「マツダ ロードスター」の美しさを反映した「スピングル」製スニーカーが誕生!

“クルマ”の域を飛び越え、生活のさまざまなシーンにおいてマツダの世界観を楽しめるオフィシャルグッズ、「マツダ コレクション」。2024年秋に生誕35周年を迎えた「マツダ ロードスター」を記念してスタートした「マツダ ロードスター コレクション」の第三弾として、普段履きにもぴったりなスニーカーが登場した。

「マツダ ロードスター」をイメージした、流麗でモダンなデザイン。

「マツダ」と「スピングル」は、いずれも「広島生まれ」「独自性の高いものづくり」など共通する点も多く、今回初となるコラボレーションの実現に至ったという。まずは、お互いの工場やミュージアム見学を通して、相互のモノづくりに対する想いや価値観を共有し、理解を深めるところから企画がスタート。サンプル製作や修正を重ね、2年の歳月をかけてようやく納得いく一足が誕生した。それが、「SP-MX5」である。

ロードスターのシンプルで美しいフォルムを反映しつつ、足の曲線に沿って柔らかくアーチを描くようにデザインしており、クルマのスタイリング同様、どの角度から見ても美しく見えるラインを実現。また、アクセルとブレーキの踏みかえをスムーズにするために、ソールのかかと部分を高く巻き上げ、大胆で特徴的なデザインに仕上げている。

カラー展開は全4色。マツダが培ったカラーデザインのノウハウを落とし込み、鮮やかでありながら上質で大人も似合うコーディネーションを実現した。最小22.5cm、最大28.5cmの7サイズ展開と、ユニセックスで着用できるサイズ展開も嬉しい。「マツダ コレクション」オンラインショップ、「スピングル」公式オンラインストア、「スピングル 銀座」、「スピングル ヴィンゴ ゲート」、「スピングル 広島」で発売中。各2万6500円

アッパーには、「マツダ ロードスター」の理念である“ライトウェイト”とも合致するカンガルーレザーを採用。「スピングル」のモデルでも採用されている、柔らかで軽量な素材だ。また、アッパーとソールの結合部にはスウェードを配することにより、高い屈曲性やソールの薄さなど実用面を強化。ドライビング時はもちろんのこと、いかなるシーンにおいても着用できる都会的な機能美が魅力だ。「マツダ ロードスター」と「スピングル」の魅力や強みが見事なバランスで融合した一着と言えよう。

レザースニーカー「SP-MX5」の開発に携わったスタッフ陣。左からマツダ ブランドスタイル統括部 デザイナー 寺島佑紀氏、スピングルカンパニー 商品企画部 小畑健氏、マツダ ブランドスタイル統括部 デザイナー 菊地有美子氏

【問い合わせ】
マツダ トランス青山
TEL03-6450-6691

 商品ページはこちら↓
https://www.spingle.jp/products/sp-mx5-redwhite

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パピー高野
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パピー高野

断然革靴派

長崎県出身、シティーボーイに憧れ上京。編集部に入ってから服好き精神に火がつき、たまの散財が生きがいに。いろんなスタイルに挑戦したい雑食タイプで、ヨーロッパからアメリカものまで幅広く好む。家の近所にある大盛カレーショップの名を、あだ名として拝借。
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