早くも夏本番!「夏女」杏里の全国ツアーがスタート!待望のベストアルバム、さらに「FUNTIME」アナログ盤もリリース!

80年代、90年代、そして現在に至るまで、数々の“夏のヒット・チューン”を世に送り出してきた杏里。J-POP黎明期にデビューし、その発展に大きく貢献した。子ども向けとされていた「アニソン」をいち早くポップスと結びつけ、「CAT’S EYE」の大ヒットを実現。さらに本場アメリカでオーディションを敢行し、著名なダンサーとともにステージを構成するなど、ダンス・ミュージック黎明期にもいち早く取り組むなど、日本の音楽シーンをリードしてきた存在である。

新しいベストアルバム『ANRI the BEST blue』が登場

近年では、欧米やアジアで定着したシティポップのムーブメントの中で、サブスクリプション再生数が爆発的に伸長。そのキャリアに新たなページが刻まれつつある。そうしたムーブメントに応えるべく、シティポップのヒットナンバーに加え、前作では未収録だった人気曲、そして「隠れた名曲」と称される楽曲を集めた新しいベストアルバム『ANRI the BEST blue』が登場した。

前作『ANRI the BEST』が赤いアロハ=赤盤であったのに対し、今作は青いアロハ=青盤をジャケットに採用。赤盤と青盤の2作で、杏里のヒット曲をコンプリートできる構成となっている。

リリースに合わせ、数々の動画やショート動画も順次公開中。自宅にいながら「杏里の夏」を存分に楽しめる内容となっている。中でも「SEA SIDE BREEZE ~VOICE OF HAYAMA」という架空のFMプログラム形式の映像作品では、杏里と共演経験のあるネオ・シティポップ・ハーモニーグループ「Nagie Lane(ナギーレーン)」のクアドリンガルMC・mikakoが、流暢な英語で楽曲を紹介。まるでマリブやサンタモニカの海辺で聴いているような感覚を味わえる構成となっている。

そして7月5日からは全国ツアー「ANRI LIVE 2025 TIMELY!!」もスタート。全国14か所14公演を展開中である。海外からのファンも含め、懐かしさと新鮮な感動が交差するステージとなっており、まさに老若男女が一緒に楽しめるライブツアーと言えるだろう。

さらに代表曲の数々をセルフカバーし、気心知れたツアーメンバーとともに収録したライブテイク作品『FUNTIME』も、初のアナログ盤として7月16日にリリース予定となっている。

本格的な夏の到来を待ちきれず、杏里の季節が今年もはじまった。

【作品情報】

杏里 / ANRI the BEST blue
2025年7月2日(水)発売
FLCF-4542 ¥3,000(税込)

  1. Good Bye Boogie Dance (Bi Ki Ni)
  2. A HOPE FROM SAD STREET (Timely!!)
  3. Remember Summer Days (Single)
  4. He’s My Music (COOOL)
  5. SHYNESS BOY (Timely!!)
  6. Surprise Of Summer (COOOL)
  7. Dancin’ Blue (Bi Ki Ni)
  8. Surf Break Highway (The Beach House)
  9. Love Songが聞こえる (EVER BLUE)
  10. LOST LOVE IN THE RAIN (Timely!!)
  11. Surf City (Bi Ki Ni)
  12. WINDY SUMMER (Timely!!)
  13. 気ままにREFLECTION (Single)
  14. 悲しみがとまらない (Funtime)
  15. Last Summer Whisper (Heaven Beach)
  16. 千年の恋 (The Beach House)

杏里 / FUNTIME(アナログ盤)
2025年7月16日発売
DH-50001 ¥7,150(税込)
※こちらの商品はフォーライフミュージックではなく、Sun Music Recordsよりリリース。

[Ocean Side A]
  1. CATCH THE WIND
  2. LOVERS ON VENUS
  3. 悲しみがとまらない
[Ocean Side B] 4. SUMMER CANDLES
5. オリビアを聴きながら
6. 嘘ならやさしく

[City Side A] 7. 缶ビールとデニムシャツ
8. ONE -愛はふたりの言葉だから-
9. Secret Lover

[City Side B] 10. Between The Sheets
11. MOVE ME
12. CAT’S EYE

杏里 / ANRI the BEST(赤盤)
2000年5月24日発売
FLCF-5032 ¥3,353(税込)

[DISC 1] 01. オリビアを聴きながら
02. ドルフィン・リング
03. 嘘ならやさしく
04. HAPPY ENDでふられたい
05. LANI~Heavenly Garden~
06. 悲しみがとまらない
07. 最後のサーフホリデー
08. 愛してるなんてとても言えない
09. SUMMER CANDLES
10. ALL OF YOU
11. 逢えないせつなさと
12. Groove A・Go・Go
13. YOU ARE NOT ALONE
14. Sweet Emotion
15. 砂浜
16. 夏の月

[DISC 2] 01. CAT’S EYE
02. Future For You
03. ONE~愛はふたりの言葉だから~
04. コットン気分
05. 地中海ドリーム
06. ラストラブ
07. スノーフレイクの街角
08. INNOCENT TIME
09. SHARE 瞳の中のヒーロー
10. さよならシングル・デイズ
11. P.S.言葉にならない
12. 思いきりアメリカン
13. LOVE LETTERS
14. Dreaming
15. Voice of my heart
16. CIRCUIT of RAINBOW
17. I CAN’T EVER CHANGE YOUR LOVE FOR ME

【ツアー情報】『ANRI LIVE 2025 TIMELY!!』

■7月5日(土) ウエスタ川越 大ホール
■7月27日(日) 茅ヶ崎市民文化会館 大ホール
■9月6日(土) 小牧市市民会館
■9月13日(土) 栃木県総合文化センター メインホール
■9月15日(月・祝) SG GROUPホールはちのへ(八戸市公会堂)
■9月20日(土) 高知県立県民文化ホール・オレンジホール
■9月27日(土) 神戸国際会館こくさいホール
■10月4日(土) 豊後大野市総合文化センターエイトピアおおの 大ホール
■10月5日(日) 宇佐市宇佐文化会館・ウサノピア 大ホール
■10月11日(土) 箕面市立文化芸能劇場 大ホール
■10月13日(月・祝) 掛川市生涯学習センター
■10月17日(金) 東京国際フォーラム ホールA
■10月26日(日) なら100年会館 大ホール
■11月9日(日) トークネットホール仙台(仙台市民会館)

▼チケット一般発売
・チケットぴあ http://t.pia.jp/
・ローソンチケット https://l-tike.com/
・イープラス(e+) http://eplus.jp/

※未就学児童の入場は不可。

この記事を書いた人
昭和40年男 編集部
この記事を書いた人

昭和40年男 編集部

1965年生まれの男たちのバイブル

『昭和40年男』は、昭和40年(~41年3月)生まれの男性のための情報誌。誌面では同年齢の活躍を紹介したり、そろそろ気になってくる健康面をサポートする記事の他、かつて夢中になったあれこれを掘り下げる記事を多数掲載!「故きを温ね新しきを知る」──本誌は、昭和40年生まれのための温故知新を提供できる存在になるべく、「ノスタルジックな想い出が呼ぶ共感」を「明日を生きる活力」に変えることを命題に誌面づくりに奮闘中!!
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

「VINTAGE PEANUTS」が約10年ぶりに復刻! 「ウエアハウス」の新作Tシャツ一挙見せ!

  • 2026.09.08

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 装いのアクセントにユニークなTシャツを! ウエアハウ...

上海発・気鋭のアメカジブランド「REAL SIMONS」を知っているか?

  • 2026.08.30

近年アメカジが流行し、大きな発展を遂げている中国。同国で1984年に創業したレザーウエア工場の生産背景を元に2017年に始動したのが「リアル シモンズ」だ。ヴィンテージピースを現代的に再構築した高品質なプロダクトを手がける気鋭のブランドである。 元々は皆さんと同じ『Lightning』の読者だったん...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

70を超えるレザーブランドが集う! 「Leathers Day TOKYO 2026」が五反田TOCビルで9月26・27日開催!

  • 2026.08.30

雑誌『Lightning』と兄弟誌『2nd』『CLUTCH Magazine』の3誌による、レザー好きのための大規模イベント。4度目を迎える今年は、初の東京会場での開催が決定! 普段なかなか手に取って実物を見ることができないブランドや、このイベントでしか手に入らないアイテムが揃う特別な2日間。さらに...

Pick Up おすすめ記事

「VINTAGE PEANUTS」が約10年ぶりに復刻! 「ウエアハウス」の新作Tシャツ一挙見せ!

  • 2026.09.08

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 装いのアクセントにユニークなTシャツを! ウエアハウ...

記念すべき第1弾の革をモヒカン小川がプロデュース! AJLP活動報告。

  • 2026.09.01

ALL JAPAN LEATHER PRODUCT。略して「AJLP」なるビッグプロジェクトの活動報告。国産の原皮=地生(じなま)にこだわり、鞣しから縫製まですべてを日本で行う“オールジャパン”に価値を見出し、そのクオリティや魅力を伝えるべく動き出した革のプロたちのリアルドキュメンタリーである。同プ...

70を超えるレザーブランドが集う! 「Leathers Day TOKYO 2026」が五反田TOCビルで9月26・27日開催!

  • 2026.08.30

雑誌『Lightning』と兄弟誌『2nd』『CLUTCH Magazine』の3誌による、レザー好きのための大規模イベント。4度目を迎える今年は、初の東京会場での開催が決定! 普段なかなか手に取って実物を見ることができないブランドや、このイベントでしか手に入らないアイテムが揃う特別な2日間。さらに...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR