新品アイテムだけじゃない! アボットキニーのもうひとつの魅力編【フォトグラファーMaikoのLAガイド#23 】

ロサンジェルスを拠点に、小さな体と重たいカメラで写真を撮り続けるフォトグラファーMaiko。実際にMaiko自身の足で訪れた、話題のスポットや立ち寄ってみたくなるようなショップをMaikoの目線から切り取って紹介する。
今回はベニスビーチのすぐ近くにあるアボットキニー・ブルバードへ。ハイエンドなショップや、雰囲気のあるカフェが集まる通りのなかで、個性を放つヴィンテージショップを紹介する。

アボットキニーのヴィンテージショップ「Venice Vintage Paradise」

アボットキニー・ブルバードは、ファッション、インテリア、雑貨など感度の高いショップがずらりと並んでいる通り。CLUTCH Magazineでもお馴染みのTHE STRONGHOLDやSTAGもここにある(THE STRONGHOLDについてはこちらの記事で紹介→http://www.clutchmagjapan.com/journal/1457806011 )。西海岸に来たら1軒でも多くヴィンテージストアを回りたい、という方は、そのまま少しだけ南方面に足を延ばしてみてほしい。3分ほどまっすぐ歩くと、このVenice Vintage Paradiseというショップが現れる。
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都会的なイメージのあるアボットキニーにも、ヴィンテージストアがあるのだ。おもしろそうな雰囲気!
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アメリカンだけでなくエスニックなヴィンテージアイテムも

店内は、大小のインテリアが7割、洋服やアクセサリーなどの小物が3割というラインナップ。アメリカンヴィンテージが多いが、なかには中南米やアフリカ、アジアなどから来たエスニックなヴィンテージアイテムも並ぶ。
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中央に写っているのは、脚の組み方が特徴的な、メキシコ民芸を代表するエキパルチェア。ペイズリー柄が爽やか。
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ラグは多用な色と柄をそろえており、選び放題。テーブルやソファに使えるサイズは、旅のお土産にもGOOD。
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厚手の靴下で作るサルの人形”ソックモンキー”発見。ソックモンキーは世界大恐慌の頃のアメリカで、母親が子供へお金がなくてもおもちゃを作ってあげたいと思い、生まれたという。
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イベントなどで使うテントを作っていた会社の作業員用バッグ。元々は1つの大きな袋だが、底を折り返すことによってポケットができ、工具などを入れることができる。革張りの底や金属パーツなど作りもしっかりしている。
アボットキニーで新品アイテムのショッピングを楽しんだ後は、1点物や掘り出し物を見つけにここVenice Vintage Paradiseにも来てみては。インテリアからファッションアイテムまで、幅広く楽しめるヴィンテージがそろっている。また、Venice Vintage Paradiseはインスタグラムも積極的に更新中。今回ピックアップしたもの以外にも、ショップおすすめのアイテムを1点1点見ることができる。
http://www.instagram.com/venicevintageparadise
●Venice Vintage Paradise
Venice Vintage Paradise
2304 Abbot Kinney Blvd. Venice, Ca 90291
Tel.310-968-9904
www.Venicevintageparadise.com
(Photo by Maiko Naito 内藤真依子 (Seven Bros.))
●フォトグラファープロフィール
静岡県出身。都内の大学を卒業後、マスコミ関係の仕事に携わる。退社後、心機一転しフォトグラファーとしてハワイへ移住。仕事を通じて技術と語学力を身につけ、2015年に以前から憧れていたロサンジェルスへ。クリエイター集団Seven Bros. Picture所属(http://seven-bros.com

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CLUTCH Magazine 編集部
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