書類、名刺、レシートなどすべてデータ化 リモートワークの必需品 ScanSnap iX1600

ちょっと遅過ぎるけど、Beats Solo 3を試してみた

  • 2022.08.20

全然、最新モデルでもないし、発売はなんと2016年と古いのだが、試す機会があったのでBeats Solo 3 Wirelessを試用してみた。このヘッドフォンを一度首にかけて歩いてみたかったのだ(笑)バッテリーは40時間持つし、ワイヤードでも使えるし、何より今なら2万円を切る価格で買えるのも魅力だ。

一度首にかけて歩いてみたかった

BeatsのSolo 3 Wirelessを一度試してみたかったのだが、試す機会がなく今に至ってしまった。耳元に『b』のロゴを大きくあしらったこのヘッドフォンは、音楽やファッションにおいてひとつのトレンドではあったが、アップルファンには、BeatsがアップルのW1やH1というAirPodsシリーズで使っている専用チップを使えるブランドであるという点でも気になる商品なのだ。

アップルファミリーなのでW1チップが使える

本機に搭載されているW1チップは今となっては1世代古いチップだが、初代AirPodsに搭載されたもので、最初にiPhoneの近くで電源を入れるだけでペアリングできて、同じiCloudアカウントのデバイスで共有できるという点において衝撃的だったチップだ。

現在でも、スムーズなペアリングなどは充分にメリットが大きい。アップル純正のAirPodsと比べて、Beatsの製品は、その名の通りビートが効いており、非常にニュートラルなアップル純正のAirPodsよりも、重低音を重視したチューニングになっており、ヒップホップや、ダンスミュージックを聴くのに向く。

また、イヤフォンより長時間していても楽だし、有線接続してパソコンに繋いで音楽を聞いたり、ビデオ会議のヘッドセットとして使ったり……と利用範囲が広い。一日中頭にかけていたくなるほどだ。

コントロールは左側の本体で行い、ロゴ部分を押すことで再生、一時停止、電話の受信などを行うことができる。外側のリング部分の上下でボリューム調整だ。

ワイヤードで聞けるのも案外便利

バッテリーフル充電で40時間聞くことが出来るし、電池がなくなっても3.5mmピンジャックで接続して有線で聞くことができる。この有線接続も意外と便利で、ペアリングなんて意識しなくても接続することで確実に聞くことができる。充電のコネクターがUSB-microなのは、今となっては古めかしいが。

iCloudで共有されるのにはデメリットもあって、パソコンで音楽を聞いていたのに、iPhoneに電話がかかると自動的にiPhone側に切り替わってしまうという面倒さもある。今、改めて有線接続を試してみると、悪くないと思う。

前述のように、重低音が強めで、ベース、ドラムのしっかり響く音質。しかし、ヒップホップなどに寄ったプロモーションの割には、どんな曲を聞いても悪くないバランス。もっと、中高音が良くないのかと思っていた。

ちょっと旧型ではあるが、1万7000〜8000円で買うことができることを思うと、今から購入するのも悪くないチョイスだと思う。最新のH1チップを積んでリメイクして欲しい製品だとも思った。

(村上タクタ)

LiLiCo

昭和45年女

人生を自分から楽しくするプロフェッショナル

LiLiCo

松島親方

Lightning, CLUTCH Magazine, 2nd(セカンド)

買い物番長

松島親方

ランボルギーニ三浦

Lightning

ヴィンテージ古着の目利き

ランボルギーニ三浦

ラーメン小池

Lightning

アメリカンカルチャー仕事人

ラーメン小池

上田カズキ

2nd(セカンド)

アメリカントラッド命

上田カズキ

パピー高野

2nd(セカンド)

断然革靴派

パピー高野

村上タクタ

ThunderVolt

おせっかいデジタル案内人

村上タクタ

竹部吉晃

昭和40年男, 昭和45年女

ビートルデイズな編集長

竹部吉晃

清水茂樹

趣味の文具箱

編集長兼文具バカ

清水茂樹

中川原 勝也

Dig-it

民俗と地域文化の案内人

中川原 勝也

金丸公貴

昭和50年男

スタンダードな昭和49年男

金丸公貴

岡部隆志

英国在住ファッション特派員

岡部隆志

杉村 貴行

2nd(セカンド)

ブランドディレクター

杉村 貴行

2nd 編集部

2nd(セカンド)

休日服を楽しむためのマガジン

2nd 編集部

CLUTCH Magazine 編集部

CLUTCH Magazine

世界基準のカルチャーマガジン

CLUTCH Magazine 編集部

趣味の文具箱 編集部

趣味の文具箱

文房具の魅力を伝える季刊誌

趣味の文具箱 編集部

タンデムスタイル編集部

Dig-it

初心者にも優しいバイクの指南書

タンデムスタイル編集部

昭和40年男 編集部

昭和40年男

1965年生まれの男たちのバイブル

昭和40年男 編集部

昭和45年女 編集部

昭和45年女

“昭和カルチャー”偏愛雑誌女子版

昭和45年女 編集部

昭和50年男 編集部

昭和50年男

昭和50年生まれの男性向け年齢限定マガジン

昭和50年男 編集部