- 2026.05.20
【旅とハーレーと日々の風景】Alive in The Corners
旅の途中や日々の撮影、アメリカでの経験など、日常で感じたハーレーシーンを自分なりの目線で紹介したい。ロングラン、カスタム、レースなどなど盛りだくさんで走ります! Episode 124 Alive in The Corners ハーレーでワインディングを速く走ることは、一部の車種を除いて得意では...続きを読む
旅の途中や日々の撮影、アメリカでの経験など、日常で感じたハーレーシーンを自分なりの目線で紹介したい。ロングラン、カスタム、レースなどなど盛りだくさんで走ります! Episode 124 Alive in The Corners ハーレーでワインディングを速く走ることは、一部の車種を除いて得意では...続きを読む
世には銘品と呼ばれる優れたプロダクトが、数多く存在している。そんなマスターピースを鉄馬乗りの目線でピックアップしていく。ハーレーライフをより充実させてくれる相棒になってくれることだろう。 ブーツを美しく魅せる名作ジーンズ 今回クローズアップするのは「リーバイス」の定番モデルである「517」。世界...続きを読む
芸術的な価値はどうあれ、ハーレー談義のネタにあるいは物理メディアのコレクションとして、ガレージの棚の飾りか肥やしにピッタリな、そんな映画をテキトーにゴショーカイするぜ! 『ワイルド・ハイスクール』と『暴力教室』 高校生がバイクに乗るってことで考えると、かつてはマンガなんかではよくよく見た設定では...続きを読む
メイドインジャパンよりももう一歩踏み込んだクラフテッドインジャパンにこだわるブランド“Custom”より、新作のフルフェイスヘルメットが到着した。見た目はミニマルであるが、その作り込みや設計は実に奥が深かった。 Custom/Lot-701 旧きよきアメリカのモーターサイクルカルチャーやバイカー...続きを読む
今年で創業123年を迎えた歴史あるメーカーが「ハーレーダビッドソン」です。これは数あるバイクメーカーの中でも抜きん出るほどの長い歴史を誇ります。だからこそ、あまりバイクに詳しくなくても“ハーレー”という名前は聞いたことがあるというほど、名前の知れたメーカーであることはご存じの通り。それだけに「いつか...続きを読む
春夏シーズンの軽装でのツーリングから普段使いまでカバーしてくれる「ラングリッツ・レザーズ」の隠れた名作、「ガンパース」をご存じだろうか? バッグを2つ重ねたような独特なビジュアルで、アメリカではその間に護身用の22口径拳銃を収納できるという逸話がネーミングの由来。マジックテープで開閉ができるので、春...続きを読む
『サンズ・オブ・アナーキー』の影響で「FXDLローライダー」を購入し、クラブスタイルにして乗っていたという伯耆原さん。しかし、その乗り味は彼が抱いていたイメージとは少し違っていた。 ハーレーらしい乗り味と走りを求めたらコレ一択です!! 「『ツインカム96』エンジンのモデルだったのですが、...続きを読む
ハーレーに乗る時は、断然ブーツカット派! という人に薦めたいのが「フラットヘッド」だ。裾に向かって描かれる絶妙な曲線は、ブーツと合わせた時が最も美しい。いわばブーツカットの黄金比が体現されているのだ。 FN-3007 BOOT CUT DENIM ブランドを代表する生地である14...続きを読む
スタッズカスタムのイメージが強い当ブランドであるが、ウエアも充実している。しっかりとトレンドを抑えつつもバイクギアとしても使える機能性をあわせもっているのだ。 古着っぽさを取り入れたゆるヴィンテージ感が気分 「後世に残るヴィンテージになれるようなもの作り」をテーマに、バイクライディングと...続きを読む
旧きよき時代のモーターサイクル系クロージングの香りを漂わせながらも、モダンなセンスと機能素材で再構築する「ハードリードライバブル」。春気分を高めてくれる待望の新作をクローズアップ! Three-layer coach jacket 見た目はクラシックなコーチジャケットだが、シェル...続きを読む
新潟の名店である「ウエスタンリバー」が展開するオリジナルブランドである「ウエストライド」。アメリカのヴィンテージクロージングを軸にしながらも、生地から自社開発し、最新鋭のアウトドアウエアにも負けない機能美を誇るバイカーズギアであり、ファッションクロージングでもある。そんなウエスタンリバーが新たに仕掛...続きを読む
機能美の詰まったミリタリーは、ハーレー乗りのコーデに取り入れやすいアイテム。フリーライドでもミリタリーは多数存在するが、ド直球ではないところが特徴であり魅力だ。 大胆なプリントが最上のアクセントに|Riders Coach Jacket コーチジャケットとMA-1を組み合わせたよ...続きを読む
「旧いチョッパーカルチャーをリスペクトする一方で、旧車乗りの先輩たちから苦労話も聞いていたので、イージーに乗れそうなエボを選びました。自分の中のハーレーのイメージを覆す『ヒューモンガス』の小松さんと知り合ったことも大きなきっかけでした」 ワコマリアのプレス・村田さんが乗る、都会的なカスタムを施した...続きを読む
「モダンで現代的なスタイルや手法、そしてヴィンテージならではの雰囲気やシンプルさなど、相反する二つの要素をミックスしたカスタムも違和感なくマッチするのがエボリューションの特徴じゃないかな」と語る「ハマンズ カスタム」の松本さん。まさにそんな考えを具現化したかのようなカスタムが、ここに紹介する一台だ。...続きを読む
2026年モデルのハーレーダビッドソン、注目したいポイントはどこなのか。丁寧に解説していこう。 【ポイント①】ツアラーの新フラッグシップ“リミテッド”が登場!! 旅装備を充実させて昨年登場した「ストリートグライド ウルトラ」だが、今年度は、より進化した「ストリートグライド リミテッド」に...続きを読む
「僕のバイクライフの節目には、いつもエボがありました」そう語るのは大阪の人気ショップ「モーターサイクルズフォース」代表の久保順平さん。フリスコやクラブスタイル、ドラッグスタイルを得意とし、妻の昌代さんと店を切り盛りしている。 エボのFXRでドラッグレースに参戦 修行時代に手に入れたエボの...続きを読む
80年代から90年代にかけて、その名の通り、ハーレーのイメージに変革を起こしたエボリューションモデル。新しさの中にもどこかクラシックさも見え隠れするバイクにはどのようなスタイルがしっくりと来るのだろうか? アイアンハートの答えは、ベーシックなアメカジだ。 「IRON HEART」が提案する春コーデ...続きを読む
「TT&CO」の代表高橋さんは、本誌お馴染みのハーレー狂。ヴィンテージからM8まで歴代100台を超えるハーレーを乗り継いできた高橋さんが新たに手に入れたのがポリスパッケージのFXRだ。 「TT&COMPANY」高橋さんの3台目のFXRPはオリジナルのまま乗りたい気分 市販...続きを読む
小学5年生のころから乗馬を始め、学生時代は障害物を飛び越える馬術に勤しんだ佐藤実緒さん。だが、社会人になると、時間を作って馬を乗りにいくという行為が次第に億劫になりつつあった。 気兼ねなくロングに行けるハーレーがほしかった! 「普段の暮らしの中で馬に乗っている気分になれるのは……バイクし...続きを読む
熊本市に店を構える「ザ・スカルヘッド」。店主の木村さんはディーラー勤務経験もあることから、ショベルなどの旧車はもちろん、ツインカムなどの高年式車も得意としている。中でもエボは十八番。自身の愛車もソフテイルベースのエボチョッパーであり、顧客の6割ほどをエボオーナーが占める。「エボのよさはショベルやパン...続きを読む
ショベルのチョッパーからM8ブレイクアウトのカスタムまで年代を問わないカスタムで評価の高い「キッドカスタムファクトリー」。このマシンは、ビルダー城戸さんにとって最も思い入れのあるマシンのひとつだ。 CASSIS 「ショベルのチョッパーに乗りたいけどエンジンに不安がある人に『エボなら乗りやすいし安...続きを読む
旧車チョッパーからM8スピードクルーザーまで、幅広く網羅する福岡の「ヴィダモーターサイクル」。FXRを筆頭にエボにも造詣が深く、これまでに数多くのエボカスタムを手がけている。 FXSTS スプリンガーソフテイル 「このバイクはオーナーさんにとって初めてのハーレーということもあって、気軽に街乗りで...続きを読む
ヴィンテージヘルメットを研究・解析し、メイドイン東京の自社工場にて現代に甦らせる技術を武器とする「TT&CO」。ヴィンテージが高騰する中、オリジナルそっくりのデザインのヘルメットを日本で新品で手に入る時代になったことに関して、TT&COの功績は大きい。さらに、ここで紹介するニューグラ...続きを読む
クラシックなハーレーダビッドソンを彷彿とさせるクールなルックスと、「ショベルヘッド」さえも凌ぐ圧倒的なタフさと爽快感。1980年代から2000年代にかけて大人気を博した「エボリューション」が、あらゆるライダーに応えるハーレーとして再び注目を集めている。今、人気急上昇中の“エボ”の楽しみ方や魅力をカス...続きを読む
クラシックなハーレーダビッドソンを彷彿とさせるクールなルックスと、「ショベルヘッド」さえも凌ぐ圧倒的なタフさと爽快感。1980年代から2000年代にかけて大人気を博した「エボリューション」が、あらゆるライダーに応えるハーレーとして再び注目を集めている。今、人気急上昇中の“エボ”の楽しみ方や魅力をカス...続きを読む
クラシックなハーレーダビッドソンを彷彿とさせるクールなルックスと、「ショベルヘッド」さえも凌ぐ圧倒的なタフさと爽快感。1980年代から2000年代にかけて大人気を博した「エボリューション」が、あらゆるライダーに応えるハーレーとして再び注目を集めている。日本におけるフリスコのムーブメントを牽引してきた...続きを読む
日本で最も“アメリカ”を感じることができる沖縄の地でヴィンテージカー&モーターサイクルイベントが開催された! 北谷「アメリカンビレッジ」にて盛大に開催 昨年10月26日、沖縄・北谷にて「美浜2&4カスタムストリート」が開催された。その名の通り、極上の2輪と4輪のカスタムマシンがアメリカンビレッジ...続きを読む
「」本誌でおなじみのヘルメットカンパニー「TT&CO.」が、レザーブランド「BACKLASH」と手を組み、スペシャルレザーを使用したヘルメットを開発。ヴィンテージスタイルのヘルメットとレザープロダクト、 日本のモノ作りのスペシャリスト同士の技術とセンスが共鳴する珠玉のコラボレーションに注目...続きを読む
絶版となって以降もコアなファンに支持され続けている「ダイナ」。その魅力は何といっても“ダイナミックな走り”にある。そんな走りの醍醐味をさらに極めたというカスタム車に試乗。その実力やいかに!? バランサーのないビッグツインと前後17インチが作り出す唯一無二の面白さ!!|2017 LOW RIDER ...続きを読む
「ケンズファクトリー」の永井さんと「アイアンハート」の原木さん。二人とも長距離ツーリングが趣味だが、普段から忙しく仕事をしていることもあって、共に走ったのは一昨年にアメリカでスタージスを目指したのが最後。久しぶりにツーリングに行こうという話になり、その場にいたケンズのお客さんも巻き込んで、ケンズでカ...続きを読む
ハーレー乗りなら“相棒”として一足は持っておきたい——。そんな理想を形にしたのが、このクラブハーレー別注モデルだ。新進気鋭のブーツブランド SPPN(スッピン) に、編集部が「本気で欲しい仕様」を詰め込んだ特別仕様。タフさ・実用性・存在感すべてをバイク乗り目線でブラッシュアップし、街でも旅でも頼れる...続きを読む
日本のオートレース文化を支えた「天王川公園」を舞台に、「ビンテージバイクラン in 津島」が開催された。なぜこの場所にはここまでレアでクールな旧車が集まるのか? その答えは、単なるイベントや展示ではなく、この土地がもつ“記憶”そのものにある。時代を超えて生き続けるバイクと、それを愛してやまない人々を...続きを読む
「アイアンハート」と「フラットヘッド」、日本を代表するデニムブランドが初の合同イベントを開催。両ブランドのファンが多数訪れた2日間をレポート! アイアンハートの店舗にフラットヘッドが出店!? イベントが目白押しの2025年の師走。12月6日、7日の2日間、八王子のアイアンハート東京店で、アイアン...続きを読む
一昨年、73歳にしてスポーツスターで本格的なレース活動を再開した岩城滉一さん。昨年はAVCCのCSSCクラスに参戦。11月9日に筑波サーキットの最終戦へ挑んだ。悪天候の中、予選で転倒して負傷しつつも痛みをこらえて臨んだ決勝で頂点に立つ。最後まで諦めずに挑戦し続けた、岩城さんがレースに込めた想いを追っ...続きを読む
さる2025年12月7日、「第33回ヨコハマ ホットロッド カスタムショー 2025(以下、HCS)」が開催された。ここに来ればおのずとシーンの最先端がわかるため、わざわざ海外から訪れるファンも多く、約2万4000人もの人が会場の「パシフィコ横浜」に訪れた。さて、今回のHCSから伝わってきたのは「チ...続きを読む
めちゃめちゃ天気が良い絶好のツーリング日和だけど、あえて今日は走らずに愛車と共に過ごす。そんな日があってもいいじゃないか。ハーレーの楽しみ方は何も走るだけではない。気になるところをイジってみたり、日がな一日眺めたり。それだけでも十分楽しい。それがハーレー。そんなハーレーライフを送るのに最適なのがガレ...続きを読む
「上野のトシ」といえばちょいと知れた男。ロックンロール一筋、上野公園で日曜日に踊るロックンロールチームのリーダーである。とても一途な男で、愛車の「スポーツスター」は28年前に新車で購入してから現在までずっと乗り続けているのだという。そんなトシさんに会いに行った。 元田敬三|1995年、...続きを読む
2010年、人生で初めてアメリカをハーレーでツーリングするという経験した。『クラブハーレー』の読者によるツアーに便乗するかたちだったが、参加者13人に対して、同行した現地スタッフ、編集部員および関係者は13人。参加者とスタッフが同数で、総勢26人というにぎやかなツアーだった。 沼尾哲平|愛車の...続きを読む
自宅で仕事をすることが増えた関係で、最近は愛車で通勤する機会が減ってしまったけれど(私の使用状況は98%が通勤なんです)、その分取材など、仕事で遠出する際には、ここぞとばかりに乗るようにしている。 雨宮武|いわゆるエンスー的なバイクとカスタムが大好物な本誌副編集長。基本的にスポーティに走れるバ...続きを読む
近年、世界的にも人気が高まっているのが1960~70年代の「ショベルヘッド」です。しかし、販売終了から40年以上が経過しているため、中古市場では信じられないほどに価格が高騰したほか、コンディションのよくない個体がそのまま販売されている事例も珍しくなく、購入したはいいものの、トラブルに頭を抱えるユーザ...続きを読む
旅の途中や日々の撮影、アメリカでの経験など、日常で感じたハーレーシーンを自分なりの目線で紹介したい。ロングラン、カスタム、レースなどなど盛りだくさんで走ります! Episode 123 Continue to ride toward the west 「ケンズファクトリー」のツーリングに同行して...続きを読む
世には銘品と呼ばれる優れたプロダクトが、数多く存在している。そんなマスターピースを鉄馬乗りの目線でピックアップしていく。ハーレーライフをより充実させてくれる相棒になってくれることだろう。 卓越したタフさが光るワークウエアの象徴 今回は、アメリカを代表するワークウエアメーカーである「カーハート」の...続きを読む
芸術的な価値はどうあれ、ハーレー談義のネタにあるいは物理メディアのコレクションとして、ガレージの棚の飾りか肥やしにピッタリな、そんな映画をテキトーにゴショーカイするぜ! 『クライ・ベイビー』 さる2025年の12月に行われた「東京コミコン」でのサイン会が、主催側の段取りが悪く炎上してしまったジョ...続きを読む
めちゃめちゃ天気が良い絶好のツーリング日和だけど、あえて今日は走らずに愛車と共に過ごす。そんな日があってもいいじゃないか。ハーレーの楽しみ方は何も走るだけではない。気になるところをイジってみたり、日がな一日眺めたり。それだけでも十分楽しい。それがハーレー。そんなハーレーライフを送るのに最適なのがガレ...続きを読む
ハーレー好きであれば、誰もが憧れを抱くアメリカンガレージ。西海岸のガレージには、アガベを中心とした強棘系の多肉植物があることが多い。ただ日本と西海岸では気候が異なるので、寒さに強い品種を知るべきだ。 氷点下の耐寒性がある品種が第一条件 西海岸で生えているような少しイカつい植物をガレージに植えたり...続きを読む
めちゃめちゃ天気が良い絶好のツーリング日和だけど、あえて今日は走らずに愛車と共に過ごす。そんな日があってもいいじゃないか。ハーレーの楽しみ方は何も走るだけではない。気になるところをイジってみたり、日がな一日眺めたり。それだけでも十分楽しい。それがハーレー。そんなハーレーライフを送るのに最適なのがガレ...続きを読む
めちゃめちゃ天気が良い絶好のツーリング日和だけど、あえて今日は走らずに愛車と共に過ごす。そんな日があってもいいじゃないか。ハーレーの楽しみ方は何も走るだけではない。気になるところをイジってみたり、日がな一日眺めたり。それだけでも十分楽しい。それがハーレー。そんなハーレーライフを送るのに最適なのがガレ...続きを読む
めちゃめちゃ天気が良い絶好のツーリング日和だけど、あえて今日は走らずに愛車と共に過ごす。そんな日があってもいいじゃないか。ハーレーの楽しみ方は何も走るだけではない。気になるところをイジってみたり、日がな一日眺めたり。それだけでも十分楽しい。それがハーレー。そんなハーレーライフを送るのに最適なのがガレ...続きを読む
めちゃめちゃ天気が良い絶好のツーリング日和だけど、あえて今日は走らずに愛車と共に過ごす。そんな日があってもいいじゃないか。ハーレーの楽しみ方は何も走るだけではない。気になるところをイジってみたり、日がな一日眺めたり。それだけでも十分楽しい。それがハーレー。そんなハーレーライフを送るのに最適なのがガレ...続きを読む
さる2025年12月7日、「第33回ヨコハマホットロッド カスタムショー 2025(以下、HCS)」が開催された。ここに来ればおのずとシーンの最先端がわかるため、わざわざ海外から訪れるファンも多く、約2万4000人もの人が会場の「パシフィコ横浜」に訪れた。 ショーバイクから伝わる日本独自のチョッパ...続きを読む