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ヴィンテージの記事一覧

  • 2026.10.01

ひときわ存在感を放つ、個性豊かな70年代アイテムに注目! “70sらしさ”って何?

ヒッピームーブメントの継続もあり、個性や主張を発信する70年代。あらゆるカルチャーが交差し、服は自己表現のためのアイテムへと進化した。曖昧に語られがちな“70sらしさ”を、ディテールやシルエットから紐解く。 ハンドクラフトを感じさせるレザーアイテム 大きく、丸みを帯びた襟、分厚く重たいラ...続きを読む

  • 2026.09.12

ヴィンテージを熟知する優良店で探す2桁万円で買えるロレックス【江口洋品店 江口時計店 渋谷パルコ店編】

腕時計の歴史において幾多の発明を残し、定番にして最高峰ともいえる存在・ロレックス。アンティークやヴィンテージと呼ばれる同ブランドの旧い個体は価格高騰も著しい。そこで、比較的手を伸ばしやすい“2桁万円のロレックス”が買える優良店を紹介する。今回は「江口洋品店 江口時計店 渋谷パルコ店」を訪れた。 ド...続きを読む

  • 2026.09.12

30年前のなんと2倍! 高騰するヴィンテージデニムの価格変遷を追う【WRANGLER(ラングラー)編】

近年のヴィンテージブームでデニムが高騰を続けている。90年代のヴィンテージブームを超えており、驚きの値段になったものもある。アメリカデニム御三家の一つ「ラングラー」における銘品の相場を公開。1947年にワークウエアメーカーであるブルーベルがカウボーイジーンズを銘打ち、ラングラーをスタートさせた。19...続きを読む

  • 2026.09.11

30年前のなんと4倍! 高騰するヴィンテージデニムの価格変遷を追う【LEE(リー)編】

近年のヴィンテージブームでデニムが高騰を続けている。90年代のヴィンテージブームを超えており、驚きの値段になったものもある。アメリカデニム御三家の一つ「リー」における銘品の相場を公開。卸売業からワークウエアメーカーとして転身し、1924年頃よりカウボーイジーンズ市場へ参入した「リー」。いち早くジッパ...続きを読む

  • 2026.09.10

30年前のなんと2倍! 高騰するヴィンテージデニムの価格変遷を追う【Levi’s(リーバイス)編】

近年のヴィンテージブームでデニムが高騰を続けている。90年代のヴィンテージブームを超えており、驚きの値段になったものもある。アメリカデニム御三家の筆頭「リーバイス」における銘品の相場を公開。ヴィンテージデニムの中心であり、5ポケットパンツの生みの親であるリーバイス。今回は王道の501を中心にクローズ...続きを読む

  • 2026.09.08

価格沸騰中の中古時計市場でこれから注目すべき、ネクストヴィンテージな腕時計10選

価格高騰が著しいヴィンテージ時計市場において、次に来るモデルとは? 雑誌2ndでお馴染みのヴィンテージウォッチの優良店を取材した中で見えてきた今後注目の“ネクストヴィンテージ”を一挙ご紹介する。 クラシックなディテールと現代的な実用性を兼備する90年代前半のスポーツモデルに注目せよ! クラシック...続きを読む

  • 2026.09.06

ヴィンテージを熟知する優良店で探す2桁万円で買えるロレックス【ジャックロード編】

腕時計の歴史において幾多の発明を残し、定番にして最高峰ともいえる存在・ロレックス。アンティークやヴィンテージと呼ばれる同ブランドの旧い個体は価格高騰も著しい。そこで、比較的手を伸ばしやすい“2桁万円のロレックス”が買える優良店を紹介する。今回は「ジャックロード」で3本紹介してもらった。 常時600...続きを読む

  • 2026.09.04

ヴィンテージウォッチを輝かせるなら、ベルトこそこだわるべし

いい時計を手に入れたならそれに見合うベルトを見繕いたい。多くの人が悩めるヴィンテージ時計と組み合わせるベルト。豊富に取り揃えるショップ推薦のベルトとその魅力を教えてくれた。 Axiom|ヴィンテージと相性抜群の新たな選択肢 「オメガ」のコレクターでもある代表の山田さん。ある1枚のポスターから着想...続きを読む

  • 2026.09.03

ヘア×古着×アンティーク。熊本城の瓦職人の孫が 茨城の町を盛り上げるワケ。

茨城県日立市の海岸沿いにある『OttO ANTIQUES』。60年代のドアにベスパ、ヴィンテージのパブミラーや写真のようなミールトイまで。ストライクゾーンひろく旧い良品を大量に扱う。しかも、それだけじゃないんですよ。 ヘア×古着×アンティーク。日立にお洒落な人を増やしたかった 『じいちゃ...続きを読む

  • 2026.09.02

ヴィンテージを熟知する優良店で探す2桁万円で買えるロレックス【ファイアーキッズ 銀座ナイン店編】

腕時計の歴史において幾多の発明を残し、定番にして最高峰ともいえる存在・ロレックス。アンティークやヴィンテージと呼ばれる同ブランドの旧い個体は価格高騰も著しい。そこで、比較的手を伸ばしやすい“2桁万円のロレックス”が買える優良店を紹介する。今回は「ファイアーキッズ 銀座ナイン店」で3本選んでもらった。...続きを読む

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  • 2026.08.31

気分はシャーロック? ヴィンテージウォッチを買うなら懐中時計という選択肢もあり!

スマホが必携の今、時計はほぼアクセサリーと言えなくもない。であれば、見せて見られてナンボのもん。腕時計より目立つ大ぶりケースの懐中時計を選ぶことは、ある意味合理的といえる。耐久性に富む大型パーツで作られた懐中時計は、ヴィンテージの腕時計より旧い製造でも元気に稼働する個体が多く存在する。加えてフォブチ...続きを読む

  • 2026.08.29

時を重ねた、景色を愛でる。ヴィンテージ時計に沼る理由5選

ヴィンテージ時計には現代モデルにはない魅力がある。そのひとつが経年変化。長い年月の使用を経て自然に表れた風合いは、“ならでは”の味わいと言える。また、古い時計だけに施されていた意匠も、見逃せない愛すべき個性のひとつだろう。 【魅力①】宇宙の時の流れが描いた経年という“アート” 歳を経た男の顔面に...続きを読む

  • 2026.08.27

ヴィンテージを熟知する優良店で探す2桁万円で買えるロレックス【サテンドール 上野本店編】

腕時計の歴史において幾多の発明を残し、定番にして最高峰ともいえる存在・ロレックス。アンティークやヴィンテージと呼ばれる同ブランドの旧い個体は価格高騰も著しい。そこで、比較的手を伸ばしやすい“2桁万円のロレックス”が買える優良店を紹介する。今回は「サテンドール 上野本店」へ伺った。 アンティークから...続きを読む

  • 2026.08.25

ダンディな角金は、スタイルで選ぶ。いま手に入れるべき角金の腕時計4選

通は独自の着眼点にてヴィンテージ時計を選び出すという。今回注目したのは角金。ルールにリスペクトがあった時代に育まれたダンディズム。アメリカが豊かだったミッドセンチュリー生まれの角金時計には、とりわけメンズスタイル黄金期の匂いが強く残されている。 トラッドスタイルを格上げする定番時計 結局、カッコ...続きを読む

  • 2026.08.22

アロハシャツ研究家・中野さんが教える、オアフ島で訪れるべきアメカジ&ヴィンテージショップ4選

世界的なヴィンテージアロハシャツのコレクションを保有するサンサーフの企画統括を務めるアロハシャツ研究家の中野喜啓さんと共にハワイを訪れたライトニング編集部。我々が今回訪れたのはハワイ諸島のなかでもハワイ島とオアフ島の2箇所。いずれもサンサーフ中野さんのお墨付きショップが複数あり、有名店からマニアック...続きを読む

  • 2026.08.21

通はロンジンに辿り着く!? ロンジンが、いい理由と狙うべき名作時計を教えます。

通は独自の着眼点にてヴィンテージ時計を選び出すという。そこで、その道の識者に超個人的選びのポイントと、それぞれの楽しみ方を聞いてみた。今回お話を伺ったのはB級にこそ名品がある!をモットーに、野良の良品古時計を探し続ける編集ライター・長谷川 剛さん。もちろんパテック等にも憧れるけど、日常的に気兼ねなく...続きを読む

  • 2026.08.20

アロハシャツ研究家・中野さんが教える、ハワイ島で訪れるべきアメカジ&ヴィンテージショップ4選

世界的なヴィンテージアロハシャツのコレクションを保有するサンサーフの企画統括を務めるアロハシャツ研究家の中野喜啓さんと共にハワイを訪れたライトニング編集部。我々が今回訪れたのはハワイ諸島のなかでもハワイ島とオアフ島の2箇所。いずれもサンサーフ中野さんのお墨付きショップが複数あり、有名店からマニアック...続きを読む

  • 2026.08.19

ヴィンテージを熟知する優良店で探す2桁万円で買えるロレックス【スイートロード川崎本店編】

腕時計の歴史において幾多の発明を残し、定番にして最高峰ともいえる存在・ロレックス。アンティークやヴィンテージと呼ばれる同ブランドの旧い個体は価格高騰も著しい。そこで、比較的手を伸ばしやすい“2桁万円のロレックス”が買える優良店を紹介する。今回は「スイートロード川崎本店」を訪れた。 様々な国や年代の...続きを読む

  • 2026.08.05

次に注目すべき古着とは? この夏手に入れたいフットボールTシャツ13選

古着の中でもあまり語られることのないフットボールTシャツ。ヴィンテージは初期のアスレチックの文化を色濃く残し、競技での着用を感じさせる個体が多く存在するレギュラーものは応援文化と結びついた多様なバリエーションのプリントや、素材使いが特徴的だ。今回はこの夏ぜひ手に入れてほしいフットボールTシャツにフォ...続きを読む

  • 2026.07.26

『もーにんぐまん』の名で知られる日本屈指のヴィンテージコレクターの貴重なアーカイブを大公開!

ヴィンテージという概念が存在する世界には、必ずコレクターが存在する。そのカテゴリーは細分化されており、デニムのようにメジャーなものから知る人ぞ知るニッチなものまで、奥深い世界が広がっている。そんな様々なジャンルのコレクターを、テーマごとにフィーチャーし、膨大なコレクションの中から厳選した逸品を毎号こ...続きを読む

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  • 2026.07.23

俺とモノ。「Stevenson Overall Co.」代表・多賀谷さんの“アガる”モノたちを紹介する散財日記。

日々の生活での「買い物」は重要なキーワードであり、モノを買うことでテンションが上がることが、買い物の本質だと語るStevenson Overall Co.の代表であり、デザイナーである多賀谷氏。ヴィンテージのワークウエアにインスパイアされたプロダクツを独自のセンスで再構築する。素材、縫製のみならず、...続きを読む

  • 2026.07.21

「MEN’S BIGI(メンズビギ)」有楽町店にて、ブランドアーカイブのスタジャンを8月12日まで特別展示中

株式会社ビギが運営する「MEN'S BIGI(メンズビギ)」は、マルイ有楽町店にて、ブランド創成期のアーカイブスタジャンを展示するPOPUPを2026年7月17日(金)から8月12日(水)まで開催中だ。イベントでは、1983年から1988年にかけて実際に販売していたスタジャンのサンプルを特別展示する...続きを読む

  • 2026.07.18

古着をリペア! ジャケットの肩パッド外し方法を伝授!【ふるぎ道】

年代や用途によってディテールが異なり、なかでもジャケットで重要なのが肩パッドだ。魅力でもある一方、「なければ着やすいのに」という声も多い。構造を理解すれば意外と自分でも対応可能。ポイントを押さえていこう。 ジャケットの肩パッド外しにトライ! 古着のジャケット選びで、肩パッドの有無はいつま...続きを読む

  • 2026.07.17

文字盤の回収作業で対応できなかった生き証人的な時計。|1951 IWC Royal Airforce Mark11 6B/346 “White12”

欲しいモデルを挙げたらキリがないヴィンテージウォッチ。モデルによってはその市場価格が急上昇する場合もあり、最近では世界的に投機の対象にもなっている。そんなヴィンテージウォッチの中から、我々がいま欲しいと思うモデルや注目株となっているタイムピースをクローズアップ。 1951 IWC Royal Ai...続きを読む

  • 2026.07.16

フィッシング、ハンティング用品の通信販売から始まった「Cabela’s」の注目したい古着を紹介!

1961年にフィッシング、ハンティング用品の通信販売から始まり「リアルツリー」をはじめとしたカモ柄を採用したウエアが現場から多くの支持を得た。フィールド由来の実直なものづくりは、高品質でタウンユースにおいても信頼できるアイテムが揃う。今回はアウトドア好きや古着好き注目の「カベラス」にフォーカス。 ...続きを読む

  • 2026.07.14

発売から半世紀。「BELSTAFF」のトライアルマスターは時代を超えて語り継ぐべきプロダクツ。

1959年に誕生したBELSTAFFのトライアルマスターは、そのネーミングの通り、バイクのトライアル競技のために作られたプロフェッショナルのためのツール。発売から半世紀以上の時を重ねても、その機能美は失われることなく、名作として愛され続けている。そんなマスターピースが生まれた背景を探りたい。 過酷...続きを読む

  • 2026.07.10

次に来る古着はどれ? ネクストヴィンテージは「企業モノスウェット」

古着ブームは留まることを知らず、ヴィンテージは枯渇、値段高騰も甚だしい。そんな世間でスポットライトを浴び始めたのが、これからヴィンテージになりうる1970年代以降の「ネクストヴィンテージ」。ここでは、そんな古着たちを深掘りする。第19回目はスウェットに注目。なかでも企業モノだけに絞って集めた。 ヴ...続きを読む

  • 2026.06.25

名バイヤー蒔田康介さんが指南! ネクストヴィンテージTシャツは手頃で“いなたい”アメリカーナ

近年、ヴィンテージの高騰が続いており、Tシャツも例外ではない。もちろん高いヴィンテージも魅力的だが、やっぱりTシャツは手頃に楽しみたい。そこで現在の市場やトレンドを的確に理解する名バイヤーの蒔田さんに狙い目を聞いた。 手頃な米国製Tシャツをもう一度突き詰めたい 近年のヴィンテージブームの影響で、...続きを読む

  • 2026.06.20

ヴィンテージ市場でもあまり知られていないブリティッシュミリタリーの世界。

英国を拠点にヴィンテージコレクターとして世界的に知られるBlighty Militariaの貴重なヴィンテージの数々。市場でもあまり知られていないブリティッシュミリタリーを中心に愛してやまないヴィンテージを見せてもらった。 愛してやまないブリティッシュミリタリー ...続きを読む

  • 2026.06.17

歴史を伝える「ラクガキ」。貴重な世界に一つだけのWAR ARTを紹介する

ユニフォームは、集団が揃いの服を着用し、敵と味方の識別を明確にするもので、戦場においては命を守る上で最も重要なものである。集団の団結を高める役割も高い。しかし、その画一的なユニフォームに、自分なりの個性を加えた者も多い。そう、アメリカは自由の国。自由を拡大解釈して、若き兵士たちがユニフォームに彩りを...続きを読む

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  • 2026.06.14

戦闘服に平和の象徴デイジーの刺繍を施す、アメリカ生まれのヴィンテージ古着リメイクブランド「SHANANA MIL」

「戦闘服」であるミリタリーガーメンツに、完全なる手作業で刺繍を施す。アメリカ生まれのヴィンテージ古着のリメイクブランドSHANANA MILだ。刺繍のモチーフとなるデイジーの花言葉は「平和」。戦争の対義語だ。このミスマッチングが戦闘服を、平和を象徴するガーメントに変化させる。 唯一無二の存在感を放...続きを読む

  • 2026.06.09

8月9日開催の「稲妻フェスティバル in 福岡」で「ANTIQUING.(アンティーキング)」が復活開催決定!

8月9日(日)、福岡県で初開催される「稲妻フェスティバル in 福岡」にて、「ANTIQUING.(アンティーキング)」が同時開催されることになった。 「ANTIQUING.(アンティーキング)」とは? ANTIQUING.とは、2010年から2019年までの10年間、門司港・博多港を中心に開催...続きを読む

  • 2026.06.08

フィッシング用品から始まった「ORVIS(オービス)」の古着の魅力に迫る!

古くはフィッシング用品の販売から始まったブランド。実用性に基づいたディテールや素材選定は、どこかミリタリーにも近い“機能美”を感じるアイテムが多く存在する。今回は密かにファンが多い「オービス」にフォーカス。 ベスト|実用性がもたらす機能美 入水しながら釣りを行うため、ショート丈が採用され...続きを読む

  • 2026.05.29

「柏の葉T-SITE」でアンティークの家具や雑貨、アクセサリーなどが集まる「柏の葉 蚤の市」を5/30(土)、31(日)に開催

柏の葉T-SITE(千葉県柏市)は、2026年5月30日(土)、31日(日)の2日間「柏の葉 蚤の市 Vol.6」を開催する。日本国内をはじめ、ヨーロッパやアメリカなど各地から集められたアンティークの家具や雑貨、衣類、アクセサリーなどを取り扱う30店以上が出店し、多彩なアイテムが会場を彩る。さらに、...続きを読む

  • 2026.05.29

貴重な本物を大公開! 記憶を宿したメモリアルカバーオールの魅力を『Glad Hand』アートを担うL.さんに学ぶ

近年、様々なブランドからもリリースされているメモリアルジャケット。一説によるとプリンストン大学から始まり、全米に広がったと言われる。究極の一点物でもあり、自由なアイディアが詰まっている。 「L.Head & Co.」L.さん|グラッドハンドを筆頭に様々なブランドや企業のロゴやサインペイ...続きを読む

  • 2026.05.27

アメリカとは一味違う、個性的なデザインと質感奥深きヨーロッパHBTヴィンテージ

アメリカのHBTの中心は、1940年代ミリタリーやゴールデンエイジ以前のワークウエアだ。一方でヨーロッパでは1800年代から1990年代まで幅広い年代でHBTが散見できる。米国同様にワークとミリタリーが多いが、アプローチが異なるので新鮮に映る。 「BRACKETS」オーナー・飯田康貴さ...続きを読む

  • 2026.05.27

1940~70年代までの戦時を刻んだミリタリーウォッチの名作を紹介する

ミリタリーの装備の中でも作戦の成否や兵士の生死を分ける大きな要素である時計。ただ時刻を確認するのではなく、作戦の同時実行やナビゲーションに欠かせない道具だ。もっとも軍用時計が進化した40年代から、クォーツが台頭する前の70年代までの名作を追求する。 ウエアはアメリカだが、時計は欧州が市場の中心。 ...続きを読む

  • 2026.05.24

東京・練馬にある完全予約制の、ファン陶酔の360度ヴィンテージミリタリー専門店。

東京・練馬区に、アポイントメントオンリーのヴィンテージミリタリー専門店がある。店内には熱心なコレクターも唸る希少なアイテムが所狭しと並び、オーナー自身の深いミリタリー愛が空間全体に色濃く漂っている。 ミリタリーファン必見の隠れ家的ショップ。 練馬区の静かな住宅街に、近年、密かに支持を集めつつある...続きを読む

  • 2026.05.21

武骨さよりも洗練された印象の軍物を探すなら、奥渋に息づく欧州ヴィンテージミリタリーの世界へ。

観光客をはじめ、多くの人が行き交う渋谷の喧騒を抜け、ひっそりと静かな住宅街が広がる奥渋谷エリア。近年注目を集めるこの地に、欧州ヴィンテージに精通した知る人ぞ知るストアが存在する。 欧州ミリタリーの奥深き世界へ誘う名店。 通称“奥渋”と呼ばれる落ち着いたエリア、渋谷区神山町に店を構えるヴィンテージ...続きを読む

  • 2026.05.18

高円寺を古着の街としてメジャーに押し上げた立役者と言えばココ。

多くのヴィンテージストアが軒を連ねる東京・杉並区高円寺。関東屈指の古着の街として知られるこのエリアを象徴するかのように、ジャンルや年代を問わず幅広いヴィンテージを楽しめるのが、SAFARIだ。 東京ヴィンテージを象徴する重要拠点。 東京・高円寺のSAFARIは、東京を代表する古着の街でもひときわ...続きを読む

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  • 2026.05.15

東北でコンディション抜群の古着を探すなら仙台へ。ここへ行けば極上ヴィンテージミリタリーに出会える

コンディションの良いヴィンテージを中心に揃えるTRUE VINTAGE。確立されたいわばメジャーなヴィンテージウエアは抑えつつも現代のスタイルに馴染む洗練されたアイテム選びに定評のあるショップだ。 仙台発、良質ヴィンテージが教えてくれる時を纏う愉しみ。 仙台のヴィンテージストア、TRUEVINT...続きを読む

  • 2026.05.12

新潟・霊峰弥彦山の麓には、ミュージアムピースから手頃なヴィンテージミリタリーまで揃う店がある。

新潟の名店「マッシュルーム」はヴィンテージデニムのトップピースを得意とすることからワークのイメージが強いが、実はミリタリーに関しても日本有数の実力を持つ。第二次世界大戦時のレアピースを中心に、戦前のミリタリーファニチャーから、最新のMARSまで、豊富なラインナップである。 世界中の好事家たちが訪れ...続きを読む

  • 2026.05.09

ミリタリーをディグるならまずは訪れたい、世界のヴィンテージファンが足繁く通う原宿の優良店。

連日賑わう東京・原宿にある竹下通りから一本裏通りに入った「FAKE α」は世界中からヴィンテージファンが訪れる世界有数の老舗ヴィンテージストアとして知られる名店だ。 原宿でヴィンテージ文化を伝えてきた老舗。 原宿・竹下通りの裏手にひっそりと佇む名店、FAKEα。1930年代から50年代を中心に、...続きを読む

  • 2026.05.06

「ベルベルジン」藤原さんが厳選! 歴史に名を刻むヴィンテージ「スウェード」の名作4選

ヴィンテージスウェードアイテムの名作を知ることで、現行のアイテムもより魅力がわかるもの。たしかな審美眼を持つベルベルジンのディレクターである藤原さんが、知っておくべき名作をリコメンド。そこにはアメリカの原風景であるカウボーイ文化が紐づいていた。 「berberjin」ディレクター・藤原...続きを読む

  • 2026.05.06

ヴィンテージミリタリーの世界へ。イギリス・ロンドンにある「VINTAGE SHOWROOM」を訪れた

ミリタリーウエアは単なる戦闘服の枠を超え、現代のファッションに深く大きな影響を与えてきた。厳しい環境下での実用性を追求したディテールや素材選定、機動性などの機能美は、現代服にも活きる。また、耐久性や堅牢性に優れ、流行に左右されない普遍性も魅力のひとつだ。ミリタリー由来のデザインは、ヴィンテージ趣味と...続きを読む

  • 2026.05.05

次に来る古着はどれ? 見逃されがちな名脇役、フリースアクセサリーに注目!

古着ブームは留まることを知らず、ヴィンテージは枯渇、値段高騰も甚だしい。そんな世間でスポットライトを浴び始めたのが、これからヴィンテージになりうる1970年代以降の「ネクストヴィンテージ」。ここでは、そんな古着たちを深掘りする。第17回目はこれからもっと注目されていくであろう、フリースの小物たち。 ...続きを読む

  • 2026.04.25

ヴィンテージファッションから一点モノのクラフトまで。「赤坂蚤の市 in ARK HILLS ~12th Anniversary~」4月26日開催

森ビル株式会社が運営するアークヒルズでは、毎月第4日曜日に開催している「赤坂蚤の市 in ARK HILLS」の12周年を記念し、4月26日(日)に周年企画「赤坂蚤の市 in ARK HILLS ~12th Anniversary~」をアーク・カラヤン広場で開催する。 「a l‘unisson」-...続きを読む

  • 2026.04.24

スペシャルヴィンテージも日常使いする、「ウエアハウス」坂本さんの仕事着としてのカバーオール

カバーオールは、自身の服を汚れから守るために生まれた生粋のワークウエアだ。アメリカでは1920〜30年代にかけて、様々なメーカーが台頭し、その機能性やデザイン性を競い合い、大量生産品にはないこだわりの意匠が生まれた。そんなカバーオールをファッションとしてだけでなく、リアルに仕事でも使うワークウエアラ...続きを読む

  • 2026.04.23

そろそろ持ちたい、一生モノのトレンチコート。2nd編集部がおすすめするのは「Burberry」のヴィンテージ

いくつかのとっておきを持ち、それらを長く愛用すること。そこにチープシックの真髄はある。決して安価ではないけれど、持っておけば一生モノとして活躍する。そんなプロダクトを2nd的目線で厳選した。 “軍服”から英国トラッドのアイコンへと変貌を遂げた、稀有な存在|Burberry トレンチコート...続きを読む

  • 2026.04.21

そろそろ持ちたい、一生モノのヴィンテージウォッチ。2nd編集部がおすすめするのは「Cartier」と「Rolex」

いくつかのとっておきを持ち、それらを長く愛用すること。そこにチープシックの真髄はある。決して安価ではないけれど、持っておけば一生モノとして活躍する。そんなプロダクトを2nd的目線で厳選した。 毎日身に付けるからこそ、色褪せることのない不朽の名作を|カルティエ/ Rolex 時は金なり。米...続きを読む

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