- 2024.03.10
スポーツウォッチというカテゴリーを作った歴史的名作。ロレックス サブマリーナーの現在の市場価値は?
100年以上の歴史、品質、知名度どれをとっても世界最高峰のロレックス。今回はその中でも「デイトナ」と並んで人気を二分する「サブマリーナー」にスポットを当てて、2024年現在のヴィンテージ市場の動向を覗いてみよう。 ロレックスを代表する スポーツモデル。 ロレックスといえば品質の高さやブラ...続きを読む
100年以上の歴史、品質、知名度どれをとっても世界最高峰のロレックス。今回はその中でも「デイトナ」と並んで人気を二分する「サブマリーナー」にスポットを当てて、2024年現在のヴィンテージ市場の動向を覗いてみよう。 ロレックスを代表する スポーツモデル。 ロレックスといえば品質の高さやブラ...続きを読む
価値があるからいいわけじゃない。有名なブランドだからいいわけじゃない。大切にしたいのはムードが有るか否か。トラッド、スーベニア、スポーツ、ミリタリー、ワーク、デニム、アウトドアという7つのテイストの古着を使った着こなしを提案する。 1.古着で作る、トラッドな着こなし 身につけたアイテムは...続きを読む
服を選ぶ理由が「高いから」、「旧いから」なんて不純すぎない? あんなに好きだった古着に熱中できなくなってしまった。歳を取ったからか。ほかに熱中できる何かを見つけたらか。そんなこともなさそうだ。答えはなんとなく気づいている。「古着がなんかおもしろくない」。古着って、もっとチープでアノニマスだったと思う...続きを読む
ヴィンテージGジャンのスペシャリストであり、様々なブームを引き起こしてきたベルベルジンの藤原さん。そんなヴィンテージ界のアイコンが所有するワードローブをクローズアップ!スペシャルな銘品から知る人ぞ知るマニアックなモデルまで、バラエティ豊かなラインナップだ。 魅力的なGジャンは旧いものだけでなく様々...続きを読む
東京には古着の名店がいくつかある。その中でも目利きバイヤーがセレクトしたGジャンを多く扱っている訪れるべきショップを巡ってみた。手頃な価格から超レアで高価なものまでそのラインナップは実にさまざま。ぜひお店で現物を見てみたい。 1.Mr.Clean(ミスタークリーン)|日本有数の剛腕バイヤーによる良...続きを読む
Gジャンの歴史をヴィンテージで辿ってみると、1960年代にはワークウエアの面影はほぼ消え、カウボーイやファッションを意識した意匠やシルエットが主流になっていく。ポケットも大概のモデルが、1950年代初頭にファースト型(片ポケ)からセカンド型(両ポケ)になり、1960年代になるとサード型(V型の両ポケ...続きを読む
Gジャンの歴史を紐解くと、1950年代は著名人たちが衣装としてデニムセットアップを着始めた時代で、その影響もあって若者を中心にデニムがファッションになった時代。1950年代初頭にファースト型(片ポケ)からセカンド型(両ポケ)になったのも変化のひとつだ。そんな1950年代のヴィンテージGジャンを見てみ...続きを読む
“G ジャン”と我々日本人に親しまれているデニムジャケット。旧くはブラウンダック生地から始まり、1800年代後半からデニム生地を使った“ブラウス”と呼ばれるGジャンの原型といえるものに変遷。以降進化してきた。そんなGジャンの歴史をヴィンテージで辿ってみたい。1940年代はまだワークウエアの面影を色濃...続きを読む
ヴィンテージピースを徹底的に検証しリプロダクションを生み出す手間はデザイナーの感性に頼るモノづくりの何倍も知識と労力が必要となる。この歴史への挑戦から素晴らしいプロダクツが誕生している。今回紹介するウェアハウスのジャケットも、まさにそんなプロダクツのひとつ。チェックパターンからデザインのディテールに...続きを読む
1990年代頃はレギュラー古着として扱われていた、最後期アメリカ製リーバイスのデニムやチャンピオンのリバースウィーブは、いまや価格高騰著しい「ヴィンテージ」だ。この「ヴィンテージ」に対して「レギュラー古着」という言葉がある。この「レギュラー」を直訳すると、「いつもの」とか「規則正しい」って意味になる...続きを読む
オールドタックル好きにもそれほど知られていないオールドタックルボックス。現行品にはない個性的なルックスと機能的な収納力を併せ持つだけに、釣り好きのみならず箱モノ、収納好きには注目のジャンルといえそうだ。 オールドタックル好きにも 知名度の低い穴場ジャンル。 釣りの経験がある人ならご存知だ...続きを読む
ヴィンテージやアンティークと呼ばれるアイテムは、現代のプロダクツでは味わうことができない雰囲気だけでなく、まだ技術が未熟だった時代のクラフト感やマシンメイドではない時代ならではの魅力、それに年月が生み出した風合いがある。いわゆるアンティークの世界では、いろいろなカテゴリーで価値基準がある程度確立され...続きを読む
英国車を中心としたヴィンテージモーターフリークたちによって作り上げられるレースイベント、『Festival of SIDEWAY TROPHY』。イベントでは'70年代までのイギリス車を中心としたヴィンテージモーターサイクルがスピードを競い合う。ここではイギリスのモーターサイクルが欧米各国のレースで...続きを読む
ファッションは新品でも古着でも、さらにはアンティークや、その他ちょっと変わった(本人はいたって普通だと思っている)物欲で、おっさんになっても散財が絶えない編集者であるラーメン小池が送る散財日記。ぶらぶらとネタを求めて街をパトロールしながら、行く先々で出会って手に入れたプロダクツを不定期で紹介していく...続きを読む
アメリカのアンティークイベントやフリーマーケットには散々行ってきたけど、日本の蚤の市ってあまり行ったことがないことに気がついた筆者。ここ最近、アメリカのアンティークだけでなく、ヨーロッパや和骨董にも興味がふつふつと湧いていることもあって、有名な世田谷ボロ市に足を運んでみることに。行ってみての感想は「...続きを読む
ヴィンテージやアンティークと呼ばれるアイテムは、現代のプロダクツでは味わうことができない雰囲気だけでなく、まだ技術が未熟だった時代のクラフト感やマシンメイドではない時代ならではの魅力、それに年月が生み出した風合いがある。いわゆるアンティークの世界では、いろいろなカテゴリーで価値基準がある程度確立され...続きを読む
子どもの頃からファッションに興味があり、人と違う格好をしてきた松島 慶祐さん。留学先のロンドンで身に着けていたメガネを褒められたことからヴィンテージメガネにのめり込み、専門店をオープンさせた。そこまでの経緯を伺とともに、ヴィンテージメガネ専門店『GIGLAMPS(ギグランプス)』の貴重な商品も取材さ...続きを読む
2023年秋に伊勢丹新宿店でNORTH NO NAMEの個展が開催された。「旧いデニムを使ったもの」という作品はヴィンテージデニムだけでなく、デニム以外のヴィンテージ生地も使用。見ごたえのある個展となった。 ヴィンテージデニム生地を使ったユニークな作品展。 2023年の10月11日から1...続きを読む
長い歳月を費やしエイジングされたヴィンテージニットの風合いは褪色、擦れ、質感など、同じ天然素材であるコットンに勝る独特な趣がある。旧くは半世紀から約100年もの前に編まれた個体も存在し、ナイーブな素材ながらも今の時代に残されてきたのは人々に大切にされてきた証だ。 そこで、ファッション業界の洒落者たち...続きを読む
今や眼鏡は視力矯正具という本来の目的を飛び出して、ファッション小物のひとつと言っても言い過ぎじゃない。日々のファッションを楽しむように、眼鏡もコーディネイトできれば上級者。でもせっかくだったらちょっとウンチクがあってクセのあるモノも持っていたい。そんな人たちの救世主となるのがヴィンテージ眼鏡。現代の...続きを読む
CLUTCH Magazineの表紙に登場した三代目 J SOUL BROTHERSボーカルの今市隆二さん。実は、この表紙の撮影にはスタイリストが付いていない! つまり、着ている服は用意された衣装ではなく、すべて本人の私物なのである。デニムの上下にニットを羽織り、更にはペンダントがアクセント。多くの...続きを読む
国内のヴィンテージ品復刻の流れがあってヴィンテージヘルメットの認知度も高まっている。ただし一口にヘルメットといっても、ジェットヘルメット、フルフェイスのオンロード用、オフロード用など用途によってスタイルが分かれる。ここではフルフェイスのオンロード用ヘルメットのヴィンテージの世界について、ヴィンテージ...続きを読む
アメカジの定番アイテムとして人気のベースボール&トラッカーキャップ。歴史も長く人気も高いアイテムにも関わらずそれほどスポットが当たらないベースボール&トラッカーキャップのヴィンテージシーンを覗いてみよう。 身近なアイテムにも関わらず 注目度の低い穴場アイテム。 アメカジに欠かせないベース...続きを読む
西海岸のカルチャーとアメリカンクロージングを融合させ、どこか肩の力が抜けたデイリーウエアを展開するジャクソンマティス。ディレクターの渡邊さんは、大のヴィンテージ好きであり、膨大な数を所有する。その貴重なコレクションの一部を見せてもらった。 リアルなヴィンテージ加工の参考にもなっている膨大なコレクシ...続きを読む
ヴィンテージやアンティークと呼ばれるアイテムは、現代のプロダクツでは味わうことができない雰囲気だけでなく、まだ技術が未熟だった時代のクラフト感やマシンメイドではない時代ならではの魅力や、年月が生み出した風合いがある。いわゆるアンティークの世界では、いろいろなカテゴリーで価値基準がある程度確立されては...続きを読む
アメリカンアンティークの祭典であるジャンクショーが横浜にある産業貿易センターで開催された。ジャンクといっても「ゴミ」ではなく、ある人にとってはゴミだけど、ある人に取っては「お宝」という意味。いつしか使われなくなったり、必要が無くなったりしたものでも、巡り巡れば誰かのお宝になるというのがアメリカンアン...続きを読む
ヴィンテージ好きの間で、知る人ぞ知る名店として知られるノックオンウッドは、名古屋から電車で40分ほどの半田市に位置する。もともとハーレーを中心としたバイクショップだったが、ヴィンテージが高じて古着屋に転身したというからおもしろい。そんなノックオンウッドで、おすすめのアイテムをオーナーの各務英人さんに...続きを読む
パリ三大蚤の市のひとつとされているクリニャンクール。約3000軒の店が軒を連ねて、衣類やアクセサリー、アンティークの家具や食器などジャンルを問わず多くの品物が売られている。その中でパリ屈指のアメリカンな古着屋がある。そのショップ「AW COOPER」で気になるヴィンテージアイテムをピックアップした。...続きを読む
ヴィンテージという概念が存在する世界には、必ずコレクターが存在し、メジャーなものから知る人ぞ知るニッチなものまで、奥深い世界が広がっている。そんな中でも今回は世界中のヴィンテージカーをコレクションしている、ヴィンテージカーマニアの辻ノ内実さんにフィーチャーした。 国や年代に関係なくシンプルな視点と...続きを読む
同店のロースターも兼ねているIron Coffee(アイアンコーヒー)千歳船橋店でアンティークのポップアップが開催された。以前のイベントもここで記事にしたけれど、今回は中目黒の古着店EVER GREENと横浜のアンティークメガネのセレクトショップ素敵眼鏡MICHIOが参加して、芳醇なコーヒー片手にア...続きを読む
パリ三大蚤の市のひとつとされているクリニャンクール。パリの北に位置しているクリニャンクールはかつて、パリ最後の城壁があった場所。19世紀後半、オスマンのパリ改造でパリに住めなくなってしまった人たちがそこでガラクタを売っていたのがこの蚤の市の始まりだ。今でも約3000軒の店があるクリニャンクールの中で...続きを読む
クタクタになるまで着倒してこそ出てくる味のある雰囲気をもつ、ゆるくてカッコイイ古着。アウターにそんなゆるイイ古着をチョイスすれば、カジュアルなスタイルにこなれたイメージをプラスしてくれる。そこで、Lightning 編集部の松島親方におすすめの推しコートを聞いた! 1.プルオーバー仕様の’40年代...続きを読む
経年による汚れやダメージが古着のこなれた雰囲気と相まって絶妙にいいムードを醸し出している、ゆるさがカッコイイ古着。ここではLightning 編集長の松島親方が、ダメージニットの中から推せるアイテムをピックアップした。 1.1930年代のA.G.スポルディング製。 胸の「N」と左袖のライ...続きを読む
古着のシューズは、デッドストックも魅力であるが、エイジングされた個体を狙うのも醍醐味。近年は新品でヴィンテージ加工のスニーカーが流行っているだけに、あえてフェードしたものを狙うのもおもしろい。ここにフェード&クラッシュしたゆるカッコいい10足をピックアップ! 1.Schoonersのデッキシューズ...続きを読む
2023年9月8日(金)、9日(土)の2日間に渡りカリフォルニア州グレンデールで開催された「LAヴィンテージ・ランデブー」。このイベントを主催したのは「ヴィンテージプロダクションズ」という世界的なヴィンテージディーラーで、ヴィンテージ古着とミリタリアグッズのビジネスで名の知れた存在。彼らが旗振り役と...続きを読む
フェードやクラッシュした古着を取り入れる入門用としておすすめしたいのが、キャップ&ハット。小物だが、インパクトが強いので、スタイルのアクセントになってくれる。ナチュラルに日焼けしたものを探すのも一興。おすすめを厳選紹介する。 1.ステットソンのウエスタンハット。 アメリカを代表す...続きを読む
ワークやハンティングで戦前から使用されているダック生地。今ではワーカーだけでなく、スケーターからも絶大な支持を得ている。味を出すには時間が掛かるが、古着だと使い込まれた個体が多く、独特な色気を放っている。ゆるイイ古着の条件「フェード&クラッシュ」をテーマに選んでみた。 1.カーハートのトラディショ...続きを読む
「フェード&クラッシュ」なゆるイイ古着には、ペンキなどの汚れがついて味の出ているアイテムも数多い。そこで注目したいのがワーカーたちのオーバーコートとして人気を集めたショップコート。汚れを防止することを目的としているので、ペンキやオイルなどの汚れが付いている個体が多く、魅力的なエイジングとなったケース...続きを読む
ワークシャツの定番生地で、パリっとしているときは上品な雰囲気もあるのに、いざ色が褪せると途端にヒッピー感すら味わえるのがシャンブレーという生地。この生地は褪色してこそ、真の魅力が味わえる素材だ。そんなシャンブレーシャツを、ゆるくてかっこイイ「フェード&クラッシュ」をテーマに人気の古着店で探してみた。...続きを読む
ヴィンテージやアンティークと呼ばれるアイテムは、現代のプロダクツでは味わうことができない雰囲気だけでなく、まだ技術が未熟だった時代のクラフト感やマシンメイドではない時代ならではの魅力や年月が生み出した風合いがある。いわゆるアンティークの世界では、いろいろなカテゴリーで価値基準がある程度確立されてはい...続きを読む
ゆるイイ古着のキーワードでもある「フェード&クラッシュ」。ここではカレッジ系からバンドTeeまで、様々なジャンルから「フェード&クラッシュ」の条件を満たすアイテムを集めてみた。とにかくエイジングしてヤレたTシャツは、どんなプリントのものだってカッコイイのだ。このゆるさがたまらん! 1.BUCKY ...続きを読む
見た目のかっこよさと良質な素材、そして着やすさに優れたチャンピオンのTシャツ。カレッジ物やスポーツ系のデザインが多く、そしてブランドの歴史が体系化されておりコレクションしやすいことも人気を集める要因だ。そんな古着業界でも話題のチャンピオンTを、「フェード&クラッシュ」を意識してチョイスしてみた。 ...続きを読む
ゆるイイ古着の条件のひとつが「フェード&クラッシュ」。ここではその中でもカリフォルニア・フェードが魅力のアイテムを集めた。染色の堅牢度が低かった時代のヴィンテージスウェットは、日光の紫外線によって色褪せする。その表情から日差しの強さや湿気のないカラッとした気候を持つアメリカ西海岸に例えて、“カリフォ...続きを読む
雰囲気抜群の表情を持つ「フェード&クラッシュ」。そんなゆるイイ古着の中で、旬のひとつでもあるのがリバースウィーブ。10年前に比べてリバースウィーブの取引価格は2倍、3倍と高騰。その盛り上がりの背景には’90年代ブームの影響がある。カレッジものなど秀逸なデザインが豊富に揃うのも、価格高騰の要因の一つで...続きを読む
Lightning読者には馴染みの深いアロハシャツ(ハワイアンシャツ)。レアアイテムの減少や定期的なブームもあってか刻々と変化を遂げるヴィンテージアロハシャツの最新事情はどうなっているのか。本物にこだわりたいファンは必見だ! その誕生には日本人の 移民が深く関わっていた。 夏のスタンダー...続きを読む
サッカー留学で英国に渡り、ロンドン在住時に自身のアパレルブランドを立ち上げる。そんななか、ひょんなことから日本の出版社と出会い、ブランドをやりながら、日本の雑誌やプロダクツを販売する「クラッチカフェロンドン」のディレクターに。今や日本生まれの良いモノを英国から世界に発信することになった男が送る、英国...続きを読む
アメリカやカナダに住むキリスト教系のグループ「アーミッシュ」。現代もなおテクノロジーに頼らず自給自足に近い生活を送る彼らが手がける衣類やグッズがオシャレで密かに注目を集めつつあるのをご存知でした? そんなアーミッシュグッズの世界を垣間見る。 「antico -アンティコ-」代表・長谷川雅彦さん ...続きを読む
ヴィンテージやアンティークと呼ばれるアイテムは、現代のプロダクツでは味わうことができない雰囲気だけでなく、まだ技術が未熟だった時代のクラフト感やマシンメイドではない時代ならではの魅力や年月が生み出した風合いがある。 いわゆるアンティークの世界では、いろいろなカテゴリーで価値基準がある程度確立さ...続きを読む
せっかくのヴィンテージウエアもジッパーが故障して着れない、または、リペア済みで交換したファスナーが年代と合っていない、というお悩みを持つ愛好家のためのヴィンテージジッパー基礎講座。これひとつで印象もかなり変わる、実は奥の深い世界だ。 ジッパーの起源にはショットが関わっていた!! 現在の暮...続きを読む
キャンプでもファッションでも、ヴィンテージという言葉にはロマンを感じてしまう。不便利かもしれないけれど、格好いい。そんなアイテムたちが揃うショップへ行ってみないか。関西エリアなら大阪・豊崎にある「イレクターズ」。バスフィッシングを始めてすぐにヴィンテージ釣り具に興味を持ったという筋金入りのオーナーが...続きを読む