだった。特にトスカーナ地方では数多くのタンナーが軒を連ね、今も美しい革を作り続けている。そんなイタリアンレザーのタンナーを紐解いていきたい。今回は、多くの革愛好家に愛され、世界中で称...続きを読む

  • 2025.08.20

名物編集・モヒカン小川が“茶芯”の魅力を伝授! 「赤茶芯」のミニメットバッグの巻

革ジャンやブーツを中心に盛り上がりを見せている“茶芯”について、レザー初心者のみなみ 188がモヒカン小川に教えを乞うこの連載。今回は「赤茶芯」のミニヘルメットバッグについて。 新たに開発した“赤茶芯”とは? みなみ 188(以下、みなみ) 今回は前回の「Leather Lover Mi...続きを読む

  • 2025.08.20

モヒカン小川が行くアメリカ・テネシー紀行。ナッシュビルは古着やヴィンテージの宝庫だった!

音楽の街として知られるナッシュビルだが、ヴィンテージショップも実は数多く存在する。特にイースト・ナッシュビルと呼ばれるエリアには、多くの古着屋が軒を連ねている。ここで紹介するショップはそれぞれクルマで数分圏内に位置しているので、1日で回ることができるのも嬉しい。ヴィンテージ好きなら、ナッシュビル滞在...続きを読む

  • 2025.08.18

モヒカン小川、ギブソンの本拠地でもある音楽の都・ナッシュビルをゆく。【アメリカ・テネシー紀行】

アメリカ南部に位置するテネシー州を巡る旅も、今回で2回目。前号では、ジャックダニエルの故郷リンチバーグや、ロックンロールやブルースを生んだ街メンフィスを紹介したが、今回はテネシー州の州都、ナッシュビルを紹介する。ナッシュビルもメンフィスと並び音楽の街と称され、特にカントリーミュージックの聖地として知...続きを読む

  • 2025.07.26

自分で加工を施して、世界に1着だけのモデルを作らない?

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「暑くても我慢して革ジャンを着てたんですが、遂に昨日レザーベストに衣替えしました。来週は韓国出張。韓国ではまだ革ジャンを着られるのだろうか……?」と語る革ジャンの伝道師...続きを読む

おすすめ動画をcheck!
  • 2025.07.01

Lightning編集部・松島親方&モヒカン小川の「BESSの家、俺ならこう住む!」

個性豊かな木の家で人気のBESSの家。思い切り暮らしを楽しめるし、夢も膨らむBESSの家に憧れるライトニング編集部員も多い。その筆頭、本誌編集長・松島親方と本誌BESS担当・モヒカン小川が、一緒になって藤沢のBESSの展示場「LOGWAY BESS藤沢」にお邪魔して、いろんなモデルを見てきたぞ。全く...続きを読む

  • 2025.06.30

こんな、飾らない“和“の家に住んでみない?

BESSの家のラインナップの中でも和のテイストで落ち着いた雰囲気の「程々の家」は「作りすぎず、飾りすぎず」をコンセプトに、素材を活かした作りが魅力。贅沢に使用された木の温もりに囲まれながら過ごす落ち着いた暮らしをしてみませんか? 周囲の木々と調和した雰囲気がこの家の魅力 今回は自分の理想の暮らし...続きを読む

  • 2025.06.29

いま大注目のミリタリーショップ「WAIPER」が提案するこの夏の軍パンスタイル6選。

福岡に拠点を置きながらも、全国に多くのファンを持つミリタリーショップであるWAIPERの名物スタッフたちへ“軍パン”をお題に、夏のコーディネートを依頼。軍パンは個性が強い分、うまくコーディネートできれば、こなれ感がたっぷりと出る。王道のカットソーからシャツ、Gジャンまで様々な合わせを披露してくれた。...続きを読む

  • 2025.06.29

いま大注目のミリタリーショップ「WAIPER」イチ押しの軍パンはこれだ!

福岡に拠点を置きながらも、全国に多くのファンを持つミリタリーショップであるWAIPER。その人気の理由は、豊富な知識や質の高さに加えて、ファッション目線で様々な国や年代のミリタリーウエアをセレクトしていること。従来のミリタリーショップだとどうしても敷居の高いイメージがあるが、スタイリッシュな空間で見...続きを読む

  • 2025.06.20

久々に、若かった頃の俺自身と出会えた気がする。|NIKON Zf 40㎜ f/2 (SE)レンズキット

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「最近、サードパーティが出しているZf用のグリップを購入。そのグリップには赤線が入っていて、それをZfに装着すると、あのジウジアーロデザインの名機F3のようにも見えるの...続きを読む

  • 2025.05.30

本場で飲む格別の味! 「ジャックダニエル」の生まれた地、テネシーを行く。

テネシーウイスキーの代表的銘柄、ジャックダニエル。世界中で愛されるジャックダニエルが生まれたのは、テネシーウイスキーの名が指すように、アメリカ・テネシー州。州都ナッシュビルからクルマで2時間ほどの小さな小さな街、リンチバーグで産声を上げた。ジャックダニエルは、フランク・シナトラやジョニー・キャッシュ...続きを読む

  • 2025.05.20

コスパ最強のムートンジャケットはどうよ?

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「ジャックダニエルの取材でアメリカ・テネシー州に行ってきた。驚いたのは、ナッシュビルに古着ショップが多かったこと。中には弊誌「Lightning」をたくさん置いてくれて...続きを読む

  • 2025.05.02

革ジャンのインナー用に開発された、レザーラバー専用Tシャツを試してみない?

革ジャンラバーの頭を悩ます「インナーの着丈」問題を一挙に解決する、革ジャンのインナー用に開発されたTシャツ、それがハイウェイナイン。もうご存知の方も多いのでは? もちろん、ハイウェイナインは、革ジャンだけでなく、デニムジャケットや他のアウターにも威力を発揮する。レザーラバーの間で話題沸騰中のハイウェ...続きを読む

  • 2025.05.02

「FINE CREEK」に心底惚れ込んだ“アニキ”が本気でおすすめする、レザーアイテム3選。

岐阜の名店「フィリップ66」に、“アメカジ界のアニキ”と呼ばれる男がいる。その男の名は林仁。アメリカを愛し、カジュアルを愛する男。その男が今いちばん惚れ込んでいるのがファインクリークだ。ヴィンテージを数多くみてきた林さんには、ファインクリークの革は、まさにヴィンテージのように見えるという。ファインク...続きを読む

  • 2025.04.17

人気レザーブランドが提案! クラシックスタイルなバイカーコーデ6選。【メグロで検証】

目黒製作所という会社をご存じだろうか? 国産旧車好きな方ならピンと来るはず。そう、浅間火山レースでの活躍が伝説として語り継がれるオートバイブランド“メグロ”を生み出した会社だ。1924年に設立された目黒製作所は、1937年に最初のオートバイを生産して以降、1964年にカワサキと合併するまで、戦前戦後...続きを読む

おすすめ動画をcheck!