- 2026.02.15
2万5000人が熱狂! 2025年末にパシフィコ横浜で開催された「HOT ROD CUSTOM SHOW」レポート
今回でなんと33回目を数える日本で最高峰のカスタムカーイベントが、2025年12月7日に神奈川県のパシフィコ横浜で開催された。その様子とアワード受賞車両をピックアップして紹介する。 訪れた2万5000人が熱狂した年末の熱い日曜日 ここ数年は海外からの来場者も右肩上がりで増加しており、名実ともに国...続きを読む
今回でなんと33回目を数える日本で最高峰のカスタムカーイベントが、2025年12月7日に神奈川県のパシフィコ横浜で開催された。その様子とアワード受賞車両をピックアップして紹介する。 訪れた2万5000人が熱狂した年末の熱い日曜日 ここ数年は海外からの来場者も右肩上がりで増加しており、名実ともに国...続きを読む
日本中をハーレーで駆け巡っているアイアンハート代表・原木さんが、アメリカへ渡り、まっすぐに伸びる道をスタージスを目指して走った。そんな旅の途中で感じた、ハーレーでアメリカを走ることの意味と原木さんがこれから向かっていく道とは? 目的地だけを決めた行き当たりばったりの「旅」 毎年8月にサウ...続きを読む
旅の途中や日々の撮影、アメリカでの経験など、日常で感じたハーレーシーンを自分なりの目線で紹介したい。ロングラン、カスタム、レースなどなど盛りだくさんで走ります! Episode 112 CVO ROAD GLIDE ST 「ロードグライド」の2024年モデルは、大幅にアップデートされた。21年モ...続きを読む
芸術的な価値はどうあれ、ハーレー談義のネタにあるいは物理メディアのコレクションとして、ガレージの棚の飾りか肥やしにピッタリな、そんな映画をテキトーにゴショーカイするぜ! 『あの胸にもう一度』 日本でも伝えられたフランス人俳優アラン・ドロンの訃報は、正直、ノスタルジックな記憶を呼び起こすとともに、...続きを読む
エイプハンガーにチョップドリアフェンダーを標準で装備する、ファクトリーチョッパー的な性格のストリートボブ。多くの人がカスタムのベースとしてもチョイスしているストリートボブをトライジャのパーツでカスタム。基本的にはボルトオン装着できるパーツで構成されているので、ノーマルに戻すことも容易で、比較的手軽に...続きを読む
近年の日本のカスタムシーンにおいて、独自のソフテイルフレームで最も大きな功績を残したといえるのが、「シュアショット」製作の〝DST〟。「ダイナ・ソフテイル」を意味するマシンネームの通り、エボリューションのダイナをベースとしたフルスクラッチだが、そこには純正のソフテイルフレームでは実現しえないカスタム...続きを読む
エボリューションからミルウオーキーエイトまで、チョッパーのベースといえばソフテイル。オーナーそれぞれに個性的なカスタムが多いのもソフテイル。「ゴーストラン」を訪れたソフテイルオーナーたちに自慢のカスタムを撮らせていただきました! ブルーのフレイムスとストレートパイプが印象的なロングフォークチョッパ...続きを読む
「アイアンハート」代表・原木真一さんはM8のツアラーや「パンアメリカ」など複数のハーレーを所有する。その中でも一番長く所有し、これからも手放すつもりがないというのが、このソフテイルだ 1997 FXSTCソフテイル カスタム 以前記事で取り上げた2台とはまったく趣の違うベーシックなチョッパーだが...続きを読む
「ケンズファクトリー」代表の永井氏が作るカスタムは、独創的なショーモデルであっても走ることをスポイルしない。ショーモデルのほとんどに取り付けられている“ビレットガーターフォーク”も製品ではありながらも装着する車両に合わせて一台一台セッテイングを施したものだ。 時代を超え、世界が認める唯一無二のチョ...続きを読む
ハンドメイドのメタルの質感が浮き上がるワンピースボディで武装されたツインカムソフテイル。“甲冑”をコンセプトに掲げ、滋賀県の「カスタムワークスゾン」が作り上げた一台だ。 ソフテイルフレームとアルミの鎧が生み出す個性 シングルクレードルのソフテイルフレームに搭載する、彫金があしらわれたアルミボディ...続きを読む
カリフォルニア州ロサンジェルス郡南部、ハワイアンガーデンズに店を構える「ホグキラーズ」。福岡出身のアキさんが営むカスタムショップだ。このマシンはアキさんの長年の顧客であり、友人であるジム氏のために作った一台。 社外ソフテイルフレームで仕上げるニュースクールショベルチョッパー 「彼は僕より...続きを読む
2025年末にこちらで紹介した、ラングリッツ・レザーズ主催の1泊2日のツーリング企画「モーターサイクルジプシーツアー」。今回は、初日宿泊地である清里・伊予ロッヂを目指す名古屋出発組と2日目の東京方面へ帰る組のライディングに同行し、走行写真と動画を撮影した。 新旧様々なハーレーが走るツーリング 2...続きを読む
チョッパーだけでなく、フラットトラックやオフロードにインスパイアされたカスタムも得意とする「アスタリスク」。代表の星川さん自身が、ツーリングやフラットトラックレースなどバイクを存分に楽しんでいることもあって、お客さんのバイクも“楽しく走れること”を大切にしている。 どんなバイクであれ楽しく走れるこ...続きを読む
個性的な「スピードクルーザー」カスタムにずっと密かに憧れているのだが、近年のモデルの中では「ファットボブ」が絶好なベース車になりそうだと考えている。だがしかし、2024年モデルを最後に絶版になってしまったと聞いた。だからこそハーレーの中でもいま猛烈に気になる存在になってしまったワケだ。そこで「クラブ...続きを読む
スプリンガーの中でも別格!!「ヘリテイジスプリンガー」とはどんなスタイルなのか。1988〜2011年に採用されていたスプリンガーフォークは、コンピューターを駆使した設計で1948年以前のスタイルを再現したもの。いまでも根強いファンが多い。当初はFX系のみの展開だったが、1997年に初のFL系モデルと...続きを読む
ソフテイルの面白さはやはりカスタムだろう。ここではいまのトレンドからいまは少ないが往年の人気カスタムまでピックアップして紹介する。 オールドスクール|いま人気のスタイルはコレ!! いま人気が高いのは、リジッドフレームのシルエットに忠実なツインカム以前のモデルをベースにしたヴィンテージ風チ...続きを読む
1984年に誕生し、今年で40周年を迎えた長寿シリーズが「ソフテイル」だ。往年の「リジッドフレーム」のシルエットを忠実に再現したソフテイルフレームは、伝統的なクラシックスタイルはもちろん、チョッパーにも似合う、まさに革命的なモノだった。以降、40年という長きにわたって愛され続けてきた理由をさまざまな...続きを読む
1984年に誕生し、今年で40周年を迎えた長寿シリーズが「ソフテイル」だ。往年の「リジッドフレーム」のシルエットを忠実に再現したソフテイルフレームは、伝統的なクラシックスタイルはもちろん、チョッパーにも似合う、まさに革命的なモノだった。以降、40年という長きにわたって愛され続けてきた理由をさまざまな...続きを読む
1984年に誕生し、今年で40周年を迎えた長寿シリーズが「ソフテイル」だ。往年の「リジッドフレーム」のシルエットを忠実に再現したソフテイルフレームは、伝統的なクラシックスタイルはもちろん、チョッパーにも似合う、まさに革命的なモノだった。以降、40年という長きにわたって愛され続けてきた理由をさまざまな...続きを読む
兵庫県の神戸市で飲食店を経営する川瀬和可子さん。5年ほど前に大型2輪免許を取得し、ハーレーに乗るようになったが、それまではバイクとは縁のない生活を送っていたという。 私の世界を広げてくれた最高の相棒です! 「ディーラーの方がご来店されてからの縁で、いきなり大型2輪免許を取ることになりまし...続きを読む
1984年に誕生し、今年で40周年を迎えた長寿シリーズが「ソフテイル」だ。往年の「リジッドフレーム」のシルエットを忠実に再現したソフテイルフレームは、伝統的なクラシックスタイルはもちろん、チョッパーにも似合う、まさに革命的なモノだった。以降、40年という長きにわたって愛され続けてきた理由とはなんなの...続きを読む
1984年に誕生し、今年で40周年を迎えた長寿シリーズが「ソフテイル」だ。往年の「リジッドフレーム」のシルエットを忠実に再現したソフテイルフレームは、伝統的なクラシックスタイルはもちろん、チョッパーにも似合う、まさに革命的なモノだった。以降、40年という長きにわたって愛され続けてきた理由とはなんなの...続きを読む
趣味性の高いハーレーとはいえ、私のようなズボラ人間でも気兼ねすることなく乗れそうな「高年式の空冷スポーツスター」にとても惹かれている。中でも、ビッグツインと一緒に走っても置いてきぼりにされそうにない1200ccのモデルが特に気になる。そうなると自然と「アイアン1200」あたりか!? と考えているのだ...続きを読む
ガレに端を発するアウトドアブランドとして人気を確立し、今やその枠を超えた幅広い展開で注目を集める『OLD MOUNTAIN』。ブランドのルーツとも言える代表・辻ノ内氏のモーターライフ、そして今年8月に出雲にオープンした新たな旗艦店=オールドシアターについてお話を伺った。 ブランドの軸にあるガレージ...続きを読む
新潟県上越にある「ウエスタンリバー」の創業周年祭は、ショップが拠点を構える「リバータウン」の20周年とも重なり、例年以上の盛り上がりを見せた! おしゃれなバイカーたちが全国から集まることで知られるこのイベントでは、駐車場にカスタムパーツや古着を扱うショップ、フードブースなども軒を連ね、仲間と語らいな...続きを読む
全国各地でご当地ハーレー乗りを撮影するハーレーパーク。今回は2025年9月6日に「バイカーズパラダイス南箱根」にて開催された「United We Ride-ナショナルハーレーデー」に来たハーレー乗りをご紹介!! 「ナショナル ハーレー デー」でスナップ! ハーレーダビッドソンは、2025年9月6...続きを読む
芸術的な価値はどうあれ、ハーレー談義のネタにあるいは物理メディアのコレクションとして、ガレージの棚の飾りか肥やしにとピッタリな、そんな映画をテキトーにゴショーカイするぜ! 意外な組み合わせの秀作コメディを2本紹介! 最近、何だか還暦前とゆーこともあってか、最新作とゆーのにどうにも興味をそそられな...続きを読む
旅の途中や日々の撮影、アメリカでの経験など、日常で感じたハーレーシーンを自分なりの目線で紹介したい。ロングラン、カスタム、レースなどなど盛りだくさんで走ります! Episode 122 Where Racing Live 2010年からほぼ毎年8月後半は、「ボンネビルモーターサイクルスピードトラ...続きを読む
年々加熱するヴィンテージの古着。中でも我々が愛してやまないのはやはり「ハーレーダビッドソン」のロゴや鷹、スカルのマークの入ったTシャツや革ジャンなのではないだろうか? もはやハーレーはモーターサイクルだけではなく「冒険、自由」といった生き方や態度を象徴するものとなっている。こんな自動車、オートバイメ...続きを読む
「ハーレー乗りなら一度はアメリカへ行って、ルート66を走らなきゃね」なんてよく聞くセリフだが、確かにこの「マザーロード」と呼ばれるヒストリカルな道路を走ると人生変わる、というのもわかる気がする。というかアメリカ自体を走るのだけでもかなり人生観は変わる。僕も実際結構変わったのではないかと、初めてアメリ...続きを読む
愛用のヘルメットは、もう何十年もず~っとジェットヘルにコンペシールド派だったのだけど、最近はもっぱらフルフェイス派。しかも正統派(?)な最新フルフェイスじゃなくて通称「族ヘル」なんて呼ばれている昔っぽい雰囲気のヤツ。特に理由があるワケでもないが、何かそんな気分なのだ。で、無地のワントーンカラーという...続きを読む
バイク好きで知られ、ロードレースでも積極的に活動してきた岩城滉一さん。65歳を機にレースから退いたものの、昨年、73歳にして再びサーキットに戻ってきた。今季はスポーツスターで「AVCC」の「CSSC」クラスに参戦! レースに懸けるその想いとは……。 倒れたからできた“目標”がレースを面白くする! ...続きを読む
EVやハイブリッドが全盛の世の中だけれど、ガソリンの燃焼するエンジンの音、香り、細かな振動、トルクの出方が好きな人や懐かしい人も多いと思う。もちろん、温室効果ガスの問題はあるが、アプリでガソリンエンジンに思いを馳せる分には問題はないだろう。Trans4motor Rは日本製のエンジンの構造がよく分か...続きを読む
アメリカ、ユタ州の北西部に位置するボンネビル・ソルトフラッツは、100年以上も前から最高速の挑戦者にとって“ランドスピードレースの聖地”だ。伝統あるレースでの栄誉を求めて、現在も世界中から挑戦者が集まる。 多種多様なマシンが速度記録を目指す どこまでも真っ白な塩の平原、ボンネビル...続きを読む
人気の「空冷スポーツスター」にも惹かれているのだが、「どうせハーレーに乗るなら“ビッグツイン”」という気持ちが捨てきれずにいる。やはりビッグツインなら王道の「FLH」系、中でも映画『ターミネーター2』の雰囲気に近い、ツインカムエンジン以前の「FLSTFファットボーイ」が気になる。というワケで「クラブ...続きを読む
スポーツスター愛が強いハーレー乗りにその魅力とこだわりについてお聞きする連載企画。今回は叔父と兄の影響でハーレーに乗るようになったという畠山大輝さんにお話を伺った。 大きすぎない軽量ボディにパワフルなエンジンが魅力 「叔父と兄がハーレーに乗っていたことがキッカケで、バイクに興味をもつようになり2...続きを読む
愛車にまたがり人馬一体となって風になるとき、お気に入りのヘルメットの中で私の髑髏(シャレコーベ)は恍惚の境地へ。 元田敬三|1995年、路上(street)にて話しかけて撮らせてもらうスタイルで撮影をスタート。いまだ変わらず、主にフィルムカメラで撮影中。近年、ハーレーに乗りながら路上(...続きを読む
大学を卒業し、写真家を目指して東京(正確には神奈川)に残ってカメラマンのアシスタントをしたり、写真ギャラリーで展示をしたり、海外でバックパッカーみたいなことをしてみたりというフワフワした生活を送っていた、栃木生まれの26歳。写真家として大成したいとは思っていたものの、仕事をしなくては生きていけない。...続きを読む
55号(2005年2月号)から158号(13年9月号)までクラブハーレー編集部に在籍し、197号(16年12月号)から再び復帰。以来、現在まで本誌を作りまくり、今回でなんと300号! そのうち携わったのは合計208冊。振り返れば意外と少ない……とも感じるが、何だか感慨深い。 雨宮武|いわゆるエ...続きを読む
旅の途中や日々の撮影、アメリカでの経験など、日常で感じたハーレーシーンを自分なりの目線で紹介したい。ロングラン、カスタム、レースなどなど盛りだくさんで走ります! Episode 121 Back on the road アメリカに1カ月以上滞在したのは、何年ぶりだろう。「ボンネビルスピードウィー...続きを読む
芸術的な価値はどうあれ、ハーレー談義のネタにあるいは物理メディアのコレクションとして、ガレージの棚の飾りか肥やしにピッタリな、そんな映画をテキトーにゴショーカイするぜ! イーストウッドがバイクに乗る、旧いB級作品も一見の価値あり。 最近、日本のアニメ『ダンダダン』の主人公、オカルンの名前にちなん...続きを読む
チョッパーのことを掘り下げていくと必然的にアメリカのカスタムシーンを避けては通れない。そんなアメリカの「いま」をふたつのSHOWからPick!! カメラマン/マツモトカズオさん|福岡在住のジャーナリスト。アメリカのカスタムシーンを多数取材し日本のメディアに伝えている一方、海外誌に日本の...続きを読む
ヴィンテージの名作ヘルメットを現代に甦らせる、ハイクオリティなリプロダクトで人気を博す「TT&CO.」が、カスタムパーツをリリース。量産向けとはいい難い尖りまくったデザインのパーツ展開に注目したい。 70年代のクレイジーな時代への憧れを形に コンセプトはズバリ「70s チョッパー...続きを読む
今年で20回の節目を迎えた、日本で唯一「チョッパー」の名を冠したショーで、毎年ヴィンテージモデルが数多くエントリーすることでも有名。ここで紹介しているのは展示車のほんの一部。カスタム好きならぜひとも生で見ることをオススメする。 ベストオブチョッパー上位3台を紹介! 大阪の「リボルト」によ...続きを読む
革ジャンとジーンズのセットアップに足元はブーツ。そしてジーンズのバックポケットにはシルバーコンチョがのぞくロングウォレットを突っ込んで走る。旧きよきハーレー乗りのド定番のスタイルをもう一度。そんな想いで作ったのがロングウォレットです。 旧きよきハーレー乗りのド定番のスタイルをもう一度 せ...続きを読む
現在のチョッパーシーンにおいてカリスマ的人気を誇るラックMCだが、この記事では25周年を迎えた同店の過去の作品たちをアーカイブ的にピックアップ。杉原雅之氏というビルダーの成長の軌跡と卓越の技をここに見る。 Kaiser Cruiser Ⅰ 長らくラックのホームページのトップ画を飾る初期の...続きを読む
今回の特集に合わせて、というワケではないのだが去る2025年8月10日に京都の「平安神宮」にて日本を代表するといっても過言でないチョッパーショップ、ラックMCの創業25周年を祝う25thパーティーが開催された。ここでは当日のようすと多くの人を惹きつけるビルダー、杉原雅之氏の魅力について語ってみたい。...続きを読む
“日本のチョッパー史”の流れの中で生まれた“日本独自の手法”を感じさせる作品群をピックアップ! いまや世界のシーンにも影響を与える珠玉のチョッパーたちを紹介しよう。 Motorcycles DEN|TITAN 1988年に米国、オークランドのカスタムショーで製作者の佐藤由紀夫氏が日本人初...続きを読む
日本のチョッパーシーン、その歴史の大まかな流れをツボをおさえて簡潔にレクチャー。いまや世界から注目を集める我が国のチョッパーが、どのように発展し、進化してきたのか……、 未来を切り拓くための“温故知新”の精神をもって、駆け足で紹介して行きたい。今回は前編・中編に続いて現在に至るまでを追ってみる。 ...続きを読む
この記事では日本のチョッパーシーン、その歴史の大まかな流れをツボをおさえて簡潔にレクチャー。いまや世界から注目を集める我が国のチョッパーが、どのように発展し、進化してきたのか……、未来を切り拓くための“温故知新”の精神をもって、駆け足で紹介して行きたい。前編では黎明期の1970年代以前から80年代の...続きを読む