- 2026.09.14
絶版モデルなのに根強い人気! 「FXR」「ダイナ」総力特集の「CLUB HARLEY10月号」本日発売
絶版モデルになってから既に何年も経過しているにも関わらず、共に世界中のファンから愛され続けている【FXR】と【ダイナ】。いずれかのモデルに乗りたいと、今まさに大型二輪免許を取得しようと奮起しているライダーも決して少なくありません。両車に共通するのは、ドコドコ感あふれるハーレーらしい大排気量のビッグツ...続きを読む
絶版モデルになってから既に何年も経過しているにも関わらず、共に世界中のファンから愛され続けている【FXR】と【ダイナ】。いずれかのモデルに乗りたいと、今まさに大型二輪免許を取得しようと奮起しているライダーも決して少なくありません。両車に共通するのは、ドコドコ感あふれるハーレーらしい大排気量のビッグツ...続きを読む
「どうしてもスポークホイールにしたくて、いろいろ調べながら部品を集めて自分で挑戦しました。最初は、組んでみたらリムに対してハブが車体の右側に飛び出てしまったりして四苦八苦しましたが、何とかなりました(笑)」この撮影に間に合わせようと頑張って愛車を仕上げてきてくれた松本さん。完成したばかりのメーターま...続きを読む
旅の途中や日々の撮影、アメリカでの経験など、日常で感じたハーレーシーンを自分なりの目線で紹介したい。ロングラン、カスタム、レースなどなど盛りだくさんで走ります! Episode 126 Sportster on the Salt flats ハーレーに乗り始めて4半世紀以上経ってしまったが、いま...続きを読む
芸術的な価値はどうあれ、ハーレー談義のネタにあるいは物理メディアのコレクションとして、ガレージの棚の飾りか肥やしにピッタリな、そんな映画をテキトーにゴショーカイするぜ! 『エバースマイル、ニュージャージー』と『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』 旧いドラマでよくあったバイクの登場す...続きを読む
全国直営306店舗という日本最大の販売網をもつ「レッドバロン」。旧くから中古車販売にも力を入れているだけに、ユーザーのバイクライフを守る術は、“絶版中古車のパーツ確保”と“二輪整備士の確保”にあることに着目。その成果が“本社工場”であり、“テクニカルセンター”なのだ。今回その要である“本社工場”に潜...続きを読む
2026年モデルで基本的なフレーム構造はもちろん、リアサスペンション構造も一新したトライク。荒れた路面を通過する際やコーナリングの際に明らかに乗り心地が向上。見た目以上に大きく進化を遂げている! 見えない部分が大きく進化。最新トライクが面白かった‼ 旧くは1932年に誕生したサービ...続きを読む
もともと街中で気軽に走り回れるモデルとして、十分なパフォーマンスをもっているX350。それ故、パフォーマンスアップよりもブランドのデモ車的に見栄えが高められた一台。そして、何よりオーナーの活動が興味深い。 さまざまな思惑の一つとして作られたデモ車的なマシン 先日生産終了がアナウンスされたばかりと...続きを読む
創業6年後の1988年から「レーシングプロジェクト」の旗印のもと、過酷なサーキットでさまざまな技術に挑み、それを蓄積してきたサンダンスだが、ここからは、後の傑作「スーパーXR」へとつながる究極のXR1000改善術を内部パーツを中心にレクチャー。同社が誇る至高のエンジニアリングに、今こそ刮目してほしい...続きを読む
1988年の筑波、BOTTに始まり、97年と98年のデイトナ制覇、そして鈴鹿8耐参戦へと至るサンダンスの挑戦だが、そこで残された輝かしいリザルトは、まさにハーレーの歴史における金字塔と呼べるものだろう。 技術の追求の果てに生まれる究極の4カム・ハーレーたち 今回、本誌では特集タイトルのとおり、さ...続きを読む
WからK、そしてXLまで─連綿と続く4カムハーレーの血統を振り返るこの特集(CLUB HARLEY 2026年8月号)において、やはり絶対的な頂点といえるのが、サンダンス・スーパーXRだろう。過酷なるレースへ挑んだ歴史と、XR1000の弱点を克服するための対策パーツの開発。その歩みが結実し、マシンに...続きを読む
スポーツスターが長年カスタムベースとして支持され続ける理由は、その懐の深さにある。チョッパーやボバー、トラッカーなど、幅広いジャンルへ自然に落とし込める自由度の高さは、数あるハーレーのラインアップの中でも随一。また、アフターパーツも多く、オーナー自身の個性を演出しやすい。「セレクテッド(SCM)」代...続きを読む
「ヨコハマ ホットロッド カスタム ショー」などで常に注目されているアスタリスク。ハーレーカスタム界の常識に捉われず、ビルダーの星川さんが自ら経験したモトクロスやフラットトラックのテイストを取り入れた独自のセンスでスポーツスターをワンランク上のスポーティなカスタムに昇華させる。 星川英...続きを読む
「TT&COMPANY」高橋広之さんといえば、これまで数多くのハーレーを乗り継いできた超ベテラン。所有している車両のほとんどは純正オリジナルだ。しかし、そんな高橋さんが最近溺愛しているのが70年代の香りがプンプン漂う59年式アイアンスポーツのサバイバーチョッパーだ。 タンクはもちろんフレー...続きを読む
1997年創業、スポーツスターをはじめ、「ダイナ」や「FXR」、「ショベルヘッド」以前のヴィンテージハーレーをベースとし、オートバイとしての機能をスポイルしない丁寧なカスタムを生み出し続けてきた「FEW」。「ジョインツ」にて披露されたこの一台は、ビルダー百瀬さんのスポーツスターへの想いが感じられる、...続きを読む
ラバーマウントの快適な走行性能を犠牲にすることなく、洗練された都会的なオーラを醸し出すスポーツスター。ベースモデルのサイズや特性を踏まえた絶妙なバランス感覚によって、ラバーマウントをベースとするヒューモンガススタイルのチョッパーがここに完成した。 2011 XL1200L スポーツスター...続きを読む
創業以来スポーツスターをメインに扱うカスタムショップ、名古屋「オールドスピードファクトリー」は、修理やメインテナンスからフルカスタムまで、数え切れないほどの4カムモデルを手がけてきた。さらに、スポーツスターのカスタムや整備に特化したオリジナルパーツ開発も積極的に行い、日々スポーツスターと向き合い続け...続きを読む
ハーレーのフラットトラックレーサー「XR750」のごとく左に取り回されたハイパイプマフラーに、懐かしいストーツ製の外装、さらにセリアーニ製フロントフォークやオートメーター製プロサイクルなどなど……まるで1990年代に突如訪れたスポーツスターブーム時、社外パーツカタログやバイク雑誌で見て皆が憧れたスタ...続きを読む
ただ今絶賛発売中の『タンデムスタイル』は、いっそ個人的な趣味に走ってやろうと思ってカフェレーサー特集をやったのだが、この絶好の機会に4カム・カフェの魅力を広めたいと、かつて『スポーツスター カスタムブック』で紹介した数台を再掲載した。というのも、このスポーツスターのムック本でも私の暴走超特急企画『カ...続きを読む
今年で20周年を迎えるウルフマンバーバーは栃木の佐野から始まり、現在は原宿、六本木、姉妹店が下北沢にある。その卓越した技術と世界観の詰まった空間を味わえば、曽原さんの魅力がより理解できるだろう。ホットロッドカルチャーにも精通しており、戦前から70年代のアメリカ車を複数台所有。そんな曽原さんが選んだの...続きを読む
ハーレー社が5月に発表した成長戦略の中で喜ばしいビッグニュースが舞い込んできた。まさかの「空冷スポーツスター」の復活である。それを記念して、現在は失われてしまったままの伝統の「4カム・ハーレー」について詳しく掘り下げていこう。ビッグツインとは異なる軽快で心躍るフィーリングを再び堪能できるなんて!! ...続きを読む
日本を代表するカスタムショーのひとつ「ジョインツ」が4月12日に「ポートメッセ名古屋」で開催された。今年最初の大規模なショーであるため、全国のカスタムショップ渾身の作がズラリと並んだ。その中からCH編集部が気になったカスタムを紹介していく。 CLUB HARLEY編集部が気になったカスタム...続きを読む
東京と名古屋にある2拠点のラングリッツファンが参加し、一堂に集結する恒例のイベント。今年は、静岡「焼津さかなセンター」に 大勢のラングリッツユーザーが集まった。その参加者をスナップ!! 参加した方々の着こなしをCHECK!! 吉田英明さん/2009 FLSTSB 「バイクに乗っ...続きを読む
展示だけでなく車両販売も行う「SHOW & BUYSELL」をコンセプトに九州で産声を上げた「ヒルズマーケット」が、今年で6回目の開催となった。今年はなんとバイクが美術館をジャック! 過去最高の盛り上がりを見せた。 会場の様子を紹介! 芸術文化交流施設「九州芸文館」。国内外の芸術...続きを読む
現行モデルに採用されているのは「インジェクション(以下、EFI)」方式だが、2006年以前のモデルはそのほとんどが「キャブレター」方式で、これらはどちらも“エンジンに燃料を供給するシステム”を意味している。ハーレーの中古車を購入しようと考えた時、高年式車を選べば自然とEFIになるが、「キャブレターの...続きを読む
1982年に創業して以来、ハーレーの世界で活躍してきたご存じサンダンスだが、その40余年の中で数多くのアイテムを生み出してきたことは、きっと多くの人が知るところだろう。今回から始まるこの連載では、そのサンダンスが生み出してきた260点を超えるオリジナルパーツを、さまざまな切り口で紹介していく予定だが...続きを読む
時たま誘ってもらうロックンロールな飲み会のメンバーに、ファットボーイに乗る大柄な男がいる。茶色い瞳をしていて他の誰とも違うオーラをまとう少し謎な男だ。彼のSNSを見ると頻繁に八ヶ岳など過酷そうな山々に登山しては、天国のような絶景を投稿しているのだ。一度話してみたくてツーリングに誘ってみた。三浦半島を...続きを読む
トラディショナルを継承しつつ現代へ。アパレルショップ店主が服作りに通じる魅力を見出したChopper & Lowriderの向き合い方。オールドスクールを学び、現代のストリートで走る経験をフィードバックさせ、ビルダーと共に独自のスタイルを模索する。走りながら愛車を進化させ続ける終わりなき六輪...続きを読む
2010年、『クラブハーレー』の読者向けの南カリフォルニアを巡るツーリングで初めてアメリカを訪れた。その後何度かアメリカツーリングに同行させてもらったが、初回以外はスタートとゴールはネバダ州のラスベガスだった。僕が初めてここを訪れたのは2012年のこと。その前年は東日本大震災が起こり、海外ツーリング...続きを読む
ハーレーの最新モデル、皆さんならどれを選びますか⁉ 私は断然FX系モデル。見た目でいえば一番好きなのは「ローライダーS」だ。個人的に手に入れるならビキニカウルを撤去して、ヘッドライトの上にバイザーが付いている昔のヤツをどうにかして取り付けて、6インチか8インチぐらいのストレートライザー...続きを読む
旅の途中や日々の撮影、アメリカでの経験など、日常で感じたハーレーシーンを自分なりの目線で紹介したい。ロングラン、カスタム、レースなどなど盛りだくさんで走ります! Episode 125 The Road to the 100th Anniversary 1926年11月11日ににイリノイ州シカゴ...続きを読む
今年の5月、ハーレー本社が「空冷スポーツスター」を復活させることを発表しました。この知らせに歓喜したファンは多かったハズ。スポーツスターが絶版になって5年が経過した現在、中古車はかつての新車価格を大きく上回るプレミア価格になっているにも関わらず、その人気は衰えるどころか、ますます高まっていくばかり。...続きを読む
芸術的な価値はどうあれ、ハーレー談義のネタにあるいは物理メディアのコレクションとして、ガレージの棚の飾りか肥やしにピッタリな、そんな映画をテキトーにゴショーカイするぜ! 「ルパン三世VS複製人間」と「ルパン三世 カリオストロの城」 ひと昔、ふた昔前、アニメといえば日本国内でも多くは子供向け、ある...続きを読む
「ファーストアローズ」伊藤さんと「ホットドック」によるパンアメリカレーサーが、ついにレースに参戦。4月19日、筑波サーキットで行われたMCFAJ主催の「マックス10」でデビューし、伊藤さんはレースを振り返った。 パンアメリカ・レーサーがマックス10でデビュー 「ハーレーのテクノロジーの進化を感じ...続きを読む
ハーレーのアパレルは、ハーレー乗り以外でも楽しめるラインアップ。もちろんライディングギアも展開されているが、そのほとんどがカジュアルウエア。アメカジとして楽しめるウエアが多く揃っているから、是非ともチェックして! 王道のトラッカージャケットはヴィンテージ感たっぷり サード型のトラッカージ...続きを読む
バイカーファッションには理由がある。おしゃれのためだけではない、なぜその組み合わせなのか理由を教えます! ファッションプラス機能がスタンダードへ昇華した ハーレー乗りにとってファッション3種の神器といえる「革ジャン・ジーンズ・ブーツ」。 まず、バイカーといえば真っ先に思い浮かぶ革ジャン。中...続きを読む
今年の初めに発表されたハーレーダビッドソン2026年モデル。日本で導入された23車種は、オーナーそれぞれが理想とするライフスタイルに合わせられる非常に多彩なラインアップになっており、走りの楽しみ方は様々。注目すべきポイントを紹介していこう。 【ポイント①】ツアラーの新フラッグシップ“リミテッド”が...続きを読む
ハーレーダビッドソン創業家の血筋をひくビル・ダビッドソンさんが日本にやって来る!! というワケで、ハーレーとなじみ深い2輪専門誌を対象に急きょインタビューの時間を設けてくれることに。これはグッドタイミング!! 素朴なギモンに答えてもらったぞ!! H-D社が新たに掲げるグローバル ブランド プラット...続きを読む
ボバ―とチョッパーの違いは、レース由来のボバーに対し、チョッパーはストリートから誕生したもの。ハーレー乗りなら知っているとは思うが、具体的にはどんな違いがあるのか詳しく答えられない人もいるのでは。ここではなかなか解説の難しい2つのスタイルそれぞれについて掘り下げて解説する。 ボバー|短いリアフェン...続きを読む
ハーレーのカスタムには「ボバー」や「チョッパー」、「フリスコ」や「スピードクルーザー」など、さまざまスタイルが存在する。しかし、H-Dファン歴が浅い人にはさっぱり意味不明!? というワケで、歴史と共に発展してきたカスタムの種類を掘り下げてみよう。 1940年代〜 ボバー|ボバーを起点にさまざまなス...続きを読む
ヴィンテージハーレーの世界に憧れはあっても、何やら敷居が高そう……と尻込みしがち。そもそも機械に詳しくないし、維持なんてできる気がしない……、なんて思っている人はとても多いのでは!? 何やらハードルが高そうな世界だが、実は初めてのバイクがヴィンテージハーレーという人も少なくない。旧車乗りを目指すなら...続きを読む
広大なアメリカの大地をゆったりと走るイメージがあるが、実はさまざまな競技で速さを競い、結果を残しているハーレー。ロードレース、最高速トライアル、ドラッグレースのすごい記録を紹介しよう。 ロードレース|2025年度のバガーレースでシリーズチャンピオンを獲得!! 近年、アメリカのレースで最も...続きを読む
広いアメリカをツーリングしようと思えば、自然と長い距離を走ることになる。しかし、大排気量でトルクのあるハーレーに見合うだけの耐久性があるチェーンは当時存在せず、おのずとこまめな調整が必要になり、とても煩わしいものだった。 こまめな調整が必要ないから そこで採用されたのが「ベルトドライブ」だ。ベル...続きを読む
そもそも燃焼室の大きな「サイドバルブ」では圧縮比を高めるにも限界があり、高性能化は難しかった。そこでハーレー社が1936年に採用したのが「OHV(オーバーヘッドバルブ)」のエンジンだ。これは、バルブをシリンダーヘッド上に配置することで燃焼室をコンパクトにできるため、圧縮比を高めることが可能な他、混合...続きを読む
旧いハーレーは、ドコトッドコトッと、不規則なアイドリングを奏でる。この独特なリズムが「3拍子」と呼ばれているものの正体。2気筒エンジンなのに、3拍子という奇数の鼓動を奏でるというのは不思議な話だが、これは45度Vツインというレイアウトに加え、2つのピストンが1つのピンでクランクに連結されていることが...続きを読む
ハーレーがアメリカを代表するワークウエアブランドである「ディッキーズ」とコラボしたスペシャルコレクションの第2弾が、日本に上陸を果たした。強きアメリカを象徴する2社のコラボは、ハーレー乗りが求める耐久性に加えてしっかりとファッション性も落とし込まれており、デイリーでも活躍する。 タフで小洒落た印象...続きを読む
1936年に登場して以来、現在に至るまで90年もの間、ハーレー社が採用し続けているのがOHV方式の空冷45度Vツインエンジンだ。歴史が長く、カスタムカルチャーとも深く結びついているハーレーだけあって、これまでにさまざまな機種が存在しているのはご存じの通りだが、ヴィンテージ市場にはもとの車種を判別する...続きを読む
ハーレーが採用する【OVH(オーバーヘッドバルブ)方式の空冷Vツイン】というレイアウトは、なんと1936年から変わることなく採用し続けてきた伝統的レイアウト。その構造上、高回転化は難しいのだが、他のメーカーが当たり前のように採用しているOHC(オーバーヘッドカムシャフト)方式より構造がシンプルで整備...続きを読む
ハーレーが気になり始め、ネットなどで調べるようになると最初に直面するのが、「車種が多すぎてまったくわからん!!」という状況。アルファベット名が付いていると余計に混乱すること必至。そこでハーレーの根幹をなす車種を分類してみたぞ。※この記事のアルファベット名はあくまでも目安です。当てはまらないモデルも存...続きを読む
ハーレーならではの乗り味と密接に関係しているのが、広大な大地をフリーウェイでつないだアメリカならではの道路環境だ。全米を結ぶ州間自動車道の整備が進んだ1960年代以降、バイクやクルマには、快適に巡航速度を上げることができる性能が求められた。この時、安価で高性能な日本車が台頭したことで、なおさらハーレ...続きを読む
ハーレーに興味をもち始め、インターネットで中古車を探すとブチ当たるのが、車種の多さと複雑極まりないアルファベットによるモデル名だ。例えば「FLHTCUSE5」なんて、ほぼ暗号である。しかし、ハーレーの知識がある人ならば、アルファベットだけで判別できるハズ。一見無造作に並んでいるようでも、記号一つひと...続きを読む