「へちま襟」の愛称でも親しまれるショールカラーのヴィンテージニットが欲しい!

天然素材ならではのエイジングが魅力のヴィンテージセーターは生地の風合いはもちろん褪色した特有の色合いで楽しませてくれる。今回取り上げるのは「へちま襟」の愛称でも親しまれるショールカラー。ヴィンテージセーターを代表するアイテムのひとつでカジュアルながらもエレガントな佇まいが人気だ。おすすめを厳選して5つ紹介する。

1.エンジ×イエローのツートーン

米アスレチックグッズブランドの代表格「LOWE&CAMPBELL」製。エンジ×イエローのツートーン、’30年代の個体ながらコンディション抜群の価値ある1着。¥88,000_

【問い合わせ】
サントラップ
Tel.03-5378-3260 http://www.suntrap-tokyo.com

2.1930年代製プルオーバースタイル

オールドのショールカラーニットは全体的にボリュームがありワイルドなイメージだが、このニットはナチュラルカラーのシンプルなプルオーバースタイルで1930年代製。¥25,000_

【問い合わせ】
コズミックジャンパー
Tel.042-726-0610 https://cosmicjumper.shop

3.1940年代のアメリカ陸軍士官学校のもの

ニューヨーク州ウエストポイントにあるUSMA(アメリカ陸軍士官学校)で1940年代に使用。スクールカラーであるブラックにグレーとイエローのラインが入る。¥178,000_

【問い合わせ】
グリーフル原宿店
Tel.03-6427-6039 https://www.gleeful.co.jp

4.エンジ単色のシンプルなローゲージ

エンジ単色のシンプルなショールカラーカーディガンは1940年代製。ざっくりローゲージで、左右裾に付けられたパッチポケットのポケット口が垂れる感じが良い。¥65,780_

【問い合わせ】
ガソリン
Tel.03-6454-6310 http://gasoline.jp

5.網目が詰まっており厚み、重みのある1着

オールドのショールカラーカーディガンの中でも特別ローゲージとも言える編み込みで、さらに網目が詰まっており厚み、重みのある1着。襟のボリュームも特徴的。¥66,000_

【問い合わせ】
ココロ
Tel.0422-27-6959 https://kokorokichijoji.shop-pro.jp

(出典/「CLUTCH Magazine 2025年2月号 Vol.98」)

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