Lightning編集部がおすすめする、「BUCO」で作るバイカーファッションコーデ。

1930年代、アメリカのバイクカルチャーから生まれたBuco。ライディングの機能性を追求しつつ、タウンユースでも映える佇まいは、今なお多くのバイカーに支持される完成度の高さを誇る。“本物”を知る大人にこそ響く、Bucoのモータサイクルウエアを厳選してLightning編集部がおすすめの着こなしを提案! ぜひ参考にしてみてほしい。

Lightning編集部がおすすめの着こなしはこれだ!

[BJ21102]BUCO J-31 JACKET

1949年に登場した名作ライダース。当時としては斬新なデザインでファッション性も高く評価された。遮風性に優れた作りや、反射板としても機能する大型フロントボタンなど、機能美に溢れた一着に仕上がっている。

SIZE:34,36,38,40,42,44
COLOR:BLACK
PRICE:39万6000円

[BA24101]BUCO MOTORCYCLE BELT / SAF-T-FLASH

’50年代に展開していたスタッズ付きのギャリソンベルトを再現。セーフティ・フラッシュの名が示す通り、ジュエル部分には反射機能を持たせている。装飾性と実用性を兼ね備えた、当時らしい発想によるプロダクツ。

SIZE:28,30,32,34,36
COLOR:BLACK
PRICE: 4万4000円

[BA23101]BUCO NARROW ENGINEER BOOTS / BUTTOCK

タンニン鞣しのホースハイドを使ったエンジニアブーツ。レザーソールや真鍮製ローラーバックル、細身のフォルムなど’50年代の空気感を反映した仕様が満載。造形の美しさが際立つ完成度の高いバイカー必携の一足。

SIZE:7,7H,8,8H,9,9H,10,10H,11
COLOR:BLACK
PRICE: 19万8000円

[BA25002]BUCO TRUCKER WALLET

ステアハイドの表情を活かしたタンニン鞣しが魅力のトラッカーウォレット。1950年代に長距離トラック運転手向けに開発され、紛失・盗難防止で付けられたチェーンが、当時のバイカーたちからも絶大な人気を博した。

SIZE:FREE
COLOR:BLACK
PRICE: 5万9400円

[BP25001]BUCO J-99 / COTTON CORD CLOTH

Bucoの代表作であるJ-100のセットアップ用レザーパンツをコットンコードクロスに置き換えた一着。パターンは当時のライディング仕様を踏襲しつつ、細部は現代的に再構築。細すぎないシルエットも魅力的だ。

SIZE:28,30,32,34,36,38
COLOR:BLACK
PRICE: 5万9400円

[BA24106]BUCO TYRE ASHTRAY

タイヤをモチーフにした灰皿は、1940年代以降に広まったアドバタイジング・ノベルティ。灰皿本体にはマーブル模様の樹脂素材が用いられており、一見ヴィンテージと見間違うほどの完成度を誇る。

SIZE:FREE COLOR:RED
PRICE: 1万9800円

【問い合わせ】
ザ・リアルマッコイズ
東京 TEL03-6427-4300
京都 TEL075-708-5456
大阪 TEL06-4391-8430
神戸 TEL078-331-0620
福岡 TEL092-738-7977
https://therealmccoys.jp
https://therealmccoys.com

(出典/「Lightning 2025年7月号 Vol.375」)

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

スニーカー派こそ知っておきたい、「クラークス オリジナルズ」の名作シューズとその歴史。

  • 2026.05.12

ご存知、英国生まれのシューメーカー「クラークス オリジナルズ」。実は本誌が標榜するアメリカンスタイルとも縁深い同ブランドの魅力について創業から現代にかけての歴史や数々の名作とともに、再考してみたいと思う。 英国で生まれ、アメリカで人気に火がついた稀有な存在。 アメカジ好きの本誌読者の皆様は、クラーク...

夏を装いが物足りない時のひと工夫。涼しげな素材と優しい配色で気軽に“レイヤード”を楽しむ

  • 2026.04.16

シャツとジーパン。それだけで成立することは分かっていながら、やっぱりちょっと物足りない、と感じたときに思い出してほしいキーワード。それは、レイヤードだ。ぜひ夏の装いのひと工夫に加えてもらいたい。 涼しげな素材×優しい配色のレイヤード 夏に着るトップスはシャツとインナーだけになりがち。だが、シャツの下...

30周年を迎えた「FIRST ARROW’s」がシルバー300個、金30個の限定アイテムを発売。トリプルコラボのデニムにも注目!

  • 2026.05.11

30周年を迎えた「FIRST ARROW’s」からメモリアルな逸品が登場。限定なのでこの機会を見逃すな! また、定番のアイテムも一挙紹介。ハンドメイドならではの美しい細部に注目だ。※価格は全て税抜きです 【NEW ARRIVALS】30th Anniversary Arrow Feather Ser...

大人メンズの手首に最適解なバングルを……「アリゾナフリーダム」を象徴するモチーフ“唐草”。

  • 2026.05.08

アリゾナフリーダムを象徴するモチーフのひとつ、唐草。創業当初から脈々と受け継がれ、ブランドの核として多くのファンに愛され続けてきた、いわば普遍的なデザインだ。一見すると同じ唐草でも、彫りの深さやラインの強弱、バングルの幅やサイズによって印象は大きく変化する。その多彩な表情こそが、このモチーフの大きな...

Pick Up おすすめ記事

スニーカー派こそ知っておきたい、「クラークス オリジナルズ」の名作シューズとその歴史。

  • 2026.05.12

ご存知、英国生まれのシューメーカー「クラークス オリジナルズ」。実は本誌が標榜するアメリカンスタイルとも縁深い同ブランドの魅力について創業から現代にかけての歴史や数々の名作とともに、再考してみたいと思う。 英国で生まれ、アメリカで人気に火がついた稀有な存在。 アメカジ好きの本誌読者の皆様は、クラーク...

大人の夏はゆるくてこなれ感があるコーデが気分。“アジ”のあるピグメントTとデニムさえあればいい

  • 2026.04.17

ハナから古着みたいに着られる、アジのある服が大好きだ。「ジムマスター」が今季推すピグメントTとデニムも、加工感が素敵。いい“アジ”を知り尽くすふたりも、どうやら気に入ったご様子です。 「MIA MIA Kuramae」ヴォーンさんは、ピグメントTにオールインワンを着崩して合わす! 色ムラによる古着ラ...

夏を装いが物足りない時のひと工夫。涼しげな素材と優しい配色で気軽に“レイヤード”を楽しむ

  • 2026.04.16

シャツとジーパン。それだけで成立することは分かっていながら、やっぱりちょっと物足りない、と感じたときに思い出してほしいキーワード。それは、レイヤードだ。ぜひ夏の装いのひと工夫に加えてもらいたい。 涼しげな素材×優しい配色のレイヤード 夏に着るトップスはシャツとインナーだけになりがち。だが、シャツの下...

これが“未来のヴィンテージ”。綿、糸、編み機……すべてに徹底的にこだわる唯一無二のカットソー

  • 2026.04.27

綿、糸、編み機……。素材から製法まで徹底的にこだわり、唯一無二のカットソーを創り続けるライディングハイ。「FUTURE VINTAGE(未来のヴィンテージ)」を目指す彼らのフィロソフィは如何にして形成されているのか。プロダクトの根幹をなす代表・薄 新大さんの“アイデアの源”に迫る。 More tha...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。