サステナブルなウエアが戦士を後押し。カンタベリーの新ジャージを着てラグビーワールドカップを応援しよう!

  • 2023.06.26

「ラグビーワールドカップ 2023 フランス大会」新ジャージ発表会が6月23日、東京都・千代田区の丸の内ビルディングで行われた。9月8日に開幕する大舞台で代表選手が実際に着用するジャージが初めて披露され、姫野和樹選手ら5名がトークショーを行った。

提供:日本ラグビーフットボール協会

ニュージーランドの伝統ブランド・カンタベリーの自信作。

日本で開催された2019年ワールドカップで史上初の8強進出を果たした日本代表チーム。彼らが身にまとうのは20年以上にわたって日本代表ジャージのサプライヤーをつとめてきたニュージーランド発祥のラグビーブランド・カンタベリーのジャージだ。

1904年に生まれ、来年で120周年を迎えるブランドが新ジャージのコンセプトに掲げたのは「Made to Be TOUGH」。激しいプレーが繰り広げられるラグビーという競技に必要なタフさ、そしてどんな状況でも勝利に向けて挑み続けるハートのタフさを実現し、2019年を超えるジャージの開発を目指したという。

キーワードは「サステナブル」と「ファンの思い」。

提供:日本ラグビーフットボール協会

新ジャージの最大の特徴は「サステナブル」だ。現在のラグビージャージの素材として主流なのはポリエステル。新ジャージはポリエステル商品の回収プロジェクトとして、全国のラグビーファンから合計1266枚のウエアが集まり、誕生した。環境への配慮に加えて、大切な思い出や日本代表への思いが詰まったウエアを紡ぎなおして作られた新ジャージが、遠いフランスで戦う代表選手を支える。

2019年大会に出場し、タックルで倒れた選手からボールを奪う「ジャッカル」で一躍有名となった姫野選手は「ファンの方がリサイクルとして出してくれた素材がこのジャージになっていると聞きました。選手としてはファンの皆様の思いを肌で感じられるというのはすごく心強く思います。この歴史ある日本代表のジャージを新たな高みに持っていくことが自分たちの責任だと感じています。このジャージを着て試合をする日を楽しみにしながら日々のタフなトレーニングを頑張っていきたいと思います」とファンの思いも背負って戦う姿勢を示した。

さらにデザインには赤と白の日の丸カラーや、随所に散りばめられた和柄など日本らしさが詰まっている。また、胸元中央にはフランスの国花であるユリの花が配されており、開催国へのリスペクトを示している。株式会社ゴールドウイン カンタベリー事業部長で、日本代表ジャージ開発総責任者の石塚正行さんによれば、「軽量性や快適性といった機能面も含めて、2019年のジャージを上回るものを作ることができた」という。

新ジャージを着て代表戦士を応援しよう!

 イギリス発祥のラグビーといえば、試合が終われば敵も味方も関係なく、検討をたたえ合う「ノーサイド」に象徴される紳士のスポーツ。また、ファッションの面からみてもラグビーシャツはネイビーブレザーやチノパンなどと相性の良いトラディショナルなアイテムとして2nd読者にもおなじみだろう。

約2か月後に迫ったラグビーワールドカップ。前回大会を超えるベスト4を目指す代表戦士を、新ジャージを着て応援しよう! 

レプリカジャージの予約受付は、全国のカンタベリーショップで6月23日から28日まで。販売は6月29日から。価格は1万3200円、キッズ用は7150円 。

▼詳細はこちらから

https://www.goldwin.co.jp/ap/s/v?fo=bd:GDW08&fo=tags:JAPAN_RWC2023_REPLICA_JERSEY&pi3=20469

松島親方

Lightning, CLUTCH Magazine, 2nd(セカンド)

買い物番長

松島親方

ラーメン小池

Lightning

アメリカンカルチャー仕事人

ラーメン小池

ランボルギーニ三浦

Lightning

ヴィンテージ古着の目利き

ランボルギーニ三浦

上田カズキ

2nd(セカンド)

アメリカントラッド命

上田カズキ

パピー高野

2nd(セカンド)

20代断然革靴派

パピー高野

清水茂樹

趣味の文具箱

編集長兼文具バカ

清水茂樹

村上タクタ

ThunderVolt

おせっかいデジタル案内人

村上タクタ

中川原 勝也

Dig-it

民俗と地域文化の案内人

中川原 勝也

岡部隆志

英国在住ファッション特派員

岡部隆志

サカサモト

アメカジ系動画ディレクター

サカサモト

2nd 編集部

2nd(セカンド)

休日服を楽しむためのマガジン

2nd 編集部

CLUTCH Magazine 編集部

CLUTCH Magazine

世界基準のカルチャーマガジン

CLUTCH Magazine 編集部

趣味の文具箱 編集部

趣味の文具箱

文房具の魅力を伝える季刊誌

趣味の文具箱 編集部

ThunderVolt 編集部

ThunderVolt

デジタル系WEBメディア

ThunderVolt 編集部

タンデムスタイル編集部

Dig-it

初心者にも優しいバイクの指南書

タンデムスタイル編集部

昭和40年男編集部

Dig-it

1965年生まれの男たちのバイブル

昭和40年男編集部