- 2026.09.19
異業種デニムラバーの偏愛私物デニムコレクションを大公開!
ファッションやデニムの世界とは異なるフィールドで活躍しながらも、デニムへの深い愛情とこだわりをもった人たちがいる。そんな彼らのデニム愛が詰まった私物コレクションを見せてもらった。 江口洋品店 江口時計店/代表・江口大介さん カルティエをはじめとする名門メゾンの時計に精通し、独自の審美眼で...続きを読む
ファッションやデニムの世界とは異なるフィールドで活躍しながらも、デニムへの深い愛情とこだわりをもった人たちがいる。そんな彼らのデニム愛が詰まった私物コレクションを見せてもらった。 江口洋品店 江口時計店/代表・江口大介さん カルティエをはじめとする名門メゾンの時計に精通し、独自の審美眼で...続きを読む
GapとA.P.C.は、それぞれ独自のアプローチで現代のスタイルを築いてきた2つのブランドを結びつける新たなコラボレーションを発表した。全37点で構成される本コレクションは、GapのアメリカンスタイルとA.P.C.の持つパリならではの視点を融合。メンズ、ウィメンズ、アクセサリーを展開し、タイムレスな...続きを読む
イタリア・フィレンツェで開催されたメンズドレスファッションの祭典「PITTI UOMO」。会場に集まったヨーロッパの洒落者たちのジーンズを取り入れた着こなしを厳選して紹介する。 ジーンズもスタイリッシュに!真似したくなるイケオジに注目だ デニムシャツにリーバイスのジーンズを合わせたデニム...続きを読む
1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...続きを読む
オレたちアメカジ好きが愛してやまないデニム。自分好みの色落ちへと育て上げたなら、次なる相棒を手に入れるタイミングだ。今回は各ブランドの見逃せない新作を中心に紹介する。 Lee|THE ARCHIVES OVEALL JACKET 91-J 1947 MODEL 鉄道員が着用していたジャケ...続きを読む
デニム好きなら一度は耳にしたことがある「右綾」と「左綾」。しかし、その違いをきちんと説明できる人は意外と少ない。綾目の向きが変わるだけと思われがちだが、実は生地の風合いや色落ち、さらには着心地にまで影響する奥深い要素なのだ。 右綾と左綾の基本比較 一般的なZ撚りの糸では、右綾は経糸の撚りを緩め、...続きを読む
なんとなく聞いたことがあったり、知ってはいるけど説明できない、そんなデニムにまつわる用語や各部名称をこの機会におさらい! これで古着屋でもショップでも違いがわかる男になれるぞ。 デニムの基礎用語辞典 素材、染色、縫製、加工、ヴィンテージまで。デニムをより深く知るための基礎用語で、一本のジーンズに...続きを読む
戦後の中古ジーンズから、現在人気のセルビッジジーンズへ。ビッグジョンの歩みを追うと、日本のデニムは“日本で縫う時代”から“純国産”、そして“育てて楽しむジーンズ”へと進化してきたことがわかる。 日本デニムの始まりは、セルビッジではない。 前史|戦後のGIパンツ文化 戦後、日本では米兵が穿いてい...続きを読む
近年のヴィンテージブームでデニムが高騰を続けている。90年代のヴィンテージブームを超えており、驚きの値段になったものもある。アメリカデニム御三家の一つ「ラングラー」における銘品の相場を公開。1947年にワークウエアメーカーであるブルーベルがカウボーイジーンズを銘打ち、ラングラーをスタートさせた。19...続きを読む
近年のヴィンテージブームでデニムが高騰を続けている。90年代のヴィンテージブームを超えており、驚きの値段になったものもある。アメリカデニム御三家の一つ「リー」における銘品の相場を公開。卸売業からワークウエアメーカーとして転身し、1924年頃よりカウボーイジーンズ市場へ参入した「リー」。いち早くジッパ...続きを読む
近年のヴィンテージブームでデニムが高騰を続けている。90年代のヴィンテージブームを超えており、驚きの値段になったものもある。アメリカデニム御三家の筆頭「リーバイス」における銘品の相場を公開。ヴィンテージデニムの中心であり、5ポケットパンツの生みの親であるリーバイス。今回は王道の501を中心にクローズ...続きを読む
株式会社デイトナ・インターナショナルが運営するセレクトショップ「FREAK’S STORE(フリークス ストア)」は、常にモダンなアメリカン・カジュアルを提案し続けるカジュアルブランド「Gap」との日本限定エクスクルーシブコレクション全13型を、FREAK’S STORE一部店舗およびFREAK’S...続きを読む
日本有数のデニムの産地として知られる児島。その中心地として注目を集める児島ジーンズストリートは、ほんの20年ほど前まではシャッター街だった。ジーンズを武器に再生を遂げたこの場所は今、さらなる高みを目指している。 岡山県倉敷市・児島の変遷を辿る 江戸時代から続く繊維産業の地として栄える岡山県倉敷市...続きを読む
全長わずか400mの通りに、老舗メーカーの直営店から新進気鋭のブランドまで集うのが児島ジーンズストリートの面白いところ。店ごとに異なる世界観を楽しみながら、その魅力に触れてみてほしい。 BIG JOHN 児島本店|人生とともに価値を重ねる1本を 日本で初めて純国産のジーンズを製造したとし...続きを読む
純正なるカウボーイウエアではなくとも、その歴史の中で“名作”として受け継がれているプロダクトが存在する。それが、Leeが1961年に発表した「WESTERNER」だ。「カウボーイのドレスアップウエア」という打ち出しのもと稀有な発展を遂げた同モデルを深く掘り下げてみよう。 カウボーイの正装として生ま...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「今年、ページの原稿で『夏』というワードを使うのは今号が最後。来月からは秋、秋、秋。考えただけでワクワクしてしまう季節。スーツも秋から楽しむよ」と語る編集長・松島親方が...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「気づけば家のデニムパンツは20本を超えていました。「何本同じものを持ってるの?」と咎められるたびに、「いや、全然違うから」と答えるところまでがお決まりです」と語る編集...続きを読む
「オシャレは我慢」という言葉が、いまや時代遅れとなってしまった。恐らく今年も猛暑となるため、我慢せずに夏を快適に過ごしたいなら、まずは生地に注目したい。今回紹介するピュアブルージャパンの新作は、ワーク&ミリタリーの空気感を纏いつつも、コットンの自然な肌触りを持つパンツ。無骨で、涼しい一本を探している...続きを読む
まるでニューメキシコ州のサンタフェにあるネイティブアメリカン関連のギャラリーのような空間。実はここ、名古屋にオープンしたCOALMINE GUARANTEEDのデニム縫製工場兼ショップ。入り口の屋久杉を筆頭にあえて日本産の材料を使い、カウボーイ&インディアンの世界観を作り上げた。 MA...続きを読む
春夏のローンチに引き続き、本プロモーションのアンバサダーとして、俳優・窪塚洋介と窪塚愛流の親子が登場する。唯一無二の存在として、時代に左右されることなく自らのスタイルを貫いてきた窪塚洋介。そして、自分自身の表現を築き、次世代を担うスタイルアイコンである愛流。今回の秋冬ビジュアルでは、広がる風景を歩む...続きを読む
児島に本社と工房を置くベティスミスでは、その人に合ったジーンズをフルオーダーで作ることができる。そこで編集部スタッフが現地へ赴き、わがまま言い放題の“俺だけのジーンズ”をオーダー。その様子と完成品をレポートする。 編集・ジョージ(右)|編集部イチのジーンズ偏愛者といっても過言ではない。とんでも...続きを読む
ジャパンジーンズの聖地、岡山県倉敷市にある児島ジーンズストリート。近年、新店舗が続々登場し、一層充実、国内のみならず海外からもたくさんの観光客が訪れている。そのジーンズストリートに昨年オープンし一躍人気スポットとなった「DENIM GALLERY WABI」を紹介する。 メイド・イン・OKAYAM...続きを読む
東京・原宿の本店をはじめ、京都・福岡、さらに本年3月には沖縄にも直営店を展開するなど、今や日本を代表するシルバースミスとして確固たる地位を築くファーストアローズ。創業30周年となる2026年にスペシャルデニムをリリース! 節目に相応しいデニムマニアも驚くこだわりぶりを徹底解剖! FIRST ARR...続きを読む
選ぶのは「泥染の開襟シャツ」か、「大戦モデル」か──。この初夏、気になるのは対照的な表情を持つ二つの新作だ。そのどちらにもステュディオ・ダ・ルチザンならではの、丁寧な作りと遊び心が息づいている。 奄美大島の伝統技法が生む、泥染ならではの深い表情に注目 奄美大島に古くから伝わる泥染は、テーチ木(シ...続きを読む
昨今のアメカジブームのなかで、注目度が高まっている“デニムオンデニム”のセットアップスタイル。王道ももちろん良いが、一歩先を行きたいアメカジラバーはボトムスで差を付けてみるのはいかがだろうか。気鋭のブランド「アンバースレッズ」が展開するデニムセットアップはそんな望みを叶えてくれるに違いない。 Am...続きを読む
今月の特集は、ライトニングの鉄板コンテンツである「デニム」です。アメカジスタイルを象徴するデニムは、もとは炭鉱労働者をはじめとするワーカーたちのための丈夫な作業着として愛用されていました。その堅牢さは、やがてカウボーイたちへと広まり、そのスタイルがファッションとしても注目されるようになりました。デニ...続きを読む
近年のレザー人気により、かつてはマニアのみが使っていた「茶芯」という言葉も、いまや世界で “Teacore”と呼ばれるほどの確固たる市民権を得た。そんな茶芯の概念を pure blue japan がブラックデニムで解釈すると、これほどユニークな一本が誕生する。 [TCD-019-BR] 14oz...続きを読む
2nd編集部が気になるアイテムを紹介する連載企画。今回は「銭湯サウナにて。急に灯りが消え、アナウンスの後に爆音で嵐の『Happiness』!サビ付近で蒸気を撹拌する風が来て激アツになりました。すごいこと考えるなー」と語るおすぎ村がお届け。 ユニバーサルオーバーオール 「BORO」という言...続きを読む
株式会社カイタックインターナショナルが展開するアパレルブランド「PAL'LAS PALACE(パラスパレス)」は、アーカイブコレクション「めぐる」の第二回を、2026年6月12日(金)~6月21日(日)の期間、テラスモール湘南店にて開催する。 「めぐる」とは パラスパレスの「流行にとらわれず、ず...続きを読む
長きにわたり受け継がれてきたU.S.NAVYの装備と意匠を、忠実に再現するWAREHOUSE のプロダクツ。希少なヴィンテージをもとに生地や縫製、ディテールを徹底的に考察し海軍の伝統をリスペクトする特別なコレクションは必見。 WAREHOUSE 1910s US NAVY SHAWL COLLAR...続きを読む
硬さ、濃さ、太さ、ケバ感……すべては生デニムだからこそ選ぶことができる。なるべく洗わずに穿き込むもよし、ガンガン洗って綺麗なアイスブルーを目指すもよし。生涯を共にできるような、本気の1本をこちらのメニューからお決めください! ※本企画における指標は、掲載16本を基準とした編集部による相対評価です。 ...続きを読む
世には銘品と呼ばれる優れたプロダクトが、数多く存在している。そんなマスターピースを鉄馬乗りの目線でピックアップしていく。ハーレーライフをより充実させてくれる相棒になってくれることだろう。 ブーツを美しく魅せる名作ジーンズ 今回クローズアップするのは「リーバイス」の定番モデルである「517」。世界...続きを読む
ハーレーに乗る時は、断然ブーツカット派! という人に薦めたいのが「フラットヘッド」だ。裾に向かって描かれる絶妙な曲線は、ブーツと合わせた時が最も美しい。いわばブーツカットの黄金比が体現されているのだ。 FN-3007 BOOT CUT DENIM ブランドを代表する生地である14...続きを読む
異なる魅力を持つふたつのスタイル。だが、その根底にあるのは、日本のモノづくりに裏打ちされた丁寧な作りと、細部に宿る遊び心である。 制約が生んだ大戦期の美学! 物資統制下にあった大戦期、簡略化されたディテールの中から生まれた機能美。その無骨な佇まいをベースに、ステュディオ・ダ・ルチザンが現...続きを読む
カバーオールは、自身の服を汚れから守るために生まれた生粋のワークウエアだ。アメリカでは1920〜30年代にかけて、様々なメーカーが台頭し、その機能性やデザイン性を競い合い、大量生産品にはないこだわりの意匠が生まれた。そんなカバーオールをファッションとしてだけでなく、リアルに仕事でも使うワークウエアラ...続きを読む
ジーンズブランド Lee(リー/株式会社エドウイン)は、2026年4月24日(火)に大阪・なんばパークスに新店舗をオープンした。これを記念し、ヴィンテージ復刻シリーズ「Lee THE ARCHIVES」シリーズからスペシャルな限定モデルを発売。1958年モデルの「ウエスターナー プロトタイプ」を限定...続きを読む
カバーオールは、自身の服を汚れから守るために生まれた生粋のワークウエアだ。アメリカでは1920〜30年代にかけて、様々なメーカーが台頭し、その機能性やデザイン性を競い合い、大量生産品にはないこだわりの意匠が生まれた。そんなカバーオールをファッションとしてだけでなく、リアルに仕事でも使うワークウエアラ...続きを読む
カバーオールは、自身の服を汚れから守るために生まれた生粋のワークウエアだ。アメリカでは1920〜30年代にかけて、様々なメーカーが台頭し、その機能性やデザイン性を競い合い、大量生産品にはないこだわりの意匠が生まれた。そんなカバーオールをファッションとしてだけでなく、リアルに仕事でも使うワークウエアラ...続きを読む
カバーオールは、自身の服を汚れから守るために生まれた生粋のワークウエアだ。アメリカでは1920〜30年代にかけて、様々なメーカーが台頭し、その機能性やデザイン性を競い合い、大量生産品にはないこだわりの意匠が生まれた。そんなカバーオールをファッションとしてだけでなく、リアルに仕事でも使うワークウエアラ...続きを読む
カバーオールは、自身の服を汚れから守るために生まれた生粋のワークウエアだ。アメリカでは1920〜30年代にかけて、様々なメーカーが台頭し、その機能性やデザイン性を競い合い、大量生産品にはないこだわりの意匠が生まれた。そんなカバーオールをファッションとしてだけでなく、リアルに仕事でも使うワークウエアラ...続きを読む
ハナから古着みたいに着られる、アジのある服が大好きだ。「ジムマスター」が今季推すピグメントTとデニムも、加工感が素敵。いい“アジ”を知り尽くすふたりも、どうやら気に入ったご様子です。 「MIA MIA Kuramae」ヴォーンさんは、ピグメントTにオールインワンを着崩して合わす! 色ムラ...続きを読む
日々の生活での「買い物」は重要なキーワードであり、モノを買うことでテンションが上がることが、買い物の本質だと語るStevenson Overall Co.の代表であり、デザイナーである多賀谷氏。ヴィンテージのワークウエアにインスパイアされたプロダクツを独自のセンスで再構築する。素材、縫製のみならず、...続きを読む
この世には表情豊かな素材が数多く存在する。織りや染めの違いによって着心地や経年変化も様々だ。定番の生地だけでなく変化球の生地を使ったものまで、人と差を付けたい人におすすめのカバーオールを厳選して紹介する。 【ドビークロス】Soundman/Marshall USネイビーやフレンチネイビー...続きを読む
カバーオールを着ている姿が、なぜこれほどまで格好いいのかを考えた。労働の現場で生まれ、道具として磨かれてきた背景。身体の動きを妨げない合理的なパターン、必要な場所にだけ備えられたポケット、酷使に耐える生地。すべてが「働く」という目的に根ざしているからこそ、装飾ではない説得力が宿るのだと思う。新品であ...続きを読む
今季のカバーオールは、生地や仕様、ルーツの違いによって実に多彩な表情を見せる。今回ピックアップするのはヒッコリーストライプ&ウォバッシュストライプ。細かなストライプが特徴のヒッコリーデニムはもともとは汚れを目立ちにくくするために生まれたワーク由来の柄で、爽やかさと無骨さを併せ持つ。着込むことでコント...続きを読む
カバーオールを着ている姿が、なぜこれほどまで格好いいのかを考えた。労働の現場で生まれ、道具として磨かれてきた背景。身体の動きを妨げない合理的なパターン、必要な場所にだけ備えられたポケット、酷使に耐える生地。すべてが「働く」という目的に根ざしているからこそ、装飾ではない説得力が宿るのだと思う。新品であ...続きを読む
“チープシック”という言葉にはさまざまな哲学が詰まっている。単に「安ければ安いほどいい」と言っているわけではなく、自由に、主体的に選んだ、いいものを長く使うこと。つまり、チープシックの根幹を担うのは「ベーシックを大事にする」という考え方。そのために手に入れるべき、ベーシックなアイテムを2nd編集部が...続きを読む
今季のカバーオールは、生地や仕様、ルーツの違いによって実に多彩な表情を見せる。今回ピックアップするのは大戦モデル。物資統制下で生産された大戦期のカバーオールは、簡素化されたディテールや省略されたステッチ、簡易ボタンなどが特徴で合理性の中に時代背景が色濃く表れる。無骨で荒々しい佇まいは、現代でも特別な...続きを読む
今季のカバーオールは、生地や仕様、ルーツの違いによって実に多彩な表情を見せる。本企画では定番から個性派まで王道のデニム生地のカバーオールをピックアップ! 着用と洗いを重ねることで色落ちやアタリが生まれ、立体的な陰影へと育っていく、無骨さと経年変化の醍醐味を存分に味わえる定番素材インディゴデニムのカバ...続きを読む
横浜を拠点に、定番からちょっとアレンジの効いたアメカジを提案するHEATH。人気ブランドのアイテムをセレクトするだけでなく、オリジナルのモノづくりにも注力しており、そのコストパフォーマンスの高さには定評がある。今回はその中から絶対に手に入れておきたいマストアイテム5選を紹介しよう。 【横濱デニム】...続きを読む