ラーメン小池
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Lightning

アメリカンカルチャー仕事人

ラーメン小池

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部などを渡り歩いて雑誌編集者歴も30年近く。アメリカンカルチャーに精通し、渡米歴は100回以上。とくに旧きよきアメリカ文化が大好物。愛車はアメリカ旧車をこよなく愛し、洋服から雑貨にも食らいつくオールドアメリカンカルチャー評論家。

  • 2024.04.24

新型ダッジ・チャージャーは世界初の電動マッスルカーとして登場!

CAR Lightning

アメリカ車の個性といえば巨大なパワーを持ったマッスルカーの存在。大排気量のエンジンで高トルク、高馬力を売りにするクルマが長年受け入れられてきた。といっても大国アメリカでも燃費が悪く、過度なパワーのあるクルマは、もはや一般性は低く、趣味性の高いスペシャルなモデルというイメージに。そんなマッスルカーを電...続きを読む

  • 2024.04.23

フォード・ブロンコ・ラプターのスペシャルパッケージが登場。アメリカの話ですが

CAR Lightning

フォードが誇る4WDモデルとして多くの愛好家がいるフォード・ブロンコ。その新型が往年のアーリー・ブロンコをオマージュして現代に甦ったことで、今や北米の4WDファンの視線を釘付けにしている。そんな新生ブロンコは近年ますます進化し、悪路走破性をさらに高めたラプターモデルも登場。そんなブロンコ・ラプターに...続きを読む

  • 2024.04.20

百車繚乱! 展示車両は購入も可能。オートモビルカウンシルに集った世界の稀少車たち

CAR Lightning

クラシックカーからヤングタイマーまで、世界中の名車が集い、プライスが付いている車両はその場で現車を購入できるというイベント「オートモビルカウンシル」が幕張メッセで開催された。そこに集った世界各国の名車たちをレポート。見るだけでなく購入もできるというだけで多くの自動車愛好家たちが集合。まさに自動車文化...続きを読む

  • 2024.04.19

実録! デニムの色落ちレポート【色落ちがはっきり出てきて雰囲気増し増し編】

FASHION Lightning

ジーンズ愛好家がもっとも楽しみにしているのはデニムを穿き込んで育てること。育てる? どういうこと? なんて人もいるかもしれないけれど、デニムは穿き込むことで色落ちし、生地が変化し、穿き手それぞれのライフスタイルが刻まれるかのように経年変化していくのがおもしろさのひとつ。それが「育てる」ということなの...続きを読む

  • 2024.04.17

Stevenson Overall Co.デザイナーの多賀谷さんが選ぶ、俺視点の古着やアンティークたち。Vol.15

FASHION CLUTCH Magazine

ヴィンテージやアンティークと呼ばれるアイテムは、現代のプロダクツでは味わうことができない雰囲気だけでなく、まだ技術が未熟だった時代のクラフト感やマシンメイドではない時代ならではの魅力、それに年月が生み出した風合いがある。いわゆるアンティークの世界では、いろいろなカテゴリーで価値基準がある程度確立され...続きを読む

  • 2024.04.12

「力」や「速さ」こそ正義というアメリカらしい車種はまだキャデラックに健在

CAR Lightning

アメリカ車といえば大排気量のV8エンジンを搭載し、あふれるトルクでグイグイと走るというイメージはかつてのもの。現在ではEVやハイブリッドカーも多数存在し、しっかりと世界のエコフレンドリーな流れに乗って「かつて」のイメージは払拭されている。といってもなかには「往年」のマッスルカーを思わせる凶暴なモデル...続きを読む

  • 2024.04.11

DIYでレザークラフトに挑戦! 完成までの軌跡(大げさ)。

FASHION Lightning

世の中に自分好みのカメラストラップを見つけられなかったことから、自分で作ってやるとスターディ・レザーアカデミーに入学した筆者。裁縫が趣味というだけで、レザークラフト未経験のなか、無謀にも栃木レザーと金属パーツで理想のカメラストラップを制作しようと奮闘する記録の最終章。はたして理想のカメラストラップに...続きを読む

  • 2024.04.10

イースター・ジープ・サファリに登場したジープ純正のカスタムコンセプトモデルに胸熱

CAR Lightning

アメリカ車ではメーカー自身がカスタムカーを仕上げることは珍しくない。クルマのカスタムが広く一般的で、多くのカスタムメーカーが存在するアメリカならでは。今回はジープが自身のイベントで、今回で58回目の開催となる「イースター・ジープ・サファリ」にカスタムモデルを持ち込んだ。どれもコンセプトカーながら、そ...続きを読む

  • 2024.04.09

DIYでレザークラフトに挑戦! いよいよ制作編。

FASHION Lightning

個人的にも裁縫が趣味なことから、以前体験入学したスターディ・レザーアカデミー。その次のステップとしてレザークラフトに挑戦することに。作るのは取材用に使っているカメラのレザー製ストラップ。レザー小物としては単純なアイテムなのでイージーにできると思いきや、これが素人には当たり前だけどなかなかハードル高し...続きを読む

  • 2024.04.07

DIYでレザークラフトに挑戦! 下準備編

FASHION Lightning

個人的にも裁縫が趣味なことから、以前体験入学したスターディ・レザーアカデミー。その次のステップとしてレザークラフトに挑戦することに。作るのはレザー製カメラストラップ。単純なアイテムなのでイージーにできると思いきや、これが素人にはなかなかハードル高し。思いつきで始めたDIYで果たして想像通りのアイテム...続きを読む

  • 2024.03.31

ジープファミリーの末っ子、レネゲードはフィアット500と兄弟関係の世界戦略モデル

CAR Lightning

ジープファミリーの末っ子としてラインナップされているコンパクト・クロスオーバーSUVであるレネゲード。まだその歴史は浅いモデルだけど、アメリカのみならず、ヨーロッパやアジアでも展開しているジープの世界戦略モデルのひとつだ。そんなレネゲードをちょっと深掘り。小振りながらしっかりとジープのDNAを持った...続きを読む

  • 2024.03.30

メンズ誌編集者の散財ダイアリー「たまには浮気してもいいよね」編

FASHION Lightning

ファッションは新品でも古着でも、さらにはアンティークや、その他ちょっと変わった(本人はいたって普通だと思っている)物欲で、おっさんになっても散財が絶えない編集者であるラーメン小池が送る散財日記。ぶらぶらとネタを求めて街をパトロールしながら、行く先々で出会って手に入れたプロダクツを不定期で紹介していく...続きを読む

  • 2024.03.22

日本のブランドながら日本で発売されないインフィニティQX80の新型が登場

CAR Lightning

日本では販売されていない国産車ブランドとして存在しているインフィニティ。そのなかでも最も大きく、パワフルなSUVとして君臨するQX80の新型が発表された。インフィニティが登場以来注力している高級感や洗練されたデザインはそのままに、パワフルなドライブトレインで巨大なボディをぐいぐいと引っ張ってくれるス...続きを読む

  • 2024.03.21

実録! デニムの色落ちレポート【クルマイジリで汚れて久々に洗濯したぞ編】

FASHION Lightning

ジーンズ愛好家がもっとも楽しみにしているのはデニムを穿き込んで育てること。育てる? どういうこと? なんて人もいるかもしれないけれど、デニムは穿き込むことで色落ちし、生地が変化し、穿き手それぞれのライフスタイルが刻まれるかのように経年変化していくのがおもしろさのひとつ。それが「育てる」ということなの...続きを読む

  • 2024.03.19

カジュアルに乗れるジープとして生まれた「ジープ コンパス」ってどんな性格なの?

CAR Lightning

ジープと聞けば悪路走破性の高さに重きを置いたクロカン4WDのイメージが強いけれど、現在のジープのラインナップにはスパルタンなモデルから、高級モデルや街乗りをメインとした乗用車的モデルまで幅広いラインナップを誇っている。その中でもコンパクトカテゴリーに存在するのがジープ・コンパスの存在。カジュアルに乗...続きを読む

  • 2024.03.15

アメリカ黄金時代を知るフルサイズカーがシボレー・インパラの存在

CAR Lightning

旧いアメリカ車好きが一度は憧れる巨大なフルサイズカー。そんなフルサイズカーカテゴリーに長らく君臨していた名車がシボレー・インパラの存在。巨大な車格と豊富なバリエーションだけでなく、ハイパフォーマンスなモデルや、ヒスパニック系アメリカ人にはローライダーのスタムベース車両としても時代を築いた。まさにシボ...続きを読む

  • 2024.03.14

「成仏したベルト」に見るヴィンテージワークスの経年変化がスゴイ。

FASHION Lightning

ベルト専業で30年以上という世界的に見てももはや唯一無二と言っても言い過ぎではないのがヴィンテージワークス。素材となるレザーをベルトのカタチにカットしてから染色するという手間の掛かる工程を経て生み出されるプロダクツは、長く使い込むことでヴィンテージのベルトさながらの雰囲気へと育っていくのが特徴だ。そ...続きを読む

  • 2024.03.13

Stevenson Overall Co.デザイナーの多賀谷さんが選ぶ、俺視点の古着やアンティークたち。Vol.14

FASHION CLUTCH Magazine

ヴィンテージやアンティークと呼ばれるアイテムは、現代のプロダクツでは味わうことができない雰囲気だけでなく、まだ技術が未熟だった時代のクラフト感やマシンメイドではない時代ならではの魅力、それに年月が生み出した風合いがある。いわゆるアンティークの世界では、いろいろなカテゴリーで価値基準がある程度確立され...続きを読む

  • 2024.03.12

ガレージインテリアに欲しい、知る人ぞ知るモーター系アンティークは枯渇する前に手に入れるべし。

LIVING Lightning

将来はガレージを持ってそこにお気に入りのクルマやモーターサイクルを置きたいという夢を持っている人も多いと思う。かくいう筆者もいつかは屋根付きガレージで、そこに大好きな空間を作ってみたいと思っている1人。もちろんそんなガレージは、インテリアにだってこだわりたいわけで、主役のクルマやモーターサイクル(も...続きを読む

  • 2024.03.11

GLAD HAND&Co.(グラッドハンド)とPeanuts&Co(ピーナッツカンパニー)とのコラボアイテムの第2弾が登場。

FASHION Lightning

ハンドメイドやハンドペイントなど、昔ながらの「アメリカ」を感じるモノ作りを信条とするGLAD HAND&Co.(グラッドハンド)と、シルバーアクセサリーをメインに展開するPeanuts&Co(ピーナッツカンパニー)とのコラボレーションに新たなアイテムが登場。アクセサリーではなく、ウエ...続きを読む

  • 2024.03.09

複雑ながらも長い歴史のあるクライスラー300がまたも生産終了

CAR Lightning

かつてはアメリカ3大メーカーのひとつに君臨していたクライスラーのフルサイズカーとして存在していたのがレターシリーズと言われるクライスラー300。クライスラーがステランティスのひとつのブランドになった現在も4ドアセダンとして継続していたけれど、2023年モデルで生産終了に。じつはこのモデルはちょっとや...続きを読む

  • 2024.03.08

かつて日本にも輸入されていたアメリカブランド、ビュイックは今や中国で大成長

CAR Lightning

アメリカ車好きの中ではメジャーな存在だったGMが保有するビュイックブランドは、バブル世代にはよく知られた存在だけど、現在は日本への正規輸入はない。いわば旧車党以外には忘れ去られたアメリカ車ブランドかもしれない。そんなビュイックは実は今でも存在し、かつてとは違ったアプローチで展開しているって知ってた?...続きを読む

  • 2024.03.07

世界最速の働くクルマはドバイで走っている。

CAR Lightning

子どものころって、なぜか働くクルマがやけに好きだったという話はよく聞く。トラックはもちろん、工事用車両や建設機械、それにゴミ収集車、さらにはパトカーなどなど。きっとそれは一般的な乗用車とは違う車格や、商用車ならではのデザインやカラーによるところも大きい。なかにはスーパーカーよりも働くクルマが好きなん...続きを読む

  • 2024.03.05

半世紀を越えてもなお愛されるワーゲンバスの魅力をその系譜でディグってみる。

CAR Lightning

VW(フォルクスワーゲン)の歴史をさかのぼるとタイプ1ことビートルと並んで重要なモデルがタイプ2ことワーゲンバスの存在。愛くるしいデザインと、シンプルなスタイルで生まれ、気がつけばその歴史は70年以上という長寿車。時代は変わり、スタイルや性格は変わったけれど、その歴史を見ながらワーゲンバスを掘り下げ...続きを読む

  • 2024.03.02

アメリカ製を貫くデニムブランド、TELLASON(テラソン)のオーナーに聞いたデニム愛。

FASHION Lightning

ジーンズの母国といえるアメリカでは、残念ながらワークウエアが隆盛を極めたときのような、アメリカ製のデニムブランドはほとんど存在しない。そんななかでアメリカ生産を創業時から貫いているTELLASON(テラソン)は、今となっては貴重なアメリカン・デニムブランドなのかもしれない。そんなテラソンのオーナーで...続きを読む

  • 2024.03.01

OLD CROW(オールドクロウ)の新作はDuesenberg(デューセンバーグ)の伝説的レーサーをモチーフにした意欲作。

CAR Lightning

アメリカはカリフォルニアでOld Crow Speed Shop(オールドクロウ・スピードショップ)を主宰する生粋のホットロッダーであるボビー・グリーンのライフスタイルをアイテムに落とし込むブランド「OLD CROW」。その新作は、ボビーの所有する1920年式のデューセンバーグをベースにした当時のレ...続きを読む

  • 2024.02.29

日本のブランドだけど、そのスペックはアメリカ車。北米市場を席巻するインフィニティQX80の威圧感。

CAR Lightning

日本のメーカーだけど、日本では発売されていないブランドがあることはよほどのクルマ好きでなければ知らないかもしれないけれど、かつてはトヨタの展開するレクサスもそんなブランドだった。日産にも同じようなブランドが存在していて、それが北米マーケットを中心に展開するInfiniti(インフィニティ)だ。そのラ...続きを読む

  • 2024.02.25

アメリカで大成功するトヨタ製ピックアップトラックの代表格がタコマの存在。

CAR Lightning

ピックアップ大国である北米マーケットでは、本国のアメリカメーカーだけでなく、日本を始めとした多くのメーカーがピックアップトラックを投入している。その中でもアメリカメーカーの牙城を崩して成功したのがトヨタがリリースするTACOMA(タコマ)の存在。日本では販売されていないミッドサイズ・ピックアップだが...続きを読む

  • 2024.02.24

メンズ誌編集者の散財ダイアリー番外編。「約4年の履き込み。クリンチのエンジニアブーツの経年変化を追った」編

FASHION Lightning

レザーもデニムも好きになる人はその経年変化に心を奪われることは間違いない。最初は誰の手垢も付いていないフラットなプロダクツが、着用を繰り返すことで自分のカラダにフィットしてきたり、カラーがフェードして雰囲気が増すなど、素材によって変化も様々。レザーにおいては色の変化やシワ、それに艶など、エイジングの...続きを読む

  • 2024.02.23

イカツい顔を持った欧州日産のフルサイズバン。日本市場にもどうですか?

CAR Lightning

世界の自動車メーカーは販売する国によって、それぞれの文化に合わせて車種もチョイスされて販売されている。つまり世界で同じ車種が販売されてるわけではないのだ。例えば日本のメーカーの車種が日本では売られていないモデルがアメリカやヨーロッパで売られていることも珍しいことではない。もちろんその逆に、日本にしか...続きを読む

  • 2024.02.22

VWゴルフが今年で生誕50年と聞いて、初代モデルが気になってしまった人へ。

CAR Lightning

押しも押されぬ世界の名車のひとつといっても言い過ぎではないのがVW(フォルクスワーゲン)ゴルフ。ビートルと並び偉大なる庶民のクルマとして生まれ、誕生からモデルチェンジを繰り返しながら現在も存在しているってのがそのすごさ。なんとその生まれは1974年で、今年で50歳という。そうなると50年目のモデルよ...続きを読む

  • 2024.02.17

実録! デニムの色落ちレポート【穿き込みも半年経過。タテ落ちのメリハリが出てきた編】

FASHION Lightning

ジーンズ愛好家がもっとも楽しみにしているのはデニムを穿き込んで育てること。育てる? どういうこと? なんて人もいるかもしれないけれど、デニムは穿き込むことで色落ちし、生地が変化し、穿き手それぞれのライフスタイルが刻まれるかのように経年変化していくのがおもしろさのひとつ。それが「育てる」ということなの...続きを読む

  • 2024.02.16

日本でまず見かけないレア車。リンカーン・ノーチラスってどんな車種。

CAR Lightning

耳にタコができるくらいだけど、アメリカ車って日本では一部の熱狂的なファンに支えられているだけで、広く一般的に知名度がないのが実情。アメリカで普通に走っているモデルでも日本ではほとんど知られていない車種も存在する。そんなひとつがフォード系高級車ブランドであるリンカーンから発売されるNautilus(ノ...続きを読む

  • 2024.02.15

御殿場のバーンストーマーで開催されたジェラードの内見会に潜入。新作をロックオン!

FASHION Lightning

圧倒的なストックを誇り、とくにレザーやデニムアイテムではもはや百貨店以上という御殿場のセレクトショップ「バーンストーマー」で、ジェラードのMid Season内見会が開催された。もちろん、ショップに多くの人が来たことはもちろん、ジェラード代表の後藤さんから直接新作の意気込みを聞けることもあってイベン...続きを読む

  • 2024.02.12

新型だけでなく国産旧車でも大定番の名車フェアレディZを深掘り。

CAR Lightning

国産旧車を語るうえで外すことができない名車として知られる日産フェアレディZ。その活躍は国内だけでなく、海外(とくにアメリカ市場)にまで及び、日産の海外進出の先駆者(車)になったエポックメイキングなモデルなのだ。それだけの名車を知らないままではおもしろくない。世界の自動車史にも影響を与えた名車をここで...続きを読む

  • 2024.02.08

Stevenson Overall Co.デザイナーの多賀谷さんが選ぶ、俺視点の古着やアンティークたち。Vol.13

FASHION CLUTCH Magazine

ヴィンテージやアンティークと呼ばれるアイテムは、現代のプロダクツでは味わうことができない雰囲気だけでなく、まだ技術が未熟だった時代のクラフト感やマシンメイドではない時代ならではの魅力、それに年月が生み出した風合いがある。いわゆるアンティークの世界では、いろいろなカテゴリーで価値基準がある程度確立され...続きを読む

  • 2024.02.07

実はアメリカ車のDNAを持つVW(フォルクスワーゲン)のピックアップモデル・アマロック。

CAR Lightning

日本ではあまり馴染みの無いピックアップトラックだけど、アメリカは世界有数のピックアップ大国で、乗用、商用ともにその需要が高いことは知っている人も多いところ。でも実はピックアップトラックはヨーロッパやアジアでもメーカーは無視できない市場で、ヨーロッパではあのVW(フォルクスワーゲン)ですらピックアップ...続きを読む

  • 2024.02.02

こだわる大人の愛車録。「THE FAT HATTER菊地さんが縁を感じたクラシックビートル」編

CAR Lightning

クルマやバイク選びは人それぞれ。移動手段であれば何でもいいよという人もいれば、デザインやカラー、中身にこだわりたい人、クラシックなモデルに心惹かれる人などなど。そんななかでも愛やこだわり、それに独自のセンスで愛車を選ぶ人の審美眼とストーリーを紹介する愛車録。今回は昔ながらのフルオーダーハットを軸にハ...続きを読む

  • 2024.01.31

メンズ誌編集者の散財ダイアリー「やれること全部乗せ感にやられたフルカウントのスウェット」編

FASHION Lightning

ファッションは新品でも古着でも、さらにはアンティークや、その他ちょっと変わった(本人はいたって普通だと思っている)物欲で、おっさんになっても散財が絶えない編集者であるラーメン小池が送る散財日記。ぶらぶらとネタを求めて街をパトロールしながら、行く先々で出会って手に入れたプロダクツを不定期で紹介していく...続きを読む

  • 2024.01.30

47年間アメリカでピックアップ販売台数トップのお化けモデル、フォードのFシリーズの代表格「F-150」とは?

CAR Lightning

アメリカを代表するクルマといえばピックアップトラックの存在。日本やヨーロッパと違い、アメリカでは乗用車よりもピックアップトラックが売れるお国柄なのである。クルマは1人1台という文化のおかげで人よりも趣味や仕事、それに買い物の荷物をたくさん載せられるピックアップトラックの方が都合がいいってわけだ。そん...続きを読む

  • 2024.01.26

アメリカだけでなく日本でも人気を誇るフォード・エクスプローラーってどんなクルマ? 教えます。

CAR Lightning

アメリカのクルマというと日本ではまだまだメジャーな存在ではない(ずっとかも)けれど、そのなかでも市民権を得たモデルのひとつといえばフォード・エクスプローラーの存在。これはミッドサイズSUVカテゴリーにフォードが1991年に投じた車種で、アメリカで大ヒットしたモデル。その人気そのままに日本にも正規輸入...続きを読む

  • 2024.01.25

メンズ誌編集者の散財ダイアリー「いつ買ったかも忘れた、冬の定番ブーツは往年のレッドウィングのスウェードが昨今の気分」編

FASHION Lightning

ファッションは新品でも古着でも、さらにはアンティークや、その他ちょっと変わった(本人はいたって普通だと思っている)物欲で、おっさんになっても散財が絶えない編集者であるラーメン小池が送る散財日記。ぶらぶらとネタを求めて街をパトロールしながら、行く先々で出会って手に入れたプロダクツを不定期で紹介していく...続きを読む

  • 2024.01.24

アメリカ発。ダッジ・デュランゴの最終年式「ラストコール」モデルに1000台限定のSRT392 AlcHEMIが登場。これで有終の美を飾る。

CAR Lightning

アメリカのミッドサイズSUVのなかでも、初代からV8エンジン搭載モデルを欠かすことなく、走りのイメージを前面に押し出しだしてきたダッジ・デュランゴも、同社のチャレンジャー同様、生産終了が発表された。その最終年式(2024年式)になる特別仕様の「Last Call(ラストコール)」モデルにさらなる限定...続きを読む

  • 2024.01.22

サンデーメカニックへの道。エキゾーストマニホールドのガスケットを自分で交換するぞ!【追加作業が増えて難易度爆上がり編】

CAR Lightning

旧車乗りなら、軽めの整備やメンテくらいは自分でやれるようになりたいというサンデーメカニック志望の筆者ラーメン小池が、プロのメカニックによる指導の下に本格的なメカニック作業を教えてもらうという思いつき企画がこれ。当初は愛車のへダース(エキゾーストマニホールド)に使われているガスケットを交換するだけのは...続きを読む

  • 2024.01.21

世田谷ボロ市で「食い倒れ」ならぬ「買い倒れ」でアンティークコレクションがまた増えた。

LIVING Lightning

アメリカのアンティークイベントやフリーマーケットには散々行ってきたけど、日本の蚤の市ってあまり行ったことがないことに気がついた筆者。ここ最近、アメリカのアンティークだけでなく、ヨーロッパや和骨董にも興味がふつふつと湧いていることもあって、有名な世田谷ボロ市に足を運んでみることに。行ってみての感想は「...続きを読む

  • 2024.01.20

実録! デニムの色落ちレポート【やっと半年の穿き込み。タテ落ちがはっきりと出てきた編】

FASHION Lightning

ジーンズ愛好家がもっとも楽しみにしているのはデニムを穿き込んで育てること。育てる? どういうこと? な人もいるかもしれないけれど、デニムは穿き込むことで色落ちし、生地が変化し、穿き手それぞれのライフスタイルが刻まれるかのように経年変化していくのがおもしろさのひとつ。とくにジャパンブランドのデニムは、...続きを読む

  • 2024.01.15

能登半島地震へのチャリティTシャツをGLAD HAND&Co.(グラッドハンド)が限定販売。オーダー締め切り迫る!

FASHION Lightning

2024年1月1日に発生した能登半島地震を受け、グラッドハンドが限定チャリティTシャツのオーダーを開催している。グラッドハンドならではのハンドペイントをモチーフにした長袖Tシャツで、製作コストを除いたすべての収益を日本赤十字社の「令和6年能登半島地震災害義援金」を通じて寄付するというもの。この機会に...続きを読む

  • 2024.01.15

サンデーメカニックへの道。エキゾーストマニホールドのガスケットを自分で交換するぞ! [事件は現場で起きた編]

CAR Lightning

旧車に乗っていると、フルレストアされたクルマでもないかぎり、いろいろな要整備案件は出てくるもの。そんな修理やメンテをしながら乗るという作業は必須で、旧車好きにとってはそんなところをひとつひとつ克服してクルマが良くなることがうれしかったりする。そんなメカニカルな作業を少しでも自分でできればクルマへの愛...続きを読む

  • 2024.01.13

Stevenson Overall Co.デザイナーの多賀谷さんが選ぶ、俺視点の古着やアンティークたち。Vol.12

FASHION CLUTCH Magazine

ヴィンテージやアンティークと呼ばれるアイテムは、現代のプロダクツでは味わうことができない雰囲気だけでなく、まだ技術が未熟だった時代のクラフト感やマシンメイドではない時代ならではの魅力、それに年月が生み出した風合いがある。いわゆるアンティークの世界では、いろいろなカテゴリーで価値基準がある程度確立され...続きを読む

  • 2024.01.12

シボレー・アストロは日本でブームを作ったアメリカ車。新型は? 燃費って? 歴史からおさらい。

CAR Lightning

日本のクルマ好きの間でもコアな人気を誇るアメリカ車。といっても、そんなアメリカ車にも人気車種やブームを作ったモデルは存在する。いわゆる「市民権を得たアメリカ車」といえばシボレー・アストロがその筆頭かもしれない。日本でもブームを巻き起こした遊べるアメリカ車であるアストロを深掘りしてみる。 アメリカの...続きを読む

  • 2024.01.03

世界一のバーテンダーが思い描いた居酒屋は、そのドリンク、フード、世界観と、すべてに圧倒される。

FOOD CLUTCH Magazine

酒場、居酒屋と聞けばサラリーマンの憩いの場所というイメージをまっさきに思い浮かべるだろうけど、そんなイメージとはまったく違う居酒屋が奥渋谷に生まれた。手がけたのは世界一のバーテンダーとしてそのテクニックをバー「THE BELLWOOD」でふるうアツシさんなだけに、既存の居酒屋のイメージ良い意味で裏切...続きを読む

LiLiCo

昭和45年女

人生を自分から楽しくするプロフェッショナル

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松島親方

Lightning, CLUTCH Magazine, 2nd(セカンド)

買い物番長

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ランボルギーニ三浦

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ヴィンテージ古着の目利き

ランボルギーニ三浦

ラーメン小池

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アメリカンカルチャー仕事人

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アメリカントラッド命

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2nd(セカンド)

断然革靴派

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村上タクタ

ThunderVolt

おせっかいデジタル案内人

村上タクタ

竹部吉晃

昭和40年男, 昭和45年女

ビートルデイズな編集長

竹部吉晃

清水茂樹

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編集長兼文具バカ

清水茂樹

中川原 勝也

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民俗と地域文化の案内人

中川原 勝也

金丸公貴

昭和50年男

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金丸公貴

岡部隆志

英国在住ファッション特派員

岡部隆志

杉村 貴行

2nd(セカンド)

ブランドディレクター

杉村 貴行

2nd 編集部

2nd(セカンド)

休日服を楽しむためのマガジン

2nd 編集部

CLUTCH Magazine 編集部

CLUTCH Magazine

世界基準のカルチャーマガジン

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趣味の文具箱 編集部

趣味の文具箱

文房具の魅力を伝える季刊誌

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Dig-it

初心者にも優しいバイクの指南書

タンデムスタイル編集部

昭和40年男 編集部

昭和40年男

1965年生まれの男たちのバイブル

昭和40年男 編集部

昭和45年女 編集部

昭和45年女

“昭和カルチャー”偏愛雑誌女子版

昭和45年女 編集部

昭和50年男 編集部

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昭和50年生まれの男性向け年齢限定マガジン

昭和50年男 編集部