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デニムの記事一覧

  • 2026.04.16

俺とモノ。「Stevenson Overall Co.」代表・多賀谷さんの“アガる”モノたちを紹介する散財日記。

日々の生活での「買い物」は重要なキーワードであり、モノを買うことでテンションが上がることが、買い物の本質だと語るStevenson Overall Co.の代表であり、デザイナーである多賀谷氏。ヴィンテージのワークウエアにインスパイアされたプロダクツを独自のセンスで再構築する。素材、縫製のみならず、...続きを読む

  • 2026.04.16

素材でここまで印象が変わる! 人と差が付くカバーオールおすすめ11選

この世には表情豊かな素材が数多く存在する。織りや染めの違いによって着心地や経年変化も様々だ。定番の生地だけでなく変化球の生地を使ったものまで、人と差を付けたい人におすすめのカバーオールを厳選して紹介する。 【ドビークロス】Soundman/Marshall USネイビーやフレンチネイビー...続きを読む

  • 2026.04.13

旧きよきアメリカとフランスを融合させた意欲作。「SUGAR CANE」FICTION ROMANCE 8oz. INDIGO STRIPE WORK COAT【新作カバーオール徹底解剖 その2】

カバーオールを着ている姿が、なぜこれほどまで格好いいのかを考えた。労働の現場で生まれ、道具として磨かれてきた背景。身体の動きを妨げない合理的なパターン、必要な場所にだけ備えられたポケット、酷使に耐える生地。すべてが「働く」という目的に根ざしているからこそ、装飾ではない説得力が宿るのだと思う。新品であ...続きを読む

  • 2026.04.12

カバーオールといえば縞柄! ヒッコリーストライプ&ウォバッシュストライプおすすめ9選

今季のカバーオールは、生地や仕様、ルーツの違いによって実に多彩な表情を見せる。今回ピックアップするのはヒッコリーストライプ&ウォバッシュストライプ。細かなストライプが特徴のヒッコリーデニムはもともとは汚れを目立ちにくくするために生まれたワーク由来の柄で、爽やかさと無骨さを併せ持つ。着込むことでコント...続きを読む

  • 2026.04.10

【新作カバーオール徹底解剖 その1】上品さを宿した大人顔のストライプを採用した「EDWIN」COVERALL Stripe

カバーオールを着ている姿が、なぜこれほどまで格好いいのかを考えた。労働の現場で生まれ、道具として磨かれてきた背景。身体の動きを妨げない合理的なパターン、必要な場所にだけ備えられたポケット、酷使に耐える生地。すべてが「働く」という目的に根ざしているからこそ、装飾ではない説得力が宿るのだと思う。新品であ...続きを読む

  • 2026.04.09

着まわしを考える前に手に入れるべき必需品の一つ、トラッドにキマる「ジーンズ」のおすすめ6選

“チープシック”という言葉にはさまざまな哲学が詰まっている。単に「安ければ安いほどいい」と言っているわけではなく、自由に、主体的に選んだ、いいものを長く使うこと。つまり、チープシックの根幹を担うのは「ベーシックを大事にする」という考え方。そのために手に入れるべき、ベーシックなアイテムを2nd編集部が...続きを読む

  • 2026.04.09

やっぱり欲しいのは大戦モデル! 人気ブランドの今季新作カバーオールから大戦モデルを厳選して紹介!

今季のカバーオールは、生地や仕様、ルーツの違いによって実に多彩な表情を見せる。今回ピックアップするのは大戦モデル。物資統制下で生産された大戦期のカバーオールは、簡素化されたディテールや省略されたステッチ、簡易ボタンなどが特徴で合理性の中に時代背景が色濃く表れる。無骨で荒々しい佇まいは、現代でも特別な...続きを読む

  • 2026.04.08

40代から50代の大人メンズの春の装いに! インディゴデニムのカバーオールおすすめ8選。

今季のカバーオールは、生地や仕様、ルーツの違いによって実に多彩な表情を見せる。本企画では定番から個性派まで王道のデニム生地のカバーオールをピックアップ! 着用と洗いを重ねることで色落ちやアタリが生まれ、立体的な陰影へと育っていく、無骨さと経年変化の醍醐味を存分に味わえる定番素材インディゴデニムのカバ...続きを読む

  • 2026.04.03

横浜発アメカジブランド「HEATH」による、定番アメカジのマストアイテム5選はこれだ!

横浜を拠点に、定番からちょっとアレンジの効いたアメカジを提案するHEATH。人気ブランドのアイテムをセレクトするだけでなく、オリジナルのモノづくりにも注力しており、そのコストパフォーマンスの高さには定評がある。今回はその中から絶対に手に入れておきたいマストアイテム5選を紹介しよう。 【横濱デニム】...続きを読む

  • 2026.04.03

裁断、縫製、シルバーパーツの製造からカスタムまで代表・清水氏が手掛ける「PLEST」のハンドメイドデニム

2009年にレザーブランドとしてスタートし、独学で学んだ彫金やパターンメイキングを活かし、現在はデニムプロダクトを中心とするプルスト。その最大の魅力は、裁断から縫製、そしてシルバーパーツの製造からカスタムまで代表の清水氏が手作業で魂を込めていることだ。 研ぎ澄まされたハンドメイドデニム 魂...続きを読む

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  • 2026.04.02

100本限定生産の「エイトG」大戦モデルは、春にぴったりの履き心地とメリハリのエイジング

無骨なまでに肉厚なデニムで知られるエイトG。その中でも比較的穿きやすく、この時期にぴったりの一本が、第二次世界大戦期のディテールを落とし込んだ大戦モデルだ。特濃インディゴで染め上げた糸ならではの、メリハリの効いたエイジングは、自分だけの一本になること間違いなしだ! ワイドシルエットが生む、クラシカ...続きを読む

  • 2026.03.23

2大ジャパニーズデニムブランドが奇跡のコラボ! ブランドの垣根を越えた2日間「TWIN BEATS DAY」レポ

「アイアンハート」と「フラットヘッド」、日本を代表するデニムブランドが初の合同イベントを開催。両ブランドのファンが多数訪れた2日間をレポート! アイアンハートの店舗にフラットヘッドが出店!? イベントが目白押しの2025年の師走。12月6日、7日の2日間、八王子のアイアンハート東京店で、アイアン...続きを読む

  • 2026.03.16

中目黒の名店「PLEST」が仕掛ける、究極のデニムセットアップ受注会が開催中! シルバー925ボタンの圧倒的存在感を見逃すな

中目黒に拠点を構え、ヴィンテージへの深い造詣と現代的なエッジを融合させるブランド「PLEST(プルスト)」。彼らが放つ新作デニムセットアップの受注会が、3月15日(日)よりスタートしている。 デニムセットアップにシルバー925ボタンという選択肢を。 今回の目玉は、なんと贅を尽くした「シル...続きを読む

  • 2026.03.16

着回し難民は注目! トラッド派の強い味方エドウインのデニムセットアップ。

お金をかけずにファッションを楽しむという“チープシック”において、着回し力の高いプロダクトは必須。アメカジが大盛り上がりを見せている昨今において、デニムのセットアップには注目しておきたいところだ。そんな時、トラッド的なエッセンスが随所に感じられるエドウインのプロダクトは、我々の強い味方となる。 甘...続きを読む

  • 2026.03.07

「Ungrid」15周年イヤーを記念して、毎月スペシャルなアイテムが登場。WAIPERとのコラボにも注目!

MARK STYLER株式会社が展開する、カジュアルをベースに自由なファッションを提案するブランド「Ungrid(アングリッド)」は、2026年3月にブランド設立15周年という節目を迎える。 別注アイテムに注目! 15周年を記念し、コラボレーションアイテムを発売する。特別なアイテムとともに、アニ...続きを読む

  • 2026.03.05

101周年を迎えた「Lee」、受け継がれし伝統の『COWBOY 101』『RIDERS 101』を継承する逸品が登場。

1925年に生まれた「Lee COWBOY 101」は、48年に「Lee RIDERS 101」としてリニュアールを遂げ、その後も進化を遂げながら時代を超えて愛され続け、今年“101周年”という節目を迎えた。そして、この名作のまたとないアニバーサリーを記念して特別なコレクションが登場。「Past&F...続きを読む

  • 2026.02.28

“働くウエア”カバーオール大特集!「Lightning 4月号」本日発売

カバーオールを着ている姿が、なぜこれほどまで格好いいのかを改めて考えてみました。労働の現場で生まれ、ワークウエアとして今もなお様々なワークシーンで着られてるのは、身体の動きを妨げない合理的なパターンに加え、必要な場所にだけ備えられたポケット、酷使に耐える生地、とすべてが「働く」という目的に根ざしてい...続きを読む

  • 2026.02.26

江戸の粋を現代の足元へ。500本の竹皮が紡ぐ「本畳表ラバーソール草履」DEN PROJECTより受注開始

DEN PROJECTは、熟練職人の手仕事による伝統的履物を現代的にアップデートした「本畳表(ほんだたみおもて)ラバーソール草履 茶綿デニム鼻緒」を、2026年2月より受注開始する。 伝統技術の粋:1足に500本以上の竹皮を編み込む「匠の技」 江戸時代より礼装用として重宝されてきた「本畳表」。 ...続きを読む

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  • 2026.02.18

濃淡2色のタテ糸で織り上げる“タキ落ち”の世界

ピュアブルージャパンらしさが色濃く感じられる、実験精神にあふれた激しい表情のデニムが登場した。素材設計から最終的な佇まいに至るまで妥協なく作り込まれたこのデニムは、単なる変化球にとどまらず、彼らのモノ作りに対する思想そのものを体現した一着と言えるだろう。ヴィンテージに縛られない、自由な発想で作ったデ...続きを読む

  • 2026.02.14

はじめの儀式。~買ったらまず最初にやるべきこと~

摩耗や汚れに対するメンテも大事だが、購入直後に行うべき“儀式”も忘れてはいけない。中にはある種都市伝説めいたものも含まれているため、実際の効力に関しては自己責任で。悪しからず。今回の儀式執行人は怠惰心ゆえ、最低限のメンテしか行わないパピー高野。もちろん“儀式”経験もほぼゼロ。そんな高野に、校了直前に...続きを読む

  • 2026.02.05

「INTERNATIONAL BASIC」45周年! 1980年代のEDWINを象徴するアイコニックなジーンズが限定復刻

1981年、EDWINは世界を見据え、ヨーロッパ市場へと挑んだ。当時求められていたのは、美しく身体に沿うタイトなジーンズ。ドイツで開催されたジーンズ世界見本市で披露された「ロンドンスリム」は、その鮮烈なシルエットで世界のジーンズ関係者に強い印象を残した。このモデルを起点に「インターナショナルベーシッ...続きを読む

  • 2026.02.05

名品「Lee 101」誕生101周年。伝統と革新が交差する「Lee 101 101st ANNIVERSARY」コレクション発売

アメリカを代表するデニムブランド「Lee」は、1925年に誕生したスタイルナンバー「101」の101周年を記念し、「Lee 101 101st ANNIVERSARY」コレクションを2026年2月1日(日)に発売した。101周年という節目を祝う本プロモーションでは、俳優の窪塚洋介と窪塚愛流を親子でア...続きを読む

  • 2026.02.04

前代未聞! “自立する”ジーンズ。「EIGHT’G」から職人泣かせならぬトラウマな超極厚ジーンズ登場。

前代未聞。エイトジーがまたしてもやってくれた! 超ヘビーな27.5オンスのジーンズの登場。生地の厚みと重量感はデニム史上でも圧倒的で、まるで穿く甲冑のような迫力。縫製は熟練職人の手作業のみで行われ、普通のジーンズでは味わえないタフさと存在感を誇る。穿くだけで男の背筋が伸びる、気合十分の究極仕様、“自...続きを読む

  • 2026.02.01

ジーンズ(デニム)のシンプルな洗濯術と、自分でできるリペア術を「シュガーケーン」福富さんが伝授!

日々愛用している“相棒たち” をぜひとも労ってあげたいもの。デニム、ブーツ、革ジャン、アクセサリーなど、アメカジ好きのワードローブに欠かせないプロダクトのメンテナンス法を、基本から応用までご紹介します! 今回は「ジーンズ(デニム)」のメインテナンスと自分でできるリペア、そして経年変化を楽しむための保...続きを読む

  • 2026.01.29

【LEE × MEN’S BIGI】名作「STORM RIDER」を都会的に再構築した別注ジャケットが1月30日発売

株式会社ビギが展開するMEN’S BIGIは、アメリカを代表するワークウェアブランドLEEとの別注企画として、名作「STORM RIDER」をベースにしたジャケットを、2026年1月30日(金)より全国で発売する。 名作「STORM RIDER」が別注で登場! 本別注では、LEEを象徴す...続きを読む

  • 2026.01.26

のちに伝説となるであろう、特別なデニムセットアップを手に入れた。

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「上京して3度目の年末年始。今回は初めて地元に帰らずに、東京で年越しをしてみようと思っています。旅行に行くのか、家でゆっくりするのか。早く決めなければ!」と語る編集・み...続きを読む

  • 2026.01.23

現代におけるサードタイプの実直な再解釈。「ハンド ルーム」のデニムジャケット 3rdタイプ

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「2025年の漢字は、僕の名前にもある『高』も健闘したようですが、結局『熊』でしたね。年末年始、東北に行く予定があるんだけど大丈夫かな」と語る編集・パピー高野がお届け!...続きを読む

  • 2025.12.27

デニム界の異端児・ラングラー、製造期間は約1年のみの“幻の名作”がついに復刻

ロデオ・ベンをデザイナーに迎えてカジュアルウエアに参入したという歴史やカウボーイカルチャーとの結びつきなど、独自の発展を遂げてきたラングラー。膨大なアーカイブの中から、王道から希少な隠れ名作まで全6型が復刻を果たした。 幻の名作が華麗なる復刻を遂げた。 アメリカ三大デニムブランドのなかでも特異な...続きを読む

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  • 2025.12.23

「Lee」が年末年始に“101”限定商品を発売! 101のレガシーを体感するスペシャルアイテムに注目だ

ジーンズブランド「Lee(リー)」は、年末年始にLee直営店および公式オンラインモール限定となる特別アイテムを発売する。1930〜50年代のアーカイブに立ち返り、101の歴史と精神をプロダクトとして再構築した、アニバーサリーイヤーならではのラインアップだ。 スペシャルアイテムはこの3つ Leeは...続きを読む

  • 2025.12.23

原料レベルまで日本製にこだわった“本当のメイド・イン・ジャパン”エドウイン原宿店9周年限定「大日本ジーンズ」発売

エドウインのコンセプトショップ「EDWIN TOKYO HARAJUKU」は、オープン9周年を記念し、日本製に徹底してこだわった限定モデル「大日本ジーンズ」を、2025年12月1日(月)より発売する。 「メイド・イン・ジャパン」とは何か 一般的に「メイド・イン・ジャパン」とは、生産・製造の最終工...続きを読む

  • 2025.12.19

デニムオンデニムは アメカジのフォーマルスタイル。「JAMS」福岡さんの、俺のアメカジマイルール。

「厳格なルールはなく、自由な着こなしが楽しめる」。それこそがアメリカンカジュアルの醍醐味だ。しかし、日本のアメカジ業界を牽引するキーマンたちは各人各様の“マイルール”を持っている。そこには、旧きよきアメリカンスタイルを“ファッション”として落とし込むためのヒントが詰まっている。 定番のGジャンはセ...続きを読む

  • 2025.12.09

デニム業20年の達人が教える、ブラックデニムの魅力と旬な着こなし方

黒色名品は数あれど、やはり2nd読者として絶対に見逃せないのがブラックデニム。しかし、いま穿くべき正解の一本はどんなモノ? そこでデニム業20年の達人に黒デニムの持つ魅力にはじまり、旬な着こなし方を細かくレクチャーいただいた。 黒の持つトーンの違いにも注目したい 人気デニムブランド「オーセン」の...続きを読む

  • 2025.12.05

人気アメカジブランド「HEATH」が提案する、この冬絶対ハズせない鉄板アイテム!

昔からアメリカンカルチャーに密接な横浜や横須賀を拠点に、アメカジを提案して人気を集めているHEATH。その冬の定番アウターといえば、やはりN-1だ。ここでは、そのN-1に加え、ぜひ一緒にスタイリングしてほしいジーンズとダックパンツを紹介する。 N-1デッキジャケット HEATHの大人気ア...続きを読む

  • 2025.12.04

ハーレー乗りに最も愛されるジーンズ。鐵馬乗りのジーンズは道具であるべきという「IRON HEART」哲学

世に数多のブランドがある中で「ハーレー」というキーワードにこだわりをもち、プロダクトを展開する。そんな『クラブハーレー』とも浅からぬ親和性をもつブランドをピックアップしてじっくりと深く掘り下げていく。初回はハーレー乗りに最も愛されるジーンズを作り続ける「アイアンハート」。ヘビーオンスデニムのパイオニ...続きを読む

  • 2025.11.29

野暮にならないブラックデニムのススメ。おすすめジャケット&パンツ10選

ブルーでは野暮になりがちなところをブラックデニムに変えるだけでグンと都会的で洗練された印象になる。ワードローブに必需の黒デニムを厳選。 Brooks Brothers ややコンパクトなシルエットと洗いをかけたヴィンテージ調の風合いで、クラシカルな雰囲気を楽しめるトラッカージャケット。5万...続きを読む

  • 2025.11.28

古着をリペア! デニムの穴の補修方法を伝授!【ふるぎ道】

デニムは穿き込んでできた穴も、お直しの跡も味となる。ここでは、自宅でも手軽にできるデニムの穴を塞ぐ方法を紹介する。すぐにでも実践でき、愛着ある1本を長く楽しむことが可能だろう。 デニムの穴補修にトライ! 9月に入り、秋の香りを感じるようになったこの頃。デニムの出番も自然と増えてくる。久し...続きを読む

  • 2025.11.22

極上の色落ちの秘訣は、裏側の再糊付け! ヴィンテージデニムアドバイザー藤原さんに学ぶ。

ジーンズの醍醐味は色落ち。まさに十人十色で、同モデルでも用途やサイズなどでまったく表情が異なる。これまでに数々のヴィンテージデニムをデッドストックから穿き込み、圧倒的な色落ちを実践してきたヴィンテージデニムアドバイザーの藤原さんに、その色落ちの極意を聞いた。 これはXX? いえいえ、66なんです!...続きを読む

  • 2025.11.18

俺のアメカジルール。ジーンズはジャストサイズを選びアメカジの王道ブーツを合わせる!

「厳格なルールはなく、自由な着こなしが楽しめる」。それこそがアメリカンカジュアルの醍醐味だ。しかし、日本のアメカジ業界を牽引するキーマンたちは各人各様の“マイルール”を持っている。そこには、旧きよきアメリカンスタイルを“ファッション”として落とし込むためのヒントが詰まっている。 トップスのレイヤー...続きを読む

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  • 2025.11.05

国内最大級の体験型デニムイベント「JAPAN DENIM DAYS」、児島駅前で11月8日・9日開催!

「ジーンズの日本の都」としてミシュラン・グリーンガイドに掲載されている岡山県倉敷市児島地区は、国産ジーンズ発祥の地として知られ、繊維産業に携わる職人の高い製造・加工技術が世界的に評価されている。そんな国産ジーンズ発祥の地・倉敷市児島で、デニム職人の技術を体感できるJAPAN DENIM DAYSを開...続きを読む

  • 2025.11.01

【Lee】100本限定。“101 大戦モデル”シリアルナンバー入りのジャケット&パンツ11月1日発売

Lee SHOPルミネエスト新宿店とルクア大阪店にて、“大戦モデル”をベースにした特別な101ジャケット&パンツが数量限定で登場する。それぞれシリアルナンバーが付与され、各100着のみの発売となるコレクター心をくすぐるスペシャル仕様となっている。 Lee SHOP ルミネエスト新宿店・ルクア大阪店...続きを読む

  • 2025.10.23

コラボ巧者・ビームス プラスがスタジオ ニコルソンと初のタッグ!

テーラリングをベースとしつつリラックス感のある、上質でクリーンな英国ブランド「スタジオニコルソン」。アイデンティティはそのままに、全21型の日本製コレクションが登場。価格設定も実に魅力的だ。 SET-UP 「スタジオニコルソン」らしいゆったりとしたシルエットとテーラリングに、「ビームス ...続きを読む

  • 2025.10.15

「ウエアハウス」が提案! 本物ではなくても合わせ方やアイテム選びで現代的なウエスタンスタイルに。

カウボーイや農夫が暮らしていたアメリカ西部開拓時代の服装を起源に持つウエスタンスタイル。いまやアメリカ文化を象徴するファッションのひとつとなり、アメカジブランドでも定番のカテゴリーとして根付いている。近年は、そのウエスタン要素をほどよく取り入れた着こなしに注目が集まりつつある。今回は、「ウエアハウス...続きを読む

  • 2025.10.11

アメリカ3大デニムの一つ「ラングラー」を知っているか? カウボーイに愛し、愛されたブランドの物語。

アメリカ三大デニムブランドの中でもっとも後発であるラングラーは1947年に誕生。だが、どのデニムブランドよりもカウボーイたちを献身的にサポートし、ともに歩んだ。その結果、1974年にはプロロデオカウボーイ協会より公認され、相思相愛となったのだ。 どのメーカーよりも カウボーイへ愛があった。...続きを読む

  • 2025.10.10

これであなたも目利き! 「Lee」の古着の価値を見極めるタグ判別ガイド

古着を楽しむうえで、年代を知ることは重要な手がかり。タグやボタンなど、細かなディテールを見比べることで、いつ作られた服なのかどんな意味や背景があるのか。知れば知るほど古着はもっと楽しい。 内タグの変遷 【~1940s中期】センター赤タグ 斜体e 黒いラベルに赤い囲いが特徴的な通称「赤タ...続きを読む

  • 2025.10.09

100年の伝統か、挑戦か。「Lee」定番デニム「101-Z」と100周年記念モデル「101 COWBOY PANTS」を比較!

アメリカ西部の風を宿し、100年にわたって愛され続ける[101]。定番モデル「101-Z」と、誕生100周年を記念した特別モデルは、それぞれ異なる魅力を放つ。伝統を守りつつも革新を追求する歴史とスタイルを、比較しながら体感してほしい。 101 COWBOY PANTS ...続きを読む

  • 2025.10.08

代表モデル[101]誕生から100年。西部神話とリアルが生んだジーンズ「Lee」とはどんなデニムなのか?

西部劇に象られた神話のカウボーイ像と、リアルなワーカーの声から生まれたディテール。ヒップポケットやスレッドリベットに込められた工夫は、100年の歴史を経ても色あせない。単なる作業着を超え、アメリカ文化の象徴として私たちの心を捉え続ける「リー」について「エドウイン」クリエイティブディレクター・細川秀和...続きを読む

  • 2025.10.04

私が穿かずして誰が穿けるの?小柄な私にぴったりの「Levis」501xx

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「今回の予想外の衝動買いは自分でも驚いた。現実に戻ったときに「やってしまった!」と頭をかかえるかと思いきや、意外と満足している。ま、こんなもんか(笑)」と語る編集部の紅...続きを読む

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