夏本番! クールな輝きで涼しさをもたらすシルバーアクセサリーが大活躍の季節です。

今年も猛暑とのウワサだし、もはや夏にオシャレを楽しむ余裕もなくなってしまいそう。そんな時には、クールな輝きで涼しさをもたらすシルバーアクセサリーが絶対にオススメ。シンプルな夏のスタイルに華を添える「ファーストアローズ」のサマーコレクションで、猛暑を乗り切れ。

Eagle series

空高く舞うことから神の使いとしてネイティブアメリカンの間で古より神聖視されてきたイーグル(鷲)は、その造形美からもシルバーアクセサリーを代表するモチーフのひとつ。その圧倒的な存在感はTシャツ1枚などのシンプルなスタイルにこそよく映える。

1.P-401+P-187+P-569L+P-569R+O-063+P-077(55㎝)+O-103×10 51万2800円 / 2.P-511 17万5400円 / 3.P-513 9万3100円 / 4.P-595 5万6500円 / 5.P-596 4万5200円

Feather with Turquoise series

イーグルの羽を象ったフェザーもネイティブスタイルの定番モチーフであり、その精密な仕上がりでファーストアローズを世に知らしめた代表的アイテムだ。サイズやデザインなどバリエーションも豊富。入門にして究極。それがファーストアローズのフェザーだ。

1.P-601L+P-234+O-063+P-844B+L-020A+O-102×6 22万9600円 / 2.P-004R+P-005R+P-006L+L-020A+O-189×2+O-105×6 7万6500円 / 3.P-051 7万6600円 / 4.P-358R 5万6200円 / 5.P-521R 3万8500円 / 6.P-CUS-001L 2万7600円 / 7.P-524L 2万1700円 / 8.P-516L 4万6600円 / 9.P-003L 4万9100円 / 10.P006R 2万8800円

Bangle & Bracelet series

太さや形状、デザイン、仕上げによって、印象が全く異なるバングル&ブレスレット。タフ&ワイルドに、あるいはエレガントに。腕時計感覚で身につけられるからシルバー未経験、もしくはこの夏は新しいスタイルに挑戦してみたいという人はぜひお試しあれ。

1.BR-028 8万7300円 / 2.BR-150 7万9700円 / 3.BR-362 5万6600円 / 4.BR-106 14万2600円 / 5.BR-CUS-002 6万1900円 / 6.BR-CUS-026 4万4000円 / 7.BR-307 4万8500円 / 8.BR-050 4万4400円

Ring series

さりげなく、それでいてしっかりと個性を主張するスパイスのような存在のリング。繊細で美しい仕上がりが特徴のファーストアローズの作品なら男性のみならず女性にもよく似合うので、最愛のパートナーへの贈り物やお揃いで身につけるという楽しみ方もできる。

1.R-001 2万6000円 / 2.R-002 3万3400円 / 3.R-011 3万8400円 / 4.R-009 3万8400円 / 5.R-015 2万8800円 / 6.R-094 2万5300円 / 7.R-071 4万7000円 / 8.R-016 5万1200円 / 9.R-092 1万4100円

【問い合わせ】
ファーストアローズ原宿
TEL03-3479-8818
http://www.first-arrows.com

(出典/「Lightning 2025年8月号 Vol.376」)

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

いつもの装いに、頼れる履き心地。この秋は、コートスニーカーとチロリアンシューズがあればいい

  • 2026.09.18

トラッドな装いになら、足元はやっぱり品よくいきたい。でも、履き心地だってこだわりたい。そんな欲張りな気分に応えてくれるのが「ロックポート」。クラシックな佇まいと快適さを両立した2足を紹介する。 品よく履けて、しっかり快適 「お洒落は我慢」とは言うけれど、格好よさも履き心地も譲れない。そんなわがままに...

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

上野の2つの「SUN HOUSE」で、秋支度。おすすめのアイテムを聞いてきました

  • 2026.09.18

歩いてわずか30秒ほどの距離にある、上野ふたつのサンハウス。今回はそれぞれの店舗で、この秋おすすめのアイテムを聞いてみた。2軒を行ったり来たりしながら、そろそろ秋支度を始めよう。 上野のサンハウスは行ったり来たりが正解です 昨年のリニューアルを経て、アメ横に2店舗を構えるようになった「サンハウス」。...

究極のクラシックを背負う。英国発バッグブランド「Billingham」のカメラバッグ『System-1』

  • 2026.09.24

英国生まれのバッグブランド「ビリンガム」。そして同ブランドを代表するモデル[システム-1]。"用の美"を極めたその実用性とルックスは昔も今も、服好きの心を捉えて離さない。 “機能美”を極めたクラシックバッグの筆頭 創業は1973年。写真を撮るのが大好きだったという創業者のために妻がカメラバッグを手作...

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...

Pick Up おすすめ記事

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...

毎日に、最良の定番。B.V.D.の「GOLD」は昔ながらの良さと、いま欲しいバランスを兼ね備えたTシャツ

  • 2026.09.16

長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆとり...

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...