1.新エンジンでよりスポーティに!!|ローライダーS

登場以来、高い人気を誇る「ローライダーS」は多彩なライドモードが楽しめる117ハイ アウトプットエンジン搭載に加えリアショックを一新。またエンジン変更に伴って1977年に登場した「FXSローライダー」を彷彿とさせるシルエットの2in1マフラーを採用し、スポーティなビッグツインにふさわしいルックスへと進化を遂げている。そのほか細かい部分では伝統的なウインカーを刷新。リアは取り付け位置も変更して軽快なリアまわりを実現した。


2.ハーレーらしいクローム仕上げが登場!!|ローライダーST

スピードクルーザーカスタムのトレンドをそのまま落とし込んだスタイルで世界的に人気を博している「ローライダーST」。その最新モデルの見どころはやはりエンジンとリアショック、そして新採用の集合マフラーだが、本誌が注目するのは左写真の新色「アイアンホース メタリック」だ。ローライダーSとSTに採用されている往年のロゴと組み合わせた表情は、まさに1977年に登場した初代モデルの雰囲気!!

多彩なライドモードを選択できるなど、他メーカーの“イマドキのバイク”と同等の最新テクノロジーが採用されたハイ アウトプットエンジンを搭載。スペックも昨年モデルから大幅にアップした。

ブラックトリムのほか、今年度から新たにクロームトリムが選択できるようになったST。ブラックは往年のロゴだが、クロームはご覧のように翼を生やした新ロゴを採用。その雰囲気はまさしく1980年代風味!!
(出典/「CLUB HARLEY 2025年4月・5月合併号」)
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