- 2026.08.05
オフィスカジュアルの参考に! メンズドレスファッションの祭典『ピッティ・ウオモ』レポ【Vol.2 ジャケパン編】
去る6月16〜19日。イタリアはフィレンツェにて開催されたメンズドレスファッションの祭典『ピッティ・ウオモ』。毎年1月と6月の年2回開催される世界最大級のメンズファッション展示会にして、世界各国からファッショニスタが集まる重要イベントだ。会場に集まった世界中の洒落者たちを目当てに各国のメディアやフォ...続きを読む
去る6月16〜19日。イタリアはフィレンツェにて開催されたメンズドレスファッションの祭典『ピッティ・ウオモ』。毎年1月と6月の年2回開催される世界最大級のメンズファッション展示会にして、世界各国からファッショニスタが集まる重要イベントだ。会場に集まった世界中の洒落者たちを目当てに各国のメディアやフォ...続きを読む
シチズン時計株式会社は、豊富なカラーバリエーションが人気の『シチズンコレクション』TSUYOSA(ツヨサ、以下TSUYOSA)から、アクティブなシーンにも対応するスポーティーなラインより、タイムスリップに着想を得たヴィンテージ風の限定モデル【希望小売価格:69,300円(税抜価格63,000円)、世...続きを読む
古着の中でもあまり語られることのないフットボールTシャツ。ヴィンテージは初期のアスレチックの文化を色濃く残し、競技での着用を感じさせる個体が多く存在するレギュラーものは応援文化と結びついた多様なバリエーションのプリントや、素材使いが特徴的だ。今回はこの夏ぜひ手に入れてほしいフットボールTシャツにフォ...続きを読む
古着ブームは留まることを知らず、ヴィンテージは枯渇、値段高騰も甚だしい。そんな世間でスポットライトを浴び始めたのが、これからヴィンテージになりうる1970年代以降の「ネクストヴィンテージ」。ここでは、そんな古着たちを深掘りする。第20回目も前回に引き続きスウェットに注目。今回はNFLだけに絞って集め...続きを読む
今から60年以上も前に作られたバイクだということが信じられないほどピカピカな1962年型ノートン・ドミネーターに乗るSammyさん。もともとバイクが好きだったという彼が「ROCKERS」の世界にのめり込んでいったきっかけを聞いた。 自分的にはROCKERSが一番カッコいい! 流行らないのが分からな...続きを読む
真夏のオンラインフェスの開催が決定! 今回はなんと“福袋”。人気ブランドの人気アイテムを袋に詰め込んで販売するぞ。中身は開けてのお楽しみ。もちろん恒例の2日間ライブ配信も。さらに○○グランプリも開催。オンラインショッピング会場には1000円の入場料がかかるが、LIVE配信、抽選会、○○GPは参加無料...続きを読む
50年以上の歴史を誇る日本のジュエリーブランド「4℃」と、Paris Fashion Week常連ブランドとして独自の素材表現で世界を魅了する「TAAKK」とのコラボが実現。株式会社エフ・ディ・シィ・プロダクツが展開するジュエリーブランドのジェンダーレスジュエリーライン「4℃ HOMME+」は、ファ...続きを読む
春夏のローンチに引き続き、本プロモーションのアンバサダーとして、俳優・窪塚洋介と窪塚愛流の親子が登場する。唯一無二の存在として、時代に左右されることなく自らのスタイルを貫いてきた窪塚洋介。そして、自分自身の表現を築き、次世代を担うスタイルアイコンである愛流。今回の秋冬ビジュアルでは、広がる風景を歩む...続きを読む
RFマウントを持つAPS-CのEOS Rシリーズで使える10-18mmという超広角ズームレンズ、SIGMA 10–18mm F2.8 DC DN | Contemporary(10万7800円)をお借りしてR10で試した。もちろん、キヤノンのRF-Sレンズにはない特異なラインナップ。もちろん、安くは...続きを読む
フォルクスワーゲン ジャパンは、フル電動ミニバン「ID. Buzz(アイディーバズ)」の日本導入1周年を記念した限定車「ID. Buzz 1st Anniversary Edition(アイディーバズ ファーストアニバーサリーエディション)」を発表し、7月31日より全国のフォルクスワーゲン正規販売店...続きを読む
1947年にアメリカで誕生したジーンズブランド「Wrangler」。“本物のカウボーイのためのジーンズ”を創るために生まれた同ブランドは、他のアメリカンジーンズブランドとは異なる独自の路線を貫き、発展を遂げてきた。その歴史を辿ればわかる。ラングラーこそがカウボーイ文化の象徴であるということが。 カ...続きを読む
日本を代表するカスタムショーのひとつ「ジョインツ」が4月12日に「ポートメッセ名古屋」で開催された。今年最初の大規模なショーであるため、全国のカスタムショップ渾身の作がズラリと並んだ。その中からCH編集部が気になったカスタムを紹介していく。 CLUB HARLEY編集部が気になったカスタム...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「超個人的な話ですが、この原稿を書いている最中、妊娠中の子が男の子だと判明。一緒に山へ行き、いつしか育てたジーンズを譲る。そんな夢が増えました!」と語る編集・ジョージが...続きを読む
去る6月16〜19日。イタリアはフィレンツェにて開催されたメンズドレスファッションの祭典『ピッティ・ウオモ』。毎年1月と6月の年2回開催される世界最大級のメンズファッション展示会にして、世界各国からファッショニスタが集まる重要イベントだ。会場に集まった世界中の洒落者たちを目当てに各国のメディアやフォ...続きを読む
ARIZONA FREEDOMのものづくりは、受け継がれてきた美学を守りながら、新たな表現を追求し続けている。今季は、立体感のある彫刻で唐草を表現した「浮唐草」が登場。伝統的なモチーフに新たな息吹を吹き込み、ブランドの世界観をさらに進化させている。一方で、創業以来愛され続ける定番モデルも、その普遍的...続きを読む
2nd編集部がこの夏気になっているアイテムとは? トラッド好きの夏に大活躍すること間違いなしのアイテムを厳選紹介。ぜひチェックしてみて。 統一感の中で輝く異素材の妙|パラブーツ フォー アーペントル×メイデンズショップ 「アーペントル」が「パラブーツ」に別注した名作をベースに、スムース、...続きを読む
野球を着る、語る、楽しむ。好きな球団の話をしながら、思わぬ1着に出合う。本誌が自信を持っておすすめする、野球愛あふれるショップを紹介する。 高円寺から自由が丘へ。“野球好きの兄貴の部屋”がお出迎え 東京・自由が丘に店を構える「スマッシュ」は、林さんのあふれる野球愛が詰まったショップ。 店内...続きを読む
常夏の島として様々なカルチャーを産んできたハワイアンシャツと、アメリカ黄金期を支え、その空気を纏うボウリングシャツ。時代を超えて愛される2つの定番を、フェローズらしい解釈で現代に蘇らせた。 Pherrow’s Hawaiianshirts "SPACE 35TH" アメリカを中心とした1...続きを読む
ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 「1001XX 1947」が近日入荷。夏の装いに欠...続きを読む
「ウエスコ・ジャパン」が主催する毎年恒例のツーリングイベント「Ship John Rally」が開催された。オレゴンから来日した「シップ・ジョン」のマイク・イライアスをはじめ、ビルダーやクラフトマンなど全国各地からウエスコラバーのバイク乗りが集結。ツーリングに同行し、リアルに走るハーレー乗りの足元事...続きを読む
野球を着る、語る、楽しむ。好きな球団の話をしながら、思わぬ1着に出合う。本誌が自信を持っておすすめする、野球愛あふれるショップを紹介する。 「古着屋サト」で野球古着を探そう 埼玉・吉川市にある「古着屋サト」。店内にはMLBのTシャツやベースボールシャツ、旧ロゴのキャップ、年代物のスパイクまで並び...続きを読む
世界一のWranglerヴィンテージコレクターとしてアメリカ本社にも認められるRIC金丸さん。Wranglerを知ることはカウボーイを知ること。Wranglerは、強きアメリカンアイコンのために作られたワークウエアであり、流行で廃れるものではなく、色褪せないスタイルであると断言する。 GOLD...続きを読む
EYEVAN 7285は、サングラス「1019」のFlagship Store Limited Colorとして、「W VINTAGE」と「SILVER&GOLD」の2色を2026年8月1日(土)よりEYEVAN 7285 TOKYO/OSAKAにて発売する。 【EYEVAN 7285】名作「10...続きを読む
レゴジャパン株式会社は、大人の「好き」や「情熱」をクリエイティブに表現できる大人向けレゴ®ブロックから、懐かしのアーケードゲーム「ドンキーコング™」の世界を再現した「レゴ®ドンキーコング™ アーケードゲーム」を8月1日(土)発売する。 「レゴ®ドンキーコング アーケ...続きを読む
2nd編集部が気になるアイテムを紹介する連載企画。今回は「先日、人生初のアメリカへ。LAのカラッとした空気と大きく広がる青空、、街ゆく人々から感じられる“多国籍感”、ジャンキーなアメリカンフード……。また行きたいなあ」と語るみなみ188がお届け。 ラコステ×アーバンリサーチ 「ラコステ」...続きを読む
野球を着る、語る、楽しむ。好きな球団の話をしながら、思わぬ1 着に出合う。本誌が自信を持っておすすめする、野球愛あふれるショップを紹介する。 野球文化とファッション、どっちも好きなら一度は訪れるべきショップ 野球をルーツに、タウンユースでも自然に馴染むユニークなアイテムを展開する「ケボズ」。蔵前...続きを読む
色や形、風合いなどそれぞれに個性があるのがジーンズの面白さ。だからこそ、その魅力をどう活かして着こなすかで印象は大きく変わる。洒落者たちのスタイルを参考に、自分らしいジーンズの楽しみ方を見つけてみよう。 スマートクロージングストア姫野賢次さん|Pherrow's 427P 来年設立35周...続きを読む
メッセージやロゴがプリントされた個性的なTシャツが広く普及したのは1970年代のこと。世界的なヴィンテージディーラーとして活躍するジョン・グラッコー氏の解説の元、彼とウエアハウスがタッグを組んで生み出したTシャツからアメリカの70sカルチャーを学ぶ。 ジョン・グラッコー|アメリカ・ニュ...続きを読む
スポーツ・ライフスタイルのグローバルブランド「ニューエラ」は、日本発の生ドーナツ専門店「I’m donut?(アイムドーナツ?)」とのコラボレーションヘッドウェアを、2026年8月1日(土)よりニューエラ公式オンラインストアおよびI’m donut?各店舗にて発売する。 生ドーナツ専門店のアイコン...続きを読む
日本におけるガレージシーンで注目を集めるバンド「MAD3」でギターを担うEDDIE-Xさんは、ここ日本で「ROCKERS」カルチャーを大切に育んできた人物でもある。そんな氏にROCKERS流のこだわりを聞いた。 モーターサイクルは独りでできるロックンロールなんだよ 「小学生からギターを弾...続きを読む
RFマウントを持つAPS-CのEOS Rシリーズで使える、シグマの単焦点レンズ、SIGMA 15mm F1.4 DC | Contemporary(9万3500円)をお借りして試した。このレンズは16mm F1.4 DC DN | Contemporaryの後継機種で、コンパクトで明るくシャープな描...続きを読む
東京と名古屋にある2拠点のラングリッツファンが参加し、一堂に集結する恒例のイベント。今年は、静岡「焼津さかなセンター」に 大勢のラングリッツユーザーが集まった。その参加者をスナップ!! 参加した方々の着こなしをCHECK!! 吉田英明さん/2009 FLSTSB 「バイクに乗っ...続きを読む
ベースボールを題材とする映画は数多く存在する。そこで、野球映画に一家言あるアメカジラバーたちの最も影響を受けた作品を“偏愛全開”で語ってもらった。今回登場するのは、Lightning編集長・松島親方。小学生の時にベーブ・ルースの伝記をきっかけにずっとヤンキースの帽子を被っていた。MLBは10試合近く...続きを読む
株式会社サンパークは、ロサンゼルスで長年愛されるホットドッグブランド「Pink’s Hot Dogs(ピンクスホットドッグス)」を運営するPink’s Hot Dogs, Inc.と、日本展開におけるマスターフランチャイズ契約を締結。2026年内を目途に、国内1号店となる旗艦店のオープンに向けて本格...続きを読む
1897年、アメリカ・シアトルで誕生した「FILSON(フィルソン)」。ゴールドラッシュ期の探鉱者たちへ向けた装備づくりをルーツに、誠実なものづくりと高い耐久性を備えたウェアや道具を展開。1世紀以上を経た現在も、アウトドアを愛する人々から選ばれ続けている。FILSONと共に、それぞれの場所で、それぞ...続きを読む
中型モーターサイクルセグメントのグローバルリーダーであるロイヤルエンフィールドは、2026年モデル「GOAN CLASSIC 350(ゴアン・クラシック・サンゴーマル)」を発表した。日本全国のロイヤルエンフィールド正規販売店では、7月23日(木)より予約受付を開始し、7月31日(金)より発売する。 ...続きを読む
“日常をより豊かにする”をビジョンに掲げ、インテリア・キッチン・ライフスタイル商品の卸売および販売を行う株式会社マークスインターナショナルは、レンズを保護するアイウェアケース「LUPS(ルプス)」の販売を開始した。 【LUPS(ルプス)】レンズを守る新発想のアイウェアケースが登場 スペイ...続きを読む
アメリカを代表するライフスタイルブランド「スペリー」と、ニューヨークを拠点とするマルチディシプリナリーブランド「コルボ」が、3度目となるコラボレーションアイテムが発売中。 Sperry x Colbo オーセンティックオリジナル(AO) ™ツーアイボートシューズ 1935年...続きを読む
2nd編集部が気になるアイテムを紹介する連載企画。今回は「実はヘンリーのことを詳しく知るためにブラザーブリッジ代表の鈴木さんに会ってきたばかり。直後に宴席でも偶然同卓となり、話題は日本の革靴の話へ。これからが楽しみです」と語るおすぎ村がお届け。 ブラザーブリッジ すっかり気分は夏の足元。...続きを読む
普段の装いに、ほどよい遊び心と抜け感を加えてくれるベースボール由来のアイテムたち。スポーティにもアメカジにも着こなし方次第で自由自在。今回は大人のアメカジコーデにぴったりなジャケットのおすすめを厳選紹介! 春秋に大活躍間違いなし!|FELCO/CLASSIC FIT SET IN SLEEVE U...続きを読む
戦後から続いた高度経済成長が一区切りを迎え、社会の価値観や若者たちの生き方が大きく変わった1970年代。アメリカでは、ベトナム戦争やウォーターゲート事件、オイルショックによってそれまでの楽観的なムードが揺らぐ一方、ヒッピー、ディスコ、パンク、スケートボード、サーフィンなど、既成の価値観にとらわれない...続きを読む
自らを“ユニフォーム屋”と名乗るThe Real McCoy’s。その真意は、アメリカンヴィンテージへの尊重だ。米国服の根幹であるミリタリー、ワーク、スポーツは基本的にユニフォーム。オリジナルを敬い、余計な装飾をせず、本質的に機能美を深く求める。代表の辻本仁史氏を通して、タフで美しい機能服を探りたい...続きを読む
1938年の創業以来、オリジナリティあふれる革新的なアウトドアウェアを提案し続ける「コロンビア」は、ガチャピン・ムックとのコラボレーションによる「マウンテンコレクション」を2026年7月31日(金)より発売する。本コレクションは、8月11日の「山の日」に向けた特別企画。コロンビア直営店8店舗、公式オ...続きを読む
児島に本社と工房を置くベティスミスでは、その人に合ったジーンズをフルオーダーで作ることができる。そこで編集部スタッフが現地へ赴き、わがまま言い放題の“俺だけのジーンズ”をオーダー。その様子と完成品をレポートする。 編集・ジョージ(右)|編集部イチのジーンズ偏愛者といっても過言ではない。とんでも...続きを読む
今年は7月前半が例年に比べて過ごしやすかったこともあり、去年購入したシュガーケーンとビームスボーイの別注Tシャツをヘビロテしつつ「なんかよいTシャツないかなー」と通院途中のショッピングモールを徘徊。そんな時に見つけたのがこちら。 PEANUTS / ピーナッツ 別注 MLB ベースボール プリント...続きを読む
「フラットヘッド」でも人気を二分する革素材、「ホースハイド」と「ディアスキン」。質感や性質が違うことは分かるが、具体的に何が違うのか?2種類のライダースを比較しつつ、革のもつ特性を宮坂さんに教わった。 自分のライフスタイルに合わせた革選びを ハーレー乗りの必需品ともいえる革ジャン。かつては牛革や...続きを読む
ベースボールを題材とする映画は数多く存在する。そこで、野球映画に一家言あるアメカジラバーたちの最も影響を受けた作品を“偏愛全開”で語ってもらった。今回登場するのは、「Gwynn」オーナー・井口浩伸さん。「ポテン」や「ロスターソックス」など、自身が手掛けるアパレルブランドのディレクターを務め、東京・恵...続きを読む
夏の定番素材をピュアブルージャパン流に仕上げた半袖シャツが出揃った。シャンブレー、シアサッカー、ジャカードと、それぞれ生地の特性を活かしながら、インディゴの経年変化が楽しめる。 [SS-2243]Selvedge Chambray Double Pocket Short Sleeve Shirts...続きを読む
2nd編集部が気になるアイテムを紹介する連載企画。今回は「先日念願の「ニンテンドーミュージアム」に行ってまいりました。昔プレイしたゲームがたくさん並んでいて、大量の“エモ”を摂取。展示の仕方もお洒落で大満足でした」と語るパピーたかのがお届け。 ドレイクス×ユナイテッドアローズ 開襟シャツはお好き...続きを読む
普段の装いに、ほどよい遊び心と抜け感を加えてくれるベースボール由来のアイテムたち。スポーティにもアメカジにも着こなし方次第で自由自在。今回は大人のアメカジコーデにぴったりなベースボールキャップのおすすめを厳選紹介! LOOSE JOINTS/GRAB FOR PLEASURE ベースボールキャップ...続きを読む