2nd編集部が初夏に着たい、シャツ、ジャケット、そしてボトムス

平日の仕事服が1stだとしたら、休日のカジュアル服が2nd。ここで紹介するのは、そんな2ndが休日服として選んだ1st(最重要)なプロダクツである。初夏に気分を高めるシャツ、ジャケット、ボトムスを10点2nd編集部がピックアップ!

1.サマートラッドに欠かせないクラシックなアンコンジャケット|INDIVIDUALIZED SHIRTS

ご存知、「インディビジュアライズドシャツ」の[ラウンジャージャケット]に新モデルが登場。シャツとジャケットの中間のような非構築的な作りで、着ていることを忘れてしまうかのような軽さが魅力。サラッとしたサマーウールとブラウンのギンガムチェックは夏のトラッドスタイルにぴったりだ。5万9400円(ユーソニアングッズストア TEL03-5410-1776 http://usoniangoodsstore.com)

2.リアルマドラスを使用したトラッドなBDシャツに“らしさ”をプラス|SUGAR CANE

ジーンズを中心とした良質なアメリカンカジュアルを提案する「シュガーケーン」が作るトラッドなマドラスのBDシャツ。しかし、裾の両サイドのヴィンテージのワークシャツなどにみられる空環仕上げに“らしさ”が詰まっている。1万5180円(東洋エンタープライズ TEL03-3632-2321 www.toyo-enterprise.co.jp)

3.ポップなカジュアルアイテムもドレイクスの魅力なのです|DRAKE’S

作りの良いエレガントなシャツやタイが魅力である英国の名門「ドレイクス」。実はカジュアルなアイテムも名品で溢れている。サラッとしたマルチストライプのシャツや襟元が特徴的なボーダーカットソーは、ポップでレトロな配色がグッとくる。各3万7400円(シップス インフォメーションセンター TEL0120-444-099 www.shipsltd.co.jp)

4.上品さと武骨さを兼備した存在感のあるブロードシャツ|TANGENT

2021年のデビュー以降、テーラリングを駆使した美しいシルエットのミリタリーパンツを作り続ける「タンジェント」。そんな同ブランドが初めてシャツを作ったというのだから気にならないはずがない。フランス軍の[M-47]オフィサーシャツをベースとし、ハリがありながらもサラッとしたブロード生地は1枚で着ても抜群の存在感を放つ。2万9700円(タンジェント TEL050-5218-3859 https://tangentclothing.com/)

5.60年代のアウトドアを感じるクレイジーパターン|ILL ONE EIGHTY

60年代のアウトドアウエアを彷彿とさせるクレイジーな切り替えの配色が目を引くカーゴショーツ。レトロスポーツなムードの配色に、サイドポケットのマチ部分のメッシュ地やウエストのドローコードなどディテールも抜かりなし。2万4200円(ユナイト ナイン TEL03-5464-9976 http://unitenine.jp/brand_info/ill-one-eighty)

6.サッカーの代表ユニフォームがイメージソース!|BARBARIAN × 417 EDIFICE

カナダの名門「バーバリアン」と「417 エディフィス」の別注ラグビーシャツはどこか見たことのあるようなデザイン。それもそのはず、フランスやブラジルなど、サッカーの各国代表のユニフォームをイメージしているのだとか。カットオフした袖が絶妙なニュアンスが生み出している。各1万6500円(417 EDIFICE 新宿店 TEL03-5366-0345 https://four-one-seven.jp/)

7.爽やかなミントカラーがいまの気分にぴったり!|Mountain Research × SCYE BASICS

キャッチーな胸元のロゴは「マウンテンリサーチ」お馴染みの動物ラインナップに「サイベーシックス」のアイコンであるサイが加わったもの。いまの時期にぴったりなミントカラーはインナーとしても重宝する。1万9800円(マスターピースショールーム TEL03-6407-0117 www.scye.co.jp)

8.アメリカの老舗による自信作はこれぞクラシックなサファリシャツ!|WOOLRICH

「ウールリッチ」の定番オーバーシャツの中でもイチ押しはコットンリネンの新作サファリシャツ。フロントに配されたサファリポケットなどのクラシックなディテールと、製品染めを施した表情のある生地感がベストマッチ。7万2600円(ウールリッチ 二子玉川店 TEL03-3479-8180 https://www.woolrich.jp/)

9.シャツ感覚で着られる王道のマドラスジャケット|D.C. WHITE

段返り3つボタン、センターベントなど、ザ・アメトラな「D.C.ホワイト」の新作マドラスジャケット。胸ポケットと袖ボタンを廃したややカジュアルなルックスはいまの時期にぴったり。シャツ感覚でサラッと羽織ってほしい。3万6300円(D.C.ホワイト デスク TEL03-6447-5095 https://dcwhite.shop/)

10.東海岸の香り漂うポップなペインターパンツ|SMITH’S
AMERICAN

1906年にアメリカはブルックリンにて創業した「スミスアメリカン」から新定番となるペインターパンツが登場。70年代初頭、当時は画期的だった同ブランドのカラフルなペインターパンツを元に作られたのだとか。ポップなカラーリングと程よいテーパードシルエットがプレッピー好きには堪らない! 9900円(スミスアメリカン https://smithsamerican-japan.com)

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/「2nd 2024年7月・8月合併号 Vol.206」)

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