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ハーレーダビッドソンの記事一覧

  • 2026.04.16

「スポーツスター」乗りの佐藤実緒さんが“エボ”を増車した理由とは?

小学5年生のころから乗馬を始め、学生時代は障害物を飛び越える馬術に勤しんだ佐藤実緒さん。だが、社会人になると、時間を作って馬を乗りにいくという行為が次第に億劫になりつつあった。 気兼ねなくロングに行けるハーレーがほしかった! 「普段の暮らしの中で馬に乗っている気分になれるのは……バイクし...続きを読む

  • 2026.04.14

筋金入りの“好きモノ”が作るエボチョッパー4選

熊本市に店を構える「ザ・スカルヘッド」。店主の木村さんはディーラー勤務経験もあることから、ショベルなどの旧車はもちろん、ツインカムなどの高年式車も得意としている。中でもエボは十八番。自身の愛車もソフテイルベースのエボチョッパーであり、顧客の6割ほどをエボオーナーが占める。「エボのよさはショベルやパン...続きを読む

  • 2026.04.12

細部までこだわったスリム&コンパクトなハーレー【カスタムからひも解くEVOLUTIONの魅力】

ショベルのチョッパーからM8ブレイクアウトのカスタムまで年代を問わないカスタムで評価の高い「キッドカスタムファクトリー」。このマシンは、ビルダー城戸さんにとって最も思い入れのあるマシンのひとつだ。 CASSIS 「ショベルのチョッパーに乗りたいけどエンジンに不安がある人に『エボなら乗りやすいし安...続きを読む

  • 2026.04.10

ヴィンテージと見まがう神バランス!!【カスタムからひも解くEVOLUTIONの魅力】

旧車チョッパーからM8スピードクルーザーまで、幅広く網羅する福岡の「ヴィダモーターサイクル」。FXRを筆頭にエボにも造詣が深く、これまでに数多くのエボカスタムを手がけている。 FXSTS スプリンガーソフテイル 「このバイクはオーナーさんにとって初めてのハーレーということもあって、気軽に街乗りで...続きを読む

  • 2026.04.06

エボなら人気のFRISCOもここまでクールにキマる!!【カスタムからひも解く EVOLUTION の魅力】

クラシックなハーレーダビッドソンを彷彿とさせるクールなルックスと、「ショベルヘッド」さえも凌ぐ圧倒的なタフさと爽快感。1980年代から2000年代にかけて大人気を博した「エボリューション」が、あらゆるライダーに応えるハーレーとして再び注目を集めている。今、人気急上昇中の“エボ”の楽しみ方や魅力をカス...続きを読む

  • 2026.04.04

ダイナでもFXRでもない硬派なラバーマウントFRISCO【カスタムからひも解くEVOLUTIONの魅力】

クラシックなハーレーダビッドソンを彷彿とさせるクールなルックスと、「ショベルヘッド」さえも凌ぐ圧倒的なタフさと爽快感。1980年代から2000年代にかけて大人気を博した「エボリューション」が、あらゆるライダーに応えるハーレーとして再び注目を集めている。今、人気急上昇中の“エボ”の楽しみ方や魅力をカス...続きを読む

  • 2026.04.02

仙台の「コズミック」が仕掛ける、旧車カスタムと並んでも遜色ないエボチョッパーのセオリーとは?

クラシックなハーレーダビッドソンを彷彿とさせるクールなルックスと、「ショベルヘッド」さえも凌ぐ圧倒的なタフさと爽快感。1980年代から2000年代にかけて大人気を博した「エボリューション」が、あらゆるライダーに応えるハーレーとして再び注目を集めている。日本におけるフリスコのムーブメントを牽引してきた...続きを読む

  • 2026.03.31

沖縄で開催 ! モーターカルチャーの祭典『MIHAMA 2&4CUSTOM STREET』レポート

日本で最も“アメリカ”を感じることができる沖縄の地でヴィンテージカー&モーターサイクルイベントが開催された! 北谷「アメリカンビレッジ」にて盛大に開催 昨年10月26日、沖縄・北谷にて「美浜2&4カスタムストリート」が開催された。その名の通り、極上の2輪と4輪のカスタムマシンがアメリカンビレッジ...続きを読む

  • 2026.03.27

走り系ダイナの究極形。絶版後もファンに指示され続けるダイナのカスタム車に試乗してきた!

絶版となって以降もコアなファンに支持され続けている「ダイナ」。その魅力は何といっても“ダイナミックな走り”にある。そんな走りの醍醐味をさらに極めたというカスタム車に試乗。その実力やいかに!? バランサーのないビッグツインと前後17インチが作り出す唯一無二の面白さ!!|2017 LOW RIDER ...続きを読む

  • 2026.03.26

たまには、のんびり走りたい初冬の瀬戸内を快適ライド

「ケンズファクトリー」の永井さんと「アイアンハート」の原木さん。二人とも長距離ツーリングが趣味だが、普段から忙しく仕事をしていることもあって、共に走ったのは一昨年にアメリカでスタージスを目指したのが最後。久しぶりにツーリングに行こうという話になり、その場にいたケンズのお客さんも巻き込んで、ケンズでカ...続きを読む

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  • 2026.03.24

ヴィンテージハーレーが津島に集う理由。

日本のオートレース文化を支えた「天王川公園」を舞台に、「ビンテージバイクラン in 津島」が開催された。なぜこの場所にはここまでレアでクールな旧車が集まるのか? その答えは、単なるイベントや展示ではなく、この土地がもつ“記憶”そのものにある。時代を超えて生き続けるバイクと、それを愛してやまない人々を...続きを読む

  • 2026.03.20

スポーツスターでAVCCに出場する! 岩城滉一の挑戦

一昨年、73歳にしてスポーツスターで本格的なレース活動を再開した岩城滉一さん。昨年はAVCCのCSSCクラスに参戦。11月9日に筑波サーキットの最終戦へ挑んだ。悪天候の中、予選で転倒して負傷しつつも痛みをこらえて臨んだ決勝で頂点に立つ。最後まで諦めずに挑戦し続けた、岩城さんがレースに込めた想いを追っ...続きを読む

  • 2026.03.19

年々「フリスコ」のエントリー数が増えている!? いま最も旬なカスタムを「ホットロッド カスタムショー」でチェック!

さる2025年12月7日、「第33回ヨコハマ ホットロッド カスタムショー 2025(以下、HCS)」が開催された。ここに来ればおのずとシーンの最先端がわかるため、わざわざ海外から訪れるファンも多く、約2万4000人もの人が会場の「パシフィコ横浜」に訪れた。さて、今回のHCSから伝わってきたのは「チ...続きを読む

  • 2026.03.18

1950年代築の映画館を改装したアウトドアブランドの店舗は、乗り物、音、道具、本物を突き詰めた究極空間。

めちゃめちゃ天気が良い絶好のツーリング日和だけど、あえて今日は走らずに愛車と共に過ごす。そんな日があってもいいじゃないか。ハーレーの楽しみ方は何も走るだけではない。気になるところをイジってみたり、日がな一日眺めたり。それだけでも十分楽しい。それがハーレー。そんなハーレーライフを送るのに最適なのがガレ...続きを読む

  • 2026.03.17

MotoDaHEAD ライカとハーレー。「第11回 上野のトシ」

「上野のトシ」といえばちょいと知れた男。ロックンロール一筋、上野公園で日曜日に踊るロックンロールチームのリーダーである。とても一途な男で、愛車の「スポーツスター」は28年前に新車で購入してから現在までずっと乗り続けているのだという。そんなトシさんに会いに行った。 元田敬三|1995年、...続きを読む

  • 2026.03.15

ロサンジェルス郊外のスラムで飲んだコーラの味。【H-D偏愛主義】

2010年、人生で初めてアメリカをハーレーでツーリングするという経験した。『クラブハーレー』の読者によるツアーに便乗するかたちだったが、参加者13人に対して、同行した現地スタッフ、編集部員および関係者は13人。参加者とスタッフが同数で、総勢26人というにぎやかなツアーだった。 沼尾哲平|愛車の...続きを読む

  • 2026.03.14

愛車XRがまさかのオイル漏れ! そんなに酷使してたっけ……!?【H-D偏愛主義】

自宅で仕事をすることが増えた関係で、最近は愛車で通勤する機会が減ってしまったけれど(私の使用状況は98%が通勤なんです)、その分取材など、仕事で遠出する際には、ここぞとばかりに乗るようにしている。 雨宮武|いわゆるエンスー的なバイクとカスタムが大好物な本誌副編集長。基本的にスポーティに走れるバ...続きを読む

  • 2026.03.13

ちょっと旧めのハーレーに乗りたい人におすすめの、エボリューション総力特集の「CLUB HARLEY 4月号」本日発売!

近年、世界的にも人気が高まっているのが1960~70年代の「ショベルヘッド」です。しかし、販売終了から40年以上が経過しているため、中古市場では信じられないほどに価格が高騰したほか、コンディションのよくない個体がそのまま販売されている事例も珍しくなく、購入したはいいものの、トラブルに頭を抱えるユーザ...続きを読む

  • 2026.03.10

ハーレー乗り必見。ロックンロールとホットロッド、エッジの効いたカルトムービー『クライ・ベイビー』

芸術的な価値はどうあれ、ハーレー談義のネタにあるいは物理メディアのコレクションとして、ガレージの棚の飾りか肥やしにピッタリな、そんな映画をテキトーにゴショーカイするぜ! 『クライ・ベイビー』 さる2025年の12月に行われた「東京コミコン」でのサイン会が、主催側の段取りが悪く炎上してしまったジョ...続きを読む

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  • 2026.03.09

イナバ製のシンプルなガレージを強棘植物で味付けした、植物店「カルティベートストア」の店主の城

めちゃめちゃ天気が良い絶好のツーリング日和だけど、あえて今日は走らずに愛車と共に過ごす。そんな日があってもいいじゃないか。ハーレーの楽しみ方は何も走るだけではない。気になるところをイジってみたり、日がな一日眺めたり。それだけでも十分楽しい。それがハーレー。そんなハーレーライフを送るのに最適なのがガレ...続きを読む

  • 2026.03.05

まるでアメリカの住宅街にあるような平屋ガレージハウス。

めちゃめちゃ天気が良い絶好のツーリング日和だけど、あえて今日は走らずに愛車と共に過ごす。そんな日があってもいいじゃないか。ハーレーの楽しみ方は何も走るだけではない。気になるところをイジってみたり、日がな一日眺めたり。それだけでも十分楽しい。それがハーレー。そんなハーレーライフを送るのに最適なのがガレ...続きを読む

  • 2026.03.04

自宅に併設した広さ6畳のガレージ兼メーター修理工房

めちゃめちゃ天気が良い絶好のツーリング日和だけど、あえて今日は走らずに愛車と共に過ごす。そんな日があってもいいじゃないか。ハーレーの楽しみ方は何も走るだけではない。気になるところをイジってみたり、日がな一日眺めたり。それだけでも十分楽しい。それがハーレー。そんなハーレーライフを送るのに最適なのがガレ...続きを読む

  • 2026.03.03

玄関の奥に造られた、二輪車に囲まれたガレージ

めちゃめちゃ天気が良い絶好のツーリング日和だけど、あえて今日は走らずに愛車と共に過ごす。そんな日があってもいいじゃないか。ハーレーの楽しみ方は何も走るだけではない。気になるところをイジってみたり、日がな一日眺めたり。それだけでも十分楽しい。それがハーレー。そんなハーレーライフを送るのに最適なのがガレ...続きを読む

  • 2026.03.02

ガレージふたつを合体! 広がっていく趣味に合わせてガレージを広くしていくという選択肢。

めちゃめちゃ天気が良い絶好のツーリング日和だけど、あえて今日は走らずに愛車と共に過ごす。そんな日があってもいいじゃないか。ハーレーの楽しみ方は何も走るだけではない。気になるところをイジってみたり、日がな一日眺めたり。それだけでも十分楽しい。それがハーレー。そんなハーレーライフを送るのに最適なのがガレ...続きを読む

  • 2026.02.27

いま最も旬な最新カスタムをCHECK!!【33rd YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW 2025】レポート

さる2025年12月7日、「第33回ヨコハマホットロッド カスタムショー 2025(以下、HCS)」が開催された。ここに来ればおのずとシーンの最先端がわかるため、わざわざ海外から訪れるファンも多く、約2万4000人もの人が会場の「パシフィコ横浜」に訪れた。 ショーバイクから伝わる日本独自のチョッパ...続きを読む

  • 2026.02.26

「ゴッドサンズ」の双子のオーナー兄弟が、原宿の旗艦店隣に創ったガレージ兼世界観を発信する基地

めちゃめちゃ天気が良い絶好のツーリング日和だけど、あえて今日は走らずに愛車と共に過ごす。そんな日があってもいいじゃないか。ハーレーの楽しみ方は何も走るだけではない。気になるところをイジってみたり、日がな一日眺めたり。それだけでも十分楽しい。それがハーレー。そんなハーレーライフを送るのに最適なのがガレ...続きを読む

  • 2026.02.25

サンダンスがソフテイルを選ぶ理由【トランザム編】

1982年に東京で創業された歴史を振り返ればわかるとおり40周年を迎えた“ソフテイル”というモデルの誕生から現在まで継続してさまざまなカスタムを生み出してきたサンダンス。ここでは同店がこれまで創り上げ、それぞれを確固たるものとしてきた独自の“スタイル”について改めて解説してみたい。今回はサンダンスの...続きを読む

  • 2026.02.24

ハーレーらしさを求めるならソフテイルがベストの選択なんだ」サンダンスエンタープライズ代表柴崎“ZAK”武彦

「リジッドフレームに見えて、リアサスを備えるソフテイルの登場は当時、朗報だったよね。リジッドの旧車のフォルムは確かにイイんだけど乗り心地には正直、ウンザリしていたんだ。Tバーやスプリングマウントのシートを付けても、どうしても衝撃を受けてしまうし、実際に自分もリジッドに乗っていて椎間板ヘルニアになった...続きを読む

  • 2026.02.23

サンダンスがソフテイルを選ぶ理由【レトロモッド編】

1982年に東京で創業された歴史を振り返ればわかるとおり40周年を迎えた“ソフテイル”というモデルの誕生から現在まで継続してさまざまなカスタムを生み出してきたサンダンス。ここでは同店がこれまで創り上げ、それぞれを確固たるものとしてきた独自の“スタイル”について改めて解説してみたい。今回はレトロモッド...続きを読む

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  • 2026.02.20

サンダンスがソフテイルを選ぶ理由【コブラスタイル編】

1982年に東京で創業された歴史を振り返ればわかるとおり40周年を迎えた“ソフテイル”というモデルの誕生から現在まで継続してさまざまなカスタムを生み出してきたサンダンス。ここでは同店がこれまで創り上げ、それぞれを確固たるものとしてきた独自の“スタイル”について改めて解説してみたい。今回はサンダンスを...続きを読む

  • 2026.02.18

愛車XR1000が完全復活! 原因はXRならではの持病だった【H-D偏愛主義】

私の愛車「XR1000」は、ホモロゲーションを得るために急造された“いわくつき”のハーレー。簡単にいえば、トラブルの多さで知られる「ショベルヘッド(アイアン)」の腰下に、レーシングマシンである「XR750」のヘッドをビッグバルブ化して搭載するという、まさに突貫工事で作られたエンジンだ。そのため、本当...続きを読む

  • 2026.02.15

2万5000人が熱狂! 2025年末にパシフィコ横浜で開催された「HOT ROD CUSTOM SHOW」レポート

今回でなんと33回目を数える日本で最高峰のカスタムカーイベントが、2025年12月7日に神奈川県のパシフィコ横浜で開催された。その様子とアワード受賞車両をピックアップして紹介する。 訪れた2万5000人が熱狂した年末の熱い日曜日 ここ数年は海外からの来場者も右肩上がりで増加しており、名実ともに国...続きを読む

  • 2026.02.13

アメリカの大地を走ることそれが人生において重要! 「IRON HEART」原木さんのUSAツーリング紀行

日本中をハーレーで駆け巡っているアイアンハート代表・原木さんが、アメリカへ渡り、まっすぐに伸びる道をスタージスを目指して走った。そんな旅の途中で感じた、ハーレーでアメリカを走ることの意味と原木さんがこれから向かっていく道とは? 目的地だけを決めた行き当たりばったりの「旅」 毎年8月にサウ...続きを読む

  • 2026.02.12

【旅とハーレーと日々の風景】CVO ROAD GLIDE ST

旅の途中や日々の撮影、アメリカでの経験など、日常で感じたハーレーシーンを自分なりの目線で紹介したい。ロングラン、カスタム、レースなどなど盛りだくさんで走ります! Episode 112 CVO ROAD GLIDE ST 「ロードグライド」の2024年モデルは、大幅にアップデートされた。21年モ...続きを読む

  • 2026.02.11

ハーレー乗り必見。男にも女にも、そのビジュアルで後の世界に影響を与え続けた作品『あの胸にもう一度』。

芸術的な価値はどうあれ、ハーレー談義のネタにあるいは物理メディアのコレクションとして、ガレージの棚の飾りか肥やしにピッタリな、そんな映画をテキトーにゴショーカイするぜ! 『あの胸にもう一度』 日本でも伝えられたフランス人俳優アラン・ドロンの訃報は、正直、ノスタルジックな記憶を呼び起こすとともに、...続きを読む

  • 2026.02.10

TRIJYAがプロデュースするM8ソフテイルをかっこよくするカスタムパーツ

エイプハンガーにチョップドリアフェンダーを標準で装備する、ファクトリーチョッパー的な性格のストリートボブ。多くの人がカスタムのベースとしてもチョイスしているストリートボブをトライジャのパーツでカスタム。基本的にはボルトオン装着できるパーツで構成されているので、ノーマルに戻すことも容易で、比較的手軽に...続きを読む

  • 2026.02.09

シルエットと機能を極め、純正を凌駕するカスタムソフテイル

近年の日本のカスタムシーンにおいて、独自のソフテイルフレームで最も大きな功績を残したといえるのが、「シュアショット」製作の〝DST〟。「ダイナ・ソフテイル」を意味するマシンネームの通り、エボリューションのダイナをベースとしたフルスクラッチだが、そこには純正のソフテイルフレームでは実現しえないカスタム...続きを読む

  • 2026.02.06

乗ってる人の数だけ“オレ流のソフテイル”がある。ソフテイルオナーたちの自慢のカスタムを拝見!

エボリューションからミルウオーキーエイトまで、チョッパーのベースといえばソフテイル。オーナーそれぞれに個性的なカスタムが多いのもソフテイル。「ゴーストラン」を訪れたソフテイルオーナーたちに自慢のカスタムを撮らせていただきました! ブルーのフレイムスとストレートパイプが印象的なロングフォークチョッパ...続きを読む

  • 2026.02.05

長年所有して進化し続けている「アイアンハート」原木さんのソフテイル

「アイアンハート」代表・原木真一さんはM8のツアラーや「パンアメリカ」など複数のハーレーを所有する。その中でも一番長く所有し、これからも手放すつもりがないというのが、このソフテイルだ 1997 FXSTCソフテイル カスタム 以前記事で取り上げた2台とはまったく趣の違うベーシックなチョッパーだが...続きを読む

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  • 2026.02.04

現行ソフテイルでクリエイトするケンズ流チョッパーとは?

「ケンズファクトリー」代表の永井氏が作るカスタムは、独創的なショーモデルであっても走ることをスポイルしない。ショーモデルのほとんどに取り付けられている“ビレットガーターフォーク”も製品ではありながらも装着する車両に合わせて一台一台セッテイングを施したものだ。 時代を超え、世界が認める唯一無二のチョ...続きを読む

  • 2026.02.03

コンセプトは“甲冑”。ソフテイルフレームをアレンジして作り上げた芸術的なカスタムハーレー

ハンドメイドのメタルの質感が浮き上がるワンピースボディで武装されたツインカムソフテイル。“甲冑”をコンセプトに掲げ、滋賀県の「カスタムワークスゾン」が作り上げた一台だ。 ソフテイルフレームとアルミの鎧が生み出す個性 シングルクレードルのソフテイルフレームに搭載する、彫金があしらわれたアルミボディ...続きを読む

  • 2026.02.02

長渕剛『Black Train』のMVに出演。美観と高性能を兼ね備えたスパルタンなチョッパー

カリフォルニア州ロサンジェルス郡南部、ハワイアンガーデンズに店を構える「ホグキラーズ」。福岡出身のアキさんが営むカスタムショップだ。このマシンはアキさんの長年の顧客であり、友人であるジム氏のために作った一台。 社外ソフテイルフレームで仕上げるニュースクールショベルチョッパー 「彼は僕より...続きを読む

  • 2026.01.30

ラングリッツ・レザーズファンが走る! 「モーターサイクルジプシーツアー」

2025年末にこちらで紹介した、ラングリッツ・レザーズ主催の1泊2日のツーリング企画「モーターサイクルジプシーツアー」。今回は、初日宿泊地である清里・伊予ロッヂを目指す名古屋出発組と2日目の東京方面へ帰る組のライディングに同行し、走行写真と動画を撮影した。 新旧様々なハーレーが走るツーリング 2...続きを読む

  • 2026.01.30

宮城発の実力派ショップが作るソフテイルチョッパー

チョッパーだけでなく、フラットトラックやオフロードにインスパイアされたカスタムも得意とする「アスタリスク」。代表の星川さん自身が、ツーリングやフラットトラックレースなどバイクを存分に楽しんでいることもあって、お客さんのバイクも“楽しく走れること”を大切にしている。 どんなバイクであれ楽しく走れるこ...続きを読む

  • 2026.01.29

いまが買いドキ!? ちょい旧ハーレー調査隊が、今月は「ファットボブ」を調査!

個性的な「スピードクルーザー」カスタムにずっと密かに憧れているのだが、近年のモデルの中では「ファットボブ」が絶好なベース車になりそうだと考えている。だがしかし、2024年モデルを最後に絶版になってしまったと聞いた。だからこそハーレーの中でもいま猛烈に気になる存在になってしまったワケだ。そこで「クラブ...続きを読む

  • 2026.01.28

もう二度と出ない!? スプリンガーフォークのハーレーがほしい!!

スプリンガーの中でも別格!!「ヘリテイジスプリンガー」とはどんなスタイルなのか。1988〜2011年に採用されていたスプリンガーフォークは、コンピューターを駆使した設計で1948年以前のスタイルを再現したもの。いまでも根強いファンが多い。当初はFX系のみの展開だったが、1997年に初のFL系モデルと...続きを読む

  • 2026.01.27

ソフテイルの魅力はカスタムの面白さにアリ! 最新トレンドから往年の人気カスタムまで紹介

ソフテイルの面白さはやはりカスタムだろう。ここではいまのトレンドからいまは少ないが往年の人気カスタムまでピックアップして紹介する。 オールドスクール|いま人気のスタイルはコレ!! いま人気が高いのは、リジッドフレームのシルエットに忠実なツインカム以前のモデルをベースにしたヴィンテージ風チ...続きを読む

  • 2026.01.26

最新のソフテイルは何が違う!? 旧型ソフテイルと徹底比較してみた。

1984年に誕生し、今年で40周年を迎えた長寿シリーズが「ソフテイル」だ。往年の「リジッドフレーム」のシルエットを忠実に再現したソフテイルフレームは、伝統的なクラシックスタイルはもちろん、チョッパーにも似合う、まさに革命的なモノだった。以降、40年という長きにわたって愛され続けてきた理由をさまざまな...続きを読む

  • 2026.01.23

“いまのソフテイル”ってどんなバイク? 鼓動感あふれるエンジンでヒラヒラ走るのが気持ちいい!!

1984年に誕生し、今年で40周年を迎えた長寿シリーズが「ソフテイル」だ。往年の「リジッドフレーム」のシルエットを忠実に再現したソフテイルフレームは、伝統的なクラシックスタイルはもちろん、チョッパーにも似合う、まさに革命的なモノだった。以降、40年という長きにわたって愛され続けてきた理由をさまざまな...続きを読む

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