見た目もカッコいい! ハンドドリップでコーヒーを淹れるための道具おすすめ32選。

せっかくコーヒー豆にこだわるならば、淹れる道具にもこだわりたいところ。ロースター、コーヒーミル、ドリッパー、スケール、ポットまで、ジャンル別に抜群の機能と優れたデザインを持つクールなコーヒー専用ギア32アイテムを紹介する。コーヒー道を極めたい、そんなあなたに。

CONTENTS

1.ロースター

前章でも紹介した手網焙煎をはじめ、ちょっとリッチなギアも紹介。コンパクトながら本格的な手焙煎が楽しめるものばかりなので、まずはここから始めてみよう。

コーヒーロースター・レトロ(HARIO)

熱源にアルコールランプを使用することでデスクトップでも焙煎が楽しめるロースター。シリンダー部は耐熱ガラスで豆の焙煎具合を確認しながら行えるから失敗も少ない。(ハリオ TEL0120-398-207 https://www.hario.com)

ガラスシリンダーの上部のフタを外して生豆を投入する。1回最大50gで約15~20分

◎購入はこちら

煎り上手(発明工房)

生豆を焙煎器に入れてガスコンロで3~5分火にかけながら左右に振るだけ。底部の形状のかげで生豆が回転するような作りになっているので、初心者でもムラなく焙煎できる。(発明工房 TEL0463-74-1717 http://invention.co.jp)

フタの穴が空気の流れを生み適温を実現。取り外して丸洗いもできるので手入れも簡単

◎購入はこちら

焚き火ロースター(UNIFLAME)

底部に細かいメッシュの特殊耐熱鋼を使用することで炎を通さず熱に変換するため焙煎ムラが少ない。ハンドルは折りたためるだけでなく伸びるので焚き火でも熱くなりにくい。(ユニフレーム TEL03-3264-8311 http://www.uniflame.co.jp)

メッシュだから煎り具合を確認しな がら焙煎できる。ハンドルをたためばコンパクトに

◎購入はこちら

2.コーヒーミル

アールグレイのようなフロな風味が特徴。口あたりはまろやかだがレモンの酸味も感じられる。柑橘の爽やかさとまったりした紅茶を掛け合わせたイメージ。

コーヒーミル(PORLEX)

シンプルなルックスと耐久性の高さ、セラミック刃を使用することでコーヒーの香りを損ねず挽けるなど、古くからハンディサイズのコーヒーミルの名品として名高い一品。(ジャパンポー レックス TEL072-724-0250 http://www.porlex.co.jp)

刃はセラミック製、他部分はステンレス製なので分解して水洗いすることもできる

◎購入はこちら

ミルラパス(ZASSENHAUS)

1867年創業のドイツの名門・ザッセンハウスの手挽きコーヒーミル。シャープな切れ味の硬質特殊鋼製ミル刃で香りを損ねず挽くことが可能。インテリアとしても絵になる。(メリタジャパン TEL03-5386-2702 https://www.melitta.co.jp)

引き出しの容量は40g。熟練した職人のハンドメイドによる作品は使用感風格共に抜群

◎購入はこちら

キャニスターコーヒーミル(HARIO)

ミルと密閉型保存容器が一体に。容器底にはシリコンカバー付きで滑りにくく挽きやすい。約120gの粉を保存可能だから、毎回挽くのは面倒臭いという人にピッタリ。(ハリオ TEL0120-398-207 http://www.hario.com)

ミルの底部分もコルク栓で蓋をできるので風味を損なうことなく挽いた豆の保存が可能

◎購入はこちら

コーヒーグラインダーバリオV(Melitta)

最高級鋼を使用したコニカル形式のミル刃を使用。引き具合は細かく40段階で調整が可能。上部のホッパーは豆を220g、受け皿は容量が140gあるから大人数でも対応可。(メリタジャパン TEL 03-5386-2702 http://www.melitta.co.jp)

メモリに合わせるだけで40段階あるなかから好みの挽き具合をチョイスできる

◎購入はこちら

コーヒーグラインダー 7660JP(Russell Hobbs)

指でスイッチを押すだけの簡単操作。独特の形状が挽きムラを軽減するという中のボウルは取り外せるので、挽いた後も豆をこぼすことなくフィルターに移すことができる。(大石アンドアソシエイツ TEL03-5333-4447 http://russellhobbs.jp)

独特な形状のブレードとグライディングボウルによって挽きムラが少なく仕上げられる

◎購入はこちら

ネクストG(Kalita)

レトロな色合の外観とは裏腹に静電気除去装置搭載で粉の飛散を防止、モーターの回転数を従来の50%に低減することで摩擦熱も防止するなど中身は最新スペックを誇る。(カリタ TEL045-440-6444 http://www.kalita.co.jp)

◎購入はこちら

BISTRO 電動コーヒー グラインダー(BODUM)

回転速度が遅く摩擦熱による豆の風味を損なうことなく、均一に挽くことができるコニカル刃を使用。コンテナはガラス製でプラ製に比べて静電気が少なく粉の飛散も少ない。(ボダムジャパン TEL03-5775-0618 http://www.bodum.com/jp/ja)

エスプレッソ用の極細挽きからフレンチプレス用の粗挽きまで細かく挽き方を調整できる

◎購入はこちら

3.ドリッパー

コーヒを淹れる道具としては王道ともいうべきスタンダードなアイテム。その分種類も多いため自分好みのベストギアを見つけよう!

サイフォンドリッパー(Kalita)

カリタ定番の底面の3つ穴ではなく、側面のひとつ穴から抽出する。下から突き出たパイプのおかででドリッパーに長く湯だまりができるためサイフォンのような風味になる。(カリタ TEL045-440-644 http://www.kalita.co.jp)

この側面に設けられた突き出たパイプの下に湯だまりができるのでじっくり抽出できる

◎購入はこちら

102-CU(Kalita)

熱伝導率のよい銅を使用した高級感溢れる3つ穴式ドリッパー。持ち手には樹脂製のカバーが付けられているので使い勝手もいい。やはりこだわるなら使用感の高い銅製に限る。(カリタ TEL045-440-6444 http://www.kalita.co.jp)

◎購入はこちら

ウェーブドリッパー 185(Kalita)

質感も美しいステンレス製。カリタのウェーブフィルター185(2~4人用)専用のドリッパー。独特の形状で長時間コーヒーがとどまらないのでスッキリした味が楽しめる。(カリタ TEL045-440-6444 http://www.kalita.co.jp)

カリタ式の3つ穴スタイル。手軽に使えて1人用からブレの少ないコーヒーが淹れられる

◎購入はこちら

V60 透過ドリッパー02 レッド/V60 カパードリッパー/V60 耐熱ガラス透過ドリッパーオリーブウッド(HARIO)

60度の円錐形、蒸らし効果とスムーズな抽出を促すスパイラルリブ、大きなひとつ穴。世界中で愛されている定番アイテム。淹れ方の加減で味が変わるので探求しがいもある。(ハリオ TEL0120-398-207 http://www.hario.com)

◎購入はこちら

SLOW COFFEE STYLE コーヒーカラフェセットステンレス600ml(KINTO)

フィルター不要のステンレスフィルターはコーヒーの持つ旨味成分である油分をそのままドリップできるので本来の風味を存分に楽しめる。飽きのこないシンプルなデザイン。(キントー TEL0120-34-7830 http://www.kinto.co.jp)

◎購入はこちら

フォールディングコーヒードリッパー 「焚火台型」(Snow Peak)

アウトドア総合メーカー・スノーピークの人気アイテム「焚火台」と同じ折りたたみ式のドリッパー。市販のフィルターが使用できる。キャンプのコーヒータイムに。(スノーピーク TEL0120-010-660 http://ec.snowpeak.co.jp)

折りたたむことでコンパクトに。薄くて軽量なのでソロキャンパーや縦走時にも活躍する

◎購入はこちら

TSUBAME RATTAN Dripper(GLOCAL STANDARD PRODUCTS)

一般的なスチールではなくステンレス材を使用することで軽くて薄い仕上がりを実現。匂いがつきにくく本来の香りと味が楽しめる。持ち手には手作業で藤が巻かれている。(TRUSS FURNITURE & GENERAL STORE TEL078-978-0525 http://www.truss.jp)

◎購入はこちら

名門2人用フィルター MDN-21(KONO)

1973年に発売開始(MD型)。円錐ドリッパーといえばKONOと言われる定番品。MDNはMD型よりも抽出効率を上げているため初心者でも雑味の少ない味で淹れられる。(珈琲サイフォンTEL03-3946-5481 http://coffee-syphon.co.jp)

円錐形の形状と大きなひとつ穴による抽出方法 がコーヒーの旨味と香りを引き立てる

◎購入はこちら

REGULAR DRIPPER/ 鉄釉(amabro)

シンプルで定番的なフォルムに民芸の器でもよく使われる鉄釉を使用することで、ヴィンテージ感漂う雰囲気に。陶器製で匂い移りもなし。革紐のリング付きで収納も便利。(12amabro online store TEL03-5725-1210 http://www.amabro.com)

落ちるスピードが速いため雑味が出る前に旨味をドリップできる3つ穴式のドリッパー

コーヒーメーカー3カップ(CHEMEX)

1941年アメリカ生まれの耐熱ガラス製のドリッパー。インテリアとしても映えるデザイン製と使いやすい機能性でMOMAのパーマネントコレクションにも選出されている。(TRUSS FURNITURE & GENERAL STORE TEL 078-978-0525 http://www.truss.jp)

◎購入はこちら

コーヒードリッパーLサイズ(CLEVER)

底面にプッシュ式のストッパー付きで、ドリッパー内部にコーヒーを溜めておけるサーバー一体型タイプ。サイフォンのようにかき混ぜてからドリップできる。使い勝手抜群。(ブランディングコーヒー TEL03-5795-1701 http://0141coffee.jp)

底面がプッシュ式になっていてカップの上に置くと溜まっていたコーヒーが出る仕組み

◎購入はこちら

チタンカフェプレス 3カップ(Snow Peak)

アウトドアや忙しい朝にいちいち人数分入れるのが手間なときに、手軽に香り高 いコーヒーが味わえるのがプレス式。チタン製だから直接火にかけることもできるスグレモノ。(スノーピーク TEL0120-010-660 https://ec.snowpeak.co.jp)

水を沸かして豆を入れてかき混ぜて約3分待ってプレスすれば最大3人分淹れられる

◎購入はこちら

MT.FUJI DRIPPER(IFNi × ILCANA)

静岡市のコーヒーショップと山梨の器具ブランドがコラボした、富士山をイメー ジしたドリッパー。空気が通るワイヤータイプで蒸らし効果も高く素早く美味しく抽出できる。(cotogoto TEL03-3318-0313 http://www.cotogoto.jp)

◎購入はこちら

MINI EXPRESS 2Cup用(BIALETTI)

底面にプッシュ式のストッパー付きで、ドリッパー内部にコーヒーを溜めておけるサーバー一体型タイプ。サイフォンのようにかき混ぜてからドリップできる。使い勝手抜群。(ブランディングコーヒー TEL03-5795-1701 http://0141coffee.jp)

2カップ専用なので合わせてエスプレッソ用のカップも用意したい。カップルには最適

4.スケール

美味しいコーヒーを淹れたいならば温度計やスケールなどをおざなりいけない。 しっかりと計測した分量こそ、美味いコーヒーへの近道なのだ。

コーヒースケール Pearl Model S(Acaia)

話題のIoT家電。0.1g~2kgまで0.1g単位で計量できるだけでなくスマホと連動し抽出のデータや状態をグラフ化。自分だけのレシピをSNSを通じて世界の人と共有できる。(FBC Int ernational TEL03-3436-2575 http://fbc-intl.co.jp)

Bluetoothで本体と連動、さらにアプリをダウンロードすればデータを蓄積していける

ティー&コーヒーサーモメーター(CASUAL PRODUCT)

美味しいコーヒーにこだわるならお湯の温度管理は大切。収納ケースにもクリップがつくが、温度計にもクリップが付いているので容器に合わせて挟んで固定できる。(カジュアルプロジェクト TEL0120-137-149 http://www.aoyoshi.co.jp)

収納ケース付きだから収納場所を選ばず、収納時も清潔に保つことができる

◎購入はこちら

銅メジャーカップtypeL(Kalita)

新潟県燕市の金属加工業社とコラボした銅製メジャーカップ。金属加工はもちろん、研磨職人が丹念に磨き上げた製品はこだわる人の所有欲を満たしてくれる。1杯約10g。(カリタ TEL045-440-6444 http://www.kalita.co.jp/)

新潟県の燕商工会議所が認めた製品のみが名乗れる「Made in TSUBAME」を取得

5.ポット

ポットだってコーヒー専用の細い注ぎ口のタイプを使いたい。クラシカルなモデルからデジタルガジェットのようなポットまで家のインテリアにあわせて使いたい。

細口ポット0.7l(Kalita)

注ぎ口が細く最後まで細いお湯で抽出していくことができる。取っ手部分が2重になっていて持ち上げやすいが火にかけると暑くなるので注意。満水で容量は約700mL。(カリタ TEL045-440-6444 http://www.kalita.co.jp)

注ぎ口は細く鋭角に切られているので、少量ずつでも淹れやすく湯切れもバツグン

◎購入はこちら

V60温度調整付きパワーケトル・ヴォーノ(HARIO)

50~96 度で1度単位での温度設定が可能。加熱後は設定した温度で15分間保温も可能。持ちやすいハンドル形状と細くて長い注ぎ口でドリップのクオリティアップ間違いなし。(ハリオ TEL0120-398-207 http://www.hario.com)

加熱中はパネルがオレンジに、設定温度に達すると緑色に変化するのでわかりやすい

◎購入はこちら

BALMUDA The Pot(BALMUDA)

シンプルで無駄のないデザインとコーヒーなら約3杯分600mLという使い勝手のいいサイズ感の電気ポット。空焚き防止機能、自動原電OFF機能付きだから万が一の時も安心。(バルミューダ TEL0120-686-717 http://www.balmuda.com)

電源ONの時には取っ手の先端部分のライトがオン。ほのかな光が風情を感じさせる

◎購入はこちら

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/別冊Lightning Vol.215「東京コーヒーロースターズ」)

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

55周年を迎えた「MOTO」。周年を祝うスペシャルなレザー&シルバープロダクツを紹介

  • 2026.10.11

レザーやシルバーを駆使した製品を手がけるMOTO。1971年の創業より半世紀を超えて55年。ここでは、周年を祝うスペシャルプロダクツを紹介する。MOTOや本池秀夫さんが纏う唯一無二の世界観にも注目だ。(写真は「本池美術館」の隣にあるアトリエにて。周年限定のライダースジャケットにコンチョを装着する本池...

ネイティブアメリカンの美しき手仕事。伝統を守りながらもモダンな表現を得意とする現代作家を紹介!

  • 2026.10.08

ネイティブアメリカンのヴィンテージや工芸品を通して、彼らのカルチャーを伝えるCORNERS。今回は伝統的な手法を守りながらも、モダンな表現を得意とする現代作家をピックアップ。もの作りが乏しくなった今の米国だからこそ、余計に強く輝いているのだ。 Pamela Brown 1868年から続くナバホ族の織...

バガブージャケット、40年目の原点回帰。現代に蘇った名作ジャケットの魅力とは?

  • 2026.10.20

1986年に誕生した〈コロンビア〉の名作「バガブージャケット」が、今年で40周年を迎えた。その機能とデザインは、フィールドだけでなく街へも広がっていった。40周年となる2026年、その原点を振り返りながら、現代に蘇った[バガブージャケット]を見ていこう。 Bugaboo II 1986 Interc...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

「Wrangler(ラングラー)」の名作、スタッズを纏う。レザーラバー垂涎スウェードモデルも登場!

  • 2026.10.19

ワークウエアとしての機能だけでなく、ファッション的視点を取り入れることで独自の立ち位置を築いてきた3大ブランドのひとつでありデニム界の異端児・Wrangler。そんな彼らの受け継がれし不朽の名作に“スタッズ”が施された特別モデルが登場した。 “スタッズ”で作るネオ・ウエスタンスタイル ラングラーとい...

Pick Up おすすめ記事

世界中で探し求める最上の素材。「THE FAT HATTER」秋冬コレクションをクローズアップ!

  • 2026.10.07

日本が世界に誇るハッターであるTHE FAT HATTERの秋冬コレクションをクローズアップ。今回のシューティングでは、それぞれの正義や美学をぶつけ合う場に向かう男たちを表現。彼らの強い決意と威厳を表現したような力強いハットが、精悍な雰囲気を醸し出している。ハットの良し悪しを大きく左右するフェルトは...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

ネイティブアメリカンの美しき手仕事。伝統を守りながらもモダンな表現を得意とする現代作家を紹介!

  • 2026.10.08

ネイティブアメリカンのヴィンテージや工芸品を通して、彼らのカルチャーを伝えるCORNERS。今回は伝統的な手法を守りながらも、モダンな表現を得意とする現代作家をピックアップ。もの作りが乏しくなった今の米国だからこそ、余計に強く輝いているのだ。 Pamela Brown 1868年から続くナバホ族の織...

今季の「Lee」はブランケット付きジャケットに注目せよ!

  • 2026.10.19

シグニチャーモデル「101」が101周年を迎えるなど、アメカジ好きに多くの話題を提供してくれるLee。そんなアメリカンデニムを代表する同ブランドの注目の新作は、ブランケットを携えたワークジャケットだ。普遍的なデザインと保温性に優れるという機能を備えるこの秋冬の相棒となる逸品を紹介する。 Leeのシグ...

FINE CREEKを世界でいちばん熱く語る男。

  • 2026.10.07

この男恐るべし、である。北海道・帯広にあるセレクトショップ、...Dannyオーナー、河合裕介さん。彼のセレクトスタイルは一貫している。自分の愛せるものしか、ショップに置かないのだ。「売れるモノ」をセレクトするのではなく、「自分の売りたいモノ」のみを並べる。この時代にあって、その姿勢はまさに「愚直」...