Lightning編集部・松島親方&モヒカン小川の「BESSの家、俺ならこう住む!」

個性豊かな木の家で人気のBESSの家。思い切り暮らしを楽しめるし、夢も膨らむBESSの家に憧れるライトニング編集部員も多い。その筆頭、本誌編集長・松島親方と本誌BESS担当・モヒカン小川が、一緒になって藤沢のBESSの展示場「LOGWAY BESS藤沢」にお邪魔して、いろんなモデルを見てきたぞ。全くスタイルの違う二人のBESS散策、一体どうなるのか……?

俺、気持ちよくてもう動けないかも。今日はここに泊まってく。

\取材の様子は動画にて公開中!/

 

松島親方(以下松島) 俺、藤沢の展示場は初めてだな。いいところだよね。まさにこういうところに住みたい。

モヒカン小川(以下小川) やっぱりログハウスは木々に囲まれていたいね。癒される。

松島 俺もそろそろのんびり暮らしたいんだよ。やっぱり木の家って落ち着くじゃない? 今日はかなり本気でリサーチするよ。

小川 俺になんでも聞いてよ。BESS担当だから。

松島 なんかヤダな。小川さんに頼ってるみたいじゃん。

小川 こんな時くらい頼ってもいいんじゃない? 人生損するよ。

松島 小川さんは長年BESSの担当をやってるでしょ? お気に入りのモデルは何?

小川 それぞれ個性的で好きなんだけど、個人的にはいま俺らが座ってるこのカントリーログかな。

松島 この家もいいよね。ザ・ログハウスって感じ。リゾートのコテージに来た気分になる。

小川 そこがBESSのいいところ。BESSの家を購入した人の中には、家が大好きになって、あまり外で遊ばなくなる人もいるみたいよ。家で遊ぶ方が楽しいから。

松島 小川さんもBESSの家に住んだら、連日飲み歩かなくなるんじゃない?

小川 その分、家で飲んじゃうよ。そっちの方がタチが悪い。

松島 でもさ、この広い土間、本当にいいね。くつろげる。俺さ、自宅に帰った時、靴を脱ぐのが面倒くさくて、靴のまま上がりたくなる時あるもん。

小川 ただの横着者じゃねぇか。この土間、本当にいろんな使い道があるんだよ。自転車のメンテをしたり、大好きなブーツを並べて磨いてみたり。松島さんなら、土俵を作ったら? 親方だけに「松島部屋」。

松島 俺の部屋にするんだったら、土間をスタジオにして、編集部にする。ここをライトニング編集部にしちゃう?

小川 のんびりした老後を過ごしたいんじゃないのかよ。いつまでライトニング作るのよ(笑)

松島 でも仕事が捗るかもしれないよ。最近リモートワークの人も多いだろうから、そんな人にはBESSの家って最高かもね。居心地良すぎて、寝ちゃいそう。

小川 薪ストーブもあるから、松島さん、毎日焼きたてのピザとか肉が食えるよ。

松島 え! 薪ストーブってピザも焼けるの?

小川 以前、撮影でやってみたけど、きちんと焼けたよ。

松島 でもさ、ライトニングの仕事をしてると、いろんな趣味で楽しんでる人を取材するでしょ? ああいう人たちには、BESSの家は本当にぴったりだね。自分のアイデア次第で、家がどんどん楽しくなる。

小川 薪ストーブの料理も、「ピザならキッチンで焼けよ!」なんていうやつは、BESSの家に住む資格なし。

松島 俺はキッチンでも焼かない。ウーバー派だから。

今回お邪魔したのはLOGWAY BESS藤沢。緑に囲まれた空間で、散歩がてらのんびりBESSの家を見て回ることができる

モヒカン小川イチ押しのモデル「COUNTRY LOG」

松島 カントリーログって外観もいいよね。なんかすごくアメリカっぽい。色を塗り替えてもいいかもね。俺ならオレンジに塗り替えたい。

小川 カントリーログの魅力って、「骨太感」なんだと思うんだよな。がっしりと重い感じがしない? ヘビーデューティ好きの俺にはぴったりなのよ。

松島 ウッドデッキがあるっていうのもいいよね。のんびり昼寝なんか、最高だと思うよ。

小川 BESSの家はウッドデッキが標準でついてくるらしいよ。

松島 そんな感じがするね。なんかウッドデッキ込みで家がデザインされてる感じがするもん。

小川 俺、最近家で原稿書いたりして、締め切り前は自宅で徹夜したりするんだけど、カントリーログみたいな、木に囲まれた空間で徹夜するのは絶対嫌だな。もっと早めにやるようにする。

松島 だったら、頼むからとっととカントリーログを購入してくれ。

カントリーログ内部を観察する松島親方。「室内がすごく明るいよね。家の中にいるだけで気持ちいい」と大絶賛。裸足で歩いたり、木触れているだけで癒される

松島親方が出会った、運命のモデル「程々の家」

松島 小川さん、俺、出会った。

小川 何に?

松島 この程々の家、すごく気に入っちゃった。ついに終の住処を見つけた感じ。この和モダンの感じが、すごく好きなんだよ。

小川 程々の家は、飾りすぎてない感じがいいよね。だから落ち着くんだよ。和の家って、作り込みすぎてて落ち着かない家もあるから。

松島 その感じ、すごくわかる。ちょうどいいんだよ。だから俺も肩肘張らずにのんびりできる。

小川 このちょっと暗い感じも好きなんだよね。まさに谷崎潤一郎の「陰翳礼讃」の世界観。

松島 出た、小川の知識自慢。いまマウント取ろうとしたでしょ?

小川 してねぇよ! でも、程々の家って一見年配の人に受けそうな感じもするけど、案外若いお客さんも興味を示すみたいよ。

松島 だからじゃない? 和だけど、やりすぎてないから若い人でも居心地がいいんだよ。俺決めた。ここに住みます。

大きな窓を開ければ、土間から広縁まで繋がる開放感のある空間に。「正直、BESSにこういうモデルがあることを知らなかった」と松島親方

広いベランダ空間で何をする?「G-LOGなつ」

松島 これまたすごい家だね。

小川 これはG-LOGなつと言って、伸びやかな三角屋根が特徴なのよ。このモデルが最初リリースされた時、「かっこいい!」と思ったもん。

松島 ここ、2階のベランダが広いのね、びっくりした。ゆっくり昼寝ができそうだ。

小川 ここ、超ベランダ空間「NIDO(ニド)」って呼んでるんだけど、ただ洗濯物を干すだけじゃあまりにもったいないよ。

松島 いろいろ見てて気づいたんだけど、BESSの家って、何に使ったらいいのかわからない空間が多いよね(笑)。そこが楽しいんだけど。

小川 そこがまさにBESSの魅力だよね。そこをどう使いこなすか、住み手のクリエイティブが試されてるのよ。G-LOGのオーナーさんは、ティータイムを楽しんだり、天気の良い日はあそこで食事したりしてるんだって。なんか羨ましい。

松島 三角屋根のおかげで、2階の天井も高くて開放感あるね。オレんちの実家、天井低かったから、憧れるんだよ。

NIDOをどう使いこなすか、G-LOG攻略のポイント。「俺なら、辛いことがあった夜、ここから星を見る」by松島親方。そんな使い方もアリです

ここで毎日、どう遊ぶ?「WONDER DEVICE」

松島 これはスタイリッシュな家だね。四角い箱みたい。

小川 正解。まさにワンダーデバイスは「遊びを生み出す四角い装置」みたいな感じ。BESSの中でも特に遊び心強めのモデルだよ。都市部に住んでる方とか、若いご夫婦のオーナーも多いね。

松島 俺なら、ガルバリウムの壁に、思いっきりスプレーアートとかしてみたいね。それか、どうせ四角いんだからサイコロみたいに目を入れたいね。

小川 そんなぶっ飛んだ使い方も充分アリ。これこそ編集部にしたらいいいんじゃない? カスタムし放題。

松島 ワンダーデバイス・カスタムコンテストでもやってみる?

小川 程々の家じゃ絶対にできない企画だもんね

松島 宮大工がカスタムしたりして(笑)

ワンダーデバイスでの遊び方をいろいろ思案する小川と松島。「でも暮らしを楽しむって、BESSの考え方はライトニングと通じるね」

BESSの遊び心の象徴!「BESS DOME」

松島 これを作っちゃうBESSがすごい。尊敬する。

小川 これは度肝を抜かれるよね。残念ながら今は商業施設の店舗・事務所としてのみの販売なんだって。

松島 だったらいっそのこと、BESS DOMEをライトニンング編集部にしちゃう? 事務所系だから。

小川 ライトニングでお店やってもいいけどね。

松島 たくさんBESS DOMEをたくさん繋げて分子モデルみたいにするのも楽しくない?

小川 なんか、この空間にいて天井見てるだけでワクワクするな

松島 じゃあ、これで!

三角形を組み合わせた球体で実現したBESS DOME。BESSの遊び心が、このとんでもない(失礼!)モデルを生み出したのだ

全国のBESSで、自然体験イベント「PLAY! Nature!」開催!

自分の理想の暮らしを体感できるBESSの展示場で、楽しいイベントが開催されるぞ! その名も「PLAY! Nature!」。焚き火に薪を焚べたり、DIYやアウトドア料理にトライしてみたり、様々な自然体験が盛りだくさん。こんな体験ができるのもBESSならでは。今週末は「自然と遊ぶ休日」を過ごしてみては? 体験内容は全国のBESSにより異なるので、詳細はこちらから。

【問い合わせ】
「住む」より「楽しむ」BESSの家
TEL03-3462-7000
http://www.bess.jp
https://www.bess.jp/logway/

お近くのLOGWAYはこちらから

●BESSについてもっと知るにはこちら

●BESSの家々をもっと見るならこちら

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モヒカン小川
この記事を書いた人

モヒカン小川

革ジャンの伝道師

幼少期の革ジャンとの出会いをきっかけにアメカジファッションにハマる。特にレザー、ミリタリーの知識は編集部随一を誇り、革ジャンについては業界でも知られた存在である。トレードマークのモヒカンは、やめ時を見失っているらしい。
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