- 2026.09.14
Wranglerの名品チャンピオンジャケットが限定復刻。新宿Flagsで開催中のポップアップで先行販売開始
Wranglerがロデオ界と深く結びついていた1950年代、ロデオ大会の勝者に贈られていたスペシャルジャケットが、通称「チャンピオンジャケット」だ。特徴はなんといっても、真っ赤なボディと背中一面に施されたチェーンステッチ。インディゴデニムのウェアとは一線を画す、まさに勝者のための一着である。今回の復...続きを読む
Wranglerがロデオ界と深く結びついていた1950年代、ロデオ大会の勝者に贈られていたスペシャルジャケットが、通称「チャンピオンジャケット」だ。特徴はなんといっても、真っ赤なボディと背中一面に施されたチェーンステッチ。インディゴデニムのウェアとは一線を画す、まさに勝者のための一着である。今回の復...続きを読む
株式会社クラウン・クリエイティブは、老舗ワークブランド「BIGMAC」から生まれた新たな兄弟ブランド「BIGMAC BROTHERS(ビッグマック・ブラザーズ)」をスタートする。今回のブランド誕生に合わせ、「BIGMAC BROTHERS」の世界観を象徴する新たなゴリラのキャラクターも誕生。長年にわ...続きを読む
絶版モデルになってから既に何年も経過しているにも関わらず、共に世界中のファンから愛され続けている【FXR】と【ダイナ】。いずれかのモデルに乗りたいと、今まさに大型二輪免許を取得しようと奮起しているライダーも決して少なくありません。両車に共通するのは、ドコドコ感あふれるハーレーらしい大排気量のビッグツ...続きを読む
暑い季節は、Tシャツやシャツ一枚のシンプルな着こなしになりがち。だからこそ、スタイルの印象を左右するパンツにはこだわりたい。そこで2nd編集部の南が訪れたのは、東京・恵比寿にあるトラッドショップ「Pt.アルフレッド」。これまで同店のチノパンを持っていなかった編集・みなみ188が、本郷さんに相談しなが...続きを読む
愛車は、ただの移動手段じゃない。休日の相棒であり、人生を彩る最高の趣味でもある。だからこそ、選ぶ一台には、その人らしさやこだわりがぎっしりと詰まっている。ここでは、ファッション業界で活躍するビークル好きたちが愛してやまない一台を紹介する。今回は、「ATTRACTIONS」セールス・加藤和さんの愛車を...続きを読む
個性的なデザインが豊富に揃う今、改めて気になるのは時代を越えて残るクラシックなカタチ。ウェリントン、ボストン、ブロウには、定番として選ばれてきた理由がある。派手ではないのに、顔つきが決まる。その加減のよさが、大人の装いにはちょうどいい。今回紹介するのは、逆台形に近いフロントシェイプが特徴の、クラシッ...続きを読む
なんとなく聞いたことがあったり、知ってはいるけど説明できない、そんなデニムにまつわる用語や各部名称をこの機会におさらい! これで古着屋でもショップでも違いがわかる男になれるぞ。 デニムの基礎用語辞典 素材、染色、縫製、加工、ヴィンテージまで。デニムをより深く知るための基礎用語で、一本のジーンズに...続きを読む
『紙』という人類が文化を持って以来の情報を蓄積しているメディアを、AIに取り込む窓口となるScanSnap。今回から、紙の情報をデジタル化し、AIを通して利用する方法を解説する。まずは、昔懐かしい写真データを取り込み、カラー化したり、高解像度化する方法について考えてみよう。 ScanSnapで古い...続きを読む
2026年9月10日に発表され、9月18日に発売になるAirPods 5をひと足先にお預かりしたので、早速簡単なレビューをお届けしよう。なによりビックリするのは2万3800円(税込)(米国では129ドル(税別))という価格で、オープンイヤーなのに、驚きの強さで働くANC(アクティブ・ノイズ・キャンセ...続きを読む
ジャケットやブーツを中心に盛り上がりを見せている“茶芯”について、レザー初心者のみなみ 188がモヒカン小川に教えを乞うこの連載。今回は、以前紹介した「AJLP」プロジェクトについて振り返る。 日本のモノづくりの力で新たなる茶芯を開発! みなみ188(以下、みなみ)小川さん! 一泊二日の...続きを読む
「どうしてもスポークホイールにしたくて、いろいろ調べながら部品を集めて自分で挑戦しました。最初は、組んでみたらリムに対してハブが車体の右側に飛び出てしまったりして四苦八苦しましたが、何とかなりました(笑)」この撮影に間に合わせようと頑張って愛車を仕上げてきてくれた松本さん。完成したばかりのメーターま...続きを読む
戦後の中古ジーンズから、現在人気のセルビッジジーンズへ。ビッグジョンの歩みを追うと、日本のデニムは“日本で縫う時代”から“純国産”、そして“育てて楽しむジーンズ”へと進化してきたことがわかる。 日本デニムの始まりは、セルビッジではない。 前史|戦後のGIパンツ文化 戦後、日本では米兵が穿いてい...続きを読む
旧きよきアメリカンカジュアルを軸に、唯一無二のプロダクトを展開する「Stevenson Overall Co.」。彼らのラインナップの中には、ウエスタンカルチャーをベースとしたモノも豊富に揃う。ここでは、現代の装いのなかで確かな存在感を発揮する注目作をピックアップする。 まずは揃えたい、着回し抜群...続きを読む
腕時計の歴史において幾多の発明を残し、定番にして最高峰ともいえる存在・ロレックス。アンティークやヴィンテージと呼ばれる同ブランドの旧い個体は価格高騰も著しい。そこで、比較的手を伸ばしやすい“2桁万円のロレックス”が買える優良店を紹介する。今回は「江口洋品店 江口時計店 渋谷パルコ店」を訪れた。 ド...続きを読む
近年のヴィンテージブームでデニムが高騰を続けている。90年代のヴィンテージブームを超えており、驚きの値段になったものもある。アメリカデニム御三家の一つ「ラングラー」における銘品の相場を公開。1947年にワークウエアメーカーであるブルーベルがカウボーイジーンズを銘打ち、ラングラーをスタートさせた。19...続きを読む
北海道・帯広に、全国の革ジャン好きにその名を知られるセレクトショップがある。「…Danny(ダニー)」だ。代表を務める河合さんは、ファインクリークレザーズの名作「リッチモンド」をこよなく愛することから、「リッチモンド河合」の名でも知られる人物。自らが心底惚れ込んだアイテムをセレクトし、革ジャンを中心...続きを読む
旅の途中や日々の撮影、アメリカでの経験など、日常で感じたハーレーシーンを自分なりの目線で紹介したい。ロングラン、カスタム、レースなどなど盛りだくさんで走ります! Episode 126 Sportster on the Salt flats ハーレーに乗り始めて4半世紀以上経ってしまったが、いま...続きを読む
近年のヴィンテージブームでデニムが高騰を続けている。90年代のヴィンテージブームを超えており、驚きの値段になったものもある。アメリカデニム御三家の一つ「リー」における銘品の相場を公開。卸売業からワークウエアメーカーとして転身し、1924年頃よりカウボーイジーンズ市場へ参入した「リー」。いち早くジッパ...続きを読む
「百聞は一見にしかず」。スペックをいくら並べ立てても、既存の製品の延長線上で考えても、動画を山ほど見ても、製品に触って、使ってみた瞬間のインパクト、感動に代わるものがないのがアップルの製品。『折りたたみスマホが出る』という話は事前に漏れてしまっていて、多くの人は『予想通り』と思ったかもしれないが、実...続きを読む
愛車は、ただの移動手段じゃない。休日の相棒であり、人生を彩る最高の趣味でもある。だからこそ、選ぶ一台には、その人らしさやこだわりがぎっしりと詰まっている。ここでは、ファッション業界で活躍するビークル好きたちが愛してやまない一台を紹介する。今回は、「ATTRACTIONS」オーナー・西崎智成さんの愛車...続きを読む
時計とメガネにこだわるなら、革小物や筆記用具も気を抜きたくない。つまりは、手に取るものには ちゃんと理由を持つことだ。 ブランドの真価を理解したうえで、あえて定番から一歩ハズす。 (右)ゴールドフレームとべっ甲のインナーリムの組み合わせがラグジュアリーな印象。英国の老舗による確かな手仕事...続きを読む
近年のヴィンテージブームでデニムが高騰を続けている。90年代のヴィンテージブームを超えており、驚きの値段になったものもある。アメリカデニム御三家の筆頭「リーバイス」における銘品の相場を公開。ヴィンテージデニムの中心であり、5ポケットパンツの生みの親であるリーバイス。今回は王道の501を中心にクローズ...続きを読む
株式会社デイトナ・インターナショナルが運営するセレクトショップ「FREAK’S STORE(フリークス ストア)」は、常にモダンなアメリカン・カジュアルを提案し続けるカジュアルブランド「Gap」との日本限定エクスクルーシブコレクション全13型を、FREAK’S STORE一部店舗およびFREAK’S...続きを読む
20世紀初頭の労働者たちが纏った“ワークスーツ”に着想したコレクションを展開する『Nigel Cabourn ’OX’ed Silver’』が、アメリカの老舗デニムメーカー『Lee』とタッグを組み、スペシャルコレクションを2026年9月12日(土)に発売する。今回のコレクションは、1925年に誕生し...続きを読む
インディアンジュエリーは、今なお受け継がれる文化であり、その歴史は100年以上に及ぶ。荻田氏はこの伝統に惹かれ、単なる装飾品ではなく、文化や精神性まで深く向き合ってきた。では、彼はなぜここまでのめり込むようになったのか。その魅力の源泉を探る。 掘るほどにまだまだ新しい発見がある 「もう2...続きを読む
世には銘品と呼ばれる優れたプロダクトが、数多く存在している。そんなマスターピースを鉄馬乗りの目線でピックアップしていく。ハーレーライフをより充実させてくれる相棒になってくれることだろう。 コットン生地の味なシャツを狙いたい 今回ピックアップするのは、ハーレー乗りの大定番であるワークシャツ。現行で...続きを読む
13の人気ブランドのよく知られている王道の定番に加えて、ちょっとひねりの効いた通好みの裏定番まで一挙紹介! 次に穿きたい1本を探しに、ジーンズの奥深い世界へ踏み込もう。 BUZZ RICKSON'S (バズリクソンズ) 【定番】WORLD WAR II WAIST OVERALLS 戦...続きを読む
ここ数年、誌面と同様に力を入れているCLUB-Lightningのアイテム開発。実は販売に至るまでに、実はさまざまな思いや紆余曲折があるんです。販売ページには書かれていない裏話や個人的な感想、開発への思いを「言わせてもらいます!」。 編集部が全員欲しがった“茶の茶芯”がついに登場 「俺は...続きを読む
ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 装いのアクセントにユニークなTシャツを! ウエア...続きを読む
2026年8月29日(土)、南町田グランベリーパークに隣接する「水道みち」のケヤキ並木にて、第3回目となる「昭和蚤の市」が開催された。当日はあいにくの雨予報にもかかわらず、会場には朝早くから多くの人々が詰めかけ、熱気あふれる一日となった。緑豊かなケヤキ並木の下にズラリと立ち並んだブースには、国産・舶...続きを読む
東京・原宿で開催されたHOVERAir(ZERO ZERO ROBOTICS社)のメディア向け発表会に行ってきた。お披露目されたのは、ジンバルカメラと自律飛行カメラを一台に統合した新製品『HOVERAir VERSA(バーサ)』だ。HOVERAir X1 Smartは99gで、航空法上の「無人航空機...続きを読む
愛車は、ただの移動手段じゃない。休日の相棒であり、人生を彩る最高の趣味でもある。だからこそ、選ぶ一台には、その人らしさやこだわりがぎっしりと詰まっている。ここでは、ファッション業界で活躍するビークル好きたちが愛してやまない一台を紹介する。今回は、「THE FAT HATTER」クラフトマン・村松雄斗...続きを読む
価格高騰が著しいヴィンテージ時計市場において、次に来るモデルとは? 雑誌2ndでお馴染みのヴィンテージウォッチの優良店を取材した中で見えてきた今後注目の“ネクストヴィンテージ”を一挙ご紹介する。 クラシックなディテールと現代的な実用性を兼備する90年代前半のスポーツモデルに注目せよ! クラシック...続きを読む
日本有数のデニムの産地として知られる児島。その中心地として注目を集める児島ジーンズストリートは、ほんの20年ほど前まではシャッター街だった。ジーンズを武器に再生を遂げたこの場所は今、さらなる高みを目指している。 岡山県倉敷市・児島の変遷を辿る 江戸時代から続く繊維産業の地として栄える岡山県倉敷市...続きを読む
スウェットの原型が生まれた時代から、スポーツウエアを作り続けてきたA.G.スポルディング&ブロス。今回2ndが別注したのは、1920年代に存在したウール素材のフットボールシャツをルーツに持つ「FOOTBALL SWEAT」だ。首から肩にかけて大胆に配されたフライス、前後のVガゼット、脇下のガゼット。...続きを読む
東京の中目黒に拠点を構えるTHE LETTERSは、愚直なまでにウエスタンウエアを追求する実力派ブランドだ。ただ間違ってもウエスタンブランドではなく、その男らしさや色気をうまく取り組んだコレクションを展開。そのアウトプットは、都会に馴染むようにモダンであり、ミニマル。ヴィンテージを深く理解した上で、...続きを読む
アメリカンカルチャーをお届けする雑誌「Lightning」の誌面で取り上げるファッションは、当たり前だが9割9分がメンズアイテムだ。ショップスタッフのスナップやめぐミルクの記事でたまにレディースアイテムが出てくるがその機会は少ない。だから「アメカジなら知らないものはない!」と自信があるLightni...続きを読む
前回は持ちやすさについて考えてみたが、今回は閲覧するコンテンツの観点から折りたたみスマホのサイズ感について考えてみたい。 前回同様、Samsungからお借りしたGalaxy Z Fold8 Ultra、Galaxy Z Fold8、Galaxy Z Flip8の3種類を使いながら、近々発売されると言...続きを読む
カウボーイや溶接工らが着用していたワークウエアを、現代に甦らせたザ・リアルマッコイズのプロダクツ。耐熱性・耐摩耗性に優れたスウェードを使用するなど、実用性重視の意匠が男の誇りとタフネスを象徴する。 旧きよき時代の空気を纏ったウエスタンジャケット|[MJ24007]LEATHER WESTERN J...続きを読む
芸術的な価値はどうあれ、ハーレー談義のネタにあるいは物理メディアのコレクションとして、ガレージの棚の飾りか肥やしにピッタリな、そんな映画をテキトーにゴショーカイするぜ! 『エバースマイル、ニュージャージー』と『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』 旧いドラマでよくあったバイクの登場す...続きを読む
全長わずか400mの通りに、老舗メーカーの直営店から新進気鋭のブランドまで集うのが児島ジーンズストリートの面白いところ。店ごとに異なる世界観を楽しみながら、その魅力に触れてみてほしい。 BIG JOHN 児島本店|人生とともに価値を重ねる1本を 日本で初めて純国産のジーンズを製造したとし...続きを読む
折りたたみ式のiPhoneが発表されると言われている。これまで、折りたたみ式を体験したことがない我々iPhoneユーザーは、それを持ってどう感じるのか? 実は、同じ折りたたみ方式でも、サイズによってかなり体感は違う。3種類の異なるサイズを持つSamsungの折りたたみスマホを使って、『折りたたみスマ...続きを読む
本年9月、オーセンティックな靴づくりの新たな章が日本で幕を開ける。3世代にわたり受け継がれてきた70年以上のクラフツマンシップを背景に持つPALOMO®が、2026年9月末、伊勢丹新宿店にて日本での正式ローンチを迎える。日本国内における輸入総代理店は、株式会社キャンディーが務める。 PALOM...続きを読む
ヴィンテージクオリティを現代に再現するACE WESTERN BELTS。エンボスやスタッズによるカスタムワークは、クラシックでありながらどこか新しさを感じさせる存在だ。今、業界内でも注目を集めるその工房に足を運んだ。 少年の日の憧れを、一本のベルトに刻む ACE WESTERN BELTSの横...続きを読む
腕時計の歴史において幾多の発明を残し、定番にして最高峰ともいえる存在・ロレックス。アンティークやヴィンテージと呼ばれる同ブランドの旧い個体は価格高騰も著しい。そこで、比較的手を伸ばしやすい“2桁万円のロレックス”が買える優良店を紹介する。今回は「ジャックロード」で3本紹介してもらった。 常時600...続きを読む
多彩な店が軒を連ねる上野・御徒町を歩けば、気になるデニムにきっと出会える。王道モデルから通好みのアイテムまで、ショップごとに個性はさまざま。街の雑多な空気や熱気を楽しみながら、自分だけのお気に入りを探しに行こう! ヒノヤ 本店|デニムとともに歩んできた日本のアメカジを支える老舗 アメカジ...続きを読む
ヴィンテージウェアを長年掘り下げてきたJELADO代表・後藤洋平氏と、クラシックなワークブーツの世界を知り尽くす、元レッドウィングジャパン代表・鈴木理也氏。そんな二人によって生まれたのが「The 2 Monkeys(ザ・トゥーモンキーズ)」だ。彼らが目を向...続きを読む
SeeP EYEVAN ニュウマン高輪オープン1周年を記念し、「Oakwood(49) HORN/CLEAR Limited」を2026年9月5日(土)より発売する。 SeeP EYEVAN NEWoMan TAKANAWA Limited Color「Oakwood(49) HORN/CLEAR...続きを読む
セイコーウオッチ株式会社は、「セイコー プレザージュ」クラシックシリーズより、国産初の腕時計「ローレル」のデザインを継承し、伝統工芸の「琺瑯(ほうろう)」と「漆」をダイヤルに採用したレギュラーモデル2種を9月5日(土)に発売する。希望小売価格は179,300円~209,000円(税込)。 国産初の...続きを読む
全国直営306店舗という日本最大の販売網をもつ「レッドバロン」。旧くから中古車販売にも力を入れているだけに、ユーザーのバイクライフを守る術は、“絶版中古車のパーツ確保”と“二輪整備士の確保”にあることに着目。その成果が“本社工場”であり、“テクニカルセンター”なのだ。今回その要である“本社工場”に潜...続きを読む