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ヴィンテージの記事一覧

  • 2026.03.14

【3月15日まで!】世界初、古着のファッションウィークが開催中!

新宿で開催されている「Tokyo Vintage Fashion Week」 に行ってきました! ヴィンテージをテーマにしたイベントで、古着好きやファッション好き両方が楽しめる空間。会場には約100店の古着店、マーケットだけでなくファッションショーも開催されるなど、ヴィンテージの魅力を「見る・買う・...続きを読む

  • 2026.03.13

服で言うところの、「レギュラー古着」的メガネ。「Vintage NHS」の524

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「先日、地元長崎の「音浴博物館」に行きました。ヴィンテージスピーカーで自由にLPを聴くことができる夢の施設。ゆえに次なる物欲の的は35万円のスピーカーへ」と語る編集・パ...続きを読む

  • 2026.03.09

ヴィンテージスウェット本第二弾が発売決定! 監修者の世界屈指のスウェット狂 Pagi氏に迫る

圧倒的コレクションのみで構成される『Lightning Archives VINTAGE SWEATSHIRT 2』の発売にあたり、ロサンゼルス在住の世界屈指のヴィンテージスウェット収集家として知られるPagi氏。その偏愛と蒐集に迫る。 ロサンゼルスで追い続けた30年。世界屈指のヴィンテージ蒐集 ...続きを読む

  • 2026.03.07

まるで貴重なヴィンテージ! イギリス人デザイナー、エド・アンソニーが描くウォーアート。

イギリス人のエド・アンソニーはファッションデザイナーとして活躍する一方で、ペインティングアーティストとしての顔も持つ。歴史への造詣が深く、確かな知識に基づいて時代考証を経た作品を多数描いてきた。まるで、貴重なヴィンテージであるかのようにカスタムペインティングを施す。描くモチーフだけでなく、画材や色彩...続きを読む

  • 2026.03.02

タイのヴィンテージナイトマーケットに潜入! 夜空の下で買い物を楽しめるヴィンテージの祭典「FAZHCON」。

タイ最大級のナイトマーケット「シーナカリン鉄道市場」にて12月5〜7日の3日間にわたり、国内外多くの古着店が出展したヴィンテージの祭典「FAZHCON」が開催された。夜空の下で買い物や食事、音楽を楽しめる服好きには堪らないビッグイベントの模様をお届けする。 世界中から古着が集うタイのナイトマーケッ...続きを読む

  • 2026.02.28

ようこそ、旧車大国・愛知へ。聖地・津島に集った、旧車と生きる者たち。

日本のオートレースの聖地である津島天王川公園にて、当時のモーターサイクル文化を偲ぶ旧車イベント「ビンテージバイクラン in 津島」が11月23日に開催された。もはやメーカーすらも存在しない車両や当時のレースを経験したレースバイクなどレアな旧車が集った1日。会場で見つけた旧車を愛してやまないオーナーた...続きを読む

  • 2026.02.26

ダウンからシャツ、ジャケット、バッグまで、「Eddie Bauer」の古着を一挙紹介! タグの見極め方も伝授

世界初のダウンジャケットを生み出し、アウトドア界に衝撃を走らせた「エディー・バウアー」。もちろんダウンも有名だが、それだけではないブランドの懐の深さを感じる幅広いラインナップが揃った。 ブランドを代表するアイコニックアイテム「ダウン」 胸ポケットなど従来の[ポーラーパー]...続きを読む

  • 2026.01.29

特徴的なチェックの色とシルエットがすごくカッコイイ! 1950s BLACK BEAR マッキノージャケット

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「昔は1950年代以前のヴィンテージウールシャツもめったやたらに買ってたなぁ。チクチクするのが嫌って人が意外と多くて当時はお店にいいものが眠ってた!」と語るライトニング...続きを読む

  • 2026.01.28

古着や古雑貨で楽しむ“いいモノ探し”から、定番服選びのおさらいまで。LaLa Beginの解説本が1月28日発売

株式会社世界文化社(東京都千代田区)は、大好評ムックシリーズ「LaLa Begin HANDBOOK」の最新刊「VINTAGE & TIMELESS 長く愛せる価値あるモノの見つけ方」を、2026年1月28日(水)に発売する。レトロブームやSDGsの広がりを背景に、古着・古家具・古雑貨への注...続きを読む

  • 2026.01.27

時を経てアートに昇華した美しきスーベニア。

ヴィンテージという概念が存在する世界には、必ずコレクターが存在する。そのカテゴリーは細分化されており、デニムのようにメジャーなものから知る人ぞ知るニッチなものまで、奥深い世界が広がっている。そんな様々なジャンルのコレクターを、テーマごとにフィーチャーし、膨大なコレクションの中から厳選した逸品を紹介し...続きを読む

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  • 2026.01.17

逗子の一軒家に「バブアー好き」が集まる理由とは? 年代に合わせたオリジナルワックスまで使うマニアックな古着店。

ほぼ100%英バブアーのワックスジャケットだけを扱う珍しいヴィンテージショップが神奈川・逗子にある。オイルが落ちてクタクタになった「バーレイ」や、80年代ならではの柔らかな色目のコーデュロイ襟が粋な「ビューフォート」なんかと出会える。 収集癖を大いに満たす、形、色、年代、ワックス。 ほの...続きを読む

  • 2026.01.15

「アディダス」のタグの変遷とアイコニックな3本ラインの変化

ドイツのクラフトマンシップをルーツに持つ「アディダス」。アイコニックな意匠と機能美を兼ね備え、世界中の人々を魅了してきた。この記事では「アディダス」のタグの変遷とアイコニックな3本ラインの変化を紹介する。 タグの変遷 【70s後期~80s初期】青タグ 60sのトレフォイル無し“adid...続きを読む

  • 2026.01.13

「adidas」のアーカイブからスニーカー以外の逸品をピックアップ!

ドイツのクラフトマンシップをルーツに持つ「アディダス」。アイコニックな意匠と機能美を兼ね備え、世界中の人々を魅了してきた。本企画では、その豊かなアーカイブの中からスニーカー以外の逸品をピックアップ。ブランドの奥深さを、あらためて体感してほしい。 【Nylon Jacket】スポーツウエアからカジュ...続きを読む

  • 2026.01.11

目まぐるしく短期間で変化したファーストモデル。|1961 GRAND SEIKOFIRST MODEL Ref.J14070E

欲しいモデルを挙げたらキリがないヴィンテージウォッチ。モデルによってはその市場価格が急上昇する場合もあり、最近では世界的に投機の対象にもなっている。そんなヴィンテージウォッチの中から、我々がいま欲しいと思うモデルや注目株となっているタイムピースをクローズアップ。 1961 GRAND SEIKO ...続きを読む

  • 2026.01.09

時代を超えて語り継がれる、エル・エル・ビーンの名作

アメリカの東海岸、その最北端であるメイン州で創業した「エル・エル・ビーン」。厳しくも美しいその大自然は、モノづくりの在り方を深く形づくってきた。100年以上にわたり受け継がれる、その“必然の名作”をここに紹介する。 ワーデン・ジャケット |メイン州の自然で培われた実用の美学 「ワーデン(...続きを読む

  • 2025.12.24

次に来る古着はどれ? ネクストヴィンテージは「2大ネルシャツブランド」

古着ブームは留まることを知らず、ヴィンテージは枯渇、値段高騰も甚だしい。そんな世間でスポットライトを浴び始めたのが、これからヴィンテージになりうる1970年代以降の「ネクストヴィンテージ」。ここでは、そんな古着たちを深掘りする。第13回目からは3回連続で秋冬のアメカジの必需品ネルシャツにフォーカス。...続きを読む

  • 2025.12.02

MotoDaHEAD ライカとハーレー。「第9回 ヘルマート」

愛車にまたがり人馬一体となって風になるとき、お気に入りのヘルメットの中で私の髑髏(シャレコーベ)は恍惚の境地へ。 元田敬三|1995年、路上(street)にて話しかけて撮らせてもらうスタイルで撮影をスタート。いまだ変わらず、主にフィルムカメラで撮影中。近年、ハーレーに乗りながら路上(...続きを読む

  • 2025.12.01

次に注目すべき古着とは? アメリカの皮肉たっぷりなグッドプリントTシャツが面白い

古着ブームは留まることを知らず、ヴィンテージは枯渇、値段高騰も甚だしい。そんな世間でスポットライトを浴び始めたのが、これからヴィンテージになりうる1970年代以降の「ネクストヴィンテージ」。ここでは、そんな古着たちを深掘りする。第12回目は、 アメリカの皮肉たっぷりなグッドプリントTシャツをご紹介。...続きを読む

  • 2025.10.30

これでアナタも目利き! 次に来る“ネクスト古着”アメリカの皮肉たっぷりな新聞一コマ漫画Tシャツを紹介!

古着ブームは留まることを知らず、ヴィンテージは枯渇、値段高騰も甚だしい。そんな世間でスポットライトを浴び始めたのが、これからヴィンテージになりうる1970年代以降の「ネクストヴィンテージ」。ここでは、そんな古着たちを深掘りする。第11回目は、 アメリカの皮肉たっぷりな新聞一コマ漫画Tシャツをご紹介。...続きを読む

  • 2025.09.25

ワークウエアの中でももっとも屈強なロガー仕様。ニッチなアイテムにもコレクターはいるのだ。

ヴィンテージという概念が存在する世界には、必ずコレクターが存在する。そのカテゴリーは細分化されており、デニムのようにメジャーなものから知る人ぞ知るニッチなものまで、奥深い世界が広がっている。そんな様々なジャンルのコレクターを、テーマごとにフィーチャーし、膨大なコレクションの中から厳選した逸品を毎号こ...続きを読む

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  • 2025.09.25

これから来る古着とは? 価格高騰前夜、これからが楽しみなアートTシャツを特集!

古着ブームは留まることを知らず、ヴィンテージは枯渇、値段高騰も甚だしい。そんな世間でスポットライトを浴び始めたのが、これからヴィンテージになりうる1970年代以降の「ネクストヴィンテージ」。ここでは、そんな古着たちを深掘りする。第10回目は、プリントTシャツのなかでもまだまだ探せるアートTを紹介する...続きを読む

  • 2025.09.19

古着Tの価値は? タグの見方から年代の見極め方も教えます! ハーレーダビッドソン人気絵柄図鑑。

ワードローブにTシャツは数あれど、ハーレーダビッドソンのヴィンテージTシャツは別格。プリントの色褪せ具合や1点モノの存在感。タグには「Made in USA」の文字。そんな古着市場でも価格が高騰中の“H-D”Tシャツの中から、人気が過熱するデザインをピックアップ! ここでは紹介しきれない膨大な数を誌...続きを読む

  • 2025.09.05

CLUTCH創刊を陰で後押しした男。100号記念に、世界的ヴィンテージディーラー・ジップを再び訪ねて。

CLUTCH Magazineは今回の号が Vol.100となった。しかし、じつは製作回数で数えると101回目。vol.1を創刊する3カ月前に、創刊準備号としてvol.0をフリーマガジンとして各所で配布していたのだ。そのvol.0のカバーに登場したのがジップ・スティーブンソン、彼が記念すべき最初のカ...続きを読む

  • 2025.09.02

約150店舗が出店! 関西最大級のヴィンテージ・アンティーク特化イベントが万博記念公園にて10月24~26日開催

「Vintage Market(ヴィンテージマーケット)-万博 蚤の市-」が、2025年秋も開催すされる。ヴィンテージ・アンティーク・古着店は関西最大級の120店舗、こだわりフードは35店舗が出展する。今開催では、南は福岡県、北は茨城県と関西圏外からの出展も約45店舗と多く、日本全国の名店が万博記念...続きを読む

  • 2025.08.25

ヴィンテージアイウエアも近年ものがアツい!「70〜80年代のドイツヴィンテージ」と 「高級ファッションブランドもの」

メガネも古着と同じで、近年ものにしかない良さがある! しかもこの年代のムードは、いままさに気分。その知られざる魅力を「素敵眼鏡MICHIO」ミチオさんに教えていただいた。 野暮ったくて素敵なレギュラー古着的メガネ 昨今のメガネトレンドのキーワードはナード感のあるメガネ。「ダブルブリッジ」や「ティ...続きを読む

  • 2025.08.21

古着市場の次なる注目株とは? 青タグChampionカットソーの見極め方を教えます!

古着ブームは留まることを知らず、ヴィンテージは枯渇、値段高騰も甚だしい。そんな世間でスポットライトを浴び始めたのが、これからヴィンテージになりうる1970年代以降の「ネクストヴィンテージ」。ここでは、そんな古着たちを深掘りする。第9回目は「チャンピオン」の「目付き青タグ」カットソーに絞り掘り下げる。...続きを読む

  • 2025.08.20

モヒカン小川が行くアメリカ・テネシー紀行。ナッシュビルは古着やヴィンテージの宝庫だった!

音楽の街として知られるナッシュビルだが、ヴィンテージショップも実は数多く存在する。特にイースト・ナッシュビルと呼ばれるエリアには、多くの古着屋が軒を連ねている。ここで紹介するショップはそれぞれクルマで数分圏内に位置しているので、1日で回ることができるのも嬉しい。ヴィンテージ好きなら、ナッシュビル滞在...続きを読む

  • 2025.08.04

球数が少ない宝飾時計ブランドのステンレスモデル。【1980s Cartier Panthere De Cartier Date Ref.130-000-C】

欲しいモデルを挙げたらキリがないヴィンテージウォッチ。モデルによってはその市場価格が急上昇する場合もあり、最近では世界的に投機の対象にもなっている。そんなヴィンテージウォッチの中から、我々がいま欲しいと思うモデルや注目株となっているタイムピースをクローズアップ。 1980s Cartier Pan...続きを読む

  • 2025.07.29

往年の名車たちが桐生八木節まつりに大集合! 8月2日(土)に「クラシックカー in 桐生八木節まつり」初開催

クラシックカーフェスティバルin桐生実行委員会(事務局・桐生商工会議所)は、8月1日(金)から3日(日)に桐生市内各所で開催される「第62回桐生八木節まつり」の協賛行事として、8月2日(土)に「クラシックカー in 桐生八木節まつり」を初開催する。本イベントは、1980年以前に製造されたクラシックカ...続きを読む

  • 2025.07.27

日本屈指のシルバースミス「Larry Smith」林田吉史さんの、一生手放せないヴィンテージ。

ヴィンテージという言葉が広まる以前から、そのカルチャーに没頭し、人生のほとんどを捧げてきたコレクターたちがいる。彼らが集めたアイテムは、今や“スーパーヴィンテージ”と呼ばれる価値を持つものとなった。もはや単なるコレクションではなく、文化遺産ともいえる存在だろう。ここで紹介するのは、そうした遺産を守り...続きを読む

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  • 2025.07.23

我が名は“アーカイヴニスト”。60歳を機に伝承する使命感を覚えた「35IVE SUMMERS」寺本欣児さんの、一生手放せないヴィンテージ。

ヴィンテージという言葉が流行る前から、この文化に魅了され、数多くのアイテムを集め続けた人々がいる。彼らのコレクションは今や、“スーパーヴィンテージ”と呼ばれ、時代を超えた価値を持つ存在となった。単なる趣味を超えて、もはや文化遺産と言える品も多く存在する。紹介するのは、そうした遺産を守り、後世に伝えよ...続きを読む

  • 2025.07.19

革ジャンから茶器まで……業界屈指の趣味人「Langlitz Japan」岡本隆則さんの、一生手放せないヴィンテージ。

ヴィンテージという言葉が流行するはるか前から、この世界にのめり込み、人生を捧げてきた人たちがいる。彼らが築いたコレクションは、現在のブームによって“スーパーヴィンテージ”と呼ばれるほどの存在となり、今や文化遺産の域に達している。ここで取り上げるのは、その価値を守り、未来に伝えようとする人々である。今...続きを読む

  • 2025.07.15

原宿発シルバーブランド「FIRST-ARROW’s」伊藤一也さんの、一生手放せないヴィンテージ。

世の中が「ヴィンテージ」という言葉に熱を上げる以前から、このカルチャーに魅せられ、膨大なコレクションを築いてきた人々。彼らの蒐集品は今、“スーパーヴィンテージ”と呼ばれる存在になった。単なるコレクションを超え、文化遺産としての価値を帯び始めている。そうした遺産を継承しようとする人々にスポットを当てた...続きを読む

  • 2025.07.11

手放して後悔したことも。「Vintage Works」堀内賢さんの、一生手放せないヴィンテージ。

ヴィンテージが流行する以前から、その文化に心酔し、多くの時間と情熱を注いできた人たちがいる。彼らのコレクションは、今や“スーパーヴィンテージ”と称されるほどに価値を高めた。趣味の域を超え、文化遺産と見なすべきものも少なくない。そんな人たちのなかから今回紹介するのは往年のヴィンテージウエアを多く所有す...続きを読む

  • 2025.07.07

東京発ヘッドウエアブランド「THE FAT HATTER」菊地章仁さんの、一生手放せないヴィンテージ。

ヴィンテージが世間の注目を集めるよりずっと前から、この文化に傾倒し、人生をかけてコレクションを重ねてきた人々がいる。彼らの所蔵品は、現在のブームとともに“スーパーヴィンテージ”と称される存在となった。中には、もはや文化遺産といって差し支えないものもあるだろう。それらを今も手元に残し、次代へと継承しよ...続きを読む

  • 2025.07.04

「The REAL McCOY’S」CEO 辻本仁史さんの、一生手放せないヴィンテージ。

「ヴィンテージ」がブームになる以前から、そのカルチャーに魅せられ、数々のアイテムを蒐集してきた人々がいる。人生の多くをヴィンテージに捧げた彼らのコレクションは、今や“スーパーヴィンテージ”と称されるレジェンダリーアイテムに。もはや個人の趣味を超え、文化遺産と呼ぶにふさわしいものもある。ここに登場する...続きを読む

  • 2025.06.28

アメリカンヴィンテージの祭典「inspiration LA」で見かけたファッショニスタは古着の取り入れ方が秀逸!

過日、カリフォルニア州パサデナで開催されたinspiration LA。アメリカンヴィンテージの祭典である。出展者も来場者も、とにかくたくさんのヴィンテージ古着愛好家が集結する。その中で、編集部の目に留まったヴィンテージファッショニスタを紹介させていただこう! ヴィンテージ古着愛好家の着こなしをチ...続きを読む

  • 2025.06.25

クラッチマガジンは100号めとなる記念号。「一生手放せないヴィンテージ」がテーマです。

今月のクラッチマガジンは100号めとなる記念号。そのテーマは「一生手放せないヴィンテージ」です。クラッチマガジンにゆかりのある各ブランドの代表などが、自ら所有し愛用しているアイテムを大公開。「ヴィンテージ」が世の中の流行語になるずっと前から、ヴィンテージカルチャーの愛好家として様々なコレクションを集...続きを読む

  • 2025.06.20

これでアナタも目利き! 次に来る“ネクスト古着”「目付き青タグ Champion」のタグの見分け方を解説!

古着ブームは留まることを知らず、ヴィンテージは枯渇、値段高騰も甚だしい。そんな世間でスポットライトを浴び始めたのが、これからヴィンテージになりうる1970年代以降の「ネクストヴィンテージ」。ここでは、そんな古着たちを深掘りする。第7回目は「チャンピオン」」でも’80s以降の「目付き青タグ」を掘り下げ...続きを読む

  • 2025.06.18

ナバホ族のシルバージュエリーやラグなど貴重なアイテムが展示。エキシビション『美の共感』をレポート。

CORNERSのエキシビション『美の共感』が六本木蔦屋書店にて開催されたのでレポート(今回のエキシビジョンは終了済み)。ネイティブアメリカンの文化やアーカイブを後世に伝えることを目的として当イベントには戦前のヴィンテージから現代作家の作品の他に、同社が収集した文献資料まで並び、学びの場となった。 ...続きを読む

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  • 2025.06.12

アンティーク&ヴィンテージ好き必見! 有識者が通うハワイの名店5選。

円安や物価高で海外に行くハードルが上がっている今だからこそ、ハワイが持つ魔法の引力をふたたび見つめなおす総力特集! 案内人はサンサーフの中野さん。定番スポットも紹介しているが、おそらくほとんどがまだ誰も知らない隠れ名所である。案内人の中野さんもアンティークショップ巡りに夢中のご様子! オアフの4店舗...続きを読む

  • 2025.05.23

お茶目な刺繍に目が離せませんでした。

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「今年の春は花粉症がひどかった。紫外線もそうだが、花粉や黄砂をしっかりブロックしてくれるアイテムもいよいよ必要だ。なにかいいアイテム、誰か教えてくれ」と語る編集部の紅一...続きを読む

  • 2025.05.06

青山のヴィンテージショップ「HOOKED VINTAGE」オーナー夫妻がこの道に進むきっかけとなったインダストリアル家具。

空間づくりのプロたちもこぞって通う青山の名店であるフックドヴィンテージ。オーナーを務める安藤夫妻は、夫の公祐さんが家具、妻の小葉さんが洋服を担当する。安藤さんがこの道を進むきっかけとなったのが、東海岸で出会った旧きよき時代の家具だった。 インダストリアル家具は未知の世界だった。 青山にある人気店...続きを読む

  • 2025.05.04

一度は手放してしまった、アメリカンヴィンテージを知り尽くした男の今再びの、オリジナルのジョーダン1。

1990年代に手に入れたものの手放してしまったオリジナルのジョーダン1。ここ数年、堀内さんのなかでリバイバルブームが起きているという。 リペアしてまで履きたいオリジナルのジョーダン1がやっぱりカッコいい。 バスケットボールの神様と称えられるマイケル・ジョーダンのシグネチャーモデルとして1985年...続きを読む

  • 2025.05.02

MADE IN USAの古着は青春ど真ん中。特にMLBグッズは自分のルーツ。|「タマニワ」井口浩伸さん

野球好きとして知られる井口さんが大切にしているコレクション。自身のルーツを大切にしたMLB関連の古着は普通っぽく見えて彼らしいマニアックなアイテムばかり。 いまも昔と変わらずMADE IN U.S.A.に湧く自分がいる。 「MADE IN USAを初めて意識して買ったのは中学生の頃。たしかビッグ...続きを読む

  • 2025.05.01

全国に37店舗を展開する、「古着屋JAM」福嶋政憲さんの原点とも言える「パタゴニア」のフリース。

「古着屋JAM」をはじめ、全国に37店舗を展開している「JAM TRADING」の代表、福嶋さん。彼にとってのアメリカは、いまの自分を作り上げるための人生の苦楽を経験した場所であった。 人生の指針となる、アメリカ旅の相棒。 古着屋JAMを経営する福嶋さんにとってアメリカとは、良い悪い両方の経験を...続きを読む

  • 2025.04.30

所有数400着!「ハミングバーズヒルショップ」水野谷さんにとってのアメリカといえば、ウエスタンシャツなのだ。

名店「ハミングバーズヒルショップ」のオーナーである水野谷さん。彼の服への情熱と、アメリカへの愛が詰まった一着は、狂気とも言えるほどに自らの時間を費やしたウエスタンシャツであった。 アメリカンファッションにおける、人生の集大成。 「洋服に目覚めたきっかけは、女性にモテたい、かっこよくなりたいという...続きを読む

  • 2025.04.29

京都随一! 日常に溶け込むアンティークが揃う店「ARCADIA KYOTO」。

アンティークファニチャーとファッションを共存させライフスタイルとして楽しむことを提案するARCADIA KYOTO。店内はアメリカを中心としたアンティーク雑貨とともにデイリーに着られる良質なウエアが並ぶ。 アンティークと同じく道具として愛せる服が揃う。 国の重要文化財に指定される建物がいまも多く...続きを読む

  • 2025.04.29

日本を代表するシルバースミスのひとり「LARRY SMITH」林田吉史さんにとってのアメリカとは?

日本を代表するシルバースミスのひとりであるラリースミスの林田さん。ネイティブアメリカンのナバホ族のシルバージュエリーとともに大きな影響を受けたのが、タフなアメリカンワークウエアであった。 ワークとシルバーの意外な相性に惹かれた。 日本だけにとどまらず、本場のネイティブアメリカンたちからも高く評価...続きを読む

  • 2025.04.27

「BUTTON WORKS」小菅さんにとってのアメリカ、それは1930年代以前のワー クウエアのチェンジボタン。

1930年代以前のワークウエアに付属していたボタンや販促品などの金属パーツをいち早く復刻させたボタンワークス。ディレクターを務める小菅さんにとってのアメリカの象徴は、限られた素材と予算の中で知恵を絞り、個性を見出したボタンだ。 ワークウエアのボタンは、ただの付属じゃない。 “ボタンおじさん”のニ...続きを読む

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