- 2025.11.20
ファッション業界人が選出! 歴史に名を刻む(?)「超私的神コラボ」10選
誰もがそう思っていなくても、自分だけの「神コラボ」が存在する。ファッションはもちろん、音楽、カルチャー、食……。ジャンルを問わず、パーソナルな記憶に紐づく特別な共演を紹介する。 1.ジョージ・ハリスン ×エリック・クラプトン クラプトンの参加を知るきっかけは1971年NYマディソンスクエアガーデ...続きを読む
誰もがそう思っていなくても、自分だけの「神コラボ」が存在する。ファッションはもちろん、音楽、カルチャー、食……。ジャンルを問わず、パーソナルな記憶に紐づく特別な共演を紹介する。 1.ジョージ・ハリスン ×エリック・クラプトン クラプトンの参加を知るきっかけは1971年NYマディソンスクエアガーデ...続きを読む
「厳格なルールはなく、自由な着こなしが楽しめる」。それこそがアメリカンカジュアルの醍醐味だ。しかし、日本のアメカジ業界を牽引するキーマンたちは各人各様の“マイルール”を持っている。そこには、旧きよきアメリカンスタイルを“ファッション”として落とし込むためのヒントが詰まっている。 アイビーとは違う角...続きを読む
1905年、アメリカ中西部のミネソタ州を拠点にワークブーツメーカーとして創業し、今年で20周年を迎えたRED WING。そしてRED WING JAPANが今シーズンで創業20周年を迎えた。そんな節目に、いまいちど定番のブーツを紹介したい。あなたの青春のブーツはどれでしたか? STYLE NO. ...続きを読む
革ジャンとジーンズのセットアップに足元はブーツ。そしてジーンズのバックポケットにはシルバーコンチョがのぞくロングウォレットを突っ込んで走る。旧きよきハーレー乗りのド定番のスタイルをもう一度。そんな想いで作ったのがロングウォレットです。 旧きよきハーレー乗りのド定番のスタイルをもう一度 せ...続きを読む
Even Realitiesのスマートグラス、Even G1の次期モデルEven G2が発表され、体験することができた。空間に緑色の文字が浮かぶという基本機能はそのままに、大画面化、2段階の深度反映が可能になり、大幅に性能アップ。さらに、Even AIが高性能化して、実用性が増し、反応速度も高速化し...続きを読む
株式会社ジョンソンホームズ(本社:北海道札幌市西区)が展開する新築戸建ブランド「アメカジ工務店」が、新たなモデルハウス「HERITAGE(ヘリテージ)」を公開する。アメカジ工務店は、「大人げない、大人の家」をテーマに、趣味も遊びも詰め込んだガレージや土間のある住まいを提案している。「きれい・性能・効...続きを読む
株式会社JR東日本商事が運営する鉄道グッズ専門店「TRAINIART(トレニアート)」は、2025年11月19日に15周年を迎える。お客さまへの感謝の気持ちを込めて6種類の記念グッズを発売し、15周年記念ノベルティキャンペーンを開催する。また、JRE MALLでは15周年特設ページを公開し、お客さま...続きを読む
現在のチョッパーシーンにおいてカリスマ的人気を誇るラックMCだが、この記事では25周年を迎えた同店の過去の作品たちをアーカイブ的にピックアップ。杉原雅之氏というビルダーの成長の軌跡と卓越の技をここに見る。 Kaiser Cruiser Ⅰ 長らくラックのホームページのトップ画を飾る初期の...続きを読む
「厳格なルールはなく、自由な着こなしが楽しめる」。それこそがアメリカンカジュアルの醍醐味だ。しかし、日本のアメカジ業界を牽引するキーマンたちは各人各様の“マイルール”を持っている。そこには、旧きよきアメリカンスタイルを“ファッション”として落とし込むためのヒントが詰まっている。 インナーはカットソ...続きを読む
「LEGO®キーライト/テーショナリーカテゴリ」の日本正規代理店である株式会社ハイマウントは、LEGO®ならではの遊び心あふれるデザインと日常使いに嬉しい実用性を兼ね備えたキーライトを、新たに8種類ラインアップする。 可愛くて実用的! LEGO(R)キーライトシリーズ 全高約5~10cmのミニフ...続きを読む
今回の特集に合わせて、というワケではないのだが去る2025年8月10日に京都の「平安神宮」にて日本を代表するといっても過言でないチョッパーショップ、ラックMCの創業25周年を祝う25thパーティーが開催された。ここでは当日のようすと多くの人を惹きつけるビルダー、杉原雅之氏の魅力について語ってみたい。...続きを読む
ヴィンテージ靴の世界でもOEMという一種のコラボは数多く存在する。そこで、長年中古靴の販売を続ける「SUPER 8 SHOES」の堀口さんと「Chett」の大平さんに革靴のOEMについて語り合ってもらった。 革靴のOEMって情報がないからこそ面白い! 大平さん 革靴のOEMってデ...続きを読む
「厳格なルールはなく、自由な着こなしが楽しめる」。それこそがアメリカンカジュアルの醍醐味だ。しかし、日本のアメカジ業界を牽引するキーマンたちは各人各様の“マイルール”を持っている。そこには、旧きよきアメリカンスタイルを“ファッション”として落とし込むためのヒントが詰まっている。 トップスのレイヤー...続きを読む
本年で創業から28年を数える「市松」。創業から現在にいたるまでスタイルは変えず、一方で常に新たな手法を用いて進化を続けてきた。そしてたどり着いた新境地、「合わせ金」とは。 硬さの異なる素材を結合させるという、決して真似できない新境地 1997年の創業以来、軸となるスタイルは変えずに、様々な技術を...続きを読む
『昭和40年男』Vol.93の特集「俺たちが集めたお宝モノ語り」。そのなかで、読者の方からのお便りをきっかけに「読者の家をたずねて」と題した1ページのレポート記事を作りました。そちらでは、兵庫県姫路市のY田さんのお宅に伺って70年代モノの大量のラジオなど掲載しておりますが、実は同じ出張取材の行程のな...続きを読む
株式会社河出書房新社より、エルンスト・H・ゴンブリッチ著『美術の物語 ポケット版』(2024年10月18日初版発売)の重版3刷が2025年11月17日出来。世界累計刊行部数800万部超、35カ国で翻訳! 世界一読まれている美術本のコンパクト版は美術ファン必見の一冊だ。 エルンスト・H・ゴンブリッチ...続きを読む
“日本のチョッパー史”の流れの中で生まれた“日本独自の手法”を感じさせる作品群をピックアップ! いまや世界のシーンにも影響を与える珠玉のチョッパーたちを紹介しよう。 Motorcycles DEN|TITAN 1988年に米国、オークランドのカスタムショーで製作者の佐藤由紀夫氏が日本人初...続きを読む
「厳格なルールはなく、自由な着こなしが楽しめる」。それこそがアメリカンカジュアルの醍醐味だ。しかし、日本のアメカジ業界を牽引するキーマンたちは各人各様の“マイルール”を持っている。そこには、旧きよきアメリカンスタイルを“ファッション”として落とし込むためのヒントが詰まっている。 ネイティブアメリカ...続きを読む
「神は細部に宿る」。細かい部分にこだわることで全体の完成度が高まるという意の格言である。糸や編み機だけでなく、綿から製作する「ライディングハイ」のプロダクトはまさにそれだ。そして、細部にまで気を配らなければならないのは、モノづくりだけではなく装いにおいても同じ。メガネと帽子を身につけることで顔周りの...続きを読む
街の小さなセレクトショップとしてスタート、いまでは多くの服好きを惹きつけるレジェンドショップがある。資金、販売拠点という面において、大手セレクトショップよりも小規模な彼らがいかにして数々のコラボアイテムを生み出してきたのか。そこには彼らの血の滲むような努力と内に秘めた覚悟があった。 開発か...続きを読む
9月13~15日の3日間、横浜赤レンガ倉庫で開催されたハンバーガーフェスティバル。今回もたくさんの来場者がハンバーガーを頬張り、買い物なども楽しんでいました。その盛り上がりをレポートします! 今回のハンバーガーフェスティバルはなんと3日間! 残暑が残るなか、名店のハンバーガーを求めてたくさんの方...続きを読む
RED WING JAPAN設立20周年の節目にふさわしいあの銘品が蘇る。数あるアーカイブの中から厳選し、RED WINGファン、アメカジファンはもちろんファッション好きも陶酔の価値ある1足を手にすることができるのは嬉しいはずだ。 アメリカ生まれ日本育ちのRED WINGたち。 1905年、アメ...続きを読む
スタイリストとしてはもちろん、ブランド「ツゥールズ」を手がけるなど多方面でご活躍の近藤昌さんがゲストを迎えて対談する短期連載。第三回は吉岡レオさんとともに「今のトラッド」とは何かを考えます。 パンツのシルエットでトラッドをフレッシュに 近藤 レオくんは「ウィズダム ツール」という...続きを読む
冬の主役と言えばヘビーアウター。クラシックなピーコートがあればそれだけで様になる。そしてどんなアウターをも引き立ててくれるインナースウェット、これは必需品。この2つさえあれば今年の冬は着回しがずっと楽しく、幅広くなるはずだ。この冬をともに過ごす相棒選びの参考になれば、これ幸い。 「Golden B...続きを読む
「厳格なルールはなく、自由な着こなしが楽しめる」。それこそがアメリカンカジュアルの醍醐味だ。しかし、日本のアメカジ業界を牽引するキーマンたちは各人各様の“マイルール”を持っている。そこには、旧きよきアメリカンスタイルを“ファッション”として落とし込むためのヒントが詰まっている。 シャツを合わせて大...続きを読む
野球グローブのOEMメーカーでもあるバッグブランドTRION(トライオン)。グローブづくりで培った革の知見と技術を核に、バッグ業界の常識にとらわれないものづくりを貫く。定番の「PANEL」シリーズは、プロ用グラブの製造過程で生じる、耐久性と柔軟性を兼ね備えたグラブレザーの余り革をアップサイクルし、パ...続きを読む
アメリカントラッドにおける必須アイテム、ネイビーブレザー。国内屈指のテーラード技術を誇る「麻布テーラー」が提案する“オーダーブレザー”は、旧きよきアメリカの香りとドレス由来のエレガンスが共存する、唯一無二の存在感を放つ。 テーラードの技法とアメトラの化学反応 アメリカントラッドを標榜する我々が“...続きを読む
2018年にスペイン南部に位置する自然豊かな都市・ムルシアにて創業した気鋭のレザーブランド「ゾイ エスパーニャ」。彼らの創る上質なレザープロダクトは、スペインらしい軽快さとファクトリーブランドらしい質実剛健を兼ね備えている。 日々の生活に寄り添う確かなる存在感 服好きがバッグに求めるもの...続きを読む
これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【ORIENTAL×2nd】ラフアウト アルバース 高品質な素材と日本人に合った木型を使用した高品質な革靴...続きを読む
2nd12月号の特集が「黒のトラッド」に決定し、編集部で特集内容を協議している最中、「黒い食べ物を紹介しても面白いかも!」という意見が。とは言え、黒いグルメなんて探してもそうそう見つからないだろうし、思い浮かんだ「黒のグルメ」は「イカスミパスタ」ぐらい……。しかし、情報収集を始めてみると思いの外「黒...続きを読む
日本のチョッパーシーン、その歴史の大まかな流れをツボをおさえて簡潔にレクチャー。いまや世界から注目を集める我が国のチョッパーが、どのように発展し、進化してきたのか……、 未来を切り拓くための“温故知新”の精神をもって、駆け足で紹介して行きたい。今回は前編・中編に続いて現在に至るまでを追ってみる。 ...続きを読む
普段、何気なく選んでいるメガネと帽子ですが、実は全身の中では小さな存在でありながら、わずかな違いで顔の印象、さらには全身の印象にまで影響を与える重要なアイテムです。その型の由来を知り、素材について理解し、選び方のポイントを学ぶことで、装いはより完成されたものに近づきます。ファッションをもっと自由に楽...続きを読む
2025年9月18日に開催されたMeta Connect 2025で発表されたMeta Ray-Ban Display。前モデルであるMeta Ray-Banの機能に加えて、右目に600×600ピクセルのディスプレイが用意されている。性能向上とAIの利用でにわかに注目を集めつつあるAIグラスの最右翼...続きを読む
セイコーウオッチ株式会社は「セイコーセレクション」より、1980年代に“Rotocall”の名で親しまれたロータリースイッチが特徴のデジタルウオッチをデザイン復刻し、レギュラーモデル3種と『宇宙兄弟』コラボレーション限定モデル2種を11月14日(金)より発売する。希望小売価格は71,500円~80,...続きを読む
街の小さなセレクトショップとしてスタート、いまでは多くの服好きを惹きつけるレジェンドショップがある。資金、販売拠点という面において、大手セレクトショップよりも小規模な彼らがいかにして数々のコラボアイテムを生み出してきたのか。そこには彼らの血の滲むような努力と内に秘めた覚悟があった。 「コラ...続きを読む
「厳格なルールはなく、自由な着こなしが楽しめる」。それこそがアメリカンカジュアルの醍醐味だ。しかし、日本のアメカジ業界を牽引するキーマンたちは各人各様の“マイルール”を持っている。そこには、旧きよきアメリカンスタイルを“ファッション”として落とし込むためのヒントが詰まっている。 ファッション目線だ...続きを読む
ご存じのとおり、革ジャンとブーツは“ハーレー乗りの正装”といっても差し支えないほどの定番アイテムになっています。ハーレーに乗るようになって、それらを初めて手に入れたという人も決して少なくないでしょう。そして革は、使い込むほどに表情が変わっていくもの。身体に馴染むように入ったシワ、革そのものの風合いも...続きを読む
1986年のクリスマスイブ、日本テレビで『メリークリスマスショー』が放送された。桑田佳祐、ユーミンをはじめ、当時の日本を代表するトップミュージシャンが一堂に会した、いまでは伝説となっている音楽番組である。豪華なキャスト、派手なセット、作り込んだ演出はまさにバブルの時代の象徴であり、今見ても贅沢の極み...続きを読む
6月に発表された最上位機種、ScanSnap iX2500の有線接続1ボタンモデル『ScanSnap iX2400』がPFUから発表された。本日、11月13日から発売開始。価格はオープン価格で、PFUダイレクトで4万8400円となっている。iX2500の5万9400円より1万1000円安く、5万円で...続きを読む
2025年11月7日にクラウドファンディングの始まったDreameのロボット掃除機の最上位機種『Aqua 10 Ultra Roller』を、1カ月ほど先行して試用させてもらった。実は筆者はロボット掃除機を買ったことがない。「別にロボット掃除機がなくても困らない」と思っていた筆者だが、使ってみてその...続きを読む
この記事では日本のチョッパーシーン、その歴史の大まかな流れをツボをおさえて簡潔にレクチャー。いまや世界から注目を集める我が国のチョッパーが、どのように発展し、進化してきたのか……、未来を切り拓くための“温故知新”の精神をもって、駆け足で紹介して行きたい。前編では黎明期の1970年代以前から80年代の...続きを読む
「厳格なルールはなく、自由な着こなしが楽しめる」。それこそがアメリカンカジュアルの醍醐味だ。しかし、日本のアメカジ業界を牽引するキーマンたちは各人各様の“マイルール”を持っている。そこには、旧きよきアメリカンスタイルを“ファッション”として落とし込むためのヒントが詰まっている。 首元にニュアンスを...続きを読む
株式会社サクラクレパスは、2025年11月中旬より回転式単色ゲルインキボールペン「SAKURA craft_lab 010」を発売する。 ハンマートーン塗装による凹凸感のある表情豊かなデザイン 「SAKURA craft_lab 010」は、“不均衡の美学。”をコンセプトとした、ハンマートーン塗...続きを読む
取り扱いブランド「Rocky Mountain Featherbed」と「ANATOMICA」の哲学を根底に、会話、飲み物、そして服飾を通じて情報交換を促す、現代の社交場としてオープンした「THE ARKEOS CLUB Ginza」が開業1周年を迎えた。この特別な節目を記念し、今年で創設60周年を...続きを読む
STANDARD SUPPLY 二子玉川にて、2025年11月13日(木)から11月25日(火)まで、店舗イベント『meet "HEAVY DUTY CLASSICS" ~ヘビトラを楽しむ~』を開催する。 (C)︎evergreen works ヘビーデューティー好きは見逃せない! 小林泰彦...続きを読む
この記事では日本のチョッパーシーン、その歴史の大まかな流れをツボをおさえて簡潔にレクチャー! いまや世界から注目を集める我が国のチョッパーが、どのように発展し、進化してきたのか……、未来を切り拓くための“温故知新”の精神をもって、駆け足で紹介して行きたい。まずは、黎明期の1970年代以前から80年代...続きを読む
英国革靴好きなら誰もが、一番に名前を挙げる「クロケット アンド ジョーンズ」。そんな英国革靴の正統派ブランドと、「均衡の取れた美しい形で、綺麗な服を丁寧につくる」がコンセプトの「サンカッケー」、世界有数の靴専門紙「ラスト」がトリプルネームで別注靴「SUN/KAKKE」を完成させた。 究極の別注靴発...続きを読む
あのブランドとあのブランドが手を組んだ。その報せだけで胸がざわつき、追いかけずにはいられない。今なお語り継がれる、忘れられない名作を聞く。 自身が発案した夢のコラボが、まさかの実現。|Paraboot × Barbour × International Gallery BEAMS 今年の...続きを読む
「厳格なルールはなく、自由な着こなしが楽しめる」。それこそがアメリカンカジュアルの醍醐味だ。しかし、日本のアメカジ業界を牽引するキーマンたちは各人各様の“マイルール”を持っている。そこには、旧きよきアメリカンスタイルを“ファッション”として落とし込むためのヒントが詰まっている。今回はフライトジャケッ...続きを読む
タフなメイドインUSAの象徴であり、普遍的なデザインを貫くRED WINGは、ファッション業界でも多くのファンを持っている特別な存在だ。ここでは9人のRED WING愛好家にクローズアップ。その愛用品や想いを聞いていこう。今回は「BEAMS」鈴木竹彦さんにお話を伺った。 ショップに、なくてはならな...続きを読む