- 2026.08.03
今年の夏はアメリカを象徴する2つのシャツで決まり! 「Pherrow’s」のハワイアンシャツとボウリングシャツ。
常夏の島として様々なカルチャーを産んできたハワイアンシャツと、アメリカ黄金期を支え、その空気を纏うボウリングシャツ。時代を超えて愛される2つの定番を、フェローズらしい解釈で現代に蘇らせた。 Pherrow’s Hawaiianshirts "SPACE 35TH" アメリカを中心とした1...続きを読む
常夏の島として様々なカルチャーを産んできたハワイアンシャツと、アメリカ黄金期を支え、その空気を纏うボウリングシャツ。時代を超えて愛される2つの定番を、フェローズらしい解釈で現代に蘇らせた。 Pherrow’s Hawaiianshirts "SPACE 35TH" アメリカを中心とした1...続きを読む
ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 「1001XX 1947」が近日入荷。夏の装いに欠...続きを読む
2nd編集部が気になるアイテムを紹介する連載企画。今回は「先日、人生初のアメリカへ。LAのカラッとした空気と大きく広がる青空、、街ゆく人々から感じられる“多国籍感”、ジャンキーなアメリカンフード……。また行きたいなあ」と語るみなみ188がお届け。 ラコステ×アーバンリサーチ 「ラコステ」...続きを読む
夏の定番素材をピュアブルージャパン流に仕上げた半袖シャツが出揃った。シャンブレー、シアサッカー、ジャカードと、それぞれ生地の特性を活かしながら、インディゴの経年変化が楽しめる。 [SS-2243]Selvedge Chambray Double Pocket Short Sleeve Shirts...続きを読む
2nd編集部が気になるアイテムを紹介する連載企画。今回は「先日念願の「ニンテンドーミュージアム」に行ってまいりました。昔プレイしたゲームがたくさん並んでいて、大量の“エモ”を摂取。展示の仕方もお洒落で大満足でした」と語るパピーたかのがお届け。 ドレイクス×ユナイテッドアローズ 開襟シャツはお好き...続きを読む
普段の装いに、ほどよい遊び心と抜け感を加えてくれるベースボール由来のアイテムたち。スポーティにもアメカジにも着こなし方次第で自由自在。今回はアメカジコーデにぴったりなお洒落にキマるTシャツ&シャツのおすすめを厳選紹介! 大戦中に使われた米国海兵隊のユニフォーム|The REAL McCOY’S/B...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「出張中につきハワイから原稿執筆。そしてまさに今、ハワイ国内線の欠航に次ぐ遅延にて、空港で待ちぼうけ。おかげで原稿は進んだけど、計画壊滅。トホホ……」と語る編集・パピー...続きを読む
シャツを素敵に着こなすコツは普段の手入れを怠らないこと。多忙な大人は現代の叡智に甘えてできるだけ手軽に楽に済ませよう。 エコストアの酸素系漂白剤 赤ちゃんの肌着にも使えるほど優しい成分を使用している漂白剤になら、大切なシャツも安心して任せることができる。生地を傷めず汚れを落とす。1540...続きを読む
いつの時代も、人は“かっこいい空気”に惹かれる。映画や音楽といったファッションのそばにあるカルチャーを手がかりに、シャツが持つ気品と、装いににじむ色気をひもといていく。 青野賢一|音楽、ファッション、映画、文学、美術などを横断的に論じる文筆家。また選曲家としての歴も長い。著書に『音楽とファッシ...続きを読む
選ぶのは「泥染の開襟シャツ」か、「大戦モデル」か──。この初夏、気になるのは対照的な表情を持つ二つの新作だ。そのどちらにもステュディオ・ダ・ルチザンならではの、丁寧な作りと遊び心が息づいている。 奄美大島の伝統技法が生む、泥染ならではの深い表情に注目 奄美大島に古くから伝わる泥染は、テーチ木(シ...続きを読む
ヨーロッパのヴィンテージをベースに、独自の物語性と生地開発で服作りを行うプリクエル「プリクエル」とアメリカ東海岸のアイビースタイルを、日本の職人技で再構築する「カマクラクラシックス」。両ブランドのリーダーは、どのようにシャツを作っているのか? その頭の中を覗き見る! 左/「カマクラクラシックス...続きを読む
気温の上昇とともに、装いは軽く簡素になる。だからこそ求めたいのは、肩肘張らない大人の品格だ。クラシックをモダンに再構築したORGUEILのシャツが、大人の夏にちょうどいい存在感を放ってくれるはずだ。 Shawl Collar Denim Work Shirt 1930 年代に現存したアメ...続きを読む
アメリカ・ポートランドに本拠地を構える老舗アウトドアブランド「コロンビア」。その歴史を語るうえで欠かせないのが、[バハマシャツ]である。企業ユニフォームにも採用されるなど、その完成度は折り紙付き。誕生から30年。ブランドを象徴する1着として定番であり続けている。 必要から生まれ定番となった一着 ...続きを読む
熊本県人吉市に工場を構えるシャツファクトリー「HITOYOSHI」。そこには、大手セレクトショップや世界的評価を獲得している日本のデザイナーズブランドから厚い信頼を置かれる所以である、国内最高峰のクラフトマンシップが存在した。 名だたるブランドが信頼を置く確かな技術と妥協なき精神 2ndでシャツ...続きを読む
アメリカ、イギリス、フランス、イタリア。シャツ大国として挙げられる4カ国だが、それぞれの特徴とは?様々なブランドのディレクション、デザインを手掛ける有識者に聞いてみた。 押さえておきたい各国の“シャツ哲学” 国内外様々なブランドのディレクション、デザインを手掛ける“作り手”として、はたま...続きを読む
『仮面ライダー×HOMEGAME』昭和・平成のバイク総柄シャツ2型が販売される。さらに好評につき、歴代40作品のライダーTEEの第2回受注も決定した。 昭和ライダー OPEN COLLAR SHIRT&平成ライダー OPEN COLLAR SHIRT 仮面ライダーシリーズ55周年を記念し、テレビ...続きを読む
長きにわたり受け継がれてきたU.S.NAVYの装備と意匠を、忠実に再現するWAREHOUSE のプロダクツ。希少なヴィンテージをもとに生地や縫製、ディテールを徹底的に考察し海軍の伝統をリスペクトする特別なコレクションは必見。 WAREHOUSE 1910s US NAVY SHAWL COLLAR...続きを読む
4カ国の名門シャツブランドにフォーカス。縫製やパターン、素材選びといった細部に宿るこだわりを通して、それぞれが培ってきた歴史や技術、ものづくりへの哲学に迫る。 ▼シャツの各部位の名称はこちらの記事をチェック 【アメリカ】ブルックス ブラザーズ|スーピマコットン オックスフォード ドレ...続きを読む
襟の型、柄や、裾の仕様によって、フォーマルからカジュアルまで日常のあらゆる場面で着用されるシャツ。そんな装いの軸となるシャツの押さえておきたい基礎知識を細かく紹介していこう。仕立ての良いシャツの特徴も伝授するので、良いシャツとの出会いの参考にしてみてほしい。 まずは押さえておこう、各部位の名称 ...続きを読む
暮らしの中で生まれた装いが社会とともに発展し長い時間をかけて地域ごとの伝統になる。派手な見た目からは縁遠く感じられるかもしれないが、民族衣装は、実はかなりベーシックで長く愛用できる“チープシック”なのである。 ニューメキシコ|ナバホ族のインディアンジュエリー 1880年代にナバホ族が銀細工を学ん...続きを読む
シャツとジーンズは、いつだって頼れる定番。けれど、その着こなしはまだまだ広がる。ほんのひと手間の“崩し”で、見慣れた組み合わせは異なる表情を見せてくれるはず。その楽しみは、思った以上に奥深い。 王道をなぞりながら、細部にズレを与える 濃紺のデニムにブルーのシャツ、そしてタイドアップという...続きを読む
あまり深く考えていないんだろうけどなんだかお洒落に見える人がたまにいる。そういう人たちは派手な色柄でも「難しい」なんて考えない。とある彼のお気に入りは「ワックス ロンドン」の柄シャツなんだって。 柄シャツは、考えず着る。それぐらいでいいんだね 着回しやすそうなブルー×ホワイト。フローラル...続きを読む
冬から春へ、暖かくなってきたらまずシャツを手に取りたくなるはず。揃えておきたい4つのカテゴリーの中からいまの気分にフィットする、ちょうどいいシャツを見つけよう。 【BASIC】もう持っているからこそ、改めて選び直したい定番品 セプティズ 「セプティズ」創業時から続く、往年のアイビースタ...続きを読む
巷ではもう90年代製までヴィンテージと呼ぶようになったみたいだが、我々はもっとクラシックに50s気分で、夏を開襟シャツで謳歌してみない? 柄物で夏らしさ全開もよし、モノトーンでシックにまとめるもよし。アウターとして、インナーとして……開襟を多様に着こなす男たちを見ていたら、夏同然にホットな気分だZE...続きを読む
異なる魅力を持つふたつのスタイル。だが、その根底にあるのは、日本のモノづくりに裏打ちされた丁寧な作りと、細部に宿る遊び心である。 制約が生んだ大戦期の美学! 物資統制下にあった大戦期、簡略化されたディテールの中から生まれた機能美。その無骨な佇まいをベースに、ステュディオ・ダ・ルチザンが現...続きを読む
いくつかのとっておきを持ち、それらを長く愛用すること。そこにチープシックの真髄はある。決して安価ではないけれど、持っておけば一生モノとして活躍する。そんなプロダクトを2nd的目線で厳選した。 フレンチのエスプリ宿る至極のドレスシャツ|Charvet シャツが誕生した当初は、コートやジャケ...続きを読む
異なる出自を持ちながら、いまやどちらも現代のメンズファッションに欠かせない存在となったシャツとジーンズ。だからこそ、この組み合わせは完成度が高く、ただ着るだけで成立する安心感があります。一方で、その完成度ゆえに着こなしが画一的になりやすいのも事実です。シルエットや色のコントラスト、着方に少し変化を加...続きを読む
“チープシック”という言葉にはさまざまな哲学が詰まっている。単に「安ければ安いほどいい」と言っているわけではなく、自由に、主体的に選んだ、いいものを長く使うこと。つまり、チープシックの根幹を担うのは「ベーシックを大事にする」という考え方。そのために手に入れるべき、ベーシックなアイテムを2nd編集部が...続きを読む
バイカーブランドの代名詞、VANSON。今春は軽やかな布帛アイテムでイージーな装いを提案。そして伝説の映画『EASY RIDER』とのコラボレーションも登場。自由なスピリットを、そのまま服に落とし込んだラインナップを紹介する。週末のライドにも、街の散歩にも、着ることで体感できるフリーダムさを、VAN...続きを読む
5月号は恒例の周年特大号です。ライトニングは創刊からなんと32周年。これもご愛読いただいている読者の皆さまのおかげです。本当にありがとうございます! そしてこれからの32年もどうぞよろしくお願いいたします。さて、全国的に桜の開花発表をされたところも多く、厚手のコートから薄手のジャケットへと装いが変わ...続きを読む
「CLUTCH magazine」のカバーを飾ったこともあるアレッサンドロは、ミラノを拠点とする世界屈指のウェルドレッサーのひとり。今回はアーケオス クラブ 銀座の1周年記念を祝うイベントで来日。彼のプロダクトとともにその世界観を聞いた。 最高峰のモノ作りのため世界中を駆け巡っている。 ...続きを読む
2026年1月からデイトナ・インターナショナルにて展開をスタートした「FILSON/フィルソン」。2月27日(金)より、日本にて企画・販売するFILSONの「Japan Exclusive Collection」の販売がスタートした。 米国デザインのアイテムと、Japan Exclusive Co...続きを読む
1年を通して着ることができるシャツは、その登場頻度の高さゆえに痛みやすい。小さな穴でも、柄や色によっては意外と目立ち、気持ちまで下がってしまう。今回は、愛用の1枚を長く楽しむための補修術を紹介していこう。 シャツの穴の補修にトライ! トラッドを愛する者にとって、シャツは最も袖を通す機会の...続きを読む
世界初のダウンジャケットを生み出し、アウトドア界に衝撃を走らせた「エディー・バウアー」。もちろんダウンも有名だが、それだけではないブランドの懐の深さを感じる幅広いラインナップが揃った。 ブランドを代表するアイコニックアイテム「ダウン」 胸ポケットなど従来の[ポーラーパー]...続きを読む
古着ブームは留まることを知らず、ヴィンテージは枯渇、値段高騰も甚だしい。そんな世間でスポットライトを浴び始めたのが、これからヴィンテージになりうる1970年代以降の「ネクストヴィンテージ」。ここでは、そんな古着たちを深掘りする。第15回目はスタイル別にネルシャツを深掘りしていく。 スタイル別に見る...続きを読む
日々愛用している“相棒たち” をぜひとも労ってあげたいもの。デニム、ブーツ、革ジャン、アクセサリーなど、アメカジ好きのワードローブに欠かせないプロダクトのメンテナンス法を、基本から応用までご紹介します! 今回は「フランネルシャツ」のセルフメインテナンスの手順と道具、ポイントを「アウターリミッツ」の藤...続きを読む
ライトオンスのシャンブレーを使用した、米国のシャツファクトリー「キートンチェイスUSA」の定番プルオーバーシャツ。カジュアルな要素を備えながらシャツ本来のきちんと感も残したこのアイテムを、2nd仕様に別注。胸ポケットの作りや前立てのボタンの数などを微調整し、すっきりと大人な印象にまとまっている。 ...続きを読む
日々の生活での「買い物」は重要なキーワードであり、モノを買うことでテンションが上がることが、買い物の本質だと語るStevenson Overall Co.の代表であり、デザイナーである多賀谷氏。ヴィンテージのワークウエアにインスパイアされたプロダクツを独自のセンスで再構築する。素材、縫製のみならず、...続きを読む
先月号で紹介したネルシャツの2大ブランド。もちろん心をつかむ名品が多いのは言うまでもないが、古着店を丁寧に探してみると、まだまだ埋もれた実力派が存在する。年代の古いヴィンテージに限らず、90s前後のレギュラーにも配色や生地感にグッとくる1着は数多く見つかる。ここで紹介するのは、まだまだ古着店のラック...続きを読む
長らく、ファッションにおける「黒」はイレギュラーであったが80年代を境に身近になっていき、今や大勢の人々にとっての当たり前になった。しばらく縁遠かった我々アメトラ好きもいよいよ黒について真剣に考えなくてはいけない頃だろう。逆に言えば、今まで遠ざかっていたからこそ見出せる新たな黒の魅力もあるはずだ。一...続きを読む
古着ブームは留まることを知らず、ヴィンテージは枯渇、値段高騰も甚だしい。そんな世間でスポットライトを浴び始めたのが、これからヴィンテージになりうる1970年代以降の「ネクストヴィンテージ」。ここでは、そんな古着たちを深掘りする。第13回目からは3回連続で秋冬のアメカジの必需品ネルシャツにフォーカス。...続きを読む
アメリカ発のカットソーブランド、HealthknitとPherrow'sの初のコラボレーション。創業120年もの長い歴史を誇るHealthknitが1960年代に作られていた“THERMAL KING”をPherrow'sの定番であるVガゼット付きTシャツと融合させた前V仕様のサーマル。肉厚サーマル...続きを読む
2025年秋冬、ジェラードらしいネイティブアメリカン、ミリタリー、クラシックなワークウエアなど、厳選されたヴィンテージモチーフが息づく至高のコレクションが到来。Lightningがその中からおすすめアイテムを厳選して紹介する。 Salem Coat [Lot No_AG12420] 6年...続きを読む
横浜を拠点に展開するアメカジショップである「ヒース」。アメリカンクロージングへの深い造詣と優れた生産背景から生まれるオリジナルプロダクツは、クオリティが高く、ハーレー乗りも納得のデザインと機能美をもち合わせる。その中でも注目したいのが、ライダースジャケットとヘビーネルシャツだ。 ネルシャツのインナ...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「元カメラマンアシスタントの経歴を持つ新スタッフ、颯太が撮影してくれた。写真も撮れる編集者として育成中。ECもできる編集者を目指して、わたしも奮闘中」と語る編集・おすぎ...続きを読む
これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【UNIVERSAL OVERALL × 2nd】パッチワークマドラスカバーオール アメリ...続きを読む
「神は細部に宿る」。細かい部分にこだわることで全体の完成度が高まるという意の格言である。糸や編み機だけでなく、綿から製作する「ライディングハイ」のプロダクトはまさにそれだ。そして、細部にまで気を配らなければならないのは、モノづくりだけではなく装いにおいても同じ。メガネと帽子を身につけることで顔周りの...続きを読む
「厳格なルールはなく、自由な着こなしが楽しめる」。それこそがアメリカンカジュアルの醍醐味だ。しかし、日本のアメカジ業界を牽引するキーマンたちは各人各様の“マイルール”を持っている。そこには、旧きよきアメリカンスタイルを“ファッション”として落とし込むためのヒントが詰まっている。 首元にニュアンスを...続きを読む
秋冬シーズンの立ち上がり、国内外の様々なブランドがコラボアイテムをリリースしている。その膨大なアイテム数の中から、編集部が本気でオススメしたい珠玉のラインナップを厳選した。今回は前半の10アイテムを紹介する。 ブルックス ブラザーズ × ウィリス アンド ガイガー|アメトラ御大同士が手を取ったとい...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「兄弟誌2ndのInstagramで、校了時の楽しみとしてエナジードリンクを紹介したら、『飲み過ぎは身体に悪い』との指摘を多数いただきました。気をつけます……」と語る編...続きを読む