- 2026.10.22
EDWIN TOKYO HARAJUKUで写真展「街の相棒、僕の相棒。」を開催。コインランドリーを舞台に撮影した新シリーズ作品を展示
株式会社エドウインは、ブランドプロジェクト「いいジーパン穿こうぜ」の新たな取り組みとして、「理想の穿き主」シリーズを開始した。EDWINは、人と服の付き合いを考える中で、長年街の暮らしに寄り添い、人と服のそばにあるコインランドリーに着目。人とジーパンの関係のように、暮らしをともにし、時間を重ねるほど...続きを読む
株式会社エドウインは、ブランドプロジェクト「いいジーパン穿こうぜ」の新たな取り組みとして、「理想の穿き主」シリーズを開始した。EDWINは、人と服の付き合いを考える中で、長年街の暮らしに寄り添い、人と服のそばにあるコインランドリーに着目。人とジーパンの関係のように、暮らしをともにし、時間を重ねるほど...続きを読む
サンワサプライ株式会社が運営する直販サイト「サンワダイレクト」では、内部のクッションを自由に調整し、充電器やケーブルなど収納物に合わせた“専用スペース”を作れるセミハードガジェットポーチ「200-BAGIN043BK」「200-BAGIN044BK」「200-BAGIN045BK」を発売した。 収...続きを読む
日本のクリエーターを集めたセレクトショップアンバサダーニューヨークにて日本のものづくりの誇りを“着られる形”にするために集まったクリエイター集団「TERRAS ARMORS」からリリースされた、オールメイドインジャパンでつくられた”1930s SPORTS JACKET”のオーダーイベントを開催...続きを読む
PFUは10月22日、Happy Hacking Keyboard(HHKB)の誕生30周年を記念した特別モデル『HHKB Professional Elite』を発表した。価格は33万円(税込)で、世界限定300台の受注生産となる。一塊のアルミニウムから削り出した筐体に、静電容量無接点方式の静音キ...続きを読む
1950年代の米軍ベイカーパンツをベースに、オリーブグリーンのシープスキンを採用。Lightning編集長・松島親方のこだわりが詰まった一本が、投票抽選販売で登場した。雑誌『Lightning』と「YUKA EDITION」による別注アイテム「シープスキンベイカー」が、CLUB Lightningに...続きを読む
希少なヴィンテージをもとにした「バズリクソンズ×港商」ダブルネームのスカジャンが登場。「ミリタリーとスカジャンは切っても切れない関係にある」と語るバズリクソンズの亀屋塾長に両者の関係性やスペシャルなスカジャンの魅力を解説してもらった。 亀屋塾長に聞く! ミリタリーとスカジャンの関係とは? スカジ...続きを読む
1940年代〜60年代半ば、アメリカの黄金期。第二次世界大戦を契機に世界的な大国となるまでの歴史や流れを知るとともに彼らの衣服が“道具”から“ファッション”へと変わっていった。その衣服は4つのユニフォームであった。 【WORK】過酷な環境で働くための堅牢性と意味のあるディテール 旧くは1...続きを読む
働く者のために生まれたワークアイテムは、タフな素材や実用的なディテールが魅力。時を重ねるほどに深みを増す、長く愛用したい定番ジーンズを紹介する。 Lee|AMERICAN RIDERS 101Z ストレートジーンズ ジェームス・ディーン着用の101Zを現代的にアレンジ。逆つり鐘型の尻ポケ...続きを読む
10月23日にiPhone Duoが発売される。256GBで36万4800円はスマホの値段としてはかなり高価だが、アップルファンには予約している人も多そうだ。生産数がまだ限られているのか、予約もかなり狭き門のようで、発売日から来年1月ぐらいにかけて手に入れる人が多そうだ。今回、ひと足先に1週間ほど試...続きを読む
革靴の聖地であるノーサンプトンにて1879年に初声をあげた〈クロケット&ジョーンズ〉。英国靴を語る上で欠かすことのできない同ブランドのモノづくりの現場に足を運んだ。 一足の革靴に宿る147年の歴史と誇り 革靴産業の一大拠点として名を馳せる英国・ノーサンプトン。中世から靴職人が集まり、17世紀には...続きを読む
英国トラッドを語るうえで欠かすことのできない存在がレザークラフトだ。140年の歴史とクラフトマンシップを受け継ぎ、現代のスタイルにも馴染む唯一無二のプロダクトを生み出す〈べオーマ〉は、その筆頭となりうる存在だ。 熟練職人の魂宿る伝統のレザークラフト 英国中部の小さな町・ウォルソール。革加工・馬具...続きを読む
長い歴史を持つワークウエアブランド〈レッドキャップ〉と〈フリークス ストア〉のコラボアイテムを金子ノブアキが今の感覚で着こなす。年齢を重ねたからこそ楽しめる服のこと、ブランドが持つ哲学のこと、そしてこれから大切にしていきたいこと。45歳を迎えた金子さんに、ファッションと生き方について話を聞いた。 ...続きを読む
ミリタリーのヘリテージ、ダウンの機能性、FREAK’S STOREならではのファッション性。それぞれの強みを掛け合わせ、ミリタリーの名作を現代のスタイルへと再構築。サイズバリエーションも豊富で、ウィメンズも着用可能な今季注目のコラボレーションアイテムだ。 ALPHA INDUSTRIES × NA...続きを読む
イタリア・ボローニャを拠点とするWP社はアメリカや英国のヘリテージブランドを発掘し、ヨーロッパに紹介してきたディストリビューター。本誌編集部は、膨大なアーカイブを保有する同社に日本メディアとして初めて取材をすることに成功した! アメリカンヘリテージを欧州でいち早く紹介 WP(ウーピー)という会社...続きを読む
日々の生活での「買い物」は重要なキーワードであり、モノを買うことでテンションが上がることが、買い物の本質だと語るStevenson Overall Co.の代表であり、デザイナーである多賀谷氏。ヴィンテージのワークウエアにインスパイアされたプロダクツを独自のセンスで再構築する。素材、縫製のみならず、...続きを読む
世界中に熱狂的なファンをもつ「FXR」と「ダイナ」。両車に共通するのは、どちらもハーレーらしい“大排気量Vツイン”を“ラバーマウントフレーム”に搭載し、スポーティな走りを快適に楽しめることが特徴。しかし、世界中で多くの人を魅了しているのだから、単にそれだけが魅力ではないハズ!? 今流行のカスタムや実...続きを読む
働く者のために生まれたワークアイテムは、タフな素材や実用的なディテールが魅力。時を重ねるほどに深みを増す、絶対に外さない、長く愛用したい定番Gジャン(デニムジャケット)を紹介する。 Levi's|TYPE-2 TRUCKER JACKET 1950年代に量産された2ndタイプを踏襲。物資...続きを読む
1876年、ニューヨークで誕生したB.V.D.。風を通すゆったりとした肌着から、水着、街や休日を彩るシャツまで。その歩みを貫くのは、日々を心地よく過ごすための工夫だ。時代ごとの広告や製品を手がかりに、着心地を追求してきた150年をたどる。 HISTORY OF B.V.D. 1876年 ニューヨ...続きを読む
1965年に創業した日本屈指の老舗メーカー東洋エンタープライズ社が手がける〈ゴールド〉。同社が得意とするヴィンテージへの膨大な知見と技術力の高さを活かしつつも上質にモダナイズしたものづくりに定評がある。着用時のシルエットはもちろん、高品質な素材選びに一切の妥協をしないこと。それこそがシンプルな服に深...続きを読む
英国の伝統と現代の感覚が交わる、2026年秋冬のスタイリング。重厚な空間を舞台に、Barbourの新たな表情を描く。英国のライフスタイルブランド「Barbour(バブアー)」を、「FREAK'S STORE(フリークス ストア)」の視点で自由に着こなす2026年秋冬のWEBコンテンツが公開された。 ...続きを読む
イングランド中部、リーミルズの自社工場で240年以上前からニットウエアを作り続ける〈ジョン スメドレー〉。1784年に創業した同ブランドが編んできた歴史と伝統が息づく場所で彼らが編むものとは。 240年の伝統と魂が息づくファクトリー 英国のトラッドブランドとして群を抜く歴史を持つのが〈ジョン ス...続きを読む
1986年に誕生した〈コロンビア〉の名作「バガブージャケット」が、今年で40周年を迎えた。その機能とデザインは、フィールドだけでなく街へも広がっていった。40周年となる2026年、その原点を振り返りながら、現代に蘇った[バガブージャケット]を見ていこう。 Bugaboo II 1986 Inter...続きを読む
1940年代〜60年代半ば、アメリカの黄金期。第二次世界大戦を契機に世界的な大国となるまでの歴史や流れを知るとともに彼らの衣服が“道具”から“ファッション”へと変わる過程を学ぼうではないか。前半に引き続き後半をお届けする。(写真/National Archives) あらゆる文化が成熟し黄金期を迎...続きを読む
1940年代〜60年代半ば、アメリカの黄金期。第二次世界大戦を契機に世界的な大国となるまでの歴史や流れを知るとともに彼らの衣服が“道具”から“ファッション”へと変わる過程を学ぼうではないか。後半はこちら。 “豊かなアメリカ”の礎が築かれた時代 1940年代から60年代半ば。アメリカが世界大国に成...続きを読む
1993年に誕生し、フライトジャケットの歴史と誇りを探究するバズリクソンズ。同ブランドのディレクターにして、日本が世界に誇るフライトジャケット研究家の亀屋さんはどのようにしてアメカジと出会い、傾倒していったのだろうか。日本におけるアメリカンカジュアルはどのように誕生し、ひとつの文化として発展を遂げた...続きを読む
“黒×高機能”アパレル「Macqlo(マックロ)」を展開する株式会社オアシスライフスタイルグループは、2026年10月19日(月)から、米国発のアウトドアブランド「Eddie Bauer(エディー・バウアー)」とのコラボレーションアイテムとして、Eddie Bauerを代表するダウンジャケット「スカ...続きを読む
シグニチャーモデル「101」が101周年を迎えるなど、アメカジ好きに多くの話題を提供してくれるLee。そんなアメリカンデニムを代表する同ブランドの注目の新作は、ブランケットを携えたワークジャケットだ。普遍的なデザインと保温性に優れるという機能を備えるこの秋冬の相棒となる逸品を紹介する。 Leeのシ...続きを読む
服を突き詰めていくと辿り着くのが生地。トラッド好きなら一度は耳にしたことがあるであろう英国の名門が「ムーン」だ。羊毛から紡績、染色、織布を一貫して行う英国最後の生地メーカーが誇る伝統のモノづくりに迫る。(写真は、生地の製造において重要な“織り”の工程。タテ糸とヨコ糸をゆっくりと交差させ、チェック柄が...続きを読む
18世紀から20世紀にかけて眼鏡産業の世界的な中心地であったものの戦後、衰退の一途を辿ったロンドン。この地で2013年に創業した「キュービッツ」は当時を彷彿とさせるクラシックスタイルをモダンに昇華させた独自の世界観を築く気鋭のブランドだ。 伝統と現代とを繋ぐアイウエアの研究所 「キュービッツ」は...続きを読む
ワークウエアとしての機能だけでなく、ファッション的視点を取り入れることで独自の立ち位置を築いてきた3大ブランドのひとつでありデニム界の異端児・Wrangler。そんな彼らの受け継がれし不朽の名作に“スタッズ”が施された特別モデルが登場した。 “スタッズ”で作るネオ・ウエスタンスタイル ラ...続きを読む
年間を通じて降水頻度が高い英国において傘は必需品。ひいては英国紳士を象徴するプロダクトのひとつだ。その中でも、旧くから英国王室や上流階級の紳士たちに愛されてきたFOX UMBRELLAS(フォックス アンブレラズ)は最上級の存在である。 手作業から生まれる圧倒的な造形美 真のトラッド好きは服だけ...続きを読む
ヘビーデューティの捉え方は、愛用する人によってさまざまです。アウトドアやミリタリーの服を街で楽しむ人もいれば、日々使うバッグや小物に実用性を求める人もいます。ここでは、服や道具を愛する6人に、ヘビーデューティの愛用品を見せてもらいました。登場するのは、ビームス プラスの金子茂さん、ロフトマンの木村真...続きを読む
バナナ・リパブリックは、ニューヨークを拠点とするブランド「ZANKOV(ザンコフ)」との限定カプセルコレクションを発表した。ZANKOVは、Henry Zankov(ヘンリー・ザンコフ)によって設立され、カラー、パターン、テクスチャーを巧みに組み合わせるデザインで知られるブランド。10月22日(木)...続きを読む
世の中は夏休み真っ只中。福岡マリンメッセはアメカジファッションに身を包んだ稲フェス来場者で埋め尽くされた。屋内開催ということで冷房が効いていたが、来場者の熱気がすごい! どのブースも人だかりができて大盛況だったことは写真からもわかるだろう。今回は九州の一大アンティークイベント「アンティーキング」も同...続きを読む
いまだ熱烈なハーレーファンから高い支持を得ているFXRとダイナ。両車はどちらも「ラバーマウントフレーム」を採用しているワケだが、一体何が違うのだろうか? このページではそのキモといえるフレームを検証しながら両車の違いを見ていこう。 FXRとダイナ、違いとは? FXRフレームはシート下がトライアン...続きを読む
今や世界にその名を知られるジャパンデニム。その礎を築いた山根英彦さんにとって、アメカジとは単なるアメリカンスタイルではない。自身の原点にあるのはアイビー。そこから生まれた独自の美学とは。日本におけるアメリカンカジュアルはどのように誕生し、ひとつの文化として発展を遂げたのか。当時を知り、いまも一線で活...続きを読む
ほどよく力の抜けたカジュアルウエアを展開するカナダ生まれの「ジムマスター」。その真骨頂は、実は骨太なアウトドア&ミリタリーにある。ヘビーデューティな機能美を日常着へと昇華させる秘訣は、「ジムマスター」らしいほんのすこしの遊び心! カラフルな配色の裏に確かな実用性あり! 【右】主役は厚手の...続きを読む
「ブラザーブリッジ」や「シュアブーツ」を手がける「ザ ジン フットウェア」。店舗と企画・縫製工場がひとつになったいわば“本拠地”を入谷に新設した。メディア初公開となる、その全貌に迫る。 メーカーでもあり店舗でもある新拠点 弊誌の読者であれば、おそらく「ブラザーブリッジ」という革靴ブランドはご存知...続きを読む
欲しいモデルを挙げたらキリがないヴィンテージウォッチ。モデルによってはその市場価格が急上昇する場合もあり、最近では世界的に投機の対象にもなっている。そんなヴィンテージウォッチの中から、我々がいま欲しいと思うモデルや注目株となっているタイムピースをクローズアップ。 1970s Audemars Pi...続きを読む
今季のビームス プラスは、大胆な色使いのものから素材の風合いを生かしたものまで、振り幅のあるラインナップ。なかでもブランドらしさが光る注目作を紹介する。 Adventure Shirt V Ripstop Nylon 今季は鮮やかな配色のリップストップナイロンで仕立てられた人気定番のアド...続きを読む
働く者のために生まれたワークアイテムは、タフな素材や実用的なディテールが魅力。時を重ねるほどに深みを増す、長く愛用したい定番シャツを紹介する。 SUGAR CANE|BLUE DENIM WORK SHIRT 1950年代アメリカ黄金時代のワークシャツがベース。3本針の巻き縫いや丈夫な尿...続きを読む
どれだけの時を経ても変わらないスタイルこそトラッドの真髄。ただし、そこに個性を加えてこその着こなしが必要だ。今回は、トラッドスタイルにさらなる“ひと癖”として効かせたいインディアンジュエリーを紹介する。 東と西。異なるふたつの文化が生み出す化学反応 インディアンジュエリーは紛れもなくトラディショ...続きを読む
日本発のスウェットウェアブランド「RIDING HIGH(ライディングハイ)」と「MODEMAN」によるポップアップイベントが、韓国・ソウルのMODEMAN LTにて開催される。 RIDING HIGHがソウルでポップアップを開催。こだわりの素材を使った特別なアイテムに加え、2nd編集部による企画...続きを読む
エンジンから乗り手に伝わる振動をゴムを介して吸収し、より長い航続距離と高い快適性を実現する「ラバーマウント」というシステムだが、これはまさにH-Dと、それを取り巻くライフスタイルにも革命をもたらしたといっても過言ではないだろう。ここではその歴史を振り返り、FXR&ダイナの魅力を探りたい。 ...続きを読む
日本におけるアメリカンカジュアルはどのように誕生し、ひとつの文化として発展を遂げたのか。当時を知り、いまも一線で活躍する業界の生き字引に彼らの原体験を聞いた。今回お話を伺ったのはジャパンデニム黎明期にドゥニームを立ち上げ、現在はリゾルトのデザイナーを務める林さん。国内のみならず、ヨーロッパを中心に世...続きを読む
第1弾に引き続き、今回も革への愛情とこだわりがたっぷり詰まった来場者の皆さんに、愛用の革アイテムを見せてもらいました! 選んだ理由やお気に入りポイントもさまざま。持ち主それぞれの素敵な個性や、革との付き合い方が垣間見えるのも面白い! 世代を超えて受け継がれる革の風格|かとうまおさん ...続きを読む
毎日の服に、特別な理由はいらない。気兼ねなく着られて、どんな装いにも自然となじむ。そんな日々のワードローブを支えてくれるのが、エル・エル・ビーンだ。今回は秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツを着て街へ出た。 100年を超えて今日もいつもの日常着 朝、玄関を出るときに手が伸びて、休日に...続きを読む
ジャケットやブーツを中心に盛り上がりを見せている“茶芯”について、レザー初心者のみなみ 188がモヒカン小川に教えを乞うこの連載。今回は、新たに登場した「茶の茶芯シリーズ」について。 茶のグレデーションが革好きの心をくすぐる みなみ188(以下、みなみ)お疲れ様です! 遂に茶の茶芯シリーズが登場...続きを読む
骨伝導イヤホンで知られるShokzが、なんと『ジョジョの奇妙な冒険』とのコラボレーションモデルを2026年10月23日(金)午前0時に発売する。今回登場するのは、『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』をテーマにした、ジョナサン・ジョースターモデルの『OpenRun Pro 2』(2万7880円...続きを読む
2nd編集部がこの秋気になっているアイテムとは? トラッド好きの秋に大活躍すること間違いなしのアイテムを厳選紹介。ぜひチェックしてみて。 ヘビーデューティ顔のまま現代的機能にアップデート|ウールリッチ 1970〜90年代のアーカイブをもとにモダナイズされた60/40クロスのマウンテンパー...続きを読む