書類、名刺、レシートなどすべてデータ化 リモートワークの必需品 ScanSnap iX2500

iPhone 15だと、AnkerのBuilt-In USB-Cバッテリーが超便利だと気付いた

iPhoneを15 Proにすると、11月のAnkerの発表会の時にお土産にいただいたモバイルバッテリーが超便利になったので、ご紹介しよう。秋に発売された、Anker Nano Power Bank(30W, Built-In USB-C Cable)だ。長い名前だが、Anker最新の1万mAhのタイプでUSB-Cケーブルがビルトインされているということ。書いてある通り、最大出力は30Wなので、iPhoneを高速で充電できる。価格は2024年1月4日現在Amazonで6490円。

Anker Nano Power Bank (30W, Built-In USB-C Cable)
https://amzn.to/48DpNVq

(11月の発表会)

『電源系一強Anker』次はどの分野へ?【Anker Power Conference 2023 Fall】

『電源系一強Anker』次はどの分野へ?【Anker Power Conference 2023 Fall】

2026年08月31日

iPhone  15 Proを余裕で2回充電できて、容量も%表示

最大の特徴は、ストラップとしても使えるUSB-Cケーブルが固定されており、そこから充電も給電もできるということだ。

iPhone 15 Proになると、充電器もiPhoneもUSB-C中心になる。つまり、このAnker Nano Power Bank (30W, Built-In USB-C Cable)を使えば、ケーブルを別途持ち歩かなくてもiPhoneを充電できるし、充電器さえあれば、このモバイルバッテリーを充電できるということだ。

これが思ったよりも便利なのだ。

(こちらのバッテリーのケーブル内蔵版ということ)

モバイルバッテリーの絶対的お勧め Anker 533 Power Bank(1万mAh)

モバイルバッテリーの絶対的お勧め Anker 533 Power Bank(1万mAh)

2026年08月31日

筆者はこの手の複数機能を合体させたアイテムは「ケーブルが断線したら、モバイルバッテリーとしても、機能が半減」というところが気になって、あまり好みではないのだが、今回の場合は、「Ankerなら大丈夫じゃない?」という信頼感の方が勝ってしまった。

容量は1万mAhなので、iPhone 15 Proを2回余裕でフル充電できるレベル。筆者的には、外出時には5000mAhだと不安なので、ここ数年1万mAhを持ち歩いている。

特に最新のAnkerのシリーズは小さなディスプレイを装備しており、パーセンテージとその出力/入力で、何時間何分使える/かかるかが表示される。これも安心感が大きいのだ。もちろん、数値は概算と思った方がいいが、非常に便利に使っている。

ケーブルは以下のようなカタチで収納される。このケーブルで常にバッグにブラ下げる……という負荷をかけ続ける状態で使うのは(筆者としては)心配だが、ちょっと持つ時のストラップとして使えるのは便利だ。

ポートは、このUSB-Cポートの他にUSB-CポートとUSB-Aポートをひとつずつ備えている。つまり、USB-C×2、USB-A×1として使える。日常使うガジェットはUSB-Cに集約しているが、まだUSB-Aのデバイスがないワケではないので、このチョイスはありがたい。

充電にも給電にもこのケーブルが使えるのが便利

最大の便利ポイントはご覧のようにケーブルレスでiPhone 15シリーズに使えること。ケーブルを持ち歩かなくてもいい……というのが、こんなに気楽だとは思っていなかった。

30W共有なので、iPhoneやiPadの場合十分高速に充電できる。MacBook Airでも使えるし、MacBook Pro 14インチの場合、使ってる電力とバランスするぐらいかもしれないが足しにはなる。

もちろん、AirPods Pro(第2世代、USB-C)でも便利に使える。

前述の通り、バッテリー自体を充電する時にも、このケーブルを利用することができるので、本当に便利だ。

当分の間、このバッテリーが筆者の持ち歩きモバイルバッテリーの4番バッターになりそうだ。

(村上タクタ)

Anker Nano Power Bank (30W, Built-In USB-C Cable)
https://amzn.to/48DpNVq

この記事を書いた人
村上タクタ
この記事を書いた人

村上タクタ

おせっかいデジタル案内人

「ThunderVolt」編集長。IT系メディア編集歴12年。USのiPhone発表会に呼ばれる数少ない日本人プレスのひとり。趣味の雑誌ひと筋で編集し続けて30年。バイク、ラジコン飛行機、海水魚とサンゴの飼育、園芸など、作った雑誌は600冊以上。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

「Wrangler(ラングラー)」の名作、スタッズを纏う。レザーラバー垂涎スウェードモデルも登場!

  • 2026.10.19

ワークウエアとしての機能だけでなく、ファッション的視点を取り入れることで独自の立ち位置を築いてきた3大ブランドのひとつでありデニム界の異端児・Wrangler。そんな彼らの受け継がれし不朽の名作に“スタッズ”が施された特別モデルが登場した。 “スタッズ”で作るネオ・ウエスタンスタイル ラングラーとい...

今季の「Lee」はブランケット付きジャケットに注目せよ!

  • 2026.10.19

シグニチャーモデル「101」が101周年を迎えるなど、アメカジ好きに多くの話題を提供してくれるLee。そんなアメリカンデニムを代表する同ブランドの注目の新作は、ブランケットを携えたワークジャケットだ。普遍的なデザインと保温性に優れるという機能を備えるこの秋冬の相棒となる逸品を紹介する。 Leeのシグ...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

武骨な男服に効かす超繊細なメタルフレーム。「ディグナクラシック」の新作に注目

  • 2026.10.09

フライトジャケットやデニムなどの武骨な服に合うメガネで王道として挙がるのはプラフレームの場合が多い。だが、そんな武骨さのなかに繊細さを潜ませギャップを楽しむという意味ではメタルフレームも有用だ。 細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作 今季展開されるメタルの新作は計6型で、それぞれにシルバーと...

Pick Up おすすめ記事

55周年を迎えた「MOTO」。周年を祝うスペシャルなレザー&シルバープロダクツを紹介

  • 2026.10.11

レザーやシルバーを駆使した製品を手がけるMOTO。1971年の創業より半世紀を超えて55年。ここでは、周年を祝うスペシャルプロダクツを紹介する。MOTOや本池秀夫さんが纏う唯一無二の世界観にも注目だ。(写真は「本池美術館」の隣にあるアトリエにて。周年限定のライダースジャケットにコンチョを装着する本池...

「Wrangler(ラングラー)」の名作、スタッズを纏う。レザーラバー垂涎スウェードモデルも登場!

  • 2026.10.19

ワークウエアとしての機能だけでなく、ファッション的視点を取り入れることで独自の立ち位置を築いてきた3大ブランドのひとつでありデニム界の異端児・Wrangler。そんな彼らの受け継がれし不朽の名作に“スタッズ”が施された特別モデルが登場した。 “スタッズ”で作るネオ・ウエスタンスタイル ラングラーとい...

毎日のそばに、エル・エル・ビーン。秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツ

  • 2026.10.16

毎日の服に、特別な理由はいらない。気兼ねなく着られて、どんな装いにも自然となじむ。そんな日々のワードローブを支えてくれるのが、エル・エル・ビーンだ。今回は秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツを着て街へ出た。 100年を超えて今日もいつもの日常着 朝、玄関を出るときに手が伸びて、休日にもつ...

バガブージャケット、40年目の原点回帰。現代に蘇った名作ジャケットの魅力とは?

  • 2026.10.20

1986年に誕生した〈コロンビア〉の名作「バガブージャケット」が、今年で40周年を迎えた。その機能とデザインは、フィールドだけでなく街へも広がっていった。40周年となる2026年、その原点を振り返りながら、現代に蘇った[バガブージャケット]を見ていこう。 Bugaboo II 1986 Interc...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR