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ブーツの記事一覧

  • 2024.04.02

ジェラードが満を持してリリースする、ヴィンテージモチーフの“エンジニアブーツ”とは?

FASHION Lightning

ジェラードが2024年から新たに「ジェラード・ザ・ブーテッド」というシューズ・ブーツを専門にしたコレクションを展開。その第一弾として登場するエンジニアブーツについて、モヒカン小川による3者鼎談を開催。新コレクションの魅力を存分に語ってもらった。 新コレクションのエンジニアブーツはヴィンテージのプロ...続きを読む

  • 2024.02.28

東京浅草生まれのシューブランド、BROTHER BRIDGEの定番シューズコレクション。

FASHION CLUTCH Magazine

移ろいゆく時代の中で、凛とした姿勢で時の波に抗いながら、自らの存在理由を証明し続ける、後世に語り継ぐべきプロダクツ。そんなプロダクツのひとつが、東京・浅草生まれのシューブランドBROTHER BRIDGEだ。自社生産にこだわるBROTHER BRIDGEのシューズコレクションをご覧いただこう。 1...続きを読む

  • 2024.02.26

目指したのは、“上質な大人の普段靴“。東京浅草発のBROTHER BRIDGEのシューズ。

FASHION CLUTCH Magazine

日本の伝統を受け継いだ“靴の街“、東京・浅草。ここに、世界が注目するシューブランドがある。「お客様へ上質な靴を届けたい。その橋渡しをしたい」。そんな想いから名付けられたBROTHER BRIDGEは、今や浅草から世界へ、大きな橋を掛けようとしている。 高品質を追求した大人の普段靴。 その...続きを読む

  • 2024.02.24

メンズ誌編集者の散財ダイアリー番外編。「約4年の履き込み。クリンチのエンジニアブーツの経年変化を追った」編

FASHION Lightning

レザーもデニムも好きになる人はその経年変化に心を奪われることは間違いない。最初は誰の手垢も付いていないフラットなプロダクツが、着用を繰り返すことで自分のカラダにフィットしてきたり、カラーがフェードして雰囲気が増すなど、素材によって変化も様々。レザーにおいては色の変化やシワ、それに艶など、エイジングの...続きを読む

  • 2024.01.30

プロ直伝! 「簡単」でも確実なブーツのお手入れ術【マウンテンブーツ編】

FASHION Lightning

手軽で確実にブーツを育て、長く付き合うためのメンテ術をブーツのプロ、「STUMPTOWN渋谷」サスペンダー池岡さんに訊いた。今回はダナーの看板商品、ダナーライトのようなゴアテックス装備のブーツのお手入れ術。そもそも防水性能が売りのブーツ、「防水なんだから水で洗ってしまえばいい」という逆転の発想でお手...続きを読む

  • 2024.01.28

プロ直伝! 「簡単」でも確実なブーツのお手入れ術【ラフアウト編】

FASHION Lightning

奥が深いがマスターしたい靴のメンテ術。そこでブーツのプロ「STUMPTOWN渋谷」サスペンダー池岡さんの俺流メンテ術を大公開。ここではラフアウトのお手入れ方法にクローズアップ。傷が目立ちにくいラフアウトは簡単だけど頻度が重要。3回履いたら1回お手入れというペースが理想だが、やることはとっても簡単。ホ...続きを読む

  • 2024.01.26

プロ直伝! 「簡単」でも確実なブーツのお手入れ術【ワークブーツ編】

FASHION Lightning

靴のメンテは奥が深く、ブーツの素材や用途などによっても方法は様々。そこで、手軽で確実にブーツを育て長く付き合うためのメンテ術をブーツのプロである「STUMPTOWN渋谷」のサスペンダー池岡さんに訊いた。今回はタフなワークブーツ、ホワイツのスモークジャンパーを使ってワークブーツのメンテ術を解説。レッド...続きを読む

  • 2024.01.25

メンズ誌編集者の散財ダイアリー「いつ買ったかも忘れた、冬の定番ブーツは往年のレッドウィングのスウェードが昨今の気分」編

FASHION Lightning

ファッションは新品でも古着でも、さらにはアンティークや、その他ちょっと変わった(本人はいたって普通だと思っている)物欲で、おっさんになっても散財が絶えない編集者であるラーメン小池が送る散財日記。ぶらぶらとネタを求めて街をパトロールしながら、行く先々で出会って手に入れたプロダクツを不定期で紹介していく...続きを読む

  • 2024.01.24

プロ直伝! 「簡単」でも確実なブーツのお手入れ術【クロムエクセル編】

FASHION Lightning

ブーツの素材や用途などによっても変わるメインテナンス方法。今回はクロムエクセルのお手入れ方法をブーツのプロ、「STUMPTOWN渋谷」のサスペンダー池岡さんに訊いた。アメリカの名門タンナー・ホーウィン社の高級オイルレザーであるクロムエクセルは数多くのブーツに使われる人気レザー。たっぷりとオイルを含ま...続きを読む

  • 2024.01.14

足元もド派手にいこうぜ! KIDS LOVE GAITEのCHUKKA BOOTS

FASHION Lightning

常に最新のアイテムを取材しているLightning編集部員が個人的に購入したものやおすすめを紹介するコーナー。「先日、イタリアのロックバンド「マネスキン」のライブに行ってきました。息を呑むとはこういうことかと体感した。ロックンロール イズ ノット デッド☆」と語るライトニング編集部の新人編集・アオイ...続きを読む

  • 2023.12.11

クラッチカフェ・ロンドンで「クリンチ」のポップアップイベントが開催されました。

FASHION CLUTCH Magazine

サッカー留学で英国に渡り、ロンドン在住時に自身のアパレルブランドを立ち上げる。そんななか、ひょんなことから日本の出版社と出会い、ブランドをやりながら、日本の雑誌やプロダクツを販売する「クラッチカフェロンドン」のディレクターに。今や日本生まれの良いモノを英国から世界に発信することになった男が送る、英国...続きを読む

  • 2023.12.11

ショップのメインカラーである“ブラウン“と“ネイビー”に特化した「HBHS」の別注ブーツ。

FASHION Lightning

アメリカンヴィンテージを基軸とした流行に左右されない本物のメンズファッションを提案する原宿の名店であるハミングバーズヒルショップ。世界中の優れたシューズメーカーに別注した絶品のプロダクトは、ショップの象徴であるネイビー&ブラウンで仕上げている。 レザーの代表カラーブラウンと、レザーではあまりないネ...続きを読む

  • 2023.12.08

1型のみで、対面販売だけ! 若き靴職人が手掛ける、最高のハンドメイドブーツ。

FASHION Lightning

2023年に始動した完全ハンドメイドのブーツブランドであるアリストクラット。靴作りに15年以上携わる若き靴職人の小島さんが、ひとつずつ丁寧に心を込めて作り上げていく。1型のみで、対面販売だけで売っていく時代と逆行したスタイルも、このブランドの魅力である。 靴職人としてキャリアを積んだオーナーがつい...続きを読む

  • 2023.12.07

エイジングと共に輝きを増す、コードバンのダナーライト。

FASHION Lightning

1932年ウィスコンシン州チペワフォールズにて創業し、1936年からオレゴン州ポートランドを拠点とするアウトドアブーツブランドの代名詞であるダナー。その王道モデルと言うべきが「ダナーライト」だ。ステッチダウン製法で作られる質実剛健なアウトドアスタイルのフォルムが人気のモデルに、ホーウィン社の“シェル...続きを読む

  • 2023.12.07

革ジャン&ブーツ好きのための祭典「レザーズデイ」で見つけた、新作レザーアイテム一挙紹介!

FASHION Lightning

2023年の10月7日(土)~8日(日)の2日間、横浜で開催された初のレザーイベント「Leathers Day」。ライトニング、2nd、クラッチマガジンでお馴染みのレザー関連のブランドが集結し、定番モノを中心に新作などを展示販売するこのイベントで見つけた、各ブランドの新作をご紹介。革ジャンやブーツだ...続きを読む

  • 2023.12.06

革ジャンやブーツ好きのためのイベントを知ってるか? 今年初開催した「レザーズデイ」を完全レポ。

FASHION Lightning

2023年10月7日(土)~8日(日)の2日間、横浜で初のレザーラバーのためのイベント「Leathers Day」が開催された。ライトニング、2nd、クラッチマガジンでお馴染みのレザー関連のブランドが集結し、定番モノを中心に新作などを展示販売。イベントは大盛況。レザーラバー4600人ほどが来場し、会...続きを読む

  • 2023.12.03

人気ブーツブランドの、今季おすすめ“最推し”ブーツを一挙31足紹介!

FASHION Lightning

新たに、または次なるブーツを手に入れようと思っても、数ある中から何を選べばいいのかワカラナイ! そんな、迷えるブーツジプシーのために、厳選した人気の31ブランドに直接 "最推し" ブーツを聞いてみた。人気ブランドが自信を持ってオススメするブーツを一挙に紹介するので、ぜひ新たな相棒を見つけてほしい。 ...続きを読む

  • 2023.12.02

ブーツ専門リペアショップ「福禄寿」が立ち上げたオリジナルブランドがヤバい!

FASHION Lightning

ワークブーツを専門としたリペア&カスタムショップのパイオニアである福禄寿。そんなスペシャリストが、これまでの経験や見識を駆使して、立ち上げたのが、オリジナルブランドのキーストーンだ。その徹底したこだわりに迫りたい。 原料から製法までオーナーのこだわりが詰まったキーストーンのブーツ。 ワー...続きを読む

  • 2023.12.01

雨の日だけじゃもったいない! フランスで生まれたパラディウムの防水シューズ。

FASHION 2nd(セカンド)

ミリタリーをルーツにもつ傑作モデル「PAMPA(パンパ)」のデザインをベースに、近年では防水機能を搭載したアウトドアシューズとしても人気を博すパラディウム。もちろん機能性は申し分ないが、フィールドや雨の日に限らず、通年で履いてほしい一足だ。フランス生まれのブランドらしいシンプルさと洒脱さでユニセック...続きを読む

  • 2023.11.30

2024年最注目ブランドのマストバイアイテムをピックアップ!

FASHION Lightning

2024年に新しい生活をスタートするにあたり、靴やアクセサリーも新しい物にして気分を一新したいところ。そこで新年一発目に買いたいアイテムをピックアップ! KEEN UTILITY(キーン ユーティリティ) 2003年創業の米国オレゴン州ポートランド発アウトドア・フットウェアブランド、KEEN(キ...続きを読む

  • 2023.11.22

仏ブーツブランド「パラディウム」と「文化服装学院」が連携! コラボ第1弾は学生によるデコシューズ

FASHION 2nd(セカンド)

フランスのブーツスニーカーブランドPALLADIUM(パラディウム)は、今年100周年を迎えた文化服装学院とコラボレーションを実施。産学連携の取り組みの第1弾として、ジュエリーデザイン科とファッショングッズ専攻科の学生たちがパラディウムブーツのデコレーションを行った。 デコシューズ12足はパラディ...続きを読む

  • 2023.11.21

世界から注目を集める、「CLINCH」のカウボーイブーツ。

FASHION CLUTCH Magazine

シャフトの長いプルオンブーツといえば、エンジニアブーツが真っ先に思い浮かぶ。CLINCHのエンジニアも大人気と呼べる定番として世界に広まった。さらなる挑戦がこれらカウボーイブーツだ。アメリカ、イギリスのセレクトショップで展開する。技術力を誇示するかのような、ハイクォリティなブーツが誕生した。 大都...続きを読む

  • 2023.11.11

革靴はもちろん、スニーカーも味を求める時代!? “フェード&クラッシュ”なユーズドシューズ。

FASHION Lightning

古着のシューズは、デッドストックも魅力であるが、エイジングされた個体を狙うのも醍醐味。近年は新品でヴィンテージ加工のスニーカーが流行っているだけに、あえてフェードしたものを狙うのもおもしろい。ここにフェード&クラッシュしたゆるカッコいい10足をピックアップ! 1.Schoonersのデッキシューズ...続きを読む

  • 2023.11.05

エンジニアブーツを味わうということ、それを教えてくれる「ROLLING DUB TRIO」のGRIFFIN ENGINEER

FASHION Lightning

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「古典を読む時は、圧倒的に岩波文庫がおすすめ。級数の小ささと改行の少なさが何ともクラシカルで、俺をその時代へと誘ってくれる。ちなみに中公文庫も好きです」と語る、革ジャン...続きを読む

  • 2023.10.12

パラディウムの人気モデル[PAMPA HI SEEKER LITE+ WP+]を2nd若手編集部員が本気レポート!

FASHION 2nd(セカンド)

フランス・パリ郊外で航空機用のタイヤメーカーとして1928年に創業したパラディウムは、ラバーの硫化・圧着などの技術を高く評価され、大戦後の1947年にはフランス軍の要請により、軍用ブーツを完成させるなど、隊員たちを足元から支えた。さらにその2年後には現在の様々なモデルの原型となる傑作[パンパ]が誕生...続きを読む

  • 2023.10.11

アーバンスター×レッドウィング! 靴とシューケア用品が一つに詰まった宝箱登場。

FASHION CLUTCH Magazine

イタリア発セレクトブランドURBANSTARと、ワークブーツ好きなら知らない人はいないREDWINGが、待望のコラボレーション。なんと、ダブルネーム入りのワークブーツとシューケア用品がセットになって、特別仕様のボックスに。これは何としても手に入れたい! 滅多に見れないダブルネーム入りのコラボブーツ...続きを読む

  • 2023.09.22

有名ブランドのブーツを色々履き比べてみたい諸君、10月7・8日横浜へ行こう。

FASHION Lightning

雑誌「Lightning」と兄弟誌である「2nd」、「CLUTCH Magazine」の3誌がレザー好きによるレザー好きのための大規模イベントを初開催する。名だたるブランドが集結し、ショッピングはもちろん、新作の展示、受注会やワークショップなど、まさにレザーにどっぷり浸かれる2日間。 財布やバ...続きを読む

  • 2023.09.07

英国最古のシューメーカーであり英国靴の代名詞Tricker’s。洒落者たちの愛用靴を拝見!

FASHION CLUTCH Magazine

英国王室御用達の証であるロイヤルワラントの称号を持つTricker's。長い歴史とともに多くの服道楽たちから愛されてきた英国靴の代名詞だ。その魅力を語ってもらう賢人たちのMy Tricker'sを、それぞれのストーリーとともに見せてもらった。 1.BIT LOAFER 雨の日に履ける色気...続きを読む

  • 2023.08.22

フラットソールでもヒールだけリペアができる「埋め込みタンクリフト」を体験。

FASHION Lightning

レザーシューズやブーツはリペアをしながらずっと履き続けることができることが強み。日頃のメンテは当然ながら、ソールが減ったらソール交換が可能なことがその特徴だろう。 ただ、それらのソールは大抵、ヒールから減っていく。ヒールが独立したソールになっていればヒール部分だけの交換をすればいいけれど、フラ...続きを読む

  • 2023.08.18

レザーアイテムの宝庫である御殿場のバーンストーマーは、ブーツ&シューズ好きにも天国だ。

FASHION Lightning

御殿場にある巨大セレクトショップ「バーンストーマー」は、そのラインナップのなかでもとくにレザープロダクツに力を入れている名店。シーズンを問わずレザージャケットのストックは豊富で、レザーラバーたちの頼れるショップとして君臨している。といってもその実力はレザージャケットだけにあらず。ブーツ&シューズのス...続きを読む

  • 2023.08.05

初代は引退、二代目のダナーです。DannerのRUBBER BOOTS CAMO

FASHION Lightning

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「先月号の特集がポップアートということで、私なりのアート制作を開始。次のこのコーナーに間に合えばいいのだけれど、なにせ不器用なもので心配です……」と語る、ライトニング編...続きを読む

  • 2023.07.29

1年ちょっと待った甲斐がありました。「WESCO」のCUSTOM ORDER “CHUKKA”

FASHION Lightning

早いもので季節はもうすぐ梅雨を迎える。あー、雨かー、そんな時はタフなワークブーツを履きたいな。やっとウエスコが届いたので、その願いが叶えられそうです。 WESCOのCUSTOM ORDER “CHUKKA” 昔はよくブーツを履いていたのに、ここ数年はスニーカーばかりを履いて楽してばかり。確かに歩...続きを読む

  • 2023.07.27

【ヴィンテージを愛する彼女たち。】「The BARBA Tokyo」取締役・Naoko Watanobeさん

FASHION CLUTCH Magazine

時を経てなお魅力を増す、ヴィンテージの世界観に魅力を感じるのは男性だけではない。20歳で銀座マツナガに入社、2013年にThe BARBA Tokyoの設立メンバーとして独立し、現在は取締役として会社経営をサポートしつつ、サロンでも現役で活躍する渡部尚子さんも、ヴィンテージを愛するひとり。幼いころか...続きを読む

  • 2023.07.23

日本の外遊びLOVER達をわくつかせる、ギャラリー“MOLDS”が遂にオープン!

FASHION Lightning

近年は凄まじいほどのアウトドアブームであり、その中心となっているのがキャンプと言っても過言ではない。そんなキャンプシーンを牽引しているのが、高い技術でニッチな需要に応える実力派ガレージブランド。多大な影響力を持つ3つのガレージブランドが、ギャラリースタイルのニューショップを千駄ヶ谷にオープンした。 ...続きを読む

  • 2023.06.15

こんなブーツ見たことない! 「ブラス」松浦さんの新旧を織り交ぜた唯一無二のスペシャルな一足。

FASHION CLUTCH Magazine

残りの半生、共に歩み続けるだろう、とっておきのヴィンテージとは? 日本を代表するシューリペア&カスタムショップであるBrass shoe co.の松浦稔氏に聞いてみた。数多くのヴィンテージシューズを蘇らせてきたスペシャリストが選んだ1足は、ヴィンテージのブーツを再構築した至高のプロダクトだった。 ...続きを読む

  • 2023.06.10

キャンプに最適な服装は? 僕らが今欲しいのは、外遊び最強ウエアなんです!【最新おすすめ35選】

FASHION Lightning

外遊びしていれば、天候や気温、周りの自然環境など様々な状況に遭遇する。そんな時には自分の経験に加えて、ウエアやギアのスペックも非常に重要となる。道具を言い訳にしないためにも、最強かつオシャレなウエアを手に入れるべし! 1.トップス|快適な環境に保つ素材選びと手ぶらで遊べる収納力。 近頃はアウトド...続きを読む

  • 2023.06.03

「ウエスコ」岡本さんとっておきの1足は、長い歴史に紐づくストーリーがある逸品。

FASHION CLUTCH Magazine

アメリカ屈指のハンドメイドによるワークブーツメーカーWESCOを日本で広く浸透させた第一人者として知られる「ウエスコ・ジャパン」の代表、岡本直氏。数多くのWESCOのブーツを見てきた彼が選ぶ、とっておきのヴィンテージは友から譲り受けた1足だった。 自分の目で確かめライフスタイルに合うか否か。 ブ...続きを読む

  • 2023.05.28

今月の2nd編集部の買い物報告。

FASHION 2nd(セカンド)

毎日のようにいろいろなところへ取材へ行って、魅力的なものに囲まれていると、どんどん財布の紐は緩くなっていくもの。そんなファッション大好きセカンド編集部が、物欲の赴くままに購入したものをご紹介。2ndスタッフの日常を垣間見る近況報告も兼ねてぜひご覧ください! 1.「USエアフォース」のIPFUト...続きを読む

  • 2023.05.19

俺たちがアメリカに目覚めた思い出アイテム。ライトニング編集部5人が紹介!

FASHION Lightning

ライトニングといえばアメリカ。これは創刊号から変わらない本誌の大切なテーマのひとつ。もちろんジャパンメイドやヨーロッパ生まれのプロダクツもたくさん紹介しているが、その根底にあるのは、どこかアメリカの匂いが感じられる物ということ。 そんなライトニングの編集部員5人が初めてアメリカを感じた、思い出...続きを読む

  • 2023.05.16

【chausser×2nd別注】ヒールが高いサイドゴアが欲しかった!

FASHION 2nd(セカンド)

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! 購入はこちらから! 実用より美しさを重視した唯一無二のサイドゴア。 これは私、編集部パピー高野が個人的に欲しかったから作っ...続きを読む

  • 2023.05.06

アメリカを代表するワークブーツではあるが、バイクレースで使用されていた1950年代のブーツだった。

FASHION CLUTCH Magazine

アメリカ・オレゴン州のローカルレーサーとして活躍したジョン・アドキンス。彼が1950年代にダートトラックレースで実際に使用していたというウエスコのハイライナー。 森林作業従事者などリアルワーカーの足元を100年以上も守り続けてきたウエスコブーツは、レーサーの足元までガッチリと守っていたのだ! ...続きを読む

  • 2023.05.01

ブランド3周年!! スペシャルアイテムも見逃せない。

FASHION Lightning

今年でブランド3周年を迎えたLAWFORD。まだヨーロッパの移民がアメリカの地で築いていった途上の衣類をデザインソースに、タイムレスながら旧きよき時代の雰囲気をプロダクツに落とし込むスタイルで、直営店であるLAWFORD CLOTHINGから展開している。ブランド3周年を記念したアイテムも登場し、そ...続きを読む

  • 2023.04.25

美しい経年変化を楽しむための、シューリペア専門店がプロデュースするシューケアグッズ。

FASHION Lightning

ブーツや革靴愛好家にとって、プロダクツ同様に気になるのがシューケアグッズ。レザーという素材の特性上、何もケアしないと経年変化ではなく劣化になってしまう。 もちろん、神経質になる必要はないけれど、汚れたとき、雨の日の後、レザー表面が乾燥気味だと感じたときはシューケアを気にしてあげることがお気に入...続きを読む

  • 2023.03.31

6インチ丈の超万能モデル! それがレッドウィングの#875だ。

FASHION Lightning

我々にとってレッドウィングの大定番は、間違いなく#875 である。1990 年代に大ブームになった時からレッドウィングのアイコン的な存在として広まり、なぜ現在まで人気を集めているのか。それは履きやすさだけでなく、着こなしを選ばない万能さにあるのだ。 青春の一足であり、永遠のスタンダード。 ...続きを読む

  • 2023.03.25

月後半の店舗営業を休むことを決めた「Brass shoe co.」の今とこれからを松浦氏に聞いた。

FASHION CLUTCH Magazine

シューリペア&カスタムショップとして2007年にスタートしたBrass shoe co.。その後、2012年にオリジナルのブーツブランドであるCLINCHを開始した。さらに自社のユニフォームをコンセプトとしたBSC Uniformも展開する。そして今年には、月の後半の店舗をクローズするという体制を発...続きを読む

  • 2023.03.06

愛情は革に刻まれる。ブーツエイジングギャラリー。

FASHION Lightning

ブーツほど、ハードに酷使されるファッションアイテムはないだろう。だからこそ、ブーツの革に深く刻まれる皺は、他の何よりも美しい。ここでは人気ブランドの妖艶なまでに美しいエイジングサンプルを紹介しよう。 1.ROLLING DUB TRIO/COUPEN 匂い立つ男らしさと美しさ、その相反す...続きを読む

  • 2023.03.04

ヴィンテージハーレーとレザーとともに。「MOTO」本池秀夫の生き方。

MOTORCYCLE Lightning

革人形作家の第一人者であり、モトの創設者でもある本池秀夫さん。唯一無二で圧倒的な作品は言わずもがな、その個性的なライフスタイルも多くのファンを魅了している。今回は自身の核となるハーレーとレザーに迫りたい。 長年革と向き合ってきた職人、本地さんが惹かれるものとは。 日本を代表するレザーアー...続きを読む

  • 2023.02.27

あの人の気になる愛用品を紹介! 業界人のエイジングアイテム。

FASHION Lightning

最近世界的に価値を見出されているエイジング。洋服に限らず、時計やギター、クルマなんかも傷や錆びた風合いが注目されており、「時間の経過」という付加価値によって珍重されているのだ。いいモノはそれなりに高価なわけだが、その真の価値は使い込むことで魅力が増す。そんなエイジングの内容は千差万別。ここではファッ...続きを読む

  • 2023.02.23

エイジングとは? アイテムごとに異なる経年変化の楽しみ方。

FASHION Lightning

エイジングの極意は「使い続けること」だが、素晴らしい風合いの変化をもたらすにはやはり色々と気遣いが必要だったり、ちょっとした裏技やテクニックを使う必要がある。そこで、素晴らしいエイジングにするためのちょっとしたアイデアもお教えしよう。 1.革ジャンとブーツ 革ジャンやブーツは、愛...続きを読む

  • 2023.02.20

業界人がデイリーで愛用するアウトドアアイテムとは? 名品揃いの7品。

FASHION 2nd(セカンド)

服とは本来道具である。衣服の起源を辿れば諸説あるが、体温調節や身体保護などの理由から始まって、いつも道具としての必要性に迫られたからこそ、服は発展を遂げてきた。道具のなかにファッション性を見出して楽しむ人、そもそもファッションとして生み出されたものをまるで道具のようにガシガシ使う人など、“道具服”の...続きを読む

  • 2023.02.17

「CLINCH」から満を持して生まれた新作ブーツ。

FASHION CLUTCH Magazine

世田谷にあるシューリペアショップBrass Shoe Co.が展開するオリジナルブランドCLINCHに新作ブーツが登場。約2年ぶりの新作というコンラッドブーツは、ヴィンテージのマーチングシューズから着想を得て、CLINCHならではのオリジナリティで仕上げたモデルへと昇華させる。流麗なフォルムとワック...続きを読む

  • 2023.02.04

Lightning編集部が推薦! アメリカンなバイクにおすすめしたいバイカーブーツ6選。

FASHION Lightning

ブーツといえば、バイク乗りのアイテムという側面がある。ここではライトニング編集部きってのバイク好きであるサカサモト(現CLUTCHMAN TV ディレクター)と、イスカンダル功が次に買いたい、欲しいブールをセレクト。普通とは少し違う、ライトニング編集部員ならではの独自な視点でのチョイスをお楽しみくだ...続きを読む

  • 2023.02.03

この色気は見逃せない! 足元を際立たせるドレスブーツ&シューズおすすめ10選。

FASHION Lightning

履き込んで味の出まくったワークブーツもカッコいいが、スタイリッシュに足元を演出してくれるドレスブーツも魅力的だ。ここではブーツから短靴まで、綺麗目に履きたいアイテムを紹介する。 1.WHITE'S BOOTS|SEMI-DRESS 綺麗目のスタイルにもバッチリとハマるホワイツのセミドレス...続きを読む

  • 2023.02.02

冬のコーデの差し色に! カラーブーツでちょっと冒険してみない?

FASHION Lightning

ブーツのカラーといえばブラック、そして茶系。これはもう王道かつ定番といってもいい色である。でもモノトーンになりがちな冬には、足元に差し色として明るい色を使うのはテクニックのひとつ。履きこなすのが難しい気もするが、実は意外と合わせやすい。そこで、ライトニング編集部が気になるカラーブーツを紹介。次のブー...続きを読む

  • 2023.02.01

カラーブーツとエイジングの魅力が知りたい!

FASHION Lightning

手仕事とデザイン性を両立したアーツ&クラフツの精神でものづくりを展開する「モト」。その代表作のひとつがハンドダイを施したレザーアイテム。1点ずつ丁寧に塗られ、あえてムラ感を出すことで最高のエイジングになっていく……。 1点ずつ手作業で染める、ハンドダイシリーズ。 50年以上の歴史を持ちな...続きを読む

  • 2023.01.31

【KEYSTONEのファクトリー見学】奥山武の手仕事拝見!

FASHION Lightning

日本を代表するワークブーツ専門のシューカスタム&リペアショップである福禄寿。10 年以上の構想期間を経て、誕生したオリジナルブランドのキーストーンは驚くくらい丁寧な手仕事で作られている、クラフトマンシップを感じさせるブーツだった。 ほとんどの製造工程を自身で行う。 「シューリペアと靴作り...続きを読む

  • 2023.01.30

カスタムブーツの極意はウエスコに学べ!

FASHION Lightning

WESCO のブーツは革の色や素材、ソール、ステッチカラーや細かいパーツに至るまでオーダー可能だ。その組み合わせは膨大なので、どういう組み合わせが自分に合うのか悩んでしまう人も多いはず。そこで、WESCO 大阪&東京のスタッフの愛用ブーツを参考に、カスタムのポイントを学んでみよう。 「WESCO ...続きを読む

  • 2023.01.29

愛用ブーツを手軽にカスタム! シューレース交換のススメ。

FASHION Lightning

以前は頻繁に履いていたけど、今は靴箱の肥やしになってしまった。だけど手放したくない。そんな経験は靴好きなら誰もがあるはず。そんな時は気軽にできるシューレースカスタムを試してみてはいかが? 「Brass shoe co.」松浦稔さん 1977年生まれ。東京都出身。2007年に世田谷代田でシ...続きを読む

  • 2023.01.28

レースアップブーツのおすすめブランド21足をライトニング編集部が厳選紹介!

FASHION Lightning

ブーツの基本形状であるレースアップブーツ。別名編み上げブーツとも呼ばれており、男らしいワイルドな雰囲気と、大人っぽく上品な印象を兼ね備えている。一般的な革靴よりもボリュームがあるので、ジーンズとも相性が良さげ。トゥの形状からアーチのシェイプライン、色使いや素材使いまで、ブランドごとに個性が大きく異な...続きを読む

  • 2023.01.27

エンジニア愛が止まらない! BILTBUCKがエンジニアブーツを作る理由。

FASHION Lightning

熊ジャンをはじめとするレザージャケットで注目を浴びるビルトバックだが、彼らの生み出すエンジニアブーツの人気も、ものすごいことになっている。現在、ビルトバックが展開するエンジニアブーツは、なんと7 型。なぜそこまでエンジニアにこだわるのか。代表の西崎智成さんに、その熱き想いを伺った。 カッコよさを追...続きを読む

  • 2023.01.26

黒のエンジニアブーツも、それぞれ個性があるんです。

FASHION Lightning

定番アイテムでもある黒のエンジニアブーツ。しかしデザインや素材など、それぞれ違った個性がある。そこで、趣味もファッションの志向も違う本誌モヒカン小川とランボルギーニ三浦のふたりが、独自の視点で気になるブーツをチョイス。注目はこの6足だ! 選んだのはこの2人! ライトニング編集部・ランボルギーニ三...続きを読む

  • 2023.01.25

次に履きたいブーツの急先鋒! それがプルオンタイプだ。

FASHION Lightning

やっぱりブーツといえばプルオンだろ! ということで、気になるプルオンタイプを集めてみた。選者は本誌モヒカン小川とランボルギーニ三浦。趣味もファッションの志向も違う二人は、いったいどのような観点で、次なるブーツを選ぶのだろうか——? 選んだのはこの2人! ライトニング編集部・ランボルギーニ三浦 ...続きを読む

  • 2023.01.14

一点モノのお宝を探せ! リメイクの神髄は古着にあり。

FASHION Lightning

リメイクされたアイテムを探すには古着ショップに出かけるのが一番! ここでは有名ショップで見つけた個性的なリメイクアイテムを紹介する。 リーバイスの501をリメイク。 ユーズドのリーバイス501をラバーコーティングしたもの。これは'90年代頃のリメイクパンツだが、これらの中には'80sの5...続きを読む

  • 2023.01.13

リペアとは違う、リメイクの魅力。Brassの独創的かつ実用的なリメイクシューズ。

FASHION Lightning

日本有数のシューズのスペシャリストであるブラス代表の松浦さん。これまで数々のシューリペアやカスタムを経験したからこそたどり着いた、独創的かつ実用的なリメイクシューズを紹介する。 Brass代表、松浦稔氏インタビュー。 東京世田谷は代田にあるシューリペア&カスタム専門店『ブラス』。ハンドソ...続きを読む

  • 2023.01.02

「キング」と呼ばれる美しいワークブーツ。ホワイツの経年変化をとくと見よ。

FASHION CLUTCH Magazine

創業から一貫して良質な革を用いた堅牢な作りをハンドメイドという手法で貫き「キング・オブ・ブーツ」との呼び声を欲しいがままにしてきたWHITE'S BOOTS。タフさはもちろんクラシカルで美しいフォルムは、私たちを魅了する。そんなホワイツを愛用する業界人たちの美しくエイジングされたブーツを本人たちの声...続きを読む

  • 2022.12.28

エイジングの魅力に酔いしれる、Lightning1月号、本日発売!

FASHION Lightning

世の中ではSDGsという言葉がもてはやされていますが、最もSDGsなのは、いいモノをずっと使い続けることだと思います。素材が良ければ使う混むごとに風合いを増し、素晴らしいエイジングも楽しめます。余談ですが、最近ではエイジングが世界的に価値を見いだされているのはご存じの通り。洋服に限らず、時計やギター...続きを読む

  • 2022.12.25

多岐に渡って収集するブーツコレクションから、大好きなワーク系とカウボーイ系をピックアップ。

FASHION CLUTCH Magazine

ヴィンテージという概念が存在する世界には、必ずコレクターが存在する。そのカテゴリーは細分化されており、デニムのようにメジャーなものから知る人ぞ知るニッチなものまで、奥深い世界が広がっている。ここではそんな中でもブーツのコレクターにフィーチャー。膨大なコレクションの中から厳選した逸品を紹介する。 「...続きを読む

  • 2022.12.13

ニューカマーが放つ渾身のボタンブーツ。|Picker Clothing

FASHION CLUTCH Magazine

今シーズンより本格的にスタートするPicker Clothing。代表を務める渡辺今朝吉氏は、50年以上のキャリアを持つ大ベテランだ。自身の集大成として展開されるプロダクツの中でも、一際光っていたのが、このボタンブーツである。 レジェンドが手掛ける注目の新進ブランド。 東浅草にフラッグシ...続きを読む

  • 2022.12.07

静岡県御殿場市に日本屈指の売り場面積を持つアメカジショップがあるのを知っているか?

FASHION Lightning

東京から東名高速道路を使ってクルマで約1 時間。静岡県御殿場市に、日本屈指の売り場面積を持つアメカジショップがあるのを皆さんご存じだろうか? 近県からも多くのファンが訪れる名店「BARN STORMER & CO.」、一歩店内に足を踏み入れると、その圧倒的な物量に度肝を抜かれるはずだ。 ...続きを読む

  • 2022.12.05

ワークブーツとHAWK 11、ともに流れるクラフトマンシップとは?

FASHION Lightning

無骨で流麗、ワイルドでセクシー。そんな“二律背反”ともいえる要素を両立させ、日本はもちろん、いまや世界中で愛されるブーツブランド『ローリングダブトリオ』。 自社ファクトリーを持ち、熟練した職人の手仕事で作られるローリングダブトリオのブーツは、バイカー、ワーカーはもちろん、ファッショニスタにも愛...続きを読む

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  • 2022.12.01

ブーツ&リペアのスペシャリティショップ探訪! モヒカン小川と巡る“銀ブラ”ブーツ大作戦。

FASHION Lightning

銀座をブラブラしながらブーツを買うならココ一択! と言えるほど充実した品揃えを誇るスタンプタウン銀座。本誌が誇るレザー博学、モヒカン小川の激推しショップでもあるということで、実際に足を運び、独自の目線で面白いアイテムをピックアップしてもらった。 今年は寒いから足元はブーツで決まり! 言わ...続きを読む

  • 2022.11.30

付録にブーツジャックがついてくる! そろそろブーツの出番です。Lightning1月号、本日発売!

FASHION Lightning

アメリカンカジュアルにとっての必需品、ブーツ。だんだんとアウターのボリュームが増していくこの季節になると、足元にはブーツをセットして、上下のバランスを取ろうとしてしまうのも、季節の風物詩のようなもの。さて、今年はどんなブーツを買おうかな? そんなことを思い始めるのは、決まってこの“中途半端に寒い” ...続きを読む

  • 2022.11.24

レッドウィング(RED WING)の定番チャッカブーツのコーデと経年変化を紹介!

FASHION Lightning

ワークブ―ツといえばまず名前の挙がる、アメカジ好きならお馴染みのワークブーツのブランド「レッドウィング」。今も昔も男のためのワークブーツの象徴として君臨し続けている。そんなワークのイメージのあるレッドウィングだが、近年はドレス顔のしたブーツも人気を集めている。その代表とも言えるのが「チャッカ」だ。 ...続きを読む

  • 2022.11.23

日本を代表するシューリペア&カスタムショップ「Brass shoe co.」のワークウエアとブーツ。

FASHION CLUTCH Magazine

日本を代表するシューリペア&カスタムショップのひとつであるBrass shoe co.では、ユニフォームとして実際に使っているワークウエアを展開するBSC Uniformとハンドソーンウェルテッド製法を駆使した完全ハンドメイドのClinch Boots&Shoesを擁する。靴を専業とするアル...続きを読む

  • 2022.11.21

2023年冬の新作、2nd編集部が狙っている欲しいものリスト。

FASHION 2nd(セカンド)

ファッションからそれを取り巻くカルチャーまで、あらゆることに興味が尽きない2nd(セカンド)編集部。あの老舗米国ブランドの周年モデルに、一生モノのブーツ、防寒もバッチリのアウターにと、その物欲は留まることを知らず、ファッションが最高に楽しい季節・秋冬の到来とともにお財布の紐は緩みっぱなし。そんな2n...続きを読む

  • 2022.11.21

ワーカーたちの足元を支え続けて150年。ホワイツブーツの魅力的な4足を紹介!

FASHION CLUTCH Magazine

ワークブーツの最高峰、キングオブブーツと称されるWHITE'S BOOTS。タフでコンフォータブルなブーツを創業から現在に至るまで、1世紀半を超え作り続けてきた。彼らが歩んできた歴史は、WHITE'S BOOTSへの信頼と魅力に直結するはずだ。歴史やディテールとともに、そんなホワイツブーツをここで4...続きを読む

  • 2022.11.15

ファッション業界人10人の至極のブーツを紹介! 変わらぬWESCO愛をご覧あれ。

FASHION CLUTCH Magazine

1918年、アメリカ・ポートランドで生まれたWESCO。ハンドソーンによるタフな作りから多くのワーカーたちに絶大な信頼を得たアメリカ屈指のワークブーツメーカー。ここではクラッチマンたちが愛用するWESCOを紹介する。 1.CENTURY BOSS|owner:MASAO INOUE/REVOLT ...続きを読む

  • 2022.11.13

1907~2000年代初頭のRED WING(レッドウィング)を1冊に集約!

FASHION CLUTCH Magazine

『Lightning Archives』の最新作は、ヴィンテージのRED WINGがテーマ。1907年製の1stモデルから2000年代初頭のものまで、約230足のヴィンテージの実物だけでなく、貴重な古いカタログも何冊も選定して全ページを掲載。約350ページに数百足の情報が載った資料性の高い1冊は、5...続きを読む

  • 2022.11.09

今年8月に渋谷にオープンした「クラークス オリジナルズ」が世界で一番揃う店!

FASHION 2nd(セカンド)

2022年8月、渋谷にオープンした「クラークス オリジナルズ」の世界初となるコンセプトストア。「オリジナルズ」の品揃えに関しては、世界一を誇る同店に2nd編集部が潜入調査を敢行! 「クラークス オリジナルズ」の直営店が2022年8月に渋谷にオープン。 オープンしたばかりのこちらの直営店は...続きを読む

  • 2022.11.07

デザートトレック50周年。ステッキをコーヒーに持ち替えて、装い新たなトレックマン。

FASHION 2nd(セカンド)

「クラークス オリジナルズ」がデザートブーツ、ワラビーに次ぐ第三のモデルとしてリリース。 暖かみと愛嬌のあるルックスの裏には、50年ものあいだステッキ片手に歩み続けてきた50年の歴史がある。 ツウ好みな「トレック」も歩み続けて半世紀。 1825年に創業した英国ブランド、クラークスは、19...続きを読む

  • 2022.11.01

ROLLING DUB TRIOの旗艦店、リニューアルオープン。

FASHION CLUTCH Magazine

ワイルドでありながら気品のあるブーツを数々生み出し、世界で話題を集めるブーツブランドROLLING DUB TRIO。その旗艦店である「THE BOOTS SHOP」がこの度移転し、リニューアルオープンした。 リニューアルした新店舗にはブーツの他、サンダルや革小物も。 元のショップは、履...続きを読む

  • 2022.10.31

俺の愛用ブーツは、40 年以上も愛されるフラッグシップモデルなのだ !!

FASHION Lightning

アウトドアブーツの代名詞として不動の地位を確立しているダナー。中でもダナーライトとマウンテンライトは、定番として長きに渡り多くの人に愛され続けている。ここではブランドが歩んだ歴史を紹介すると共に、各モデルを愛用する業界人に、その魅力を語ってもらった。 (メイン写真)左:DANNER LIGHT...続きを読む

  • 2022.09.12

あの定番ブランドの隠れた実力派、“ウラ定番”を探せ![後編]

FASHION 2nd(セカンド)

『2nd』の創刊以来、幾度となく紹介してきた名ブランドの定番アイテム。トレンドに左右されることなく、いつの時代も愛され、注目され続けてきた定番品に隠れ爆発的な人気とは言わないまでも、安定して支持を集めてきたアイテムも少なくない。そんな名ブランドの“ウラ定番”なる銘品たちを紹介する。今回は後半戦。前半...続きを読む

  • 2022.09.10

アウトドアブーツの代名詞「ダナー」の名作ブーツ14足と14人の良きオーナーたち。

FASHION CLUTCH Magazine

ときには命の危険を晒すこともあろう厳しい環境下で履かれ、タフさと足馴染みの良さが要求されるアウトドアブーツ。その代名詞的存在として広く愛されてきたのが、米国生まれのDannerだ。本企画では良きオーナーたちに恵まれた愛しの1足を紹介する。 1.Mountain Trail(マウンテントレイル)|o...続きを読む

  • 2022.09.08

【私的名品-レッドウィング】ガラスレザー特有の経年変化を楽しむ。

FASHION Dig-it

レッドウィングといえば、1905年の創業という今やヘリテージな企業のひとつ。14インチというハイトの高いバックル付きブーツを皮切りに、ハンターやファーマー、高所で屋根をつける職人であるルーファーやエンジニア、郵便配達員といったワーカーたちを足元から支えるワークブーツを中心としたラインナップを生み出し...続きを読む

  • 2022.08.29

トラッドの定番「クラークス オリジナルズ」のデザートブーツ、洒落者たちの定番コーデとは?

FASHION 2nd(セカンド)

セカンドが定義する“10の名品”を主役に、業界の洒落者たちにコーディネートを組んでもらった。トラッドな足元と言えば外せない、デザートブーツの着こなしのヒントを探ってみよう。 ▼トラッドに欠かせない10の名品はこちら! 1.レアカラーのスエード素材を引き立てるこだわりのネイビー&グ...続きを読む

  • 2022.08.24

夏こそブーツ! WESCOのいま手に入れるべき限定モデルがコレだ!

FASHION Lightning

100 年以上の歴史を持つアメリカ生まれのキング・オブ・ワークブーツ、ウエスコから昔から変わらない定番そのままに、新しい魅力を引き出した日本限定モデルが登場! 普段履きにも使える新作ブーツの詳細をチェックしていこう! 新たにカスタムラインナップに加わる日本限定レザー。“BLACK DOUBLE S...続きを読む

  • 2022.08.02

【業界人の愛用品】一生どころか子供たち、孫の世代までも。|OUTERLIMITS/吉田聖さん

FASHION CLUTCH Magazine

誰にでも、長年愛用しているアイテムがある。ここでは本誌イチ推しの業界人の愛用品をリサーチ。その理由とともに紹介していく。学生時代をアメリカで過ごした経験のあるアウターリミッツの吉田さんの愛用品は、トレンドに左右されない長く付き合えるものが基本だが、それだけではなかった。 ケアをしながら長く付き合っ...続きを読む

  • 2022.07.27

【業界人の愛用品】モーターサイクルを軸とした一生モノ選び。|TROPHY CLOTHING/江川真樹さん

FASHION CLUTCH Magazine

注目の業界人にワードローブの定番アイテムなどの愛用品との出会いや経緯、もの選びの基準などを取材。その理由とともに紹介する。今回はTROPHY CLOTHINGの江川さんに、愛用品とともに、最近買ったアイテムも聞いた。 自分が情熱を込めた。プロダクツが最高。 東京のモーターサイクルシーンを...続きを読む

  • 2022.07.23

【業界人の愛用品】プリミティブで、モダンなムードに心惹かれる。|OLD JOE/髙木雄介さん

FASHION CLUTCH Magazine

愛用しているからこそ長く付き合ってきたプロダクツ。アーリーセンチュリーのアメリカンクロージングを現代のファッションに取り入れたOLD JOEのデザイナー、高木さんにも、そんな愛用品がいくつかある。その一部を理由とともに紹介する。 ミニマルだけど個性のあるユニークな表情に。 いち早くアーリ...続きを読む

  • 2022.07.21

【業界人の愛用品】服も小物も味わい深いものが良し。|HOMIES/桒原孝之さん

FASHION CLUTCH Magazine

ファッションの最先端を知る業界人の愛用品を紹介。ヴィンテージ品のような味のあるものに惹かれるという、ホーミーズのオーナーである桒原さん。数々の愛用品と、なぜそれに惹かれて選んだのか、その理由を聞いた。 使い難く、合わせ難いものそれを料理するのが楽しい。 「ボクのモノ選び基準は服も小物も味...続きを読む

  • 2022.07.20

このブーツは「綺麗」? 「美しい」? BILTBUCKのエンジニアブーツ。

FASHION Lightning

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は「その昔、甲本ヒロトさんが革ジャンのインナーにグンゼのU首仕様の紳士用肌着を着ていると知って、真似をしてたら彼女に嫌がられた(笑)。でも今でもUネックは大好きです」...続きを読む

  • 2022.07.19

【業界人の愛用品】後世に残したいアメリカの名品。|LOFTMAN /木村真さん

FASHION CLUTCH Magazine

流行を知る業界人の愛用品を調査。アメリカのアウトドアをいち早くファッションとして提案した京都のショップ、ロフトマンの代表である木村さんの愛用品はどんなものなのかエピソードとともに聞いてみた。同時に今ハマっているものや最近購入したものも見せてもらった。 買い替えるものではなく買い足すものと共にしたい...続きを読む

  • 2022.07.08

100分間ライブで大盛り上がり! 公式YouTubeチャンネル「CLUTCHMAN TV」でアーカイブをチェック!

FASHION Lightning

お待たせしました。決算の都合で経費精算に終われ、はやくも先週サボってしまいました。というで先々週のライブのお話。レザーチャンネルは初となるYouTube LIVEでの配信。まだ観てない人のために早速振り返ってみましょう! チャットでの交流で盛り上がった100分間ライブ!  いままで何度も...続きを読む

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  • 2022.07.03

2人のスペシャリストがタッグを組む新レーベル「The 2 Monkeys」に注目!

FASHION CLUTCH Magazine

JELADO代表の後藤洋平氏とクラシックなワークブーツに造詣の深い鈴木理也氏による新たなレーベルが誕生。The 2 Monkeysと名付けられたブランドが展開するプロダクツは、20世紀初頭以前のヨーロッパ、その流れを汲んだアメリカのワークウエアの文化、いわゆる大量生産体制へと移行する前、小さな工房で...続きを読む

  • 2022.07.01

業界人たちの愛用レッドウィング。至極の経年変化に刻まれた物語とは?

FASHION CLUTCH Magazine

「Made in U.S.A.」。今も昔も服好きならば、誰もが心躍るパワーワードだろう。その代表的なプロダクツであり、誰もが1度は足を入れたことがあるRED WING。革の経年変化やリペア痕、傷や汚れすら美しい要素となる趣のある1足からファッション業界で活躍する8人のオーナーたちの「RED WING...続きを読む

  • 2022.06.18

時代を超えて語り継ぐべきプロダクツ。Vol. 26「ReSew」の銘品を蘇らせる「匠の技」。

FASHION CLUTCH Magazine

移ろいゆく時代の中で、凛とした姿勢で時の波に抗いながら、自らの存在理由を証明し続けるプロダクツがある。後世に語り継ぐべきそれらプロダクツを、我々は敬意を込めて『THE LISTED PRODUCTS』と呼ぶ。今回は少し視点を変えて、そんなLISTED PRODUCTSを支えるリペアショップを紹介する...続きを読む

  • 2022.06.17

レッドウィングの新プロジェクトが始動!イレギュラー品、穿き込んだ中古品などをオフィシャルで販売開始する!!

FASHION Lightning

「1 足のブーツを長く大切に履いてもらいたい」という想いから、レッドウィングがオフィシャルでアップサイクル事業をスタートさせることになった。その根底にはどのような想いがあるのか、ここで紹介しよう。 ブーツを長く愛用するために、リペアを身近に感じられる新プロジェクト。 いま現在、レッドウィ...続きを読む

  • 2022.06.08

「クロムエクセル」という、アメリカ生まれの高級革を知っているか?

FASHION CLUTCH Magazine

イリノイ州シカゴで1905年に創業した老舗タンナー(皮革なめし業)、ホーウィン社(Horween Leather Company)のオリジナルレザー「クロムエクセル」について紹介する。 ホーウィンの名を世界中に知らしめてきたクロムエクセルというブランド革。 ホーウィン社には数々のオリジナルレザー...続きを読む

  • 2022.06.01

ファッションに昇華する戦前の服。1930年代の史料価値ある服を紹介。

FASHION CLUTCH Magazine

いまから約100年前。いわゆる戦前に作られた服とはどのようなものか。のちの機械による大量生産ではないため、1点ずつ丁寧に仕立てられたものであるはず。ここでは歴史的資料価値のある1930年代を中心に作られた服を紹介する。 1.1930年代後期の革ジャン 「FRONT QUARTER HOR...続きを読む

LiLiCo

昭和45年女

人生を自分から楽しくするプロフェッショナル

LiLiCo

松島親方

Lightning, CLUTCH Magazine, 2nd(セカンド)

買い物番長

松島親方

ランボルギーニ三浦

Lightning

ヴィンテージ古着の目利き

ランボルギーニ三浦

ラーメン小池

Lightning

アメリカンカルチャー仕事人

ラーメン小池

上田カズキ

2nd(セカンド)

アメリカントラッド命

上田カズキ

パピー高野

2nd(セカンド)

断然革靴派

パピー高野

村上タクタ

ThunderVolt

おせっかいデジタル案内人

村上タクタ

竹部吉晃

昭和40年男, 昭和45年女

ビートルデイズな編集長

竹部吉晃

清水茂樹

趣味の文具箱

編集長兼文具バカ

清水茂樹

中川原 勝也

Dig-it

民俗と地域文化の案内人

中川原 勝也

金丸公貴

昭和50年男

スタンダードな昭和49年男

金丸公貴

岡部隆志

英国在住ファッション特派員

岡部隆志

杉村 貴行

2nd(セカンド)

ブランドディレクター

杉村 貴行

2nd 編集部

2nd(セカンド)

休日服を楽しむためのマガジン

2nd 編集部

CLUTCH Magazine 編集部

CLUTCH Magazine

世界基準のカルチャーマガジン

CLUTCH Magazine 編集部

趣味の文具箱 編集部

趣味の文具箱

文房具の魅力を伝える季刊誌

趣味の文具箱 編集部

タンデムスタイル編集部

Dig-it

初心者にも優しいバイクの指南書

タンデムスタイル編集部

昭和40年男 編集部

昭和40年男

1965年生まれの男たちのバイブル

昭和40年男 編集部

昭和45年女 編集部

昭和45年女

“昭和カルチャー”偏愛雑誌女子版

昭和45年女 編集部

昭和50年男 編集部

昭和50年男

昭和50年生まれの男性向け年齢限定マガジン

昭和50年男 編集部