GENRE ENTERTAINMENT エンタメ

ENTERTAINMENTの記事一覧

  • 2026.07.29

アメカジラバー、愛すべき野球映画を語る。|『フィールド・オブ・ドリームス』×「Gwynn」井口さん

ベースボールを題材とする映画は数多く存在する。そこで、野球映画に一家言あるアメカジラバーたちの最も影響を受けた作品を“偏愛全開”で語ってもらった。今回登場するのは、「Gwynn」オーナー・井口浩伸さん。「ポテン」や「ロスターソックス」など、自身が手掛けるアパレルブランドのディレクターを務め、東京・恵...続きを読む

  • 2026.07.26

愛すべき野球映画。「結末を知ってるとさもう最初っから泣けんだよな」|『ラストゲーム 最後の早慶戦』×Lightning編集部・モヒカン小川

ベースボールを題材とする映画は数多く存在する。そこで、野球映画に一家言あるアメカジラバーたちの最も影響を受けた作品を“偏愛全開”で語ってもらった。今回登場するのは、雑誌「Lightning」の名物編集者で、革の伝道師でお馴染みのモヒカン小川。早稲田大学出身で、少年時代は白地にエンジのWの野球帽に憧れ...続きを読む

  • 2026.07.25

アメカジラバー、愛すべき野球映画を語る。|『ラブ・オブ・ザ・ゲーム』×「ウエアハウス」藤木さん

ベースボールを題材とする映画は数多く存在する。そこで、野球映画に一家言あるアメカジラバーたちの最も影響を受けた作品を“偏愛全開”で語ってもらった。今回登場するのは、「ウエアハウス」広報・藤木将己さん。長嶋茂雄が現役引退した1974年に京都府で生まれ、1997年にウエアハウス入社。小学5年から本格的に...続きを読む

  • 2026.07.24

サムライは、400年前のアスリートだった。「徳川美術館」で夏季特別展「武芸 サムライ・アスリート」7月25日より開催

弓、馬、剣、鉄炮――。2026年アジア競技大会開催の名古屋で、武士たちが励み、現代のスポーツの礎ともなった「武芸」に迫る特別展が開催される。武士にとって武芸は、戦うための技術であるだけではなかった。弓術、馬術、剣術、鎗術、炮術、鷹狩――。日々鍛錬を積み、心身を磨き、技を競い合う姿は、まさに現代のアス...続きを読む

  • 2026.07.23

今に繋がるポールの最重要作『フラワーズ・イン・ザ・ダート』|ビートルズのことを考えない日は一日もなかった Vol.54

1989年春先、ポールのニューアルバム『フラワーズ・イン・ザ・ダート』の情報が流れ始めた。『プレス・トゥ・プレイ』以来、約3年ぶり。その間、『オール・ザ・ベスト』『バック・イン・ザ・USSR』はあったものの、オリジナルアルバムのリリースが3年も空いたのは、ビートルズ解散以降初めてのことで、ビートルズ...続きを読む

  • 2026.07.12

そろそろゆっくり、国内を旅したくなった。朝日新聞出版の『街道をゆく』全43巻+夜話BOXセット

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「最近、出張のお供はvascoのボストンバッグ。これにスキットルがあれば最高じゃね? ということで、最近スキットルを調べております。やっぱピューター製がいいよね」と語る...続きを読む

  • 2026.07.11

ハーレーに乗るオンナの理想像、峰不二子こそはその究極か。|バイカーズシネマパラダイス第20回

芸術的な価値はどうあれ、ハーレー談義のネタにあるいは物理メディアのコレクションとして、ガレージの棚の飾りか肥やしにピッタリな、そんな映画をテキトーにゴショーカイするぜ! 「ルパン三世VS複製人間」と「ルパン三世 カリオストロの城」 ひと昔、ふた昔前、アニメといえば日本国内でも多くは子供向け、ある...続きを読む

  • 2026.07.03

平成最初のビートルズ活動は映画『イマジン』鑑賞|ビートルズのことを考えない日は一日もなかった Vol.53

1989年の年明早々、昭和天皇が崩御。昭和から平成に元号が変わった。前年秋から続く自粛モードにより、世の中は暗く、不穏な空気に覆われていたが、1月7日、ついにXデイが現実のものになった。当日の動きを思い出してみると、その日は午前中から書店のアルバイトが入っており、早朝のニュースでその報を知り動揺する...続きを読む

  • 2026.07.01

若月佑美 デビュー15周年記念作品集の刊行決定!

若月佑美さんのデビュー15周年を記念した作品集の刊行が決定いたしました。俳優としての活動と並行して続けてきた創作活動に焦点を当てた本作品集では、絵画、写真など複数の表現を横断的に収録。2026年秋頃の発売を予定しており、作品展とも連動したプロジェクトとして制作を進めています。 作品集について ...続きを読む

  • 2026.06.29

ウルトラマン60周年記念「ウルトラマン音声目覚まし時計」、6月29日より一般販売受付開始

初回受注で即完売となった「ウルトラマン目覚まし時計」が、2026年6月29日(月)より一般販売を解禁。ファン垂涎の限定音源と昭和レトロなデザインを備えたアイテムを確実に手に入れる機会となる。初回生産分は購入順に発送中であり、一般販売分は7月13日(月)より順次発送予定。早期の品薄が予想されるため、早...続きを読む

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  • 2026.06.18

5代目担当ディレクターが回想する90年代のビートルズシーン|ビートルズのことを考えない日は一日もなかった 特別対談 Vol.19 森俊一郎

レコードからCDへの移行が進み、音楽マーケットが拡大した1990年代。追い風に乗ってビートルズも飛躍的にセールスを伸ばした。そのCD黄金期に東芝EMIでビートルズを担当していたのが森俊一郎さん。近著『東芝EMI洋楽部の輝ける日々』にはビートルズほか、担当アーティストの貴重なエピソードが満載されていま...続きを読む

  • 2026.06.09

昭和最後の文化の日に放送された日本公演|ビートルズのことを考えない日は一日もなかった Vol.52

サディスティック・ミカ・バンド「タイムマシンにおねがい」のように、もしもどこか好きな時代、年、日時、場所に行けるとしたら……、日本の後追いビートルズファンの多くは、1966年6月30日、7月1日、2日の日本武道館を選ぶのではないだろうか。公演を観られようが観られまいが、現地であの日の空気を吸い、ビー...続きを読む

  • 2026.05.28

『LOST LENNON TAPES』で知った素顔のジョン・レノン|ビートルズのことを考えない日は一日もなかった Vol.51

その昔、渋谷にLIVERPOOLというレコード屋があった。JR渋谷駅を背にして、スクランブル交差点を渡り、センター街を抜けて井の頭通りから交番横を抜けて細い路地に入ったあたり。当時オープンしたばかりのクラブクアトロの向かいの雑居ビルの2階にその店はあった。いまもそのビルは現存しており、1Fにはラーメ...続きを読む

2nd
  • 2026.05.16

BEAMS、LIQUIDROOMなどコラボ多数の画家・小澤雅志の個展「Alive, Somehow」5/16よりWISH LESS gallery(東京・田端)にて開催

WISH LESS galleryでは、画家・小澤雅志の個展「Alive, Somehow」を開催する。 女性や植物、ミュージシャンを色彩豊かに混在させる画家・小澤雅志の個展を開催。 小澤の描く情景は、現実と虚構が戯れる優雅で官能的なシーンで構成され、様々な人間関係の裏側や小さな違和感を...続きを読む

  • 2026.05.16

高校生でハーレー乗るのか? 日米学園モノで誌上対決!|バイカーズシネマパラダイス第19回

芸術的な価値はどうあれ、ハーレー談義のネタにあるいは物理メディアのコレクションとして、ガレージの棚の飾りか肥やしにピッタリな、そんな映画をテキトーにゴショーカイするぜ! 『ワイルド・ハイスクール』と『暴力教室』 高校生がバイクに乗るってことで考えると、かつてはマンガなんかではよくよく見た設定では...続きを読む

  • 2026.05.14

世界中で愛され続ける最強のコンビが、今度は時空を超えた大冒険へ! 映画『トムとジェリー 時をこえる魔法の羅針盤』、5月29日(金)より全国ロードショー

誕生から85年以上。世代を超えて世界中で愛されるトムとジェリーが、誰も見たことのない新たな世界へ! 最新映画『トムとジェリー 時をこえる魔法の羅針盤』が、5月29日(金)より全国ロードショー。シリーズ初の全編フルCGアニメーションで描かれる本作は、ふたりが時空を超えて未知なる世界へと迷い込む、かつて...続きを読む

  • 2026.05.07

シンガーソングライター平井 大が開催するビーチフェスのマスコットキャラクター、話題のデコレーションフィギュア「HIPPERS」となって登場

シンガーソングライター平井 大が開催するビーチフェス「THE BEACH TRIP」のマスコットキャラクター『HIPPERS THE BEACH TRIP Turfy Dog(ヒッパーズ ザ ビーチ トリップ ターフィードッグ)』を、2026年5月4日(月・祝)より販売開始。「HIPPERS」は、日...続きを読む

  • 2026.05.01

80年代後半の珠玉のビートリー・サウンド|ビートルズのことを考えない日は一日もなかった Vol.50

最初にその曲を聴いたのはTVKの夜11時半から放送していた『MUISC TOMATO』。日本人アーティストのビデオクリップを紹介する30分番組の中で流れた。ギターのコードカッティングによる強烈なイントロが自分の中のビートルズ心を鷲掴みにし、甘いメロディと巧みなコーラスワークによるサビは、60年代中期...続きを読む

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  • 2026.04.17

ヨーコさんの評伝を実現させるまでは死ねない|ビートルズのことを考えない日は一日もなかった 特別対談 Vol.18 藤澤志穂子

大河ドラマのようなビートルズ物語に大きく関与したオノ・ヨーコは、日本人の我々にとってひとつの誇りであるが、さらにそれが学校の先輩だったとしたら、親近感は相当なものではないだろうか。今回の対談相手、ジャーナリストとして多くの著作をもつ藤澤志穂子さんは、ヨーコの学習院の後輩であるがゆえ、人一倍ヨーコに関...続きを読む

  • 2026.04.11

開店30周年を迎えるFace Records 渋谷店、4月11日(土)に営業再開! レコードライフをさらに充実させる「次なるステージ」へ

アナログレコード専門店「Face Records」を展開するFTF株式会社は、1996年6月の開店から数えて30周年という節目を迎える2026年、その象徴的な拠点である「Face Records 渋谷店」(以下、渋谷店)を4月11日(土)に営業再開する。1994年に通信販売専門店として創業し、199...続きを読む

  • 2026.04.09

『Ultra Rare Trax』が変えたビートルズの聴き方|ビートルズのことを考えない日は一日もなかった Vol.49

1988年のビートルズシーンの最大のトピックが『Ultra Rare Trax』であることに異論があるビートルズファンは少ないだろう。前年87年にすべてのオリジナルアルバムがCD化され、この年3月に出た『パスト・マスターズ』で公式楽曲すべてのCD化が完了した半年後、比較的落ち着いたビートルズ市場に落...続きを読む

  • 2026.04.01

坂本龍一のキャリアにおける重要作『1996』。転換点となった作品が30周年記念盤として再登場

『1996』は、坂本龍一のキャリアの中でも重要な位置を占めるアルバムであり、デジタルサウンドからアコースティック表現へと重心を移していく転換点となった作品である。本作で示された方向性は、その後1999年に発表され、インストゥルメンタル(ソロ・ピアノ)作品として異例の4週連続オリコン1位を記録した「e...続きを読む

  • 2026.03.26

ミート・ザ・ユートピアズ・トッド・ラングレン|ビートルズのことを考えない日は一日もなかったVol.48

1988年。新年空けて早々の1月19日、トッド・ラングレンのソロライブに足を運んだ。公演会場は新宿厚生年金会館。ここは、昭和の頃はよくコンサート会場として使用されていた公会堂で、新宿三丁目から靖国通りを四谷方面に向かう道すがらにあった。この頃自分が在籍していたバンドが頻繁に出ていたライブハウスの真向...続きを読む

  • 2026.03.10

ハーレー乗り必見。ロックンロールとホットロッド、エッジの効いたカルトムービー『クライ・ベイビー』

芸術的な価値はどうあれ、ハーレー談義のネタにあるいは物理メディアのコレクションとして、ガレージの棚の飾りか肥やしにピッタリな、そんな映画をテキトーにゴショーカイするぜ! 『クライ・ベイビー』 さる2025年の12月に行われた「東京コミコン」でのサイン会が、主催側の段取りが悪く炎上してしまったジョ...続きを読む

  • 2026.03.03

リンゴ・スターになりたくて|ビートルズのことを考えない日は一日もなかった 特別対談 Vol.17 金澤沙織

5歳からビートルズの映画に親しみ、物心がついたときには一端のビートルマニアになり、高校生のときにリンゴに憧れドラムを始めたという金澤沙織さん。現在はさおりんごスターを名乗り、ビートルズを好き過ぎるジャズ系ドラマーとして活躍している彼女にこれまでのビートルズライフ及び、ドラマー視点のビートルズサウンド...続きを読む

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  • 2026.02.25

アナログ/デジタルを連携! マクセルブランドより、Bluetooth(R)対応のCDラジオカセットレコーダー2月25日発売

株式会社電響社(大阪市浪速区、代表取締役社長:山下俊治)は、マクセルブランドよりBluetooth(R)対応CDラジオカセットレコーダー「MXCR-200」を2026年2月25日に発売する。本製品は、CD、ラジオ、カセットテープ、USBメモリー/TF(microSD)カード、Bluetooth(R)...続きを読む

  • 2026.02.24

ノルウェイの森とノルウェーの森|ビートルズのことを考えない日は一日もなかったVol.47

1987年秋、ビートルズの曲名をタイトルにした村上春樹の小説が発売された。その名は『ノルウェイの森』。赤い上巻と緑の下巻という目を惹く装丁は、クリスマスプレゼントとしても喜ばれ、それまでの村上春樹のキャリアの中で最も評判を呼んだ作品となった。商機とにらんだ出版社も帯を金色に変えるなどして販促活動に努...続きを読む

  • 2026.02.20

室屋義秀ら世界の精鋭6名が参戦! 時速400km・12Gの空中戦「AIR RACE X」2026シリーズ開催決定。“新星ルーキー”は誰だ?

AIR RACE Xは、最高時速400km、最大重力加速度12Gという極限の条件下で、世界のトップパイロットが「飛行タイム」と「操縦精度」を競い合う空のモータースポーツである。2026年シーズンは、世界各地を舞台に全4戦が開催され、絶対王者たちに挑む「2名の新星ルーキー」の参戦により、これまでの勢力...続きを読む

2nd
  • 2026.02.19

OIL by 美術手帖ギャラリーでウィスット・ポンニミットの個展「DANCE」を2月20日(金)より開催

OIL by 美術手帖ギャラリー(東京都渋谷区・渋谷PARCO 2階)では、タイ出身のアーティストでイラストレーターの「タムくん」こと、ウィスット・ポンニミットの個展「DANCE」を、2026年2月20日(金)から3月15日(日)まで開催する。(写真:《DANCE YOURSELF》800mm×80...続きを読む

  • 2026.02.11

ハーレー乗り必見。男にも女にも、そのビジュアルで後の世界に影響を与え続けた作品『あの胸にもう一度』。

芸術的な価値はどうあれ、ハーレー談義のネタにあるいは物理メディアのコレクションとして、ガレージの棚の飾りか肥やしにピッタリな、そんな映画をテキトーにゴショーカイするぜ! 『あの胸にもう一度』 日本でも伝えられたフランス人俳優アラン・ドロンの訃報は、正直、ノスタルジックな記憶を呼び起こすとともに、...続きを読む

  • 2026.02.05

「セット・オン・ユー」で大復活を遂げたジョージ|ビートルズのことを考えない日は一日もなかった Vol.46

『ゴーン・トロッポ』以降新曲のリリースが途絶えていたジョージの音楽活動再開のニュースが聞こえてきたのは、87年6月の「プリンス・トラスト」だった。それ以前のジョージと言えば、オーストラリアでガーデニングを楽しんでいるとか、F1観戦に熱心だとか。たまに入ってくるエンタメに関する活動も自ら立ち上げた会社...続きを読む

  • 2026.01.23

早春の多摩川クルーズ“羽田空港沖で航空機ウォッチ体験”ツアーチケット発売中

早春の多摩川を舞台に、羽田空港へ着陸する航空機を船上から間近に楽しめるクルーズツアー【早春の多摩川クルーズ】“羽田空港沖で航空機ウォッチ体験” が、現在好評発売中となっている。本ツアーは、2026年2月14日(土)に戸手船着場(多摩川見晴らし公園隣接)を出航。羽田空港沖まで航行し、着陸態勢に入った航...続きを読む

  • 2026.01.22

ゆかりの地巡りとUK盤で楽しむ気分はビートルズ|ビートルズのことを考えない日は一日もなかった特別対談 VOL.16 井上ジェイ

旅行会社オアシス・オフィス社長であり、フリーのカメラマン。同時にビートルズゆかりの地巡りの第一人者であり、筋金入りのUK盤コレクターとしての側面をもつ井上ジェイさん。近年は藤本国彦さんとともに「冥土の土産ツアー」と題したビートルズゆかりの地を巡るツアーを手掛けているほか、ビートルズ関係の『UKコンプ...続きを読む

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  • 2026.01.19

『夜ヒット』に出たポール、生放送で歌った新曲|ビートルズのことを考えない日は一日もなかった Vol.45

前回触れたように、81年、85年に続いてオリジナルアルバムのリリースのなかった87年のポールだが、年末に『オール・ザ・ベスト』というベストアルバムがリリースされた。ポールにとっては78年の『ウイングス・グレイテスト』以来のベストだったが、これはタイトルのとおりウイングス名義のため(タイトルに反してソ...続きを読む

  • 2026.01.16

手塚治虫『アドルフに告ぐ』『どろろ』、『横尾忠則全集』を甦らせた国書刊行会・樽本周馬氏に迫る。昭和の名作を今、復刻する意義とは?

昭和カルチャー倶楽部ECサイトにて、絶賛販売中の『手塚治虫トレジャー・ボックス どろろ セカンド・エディション』『アドルフに告ぐ オリジナル版』『復刻版 横尾忠則全集』。我々は書籍の担当編集者・国書刊行会の樽本周馬氏にインタビューを行い、色褪せることのない昭和の名作を復刻し届ける意義とその魅力の核心...続きを読む

  • 2026.01.07

ハーレーダビッドソンと恋愛映画? 意外な組み合わせの秀作コメディ

芸術的な価値はどうあれ、ハーレー談義のネタにあるいは物理メディアのコレクションとして、ガレージの棚の飾りか肥やしにとピッタリな、そんな映画をテキトーにゴショーカイするぜ! 意外な組み合わせの秀作コメディを2本紹介! 最近、何だか還暦前とゆーこともあってか、最新作とゆーのにどうにも興味をそそられな...続きを読む

  • 2026.01.05

『Cold Cuts』で聴いたポールの秀逸な未発表曲|ビートルズのことを考えない日は一日もなかったVol.44

一年を通して初CD化で盛り上がった1987年のビートルズ界隈。そのプロモーション稼働で自身の活動をする余裕がなかったのか、ビートルズと重ならないように調整がなされたのか、この年はポールのオリジナルアルバムがリリースされることはなかった。年末近くに埋め合わせのように『オール・ザ・ベスト』が出たのだが、...続きを読む

  • 2025.12.31

待望のシーズン5が始まったあの人気ドラマをオマージュ! FREEWAY “STRANGER YOUTH”シリーズ

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「このドラマの登場人物で80年代のロック歌手みたいな佇まいのキャラクターがいるんだけど、やっぱロン毛にデニムはカッコイイよね! また伸ばしたくなっちゃうなぁ」と語る編集...続きを読む

  • 2025.12.26

実現不可能なのか!? 著者・井上由一氏に訊く世界初『黒澤明 オリジナル映画ポスター・コレクション』完成までの道のり

昭和カルチャー俱楽部で好評発売中の『黒澤明 オリジナル映画ポスター・コレクション』。実現は困難、不可能とも言われてきた本書はいかにして誕生したのか。本書の編著者であり、映画ポスター・コレクターとして活動する井上由一氏に、その制作背景から黒澤映画への想いに至るまでをじっくりと聞いた。 黒澤映画のリバ...続きを読む

  • 2025.12.23

【昭和100年記念企画】昭和のテレビまんが(アニメ)主題歌を、放送当時のオリジナル音源・フルサイズで年代順に100曲収録した永久保存版が登場!

日本コロムビア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:土門義隆)は、昭和が生んだ名作まんが(アニメ)の主題歌を集めた4枚組CD企画『昭和テレビまんが 名曲大事典100』を2025年12月24日(水)に発売する。 『昭和テレビまんが 名曲大事典100』発売 今年12月25日(木)に100周年を...続きを読む

  • 2025.12.19

武田鉄矢のラジオで知ったジョンの死|ビートルズのことを考えない日は一日もなかった特別対談VOL.15 大須賀芳宏

『昭和40年男』編集長の竹部が身近なビートルズファンを相手にビートルズトークを展開している「ビートルズのことを考えない日は一日もなかった」特別対談。今回の大須賀さんはこれまで登場いただいた人の中で最も古い知り合い。最初に知り合ったのは85年だから今年で40年となる。その縁で過去にわたしが編集を手掛け...続きを読む

  • 2025.12.09

2日間限定! 国立劇場でここだけの体験ができる「歌舞伎・舞踊、華麗なる衣裳見学」発売

株式会社日本旅行は、一般社団法人日本伝統文化検定協会と協力し、日本の伝統文化である「歌舞伎」をテーマに『国立劇場でここだけの体験 歌舞伎・舞踊、華麗なる衣裳見学』を発売した。 日本伝統文化検定連携商品 第1弾! 12/20(土)・1/25(日) 出発日限定 日本旅行は一般社団法人日本伝統文化検定...続きを読む

  • 2025.12.08

ANIAFF 新たな国際アニメーション映画祭が誕生。フェスティバル・ディレクター井上伸一郎氏が語る

12月12日から名古屋市で「第1回あいち・なごやインターナショナル・アニメーション・フィルム・フェスティバル」(ANIAFF)と銘打たれたアニメーションの映画祭が開催される。全世界から最先端のアニメーション作品が集まり、コンペティション部門のほか、最新作や話題作を上映、さらに監督やスタジオにフォーカ...続きを読む

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