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インタビューの記事一覧

  • 2024.05.24

旅道具×クラフトビールを愛でられる、週3日しか開かない店。

HOBBY Lightning

クラフトビールとULハイキングや山遊びに使えるギアを扱う『ドリフターズスタンド』。ビールは角打ちスタイルで楽しめるため、ハイキングやアウトドア好きのコミュニティの場に。そんな店をオープンさせたのは旅とハイキングをこよなく愛するタケミチさん。なんと、普段はメーカーの社員として勤務。パラレルキャリアとし...続きを読む

  • 2024.05.24

元リジッド派ふたりの私的な色落ち談義

FASHION 2nd(セカンド)

数年前までは「アメトラに合わせるならリジッドでしょ!」と豪語していた2nd編集部も、最近では色落ちデニムが気になる様子。特に好みの「色落ち具合」の話で、編集部の話題は持ち切りに。校了を間近に控えているにも関わらず、急遽編集会議を開催。発端となった副編集長のパピー高野と編集・ナマタメがあーでもない、こ...続きを読む

  • 2024.05.23

スビンもピマもギザも、すべての超長綿はシーアイランドコットンから生まれた

FASHION 2nd(セカンド)

世界の旧きよきヴィンテージに触発され、あらゆる細部に至るまで独自解釈した後、いま着られるワードローブとして再定義する「オーベルジュ」の服作り。日本の服飾業界を代表する最強粋狂人・「オーベルジュ」小林学さんは、2年前から「シーアイランドコットンデニムプロジェクト」に挑んできた。それは、小林さんがパリで...続きを読む

  • 2024.05.22

世界最高のデニム生地を探して。オーベルジュが辿り着いた「最高の生地」の答え

FASHION 2nd(セカンド)

綿100%で最高の穿き心地。これをデニムで目指す場合、原綿は何を選べばいいのか。オーベルジュの小林さんは、かつてパリで穿いていた極上の1本を再現するべく、様々な試行錯誤を経てカリビアンシーアイランドコットンに辿り着いた。 始まりは50年代製のリーバイス[501]だった オーベルジュの小林...続きを読む

  • 2024.05.15

世界的オリジナルブランドでも知られる老舗セレクトショップ「ネペンテス」を手掛けるリビングレジェンド【偉人連載】

FASHION 2nd(セカンド)

日本におけるアメカジムーブメントの礎を築き上げたリビングレジェンドたちの貴重な証言を、「Pt.アルフレッド」代表・本江さんのナビゲーションでお届け。今回ご登場いただくのは、「ニードルズ」「エンジニアド ガーメンツ」「サウス2ウエスト8、以下S2W8」といった世界的オリジナルブランドでも知られる老舗セ...続きを読む

  • 2024.05.13

異業種からのコラボ企画にも挑み、伝統文化に新風を吹き込む盆栽プロデューサー・小島鉄平の熱い想いを聞いた

LIVING 2nd(セカンド)

いま、盆栽とは縁遠い世界であったはずのハイファッションや高級輸入車といった異業種からのオファーを受けて、様々なコラボレーション企画にも挑み、日本の伝統文化に新風を吹き込んでいるのが「TRADMAN’S BONSAI」代表・小島鉄平さん。彼のアトリエにて、盆栽に賭ける熱い想いを伺った。 父親...続きを読む

  • 2024.05.10

松浦祐也の埋蔵金への道。第5回「あまりに寒いとニンゲンは「ギギギッ」ってなるんだゾ!」

HOBBY 2nd(セカンド)

俳優業以外での収入を得るために『浪子回頭日記』という兼業俳優の赤裸々な日記を連載しているが、まったくゼニにならず、どうしたものかと焦っているマツーラこと松浦祐也が、本気で(?)お宝探しに挑戦中! 第5回にして、ついに! ようやく? マツーラ調査隊は山形県白鷹町に出発した……よね? ▼前回までの...続きを読む

  • 2024.05.08

ちょっとした工夫で印象を変えるリメイクしてみる、ふるぎの新しい楽しみ方【ふるぎ道第5回】

FASHION 2nd(セカンド)

古着好きならば、究極の一点物であるリメイクに興味を持つ人も多いのでは。お気に入りの古着をより魅力的にするにはどうすればいいのか、悩みは尽きない。そこで、三軒茶屋にあるヴィンテージ専門のリペアショップ「ヴィジティングオールド」の代表・岩城リョージさんにリメイクのコツを教えてもらうこちらの連載。第5回は...続きを読む

  • 2024.04.30

「Jプレス&サンズ」黒野さんに聞く! ファッション小物を永く愛用するためのマイルール

FASHION 2nd(セカンド)

洒落者でありたいならば、自身のワードローブを永く愛用するためにも日々のメインテナンスはとても重要だ。だけど、どのように手入れすればよいかは意外とわからないもの。そこで、2ndでもお馴染み「Jプレス&サンズ」ショップディレクター・黒野智也さんにキャップやタイ、アクセサリーといった小物のメインテ...続きを読む

  • 2024.04.22

雑誌2ndお馴染みのあの人に聞く! 洋服を永く愛用するためのマイルール

FASHION 2nd(セカンド)

自身のワードローブを永く愛用するためにも日々のメインテナンスはとても重要だ。だけど、どのように実践すればよいかは意外とわからないもの。そこで、2nd誌でもお馴染みの「ビームス」プレス チーフ・安武俊宏さんに愛用品のジャケット、シャツ、パンツ、革靴のメインテナンスに関する“マイルール”を聞いてみた。 ...続きを読む

  • 2024.04.20

令和生まれの化学繊維と、服との新たな向き合い方

FASHION 2nd(セカンド)

ファッション業界が抱える環境問題への次の一手として期待されている「PlaX™(プラックス)」。そんな、最先端の素材を使ったアイテムを「レショップ」クリエイティブディレクター・金子恵治さんが作っているという噂を耳にした。いま、金子さんが思う服との新たな向き合い方を教えてもらった。 気に...続きを読む

  • 2024.04.18

お笑い芸人・デッカチャンがハマった、ちっちゃいけど深い8cmCD沼

HOBBY 昭和50年男

J-POP全盛期である80年代末〜90年代、オレたちの青春のBGMを鳴らした、短冊型ジャケットの8cmシングルCD。そんな短冊CDを今もコレクションし続け、実に3000枚を所有するデッカチャンに“オレの逸品”を聞いてみた。 DJとしての顔も持つ ぽっちゃり体型に真っ赤な髪、マー...続きを読む

  • 2024.04.18

やっぱり見た目が違う! 洒落者のこだわりオーダースーツ拝見

FASHION 2nd(セカンド)

オーダースーツの流れや心得を学んだら、次はどんなスーツを誂えるかをイメージしたくなるもの。せっかくなら自分らしく着こなしたいはずだ。そこで、4名の洒落者たちのこだわりの詰まったとっておきのオーダースーツを見てみよう。 1.イタリアのテーラーと作った最初のオーダースーツ|「ビームス」プレス チーフ・...続きを読む

  • 2024.04.15

イチかバチかの未知との遭遇! DJフクタケの円盤を追いかけて

HOBBY 昭和50年男

「昭和50年男」本誌連載でレアなドーナツ盤を披露している、DJフクタケ。中学生の頃に遭遇したアナログレコードに魅せられて収集を始め、その収蔵枚数は1万以上! アナログレコードブームが気になっている皆様に向けたコレクターの心得をご覧あれ。 CDへの以降時期がアナログレコード収集のき...続きを読む

  • 2024.04.12

カットとカラーで魅せる美容業界のトップランナー3人が語る、美容の今と目指すもの

HAIR & BEAUTY PREPPY

美容業界で活躍し続けているリビングレジェンド、『PEEK-A-BOO』川島文夫さんと、今の美容業界を牽引している『LECO』内田聡一郎さん&『SHACHU』みやちのりよしさん。世代も所属も異なる3人に共通するのはカットとカラーで魅せるデザイン力、クリエイティブに情熱を注ぐ、そして何より...続きを読む

  • 2024.04.11

パッパラー河合の、あの時のあの愛用ギターを一気見せ!

HOBBY 昭和50年男

爆風スランプのギタリストにして、ポケットビスケッツなどのプロデュースでも知られるパッパラー河合。ステージを所狭しと駆けめぐり、笑顔で汗だくになりながら、楽しそうにギターを弾く男。数々の伝説を残してきたギタリストはどんなギター遍歴を歩んできたのか? コレクション...続きを読む

  • 2024.04.08

無類のマンガ好き、声優・手塚ヒロミチ。「捨てられるわけがない、マンガこそ我が人生」

HOBBY 昭和50年男

少年期は死ぬほどマンガを読み、マンガ家を夢見ていたと言う、手塚ヒロミチ。今は声優として好きな作品に関わりながらも、ずっと変わらずにファンであり続けるマンガ愛の源泉を聞いた。 本を捨てるという発想がない 「実家に帰省したら本棚を両親が作り並べていてくれた」というコメント...続きを読む

  • 2024.04.08

美容師さん向けに、雑誌「PREPPY」が仕事道具と開発! まずは新素材に触れて第一回妄想会議スタート

HAIR & BEAUTY PREPPY

近ごろモノづくりの深い魅力を知ってしまったプロ向け美容雑誌・PREPPY編集部。読者の皆さまの「あったらいいな」を叶えるべく、大胆不敵にも誌上研究室を設立。いま、夢の商品づくりが始まる! 夢のモノづくり企画に向けて第一回妄想会議スタート。 PREPPYが運営するECサイト「C...続きを読む

  • 2024.04.05

美容師がハマるアレコレ見てみたい! ドーナツづくり沼の「BOTTOMS」金子真由美さんに密着!

HAIR & BEAUTY PREPPY

美容師がハマる沼に直撃! ヘアアレンジで注目の的「BOTTOMS」金子真由美さんがハマっているものは”ドーナツづくり”。お子さんのために始めたはずが今ではポップアップストアで即完売するほどの腕前に。外から見えない深〜い沼のなかをのぞかせてもらいます。 カンタンにうまくできないからこそハマっ...続きを読む

  • 2024.04.05

目の前でTシャツを刷る、カリフォルニアという名のエロい店

FASHION Lightning

中目黒のあるカルトな店『CALIFORNIA STORE』。オーナーの秋山孝広さんが扱うアイテムは、アンティークとオリジナルのカットソーだが、基本「エロくてセクシー」なものばかりだ。なぜそのような店をオープンしたのか、秋山さんが子どもの頃に抱いた夢、そして経歴について訊いた。 こんな店をつ...続きを読む

  • 2024.04.04

もしも、超人が実在したら…? 『キン肉マン』に魅せられた男

HOBBY 昭和50年男

もしも、超人が実在したら…? そんな興味と好奇心から生まれたCCPのMuscular Collectionシリーズ。キン肉マンやフィギュアへの異常なほどの愛とこだわりを注入し続けた、リアルで精巧なフィギュアは、もはや芸術品! キン肉マンに魅せられた男、CCP代表の延藤なおき氏に、あふれ...続きを読む

  • 2024.04.04

創業74年、アメ横の老舗「玉美」で40余年にわたり代表を務めるリビングレジェンド【偉人連載】

FASHION 2nd(セカンド)

日本におけるアメトラムーブメントの礎を築き上げたリビングレジェンドたちの貴重な証言を、「Ptアルフレッド」代表・本江浩二さんのナビゲーションでお届けする連載企画。今回ご登場いただくのは、創業から74年を数える上野アメ横の老舗インポートショップ「玉美」代表・相羽岳男さん。学生時代、長兄の影響からファッ...続きを読む

  • 2024.04.03

マスク有無のビフォーアフター動画で人気になった、美容師YouTuber・はるはるさんにインタビュー!

HAIR & BEAUTY PREPPY

今や発信になくてはならないコンテンツ、YouTube。なぜYouTube? 美容師がYouTubeで結果を出す方法は? チャンネル登録者数5万人越えの美容師YouTuber・はるはるさんに聞いてみました! マスク有り無しのBefore/Afterを紹介すると同時に顔まわりのヘアデザインを見せる...続きを読む

  • 2024.04.02

ジェラードが満を持してリリースする、ヴィンテージモチーフの“エンジニアブーツ”とは?

FASHION Lightning

ジェラードが2024年から新たに「ジェラード・ザ・ブーテッド」というシューズ・ブーツを専門にしたコレクションを展開。その第一弾として登場するエンジニアブーツについて、モヒカン小川による3者鼎談を開催。新コレクションの魅力を存分に語ってもらった。 新コレクションのエンジニアブーツはヴィンテージのプロ...続きを読む

  • 2024.04.01

「クラムボン」ミトの「履いて、洗って、手に取り眺める」スニーカーライフ

HOBBY 昭和50年男

そのコレクション250足以上、仕事場と別に保管用倉庫も借りるなど、スニーカー収集の虜になってしまったクラムボンのミト。アーティストでありクリエイターである彼ならでは、そのつき合い方もユニークで格別だった。 履くと飾るを両立させる いまや全世界的にコレクターが多いスニーカー...続きを読む

  • 2024.03.29

海を渡った美容師たち。カナダからロンドンへ、夢を叶えた女性美容師の経験を紹介!

HAIR & BEAUTY PREPPY

メイクアップアーティストに憧れ、海外で着実にキャリアを築くも、自分が心から欲するのは、お客さまからの「あなたにお願いしたい」という一言だった。真摯に夢と向き合ったことで、本当に自分がやりたかったことに気づけたという美容師「EMU international」小河原麻理さんの海外経験を伺った。...続きを読む

  • 2024.03.29

ファッションもインテリアも自己表現の一つ! ミッドセンチュリーなムードを感じるコトとモノ

FASHION Lightning

アトラクションズの代表を務める西崎智成さんは、ミッドセンチュリー期のファッションは言わずもがな、音楽やユースカルチャーにも精通するスペシャリストだ。そんな西崎さんが敬愛するミッドセンチュリーのモノ・コトを愛用するヴィンテージや自身のプロダクツを通して語ってもらった。 大量生産の中にも職人のクラフト...続きを読む

  • 2024.03.28

『世界の夜は僕のもの』昭和50年男・渋谷直角が振り返る、青年期を作った雑誌たち

HOBBY 昭和50年男

昭和50年男たちにとって、文化の先端を教えてくれたのは、雑誌というメディアであった。いち早く新しい文化 を教えてくれ、その神髄を深掘りしてくれるメディアを信じて育ってきた世代だった。本誌連載でもお馴染みの渋谷直角に、思春期を形成した“逸品”雑誌の思い出を聞く。 ユースカルチャー...続きを読む

  • 2024.03.28

偉大なデザイナーたちも魅了した、ナバホラグを知っているか?

LIVING Lightning

1940年~60年代のミッドセンチュリー期に建てられた有名なデザイン邸宅やデザイナーたちの自宅にはまるで合わせたかのように世界中の民芸品などがインテリアとして使われている。その中でも一際、目立っているのがネイティブアメリカンの工芸品であるナバホラグである。その歴史を紐解く。 鉄道インフラの整備によ...続きを読む

  • 2024.03.27

60歳美容師のファッションショート動画で話題のdoriさんの“自撮り”1週間を大公開!

HAIR & BEAUTY PREPPY

自分らしいファッションでオシャレ自慢なファッショニスタによる“自撮り”一週間。「60歳美容師のファッションショート動画」をSNSで発信中のdoriさんが、オシャレを楽しむ自由なコーデを紹介♪ 【月曜】すそと袖がお気に入りのシャツで赤いカジュアルコーデ! シャツ_USED シューズ...続きを読む

  • 2024.03.27

鯖江からメガネ職人・工場のイメージを変える革命児・上木 敬介

FASHION 2nd(セカンド)

メガネづくりにおいて、分業制が主流。だが鯖江にはその工程をほぼひとりで完結させる稀代の職人がいる。年々機械化が進んでいるとはいえ、最後にクオリティを左右するのは「人の手」にほかならない。「the WORK」を営む上木敬介さんもそんな職人の一人だが、カフェや雑貨店と見紛うようなお洒落な佇まいのメガネ工...続きを読む

  • 2024.03.27

MOMAの永久保存コレクションとなった、ジョージ・ネルソンのバブルランプに魅せられて

LIVING Lightning

1952年にジョージ・ネルソンが考案したバブルランプは、今も名作として評価されて続けている。メイドインジャパンできれいな服を丁寧に作ることをコンセプトとしたサンカッケーのデザイナー、尾崎雄飛さんは、そんな名作ランプに魅せられたひとり。アトリエには10を超えるバブルランプが飾られている。 モダンなデ...続きを読む

  • 2024.03.25

“お宝”コレクターで知られる永井ミキジ。そのはじまりはマクドナルドグッズだった

HOBBY 昭和50年男

「昭和50年男」本誌連載中の「男子ファンシー道」で、収集したユニークなグッズを発信し続けている永井ミキジ。本業はデザイナーでありながら、“お宝”コレクターとしても世間の注目を浴びている永井には、“コレクション道”における独自の視点と感性があった。 世界中のマクドナルドグッズを集...続きを読む

  • 2024.03.25

女性美容師の本音をインタビュー! 結婚後月1回は日曜を休むことにした「ローネス 表参道」店長・原さんに聞きました

HAIR & BEAUTY PREPPY

子どもの頃からヘアアレンジが好きで進んだ美容師への道。アシスタント時代はとにかく忙しかったという「ローネス 表参道」原 倫子さん。店長となり、結婚して月に1回は日曜に休みを取るようになったという原さんの、美容師として、そして店長としての信念と今後の夢をお聞きしました。 覚悟を決めて経験を積み、ショ...続きを読む

  • 2024.03.23

昭和の希少素材、サンプラチナ歴50年以上。旧きよきメガネ製造の原風景がここにある

FASHION 2nd(セカンド)

分業制が主流のメガネづくりにおいて、鯖江にはその工程をほぼひとりで完結させる稀代の職人がいる。どれだけ機械化が進んでいると言っても、最後にクオリティを左右するのは「人の手」にほかならない。そこで、頑丈で経年劣化が少なかったり、独自の光沢を持っていたりと、唯一無二の魅力を持つ昭和の希少な素材「サンプラ...続きを読む

  • 2024.03.22

今の時代に必要な美容師とは? 美容師歴26年「Tierra」代表・三笠竜哉さんに聞きました

HAIR & BEAUTY PREPPY

数々のメディアやセミナー講師、ヘアショーなど多方面で活躍中の『ティエラ』代表、三笠竜哉さん。2020年から4年連続「カミカリスマ」を受賞し、カットの達人として名高い三笠さんが胸に秘める熱い思いとは……!? 「商品」と「作品」の違いをはっきり意識 「『日本一うまい美容師になる』 ...続きを読む

  • 2024.03.21

インバウンド復活のアキバで調査! あの懐かしのゲームも、驚きのプレミア価格に!?

HOBBY 昭和50年男

JR秋葉原駅の電気街口から総武線ガード沿いに西へ。1990年代〜2000年代初頭には数多くの新作・中古・裏ゲーム、自作PC関連ショップが軒を連ね、現在はメイドカフェや推しグッズショップなどが並ぶ雑居ビル群。その一角にある「スーパーポテト」で、オレたちの想い出が詰まったお...続きを読む

  • 2024.03.20

映画にファッション、健康……常に感度の高い美容師がやってる3つのこと|「CALM」迫田 徹さん

HAIR & BEAUTY PREPPY

サロンワークのために、デザインワークのために“できる美容師”が行っている毎日習慣をチェック! 様々なカルチャーからインプットしたものをヘアスタイルにアウトプットする「CALM」迫田 徹さんの感性の素に迫る。 映画で描かれる新旧の時代の感覚を学ぶことができる 音楽・アート・...続きを読む

  • 2024.03.18

夢のゲーセンを個人所有! ナツゲーミュージアム探訪

HOBBY 昭和50年男

見てみ、この部屋いっぱいのゲーム機! しかも、ピンボールを除いたすべてが個人の所有物!! ゲーマーなら誰もが夢見る、“ゲーセン部屋”。その無謀な夢をとんでもないスケールで叶えた、ナツゲーミュージアム館長に話を訊く。 ゲームも好きだけど、みんなで楽しんでる風景が...続きを読む

  • 2024.03.18

人気美容師が教える、私的メイク上手になれるベスコス3選

HAIR & BEAUTY PREPPY

メイクは沼のごとく底なしの魅力を持つ。どんなアイテムを使ってどうすればよりかわいく、綺麗になれるのか。美のプロである美容師はどうしているのだろう? ベリーショートの洒落たメイクが目を惹く「JANE」中嶋千夏さんが選ぶ、今冬のベスコスがこちら! 深みのあるピンクで甘くなりすぎない秋冬メイク...続きを読む

  • 2024.03.15

注目の若手美容師を紹介!「EIZO GINZA」スタイリスト1年目のManakaさん

HAIR & BEAUTY PREPPY

美容室は髪を変えるために行くものだけど、接客してくれる美容師のスキルやキャラクターもやっぱり気になるもの。なかなか聞けない美容師のパーソナルってどんな感じなのだろうか。そんな好奇心に自身もかけているパーマに関する発信で注目されている「EIZO GINZA」のManakaさんが答えてくれました! パ...続きを読む

  • 2024.03.14

制作陣の本気度が伝わる! 麗しのアイドルテレカ&お宝のアイドルグッズ

HOBBY 昭和50年男

1980~90年代に青春ど真ん中を過ごした昭和50年男。その時代は奇しくもアイドル黄金時代。当然、テレカや グッズなども数多く流通した。今回は、80〜90年代アイドルのレアなテレカやグッズを厳選紹介。 “普段会いに行けないアイドル”への憧れ 昭和50年男にとって、テレホンカー...続きを読む

  • 2024.03.11

ファミコン少年のアイドル “高橋名人”は、趣味のこだわりも名人級

HOBBY 昭和50年男

当時のファミコン少年必携グッズといえば、なんといっても“高橋名人グッズ”。オレたちの少年時代を“真っ黄色”に染めた、数々のレアアイテムを今回特別に名人ご本人からご紹介いただきましょう! コレクト初めはクラシックギター ハドソン(現・KONAMI) は趣味人の集まりの会社...続きを読む

  • 2024.03.09

フォトグラファーをメインに陶芸、染色、書籍編集など、多様な表現で活躍する木頃裕介の世界

HOBBY 2nd(セカンド)

古代ポリネシアンたちの漁法を起源に持つサーフィンとアートの蜜月は、戦後1960年代のヒッピームーブメント、70年代のロサンゼルスはベニスビーチを経てスケートボードや音楽などともリンクしながら世界中のストリートへと裾野を拡大していった。なかでも90年代、ニューヨークのアレッジドギャラリーがフックアップ...続きを読む

  • 2024.03.09

元自衛官がつくった、テキサス仕込みのBBQ店。

FOOD Lightning

千葉県富里市の富里ベース内にブリスケットやプルドポークなど本場テキサススタイルのバーベキュー料理専門店がある。それが「T's BBQ.JAPAN(ティーズ バーベキュー ジャパン)」。オーナーの鈴木猛さんが、実際にダラスでピットマスター(テキサスバーベキューの料理人)から学んだ味を提供し、人気だ。そ...続きを読む

  • 2024.03.05

最近なんだか古着おもしろくない。そこで気づいた「しるしのない古着」という価値観。

FASHION 2nd(セカンド)

服を選ぶ理由が「高いから」、「旧いから」なんて不純すぎない? あんなに好きだった古着に熱中できなくなってしまった。歳を取ったからか。ほかに熱中できる何かを見つけたらか。そんなこともなさそうだ。答えはなんとなく気づいている。「古着がなんかおもしろくない」。古着って、もっとチープでアノニマスだったと思う...続きを読む

  • 2024.03.05

ジェラードが「不均一の雰囲気」にこだわりゼロから作り上げた“青タグ”シリーズ。

FASHION Lightning

2024SSコレクションのテーマである「Sprout」に合わせ、「LASTRESORT青タグ」と命名した10.5オンスのライトオンスデニムを新開発したジェラード。その生地を使い1940年代以前のLeeをオマージュとしたカバーオールなどワークウエアの新作を登場させる。その青タグシリーズについて代表の後...続きを読む

  • 2024.03.03

松浦祐也の埋蔵金への道。第4回「アタシの知的好奇心をお満足させるだよ!」

ENTERTAINMENT 2nd(セカンド)

俳優業以外での収入を得るために『浪子回頭日記』という兼業俳優の赤裸々な日記を連載しているが、まったくゼニにならず、どうしたものかと焦っているマツーラこと松浦祐也が、本気で(?)お宝探しに挑戦中! 第4回は、1978年「日本トレジャーハンティング・クラブ」を結成し、代表世話人を務める作家・八重野充弘氏...続きを読む

  • 2024.02.26

ビートルズを評論すると時代がわかる。【ビートルズのことを考えない日は一日もなかった特別対談VOL.2 サエキけんぞう氏】

ENTERTAINMENT 昭和40年男

ビートルズのことを考えない日は一日もなかった特別対談の第二弾は、『レコード・コレクターズ』をはじめとする雑誌で鋭いビートルズ評論を展開しているサエキけんぞうさん。そもそも作品の送り手であるアーティストのサエキさんが、なぜビートルズの評論をするようになったのか、リアルタイム体験者ならではのビートルズ論...続きを読む

  • 2024.02.21

調理師から転身。80年代のカオスなアパレル業界を肌で知るリビングレジェンド【偉人連載】

FASHION 2nd(セカンド)

日本におけるアメカジムーブメントの礎を築き上げたリビングレジェンドたちの貴重な証言を、「Pt.アルフレッド」代表・本江浩二さんのナビゲーションでお届けする本連載。第4回にご登場いただくのは、「グレンロイヤル」「ジョセフ チーニー」などなど、英国の名門ブランドを数多く展開するセレクトショップ「ブリティ...続きを読む

  • 2024.02.19

驚きも、悔しさも、喜びも。ダンサーETSU&CHIHARUの運命を変えたTRFの物語

ENTERTAINMENT 昭和50年男

デビュー30周年を締め括る武道館公演というビッグイベントが迫るTRF。今回はETSU、CHIHARUとその歴史を振り返る。決して順風満帆ではなかったが幸せ! と二人は声をそろえる。30年間の歴史にはどんな物語が詰まっているのだろう? 高校から始めたジャズダンスが出会いのきっかけ 右)CH...続きを読む

  • 2024.02.17

松浦祐也の埋蔵金への道。第3回「ヤられる前にヤルしかねえ」

ENTERTAINMENT 2nd(セカンド)

映画でセリフを言ったり言わなかったりする。俳優業以外での収入を得るために『浪子回頭日記』という兼業俳優の赤裸々な日記を連載しているが、まったくゼニにならず、どうしたものかと焦っているマツーラこと松浦祐也が、本気で(?)お宝探しに挑戦中! この連載もはや第3回、ついに! お宝探しへの第一歩を踏み出した...続きを読む

  • 2024.02.16

鞄職人が愛用する鞄とは? 生きたさまをまざまざと見せつけられるブルハイド。

FASHION CLUTCH Magazine

鞄を手掛けるスペシャリストたちの気になる愛用品。今回見せてもらったのは、ブルハイドレザーに特化してプロダクツを展開しているKIGOの内山高之さんが、ブルハイドを使うようになった初期に作ったショルダーバッグ。そのディテールと、バッグへの思いを伺った。 敬遠されがちなブルハイドをどうかっこよく見せるか...続きを読む

  • 2024.02.14

鞄職人が愛用する鞄とは? 茶芯ホースハイドで作った革好きが持ちたいバックパック。

FASHION CLUTCH Magazine

鞄を手掛けるスペシャリストたちが個人的に愛用している鞄はどんなものなのか気になるところ。長年レザーと向き合ってきたINCEPTIONのディレクター、高瀬勇次さんが選んだのはホースハイドのバックパック。その魅力について話を聞いた。 上質なレザーほど使うほどに味わい深くなる。 「始まり」を意...続きを読む

  • 2024.02.13

モダンコマーシャルアートの新たな地平を切り拓くイラストレーターMatisの世界観を築く創作への思い、そしてルーツ

HOBBY 2nd(セカンド)

アニメーションや漫画といった現代日本を代表するサブカルチャーをはじめ、戦時中のプロパガンダなどあらゆるコマーシャルアートからの影響を語るイラストレーター・Matis(マチス)さん。その多岐にわたる作風は、必然によって強度を高め、反復を重ねることで地に足の付いたアートピースへと昇華される。商業と芸術、...続きを読む

  • 2024.02.12

鞄職人が愛用する鞄とは? 良質な革の絶対的自信から革を楽しむバッグ。

FASHION CLUTCH Magazine

鞄を手掛けるスペシャリストたちは日頃、どんな鞄を愛用しているのか。バイクライディング時に使う鞄を主に製作しているTenjin Worksの髙木英登さんの愛用バッグを見せてもらった。 ステッチワークと1枚革で使う人の個性が浮き彫りに。 2006年にブランド設立後、手掛けた鞄は、メディスンバ...続きを読む

  • 2024.02.12

100年後の伝統工芸を目指す、スケートボードのアート作品。

HOBBY Lightning

使っていくうちにどうしても傷だらけになり、本来の使い方ができなくなってしまうスケートボードの板。それをアクセサリーやアートに加工しているのが「RE:BOARD(リボード)」のオーナー、 山﨑元弥さんだ。山崎さんはどのようなきっかけでスケートボードの板で作品を作ろうと思ったのか、生い立ちと経緯を取材し...続きを読む

  • 2024.02.05

日本一忙しいビートルマニアが 追いかけた激レアビートルズ伝説。【ビートルズのことを考えない日は一日もなかった 特別対談:藤本国彦氏(ビートルズ研究家)】

ENTERTAINMENT 昭和40年男

ビートルズファンでその名を知らない人はいないのではないか。ビートルズ研究家として多くの書籍を手掛けるほか、CDやDVDのライナーノーツの執筆及び、映画の監修、さらにはトークイベントやテレビ、ラジオへの出演など、ビートルズと名の付くものには必ずといっていいほど藤本国彦の名がクレジットされ、ファンから厚...続きを読む

  • 2024.02.03

本社はいまも創業地シアトルに。エディー・バウアーの本拠地を訪れてみた

FASHION 2nd(セカンド)

アメリカ北西部のワシントン州、最大の都市シアトル。「エディー・バウアー」は、この地で1920年に創業した。カスケード山脈の最高峰レイニア山を筆頭に、数々の湖や山に囲まれた自然豊かな環境は全米アウトドアズマンの憧れの場所だ。ブランド全体の機能を網羅している中枢に訪れ、CEOへのインタビューや内側を取材...続きを読む

  • 2024.01.11

ヴィンテージメガネで、格好いい人を増やしたい。その思いから生まれた極上デッドストックが揃う隠れ家。

FASHION Lightning

子どもの頃からファッションに興味があり、人と違う格好をしてきた松島 慶祐さん。留学先のロンドンで身に着けていたメガネを褒められたことからヴィンテージメガネにのめり込み、専門店をオープンさせた。そこまでの経緯を伺とともに、ヴィンテージメガネ専門店『GIGLAMPS(ギグランプス)』の貴重な商品も取材さ...続きを読む

  • 2024.01.06

青山骨董通りを靴屋通りに変えてしまうほど、ずば抜けた行動力と発信力を持つ革靴界のレジェンド【偉人連載】

FASHION 2nd(セカンド)

日本におけるアメカジムーブメントの礎を築き上げたリビングレジェンドたちの貴重な証言を、Pt.アルフレッド代表・本江さんのナビゲーションでお届けする本連載。第四回目にご登場いただくのは、「パラブーツ」「トリッカーズ」「アイランドスリッパ」などなど、各国の錚々たる名門靴ブランドの総代理店として知られるG...続きを読む

  • 2023.12.31

松浦祐也の埋蔵金への道。第2回「何を言おうとこっちにゃ証拠があるんだわ!」

ENTERTAINMENT 2nd(セカンド)

映画でセリフを言ったり言わなかったりする。俳優業以外での収入を得るために『浪子回頭日記』という兼業俳優の赤裸々な日記を連載しているが、まったくゼニにならず、どうしたものかと焦っているマツーラこと松浦祐也が、本気で(?)お宝探しに挑戦中! 連載第2回にしてようやく事は動き出す……のか? 「どこの埋蔵...続きを読む

  • 2023.12.30

“アイビーボーイ”を描き続ける、韓国気鋭のイラストレーター・アーロン・チャンって何者?

FASHION 2nd(セカンド)

韓国のイラストレーター、アーロン・チャンさんは世界的に有名なファッションスナップブログ『サルトリアリスト』に影響を受けており、自身もカメラが好きだという。それもあってか、まず写真を撮り、それをベースにイラストを描くという手法をとっている。いまの画風を確立した4〜5年ほど前から、ずっとアイビーが主軸だ...続きを読む

  • 2023.12.29

カートゥーンアニメーションや漫画の表現から唯一無二の成果を生み出す美術家、陶芸家の宮下サトシの創作の根源

HOBBY 2nd(セカンド)

漫画やカートゥーンアニメーションを発想源に、陶芸という枠組みにとらわれないビビッドな印象の作品で知られる美術家・陶芸家の宮下サトシさん。その作品は、愛らしさとともにシュールさも持ち合わせ、観客を独自の世界に引き込んでいく。11月に新たな展示を開催した宮下さんに、ユニークな作品世界の描き方と、創作と真...続きを読む

  • 2023.12.23

『GROOVE LINE』~『HEART ATTACK!』ピストン西沢の本音「自由なラジオは、ここにある!」

ENTERTAINMENT 昭和50年男

べらんめえ口調で歯に衣着せぬトークを展開、現在も多くのファンに支持されるピストン西沢。『GROOVE LINE』について、さらには現在担当している『HEART ATTACK!』、ラジオDJについて思うところ...。どうしても聞きたくてピストンの自宅スタジオに押しかけた! 出口は決まって...続きを読む

  • 2023.12.20

松浦祐也の埋蔵金への道。第1回「やっぱり、 あるとしか言えねぇ」

ENTERTAINMENT 2nd(セカンド)

ひと癖あるクズ役を演じたら天下一品の俳優。映画『岬の兄妹』(片山慎三監督・2019年)で一躍話題に。2023年秋に劇場公開された『福田村事件』(森達也監督・2023年)では、柄本明の息子役を好演した松浦祐也が、一攫千金を夢見て「宝探し」する連載をファッション誌「2nd」でスタート! まずは自己紹介を...続きを読む

  • 2023.12.20

中目黒の元バーガー職人が創った、素晴らしきホットドッグ専門店。

FOOD Lightning

素材と調理に本気でこだわって、ファストフードのイメージを一変させた「グルメバーガー」。『スクーカム・ホットドッグ・ダイナー』のオーナー飯田優作さんはその轍をホットドッグでなぞる。最高の食材を、丁寧なクラフトマンシップで美味しく仕上げる、『SKOOKUM(他にはない)』ホットドッグ。某有名グルメサイト...続きを読む

  • 2023.12.12

’90年代といえばやっぱりTKサウンズ! 即完売イベントの第2弾に向けて動き出したDJ KOOにインタビュー【前編】

ENTERTAINMENT 昭和50年男

5月に開催されたDJイベント「TK SONGS RESPECT NIGHT」から半年。早くも第2弾の開催が決まり、ダブルプロデューサーの二人が愛に満ちたこのイベントを語り尽くした! さらにTRF30周年、これからのこと。2024年のDJ KOOの考えに、DJ BLUEが前編、後編の2回に分けて迫る。...続きを読む

  • 2023.12.12

TKファミリー大集結を目指す!? ’90年代が蘇るDJイベント開催に向けDJ KOOが熱く語る!【後編】

ENTERTAINMENT 昭和50年男

3月に開催されることが決定したDJイベント「TK SONGS RESPECT NIGHT 02」。TKこと小室哲哉を敬愛する、ダブルプロデューサーの二人が愛に満ちたこのイベントを語り尽くした! さらにTRF30周年、これからのこと。2024年のDJ KOOの考えに、DJ BLUEが前編、後編の2回に...続きを読む

  • 2023.12.10

今では誰でも知ってるあのブランドを日本に広めた立役者【偉人連載】

FASHION 2nd(セカンド)

日本におけるアメカジムーブメントの礎を築き上げたリビングレジェンドたちの貴重な証言を、Ptアルフレッド代表・本江浩二さんのナビゲーションでお届けする新連載もいよいよ第三回目。今回ご登場いただくのは、「クロケット&ジョーンズ」「バーバリアン」「ベオーマ レザー カンパニー」といった各国の名門ブランドの...続きを読む

  • 2023.12.04

墨田区菊川の下町のパチンコ店が映画館に生まれ変わった! 映画好きの男の思いとは?

HOBBY Lightning

映画好きの父親の影響で自身も映画好きに、やがて映画関連の仕事をするようになった岡村忠征さん。一時はグラフィックデザイナーとなり、独立も果たしたものの、映画の世界にカムバック。ミニシアターのオーナーにまでなった映画への情熱と、そこに至るまでの経緯を聞いた。 『気狂いピエロ』を観て、自分の映画...続きを読む

  • 2023.12.04

自らが考案・設計したオリジナルゲームを軸に展示空間を完成させるアーティスト・BIENのアートの可能性

HOBBY 2nd(セカンド)

今年7月~9月に個展『PlanetesQue : The Case of B』を開催したアーティストのBIENさん。自らが考案・設計したオリジナルゲームを軸に展示空間を完成させるという新しい手法は、ころがしたサイコロの出目に従って進められる、偶然性を愉しむアートの可能性を一段と広げる。アニメ―ション...続きを読む

  • 2023.11.13

50代は、そろそろ“アガリ”の紺ブレが欲しいところ。ファッション通たちの最後の一着とは?

FASHION 2nd(セカンド)

あらゆるジャンルに触れ、トレンドの移り変わりを目の当たりにしてきた50代。“正統”にも“遊び”にも食指を伸ばしてきた玄人たちは今「紺ブレ」をどう捉えているのか。「ボージェスト」オーナー・瀬山 啓さん、「DCホワイト」デザイナー・石原 協さん、「ラファーボラ」デザイナー・平 剛さんの3人が選ぶ“アガリ...続きを読む

  • 2023.11.09

20代のファースト紺ブレ。識者が選ぶ最高の一着とは?

FASHION 2nd(セカンド)

あえて定められた様式美にドップリ染まるか。思い切って自分のテリトリーへと舵を切るか。マイルールを構築しつつある20代が身染める紺ブレ像は多彩だ。そこで「ビームスF」スタッフ・阿由葉銀河さん、「メーカーズシャツ鎌倉 丸の内店」店長・庄子晃功さん、「インディビジュアライズドシャツ ジャパン」ディレクター...続きを読む

  • 2023.11.05

スタイリングのプロフェッショナルが考える、紺ブレコーデ今っぽい3スタイル

FASHION 2nd(セカンド)

「金ボタンのネイビーブレザーを使って、今の気分で自由にコーディネイトを組んでください」。3人のスタイリストに投げたお題はたったのこれだけ。セカンド編集部で用意したのは、背景紙とトルソーのみ。スタイリングに使うアイテムの選定はもちろん、トルソーの角度からシューズの置き方に至るまで、各スタイリストに一任...続きを読む

  • 2023.11.03

消滅したアメリカブランドの実名復刻に、いち早く乗り出したインポーターを知っているか?【偉人連載】

FASHION 2nd(セカンド)

日本におけるアメカジムーブメントの礎を築き上げたリビングレジェンドたちの貴重な証言を、「Ptアルフレッド」代表・本江浩二さんのナビゲーションでお届け。今回は、神保町の古参セレクトショップ「メイン」のオーナーであり、「バギー」「キングスウッド」「カムコ」「メイヨースプルース」といった歴史的名門ブランド...続きを読む

  • 2023.10.30

かつて日本で一番アメリカに近かった上野アメ横。ここで育った4人の物語

FASHION 2nd(セカンド)

1970〜80年代、日本が憧れたアメリカという国に一番近い場所だったのが上野アメ横。ネットなんてない時代に、よりリアルなアメリカを求めて多くの人が訪れた。そんな時代に客として、店員として、アメ横に通った洒落者4人。今なお色褪せないそれぞれのアメ横の思い出を語ってもらう。 今の自分があるのは、ヤヨイ...続きを読む

  • 2023.10.24

大したことはない? デニム界の重鎮・山根英彦が語るインディゴデニムテーラーリングの極意。

FASHION CLUTCH Magazine

デニム業界としてインディゴテーラードの製作にいち早く着手した山根氏。ジーンズ作りで培ったノウハウとアイビーを骨子とするファッション全体の解釈により生み出される彼の作品は、唯一無二なものへと仕上がっている。そんな山根氏にインディゴデニムテーラードを作るに至った経緯、完成までの苦労などについて語ってもら...続きを読む

  • 2023.10.20

新宿・歌舞伎町にある「ジャンキースペシャル」の西さんがおすすめするインディゴはコレ!

FASHION CLUTCH Magazine

新宿・歌舞伎町にあるジャンキースペシャルはワークウエアやミリタリーウエアを得意とするセレクトショップ。当然、インディゴアイテムの品揃えは充実している。このショップのマネージャーである西さんは生粋のインディゴラヴァーだ。愛用する品々の経年変化から彼のインディゴ愛が伝わってくる。そんな西さんにインディゴ...続きを読む

  • 2023.10.20

キャンバス画にセル画を重ね合わせる独自のアート。アーティスト・ヨコサカタツヤの世界

HOBBY 2nd(セカンド)

コロナパンデミックを機に、かつてアニメ制作に不可欠だったセル画の技術を応用し、単なるサンプリングアートとも趣きを異にする独自のコンセプチュアルアートを展開する、アーティスト・ヨコサカタツヤさんをフィーチャー。去る8月、キャリア4度目の個展『DISCOVERY』が開催された都内のギャラリーを訪ね、ご自...続きを読む

  • 2023.10.19

落語の魅力とは? 大人の粋な空間「寄席」入門

HOBBY 2nd(セカンド)

「粋」という言葉の意味を探るうえで、日本の伝統芸能に触れることを忘れてはならない。粋の文化が花開いた江戸時代に成立したとされるのが落語。去る2023年8月27日、日本橋にて落語会に出演した笑福亭べ瓶。客席には彼と十年来の友人でファッション誌2ndでもお馴染みの「GMT」のプレス・ミウラシュランの姿が...続きを読む

  • 2023.10.17

徳島から世界へ。ウクレレ世界チャンピオン・エバラ健太が語るウクレレの魅力とは?

HOBBY Lightning

ウクレレを始めれば、愉快な仲間が増えていき、楽しい時間が多くなり、きっと人生が豊かになる。そんなウクレレの魅力を、ウクレレ世界チャンピオンに輝いたミュージシャン、エバラ健太に語ってもらった。 誰でも気軽に始められて、ハワイ気分を味わえる。 ―ハワイで行なわれたウクレレのコンテストで、世界...続きを読む

  • 2023.10.15

ジャパンデニムの立役者・山根英彦こそ、バリバリのアイビーボーイだったって知ってる?

FASHION 2nd(セカンド)

今でこそワールドベーシックとなったジャパンデニム。その火付け役でもあり、日本デニム業界のレジェンドとして知られる山根英彦さん。彼のファッションの根底には、常にアイビーが宿っていることを知る人はそう多くない。旧きよきメンズショップを彷彿させる「カレッジ京都」には山根さん流の解釈がされたアイビーアイテム...続きを読む

  • 2023.10.10

【文藝春秋・新谷 学×ビームス・窪 浩志 対談】同世代が語り尽くす、70〜80年代のアメトラ昔話

FASHION 2nd(セカンド)

1950年代に日本上陸したアイビー&アメトラ文化は、70年代後半に復活し、80年代にかけて、世界に類をみないほどの発展を遂げていく。年季の入ったアメトラ愛好家としても名を馳せる文藝春秋の取締役・新谷 学さんと、「ビームス」クリエイティブディレクターの窪 浩志さんにご登場いただき、日本のアイビーカルチ...続きを読む

  • 2023.09.30

マーガレット・ハウエルやナイジェル・ケーボンを日本で初めて紹介した男を知っているか?【偉人連載】

FASHION 2nd(セカンド)

今回から始まるこの新しい連載は、恵比寿西の交差点で「Pt.Alfred」を営んでる本江浩二さんが水先案内人として、日本のアメカジ業界に大きな影響を与えた“影の功労者”をひとりずつ紹介してくれる。 記念すべき一人目は、「アウターリミッツ」代表取締役社長・勝 勇(すぐれ いさむ)氏が登場。 ...続きを読む

  • 2023.09.27

僕らに「VAN」が教えてくれたこと。「ある程度のルールが男服には不可欠な時代だった」

FASHION 2nd(セカンド)

和製アイビーの開祖・石津謙介氏の長男にして、1960年からは自身もVANに参画した石津祥介さん。第一次アイビーブーム真っ只中の1965年には渡米して現地のリアルなアイビーライフを切り取った写真集『TAKE IVY』の監修にも携わる。和製アイビーをひとつのムーブメントまで押し上げた立役者にして、ニッポ...続きを読む

  • 2023.09.26

くろすとしゆき、アイビー時代を語る

FASHION 2nd(セカンド)

石津祥介さん、穂積和夫さんなどとともに、第一次アイビーブームを率いた当事者のひとりにして、雑誌『メンズクラブ』の人気連載企画「街のアイビーリーガース」の仕掛人でもあった服飾評論家のくろすとしゆきさん。 和製アイビーの端緒やブームの推進力、衰退の元凶、あるいは終焉の影など、意外と語られていないあ...続きを読む

  • 2023.09.23

サインペインティングユニット「J&Sサインズ」としても注目された2人が来日!

HOBBY 2nd(セカンド)

2014年より活動を行っていたサインペインティングユニット「J&Sサインズ」としても注目されたアーティスト、ジェフリー・シンチチとジョシュ・ストーバーの2人がアメリカから展示のために初来日を果たした。現在はポートランドとサンフランシスコにそれぞれ拠点を置いて行う創作活動とは。 「身...続きを読む

  • 2023.09.08

かつてのプレッピーの感性を継承する者たち。ふたりの欠かせないプレッピーなものとは?

FASHION 2nd(セカンド)

プレッピーの体現者たちは本場アメリカから日本まで世界規模で存在している(ごく少数ではあるが)。彼らの愛用品やルールを通して、プレッピーのスタイルやマインドをすこしずつ紐解いていく。お気に入りブランドやヴィンテージもミックスした店「ファイン&ダンディ」を共同経営する、マット・フォ...続きを読む

  • 2023.08.28

本場アメリカでも希少な、プレッピーの体現者。「ノア」ファウンダー・ブレンドンさんのプレッピーを作るアイテムとは?

FASHION 2nd(セカンド)

本場アメリカから日本まで。世界規模でプレッピーの体現者たちは存在している(ごく少数ではあるが)。ストリートのエッセンスにトラディショナルのマインドを融合させた独自のテイストが持ち味のブランド「ノア」を展開するブレンドン・バベンジンさんもその1人だ。彼らの愛用品やルールを通して、プレッピーとはなんなの...続きを読む

  • 2023.08.26

「アナトミカ」のピエール・フルニエが来日! ご本人に2nd本誌をお渡ししてきた。

FASHION 2nd(セカンド)

雑誌セカンドでいつも掲載しているフランスの人気セレクトショップ「アナトミカ」のディレクターであるピエール・フルニエが来日している! その情報を得て、セカンド編集部はある雑誌を手に駆けつけた。期待と緊張のなか、彼の人柄、魅力を伝えるべく、改めてここで紹介したい。 これが2020年11月号で制作したピ...続きを読む

  • 2023.08.18

ずっとバンドで食べてきたことが誇り──PERSONZ・JILLが語る80年代バンドブーム

ENTERTAINMENT 昭和45年女

私たち“昭和45年女”の青春を輝かせてくれた、1980年代後半のバンドブーム。多感な年ごろに触れたサウンドやメッセージは今も心に残っている。そんな時代を駆け抜けたバンドが一堂に会するイベント『バンドやろうぜ ROCK FESTIVAL -THE BAND MUST GO ON!!-』が開催中! 8/...続きを読む

  • 2023.08.15

「純烈もいいけどキミの奥さんと歌いたい」LiLiCo×松崎しげる、デュエット曲誕生裏話【LiLiCo連載vol.4】

ENTERTAINMENT 昭和45年女

雑誌『昭和45年女』からWEBメディア『Dig-it』にお引っ越ししたLiLiCoさんの連載。雑誌ではゆかりの方々との対談企画が大好評でしたが、今回、WEB版での初の対談が実現! お相手は、9月6日にデュエットソング「これを愛と呼ぶのか?」をリリースする松崎しげるさん! 共通点が多く、魂の共鳴を感じ...続きを読む

  • 2023.08.12

早稲田大学教授に聞いた! 闇市起源の横丁の歴史とは?

FOOD Lightning

戦後の闇市と横丁の関係は、密接に結びついていることをご存知だろうか。闇市を起源とする横丁の歴史をスペシャリストである早稲田大学 人間科学学術院 橋本健二教授に解説していただき、横丁酒場を訪れるときのちょっとした楽しみを持ってもらいたいという願いがある。さぁ、闇市と横丁の歴史、酒場の世界へ飛び込もう。...続きを読む

  • 2023.08.12

歴史上、最も自由で楽しい! 2023年のネオプレッピースタイル。

2nd(セカンド)

名門私立学校の学生の習慣から、模倣=ファッションに変わり定着したプレッピー。現代のプレッピーは大きく3つの潮流があるという。アイビー直系のクラシカルでキレイめなスタイル、アウトドアをベースにしたゴープコア、そして黒人文化に由来するストリート。アメリカントラッドに精通するファッションジャーナリスト、デ...続きを読む

  • 2023.08.11

アイビーのルールの上でプレッピーが成り立つ! 大人世代は、慶伊道彦さんの着こなしに注目!

FASHION 2nd(セカンド)

YouTubeチャンネルで情報発信し、トラッドファッションを語らせると右に出る者がいないとまで言われる慶伊道彦さん。自身のファッションは60年代アイビーに根ざしているが、「アイビーは伝統を厳守するイーストコースト的で、プレッピーは西海岸的なファジーな感覚」と語る通り、出自を理解しつつ自由さ...続きを読む

  • 2023.08.10

原宿「キャシディ」の名物店長・八木沢さんのプレッピースタイル。

2nd(セカンド)

本場アメリカに限らず日本にもプレッピーの体現者たちは存在している。その中のひとりが「キャシディ」店長・八木沢博幸さんだ。とはいえ、正統派から不良派まで、知識と経験に基づいたセンスでオリジナリティを確立している八木沢さんの愛用品やルールを通して、プレッピーの魅力を探っていこう。 ▼プレッ...続きを読む

  • 2023.08.09

元ラルフローレンデザイナーの、遊び心を忘れないトラディショナルスタイル。

FASHION 2nd(セカンド)

男性向けのヴィンテージウエアを販売する「クラウリーヴィンテージ」のオーナーを務めるショーン・クラウリーさんは、自身をプレッピーではないと話すが、佇まいはプレッピースタイルそのもの。プレッピーの体現者の愛用品やルールを通して、プレッピーとはなんなのか? そのスタイルやマインドをすこしずつ紐...続きを読む

  • 2023.08.04

プレッピースタイルとは? 誕生から現在に至るまでその歴史を振り返ろう。

FASHION 2nd(セカンド)

そもそもプレッピーという言葉はどのように生まれ、どのように広まって、どのように消費されていったのか。はっきりと全貌が掴めないからこそ様々に解釈される“プレッピー”の輪郭を少しでもはっきりさせるべく、服飾評論家の遠山周平さんに話を聞いた。 プレッピーと呼ばれる人は大学に入ってからも、社会へ出てからも...続きを読む

  • 2023.06.28

衣装デザイナーとして映画やドラマに携わり、「ブルーチップ アトリエ」名義でキルト作品を発表する玉置博人さんに注目!

FASHION 2nd(セカンド)

〈ブルーチップ アトリエ〉名義でキルト作品を発表する玉置博人さんは、ビジュアルで魅せるアーティスト。パリで〈バレンシアガ〉のコレクションに携わり、帰国後はブランドを立ち上げ、近年は『シン・仮面ライダー』や大河ドラマ『どうする家康』などの衣装に携わっている。玉置さんのキャリアの変遷や創作のモチベーショ...続きを読む

LiLiCo

昭和45年女

人生を自分から楽しくするプロフェッショナル

LiLiCo

松島親方

Lightning, CLUTCH Magazine, 2nd(セカンド)

買い物番長

松島親方

ランボルギーニ三浦

Lightning

ヴィンテージ古着の目利き

ランボルギーニ三浦

ラーメン小池

Lightning

アメリカンカルチャー仕事人

ラーメン小池

上田カズキ

2nd(セカンド)

アメリカントラッド命

上田カズキ

パピー高野

2nd(セカンド)

断然革靴派

パピー高野

村上タクタ

ThunderVolt

おせっかいデジタル案内人

村上タクタ

竹部吉晃

昭和40年男, 昭和45年女

ビートルデイズな編集長

竹部吉晃

清水茂樹

趣味の文具箱

編集長兼文具バカ

清水茂樹

中川原 勝也

Dig-it

民俗と地域文化の案内人

中川原 勝也

金丸公貴

昭和50年男

スタンダードな昭和49年男

金丸公貴

岡部隆志

英国在住ファッション特派員

岡部隆志

杉村 貴行

2nd(セカンド)

ブランドディレクター

杉村 貴行

2nd 編集部

2nd(セカンド)

休日服を楽しむためのマガジン

2nd 編集部

CLUTCH Magazine 編集部

CLUTCH Magazine

世界基準のカルチャーマガジン

CLUTCH Magazine 編集部

趣味の文具箱 編集部

趣味の文具箱

文房具の魅力を伝える季刊誌

趣味の文具箱 編集部

タンデムスタイル編集部

Dig-it

初心者にも優しいバイクの指南書

タンデムスタイル編集部

昭和40年男 編集部

昭和40年男

1965年生まれの男たちのバイブル

昭和40年男 編集部

昭和45年女 編集部

昭和45年女

“昭和カルチャー”偏愛雑誌女子版

昭和45年女 編集部

昭和50年男 編集部

昭和50年男

昭和50年生まれの男性向け年齢限定マガジン

昭和50年男 編集部