ヴィンテージフリークたちのお宝スウェットを拝見! in LA

ロサンジェルスで年2回開催されているイベント「LAヴィンテージランデブー」。2月に行われた当イベントの会場で出会ったヴィンテージフリークたちにご自慢のスウェットを披露してもらった。10月開催の次回も乞うご期待!?

アラスカにある空軍基地生まれのトレーニングウエア。

「Deadman’s Island」オーナー・ブレーク・ブルノーさん

アラスカ州にあるエルメンドルフ空軍基地で着用されていた’40s。プリントから5039枚目に作られたものと思われる。「フロントのドッグがキュートだよね!」

僕の地元、ケンタッキーのスウェットさ!

「Deadman’s Island」オーナー・ヘンシー・サイツさん

’40sながら目立つダメージのない良コンディションのスウェットには、センターにフェルトでKENTUCKYの文字があしらわれる。「ケンタッキーは僕の地元だから、これはすごく愛着のある一枚だよ」。LAで出会った服好きたちは、自身のルーツと関連するスウェットを着ていることが多かった。

ダブルフェイス&2トーンの超スペシャル品!

「DAYLIGHT VINTAGE」オーナー・ロス・クーンさん

ただならぬオーラを放つ’30〜’40sのスウェット。元々、後付けのフードが付いていた跡が首元に見られる。「この2トーンがなんと言ってもスペシャルだよね。しかも、違う生地を使ったダブルフェイス仕様なんだよ」

全身超ダメージのアイテムでコーディネイト!

会社員・アラン・モラさん

着ていた服すべてにかなりのダメージが見られる生粋のヴィンテージ愛好家、アランさんが愛用するスウェットは’50sのもの。スカジャンとの合わせも見事。「Dポケットとタロンジップがポイント。これ以上ダメージが広がらないように、一部の穴には安全ピンを付けて愛用しているよ」

(出典/「Lightning 2025年4月号 Vol.372」)

この記事を書いた人
パピー高野
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パピー高野

断然革靴派

長崎県出身、シティーボーイに憧れ上京。編集部に入ってから服好き精神に火がつき、たまの散財が生きがいに。いろんなスタイルに挑戦したい雑食タイプで、ヨーロッパからアメリカものまで幅広く好む。家の近所にある大盛カレーショップの名を、あだ名として拝借。
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