- 2026.01.27
街のアイビーリーガースを探せ! 洒落者たちのブレザーコーデを拝見
1960年代「誰もがブレザーを着ていて当たり前」の黄金期があったが、いまやそれは“嗜好服”である。再びブレザーは「当たり前」になるべきなのだ! そこで街ゆくアイビーリーガースをここに記録しておこうと思う。 スマートなミリトラスタイル 内浦さんはデニムシャツに軍パンを合わせた武骨な組み合わ...続きを読む
1960年代「誰もがブレザーを着ていて当たり前」の黄金期があったが、いまやそれは“嗜好服”である。再びブレザーは「当たり前」になるべきなのだ! そこで街ゆくアイビーリーガースをここに記録しておこうと思う。 スマートなミリトラスタイル 内浦さんはデニムシャツに軍パンを合わせた武骨な組み合わ...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「12月はやっぱり色々と忙しない。社会人になってからずっとそう。旅行やイベントごとなど、年末年始の予定を事前に組んでる人を改めて尊敬します。無理です」と語る編集・おすぎ...続きを読む
「ジャンキースペシャル」の名物マネージャー・カルロス西さんがテーマに合わせてコーディネイトを指南するこの連載。第7回のテーマは「スポーティなアメカジスタイル」。随所にこだわりが詰まった、一歩先ゆくコーディネイトをご覧あれ! スタジャンを軸としたスポーティなアメカジスタイル@百人町ふれあい公園 ...続きを読む
バイカーのために生まれた WESTRIDE が、この秋冬もワイルドな新作をリリースする。全5アイテムには独自の高機能保温材“THERMAL REFLECT SYSTEM” を搭載。タフでワイルド、そしてヴィンテージの薫りを持つ最新のコレクションを紹介しよう。 体温反射(サーマルリフレックスシステム...続きを読む
1960年代「誰もがブレザーを着ていて当たり前」の黄金期があったが、いまやそれは“嗜好服”である。再びブレザーは「当たり前」になるべきなのだ! そこで街ゆくアイビーリーガースをここに記録しておこうと思う。 ブレザーにビーサン!? ビーサンとブレザーの相性が、こんなにも良いとは! 思わず二...続きを読む
アメリカの東海岸、その最北端であるメイン州で創業した「エル・エル・ビーン」。厳しくも美しいその大自然は、モノづくりの在り方を深く形づくってきた。100年以上にわたり受け継がれる、その“必然の名作”をここに紹介する。 ワーデン・ジャケット |メイン州の自然で培われた実用の美学 「ワーデン(...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「このドラマの登場人物で80年代のロック歌手みたいな佇まいのキャラクターがいるんだけど、やっぱロン毛にデニムはカッコイイよね! また伸ばしたくなっちゃうなぁ」と語る編集...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「ECサイトでの買い物が当たり前になったからその反動なのかもしれないが、みっちりと話しながら買い物を行うオーダーメイドの楽しさに開眼した気がする……」と語る編集・おすぎ...続きを読む
凛とした寒さが日に日に増し、コーディネートが重くなりがちな季節。クラシックなデザインと丁寧な作り込みのORGUEILのクロージングが、いつものスタイルを格上げしてくれる。さりげなく上質で存在感のある一着が、冬の日々を彩ってくれるはずだ。 Aniline Steer Oil A-1 Jacket ...続きを読む
2nd編集部がこの冬気になっているアイテムとは? 大型コラボアイテムはやっぱり外せない! そして注目したいのは、普段のコーデもひと味変わってくる色使いが魅力のアイテム。ぜひチェックしてみて。 まるで日焼けをしたかのような絶妙なカラーリングと風合い|ムージームージー 今季より「メイデンズシ...続きを読む
長らく、ファッションにおける「黒」はイレギュラーであったが80年代を境に身近になっていき、今や大勢の人々にとっての当たり前になった。しばらく縁遠かった我々アメトラ好きもいよいよ黒について真剣に考えなくてはいけない頃だろう。逆に言えば、今まで遠ざかっていたからこそ見出せる新たな黒の魅力もあるはずだ。一...続きを読む
2nd編集部がこの冬気になっているアイテムとは? 注目の別注から差し色に使えるカラフルなアイテムまで、普段のコーデネイトに取り入れたい7つのおすすめを紹介する。ぜひチェックしてみて。 これぞ革靴とスニーカーのハイブリッド!|エンジニアド ガーメンツ × サッカニー いつもボクたちをワクワ...続きを読む
2nd編集部が気になるアイテムを紹介する連載企画。今回は「今度、人生で初めて四国に行くことになりました。取材で訪れるのは、古着のイベントが開かれる徳島。せっかくの機会なので、仕事を理由に徳島をたっぷり楽しんでこようと思います!」と語るナマタメがお届け。 米英の名門が手を組んだ100年後も語られる名...続きを読む
2nd編集部が気になるアイテムを紹介する連載企画。今回は「9月上旬に人生ではじめて富士山に登りました。登りは楽しかったのですが、下りは景色の変わらない道が4時間以上続き、地獄でした。もう二度と行きたくありません(笑)」と語る編集・みなみ188がお届け。 バブアー×ポール・スミス 前号の2...続きを読む
MEN'S BIGI(メンズビギ)はブランド50周年を記念し、英国を代表するアウターブランドBaracuta(バラクータ)の名作「G9」をベースに別注したスペシャルモデルを発売する。 12月12日(金)より全国の MEN'S BIGI店舗・オンラインにて販売スタート。 株式会社ビギが展開するME...続きを読む
2nd編集部が気になるアイテムを紹介する連載企画。今回は「今年の夏は、山に海に川にと、例年に比べてかなり満喫。しかし僕はまったく泳げません。そこで先日から、次の夏に向けてプールに通い始めました。来年の夏こそ、泳ぐぞ!」と語るナマタメがお届け。 シエラデザインズのマウンテンパーカ Tシャツ...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「ポップアート専門店『POP ART BANANAS(ポップアート バナナズ)』では、ヴィンテージアートのデッドストック品を多数販売中! そちらも要チェック!」と語る編...続きを読む
昔からアメリカンカルチャーに密接な横浜や横須賀を拠点に、アメカジを提案して人気を集めているHEATH。その冬の定番アウターといえば、やはりN-1だ。ここでは、そのN-1に加え、ぜひ一緒にスタイリングしてほしいジーンズとダックパンツを紹介する。 N-1デッキジャケット HEATHの大人気ア...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「ウィリアム・ギブソン コレクションの色違いの同モデルに心は傾きかけたが、試着したらコッチが断然しっくりきた。目立ちたがり屋にはピッタリだろ?」と語るライトニング編集長...続きを読む
「BEAMS PLUS(ビームス プラス)」が、ニューヨーク発「Blackstock&Weber(ブラックストック&ウェバー)」が手掛けるアパレルライン「ACADEMY by Blackstock&Weber(アカデミー バイ ブラックストック&ウェバー)」とタッグを組み、カプセルコレクショ...続きを読む
PS Paul PS(ポール・スミス)は、次世代のテイストメイカーたちに向けた新たな取り組みとして、2025年秋冬シーズンより『JAPAN LIMITED PROJECT』を始動した。年間を通じて、さまざまなコラボレーションアイテムやシューズ、バッグ、アクセサリーなどを日本限定で発売していく。 第...続きを読む
トラッドにおいて、“黒”はどこか異質で、特別な存在だ。フォーマルにも、カジュアルにも馴染みながら、常に品と芯の強さを宿す。そんな「黒のトラッド」を象るジャケットを厳選して紹介。 SAGE DE CRÊT ゆったりとしたヴィンテージ顔なテーラードジャケット。3素材で織柄が異なる生地のパッチ...続きを読む
「ヴァン」がこの秋冬に繰り出す新作アウターは、安心感のある正統派なアイビースタイルでありながらちょうどいいオリジナリティを讃えた秀作揃い。 スタジアムジャンパー ボディにメルトン、袖に牛革を使用した定番のスタジャン。背面にはアップリケ刺繍が施され、付属のワッペンは好みの場所に縫い...続きを読む
「厳格なルールはなく、自由な着こなしが楽しめる」。それこそがアメリカンカジュアルの醍醐味だ。しかし、日本のアメカジ業界を牽引するキーマンたちは各人各様の“マイルール”を持っている。そこには、旧きよきアメリカンスタイルを“ファッション”として落とし込むためのヒントが詰まっている。 アイビーとは違う角...続きを読む
アメリカントラッドにおける必須アイテム、ネイビーブレザー。国内屈指のテーラード技術を誇る「麻布テーラー」が提案する“オーダーブレザー”は、旧きよきアメリカの香りとドレス由来のエレガンスが共存する、唯一無二の存在感を放つ。 テーラードの技法とアメトラの化学反応 アメリカントラッドを標榜する我々が“...続きを読む
秋冬シーズンの立ち上がり、国内外の様々なブランドがコラボアイテムをリリースしている。その膨大なアイテム数の中から、編集部が本気でオススメしたい珠玉のラインナップを厳選した。今回は前半の10アイテムを紹介する。 ブルックス ブラザーズ × ウィリス アンド ガイガー|アメトラ御大同士が手を取ったとい...続きを読む
Lightningのランボルギーニ三浦がプロデュースするポップアートの専門ストア。それが『ポップアート バナナズ』。今回は販売開始したばかりの1920~’40年代の映画ポスターとルネ・マグリットの作品、さらにはNORTH NO NAMEに別注した特別なコーチJKTをご紹介する。全て数十年前に作られた...続きを読む
シップスの前身である「MIURA&SONS」がオープンしでから今年で50周年。ブランドカラーのネイビーを基調とした特別なコラボレーションが集結! ハミルトン 「ハミルトン」の代表的なミリタリーウォッチを、シップスのコーポレートカラーであるネイビーで展開。ダイヤルに1960年代頃の...続きを読む
登山家が極寒の頂を目指すために託した装備、文豪が探検に臨むため求めた一着……。個人のオーダーは、やがて時代を超えて受け継がれる名品へと昇華した。それは、ブランドと顧客が交わす最もパーソナルなコラボレーションである。 1.文豪の探検心を形にした、サファリの傑作|Willis & Geiger...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「校了が近づいてくると、飲食が唯一の息抜きになります。マウントレーニアとポッキーつぶつぶいちご味の組み合わせは至高。校了までもうひと息。頑張ります!」と語る編集・パピー...続きを読む
一枚のジャンパーに、国境を越えた物語が宿る。 ──アメリカとベトナム、戦争と日常、兵士とアーティスト。アメカジの代表的なモチーフを、日本の職人技とユーモアで再解釈。そんなステュディオ・ダ・ルチザンが描く、遊び心を刺し込んだ新作たちをご覧あれ! [8192]ベトジャージ|人気のVIETNAM MAP...続きを読む
アメカジのDNAを軸に据えながらも、それを巧みなミックス感覚で唯一無二の逸品へと昇華させるジプシー&サンズ。強いこだわりゆえ、語りどころの多い男の必携服。あくまで一部ではあるが、そんな渾身のプロダクツを語れるだけ語り尽くす。 GS2529905 Patched B/Cloth Sports JK ...続きを読む
あのブランドとあのブランドが手を組んだ。その報せだけで胸がざわつき、追いかけずにはいられない。今なお語り継がれる、忘れられない名作を聞く。 こんなに驚かされたコラボはありませんでした。|Engineered Garments × UNIQLO 増子さんは、毎シーズン購入するほどエンジニア...続きを読む
バッグメーカーのエース株式会社は、オンとオフをシームレスにつなぐバッグやウェアを展開するライフスタイルブランド「UNTRACK(アントラック)」(https://untrack.jp/)の初の直営店を、2025年11月21日(金)、東京・原宿にオープンする。 オンとオフのシーンをシームレスにとらえ...続きを読む
テーラリングをベースとしつつリラックス感のある、上質でクリーンな英国ブランド「スタジオニコルソン」。アイデンティティはそのままに、全21型の日本製コレクションが登場。価格設定も実に魅力的だ。 SET-UP 「スタジオニコルソン」らしいゆったりとしたシルエットとテーラリングに、「ビームス ...続きを読む
あのブランドとあのブランドが手を組んだ。その報せだけで胸がざわつき、追いかけずにはいられない。今なお語り継がれる、忘れられない名作を聞く。 アメリカへ行った時に鼻息荒く購入した逸品|Patagonia × Urban Outfitters 90年代から毎シーズン欠かすことなく、パタゴニア...続きを読む
あのブランドとあのブランドが手を組んだ。その報せだけで胸がざわつき、追いかけずにはいられない。今なお語り継がれる、忘れられない名作を聞く。今回お話を伺ったのは「江口洋品店/江口時計店」代表・ 江口大介さん。 ブランドではなく純粋に見た目に惹かれた“一張羅”|BEAMS × ARC'TERYX ...続きを読む
東洋エンタープライズが展開する「ゴールド」。白黒の世界で際立つ良質な素材感とシルエットをご堪能あれ。 質感、シルエット、美しいミリタリー&ワークウエア 米軍同様のへビーナイロンツイルを使ったMA-1。軽量性・保温性・防寒性を備えたクライマシールドの中綿でスペックは現代的だが、エイジング加...続きを読む
1960年代「誰もがブレザーを着ていて当たり前」の黄金期があったが、いまやそれは“嗜好服”である。再びブレザーは「当たり前」になるべきなのだ! そこで街ゆくアイビーリーガースをここに記録しておこうと思う。 色使いが秀逸! 大人ブレザーコーデ 渋いカラーでまとまったスタイルに、あえて色鮮や...続きを読む
2nd編集部がこの秋気になっているアイテムとは? 名作の復刻はやっぱり外せない! そして注目しいたいのは、普段のコーデもひと味変わってくる色使いが魅力のアイテム。ぜひチェックしてみて。 仏靴の名門「パラブーツ」から皆が待ち望んでいた名作がカムバック|パラブーツ インラインから長らく姿を消...続きを読む
アメリカ・ロサンジェルスのヴィンテージスペシャリストであるクリストフ・ルアロンと日本を代表するデニム&ワークウエアブランドSUGAR CANEのディレクター福富雄一が出逢い、MFSC「MISTER FREEDOM x SUGAR CANE」のブランドをスタートさせたのが2005年。MFSCにとって2...続きを読む
2nd編集部が気になるアイテムを紹介する連載企画。今回は「猛暑日が続いております。僕はTシャツにショーツが基本ですが、屋内に入るとクーラーで冷えたりするので、シャツを常に持ち歩くようにしてます。夏のトラッドは難しい!」と語るパピーたかのがお届け。 「ウールリッチ」のマウンテンパーカ アウ...続きを読む
暑かった夏も終わり、遂にファッションの秋が到来! 国産初のジーンズブランドとして名を馳せるエイトジーからも、アメカジファン垂涎の魅力的な新作が続々登場するぞ! 往年のワークアイテムをエイトジーらしくモディファイした新作のアイテム群は、この秋のファッションを彩ってくれるはずだ。あなたはどれを選ぶ? ...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「先日家のエアコンを業者に分解洗浄してもらいました。そのおかげか長らく続いていた謎の咳が出なくなった。夏もまだまだ暑さが続きそう。洗浄、おすすめです」と語るトラッド大好...続きを読む
2nd編集部が気になるアイテムを紹介する連載企画。今回は「第2特集の映画企画で、西口さんに名優の装いについてインタビューしました。今回紹介した7作の中での個人的オススメは『クレイマー・クレイマー』。涙なしでは観られません!」と語るみなみ188がお届け。 「エンジニアド ガーメンツ」のセットアップ ...続きを読む
ヴィンテージという概念が存在する世界には、必ずコレクターが存在する。そのカテゴリーは細分化されており、デニムのようにメジャーなものから知る人ぞ知るニッチなものまで、奥深い世界が広がっている。そんな様々なジャンルのコレクターを、テーマごとにフィーチャーし、膨大なコレクションの中から厳選した逸品を毎号こ...続きを読む
スタイリストとしてはもちろん、ブランド「ツゥールズ」を手がけるなど多方面でご活躍の近藤昌さんがゲストを迎えて対談する短期連載。第一回は「ニート」の西野大士さんとともにブレザーについて考えます。 迷っている大人に手に取ってもらいたい 近藤 僕はスタイリストとして男性のパンツのシルエ...続きを読む
これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 90年代のアーカイブをデザインソースに、上品さを加えてアップデート。ウールメルトンジャケット[メトロ ウォー...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「自転車に乗ることは稀で、最近はLOOP移動ばかり。車からすると邪魔という評価もありますが、やはり便利です。ただ、最近値上がりしたようで地味に辛い……」と語る編集・パピ...続きを読む
ワークウエアとして生まれたデニムをまるでテーラーにて誂えたかのような「ORGUEIL」の極上のデニムシリーズ「TAILOR MADE ORGUEIL」もはやそこには武骨さなどは存在せず上品で洗練された大人のクロージングに仕上がっている。 服作りの原点回帰とも言えるテーラーメイドデニム。 生地、縫...続きを読む