- 2026.09.16
今季新作デニムが勢ぞろい! 人気ブランドの今手に入れたいジーンズ19選
オレたちアメカジ好きが愛してやまないデニム。自分好みの色落ちへと育て上げたなら、次なる相棒を手に入れるタイミングだ。今回は各ブランドの見逃せない新作を中心に紹介する。 Wrangler|ARCHIVE 11MW 1951 MODEL 馬具を傷つけないフラットリベットや、7本のベルトループ...続きを読む
オレたちアメカジ好きが愛してやまないデニム。自分好みの色落ちへと育て上げたなら、次なる相棒を手に入れるタイミングだ。今回は各ブランドの見逃せない新作を中心に紹介する。 Wrangler|ARCHIVE 11MW 1951 MODEL 馬具を傷つけないフラットリベットや、7本のベルトループ...続きを読む
なんとなく聞いたことがあったり、知ってはいるけど説明できない、そんなデニムにまつわる用語や各部名称をこの機会におさらい! これで古着屋でもショップでも違いがわかる男になれるぞ。 デニムの基礎用語辞典 素材、染色、縫製、加工、ヴィンテージまで。デニムをより深く知るための基礎用語で、一本のジーンズに...続きを読む
戦後の中古ジーンズから、現在人気のセルビッジジーンズへ。ビッグジョンの歩みを追うと、日本のデニムは“日本で縫う時代”から“純国産”、そして“育てて楽しむジーンズ”へと進化してきたことがわかる。 日本デニムの始まりは、セルビッジではない。 前史|戦後のGIパンツ文化 戦後、日本では米兵が穿いてい...続きを読む
13の人気ブランドのよく知られている王道の定番に加えて、ちょっとひねりの効いた通好みの裏定番まで一挙紹介! 次に穿きたい1本を探しに、ジーンズの奥深い世界へ踏み込もう。 BUZZ RICKSON'S (バズリクソンズ) 【定番】WORLD WAR II WAIST OVERALLS 戦...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「気づけば家のデニムパンツは20本を超えていました。「何本同じものを持ってるの?」と咎められるたびに、「いや、全然違うから」と答えるところまでがお決まりです」と語る編集...続きを読む
まるでニューメキシコ州のサンタフェにあるネイティブアメリカン関連のギャラリーのような空間。実はここ、名古屋にオープンしたCOALMINE GUARANTEEDのデニム縫製工場兼ショップ。入り口の屋久杉を筆頭にあえて日本産の材料を使い、カウボーイ&インディアンの世界観を作り上げた。 MA...続きを読む
1947年にアメリカで誕生したジーンズブランド「Wrangler」。“本物のカウボーイのためのジーンズ”を創るために生まれた同ブランドは、他のアメリカンジーンズブランドとは異なる独自の路線を貫き、発展を遂げてきた。その歴史を辿ればわかる。ラングラーこそがカウボーイ文化の象徴であるということが。 カ...続きを読む
ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 「1001XX 1947」が近日入荷。夏の装いに欠...続きを読む
世界一のWranglerヴィンテージコレクターとしてアメリカ本社にも認められるRIC金丸さん。Wranglerを知ることはカウボーイを知ること。Wranglerは、強きアメリカンアイコンのために作られたワークウエアであり、流行で廃れるものではなく、色褪せないスタイルであると断言する。 GOLD...続きを読む
色や形、風合いなどそれぞれに個性があるのがジーンズの面白さ。だからこそ、その魅力をどう活かして着こなすかで印象は大きく変わる。洒落者たちのスタイルを参考に、自分らしいジーンズの楽しみ方を見つけてみよう。 スマートクロージングストア姫野賢次さん|Pherrow's 427P 来年設立35周...続きを読む
児島に本社と工房を置くベティスミスでは、その人に合ったジーンズをフルオーダーで作ることができる。そこで編集部スタッフが現地へ赴き、わがまま言い放題の“俺だけのジーンズ”をオーダー。その様子と完成品をレポートする。 編集・ジョージ(右)|編集部イチのジーンズ偏愛者といっても過言ではない。とんでも...続きを読む
30周年を目前にした「EDWIN503」がフルリニューアルする。青にこだわった染色、王道と洗練の2つの新素材、65年培ったフィット&パターン技術。これぞニッポンのスタンダードである。 「ニッポンの青」 30周年を目前にした「EDWIN503」が2026年秋にフルリニューアルする。青にこだわった染...続きを読む
シュリンク・トゥ・フィット=リジッドデニムを縮ませて自分の体に合わせて穿くこと。その先に待っているのは既製品の枠を超えたフィット感と唯一無二の表情だ。「ジーンズソムリエ」の異名を持つデニムセラーの栗原さんに改めてその魅力を伺った。 「デニムセラー」店主・栗原健治さん|「日本の素晴らしい...続きを読む
株式会社CENTRAL FIELDが展開するメンズシルバーアクセサリーブランド「FLUI(フルイ)」は、国産ジーンズのパイオニアである「BIG JOHN」と共同開発した新作コラボレーション商品を発売する。2026年7月10日(金)よりFLUI 児島ジーンズストリート店にて先行発売、7月15日(水)よ...続きを読む
ジーンズブランド Lee(リー)は、ヴィンテージアーカイブを忠実に再現する「Lee THE ARCHIVES」シリーズより、「OVERALL JACKET 91-J 1947年モデル」と「WAIST BAND OVERALLS 11-W 1949年モデル」を2026年7月10日(金)に発売する。 ...続きを読む
穿き込むほどに色が落ち、シワが刻まれ、自分だけの表情へと変わっていくジーンズ。その変化の過程こそが、加工した既製品にはない魅力であり、“育てる楽しみ”そのものだ。ジーンズを愛する6人の業界人に、とっておきの愛用品を紹介してもらった。 デッドストックから穿き込んだ思い出の1本|LEE/101Z(18...続きを読む
19世紀半ばにアメリカ・カリフォルニアで起きたゴールド・ラッシュを機に屋外労働用のワークウエアとして発展を遂げたデニム(ジーンズ)。労働着からファッションアイテムとして定着するまでの道のりをリーバイス、リー、ラングラーの3大ブランドの歴史とともにおさらいする。 単なる“労働着”が成熟するまでの過程...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「実はこのトラウザーズを買う前に、ファーストアローズの30周年記念ジーンズも手に入れていた。最近ちょっと金銭感覚がバグっているみたい。少し落ち着こう」と語る編集・めぐミ...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「1990年代、ヴィンテージの大ブームで古着は高騰しましたが、まさか30年後に比較にならないほど急騰するとは想像できなかった。一体どこまで上がるんだろ……」と語る編集・...続きを読む
世には銘品と呼ばれる優れたプロダクトが、数多く存在している。そんなマスターピースを鉄馬乗りの目線でピックアップしていく。ハーレーライフをより充実させてくれる相棒になってくれることだろう。 ブーツを美しく魅せる名作ジーンズ 今回クローズアップするのは「リーバイス」の定番モデルである「517」。世界...続きを読む
シャツとジーンズは、いつだって頼れる定番。けれど、その着こなしはまだまだ広がる。ほんのひと手間の“崩し”で、見慣れた組み合わせは異なる表情を見せてくれるはず。その楽しみは、思った以上に奥深い。 王道をなぞりながら、細部にズレを与える 濃紺のデニムにブルーのシャツ、そしてタイドアップという...続きを読む
ハーレーに乗る時は、断然ブーツカット派! という人に薦めたいのが「フラットヘッド」だ。裾に向かって描かれる絶妙な曲線は、ブーツと合わせた時が最も美しい。いわばブーツカットの黄金比が体現されているのだ。 FN-3007 BOOT CUT DENIM ブランドを代表する生地である14...続きを読む
異なる出自を持ちながら、いまやどちらも現代のメンズファッションに欠かせない存在となったシャツとジーンズ。だからこそ、この組み合わせは完成度が高く、ただ着るだけで成立する安心感があります。一方で、その完成度ゆえに着こなしが画一的になりやすいのも事実です。シルエットや色のコントラスト、着方に少し変化を加...続きを読む
“チープシック”という言葉にはさまざまな哲学が詰まっている。単に「安ければ安いほどいい」と言っているわけではなく、自由に、主体的に選んだ、いいものを長く使うこと。つまり、チープシックの根幹を担うのは「ベーシックを大事にする」という考え方。そのために手に入れるべき、ベーシックなアイテムを2nd編集部が...続きを読む
横浜を拠点に、定番からちょっとアレンジの効いたアメカジを提案するHEATH。人気ブランドのアイテムをセレクトするだけでなく、オリジナルのモノづくりにも注力しており、そのコストパフォーマンスの高さには定評がある。今回はその中から絶対に手に入れておきたいマストアイテム5選を紹介しよう。 【横濱デニム】...続きを読む
2009年にレザーブランドとしてスタートし、独学で学んだ彫金やパターンメイキングを活かし、現在はデニムプロダクトを中心とするプルスト。その最大の魅力は、裁断から縫製、そしてシルバーパーツの製造からカスタムまで代表の清水氏が手作業で魂を込めていることだ。 研ぎ澄まされたハンドメイドデニム 魂...続きを読む
無骨なまでに肉厚なデニムで知られるエイトG。その中でも比較的穿きやすく、この時期にぴったりの一本が、第二次世界大戦期のディテールを落とし込んだ大戦モデルだ。特濃インディゴで染め上げた糸ならではの、メリハリの効いたエイジングは、自分だけの一本になること間違いなしだ! ワイドシルエットが生む、クラシカ...続きを読む
老舗デニムブランドであるステュディオ・ダ・ルチザンが提案する、春夏のアメカジスタイル。定番ジーンズからHBTのワークセットアップ、開襟シャツや刺繍入りジャケットまで、軽やかな素材と遊び心あふれるディテールで、春夏の装いを彩る。 [5743]ボーリングシャツ 1950年代のヴィンテ...続きを読む
「アイアンハート」と「フラットヘッド」、日本を代表するデニムブランドが初の合同イベントを開催。両ブランドのファンが多数訪れた2日間をレポート! アイアンハートの店舗にフラットヘッドが出店!? イベントが目白押しの2025年の師走。12月6日、7日の2日間、八王子のアイアンハート東京店で、アイアン...続きを読む
中目黒に拠点を構え、ヴィンテージへの深い造詣と現代的なエッジを融合させるブランド「PLEST(プルスト)」。彼らが放つ新作デニムセットアップの受注会が、3月15日(日)よりスタートしている。 デニムセットアップにシルバー925ボタンという選択肢を。 今回の目玉は、なんと贅を尽くした「シル...続きを読む
お金をかけずにファッションを楽しむという“チープシック”において、着回し力の高いプロダクトは必須。アメカジが大盛り上がりを見せている昨今において、デニムのセットアップには注目しておきたいところだ。そんな時、トラッド的なエッセンスが随所に感じられるエドウインのプロダクトは、我々の強い味方となる。 甘...続きを読む
ジーンズブランドLee(リー)は、2026年3月11日(水)より名古屋ゲートタワーにて期間限定POP-UPストアを開催する。あわせて、先月2月にリニューアルオープンしたエスパル仙台店の2店舗限定で、「Lee 101」シリーズの101周年を記念した限定モデルを発売する。本モデルは「Lee 101 10...続きを読む
1925年に生まれた「Lee COWBOY 101」は、48年に「Lee RIDERS 101」としてリニュアールを遂げ、その後も進化を遂げながら時代を超えて愛され続け、今年“101周年”という節目を迎えた。そして、この名作のまたとないアニバーサリーを記念して特別なコレクションが登場。「Past&F...続きを読む
宇都宮発のセレクトショップARKnetsが、今季PENDLETONとRED CARD TOKYOの別注モデルを展開する。 PENDLETONから登場するのは、25FWに別注展開したオープンカラーシャツをベースとした26SSモデル。 時代を超えて愛されるアメリカンヘリテージの雰囲気はそのま...続きを読む
2025年春のコレクションから再始動し、なにかと話題を集めているGDC。なかでもベーシックなアイテムに位置付けられ、新たに登場したデニムシリーズはオーセンティックながら、今の気分にしっくりと馴染む1着に仕上がっている。 ボタンやリベットなど金属パーツ...続きを読む
1981年、EDWINは世界を見据え、ヨーロッパ市場へと挑んだ。当時求められていたのは、美しく身体に沿うタイトなジーンズ。ドイツで開催されたジーンズ世界見本市で披露された「ロンドンスリム」は、その鮮烈なシルエットで世界のジーンズ関係者に強い印象を残した。このモデルを起点に「インターナショナルベーシッ...続きを読む
アメリカを代表するデニムブランド「Lee」は、1925年に誕生したスタイルナンバー「101」の101周年を記念し、「Lee 101 101st ANNIVERSARY」コレクションを2026年2月1日(日)に発売した。101周年という節目を祝う本プロモーションでは、俳優の窪塚洋介と窪塚愛流を親子でア...続きを読む
前代未聞。エイトジーがまたしてもやってくれた! 超ヘビーな27.5オンスのジーンズの登場。生地の厚みと重量感はデニム史上でも圧倒的で、まるで穿く甲冑のような迫力。縫製は熟練職人の手作業のみで行われ、普通のジーンズでは味わえないタフさと存在感を誇る。穿くだけで男の背筋が伸びる、気合十分の究極仕様、“自...続きを読む
日々愛用している“相棒たち” をぜひとも労ってあげたいもの。デニム、ブーツ、革ジャン、アクセサリーなど、アメカジ好きのワードローブに欠かせないプロダクトのメンテナンス法を、基本から応用までご紹介します! 今回は「ジーンズ(デニム)」のメインテナンスと自分でできるリペア、そして経年変化を楽しむための保...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「上京して3度目の年末年始。今回は初めて地元に帰らずに、東京で年越しをしてみようと思っています。旅行に行くのか、家でゆっくりするのか。早く決めなければ!」と語る編集・み...続きを読む
ロデオ・ベンをデザイナーに迎えてカジュアルウエアに参入したという歴史やカウボーイカルチャーとの結びつきなど、独自の発展を遂げてきたラングラー。膨大なアーカイブの中から、王道から希少な隠れ名作まで全6型が復刻を果たした。 幻の名作が華麗なる復刻を遂げた。 アメリカ三大デニムブランドのなかでも特異な...続きを読む
ジーンズブランド「Lee(リー)」は、年末年始にLee直営店および公式オンラインモール限定となる特別アイテムを発売する。1930〜50年代のアーカイブに立ち返り、101の歴史と精神をプロダクトとして再構築した、アニバーサリーイヤーならではのラインアップだ。 スペシャルアイテムはこの3つ Leeは...続きを読む
エドウインのコンセプトショップ「EDWIN TOKYO HARAJUKU」は、オープン9周年を記念し、日本製に徹底してこだわった限定モデル「大日本ジーンズ」を、2025年12月1日(月)より発売する。 「メイド・イン・ジャパン」とは何か 一般的に「メイド・イン・ジャパン」とは、生産・製造の最終工...続きを読む
「厳格なルールはなく、自由な着こなしが楽しめる」。それこそがアメリカンカジュアルの醍醐味だ。しかし、日本のアメカジ業界を牽引するキーマンたちは各人各様の“マイルール”を持っている。そこには、旧きよきアメリカンスタイルを“ファッション”として落とし込むためのヒントが詰まっている。 定番のGジャンはセ...続きを読む
黒色名品は数あれど、やはり2nd読者として絶対に見逃せないのがブラックデニム。しかし、いま穿くべき正解の一本はどんなモノ? そこでデニム業20年の達人に黒デニムの持つ魅力にはじまり、旬な着こなし方を細かくレクチャーいただいた。 黒の持つトーンの違いにも注目したい 人気デニムブランド「オーセン」の...続きを読む
昔からアメリカンカルチャーに密接な横浜や横須賀を拠点に、アメカジを提案して人気を集めているHEATH。その冬の定番アウターといえば、やはりN-1だ。ここでは、そのN-1に加え、ぜひ一緒にスタイリングしてほしいジーンズとダックパンツを紹介する。 N-1デッキジャケット HEATHの大人気ア...続きを読む
世に数多のブランドがある中で「ハーレー」というキーワードにこだわりをもち、プロダクトを展開する。そんな『クラブハーレー』とも浅からぬ親和性をもつブランドをピックアップしてじっくりと深く掘り下げていく。初回はハーレー乗りに最も愛されるジーンズを作り続ける「アイアンハート」。ヘビーオンスデニムのパイオニ...続きを読む
ブルーでは野暮になりがちなところをブラックデニムに変えるだけでグンと都会的で洗練された印象になる。ワードローブに必需の黒デニムを厳選。 Brooks Brothers ややコンパクトなシルエットと洗いをかけたヴィンテージ調の風合いで、クラシカルな雰囲気を楽しめるトラッカージャケット。5万...続きを読む
ジーンズの醍醐味は色落ち。まさに十人十色で、同モデルでも用途やサイズなどでまったく表情が異なる。これまでに数々のヴィンテージデニムをデッドストックから穿き込み、圧倒的な色落ちを実践してきたヴィンテージデニムアドバイザーの藤原さんに、その色落ちの極意を聞いた。 これはXX? いえいえ、66なんです!...続きを読む
「厳格なルールはなく、自由な着こなしが楽しめる」。それこそがアメリカンカジュアルの醍醐味だ。しかし、日本のアメカジ業界を牽引するキーマンたちは各人各様の“マイルール”を持っている。そこには、旧きよきアメリカンスタイルを“ファッション”として落とし込むためのヒントが詰まっている。 トップスのレイヤー...続きを読む