- 2026.09.24
シリコンレザーの質感が素敵な、iPhone Duo/18〜17 Pro/Pro Maxで使える『ESR Atelier マグネットケース』
ESRから、iPhone Duo 18 Pro/Pro Maxで使える『Atelier マグネットケース』が発売された。17 Pro/Pro Maxも外形は同じなので、使用可能。カラーはブラック、ディープバーガンディ、ライトグレー、ミスティブルーの4色。価格は両モデルともブラックが5299円、その他...続きを読む
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ESRから、iPhone Duo 18 Pro/Pro Maxで使える『Atelier マグネットケース』が発売された。17 Pro/Pro Maxも外形は同じなので、使用可能。カラーはブラック、ディープバーガンディ、ライトグレー、ミスティブルーの4色。価格は両モデルともブラックが5299円、その他...続きを読む
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Apple Intelligenceを使って動く新しい『Siri AI』の日本語版を使ってみた。果たして、Siriは、我々が望むほどスムーズに会話できるのか? iPhoneやMacに住む個人秘書のように働いてくれるのか? 実際にiPhoneに導入して試してみた。 なお、Siri AI(ベータ)...続きを読む
本日、9月18日に、 初代から19年目のモデルとなるiPhone 18 Proが発売された。同時に、Apple Watch Series 12、Apple Watch Ultra 4も発売。今回は注目を集めたiPhone Duoが10月23日発売とあって、 購入タイミングが分散したたのかもしれないが...続きを読む
筆者も含め、iPhone Duoに気を取られがちだが、アップル本社で聞いてきたところによると、実はiPhone 18 Proのアップデートもかなり大幅なものである。使って感じるのは可変絞りの効果だが、チップセットは初の2nmプロセスとなるA20 Proだし、内部構造もベイパーチャンバーをミッドシャー...続きを読む
「百聞は一見にしかず」。スペックをいくら並べ立てても、既存の製品の延長線上で考えても、動画を山ほど見ても、製品に触って、使ってみた瞬間のインパクト、感動に代わるものがないのがアップルの製品。『折りたたみスマホが出る』という話は事前に漏れてしまっていて、多くの人は『予想通り』と思ったかもしれないが、実...続きを読む
前回は持ちやすさについて考えてみたが、今回は閲覧するコンテンツの観点から折りたたみスマホのサイズ感について考えてみたい。 前回同様、Samsungからお借りしたGalaxy Z Fold8 Ultra、Galaxy Z Fold8、Galaxy Z Flip8の3種類を使いながら、近々発売されると言...続きを読む
折りたたみ式のiPhoneが発表されると言われている。これまで、折りたたみ式を体験したことがない我々iPhoneユーザーは、それを持ってどう感じるのか? 実は、同じ折りたたみ方式でも、サイズによってかなり体感は違う。3種類の異なるサイズを持つSamsungの折りたたみスマホを使って、『折りたたみスマ...続きを読む
数年前から、徐々にアップル製品のパッケージが変わってきたことにお気付きだろうか? 電子機器のパッケージを美しいものにしたアップルは、次にパッケージを地球環境に負荷を与えないものに変えようとしている。アップル製品のパッケージを100%リサイクル素材に変えた『パッケージングラボ』を日本メディアで初めて取...続きを読む
アドビが鵠沼海岸で開催される国内最大規模のクロスカルチャービーチフェス『MURASAKI SHONAN OPEN 2026』にブース出展。アクティブスポーツを楽しむ人たちに、アドビの生成AIを活用した作品作りの楽しさをアピールした。 炎天下をさらにヒートアップさせるアクティブスポーツを楽し...続きを読む
米カリフォルニア州クパチーノのApple Park Visitor Centerで、Appleの下取りプログラム『Apple Trade In』とリサイクルについてのセッションに参加してきた。説明してくれたのは、アップルの環境担当シニアプロダクトマネージャーのローレン・ブラウンさん。テーブルの上には...続きを読む
アップルは、結構古い端末までサポートしてくれることが多い。実際に今回も、iPhone 11までがiOS 27のサポート範囲内となっている。しかし、watchOS 27では、シリーズ8以前が対象外になるなど、多くのモデルがサポートを外された。また、アップルのOS 27の肝である、Apple Intel...続きを読む
ハードウェアも出なかったし、1時間15分と少々短めのKeynoteに、地味なWWDCだと思った方もいたかもしれない。 しかし、Siri AIとApple Intelligenceの詳細を調べていくとこれは大きな変化だと思える。Siriが高度なAI機能を身につけるなど2年前のWWDC 24で発表された...続きを読む
iPhone SEシリーズに代わる形で2025年2月に登場したiPhone 16e。低コスト版のためSEのように毎年モデルチェンジしないという噂もあったが、果たして1年経ってアップデートモデルのiPhone 17eが登場した。円安・メモリ高といった逆境の中で、なんとか唯一の10万円以下のiPhone...続きを読む
Appleは今週、複数の製品を発表すると言われているが、その皮切りとしてiPhone 17eとiPad Air (M4)を発表した。どちらも最安のモデルは10万円を切っており、半導体価格の高止まりや円安という現在の状況を考えると、驚くほど努力された値段だと言えるだろう。 iPhone 17eは10...続きを読む
Makuakeで1.25億円を集めた文字起しイヤフォンZenchord 1を試用する機会をいただいた。文字起しについては先日ご紹介したNottaを使うが、イヤフォンなのでビデオ会議の文字起こしの際にメリットがある。現在はオンラインストアで2万6980円で販売されている。NottaについてはZench...続きを読む
公正取引委員会が開催した『第2回デジタル競争グローバルフォーラム』に、アップルの競争法・規制統括シニアディレクターであるショーン・ディロン(Sean Dillon)氏が登壇し、スマホ新法の施行状況について語った。それによると、我々が心配していたような事態にはなっていなさそうだ。 第2回デジタル...続きを読む
多くの仕事の会議などで、AI文字起こしが欠かせなくなっているのではないだろうか? 筆者は、編集記者という仕事柄、30年間に渡って文字起こしについて考えてきた。最近、AI文字起こしの登場で、長らく続けてきたこの作業もゴールに近づいているのではないかと思っている。最近使っている『Notta』というサービ...続きを読む
AirTag(第2世代)の実機を入手したので、性能の違いと、細部の違いについて解説しよう。筆者の場合、AirTag(第1世代)を複数個使っているので、混じってしまうと管理が面倒な気がするのだ。今後、普段使いのバッグなどからAirTag(第2世代)に切り換えていきたいと考えている。価格はAirTag(...続きを読む
以前紹介したTrans4motor Rを開発した、阿部卓己(あべ たくみ)さんにインタビューすることができた。ここに至るまでの開発の歴史、苦労した点、秘められたアプリの機能などについて、興味深いお話をうかがうことができた。 Trans4motor R https://apps.apple.c...続きを読む
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EVやハイブリッドが全盛の世の中だけれど、ガソリンの燃焼するエンジンの音、香り、細かな振動、トルクの出方が好きな人や懐かしい人も多いと思う。もちろん、温室効果ガスの問題はあるが、アプリでガソリンエンジンに思いを馳せる分には問題はないだろう。Trans4motor Rは日本製のエンジンの構造がよく分か...続きを読む
本日、11月4日、iOS 26.1が公開された。9月16日に公開されたiOS 26からわずか『.1』のアップデートだが、ローンチ時の細かい不具合の多くが修正されているだろうから安定版として期待できる。そして、なんといっても待望の『ライブ翻訳(ベータ版)』の日本語対応もサポートされている。早速、DLし...続きを読む
横浜の綱島にあるApple YTC(横浜テクニカルセンター)で、アップルのティム・クックCEOが、国内サプライヤー4社のプレゼンテーションを受けた。今回プレゼンテーションされたパーツは、いずれも最新型iPhone 17 Proのカメラ周りで使われているパーツで、どのひとつが欠けても、iPhone 1...続きを読む
来日しているアップルのCEOティム・クックが、横浜の綱島にあるApple YTC(横浜テクニカルセンター)を来訪。アップルに部品を供給している日本のサプライヤー(ソニーセミコンダクタソリューションズ、京セラ、AGC、TDK)各社のプレゼンテーションを聞いた。その様子は、次回の記事でお伝えするが、今回...続きを読む
本日、午前8時、日本でもiPhone 17/17 Pro/17 Pro Max、iPhone Airが発売された。18年目となる今年も熱心なiPhoneファンがApple表参道に行列を作り、発売を祝った。とはいえ、転売ヤー対策もあり、販売は予約のみ。ほとんど行列は儀式のようなものではあるが、それでも...続きを読む
iPhone 17 Pro Max/17 Pro/17、iPhone Airのベンチマークテストが解禁になったので、早速ベンチマークテストにかけてみた。驚いたのは、一番遅いA19チップを積んだiPhone 17でさえ、昨年のフラッグシップモデルiPhone 16 Proを凌駕したこと。これは驚き。全...続きを読む
今回も、カリフォルニア・クパチーノのアップル取材に続いて、iPhone 17 Pro、iPhone 17 Pro Max、iPhone 17、iPhone Airを先行してお借りして、レビューする機会を得た。今回は、実にさまざまなニュースがあるので、まずはファーストインプレッションということで、現地...続きを読む
新型iPhone Airと一緒に発表された『クロスボディストラップ』が、実際に手にしてみると、とっても便利であることが判明した。価格が9980円という設定なので「さすが、アップル純正。ただのストラップなのに高いね」と噂されているが、実は『ただ』のストラップではない。 実際に使ってみると、本当に...続きを読む
Apple Parkで、またこの日を迎えることができた。今年で10年目。思えば2016年にiPhone 7の発表会で初めてこの地を踏んでから、毎年のように新しいデバイスとの出会いがここで待っていた。何度か節目となる年はあったが、今年は特に印象深い。『iPhone Air』という新カテゴリーの製品が登...続きを読む
この秋発表のiPhoneやiPad、Macに搭載されるiOS 26、iPadOS 26、macOS 26 Tahoeなど、『26』世代の新OSは、『Liquid Glass』という透明感があり流れるように美しいインターフェイスを持っている。先んじて、パブリックベータバージョンをそれぞれ1カ月半ほど使...続きを読む
WWDC 25の現地レポートをお届けしよう。また、今回はハードウェアの発表がなかったので、いろいろと資料を整理して理解を深めるのにも時間がかかってしまった。まずは、現地の雰囲気と、要点をどう感じたかをお伝えする。 やっぱりWWDCの雰囲気は最高だ! 朝、ホテルを出た時には曇り気味で、「WWDCで...続きを読む
あと数時間後に2025年のWWDCが開幕する。今年もThunderVoltは現地からお届けできることになった。ハードウェアの発表は可能性が低いという声もあるし、昨年発表したApple Intelligenceもさらなるパワーアップを期待したいところだが、今年は何が発表されるだろうか? 過去の歴史を振...続きを読む
全編iPhone 16 Proで撮影された是枝裕和監督の短篇映画『ラストシーン』が、YouTubeとApple TVで公開された。都内でメディア向けプレミアム試写会が行われたのでその様子をお届けしよう。プロの撮影でiPhoneが使われること自体は、もう珍しくなくなっているが、ドキュメンタリー出身の映...続きを読む
iPhoneを使っている人が、Macを初めて使う時に初期設定をするのがさらに簡単になった。なんと、ただ近くに置いておくだけで、データが移行されるのだ。 iPhoneを使ってきた人に便利な移行方法が登場 その昔、パソコンを使い始める時の初期設定は1日仕事だった。さまざまな設定を自分仕様にし、データ...続きを読む
本日、アップルは、iOS 18.4やiPadOS 18.4、macOS Sequoia 15.4などを公開。日本語版OSでも、アップルの生成AI機能であるApple Intelligenceを利用可能になった。新OSには多くの機種でアップデート可能だが、Apple Intelligenceの利用に...続きを読む
iPhone SE(第3世代)の後継機『SE4』として噂されていた最廉価iPhoneが『iPhone 16e』として発表された。明日、2月28日に発売されるのだが、1日早く試用機をお借りすることもできた。アップルのiPhoneプロダクトマーケティング担当VPのカイエン・ドランスさんにも、お話をうかが...続きを読む
昨年6月のWWDCで登場が告知されたApple Intelligenceだが、ついに『4月初旬に日本語に対応予定』とのアナウンスが出た。ここでは、2025年2月22日土曜日に公開されたiOS 18.4デベロッパーベータを試用し、その使用感をレポートする。 なお、デベロッパーベータはNDA下にあ...続きを読む
アップルは、iPhone 16eを発表。従来のiPhone SE(第3世代)に代わる最廉価のiPhoneとなる。価格は9万9800円〜で、2025年2月21日予約受付開始、2月28日発売。これによりiPhone SE(第3世代)は終売となり、初代から18年続いた『ホームボタン』の歴史は終わる。すべて...続きを読む
iPhone用の新アプリ『Appleインビテーション(英語名:Apple Invites)』が、2月4日に突如公開された。イベントの詳細をページとして共有し、参加の可否をまとめたり、写真や音楽を共有したりできるアプリだ。利用は無料で、招待を受ける側は、アップルデバイスやiCloudアカウントを持って...続きを読む
iPhone 16シリーズから新設された『カメラコントロールボタン』。結局のところ、これは便利なんだろうか? みんな使っているのだろうか? いまひとつ活用できていないカメラコントロールボタン iPhone 16シリーズが発売されて、約3カ月が経った。インターフェイス上の大きな特徴のひとつ...続きを読む
年間を通して、ほぼ割引のないアップル製品だが、初売りだけはApple Gift Cardプレゼントというカタチで、大胆な割引を行う。少しでもお得にアップル製品を買いたいならこのチャンスを逃すわけにはいかない。2025年の初売りが発表された。 2025年もなんと4日間のセール! アップルが発表した...続きを読む
スマートフォンアクセサリーメーカーESRからオーラウォレットスタンド「HaloLock」が発売。3,200gの保持力を誇り、強力なカードホルダーと調整可能なスタンド(15°~160°)で、動画視聴やビデオ通話に最適。5つのカードスロットとクリアポケットでキャッシュレス生活で活躍すること間違いなし! ...続きを読む
毎年、超軽量なカーボンファイバー製のケースDeffのDURO Special Editionを愛用してるが、今年は、DURO Special Editionもさらにグレードアップしているし、新たに登場したRING MASTERもとてもいい。今一番のお気に入りだ。 Deff https...続きを読む
最近いろいろなiPhone 16シリーズ用ケースを試しているので、レポートしよう。まずは、中国、深圳でクオリティの高い製品を作っているESRから。筆者はここのファンで冷却するiPhoneスタンドを気に入って使っている。 驚きのプロテクションの能力の高さ 実は、ESRのiPhoneケースの...続きを読む
すでに1カ月以上前の話になるが、実は、今年のiPhoneは悩みに悩んだ。なにしろ、無印iPhone 16の出来がいい。そして、読者のみなさんにはiPhone 16をお勧めしていた。にもかかわらず、悩みに悩んでiPhone 16 Proを購入した。最終的に、Proにしたポイントはなんだったのか? ...続きを読む
こんな日が来るとは思っていなかった。iPhone 3Gを買ってから16年。ついに、iPhoneを作っている人にインタビューすることができた。話を聞いたのは、iPhoneプロダクトデザイン担当Vice Presidentのリチャード・ディンさん、iPhoneプロダクトマーケティング担当のフランチェスカ...続きを読む
10月29日(日本時間)から、アップルのデバイスで生成AIを使った『Apple Intelligence』が使えるようになった。現在のところ英語(米国)だけだが、機能は徐々に追加されるということで、現時点で発表されたすべての機能を使えるわけではない。我々はいつから、どんな機能を使えるのか? 実際に使...続きを読む
前回、iPhone 16シリーズ同士での性能比較を行なったが、いずれの高性能で差は少なく見えた。では、iPhone 15 Proや、15、SE3と比較して、どのぐらい性能が向上しているのだろうか? ベンチマークを元に考察してみよう。 iPhone 15 Pro、15、SE3など過去のモデル...続きを読む
筆者も含め、多くの人が『今年は16 Proシリーズよりも、無印16がお勧め』と書いているが、それは本当なのだろうか? 筆者も以前そう書いた時はデバイス発表前だったので、実際にベンチマークを計測して裏を取ってみた。 16 Proシリーズは、無印16よりどのぐらい速いのか? 今回のiPhon...続きを読む
今回はちょっと出遅れてしまい、一般的なレビューを慌てて書くのもいまさらなので、気になったポイントからじっくり、記事にしていこうと思う。というわけで、まずはiPhone 15シリーズと比べたiPhone 16シリーズのディテールの話。 iPhone 16と16 Plusの外形サイズは、前モデルと完全...続きを読む
本日、iPhone 16シリーズ、Apple Watch Series 10、AirPods 4が発売され、全国の各店舗に多くの人が詰めかけた。初日に買う人は熱烈なファンが多いためか、売れていたのは、圧倒的に『Pro』モデルが多かった。 表参道のiPhone行列、16年の変化 iPhoneの発売...続きを読む