2nd編集部がおすすめする、今季手に入れたいファッションアイテム5選

この春2nd編集部が気になっているアウター、革靴、眼鏡などなど、厳選して紹介! これさえあれば着こなしの幅が広がること間違いなし。

ショップ移転10周年を祝う、贅沢なエンブロイダリーハンティング|トリビュート×メイデンズショップ

オランダ発の高度な手刺繍技術に定評のあるブランド「トリビュート」が手掛けたメイデンズショップの移転10周年を記念したスペシャルモデル。ヴィンテージのハンティングジャケットにオリジナルのハンド刺繍を散りばめた何もかもがオンリーワンな逸品。26万4000円(メイデンズショップTEL03-5410-6686)

サンダル感覚だけど、ラフになり過ぎない上品顔|フォルメ

サンダルやスニーカーだとラフ過ぎるけど、軽さとラクさはやっぱり魅力。そんな声に応えるのが、こちらの「フォルメ」の[ロウシューズ]。イタリア製のシボ革とモカステッチによりトラディショナルな表情を残しつつ、ペタンと低めに設定されたトゥが程よい抜け感を見事に演出。各8万2500円(フォルメTEL03-6240-6558)

往年のジャズマンたちも愛した定番モデルの2025年限定カラー|BJクラシックコレクション

ビル・エヴァンスなど往年のジャズマンから愛された50年代の名品を完全復刻した、その名も[JAZZ]。ユーザーによる管理不備に端を発した事故からセルロイドの使用が禁じられた50年代初頭の質感をあえて残し、今年だけの限定色が登場。3万9600円(ブロスジャパン https://bj-classic-collection.co.jp/)

往年の名画家による切り絵をイメージ|ハバーサック

フォーヴィスム、通称“野獣派”を代表するフランス人画家、アンリ・マティスが残した切り絵にインスパイアされたオリジナルのリネンジャカード地を表面に用いたリバーシブルベスト。裏面は左右にスナップポケットを備え、シンプルなブラックのワントーンで仕上げている。3万9600円(ハバーサック フラッグシップストアTEL03-3477-0521)

生誕90周年を記念する期待のニューレーベル|ジャックパーセル 1935

1935年に誕生したシグネチャーモデルの先駆け「ジャックパーセル」。誕生から90周年を迎えたこの春、ラストとヒールラベルをリニューアル。新設された「JACK PURCELL 1935」シリーズから、オールパーパスなサーキュラーバンプが登場した。1万6500円(コンバースインフォメーションセンターTEL0120-819-217)

(出典/「2nd 2025年6月号 Vol.212」)

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

歴史に残る空軍服を、いま再び。機能美が息づく「中田商店」のモーガンメンフィスベル

  • 2026.10.02

メンフィス・ベル号の機長、ロバート・K・モーガン氏との交流から始まったモーガンメンフィスベルは第二次世界大戦期の空を支えたフライトウエアを現代に蘇らせる中田商店のオリジナルブランド。極限の環境で求められた機能と、色褪せない完成されたデザインが魅力の航空服を紹介する。 R.A.F. Irvin She...

全16色! 10年以上のロングセラーを誇る「HEATH」の名作ネルシャツが超人気なワケ

  • 2026.09.30

秋冬のアメカジ服の定番、ネルシャツ。横浜のセレクトショップHEATHが手がけるオリジナルブランドBLUE PORTのネルシャツが10年以上のロングセラーを誇るとのことで、その人気の秘密に迫る。 【理由①】優れたコストパフォーマンス ディテールやシルエットにもこだわった高いクオリティに対して、なんと税...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...

Pick Up おすすめ記事

究極のクラシックを背負う。英国発バッグブランド「Billingham」のカメラバッグ『System-1』

  • 2026.09.24

英国生まれのバッグブランド「ビリンガム」。そして同ブランドを代表するモデル[システム-1]。"用の美"を極めたその実用性とルックスは昔も今も、服好きの心を捉えて離さない。 “機能美”を極めたクラシックバッグの筆頭 創業は1973年。写真を撮るのが大好きだったという創業者のために妻がカメラバッグを手作...

今季ワードローブに加えたいアイテムを厳選紹介! 「EIGHT-G」で秋支度。

  • 2026.10.04

秋の装いが楽しくなる季節。ミリタリーやワークといったアメリカ由来の実用服をベースに、素材やディテールへこだわりを詰め込んだエイトジーの新作から今季のワードローブに加えたいアイテムをピックアップ。 (右)ジャケット110,000円(TMJ2615)、シャツ23,100円(8LS-81)、ジーンズ24,...

本格派でコスパも優れる「Amber Threads」のライトアウターで秋を始めよう!

  • 2026.10.05

古着店「DOSTYLE」を運営する「ドラマ」が手がける気鋭のアメカジブランド「Amber Threads」。“トレンドとヴィンテージを融合したアメカジスタイル”を掲げる同ブランドはバリエーション豊かなライトアウターを展開する。ヴィンテージをベースとした本格派でありながらコストパフォーマンスにも優れる...

無垢の金属、輝く伝統。純金や純プラチナを使った「市松」の究極の逸品

  • 2026.09.25

純金や純プラチナなど、純度100%の軟らかい金属をアクセサリーにするためには非常に高い技術が必要だ。それを可能にするのが「市松」。約30年にわたって培った“叩く”技術が可能にする唯一無二のリングの輝きに迫る。 熟練の技なくしては完成しない究極の逸品 原材料高騰の影響もあって、希少性が高まっている純金...

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...