- 2025.05.17
もっと日常に演劇を! デートはFla9s『しあわせになろうね』で決まり!
2025年5月21日〜5月25日に東京・下北沢 小劇場B1で演劇集団Fla9sが舞台『しあわせになろうね』を公演する。Fla9sを率い、脚本・演出・主演を務める森川勝太が、爽やかな新緑のデートプランとして、暴力団の任侠コメディをオススメする意図は!? 「デートコースに演劇を」がスローガン ...続きを読む
2025年5月21日〜5月25日に東京・下北沢 小劇場B1で演劇集団Fla9sが舞台『しあわせになろうね』を公演する。Fla9sを率い、脚本・演出・主演を務める森川勝太が、爽やかな新緑のデートプランとして、暴力団の任侠コメディをオススメする意図は!? 「デートコースに演劇を」がスローガン ...続きを読む
ややハスキーで心地よい“キレイな声”で聴く人を魅了する、人気DJ・秀島史香。DJやナレーション、読み聞かせといった声を使ったキャリアの原点はやはりラジオだった。声のエキスパートを育んだ自身のラジオライフについて、いつもの調子で話し始めた。 孤独な少女を救ったアメリカのラジオ オシャレで都会的、ど...続きを読む
アメカジを提案するファッションブランド「ゴールデンベア」が主催する演芸会「師匠お似合いですよ」。弊誌も師匠方のスタイリングを担当。おかげさまで大盛況でした。楽屋裏で撮影した師匠方の素敵な着こなしをお届けします! 和装の噺家たちが洋服で洒落る唯一の夜 演芸専門誌『東京かわら版』にて連載中の「師匠お...続きを読む
2024年新人賞を席巻した話題の新人、SEVENTEENの弟分としても話題の6人組ボーイグループTWSの、Japan 1st Single 「はじめまして」のコンセプトフィルム第一弾が、5月15日21時にTWS公式SNSで公開された。 「一緒に過ごした夏の日の記憶をタイムカプセルにする」というテー...続きを読む
2024年新人賞を席巻した話題の新人、SEVENTEENの弟分としても話題の6人組ボーイグループTWSの、Japan 1st Single 「はじめまして」のオフィシャルフォト第一弾とイラスト画像が、TWS公式SNSで14日に公開され、話題となっている。 Japan 1st Single「はじめま...続きを読む
ビジュアルで魅了する各界のクリエイターに迫る連載「THE VISUAL PERFORMER」。今回は色とりどりの毛糸から1枚のアートピースを織り上げるタペストリーをメインに、3メートルを超える巨大な綴織作品などでも話題を集めた新世代の染織家・鈴木大晴さんが登場。寺社仏閣での展示や古式ゆかしい文様など...続きを読む
11月8日(土)&9日(日)に東京ドームで開催される矢沢永吉のソロデビュー50周年記念公演のチケットが完売となった。同公演のチケットは5w月7日より公式LINE先行でチケットの販売を開始。A席は先着受付だったため、開始5分も経たず完売。S席は13日までの抽選での受付だったが、予定枚数を大幅に超える応...続きを読む
京王百貨店 新宿店では、2025年5月15日(木)から27日(火)までの期間、地下1階 on the Cornerにて「50周年記念 世界名作劇場マーケット」を初開催する。日本アニメーション株式会社が制作・ライセンス展開を行う「世界名作劇場」は、1975年放送の『フランダースの犬』から始まり、『あら...続きを読む
日本レコード協会が毎月行う、発売日からの累計正味出荷枚数が一定の枚数に達した作品に贈られる「ゴールドディスク認定」。ゴールド認定基準は、10万枚以上であり、2025年4月度のゴールドディスク認定においてTWS 3rd Mini Album『TRY WITH US』がゴールド認定となった。 TWSの...続きを読む
6人組ボーイグループ・TWSが12日、3rd Mini Album『TRY WITH US』収録曲「Lucky to be loved」のスペシャルビデオをHYBE LABELSの公式YouTubeチャンネルにて公開した。「愛されて幸運だ」という意味の曲のタイトルのように、「愛されているもの」の立場...続きを読む
大久保波留・田中笑太郎・谷口太一・寺尾香信・平本健・福田歩汰の6名から成るグローバルボーイズグループ・DXTEEN。5月7日に5TH SINGLE5thシングル『Tick-Tack』をリリースした彼らのインタビューを2日連続で掲載! 2日目は5月7日リリースの5TH SINGLE5thシングルリード...続きを読む
大久保波留・田中笑太郎・谷口太一・寺尾香信・平本健・福田歩汰の6名から成るグローバルボーイズグループ・DXTEEN。5月7日に5TH SINGLE『Tick-Tack』をリリースした彼らのインタビューを2日連続で掲載! 初日は、『Tick-Tack』のヴィジュアルで見せるヘアスタイルやいつもキラキラ...続きを読む
山田ルイ53世は、AM、FM含めて、ラジオで3本のレギュラー番組を抱える人気パーソナリティだ。本誌「昭和50年男」3度目の登場で、自身の主戦場であるラジオについて話題を振ると…。ラジオへの熱い思い入れとは真逆の自然体のゆる~い男爵トークをご堪能あれ! “FM=スカした感じの象徴”の切り口は、もうお...続きを読む
2025 Show! 音楽中心 in JAPAN実行委員会は、2025年7月5日(土)・6日(日)にベルーナドームで開催されるライブイベント『2025 Show! 音楽中心 in JAPAN』の出演アーティストとして、新たにTREASURE、ZEROBASEONEの出演を発表した。また、各アーティス...続きを読む
京王百貨店 新宿店では、2025年6月4日(水)から10日(火)までの7日間、7階 大催場にて「THE ALFEE'S LEGACY ~50年の足跡~」を初開催する。2023年8月にデビュー50周年を迎えたTHE ALFEEのコンサート写真やステージ衣装、ギターをはじめ、メンバーゆかりの貴重なアイテ...続きを読む
84年末から85年頭にかけて、ジョンの2人の息子のレコードが世を賑わせた。一人は前妻シンシアとの間に生まれたジュリアン。もうひとりはヨーコとの子であるショーン。腹違いの兄弟が奇しくも同時期にレコードデビューを果たした。 ジョンそっくりの歌声で驚いたジュリアン「ヴァロッテ」 1963年4月...続きを読む
午前10時すぎの西武球場前駅のホームは、たった今到着したばかりの電車から降りた人たちで溢れかえっていた……というのも、目の前にある西武球場(ベルーナドーム)では午後から西武対オリックスのデーゲームがおこなわれるからなのだが、それにしてもいつもここまで人が溢れているものなのか……と思ったら、結構な人た...続きを読む
5月7日に発売された矢沢永吉・東京ドーム公演(11月8・9日)のチケットは、A席が発売開始10分で完売した。先着受付であったA席は完売したがS席(11月9日公演分)の公式LINE受付は抽選となっており、まだチケット獲得のチャンスはある。公式LINE先行受付は、ファンクラブに入会していなくても購入出来...続きを読む
FM802が開局した1989年6月から始まった『ミュージックガンボ』。後にJ-POPシーンをけん引していくことになるアーティストが日替わりでDJを務め、音楽や日常について飾らずに話すスタイルが若者から圧倒的な支持を集めた、伝説のラジオ番組である。なかでもトークに定評のある谷村有美と佐藤竹善、そして当...続きを読む
SEVENTEENの弟分として2024年1月にデビューして以降、目覚ましい活躍を続けている6人組ボーイグループ・TWS(トゥアス)が4月21日に3rd Mini Album『TRY WITH US』をリリースし、カムバック。『TRY WITH US』発売記念のメディアショーケースが同日に韓国・ソウル...続きを読む
82年に六本木キャバンクラブのステージに立って以来、実に43年もの長きにわたり、ビートルズとポール・マッカートニーを歌ってきた、日本の、いや世界中のビートルズバンドのレジェンド、永沼忠明さんが今回のゲスト。ポールを歌わせ演奏させたら右に出る者はいない。私自身85年10月に六本木キャバンでステージを見...続きを読む
映画『惑星ラブソング』が2025年5月23日に広島県で先行上映され、6月13日から全国で上映される。広島に暮らすモッチとアヤカが、謎めいたアメリカ人旅行者のジョンの観光案内をしながら不思議な出来事に遭遇するというストーリーだ。モッチを演じた曽田陵介とアヤカ役の秋田汐梨に本作の撮影エピソードを聞いた。...続きを読む
ガールズグループ“ME:I”(読み:ミーアイ)の初めてのアリーナツアー『2025 ME:I 1ST ARENA LIVE TOUR "THIS IS ME:I"』の開催が決定! 7月26日(土)の長野公演を皮切りに、全国6都市(長野・北海道・愛知・神奈川・兵庫・広島)を回る。 3RD SINGLE...続きを読む
BTS、SEVENTEEN、Justin Bieberなど世界で活躍するアーティストが所属する様々なレーベルを擁するHYBE。そのHYBE MUSIC GROUPレーベルのYX LABELSが手掛ける、日本発のグローバルグループ&TEAMが、4月23日(水)にリリースした&TEAM ...続きを読む
FMカルチャー華やかなりし1980年代、エアチェックの友として愛用されていたのがFM雑誌であった。なかでも、鈴木英人のイラストレーションと、大判サイズでひと際目立つ存在だったのが『FMステーション』。FM雑誌としては後発ながら、最盛期には発行部数40万部を超えていたというほどの人気を獲得、若いリスナ...続きを読む
1988年のテレビ放送より今に至るまで人気のロボットアニメ『魔神英雄伝ワタル』。今年の1月に最新シリーズが始まり、過去作品も再び脚光を浴びている。いつまでも輝き続けるアニソン屈指の名曲「Step」とその歌手であるa・chi-a・chi(アチアチ)について語らせてほしい。 温泉旅館から羽ばたいた双子...続きを読む
1984年の大晦日、夕方4時からNHKで『ビートルズのすべて』という2時間特番が放送された。前年は同枠で『YMO散開コンサート』が放送されており、NHKとしては『紅白』の前に歌謡曲に興味のないロック、洋楽ファンにアピールする番組を編成する目論見があったのではないだろうか。 貴重映像と関係者証言で振...続きを読む
高畑 勲監督による上質な演出、そして美しい美術と豊穣の音楽から、『赤毛のアン』は「世界名作劇場」シリーズの最高傑作に挙げられることもしばしば。『アン』のすばらしい楽曲をオーケストラが奏で、全50話を再編集した特別映像を上映する「赤毛のアン アニメコンサート」が2025年4月29日に開催される。コンサ...続きを読む
今年デビュー45周年のアニバーサリーイヤーを迎えた近藤真彦、7月19日に61歳の誕生日を迎える。その直前の7月12日(土)と13日(日)に東京国際フォーラム ホールAでバースデーライブ『Masahiko Kondo 45th Anniversary「BIRTHDAY LIVE2025」』が開催される...続きを読む
"メダルゴッド"こと伊藤政則が、土曜深夜約4時間にわたってHR/HMを流し、熱いトークを展開するロック専門番組が『POWER ROCK TODAY』(bayfm78)だ。オレたちのメタル魂を育んだこの神番組の長い歴史の証言。前編は『夕焼けニャンニャン』に出演することになった経緯までお届けした。現在に...続きを読む
"メダルゴッド"こと伊藤政則が、土曜深夜約4時間にわたってHR/HMを流し、熱いトークを展開するロック専門番組が『POWER ROCK TODAY』(bayfm78)だ。オレたちのメタル魂を育んだこの神番組の長い歴史の証言をとくとご堪能あれ! ※『POWER ROCK TODAY』(bayfm78/...続きを読む
1984年新年早々、たまたま見ていた『3時にあいましょう』で「ポールとリンダが大麻不法所持で逮捕される」というニュースが報じられた。番組後半の最新トピックの中で、空港で記者に取り囲まれるポールの姿が少し流れたのだ。すかさずビデオに録画。ポールの近況が見られたのは嬉しかったが、「また大麻か」と思ったの...続きを読む
2019年にソロ歌手としてデビュー以来、意欲的に音楽活動を行っている伊藤 蘭。昨年は、ソロデビュー記念日でもある5月29日に、紙テープ応援や新曲「Over the Moon」も披露された一夜限りのプレミアムライブ「Don’t Stop The Music!」を開催。さらに8月から全国9か所をめぐるツ...続きを読む
国宝「初音の調度」は、江戸時代の美を極めた大名婚礼調度である。3代将軍家光の長女・千代姫が尾張徳川家に嫁ぐ際に誂えられた、黄金に輝く豪華絢爛な蒔絵の傑作だ。散逸の危機を乗り越えた70件が一括で揃い、華やかなりし将軍家の婚礼を現代へと伝える歴史の至宝。その全貌が10年振りに一挙公開される。 千代姫の...続きを読む
84年はビートルズに関するトピックスが乏しかった一年。なので、今回はビートルズに関係した日本人アーティストの話で本項を進めることにする。前回の最後に書いたサザンオールスターズの流れで続けると、84年の1月から桑田佳祐の『オールナイトニッポン』がスタートした。桑田佳祐にとってこれが『オールナイトニッポ...続きを読む
Z世代に注目の俳優を輩出してきたスターダストプロモーションが手がけるEBiDAN(恵比寿学園男子部)グループの一員として、”すべての愛を愛す”をコンセプトに結成された”平均年齢18才、愛し愛する”8人組ダンスボーカルグループICEx(よみ:アイス)。1月よりグループ最大規模のツアー「ICEx Sec...続きを読む
あづ・たいが・なぎ・なるき・ぱっち・ようたから成る6人組ボーイズアイドルグループ=パンダドラゴンが、結成7年目にして念願の日本武道館単独公演を3月14日のホワイトデーに開催! 「あいどるおぶぽっぷ!!!!!!」と題したライヴは、カラフルでキュート、そして笑顔いっぱいの“パラゴン”らしさがあふれていた...続きを読む
『昭和50年男』が休刊して、時間が空いて(アイテ)しまった同誌編集長・金丸が、気になる相手(アイテ)に会いに行くという新連載企画、それが「アイテイマス」。第1回は、エフエム甲府で水曜に放送中の昼ワイド生番組「763 KOFU LOCAL LINE」に出演する神部冬馬(かんべとうま)とひより(まちだガ...続きを読む
ラジオDJ歴30年余り! 現在はFMヨコハマで『PRIME TIME』のDJを務め、ディスコ&クラブDJとしても活躍する栗原治久。大学時代の同級生ながら、「栗原治久のファン」と語るDJ BLUEが、栗原のルーツやDJとしての信念と極意を聞く。 男で音楽が好きで、ラジオがまわせてという人がなかなかい...続きを読む
今年は令和7年、昭和の思い出は益々我々の記憶の彼方になりつつあるなか、最近は昭和レトロブームに続いて、平成も再評価の対象となっているという。平成元年からすでに35年ということで、それなりに熟成されてきたということだろう。失われた30年といわれる平成ではあるが、様々なムーブメントやトレンドが生まれては...続きを読む
土屋敏男が、テレビ界の歴史を作った伝説のテレビマンと“テレビの記憶”を語るこの連載。今回のゲストは、『タモリ倶楽部』(1982~2023年/テレビ朝日系)に立ち上げから関わっていた、ハウフルス会長(現在)・菅原正豊。2023年秋、40年の歴史に幕を閉じた『タモリ倶楽部』とはなんだったのか? そして、...続きを読む
2025年は『シティーハンター』の連載開始40周年にあたる。これを記念して『シティーハンター』40周年プロジェクトが始動する。冴羽獠と槇村香の2人の誕生日を祝う「#シティーハンターRyoKaoriバースデー」など、注目のイベントを紹介する。 「シティーハンターの日」に40周年記念プロジェクトが始動...続きを読む
3月19日より、日本のアジアの[南の玄関口]、大丸福岡天神店にて「THE BEATLES×全国 伝統工芸品」展示販売イベントが開催される。2014年4月大阪、阪神梅田本店、6月東京、西武新宿駅PePe、8月タカシマヤ タイムズスクエア高島屋新宿店、12月松坂屋名古屋店、2025年1月大丸梅田店で開催...続きを読む
昭和歌謡に興味をもつ若者、平成生まれの昭和好きが普通にいるように、若いビートルズファンも普通に存在している。SNSはもちろんのこと、最近のポールの写真展でも多く見かけることができ、確実にビートルズが次の世代へ受け継がれていることを実感させられる。残念ながら、自分のまわりには少ない。昨年同コーナーに登...続きを読む
2025年、アニメ『コレクター・ユイ』(1999~2000年/NHK教育テレビ)が放送25周年を迎えた。25周年を記念して、デジタルリマスター版が各動画配信サービスで配信されている。本作の生みの親である麻宮騎亜に、誕生の経緯と制作時のエピソードを聞くインタビューの後編をお届けする。(前編はこちら) ...続きを読む
2025年、アニメ『コレクター・ユイ』(1999~2000年/NHK教育テレビ)が放送25周年を迎えた。25周年を記念して、デジタルリマスター版が各動画配信サービスで配信されている。本作の生みの親である麻宮騎亜に、誕生の経緯と制作時のエピソードを聞いた。 電脳×魔法少女×八犬伝 ...続きを読む
J-POP全盛期の1995年。ヒット曲をFM802独自の視点でチャート化した『OSAKAN HOT 100』は、若者たちが音楽の魅力に触れるメインコンテンツでもあった。当時、同番組のDJを務めたヒロ寺平に、当時の音楽状況や大物アーティストの発掘秘話を語ってもらった。 95年のヒット曲は時代...続きを読む
人間は未来ではなく過去でできている。そして、未来のヒントは過去にある。というテーマで昭和40年男が歩いてきた昭和をタイム・トラベルする雑誌『昭和40年男』。3月11日発売号の特集は、昭和100年記念特集の第3弾「消えた昭和の常識155選」をお送りします。 >>購入はこちらから 「そういえばそ...続きを読む
まだYouTubeもサブスクもない時代、オレたちはラジオから流れてくる曲をカセットテープに録音し、擦り切れるほど何度も繰り返して聴いた十代の日々。ここでは音楽を愛する50年男たちが、エアチェックやダビングで使っていた3大ブランドの代表的なカセットテープを厳選して紹介していく。 ブランドにこだわった...続きを読む
東大卒のエリート文科省官僚の御上孝(みかみ・たかし)が教育現場から声をあげ、制度の内部からぶっ壊せばいいと自ら教壇に立ち、令和の時代を生きる18歳の高校生を導きながら、権力に立ち向かっていくストーリーが大きな反響を呼んでいる、日曜劇場『御上先生』。第2話から登場した高橋恭平(なにわ男子)に「謎の青年...続きを読む