淡くくすんだブルージーンズという選択肢。

一般的なインディゴデニムは、濃い藍色をしているもの。でもピュアブルージャパンの「スモーキーブルー」シリーズは、ちょっとくすんだ青。「くすんだ」というと、ネガティブなイメージが付き纏う言葉だが、古来日本では、こんな“一言では言い表せない”奥ゆかしい色を好んできた。今回、ピュアブルージャパンがリリースした「スモーキーブルー」シリーズは、ありそうでなかった、古式ゆかしき“くすんだ”青を表現した、実に芸術的なデニムなのだ。日本人の感性に訴える珠玉の1本を、是非穿いてみてほしい。

濃色デニムでは味わえない、粋なブルーに注目。

SMBL-003 14oz Smoky Blue Regular Straight

SMBL-013 14oz Smoky Blue Slim Tapered

通常の濃色のインディゴデニムと雰囲気の異なる、“くすんだ青色”を持つデニムが登場した。それがピュアブルージャパンの新作「スモーキーブルーデニム」だ。インディゴと硫化染料を混ぜた染料でロープ染色をし、淡くくすんだブルーに染め上げて作られたこのシリーズは、明るいトーンでありながら、落ち着いた雰囲気を醸し出しており、どことなく日本的な色彩を感じさせる独特な色合いに仕上がっている。穿き込むほどに、ヒゲやハチノスなどのアタリも出現し、濃色デニムとは一味違った色落ちも楽しめる。写真のレギュラーストレート[SMBL-003]やスリムテーパード[SMBL-013]の他に、リラックステーパード[SMBL-019]をラインナップする。価格はすべて3万3000円(38インチ以上は3万6300円)

pure blue japanでは定番のXXシリーズと同様の、14オンスの程よいザラ感を持つ生地を採用。穿き込むほどにヒゲやハチノスなどのアタリが楽しめる
フロントにはリーフマーク入りのオリジナルボタンが採用されている
14 ozセルビッジデニムを採用。セルビッジのアタリも期待できる
穿き込むほどに、レザーパッチのエイジングも楽しめるのも嬉しい

【問い合わせ】
pure blue japan HARAJUKU
TEL03-3408-6644
https://www.purebluejapan.jp

※情報は取材当時のものです。

(出典/「Lightning 2024年8月号 Vol.364」)

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