- 2026.01.16
いまが買いドキ!? ちょい旧ハーレー調査隊が、今月は「アイアン1200」を調査!
趣味性の高いハーレーとはいえ、私のようなズボラ人間でも気兼ねすることなく乗れそうな「高年式の空冷スポーツスター」にとても惹かれている。中でも、ビッグツインと一緒に走っても置いてきぼりにされそうにない1200ccのモデルが特に気になる。そうなると自然と「アイアン1200」あたりか!? と考えているのだ...続きを読む
趣味性の高いハーレーとはいえ、私のようなズボラ人間でも気兼ねすることなく乗れそうな「高年式の空冷スポーツスター」にとても惹かれている。中でも、ビッグツインと一緒に走っても置いてきぼりにされそうにない1200ccのモデルが特に気になる。そうなると自然と「アイアン1200」あたりか!? と考えているのだ...続きを読む
車体の絶妙な凹凸が、走行中に映り込む街灯の光や停車時に映り込む景観によって浮かび上がる、その造形美を眺めて愛でる。それもバイクの楽しみ方。(写真:JACKET・PANTS・CAP_CHIPPS CAMPANY) 乗って楽しいのはもちろん見て楽しめなきゃつまらない ちょっと前は70年代の空冷バイク...続きを読む
日本中のハーレー乗りから絶大な信頼を得ている桐生の名店「フリーライド」。オーナーの二渡氏が手がけるオリジナルウエアは、タフなミリタリーやワークをベースに、ハーレー乗りが必要とする機能美を織り交ぜ、最高の技術をもつ工場で生産される。ファッション性に長けている一方で、バイクギアとしての機能をもち合わせ、...続きを読む
ドイツのクラフトマンシップをルーツに持つ「アディダス」。アイコニックな意匠と機能美を兼ね備え、世界中の人々を魅了してきた。この記事では「アディダス」のタグの変遷とアイコニックな3本ラインの変化を紹介する。 タグの変遷 【70s後期~80s初期】青タグ 60sのトレフォイル無し“adid...続きを読む
熊本城のほど近く、通称“上乃裏”にあるレットイットビークロージングは、旧きよきアメリカの雰囲気を店舗に落とし込んだセレクトショップ。決して広くはないが居心地のいい店で、10月18日、19日にここでファーストアローズのポップアップを開催。その様子をレポートする。 【DATA】 ...続きを読む
ガレに端を発するアウトドアブランドとして人気を確立し、今やその枠を超えた幅広い展開で注目を集める『OLD MOUNTAIN』。ブランドのルーツとも言える代表・辻ノ内氏のモーターライフ、そして今年8月に出雲にオープンした新たな旗艦店=オールドシアターについてお話を伺った。 ブランドの軸にあるガレージ...続きを読む
バイカーのために生まれた WESTRIDE が、この秋冬もワイルドな新作をリリースする。全5アイテムには独自の高機能保温材“THERMAL REFLECT SYSTEM” を搭載。タフでワイルド、そしてヴィンテージの薫りを持つ最新のコレクションを紹介しよう。 体温反射(サーマルリフレックスシステム...続きを読む
大切な愛車を紫外線や雨風から保護するだけでなく、盗難防止にも有効なガレージ。そんなせっかくの空間を、バイク保管のためだけに用意するのはもったいない!! 愛車や工具の他、バイクに乗るとき身に着けるウエアやギア、さらにはくつろげるソファを置けば、バイクに乗れない雨の休日も、常に愛車の傍らで過ごせる贅沢な...続きを読む
普段はあまりテレビを見ないのだが、お正月、妻の実家に帰省していると義父が見ている『芸能人格付けチェック』という番組だけはつい観てしまう。なぜ、この番組が気になるのかと不思議に思っていたのだが、これって自分のやってるレビュアーという仕事にとても似ているのだ。 芸能人格付けチェック!2026お正月...続きを読む
ドイツのクラフトマンシップをルーツに持つ「アディダス」。アイコニックな意匠と機能美を兼ね備え、世界中の人々を魅了してきた。本企画では、その豊かなアーカイブの中からスニーカー以外の逸品をピックアップ。ブランドの奥深さを、あらためて体感してほしい。 【Nylon Jacket】スポーツウエアからカジュ...続きを読む
バズリクソンズを愛し、大戦期のみならず近代ミリタリーまで造詣の深いカルロス西さんが昨年、満を持してスタートさせたタクティカルウエアを主軸とするエムエフジー。いますぐに活躍すること間違いなしの珠玉のラインナップを紹介する。 「MFG」ディレクター・カルロス西さん|新宿のアメカジの名店「ジャンキー...続きを読む
全国各地でご当地ハーレー乗りをピックアップする『ハーレーパーク』。今回は10周年を迎える「アイアンハート児島店」での撮影会だ。 2025年9月13日~ 15日の3連休の10周年イベントで撮影してきました! 9月13日~15日の3連休にアイアンハート児島店で10周年イベントが開催。...続きを読む
メインテナンスと聞くと、どこか面倒な印象を持つかもしれない。しかし実際は、身近なアイテムを使ったケアや日々の小さな心がけでもある。お気に入りのメガネや帽子を長く愛用できるように今日から始めてみよう 【DATA】 Optic Salon緑青 東京都世田谷区羽根木1丁目21-3 に76...続きを読む
ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 往年のアスレチックウエア、両Vスウェット。 いま...続きを読む
1960年代「誰もがブレザーを着ていて当たり前」の黄金期があったが、いまやそれは“嗜好服”である。再びブレザーは「当たり前」になるべきなのだ! そこで街ゆくアイビーリーガースをここに記録しておこうと思う。 ブレザーにビーサン!? ビーサンとブレザーの相性が、こんなにも良いとは! 思わず二...続きを読む
装いが楽しい冬の季節の到来。昂る男のミリタリー欲を満たしてくれるのは変わらずThe REAL McCOY'Sのフライトジャケットである。特に注目の3着を紹介する。 TYPE B-6 REAL McCOY MFG.CO|防寒性と運動性の高さを両立したラギッドな一着。 B-3よりも軽...続きを読む
欲しいモデルを挙げたらキリがないヴィンテージウォッチ。モデルによってはその市場価格が急上昇する場合もあり、最近では世界的に投機の対象にもなっている。そんなヴィンテージウォッチの中から、我々がいま欲しいと思うモデルや注目株となっているタイムピースをクローズアップ。 1961 GRAND SEIKO ...続きを読む
コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田英邦)は、人気のライフログ手帳「ジブン手帳」シリーズより、「ジブン手帳Biz」の4月始まり版を、2026年1月中旬より順次発売する。 「ジブン手帳Biz」2026年4月始まり版 「ジブン手帳」は、1年で終わるものではなく「一生つかえる」手帳をコンセプトに誕...続きを読む
衣類や靴、メガネと同じように、帽子作りにおいてもその道の職人が存在する。彼らはどのような思いや意識を持って、人の印象を大きく左右する帽子というプロダクトと向き合っているのか。型作りから縫製、刺繍までを手作業で行う「パンクチュエーション」を運営する松浦夫妻にお話をうかがった。 手作業が生み出す唯一無...続きを読む
香港島で多くの人が集まるタイムズスクエアの近くに、ここでは珍しいヘリテージスタイルのシューストアがある。その名は「レザーヒーラー」。こだわりの品揃えとクラシックなインテリア、そして最上級のホスピタリティで香港紳士を迎えていた。 香港のヘリテージスタイル最新案内。 重厚でクラシックなドアを...続きを読む
「CONVERSE(コンバース)」より、2026年1月の新作コレクションが登場する。クラス感のあるローファーモデルをはじめ、ベルベット素材が印象的なスリッポン、ボリューム感のあるワンスター、クラシックなコートスタイルを再構築したウエポン、さらにスエード素材で仕上げたワンスターまで、全5モデルをライン...続きを読む
Even G1を海外サイトから購入して使っていた筆者に、ウィル・ワン(Will Wang)CEOが「ぜひ、使ってみて」とEven G2とR1を送ってくれた。早速、試用してみているのだが、想定どおりG1より完成度が高く、使いやすい。特にConversation(会話)と、翻訳、テレプロンプター機能、E...続きを読む
アメリカの東海岸、その最北端であるメイン州で創業した「エル・エル・ビーン」。厳しくも美しいその大自然は、モノづくりの在り方を深く形づくってきた。100年以上にわたり受け継がれる、その“必然の名作”をここに紹介する。 ワーデン・ジャケット |メイン州の自然で培われた実用の美学 「ワーデン(...続きを読む
無骨な一足に上品な光沢が差すことで、その佇まいは一段と洗練される。いつものブーツに新たな魅力を添え、スタイル全体にも深みを与えてくれる鏡面磨き。その方法を熊田靴店店主の熊田さんに学ぶ。 鏡面磨きに使用するアイテム ①レザーバームローション ②ポタリーウォーターディスペンサー(ハ...続きを読む
新潟県上越にある「ウエスタンリバー」の創業周年祭は、ショップが拠点を構える「リバータウン」の20周年とも重なり、例年以上の盛り上がりを見せた! おしゃれなバイカーたちが全国から集まることで知られるこのイベントでは、駐車場にカスタムパーツや古着を扱うショップ、フードブースなども軒を連ね、仲間と語らいな...続きを読む
例年通り、Apple Musicはじめ、App Store、 Apple TV、 Apple Books、 Podcastで、新春を記念したコンテンツやプロモーションが展開されいている。 アーティストがキュレーションする新春の音楽 Apple Musicではプレイリストコレクション「New Ye...続きを読む
米国発アウトドアブランド「Eddie Bauer(エディー・バウアー)」は、2026年1月3日(土)から13日(火)までの期間、千里阪急(大阪府豊中市)4階紳士服イベントスペースにて開催されるイベントに出展中だ。会場では、メンズアウターやトップスなど秋冬アイテムを中心に、豊富なラインナップを取り揃え...続きを読む
全国各地でご当地ハーレー乗りを撮影するハーレーパーク。今回は2025年9月6日に「バイカーズパラダイス南箱根」にて開催された「United We Ride-ナショナルハーレーデー」に来たハーレー乗りをご紹介!! 「ナショナル ハーレー デー」でスナップ! ハーレーダビッドソンは、2025年9月6...続きを読む
セイコーウオッチ株式会社は、「セイコー 5スポーツ」より、「ピンクパンサー」とのコラボレーション限定モデルを、2026年1月9日(金)より発売する。希望小売価格は62,700円(税込)。 限定数量は全世界9,999本 「セイコー 5スポーツ」は、1968年に誕生し、半世紀以上にわたって世界中の人...続きを読む
無骨でワイルドな佇まいが一般的なエンジニアブーツのイメージだが、ビルトバックは一味違う。ここに並ぶ3モデルはそれぞれコンセプトに合わせた独自のラスト、レザーを使用して作り上げられる。ワークブーツとしての機能を犠牲にすることなく、ドレスシューズのような気品を磨き上げた佇まいこそが、ビルトバックのエンジ...続きを読む
芸術的な価値はどうあれ、ハーレー談義のネタにあるいは物理メディアのコレクションとして、ガレージの棚の飾りか肥やしにとピッタリな、そんな映画をテキトーにゴショーカイするぜ! 意外な組み合わせの秀作コメディを2本紹介! 最近、何だか還暦前とゆーこともあってか、最新作とゆーのにどうにも興味をそそられな...続きを読む
クラシックを愛する人ほど、“黒”に慎重になる。けれど、上品さと洒落感を両立させる鍵もまた、この色にある。トラッドを知る人たちは、黒をどう自分のスタイルに落とし込むのか。今回は「メーカーズシャツ鎌倉」チーフマネージャー・庄子晃功さん流の着こなしに注目したい。 「メーカーズシャツ鎌倉」チーフマネー...続きを読む
ブーツの中でも、とりわけ男心を刺激する存在、エンジニアブーツ。ブランドごとに製法もディテールも違い、その差が履き味や経年変化にまで表情を与える。いま履くべき一足を見つけるために、各ブランドのエンジニアを一挙にご紹介。 JELADO|[ JB94901 ]JELADO the BOOTED ENGI...続きを読む
昨年よりスタートした注目ブランドであるWILD AT HEART。日本を代表するハッターである菊地氏と稀代のディレクターである幸田氏がタッグを組み、男の生き方や美意識を秘めたプロダクトを展開する。 10年以上の構想を経て始まった魂のブランド「WILD AT HEART」。 昨年よりスタートしたW...続きを読む
旅の途中や日々の撮影、アメリカでの経験など、日常で感じたハーレーシーンを自分なりの目線で紹介したい。ロングラン、カスタム、レースなどなど盛りだくさんで走ります! Episode 122 Where Racing Live 2010年からほぼ毎年8月後半は、「ボンネビルモーターサイクルスピードトラ...続きを読む
古着の根底にある、他人とカブることのない自分だけのオリジナリティ。そんな天邪鬼界隈には、ヴィンテージという選択肢もひとつの最適解だ。下北沢は茶沢通り沿いに位置する、日本でも数少ない専門店を訪ねた。 古着ならでは一点モノばかり 古着の街、下北沢にて2021年にオープンしたこちらは、ともに名...続きを読む
いまではアメリカンカジュアルの定番靴として定着したエンジニアブーツ。その魅力についてウエスコジャパンのディレクター・河北浩太さんにお話をうかがった。 工場作業員に重宝されたエンジニアブーツ 1918年にアメリカはオレゴン州にて創業したウエスコ。100年以上を誇り、「キング・オブ・ブーツ」...続きを読む
一年を通して初CD化で盛り上がった1987年のビートルズ界隈。そのプロモーション稼働で自身の活動をする余裕がなかったのか、ビートルズと重ならないように調整がなされたのか、この年はポールのオリジナルアルバムがリリースされることはなかった。年末近くに埋め合わせのように『オール・ザ・ベスト』が出たのだが、...続きを読む
今年で10回目となるアイアンハートキャンプが10月25日、26日に開催された。天気は残念ながら雨。バイクでの来場は少なかったものの、多くのアイアンファンが集まり、大盛り上がりの2日間となった。 「アイアンハート」とゆかりのあるブランドが出店 アイアンハートキャンプおなじみのBOSS原木さんによる...続きを読む
クラシックを愛する人ほど、“黒”に慎重になる。けれど、上品さと洒落感を両立させる鍵もまた、この色にある。トラッドを知る人たちは、黒をどう自分のスタイルに落とし込むのか。今回は「BEAMS」プレス・芹沢良輔さん流の着こなしに注目したい。 「BEAMS」プレス・芹沢良輔さん|1992年生まれ。静岡...続きを読む
1932年にワークシューズメーカーとして創業したダナー。のちにアメリカを代表するアウトドアブーツメーカーへと大躍進するがその立役者となったモデルがダナーライトとマウンテンライトだ。 [DANNER Lot.30440] DANNER LIGHT|軽さと頑丈さを両立したアウトドアブーツの金字塔 ...続きを読む
コクヨ株式会社は、キャンパスノートと同じコクヨオリジナル原紙を使用したシンプルな手帳「キャンパスダイアリー」シリーズより、マンスリー・スタンダードタイプの4月始まり版を、2026年1月中旬より順次発売する。 「キャンパスダイアリー」2026年4月始まり版 「キャンパスダイアリー」...続きを読む
ビジュアルで魅了する各界のクリエイターに迫る連載「THE VISUAL PERFORMER」。今回は潮の香りと波に反射する光を感じられる湘南のアトリエから、自然界のエネルギーを豊かに表現する作品を送り出しているkubomiさんが登場。国内外で注目を集めるそのアートワークの源泉に触れてみよう。 ...続きを読む
ボクらが愛するアメカジスタイルに欠かすことができないワークブーツ。その基本のキとも言えるレッドウィングのブーツはワードローブの必須アイテム。数あるラインナップのなかでも特に押さえておくべきブーツを紹介する。 レッドウィングという安心感を手に入れる。 1905年、アメリカ中西部ミネソタ州で創業した...続きを読む
クラシックを愛する人ほど、“黒”に慎重になる。けれど、上品さと洒落感を両立させる鍵もまた、この色にある。トラッドを知る人たちは、黒をどう自分のスタイルに落とし込むのか。今回は「35IVE SUMMERS」CEO/アーカイブニスト・寺本欣児さん流の着こなしに注目したい。 「35IVE SUMME...続きを読む
SKOOBは、浅草発の革靴ブランド。クラシックに根差しながらも、代表の笹野康二氏をはじめとする作り手たちの革靴偏愛っぷりが遺憾なくものづくりに反映され、“SKOOB”節として炸裂する。 【偏愛①】細かな違いのカンガルーレザーを使い分ける。 そもそもあまり多用されることのない玄人向けの革で...続きを読む
50年代以前の旧きよきアメリカのハット作りをオマージュし、伝統的な製法にて1点ずつ仕上げるTHE FAT HATTER。時代を逆行するかのように、多くの手作業と技術を要する生産背景を選び、世界中から最上の素材を探し出す。その手間隙を掛けてこそ生まれる最上のハットは、今や世界中から評価されている。そん...続きを読む
年々加熱するヴィンテージの古着。中でも我々が愛してやまないのはやはり「ハーレーダビッドソン」のロゴや鷹、スカルのマークの入ったTシャツや革ジャンなのではないだろうか? もはやハーレーはモーターサイクルだけではなく「冒険、自由」といった生き方や態度を象徴するものとなっている。こんな自動車、オートバイメ...続きを読む
米国発アウトドアブランド「Eddie Bauer(エディー・バウアー)」は、2025年秋冬コレクションにおいて、インナーダウン専業ブランド『TAION(タイオン)』とのコラボレーションによる限定コレクション『SKYLINER EB×TAION LIGHT』を展開する。発売は2026年1月2日(金)1...続きを読む
帽子には服やメガネのような明確なトレンドはないものの、その時々によっての気分はあるはず。本格的に寒くなると、帽子にも防寒性を求めたくなる。毛細血管が多い耳を温めることは、自律神経を整える効果もあるとのこと。変わり種とも思えるデザインだが、そのなかでもトラッドに合う注目作をセレクトした。 Mount...続きを読む