※2016年終了※5月24日(火)からの3日間は横浜で【ヴィンテージ】に浸ろう!

来たる5月24日(火)からの3日間、横浜大さん橋ホールにて『CLUTCH Vintage Mall』が開催される。国内外から様々なショップやディーラーが、ヴィンテージ雑貨から超レアものヴィンテージまで選りすぐりのヴィンテージプロダクツを持って大集結。それを購入できるという、ファンにはなんともたまらないイベントだ。
どんなモノと巡り会えるか、当日にならないとわからないのも一点モノであるヴィンテージならではの魅力。ヴィンテージ好きな方は、ぜひこの3日間は横浜に素敵な出会いを求めてお越しいただきたい。

目利きたちが選ぶ“マイベストヴィンテージ”とは

また、現在発売中の『CLUTCH Magazine Vol.49』では、様々な方達の思い入れのあるヴィンテージを紹介している。ヴィンテージショップのマネージャーから、新しいプロダクツを作るディレクターまで、ファッションの世界の最前線で活躍する方達が選ぶ、自分にとっての“逸品”とは何か。詳しくは本誌を呼んでいただくとして、ここではアイテムだけお見せしよう。

File 01

BerBerJin ディレクター/藤原氏
LEVI’S 506XX & 507XXの“Tバック”仕様
1-1200

File 02

WAREHOUSE 東京店 ショップマネージャー/浅井氏
2トーンスウェットシャツ
2-1200

File 03

Dapper’s プロデューサー/野尻氏
赤ショールカラー仕様のグリズリージャケット
3-1200

File 04

GLADHAND CORE マネージャー/廣山氏
モーサーサイクルクラブ・ベスト
4-1200

File 05

MOTO オーナー、レザードールアーティスト/本池氏
1922年モデルのLEVI’S 501XX & 201
5-1200

File 06

VOSTOK マネージャー/横田氏
ワバッシュストライプ・カバーオール
6-1200

File 07

AnchoR Vintage オーナー/篠田氏
A-2(A.F.A.T.C./A.F.A.F.C.)
7-1200

File 08

Button Works オーナー/小菅氏
チェンジボタン仕様のカバーオール
8-1200

File 09

Fake α マネージャー/澤田氏
ジョニー・ステイブラーのジャケット&ブーツ
9-1200

File 10

Timeworn Clothing スタッフ/柏谷氏
米海軍のデッキパーカとチノトラウザーズ
10-1200

File 11

JELADO オーナー/後藤氏
1950年代製 WINDWARD モーターサイクルジャケット(赤サテンライナー仕様)
11-1200

File 12

CLUTCH Magazine 編集長/松島
1950年代製 英国陸軍のトラウザーズ(グリーンのセルビッジデニム仕様)
12-1200
あなたにとっての“逸品”を見つけることができるかもしれない3日間。
ぜひともお楽しみに!
【開催場所】
横浜大さん橋ホール
〒231-0002 神奈川県横浜市中区海岸通1-1-4 横浜港大さん橋国際客船ターミナル内
オフィシャルサイト:https://osanbashi.jp


【開催日時】
5月24日(火) 13:00-19:00
5月25日(水) 10:00-18:00
5月26日(木) 10:00-16:00

この記事を書いた人
CLUTCH Magazine 編集部
この記事を書いた人

CLUTCH Magazine 編集部

世界基準のカルチャーマガジン

日本と世界の架け橋として、国外での販路ももつスタイルカルチャーマガジン。本当に価値のあるモノ、海外記事を世界中から集めた、世界基準の魅力的コンテンツをお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

東洋エンタープライズが手がける「ゴールド」。高品質な素材選びに一切の妥協なし。

  • 2026.10.20

1965年に創業した日本屈指の老舗メーカー東洋エンタープライズ社が手がける〈ゴールド〉。同社が得意とするヴィンテージへの膨大な知見と技術力の高さを活かしつつも上質にモダナイズしたものづくりに定評がある。着用時のシルエットはもちろん、高品質な素材選びに一切の妥協をしないこと。それこそがシンプルな服に深...

ヒートツイードとは? 軽くて薄くて暖かい、英国派に捧ぐ革命ツイード

  • 2026.10.26

〈トラディショナル ウェザーウェア〉が誇る人気シリーズ、ヒートツイード。英国ツイードのオーセンティックな雰囲気はそのままに、驚くほど軽く、保温性の高いオリジナル生地。一度味わうとやみつき間違いなし! 英国らしくも、軽くて暖かなツイード生地は現代的ヘビーデューティ素材の最適解である。 【コート】ブラン...

HISTORY OF B.V.D. 着心地を追求した150年

  • 2026.10.20

1876年、ニューヨークで誕生したB.V.D.。風を通すゆったりとした肌着から、水着、街や休日を彩るシャツまで。その歩みを貫くのは、日々を心地よく過ごすための工夫だ。時代ごとの広告や製品を手がかりに、着心地を追求してきた150年をたどる。 HISTORY OF B.V.D. 1876年 ニューヨーク...

遊び心とヘビーデューティ! 「ジムマスター」のアウトドア&ミリタリー

  • 2026.10.18

ほどよく力の抜けたカジュアルウエアを展開するカナダ生まれの「ジムマスター」。その真骨頂は、実は骨太なアウトドア&ミリタリーにある。ヘビーデューティな機能美を日常着へと昇華させる秘訣は、「ジムマスター」らしいほんのすこしの遊び心! カラフルな配色の裏に確かな実用性あり! 【右】主役は厚手のボアジャケッ...

世界最高峰のニットメーカー「JOHN SMEDLEY」が編むもの。

  • 2026.10.20

イングランド中部、リーミルズの自社工場で240年以上前からニットウエアを作り続ける〈ジョン スメドレー〉。1784年に創業した同ブランドが編んできた歴史と伝統が息づく場所で彼らが編むものとは。 240年の伝統と魂が息づくファクトリー 英国のトラッドブランドとして群を抜く歴史を持つのが〈ジョン スメド...

Pick Up おすすめ記事

ヒートツイードとは? 軽くて薄くて暖かい、英国派に捧ぐ革命ツイード

  • 2026.10.26

〈トラディショナル ウェザーウェア〉が誇る人気シリーズ、ヒートツイード。英国ツイードのオーセンティックな雰囲気はそのままに、驚くほど軽く、保温性の高いオリジナル生地。一度味わうとやみつき間違いなし! 英国らしくも、軽くて暖かなツイード生地は現代的ヘビーデューティ素材の最適解である。 【コート】ブラン...

東京・入谷にできた靴づくりの新聖地「THE ZINE FOOTWEAR CLUB.」にメディア初潜入!

  • 2026.10.18

「ブラザーブリッジ」や「シュアブーツ」を手がける「ザ ジン フットウェア」。店舗と企画・縫製工場がひとつになったいわば“本拠地”を入谷に新設した。メディア初公開となる、その全貌に迫る。 メーカーでもあり店舗でもある新拠点 弊誌の読者であれば、おそらく「ブラザーブリッジ」という革靴ブランドはご存知であ...

メイド・イン・ノーサンプトンを貫く英国靴の筆頭「Crockett & Jones」のモノづくり

  • 2026.10.21

革靴の聖地であるノーサンプトンにて1879年に初声をあげた〈クロケット&ジョーンズ〉。英国靴を語る上で欠かすことのできない同ブランドのモノづくりの現場に足を運んだ。 一足の革靴に宿る147年の歴史と誇り 革靴産業の一大拠点として名を馳せる英国・ノーサンプトン。中世から靴職人が集まり、17世紀には軍用...

東洋エンタープライズが手がける「ゴールド」。高品質な素材選びに一切の妥協なし。

  • 2026.10.20

1965年に創業した日本屈指の老舗メーカー東洋エンタープライズ社が手がける〈ゴールド〉。同社が得意とするヴィンテージへの膨大な知見と技術力の高さを活かしつつも上質にモダナイズしたものづくりに定評がある。着用時のシルエットはもちろん、高品質な素材選びに一切の妥協をしないこと。それこそがシンプルな服に深...

遊び心とヘビーデューティ! 「ジムマスター」のアウトドア&ミリタリー

  • 2026.10.18

ほどよく力の抜けたカジュアルウエアを展開するカナダ生まれの「ジムマスター」。その真骨頂は、実は骨太なアウトドア&ミリタリーにある。ヘビーデューティな機能美を日常着へと昇華させる秘訣は、「ジムマスター」らしいほんのすこしの遊び心! カラフルな配色の裏に確かな実用性あり! 【右】主役は厚手のボアジャケッ...