カジュアルスタイルを引き締める、クラシックアイウエアの美学

アイウエアブランド「フォーナインズ」より、2023年に始動した「エフエヌ」。新作の第5弾ラインナップでは、比較的カジュアルなデザインも取り入れつつ、ベースはあくまでクラシック。だからこそ、アメカジなどのカジュアルスタイルにも馴染むのだ。

カジュアルコーデにクラシックさをプラスする、「エフエヌ」の新作を一挙紹介!

シャツ1万780円/カムコ(メインTEL3264-3738)、ポロシャツ1万5590円/J.プレス ボーイズコレクション(J.プレス & サンズ 青山TEL03-6805-0315)、中に着たTシャツ990円/無印良品(無印良品 銀座TEL03-3538-1311)、肩にかけたカーディガン参考商品/ジョン スメドレー(リーミルズ エージェンシーTEL03-5784-1238)
スウェット2万3100円/レミ レリーフ(ユナイト ナインTEL03-5464-9976)、タブカラーシャツ2万2000円/D.C.ホワイトTEL03-6447-5095、トラウザーズ3万7400円/タンジェントTEL050-7110-1773、腕時計32万7800円/Vintageカルティエ(江口洋品店・江口時計店 松濤TEL03-5422-3070)
カバーオール4万6200円、同素材のパンツ4万3560円/ともにフィルメランジェTEL03-3473-8611、BDシャツ3万6300円/インディビジュアライズドシャツ(メイデン・カンパニーTEL03-5410-9777)
マウンテンパーカ6万3000円/オールドマンズテーラー(ザ ディアグラウンドTEL0555-73-8845)、BDシャツ3万9600円/インディビジュアライズドシャツ(メイデン・カンパニーTEL03-5410-9777)、パンツ4万1800円/ヘリル(にしのやTEL03-6434-0983)、デッキシューズ4万6200円/パラブーツ(パラブーツ青山店TEL03-5766-6688)

(上から)FN-1847

異素材ミックスで軽快な“ソフトリム”デザイン。ブラーデミ×ホワイトゴールドシャーリングというニュアンスの強い素材感も相まって、玄人好みの落ち着いた1本。4万8400円(レンズ代別)※6月下旬発売予定

FN-1949

今季のトレンドでもあるオーバルシェイプを採用した、シンプルなオールチタン。よく見るとピンクがかった独特な雰囲気のシルバーで、ほどよくモダンな印象も受ける。4万1800円(レンズ代別)※6月下旬発売予定

FN-0144

スタイルを選ばず着用できるシンプルなウエリントン型の定番モデル。クラシックなスタイルにさりげなく色でアクセントを加えてくれるグラスグリーンは、昨年追加されたばかりの新色だ。4万700円

FN-0244

こちらも定番モデルに昨年追加された春らしいクリアカラー。フレンチの定番であるクラウンパント型は、ヴィンテージのように角立っておらず、全体的に丸みがあるため着用しやすい。4万700円

【問い合わせ】
フォーナインズ
TEL03-5797-2249

(出典/「2nd 2025年7月号 Vol.213」)

この記事を書いた人
パピー高野
この記事を書いた人

パピー高野

断然革靴派

長崎県出身、シティーボーイに憧れ上京。編集部に入ってから服好き精神に火がつき、たまの散財が生きがいに。いろんなスタイルに挑戦したい雑食タイプで、ヨーロッパからアメリカものまで幅広く好む。家の近所にある大盛カレーショップの名を、あだ名として拝借。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

Pick Up おすすめ記事

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...

毎日に、最良の定番。B.V.D.の「GOLD」は昔ながらの良さと、いま欲しいバランスを兼ね備えたTシャツ

  • 2026.09.16

長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆとり...

究極のクラシックを背負う。英国発バッグブランド「Billingham」のカメラバッグ『System-1』

  • 2026.09.24

英国生まれのバッグブランド「ビリンガム」。そして同ブランドを代表するモデル[システム-1]。"用の美"を極めたその実用性とルックスは昔も今も、服好きの心を捉えて離さない。 “機能美”を極めたクラシックバッグの筆頭 創業は1973年。写真を撮るのが大好きだったという創業者のために妻がカメラバッグを手作...

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...