【濃×濃】のGジャンコーデは、もっとも合わせやすいセットアップの基本形!

上下のトーンを合わせやすいので、【濃×濃】デニムの組み合わせはセットアップコーデでも失敗しづらく、初心者にもおすすめ。コーディネイトしやすい分、無難にまとまってしまう危険性もあるのが落とし穴。そこで、差をつけるためのこだわりのGジャンもピックアップして紹介する。

【濃】ジャケット×【濃】パンツのセットアップは基本中の基本。

デニムセットアップの様式美は、上下のトーンを合わせること。色落ちしたものだとなかなかトーンが合いづらいが、濃紺なら簡単なので、入門用としても最適。ただシンプルだけに奥深いので、上下のサイジングでまったくイメージが変わる。定番のスタイルだけに、トレンドを取り入れたいならサイズ感で反映するのがオススメだ。

ニットキャップ1万4300円/ザ エイチダブリュードッグアンドコー(ザ エイチダブリュー ドッグアンドコー TEL03-6427-9011)、Gジャン4万2900円、パンツ3万800円/共にローフォード(ローフォード・クロージング TEL03-5422-7459)、シャツ1万450円/ラングラー(エドウイン・カスタマーサービスTEL0120-008-503)、Tシャツ8250円/ジョングラッコー(ウエアハウス東京店 TEL03-5457-7899)、バンダナ3080円/ドライボーンズ(ドライボーンズ東京店 TEL03-5458-5688)、ブーツ4万5870円/レッドウィング(レッドウィング・ジャパン TEL03-5791-3280)

【濃×濃】セットアップに使える、おすすめGジャン5選。

1.THE FLAT HEAD 14.5oz DENIM ’60s MODEL

3万2780円

【問い合わせ】
フラットヘッド・ネクスト
TEL026-275-6666

2.WAREHOUSE Lot 2001XX 1947 model

4万2900円

【問い合わせ】
ウエアハウス東京店
TEL03-5457-7899

3.TELLASON TELLASON JEAN JACKET SELVEDGE DENIM 12.5oz

4万700円

【問い合わせ】
ハミングバーズヒルショップ
TEL03-6721-0189

4.ENGINEERED GARMENTS Trucker Jacket

5万1700円

【問い合わせ】
ネペンテス
TEL03-3400-7227

5.Pherrow’s 24S-100WB

3万6300円

【問い合わせ】
フェローズ
TEL03-5725-9577

※情報は取材当時のものです。

(出典/「Lightning 2024年3月号 Vol.359」)

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

究極のクラシックを背負う。英国発バッグブランド「Billingham」のカメラバッグ『System-1』

  • 2026.09.24

英国生まれのバッグブランド「ビリンガム」。そして同ブランドを代表するモデル[システム-1]。"用の美"を極めたその実用性とルックスは昔も今も、服好きの心を捉えて離さない。 “機能美”を極めたクラシックバッグの筆頭 創業は1973年。写真を撮るのが大好きだったという創業者のために妻がカメラバッグを手作...

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

上野の2つの「SUN HOUSE」で、秋支度。おすすめのアイテムを聞いてきました

  • 2026.09.18

歩いてわずか30秒ほどの距離にある、上野ふたつのサンハウス。今回はそれぞれの店舗で、この秋おすすめのアイテムを聞いてみた。2軒を行ったり来たりしながら、そろそろ秋支度を始めよう。 上野のサンハウスは行ったり来たりが正解です 昨年のリニューアルを経て、アメ横に2店舗を構えるようになった「サンハウス」。...

Pick Up おすすめ記事

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...

毎日に、最良の定番。B.V.D.の「GOLD」は昔ながらの良さと、いま欲しいバランスを兼ね備えたTシャツ

  • 2026.09.16

長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆとり...

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

究極のクラシックを背負う。英国発バッグブランド「Billingham」のカメラバッグ『System-1』

  • 2026.09.24

英国生まれのバッグブランド「ビリンガム」。そして同ブランドを代表するモデル[システム-1]。"用の美"を極めたその実用性とルックスは昔も今も、服好きの心を捉えて離さない。 “機能美”を極めたクラシックバッグの筆頭 創業は1973年。写真を撮るのが大好きだったという創業者のために妻がカメラバッグを手作...

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...