今月号は映画特集! 「映画で人生変えました。」Lightning2月号本日発売

インターネットが普及していなかった頃、映画が流行を生み出し、カッコイイものを教えてくれた。なにかにトキめくあの瞬間が蘇る、そんな映画特集となっています。映画から多大な影響を受けたカフェオーナーやショップオーナーに自分の好みや思考を作り上げてくれた映画を聞きました。感銘を受けた作品に対しての熱量たっぷりな作品紹介をお楽しみください。映画に関連したヴィンテージアイテムもたくさん登場します。また、人並み以上に戦争映画を観てきた本誌編集長の松島親方と編集部員のモヒカン小川による、戦争映画対談も必見です。少しマニアックな世界に没入してください。特集以外にも、12月8日に開催されたアメカジの祭典「稲妻フェスティバル」の様子をリポートしました。毎年恒例の来場者スナップもありますよ! アメカジ一色だった稲フェスを思い出しつつ、年末年始はとっておきの映画を観て、癒されてください。

特集:いつの時代も映画がボクらの教科書だ。

テレビが家庭に普及しはじめた時代、日本人がアメリカを知るキッカケとなったのはアメリカのホームドラマや映画だったという。

インターネット環境もスマホもない時代に育ったボクらは映画やビデオで、ファッションやカルチャーを学んだ。

赤いダウンベスト、パッチがたくさん貼ってあるフライトジャケット黄色いデュース・クーペやロングホークのハーレーダビッドソン……。

映画の中の発見を忘れないために、チラシやパンフレットは宝物になった。

映画の楽しみ方は色々あるけれど、生き様にまで影響を与えてくれた映画の特集。

スクリーンの男たちが教えてくれた、生き方。

まだインターネットの無い時代、憧れた海外の情報を得るツールは映画だった。

そのスタイルに、信念に憧れた若き日の自分がいまの自分を作り上げている。

スクリーンに映る格好良い男たちから、ボクらは様々なことを学んだ。

走り出したくなる衝動を掻き立てる映画とHARLEY-DAVIDSON

“ハーレー絡み”なんて括りで選ぶ映画なんてものは、大概、ソレに興味のない者にとって、それらは退屈な作品として捉えられて終わるモノ。

しかし、脳内のガレージに留めたい映像を求める者たちには、それは情報の宝庫なのだ。

映画とBOOTS 映画のワンシーンでひときわ目を惹く憧れのあのブーツ。

ファッションへと興味を持ったきっかけが映画だったという読者も多いはず。

年代に限らず、名優たちの足元には常に衣装とは思えないほど、ストーリーや役柄に馴染んでいった美しいブーツがあった。そんな憧れのブーツを紹介する、

Hot Rod Custom Show2024 日本最大規模のカスタムの祭典は今年も激アツ!

今年も日本全国からカスタムバイク&カスタムカーが集結する、YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW が開催された!

普段見ることのできない幅広いカスタムを見ることができる貴重な機会。

会場内で輝いていたカスタムカー&モーターサイクルをピックアップ!

稲妻フェスティバルREPORT

12月8日(日)にお台場で開催された稲妻フェスティバルにご来場いただきましたみなさま、本当にありがとうございました! 今回もすごい熱気でしたね。その様子をレポートしちゃいます。

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