- 2026.10.07
FINE CREEKを世界でいちばん熱く語る男。
この男恐るべし、である。北海道・帯広にあるセレクトショップ、...Dannyオーナー、河合裕介さん。彼のセレクトスタイルは一貫している。自分の愛せるものしか、ショップに置かないのだ。「売れるモノ」をセレクトするのではなく、「自分の売りたいモノ」のみを並べる。この時代にあって、その姿勢はまさに「愚直」...続きを読む
この男恐るべし、である。北海道・帯広にあるセレクトショップ、...Dannyオーナー、河合裕介さん。彼のセレクトスタイルは一貫している。自分の愛せるものしか、ショップに置かないのだ。「売れるモノ」をセレクトするのではなく、「自分の売りたいモノ」のみを並べる。この時代にあって、その姿勢はまさに「愚直」...続きを読む
日本が世界に誇るハッターであるTHE FAT HATTERの秋冬コレクションをクローズアップ。今回のシューティングでは、それぞれの正義や美学をぶつけ合う場に向かう男たちを表現。彼らの強い決意と威厳を表現したような力強いハットが、精悍な雰囲気を醸し出している。ハットの良し悪しを大きく左右するフェルトは...続きを読む
世界中に熱狂的なファンをもつ「FXR」と「ダイナ」。両車に共通するのは、どちらもハーレーらしい“大排気量Vツイン”を“ラバーマウントフレーム”に搭載し、スポーティな走りを快適に楽しめることが特徴。しかし、世界中で多くの人を魅了しているのだから、単にそれだけが魅力ではないハズ!? 今流行のカスタムや実...続きを読む
70年代の空気をまとったアイテムは、ヴィンテージだけじゃない。当時のデザインを受け継ぎながら、現代の技術でアップデートされた現行品も多く存在する。いま新品で手に入る、あの時代のムードを宿したアイテムを集めた。 クラシックアウトドア由来の60/40クロスを使用|トロフィークロージング 60...続きを読む
CryoBoost冷却ファン搭載を搭載したCyclone 25W マグネット充電パッド がESRから発売された。非常にコンパクトだが、25W充電が可能で、ファンで本体を冷却する機能がある。価格は7725円。 ESR Cyclone 25W マグネット充電パッド https://esrtech...続きを読む
ウエスタンウエアやカウボーイカルチャーを軸に、賢人たちの確かな審美眼で集められた珠玉のヴィンテージ。秘蔵の私物から希少な逸品まで、その奥深い世界観に触れることができるヴィンテージショップをピックアップ! 今回紹介するのは東北屈指のヴィンテージショップとして知られる名店。オーナーの堀氏が長年培ってきた...続きを読む
個性的なデザインが豊富に揃う今、改めて気になるのは時代を越えて残るクラシックなカタチ。ウェリントン、ボストン、ブロウには、定番として選ばれてきた理由がある。派手ではないのに、顔つきが決まる。その加減のよさが、大人の装いにはちょうどいい。今回紹介するのは真円をやや縦に潰したようなフロントシェイプが特徴...続きを読む
新しいカルチャーやライフスタイルが次々と生まれ、多くの人々を夢中にさせた70年代。それぞれが愛する分野で豊富なコレクションを持つ者たちが、70年代を語るうえで外せないアイテムとともに当時の空気や時代背景、今なお輝きを放つ魅力を語ってくれた。今回はチキンナンバン大川さんにお話をうかがった。 70年代...続きを読む
古着店「DOSTYLE」を運営する「ドラマ」が手がける気鋭のアメカジブランド「Amber Threads」。“トレンドとヴィンテージを融合したアメカジスタイル”を掲げる同ブランドはバリエーション豊かなライトアウターを展開する。ヴィンテージをベースとした本格派でありながらコストパフォーマンスにも優れる...続きを読む
bonjour records(ボンジュール レコード)は、アメリカ・オレゴン州ポートランド発の「Settlemier’s(セトルマイヤーズ)」との別注コレクションを2026年10月16日(金)に発売する。10月2日(金)より、bonjour records ONLINEにて予約受付を開始した。 ...続きを読む
前号でも紹介したが、4月12日に開催した「ジョインツカスタムバイクショー」の会場には4カムモデルのカスタムも多数展示されていた。さらに駐輪場ではスポーツスターミーティングも開催され、かなり4カム寄り(?)なイベントとなった。 クラブハーレーが気になった車両を紹介! オーシャンビー...続きを読む
新しいカルチャーやライフスタイルが次々と生まれ、多くの人々を夢中にさせた70年代。それぞれが愛する分野で豊富なコレクションを持つ者たちが、70年代を語るうえで外せないアイテムとともに当時の空気や時代背景、今なお輝きを放つ魅力を語ってくれた。今回は音楽評論家・大貫憲章さんにお話をうかがった。 伝統芸...続きを読む
市松の創業は1997年。湘南に工房を構え、ひとりの職人が約30年ものあいだ技法を変えることなく続けてきたオーダーアクセサリーブランドである。そんな市松に宿る職人技、その美しさをとくとご覧あれ。 職人の手仕事が宿す唯一無二の表情を楽しむ アメカジに合うアクセサリーと言えば「インディアンジュエリー」...続きを読む
秋の装いが楽しくなる季節。ミリタリーやワークといったアメリカ由来の実用服をベースに、素材やディテールへこだわりを詰め込んだエイトジーの新作から今季のワードローブに加えたいアイテムをピックアップ。 (右)ジャケット110,000円(TMJ2615)、シャツ23,100円(8LS-81)、...続きを読む
レゴジャパン株式会社は、大人向けのレゴ®ブロックから、初代「PlayStation®」を再現した「レゴ® PlayStation™」を2026年10月4日(日)より一般販売する。 1990年代当時のゲームタイトルのシーンも“隠しコマンド”として再現 「レゴ® PlaySt...続きを読む
税込みアンダー1万円をルールとし、編集部員それぞれが本当に良いと思えるものをプレゼン! 誰のどのアイテムが読者の皆様に刺さるのかを編集部内で勝手に競います(笑)。 サイドのボタンを押すだけで蓋がパカっと開く!|ハイタイドのスチールメガネケース 手のひらに心地よく収まるカプセル型の...続きを読む
新しいカルチャーやライフスタイルが次々と生まれ、多くの人々を夢中にさせた70年代。それぞれが愛する分野で豊富なコレクションを持つ者たちが、70年代を語るうえで外せないアイテムとともに当時の空気や時代背景、今なお輝きを放つ魅力を語ってくれた。今回は「ホーリースモーク」代表・梶川剛志さんにお話をうかがっ...続きを読む
ジーンズブランドLee(リー)は2026年10月1日(木)から10月31日(土)まで、名品「Lee 101」誕生101周年を記念した「Lee 101 AWARD」を開催中だ。 Lee 101歴代モデルへの投票で、豪華プレゼントが当たるキャンペーンがスタート 「Lee 101 AWARD」...続きを読む
1993年にアメリカ・カリフォルニア州で誕生したマウンテンスポーツブランド「マウンテンハードウェア」から、アクティブインサレーション「Free Element™(フリーエレメント)」シリーズが登場した。「Free Element™」シリーズは、マウンテンハードウェアのアク...続きを読む
ウエスタンウエアやカウボーイカルチャーを軸に、賢人たちの確かな審美眼で集められた珠玉のヴィンテージ。秘蔵の私物から希少な逸品まで、その奥深い世界観に触れることができるヴィンテージショップをピックアップ! 今回紹介するのは若者たちで賑わう原宿・竹下通りから1本入った静かな通りに佇む名店フェイクアルファ...続きを読む
他の誰とも被らない自分だけのバイクに乗りたい――それは、多くのカスタムファンの原動力に違いない。できる限り自分の知識と自分で手で愛情を注ぎ、愛車の進化を止めない猪狩さんが目指すマグナムの姿は、自分にとって“究極のベビーツイン”であることだ。 目指すのは走りも存在感も究極のベビーツイン 度を超えた...続きを読む
新しいカルチャーやライフスタイルが次々と生まれ、多くの人々を夢中にさせた70年代。それぞれが愛する分野で豊富なコレクションを持つ者たちが、70年代を語るうえで外せないアイテムとともに当時の空気や時代背景、今なお輝きを放つ魅力を語ってくれた。今回は「福禄寿」代表・奥山武さんにお話をうかがった。 ...続きを読む
メンフィス・ベル号の機長、ロバート・K・モーガン氏との交流から始まったモーガンメンフィスベルは第二次世界大戦期の空を支えたフライトウエアを現代に蘇らせる中田商店のオリジナルブランド。極限の環境で求められた機能と、色褪せない完成されたデザインが魅力の航空服を紹介する。 R.A.F. Irvin Sh...続きを読む
ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 糸そのものから再現し旧式の織り機を用いて製作 フ...続きを読む
ZIPAIRは9月28日、成田国際空港の日本航空成田Aハンガーで、脱炭素社会の実現をテーマにした特別デカール機を報道陣に公開した。機体はボーイング787-8(JA828J)で、ACTソリューションズジャパン、BSIグループジャパン、成田国際空港、双日の4社とのコラボレーションによるもの。約3カ月間、...続きを読む
時代が変わっても、色褪せない格好よさがある。「ラギークロージング」が大切にするのは、流行に左右されない普遍的さ。アメリカンカジュアルの王道を、いまの時代に自然に着られる1着へと仕立てる。 旧きよき服を現代の日常に アメリカンカジュアルの王道を見つめながら、現代の日常に馴染む服を作る「ラギークロー...続きを読む
株式会社ウエニ貿易が日本総代理店を務めるアメリカのウォッチブランド「TIMEX(タイメックス)」は、「1976 Rotary Phone Dial Reissue(ロータリーフォン ダイヤル リイシュー)」を2026年10月2日(金)に発売。今回復刻されるのは、古いロータリーダイヤル式電話機の文字盤...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「最近のマイブームはミシン。前号の表紙で使ったワッペンをはじめ、最近ではパンツを作ったりしました。自分で実際に作ってみることで、その凄さを実感しています」と語る編集・な...続きを読む
「案内人の本江です。今回ご紹介するのは、浅草の工藤茂さん。ぼくの地元である富山県高岡市『リトルマギー』での高校生バイト時代から、連載初期にご登場願った神田の吉井さんともども、いろいろと本当にお世話になっている先輩です。下町の親分として、特に浅草界隈の革関連で困ったときは工藤さんに相談すれば何とかなる...続きを読む
1970年代、アメリカで一大ブームとなったスケートカルチャーの象徴的な存在だったスケートチーム「Z-BOYS」。 そのメンバー、ジョージ・ウィルソンは、いまカリフォルニアで知る人ぞ知るファッションブランドのオーナーになっていた! カリフォルニア生まれのRIVI GOODS ジョージ・ウィ...続きを読む
この秋冬に着たいアイテムを探すなら、外れのないショップへ。日本全国のおすすめのアメカジショップを厳選して紹介する。 後世に伝えていきたいニッポンのデニム|YAMANE INDUSTRIES(ヤマネ・インダストリーズ)【滋賀・大阪・WEB】 デニムを愉しみながら、次の世代へ伝えていく。〈Y...続きを読む
株式会社バイカーズパラダイスは、2026年10月3日(土)・4日(日)の2日間、イオンモール豊川にて「バイカーズパラダイス秋FES 2026」を開催する。テーマは「バイクを楽しむ、家族で楽しむ、みんなの秋フェス!」。人気モトブロガーやタレントによるトークショー・ミニライブをはじめ、JAZZ LIVE...続きを読む
レゴジャパン株式会社は、大人向けのレゴ®ブロックから、「レゴ®スター・ウォーズ™ エグゼクター スーパー・スター・デストロイヤー™」を2026年10月4日(日)より一般販売する。 銀河帝国の脅威を体感する、圧倒的スケールの宇宙戦艦をレゴ®ブロックで再現 「...続きを読む
1967年にカリフォルニア州で創業したCCEを率いるランディ・スミス──彼の代表作である「45マグナム」をここからはメカ的な視点で徹底解説。1971年発行の『CUSTOM CHOPPER』誌と『BIG BIKE』誌の記事を振り返り、その歴史の凄みを伝えたい。 チョッパーシーンの先駆者が4カムに求め...続きを読む
ヒッピームーブメントの継続もあり、個性や主張を発信する70年代。あらゆるカルチャーが交差し、服は自己表現のためのアイテムへと進化した。曖昧に語られがちな“70sらしさ”を、ディテールやシルエットから紐解く。 ハンドクラフトを感じさせるレザーアイテム 大きく、丸みを帯びた襟、分厚く重たいラ...続きを読む
ワークウェアブランド〈RED KAP(レッドキャップ)〉と〈FREAK’S STORE(フリークス ストア)〉によるコラボレーションアイテムが、今シーズンもFREAK'S STORE店舗および公式オンラインストア「Daytona Park」に登場。長年にわたりワーカーたちに支持されてきたRED KA...続きを読む
秋冬のアメカジ服の定番、ネルシャツ。横浜のセレクトショップHEATHが手がけるオリジナルブランドBLUE PORTのネルシャツが10年以上のロングセラーを誇るとのことで、その人気の秘密に迫る。 【理由①】優れたコストパフォーマンス ディテールやシルエットにもこだわった高いクオリティに対し...続きを読む
CONVERSE(コンバース)は、日本を代表する製靴メーカーREGALが手掛ける「REGAL Shoe & Co.(リーガル シュー&カンパニー)」とのコラボレーションモデル「MARINESTAR J PRM(マリンスター J PRM)」を発売する。2026年9月30日より、CONVERSE...続きを読む
オンワードグループのJ.PRESS INC.は、ニューヨークのマディソンアベニュー44丁目(340 Madison Ave, New York)に、9月17日(木)、新たな旗艦店をオープンした。 J.PRESSがニューヨーク・マディソンアベニューに新たな旗艦店をオープン 創業125周年を翌年に控...続きを読む
ウエスタンウエアやカウボーイカルチャーを軸に、賢人たちの確かな審美眼で集められた珠玉のヴィンテージ。秘蔵の私物から希少な逸品まで、その奥深い世界観に触れることができるヴィンテージショップをピックアップ! 今回紹介するBerBerJinは原宿とともに歩んできた名店。流行が一瞬で入れ替わるこの街で、変わ...続きを読む
『セカンド』の看板スタイリスト吉村祥吾さんが一体のコーディネイトを組むまでの、理論と感覚が入り混じる紆余曲折を、文字化するスタイリングドキュメンタリー第9回。前回はこちら。 「ブリティッシュモダン」をテーマに組んだコーデ 編集部 今回は、ロンドン生まれのアイウエアブランド「キュービッツ」...続きを読む
ハワイといえば大自然! そんな環境の中で味わうべきドリンクとは? ライトニング編集部・パピー高野が酔っ払いながら若干カフェイン中毒になりつつハシゴで飲み歩いたおすすめのショップ&ドリンクを紹介します! ハワイ島ではラム酒を味わうべし! ハワイ島のリゾート施設“ワイコロアヴィレッジ”にある...続きを読む
韓国・ソウル発の「ADSB ANDERSSON BELL(アンダーソンベル)」と、アメリカのミリタリーブランド「ALPHA INDUSTRIES(アルファ インダストリーズ)」がコラボレーション。フライトジャケットやベストなど全3型が登場する。2026年9月30日(水)から10月6日(火)まで開催さ...続きを読む
スウェットやTシャツを中心に、高品質なプロダクトを創り続けるジャパンブランド「RIDING HIGH」。生地や糸より前の“綿”から開発するなど、徹底的なモノづくりの姿勢は国内外で高い評価を獲得している。そんな彼らが生み出すプロダクトは、すべてメイド・イン・ジャパンである。 綿から独自開発す...続きを読む
株式会社ビームスは、創業50周年を迎える今年、「やっぱり、服が好き」をテーマにしたPOP UP STOREを、ビームス ニューズ(新宿)にて10月15日(木)の期間限定で開催中だ。 「やっぱり、服が好き」POP UP STORE 50周年を迎えたBEAMSのさまざまなレーベルから、約10...続きを読む
株式会社ジュンが運営する「bonjour records(ボンジュール レコード)」は、1900年にアメリカ・テネシー州ノックスビルで創業した老舗アンダーウェア・カットソーブランド「Healthknit(ヘルスニット)」との別注スウェットを2026年10月2日(土)に発売する。発売に先立ち、9月18...続きを読む
昭和40年生まれの男性をターゲットに、少年時代に夢中になった漫画、アニメ、テレビ番組、音楽、趣味などのノスタルジックな昭和カルチャーを取り上げてきた雑誌『昭和40年男』は、2026年11月11日(水)発売号をもって通巻100号という大きな節目を迎える。これを記念し、同年11月29日(日)にお台場特設...続きを読む
愛車は、ただの移動手段じゃない。休日の相棒であり、人生を彩る最高の趣味でもある。だからこそ、選ぶ一台には、その人らしさやこだわりがぎっしりと詰まっている。ここでは、ファッション業界で活躍するビークル好きたちが愛してやまない一台を紹介する。今回は、「L-Head」L.さんの愛車をピックアップ。 一度...続きを読む
斬新なアイデアや造形の美しさを競うショーバイクと、スピードを追い求めるレーサー。相反する二つの要素を、一台のBuellで成立させること。それがMAGAMIに掲げる「シュアショット」の挑戦である。レースのための性能とショークオリティの美しさを高次元で融合。サーキットを本気で走るためのショーバイクだ。 ...続きを読む
Lightningが買えるアメカジショップ「稲妻フレンドショップ」。日本全国にあるショップから今回は12店舗にスタイリストと編集部が訪問。特集テーマである70sを意識しながら、店内に並ぶアイテムを自由に選び、ショップの個性を生かした、いま気分のスタイリングを提案する。これが令和の70年代コーデだ! ...続きを読む