インディゴ染めと柿渋染めが出会った、圧倒的な存在感のジーンズ。

世界中のインディゴファンを魅了するピュアブルージャパンから、新たなモデルが誕生した。凹凸感のあるエクストラスラブシリーズから、柿渋を使った新色が登場したのだ。若干オレンジがかった絶妙な風合いのその色味は、従来のデニムとは一味違った、圧倒的な存在感を醸し出している。この新色デニムを穿き込んで、唯一無二の色落ちを体感してほしい。

柿渋特有の絶妙なカラーが楽しめる珠玉のモデル。

ムラ感のあるデニム生地を多くリリースしているピュアブルージャパン。今回は独自の紡績手法でさらに凹凸感を強めた「超ムラ糸」を使用して織り上げたエクストラスラブシリーズから、新色が登場した。

経糸は超ムラ糸をロープ染色で濃色インディゴに、緯糸は天然の柿渋から抽出した染料でブラウン/オレンジのようなカラーに染められており、一般的なブルーデニムとは一味違った絶妙なカラーのデニム生地に仕上がっている。

気になる色落ちだが、穿き込むことでインディゴが徐々に淡く色落ちしていき、全体的に青みが増していく。また経糸に超ムラ糸を使用しているため、生地には縦方向に独特の凹凸感があり、力強いタテ落ちが楽しめるのだ。穿き込むことが楽しくなるデニムが、またひとつ誕生した。価格は全て3万6300円(38インチ以上は3万9600円)。

PER-EX-003-ID 15 oz Indigo × Persimmon Extra Slub Denim / Regular straight

PER-EX-013-ID 15 oz Indigo × Persimmon Extra Slub Denim / Slim tapered

PER-EX-005-ID 15 oz Indigo × Persimmon Extra Slub Denim / Slim straight

PER-EX-019-ID 15 oz Indigo × Persimmon Extra Slub Denim / Relaxed tapered

【問い合わせ】
pure blue japan HARAJUKU TEL03-3408-6644
https://www.purebluejapan.jp

※情報は取材当時のものです。

(出典/「Lightning 2024年7月号 Vol.363」)

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モヒカン小川
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モヒカン小川

革ジャンの伝道師

幼少期の革ジャンとの出会いをきっかけにアメカジファッションにハマる。特にレザー、ミリタリーの知識は編集部随一を誇り、革ジャンについては業界でも知られた存在である。トレードマークのモヒカンは、やめ時を見失っているらしい。
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