- 2026.04.16
シャツとジーパンさえあればカッコよくなれる! 定番スタイルの幅を広げる「2nd(セカンド)6月号」本日発売
異なる出自を持ちながら、いまやどちらも現代のメンズファッションに欠かせない存在となったシャツとジーンズ。だからこそ、この組み合わせは完成度が高く、ただ着るだけで成立する安心感があります。一方で、その完成度ゆえに着こなしが画一的になりやすいのも事実です。シルエットや色のコントラスト、着方に少し変化を加...続きを読む
異なる出自を持ちながら、いまやどちらも現代のメンズファッションに欠かせない存在となったシャツとジーンズ。だからこそ、この組み合わせは完成度が高く、ただ着るだけで成立する安心感があります。一方で、その完成度ゆえに着こなしが画一的になりやすいのも事実です。シルエットや色のコントラスト、着方に少し変化を加...続きを読む
“チープシック”という言葉にはさまざまな哲学が詰まっている。単に「安ければ安いほどいい」と言っているわけではなく、自由に、主体的に選んだ、いいものを長く使うこと。つまり、チープシックの根幹を担うのは「ベーシックを大事にする」という考え方。そのために手に入れるべき、ベーシックなアイテムを2nd編集部が...続きを読む
横浜を拠点に、定番からちょっとアレンジの効いたアメカジを提案するHEATH。人気ブランドのアイテムをセレクトするだけでなく、オリジナルのモノづくりにも注力しており、そのコストパフォーマンスの高さには定評がある。今回はその中から絶対に手に入れておきたいマストアイテム5選を紹介しよう。 【横濱デニム】...続きを読む
2009年にレザーブランドとしてスタートし、独学で学んだ彫金やパターンメイキングを活かし、現在はデニムプロダクトを中心とするプルスト。その最大の魅力は、裁断から縫製、そしてシルバーパーツの製造からカスタムまで代表の清水氏が手作業で魂を込めていることだ。 研ぎ澄まされたハンドメイドデニム 魂...続きを読む
無骨なまでに肉厚なデニムで知られるエイトG。その中でも比較的穿きやすく、この時期にぴったりの一本が、第二次世界大戦期のディテールを落とし込んだ大戦モデルだ。特濃インディゴで染め上げた糸ならではの、メリハリの効いたエイジングは、自分だけの一本になること間違いなしだ! ワイドシルエットが生む、クラシカ...続きを読む
老舗デニムブランドであるステュディオ・ダ・ルチザンが提案する、春夏のアメカジスタイル。定番ジーンズからHBTのワークセットアップ、開襟シャツや刺繍入りジャケットまで、軽やかな素材と遊び心あふれるディテールで、春夏の装いを彩る。 [5743]ボーリングシャツ 1950年代のヴィンテ...続きを読む
「アイアンハート」と「フラットヘッド」、日本を代表するデニムブランドが初の合同イベントを開催。両ブランドのファンが多数訪れた2日間をレポート! アイアンハートの店舗にフラットヘッドが出店!? イベントが目白押しの2025年の師走。12月6日、7日の2日間、八王子のアイアンハート東京店で、アイアン...続きを読む
中目黒に拠点を構え、ヴィンテージへの深い造詣と現代的なエッジを融合させるブランド「PLEST(プルスト)」。彼らが放つ新作デニムセットアップの受注会が、3月15日(日)よりスタートしている。 デニムセットアップにシルバー925ボタンという選択肢を。 今回の目玉は、なんと贅を尽くした「シル...続きを読む
お金をかけずにファッションを楽しむという“チープシック”において、着回し力の高いプロダクトは必須。アメカジが大盛り上がりを見せている昨今において、デニムのセットアップには注目しておきたいところだ。そんな時、トラッド的なエッセンスが随所に感じられるエドウインのプロダクトは、我々の強い味方となる。 甘...続きを読む
ジーンズブランドLee(リー)は、2026年3月11日(水)より名古屋ゲートタワーにて期間限定POP-UPストアを開催する。あわせて、先月2月にリニューアルオープンしたエスパル仙台店の2店舗限定で、「Lee 101」シリーズの101周年を記念した限定モデルを発売する。本モデルは「Lee 101 10...続きを読む
1925年に生まれた「Lee COWBOY 101」は、48年に「Lee RIDERS 101」としてリニュアールを遂げ、その後も進化を遂げながら時代を超えて愛され続け、今年“101周年”という節目を迎えた。そして、この名作のまたとないアニバーサリーを記念して特別なコレクションが登場。「Past&F...続きを読む
宇都宮発のセレクトショップARKnetsが、今季PENDLETONとRED CARD TOKYOの別注モデルを展開する。 PENDLETONから登場するのは、25FWに別注展開したオープンカラーシャツをベースとした26SSモデル。 時代を超えて愛されるアメリカンヘリテージの雰囲気はそのま...続きを読む
2025年春のコレクションから再始動し、なにかと話題を集めているGDC。なかでもベーシックなアイテムに位置付けられ、新たに登場したデニムシリーズはオーセンティックながら、今の気分にしっくりと馴染む1着に仕上がっている。 ボタンやリベットなど金属パーツ...続きを読む
1981年、EDWINは世界を見据え、ヨーロッパ市場へと挑んだ。当時求められていたのは、美しく身体に沿うタイトなジーンズ。ドイツで開催されたジーンズ世界見本市で披露された「ロンドンスリム」は、その鮮烈なシルエットで世界のジーンズ関係者に強い印象を残した。このモデルを起点に「インターナショナルベーシッ...続きを読む
アメリカを代表するデニムブランド「Lee」は、1925年に誕生したスタイルナンバー「101」の101周年を記念し、「Lee 101 101st ANNIVERSARY」コレクションを2026年2月1日(日)に発売した。101周年という節目を祝う本プロモーションでは、俳優の窪塚洋介と窪塚愛流を親子でア...続きを読む
前代未聞。エイトジーがまたしてもやってくれた! 超ヘビーな27.5オンスのジーンズの登場。生地の厚みと重量感はデニム史上でも圧倒的で、まるで穿く甲冑のような迫力。縫製は熟練職人の手作業のみで行われ、普通のジーンズでは味わえないタフさと存在感を誇る。穿くだけで男の背筋が伸びる、気合十分の究極仕様、“自...続きを読む
日々愛用している“相棒たち” をぜひとも労ってあげたいもの。デニム、ブーツ、革ジャン、アクセサリーなど、アメカジ好きのワードローブに欠かせないプロダクトのメンテナンス法を、基本から応用までご紹介します! 今回は「ジーンズ(デニム)」のメインテナンスと自分でできるリペア、そして経年変化を楽しむための保...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「上京して3度目の年末年始。今回は初めて地元に帰らずに、東京で年越しをしてみようと思っています。旅行に行くのか、家でゆっくりするのか。早く決めなければ!」と語る編集・み...続きを読む
ロデオ・ベンをデザイナーに迎えてカジュアルウエアに参入したという歴史やカウボーイカルチャーとの結びつきなど、独自の発展を遂げてきたラングラー。膨大なアーカイブの中から、王道から希少な隠れ名作まで全6型が復刻を果たした。 幻の名作が華麗なる復刻を遂げた。 アメリカ三大デニムブランドのなかでも特異な...続きを読む
ジーンズブランド「Lee(リー)」は、年末年始にLee直営店および公式オンラインモール限定となる特別アイテムを発売する。1930〜50年代のアーカイブに立ち返り、101の歴史と精神をプロダクトとして再構築した、アニバーサリーイヤーならではのラインアップだ。 スペシャルアイテムはこの3つ Leeは...続きを読む
エドウインのコンセプトショップ「EDWIN TOKYO HARAJUKU」は、オープン9周年を記念し、日本製に徹底してこだわった限定モデル「大日本ジーンズ」を、2025年12月1日(月)より発売する。 「メイド・イン・ジャパン」とは何か 一般的に「メイド・イン・ジャパン」とは、生産・製造の最終工...続きを読む
「厳格なルールはなく、自由な着こなしが楽しめる」。それこそがアメリカンカジュアルの醍醐味だ。しかし、日本のアメカジ業界を牽引するキーマンたちは各人各様の“マイルール”を持っている。そこには、旧きよきアメリカンスタイルを“ファッション”として落とし込むためのヒントが詰まっている。 定番のGジャンはセ...続きを読む
黒色名品は数あれど、やはり2nd読者として絶対に見逃せないのがブラックデニム。しかし、いま穿くべき正解の一本はどんなモノ? そこでデニム業20年の達人に黒デニムの持つ魅力にはじまり、旬な着こなし方を細かくレクチャーいただいた。 黒の持つトーンの違いにも注目したい 人気デニムブランド「オーセン」の...続きを読む
昔からアメリカンカルチャーに密接な横浜や横須賀を拠点に、アメカジを提案して人気を集めているHEATH。その冬の定番アウターといえば、やはりN-1だ。ここでは、そのN-1に加え、ぜひ一緒にスタイリングしてほしいジーンズとダックパンツを紹介する。 N-1デッキジャケット HEATHの大人気ア...続きを読む
世に数多のブランドがある中で「ハーレー」というキーワードにこだわりをもち、プロダクトを展開する。そんな『クラブハーレー』とも浅からぬ親和性をもつブランドをピックアップしてじっくりと深く掘り下げていく。初回はハーレー乗りに最も愛されるジーンズを作り続ける「アイアンハート」。ヘビーオンスデニムのパイオニ...続きを読む
ブルーでは野暮になりがちなところをブラックデニムに変えるだけでグンと都会的で洗練された印象になる。ワードローブに必需の黒デニムを厳選。 Brooks Brothers ややコンパクトなシルエットと洗いをかけたヴィンテージ調の風合いで、クラシカルな雰囲気を楽しめるトラッカージャケット。5万...続きを読む
ジーンズの醍醐味は色落ち。まさに十人十色で、同モデルでも用途やサイズなどでまったく表情が異なる。これまでに数々のヴィンテージデニムをデッドストックから穿き込み、圧倒的な色落ちを実践してきたヴィンテージデニムアドバイザーの藤原さんに、その色落ちの極意を聞いた。 これはXX? いえいえ、66なんです!...続きを読む
「厳格なルールはなく、自由な着こなしが楽しめる」。それこそがアメリカンカジュアルの醍醐味だ。しかし、日本のアメカジ業界を牽引するキーマンたちは各人各様の“マイルール”を持っている。そこには、旧きよきアメリカンスタイルを“ファッション”として落とし込むためのヒントが詰まっている。 トップスのレイヤー...続きを読む
「ジーンズの日本の都」としてミシュラン・グリーンガイドに掲載されている岡山県倉敷市児島地区は、国産ジーンズ発祥の地として知られ、繊維産業に携わる職人の高い製造・加工技術が世界的に評価されている。そんな国産ジーンズ発祥の地・倉敷市児島で、デニム職人の技術を体感できるJAPAN DENIM DAYSを開...続きを読む
Lee SHOPルミネエスト新宿店とルクア大阪店にて、“大戦モデル”をベースにした特別な101ジャケット&パンツが数量限定で登場する。それぞれシリアルナンバーが付与され、各100着のみの発売となるコレクター心をくすぐるスペシャル仕様となっている。 Lee SHOP ルミネエスト新宿店・ルクア大阪店...続きを読む
一枚のジャンパーに、国境を越えた物語が宿る。 ──アメリカとベトナム、戦争と日常、兵士とアーティスト。アメカジの代表的なモチーフを、日本の職人技とユーモアで再解釈。そんなステュディオ・ダ・ルチザンが描く、遊び心を刺し込んだ新作たちをご覧あれ! [8192]ベトジャージ|人気のVIETNAM MAP...続きを読む
エドウインのコンセプトショップ「EDWIN KYOTO SANJO」のオープン1周年を記念し、“最古”と“最新”を兼ね備えた限定ジーンズを2025年10月17日(金)より発売する。 最古で最新!? 京都が生んだ特別な1本 京都三条に店を構えるエドウインのコンセプトショップ「EDWIN K...続きを読む
アメリカ三大デニムブランドの中でもっとも後発であるラングラーは1947年に誕生。だが、どのデニムブランドよりもカウボーイたちを献身的にサポートし、ともに歩んだ。その結果、1974年にはプロロデオカウボーイ協会より公認され、相思相愛となったのだ。 どのメーカーよりも カウボーイへ愛があった。...続きを読む
古着を楽しむうえで、年代を知ることは重要な手がかり。タグやボタンなど、細かなディテールを見比べることで、いつ作られた服なのかどんな意味や背景があるのか。知れば知るほど古着はもっと楽しい。 内タグの変遷 【~1940s中期】センター赤タグ 斜体e 黒いラベルに赤い囲いが特徴的な通称「赤タ...続きを読む
アメリカ西部の風を宿し、100年にわたって愛され続ける[101]。定番モデル「101-Z」と、誕生100周年を記念した特別モデルは、それぞれ異なる魅力を放つ。伝統を守りつつも革新を追求する歴史とスタイルを、比較しながら体感してほしい。 101 COWBOY PANTS ...続きを読む
西部劇に象られた神話のカウボーイ像と、リアルなワーカーの声から生まれたディテール。ヒップポケットやスレッドリベットに込められた工夫は、100年の歴史を経ても色あせない。単なる作業着を超え、アメリカ文化の象徴として私たちの心を捉え続ける「リー」について「エドウイン」クリエイティブディレクター・細川秀和...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「今回の予想外の衝動買いは自分でも驚いた。現実に戻ったときに「やってしまった!」と頭をかかえるかと思いきや、意外と満足している。ま、こんなもんか(笑)」と語る編集部の紅...続きを読む
本誌でも毎年恒例! HEATH の革ジャン×ネルシャツの季節が来たぞ! 今年はさらにパワーアップし、革ジャンにはなんと新色も登場。即完売が続出する大人気アイテムなので、欲しい方はお急ぎを! ディテールもコスパも最強アメカジ 横浜を拠点にアメカジを提案する人気ブランド『HEATH』の魅力は、ディテ...続きを読む
ヴィンテージへのリスペクトを根底に据えながら、常にデニムの新たな可能性を追求し、毎回驚きを届けてくれる pure blue japan。今回のテーマは「ブラックデニム」。ジーンズのカテゴリーとしては決して珍しい存在ではないが、pure blue japanが手がけると、やはりひと味違う。このプロダク...続きを読む
ジーンズブランドWranglerは、1965年にアメリカ・カリフォルニアで結成され、ヒッピー文化とサイケデリック文化を代表する伝説的バンド「GRATEFUL DEAD(グレイトフル・デッド)」とのコラボレーションコレクションを2025年9月1日(月)より発売した。Wranglerの代表的なアイテムで...続きを読む
世には銘品と呼ばれる優れたプロダクトが、数多く存在している。そんなマスターピースを鉄馬乗りの目線でピックアップしていく。ハーレーライフをより充実させてくれる相棒になってくれることだろう。 ジッパーフライを用いた歴史的なカウボーイジーンズ 今回ピックアップするのは、「リーバイス」の“501XX”、...続きを読む
ワークウエアとして生まれたデニムをまるでテーラーにて誂えたかのような「ORGUEIL」の極上のデニムシリーズ「TAILOR MADE ORGUEIL」もはやそこには武骨さなどは存在せず上品で洗練された大人のクロージングに仕上がっている。 服作りの原点回帰とも言えるテーラーメイドデニム。 生地、縫...続きを読む
いまや世界的に名を馳せるようになったジャパンデニム。なかでもヴィンテージレプリカジーンズというひとつのプロダクツを構築し続けてきたSTUDIO D'ARTISANはデニム作りにおいて常に業界を牽引してきた功労者だ。そんな彼らが作る旧くて新しいデニムの新シリーズを紹介。 国内最初期の織機によ...続きを読む
ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 DEADSTOCK BLUEの“ONE OF A ...続きを読む
毎月数々の新作アイテムに触れている2nd編集部が、この夏手に入れたいものとは? 今回は夏にぴったりなアイテムを7つ紹介します! 1940年から続くファクトリーの新ブランド「ジェニュインズ」を知っているか?|ジェニュインズ 今季より日本での展開を本格始動させたスペインのフットウエアブランド...続きを読む
リー(株式会社エドウイン)は8月1日(金)、「Lee 101 100th Fall & Winter 2025アイテム」を発売する。 8月1日(金)より、全国のLee直営店及びEDWINオンラインモールにて発売開始 1925年、「101」というスタイルナンバーを冠したジーンズが誕生した。...続きを読む
ブランド設立5周年の節目に新定番となるボトムスをリリース。オリジナルのデニムを使用したスラックス、その名も「ジェントルパンツ」。デイリーウエアとして気軽に着用できるのはもちろんやや綺麗めなスタイルに合わせてオシャレを愉しめる活躍度大の1本だ。 デイリーに使える服こそ最愛の相棒になってくれる...続きを読む
国内におけるデニムの聖地である児島に、1962年に創業したベティスミス。そのジーンズを様々なジャンルで活躍している人たちに穿いてもらい、その穿き心地を体感してもらうこの企画。今回は、レザークラフトワークショップのアールアトリエ中目黒のお二人に実際に穿いていただいた。 穿き続けたからこそわかる作りの...続きを読む
ヴィンテージという概念が存在する世界には、必ずコレクターが存在する。そのカテゴリーは細分化されており、デニムのようにメジャーなものから知る人ぞ知るニッチなものまで、奥深い世界が広がっている。そんな様々なジャンルのコレクターを、テーマごとにフィーチャーし、膨大なコレクションの中から厳選した逸品を毎号こ...続きを読む
ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。 そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 「鉄道員」に向けた専門的なウエア 鉄道の労働...続きを読む