Gジャンニキに会いに大阪のジェラードウエストへ行くべし!

ジェラードの大阪直営店であるJelado West(ジェラードウエスト)の店長である山本さんの別の名は「Gジャンニキ」。その名の通りGジャン(デニムジャケット)に狂信的なまでの愛情を注ぎ、ジェラードの店頭に立ちながら同社のGジャンもヴィンテージさながらにエイジングさせてしまうという猛者。この男の情熱が今放っておけないのである。

Gジャン愛好家たちのカリスマになる日も近い。

自身でヴィンテージのGジャンもコレクションし、現行のGジャンもスタイリングに欠かせないというGジャンニキさん。しかも新品もその情熱によってヴィンテージさながらにエイジングさせてしまうというから恐れ入る。

もともとは18歳から大阪アメリカ村のセレクトショップや百貨店で勤務していただけでなく、モデルとしても活動していたという経歴の持ち主で、ファッションへの情熱はいくつになっても冷めない男なのだ。そのなかでも特に愛情を注いでいるのがGジャンだというわけ。

ジェラードのなかでも最もGジャンを愛しGジャンを売る男と呼び声が高い。

Gジャン好きはまずは大阪にあるJelado Westに行くべし、Gジャンを使ったスタイリングや着こなしだけでなく、エイジングのこつなども教えてくれる。

さらに同店では彼のエイジングサンプルも展示中だというから見逃せない。

こちらがGジャンニキ先輩! 毎日のコーディネイトにGジャンは欠かせないというだけあって、流石のこなれた着こなし
現在のターゲットとして親の仇のごとく経年変化に注力しているのがジェラードの406XX。これが新品のときの写真。こいつを現在着倒して経年変化を追求しているという。3万8500円(https://jelado.com/products/jelado-55denim-jacket-406xx-jp94406
写真左が新品着用時、右がそれを着込んで生まれた経年変化後の写真。えっ? こんなに? と思うほど美しく経年変化した406XX。経年変化させるのに時間がかかると言われるGジャンを約2年半の着用でここまでの雰囲気にしてしまうGジャンニキ恐るべし。Jelado Westに行けば経年変化のコツも伝授してもらえるぞ

【DATA】
Jelado West(ジェラードウエスト)
大阪府大阪市西区京町堀1-11-7 京旺ビル4D
11時~20時 木曜定休
TEL06-6147-6730
https://jelado.com

Gジャンニキ誕生動画(JELADO チャンネル)

Gジャンニキ instagram
https://www.instagram.com/g_jan_niki_jeladowest?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==

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