MOTORCYCLEの記事一覧

  • 2026.03.10

ハーレー乗り必見。ロックンロールとホットロッド、エッジの効いたカルトムービー『クライ・ベイビー』

芸術的な価値はどうあれ、ハーレー談義のネタにあるいは物理メディアのコレクションとして、ガレージの棚の飾りか肥やしにピッタリな、そんな映画をテキトーにゴショーカイするぜ! 『クライ・ベイビー』 さる2025年の12月に行われた「東京コミコン」でのサイン会が、主催側の段取りが悪く炎上してしまったジョ...続きを読む

  • 2026.03.09

イナバ製のシンプルなガレージを強棘植物で味付けした、植物店「カルティベートストア」の店主の城

めちゃめちゃ天気が良い絶好のツーリング日和だけど、あえて今日は走らずに愛車と共に過ごす。そんな日があってもいいじゃないか。ハーレーの楽しみ方は何も走るだけではない。気になるところをイジってみたり、日がな一日眺めたり。それだけでも十分楽しい。それがハーレー。そんなハーレーライフを送るのに最適なのがガレ...続きを読む

  • 2026.03.05

まるでアメリカの住宅街にあるような平屋ガレージハウス。

めちゃめちゃ天気が良い絶好のツーリング日和だけど、あえて今日は走らずに愛車と共に過ごす。そんな日があってもいいじゃないか。ハーレーの楽しみ方は何も走るだけではない。気になるところをイジってみたり、日がな一日眺めたり。それだけでも十分楽しい。それがハーレー。そんなハーレーライフを送るのに最適なのがガレ...続きを読む

  • 2026.03.04

自宅に併設した広さ6畳のガレージ兼メーター修理工房

めちゃめちゃ天気が良い絶好のツーリング日和だけど、あえて今日は走らずに愛車と共に過ごす。そんな日があってもいいじゃないか。ハーレーの楽しみ方は何も走るだけではない。気になるところをイジってみたり、日がな一日眺めたり。それだけでも十分楽しい。それがハーレー。そんなハーレーライフを送るのに最適なのがガレ...続きを読む

  • 2026.03.03

玄関の奥に造られた、二輪車に囲まれたガレージ

めちゃめちゃ天気が良い絶好のツーリング日和だけど、あえて今日は走らずに愛車と共に過ごす。そんな日があってもいいじゃないか。ハーレーの楽しみ方は何も走るだけではない。気になるところをイジってみたり、日がな一日眺めたり。それだけでも十分楽しい。それがハーレー。そんなハーレーライフを送るのに最適なのがガレ...続きを読む

  • 2026.03.03

今年も熱く盛り上がったアメカジの祭典! 「稲妻フェスティバル2025」ご来場ありがとうレポート

11月30日(日)にお台場で開催された稲妻フェスティバル2025。天気にも恵まれ11月末とは思えない暖かさの中、今年もたくさんの方にご来場いただいた。今回も盛大に盛り上がったイベントの様子をレポートします。 天気もよくて最高のショッピング日和! 一般オープンは朝の10時。入り口にはものす...続きを読む

  • 2026.03.02

ガレージふたつを合体! 広がっていく趣味に合わせてガレージを広くしていくという選択肢。

めちゃめちゃ天気が良い絶好のツーリング日和だけど、あえて今日は走らずに愛車と共に過ごす。そんな日があってもいいじゃないか。ハーレーの楽しみ方は何も走るだけではない。気になるところをイジってみたり、日がな一日眺めたり。それだけでも十分楽しい。それがハーレー。そんなハーレーライフを送るのに最適なのがガレ...続きを読む

  • 2026.02.28

ようこそ、旧車大国・愛知へ。聖地・津島に集った、旧車と生きる者たち。

日本のオートレースの聖地である津島天王川公園にて、当時のモーターサイクル文化を偲ぶ旧車イベント「ビンテージバイクラン in 津島」が11月23日に開催された。もはやメーカーすらも存在しない車両や当時のレースを経験したレースバイクなどレアな旧車が集った1日。会場で見つけた旧車を愛してやまないオーナーた...続きを読む

  • 2026.02.27

いま最も旬な最新カスタムをCHECK!!【33rd YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW 2025】レポート

さる2025年12月7日、「第33回ヨコハマホットロッド カスタムショー 2025(以下、HCS)」が開催された。ここに来ればおのずとシーンの最先端がわかるため、わざわざ海外から訪れるファンも多く、約2万4000人もの人が会場の「パシフィコ横浜」に訪れた。 ショーバイクから伝わる日本独自のチョッパ...続きを読む

  • 2026.02.26

「ゴッドサンズ」の双子のオーナー兄弟が、原宿の旗艦店隣に創ったガレージ兼世界観を発信する基地

めちゃめちゃ天気が良い絶好のツーリング日和だけど、あえて今日は走らずに愛車と共に過ごす。そんな日があってもいいじゃないか。ハーレーの楽しみ方は何も走るだけではない。気になるところをイジってみたり、日がな一日眺めたり。それだけでも十分楽しい。それがハーレー。そんなハーレーライフを送るのに最適なのがガレ...続きを読む

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  • 2026.02.25

サンダンスがソフテイルを選ぶ理由【トランザム編】

1982年に東京で創業された歴史を振り返ればわかるとおり40周年を迎えた“ソフテイル”というモデルの誕生から現在まで継続してさまざまなカスタムを生み出してきたサンダンス。ここでは同店がこれまで創り上げ、それぞれを確固たるものとしてきた独自の“スタイル”について改めて解説してみたい。今回はサンダンスの...続きを読む

  • 2026.02.24

ハーレーらしさを求めるならソフテイルがベストの選択なんだ」サンダンスエンタープライズ代表柴崎“ZAK”武彦

「リジッドフレームに見えて、リアサスを備えるソフテイルの登場は当時、朗報だったよね。リジッドの旧車のフォルムは確かにイイんだけど乗り心地には正直、ウンザリしていたんだ。Tバーやスプリングマウントのシートを付けても、どうしても衝撃を受けてしまうし、実際に自分もリジッドに乗っていて椎間板ヘルニアになった...続きを読む

  • 2026.02.23

サンダンスがソフテイルを選ぶ理由【レトロモッド編】

1982年に東京で創業された歴史を振り返ればわかるとおり40周年を迎えた“ソフテイル”というモデルの誕生から現在まで継続してさまざまなカスタムを生み出してきたサンダンス。ここでは同店がこれまで創り上げ、それぞれを確固たるものとしてきた独自の“スタイル”について改めて解説してみたい。今回はレトロモッド...続きを読む

  • 2026.02.20

サンダンスがソフテイルを選ぶ理由【コブラスタイル編】

1982年に東京で創業された歴史を振り返ればわかるとおり40周年を迎えた“ソフテイル”というモデルの誕生から現在まで継続してさまざまなカスタムを生み出してきたサンダンス。ここでは同店がこれまで創り上げ、それぞれを確固たるものとしてきた独自の“スタイル”について改めて解説してみたい。今回はサンダンスを...続きを読む

  • 2026.02.18

愛車XR1000が完全復活! 原因はXRならではの持病だった【H-D偏愛主義】

私の愛車「XR1000」は、ホモロゲーションを得るために急造された“いわくつき”のハーレー。簡単にいえば、トラブルの多さで知られる「ショベルヘッド(アイアン)」の腰下に、レーシングマシンである「XR750」のヘッドをビッグバルブ化して搭載するという、まさに突貫工事で作られたエンジンだ。そのため、本当...続きを読む

  • 2026.02.17

【鐵馬乗り的銘品図鑑】誰もが気軽にはける名作ワークパンツ「Dickies 874 Work Pants」

世には銘品と呼ばれる優れたプロダクトが、数多く存在している。そんなマスターピースを鉄馬乗りの目線でピックアップしていく。ハーレーライフをより充実させてくれる相棒になってくれることだろう。 タフで安くてかっこいい、米国ワークウエアの代名詞 今回ピックアップするのは、アメリカを象徴するワークウエアの...続きを読む

  • 2026.02.16

バリー・コーガンのバイク技術がエグい! 公開中の映画『クライム101』メイキング映像解禁

痕跡ゼロの〈完全犯罪〉。事件は必ず、ロサンゼルス国道101号線で起きる。悪者しか狙わない、殺さない、痕跡は一切残さない――。独自のルールに従い【完全犯罪】を行うデーヴィスと、【姿なき犯罪者】の手がかりを追う刑事ルー。名作『ヒート』に続く、L.A.を舞台にしたクライムアクション・スリラーの傑作『クライ...続きを読む

  • 2026.02.16

まるでアメリカの田舎にあるガスステーションに変身! 静岡県御前崎市のGS「N Station」

CLUB HARLEYでお馴染みの「ダイナオガレージファクトリー」が手掛けたガソリンスタンドが静岡県御前崎市にある。見た目はまるでアメリカの片田舎にあるガスステーション! 実際にガソリンスタンドとして営業している「N Station」を訪れてみた。 アメリカの田舎にあるガスステーションに大変身&#...続きを読む

  • 2026.02.15

2万5000人が熱狂! 2025年末にパシフィコ横浜で開催された「HOT ROD CUSTOM SHOW」レポート

今回でなんと33回目を数える日本で最高峰のカスタムカーイベントが、2025年12月7日に神奈川県のパシフィコ横浜で開催された。その様子とアワード受賞車両をピックアップして紹介する。 訪れた2万5000人が熱狂した年末の熱い日曜日 ここ数年は海外からの来場者も右肩上がりで増加しており、名実ともに国...続きを読む

  • 2026.02.13

アメリカの大地を走ることそれが人生において重要! 「IRON HEART」原木さんのUSAツーリング紀行

日本中をハーレーで駆け巡っているアイアンハート代表・原木さんが、アメリカへ渡り、まっすぐに伸びる道をスタージスを目指して走った。そんな旅の途中で感じた、ハーレーでアメリカを走ることの意味と原木さんがこれから向かっていく道とは? 目的地だけを決めた行き当たりばったりの「旅」 毎年8月にサウ...続きを読む

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  • 2026.02.12

【旅とハーレーと日々の風景】CVO ROAD GLIDE ST

旅の途中や日々の撮影、アメリカでの経験など、日常で感じたハーレーシーンを自分なりの目線で紹介したい。ロングラン、カスタム、レースなどなど盛りだくさんで走ります! Episode 112 CVO ROAD GLIDE ST 「ロードグライド」の2024年モデルは、大幅にアップデートされた。21年モ...続きを読む

  • 2026.02.11

ハーレー乗り必見。男にも女にも、そのビジュアルで後の世界に影響を与え続けた作品『あの胸にもう一度』。

芸術的な価値はどうあれ、ハーレー談義のネタにあるいは物理メディアのコレクションとして、ガレージの棚の飾りか肥やしにピッタリな、そんな映画をテキトーにゴショーカイするぜ! 『あの胸にもう一度』 日本でも伝えられたフランス人俳優アラン・ドロンの訃報は、正直、ノスタルジックな記憶を呼び起こすとともに、...続きを読む

  • 2026.02.10

TRIJYAがプロデュースするM8ソフテイルをかっこよくするカスタムパーツ

エイプハンガーにチョップドリアフェンダーを標準で装備する、ファクトリーチョッパー的な性格のストリートボブ。多くの人がカスタムのベースとしてもチョイスしているストリートボブをトライジャのパーツでカスタム。基本的にはボルトオン装着できるパーツで構成されているので、ノーマルに戻すことも容易で、比較的手軽に...続きを読む

  • 2026.02.09

シルエットと機能を極め、純正を凌駕するカスタムソフテイル

近年の日本のカスタムシーンにおいて、独自のソフテイルフレームで最も大きな功績を残したといえるのが、「シュアショット」製作の〝DST〟。「ダイナ・ソフテイル」を意味するマシンネームの通り、エボリューションのダイナをベースとしたフルスクラッチだが、そこには純正のソフテイルフレームでは実現しえないカスタム...続きを読む

  • 2026.02.06

乗ってる人の数だけ“オレ流のソフテイル”がある。ソフテイルオナーたちの自慢のカスタムを拝見!

エボリューションからミルウオーキーエイトまで、チョッパーのベースといえばソフテイル。オーナーそれぞれに個性的なカスタムが多いのもソフテイル。「ゴーストラン」を訪れたソフテイルオーナーたちに自慢のカスタムを撮らせていただきました! ブルーのフレイムスとストレートパイプが印象的なロングフォークチョッパ...続きを読む

  • 2026.02.05

長年所有して進化し続けている「アイアンハート」原木さんのソフテイル

「アイアンハート」代表・原木真一さんはM8のツアラーや「パンアメリカ」など複数のハーレーを所有する。その中でも一番長く所有し、これからも手放すつもりがないというのが、このソフテイルだ 1997 FXSTCソフテイル カスタム 以前記事で取り上げた2台とはまったく趣の違うベーシックなチョッパーだが...続きを読む

  • 2026.02.04

現行ソフテイルでクリエイトするケンズ流チョッパーとは?

「ケンズファクトリー」代表の永井氏が作るカスタムは、独創的なショーモデルであっても走ることをスポイルしない。ショーモデルのほとんどに取り付けられている“ビレットガーターフォーク”も製品ではありながらも装着する車両に合わせて一台一台セッテイングを施したものだ。 時代を超え、世界が認める唯一無二のチョ...続きを読む

  • 2026.02.03

コンセプトは“甲冑”。ソフテイルフレームをアレンジして作り上げた芸術的なカスタムハーレー

ハンドメイドのメタルの質感が浮き上がるワンピースボディで武装されたツインカムソフテイル。“甲冑”をコンセプトに掲げ、滋賀県の「カスタムワークスゾン」が作り上げた一台だ。 ソフテイルフレームとアルミの鎧が生み出す個性 シングルクレードルのソフテイルフレームに搭載する、彫金があしらわれたアルミボディ...続きを読む

  • 2026.02.02

長渕剛『Black Train』のMVに出演。美観と高性能を兼ね備えたスパルタンなチョッパー

カリフォルニア州ロサンジェルス郡南部、ハワイアンガーデンズに店を構える「ホグキラーズ」。福岡出身のアキさんが営むカスタムショップだ。このマシンはアキさんの長年の顧客であり、友人であるジム氏のために作った一台。 社外ソフテイルフレームで仕上げるニュースクールショベルチョッパー 「彼は僕より...続きを読む

  • 2026.01.30

ラングリッツ・レザーズファンが走る! 「モーターサイクルジプシーツアー」

2025年末にこちらで紹介した、ラングリッツ・レザーズ主催の1泊2日のツーリング企画「モーターサイクルジプシーツアー」。今回は、初日宿泊地である清里・伊予ロッヂを目指す名古屋出発組と2日目の東京方面へ帰る組のライディングに同行し、走行写真と動画を撮影した。 新旧様々なハーレーが走るツーリング 2...続きを読む

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  • 2026.01.30

宮城発の実力派ショップが作るソフテイルチョッパー

チョッパーだけでなく、フラットトラックやオフロードにインスパイアされたカスタムも得意とする「アスタリスク」。代表の星川さん自身が、ツーリングやフラットトラックレースなどバイクを存分に楽しんでいることもあって、お客さんのバイクも“楽しく走れること”を大切にしている。 どんなバイクであれ楽しく走れるこ...続きを読む

  • 2026.01.28

もう二度と出ない!? スプリンガーフォークのハーレーがほしい!!

スプリンガーの中でも別格!!「ヘリテイジスプリンガー」とはどんなスタイルなのか。1988〜2011年に採用されていたスプリンガーフォークは、コンピューターを駆使した設計で1948年以前のスタイルを再現したもの。いまでも根強いファンが多い。当初はFX系のみの展開だったが、1997年に初のFL系モデルと...続きを読む

  • 2026.01.27

ソフテイルの魅力はカスタムの面白さにアリ! 最新トレンドから往年の人気カスタムまで紹介

ソフテイルの面白さはやはりカスタムだろう。ここではいまのトレンドからいまは少ないが往年の人気カスタムまでピックアップして紹介する。 オールドスクール|いま人気のスタイルはコレ!! いま人気が高いのは、リジッドフレームのシルエットに忠実なツインカム以前のモデルをベースにしたヴィンテージ風チ...続きを読む

  • 2026.01.26

最新のソフテイルは何が違う!? 旧型ソフテイルと徹底比較してみた。

1984年に誕生し、今年で40周年を迎えた長寿シリーズが「ソフテイル」だ。往年の「リジッドフレーム」のシルエットを忠実に再現したソフテイルフレームは、伝統的なクラシックスタイルはもちろん、チョッパーにも似合う、まさに革命的なモノだった。以降、40年という長きにわたって愛され続けてきた理由をさまざまな...続きを読む

  • 2026.01.22

ハーレー社を救った立役者!! ソフテイル誕生秘話。

1984年に誕生し、今年で40周年を迎えた長寿シリーズが「ソフテイル」だ。往年の「リジッドフレーム」のシルエットを忠実に再現したソフテイルフレームは、伝統的なクラシックスタイルはもちろん、チョッパーにも似合う、まさに革命的なモノだった。以降、40年という長きにわたって愛され続けてきた理由をさまざまな...続きを読む

  • 2026.01.21

ツーリングからドラッグレースまで楽しむ最高の相棒は「ヘリテイジクラシック114」

兵庫県の神戸市で飲食店を経営する川瀬和可子さん。5年ほど前に大型2輪免許を取得し、ハーレーに乗るようになったが、それまではバイクとは縁のない生活を送っていたという。 私の世界を広げてくれた最高の相棒です! 「ディーラーの方がご来店されてからの縁で、いきなり大型2輪免許を取ることになりまし...続きを読む

  • 2026.01.20

見た目と走りを両立した理想のシティボバー! 東京・蒲田の『チョップ トップ』守屋響さんの愛車はソフテイルスリム。

1984年に誕生し、今年で40周年を迎えた長寿シリーズが「ソフテイル」だ。往年の「リジッドフレーム」のシルエットを忠実に再現したソフテイルフレームは、伝統的なクラシックスタイルはもちろん、チョッパーにも似合う、まさに革命的なモノだった。以降、40年という長きにわたって愛され続けてきた理由とはなんなの...続きを読む

  • 2026.01.18

「チョッパールックなのに軽快で撮影の相棒としては最適です」写真家・元田敬三も愛するソフテイル。

1984年に誕生し、今年で40周年を迎えた長寿シリーズが「ソフテイル」だ。往年の「リジッドフレーム」のシルエットを忠実に再現したソフテイルフレームは、伝統的なクラシックスタイルはもちろん、チョッパーにも似合う、まさに革命的なモノだった。以降、40年という長きにわたって愛され続けてきた理由とはなんなの...続きを読む

  • 2026.01.16

いまが買いドキ!? ちょい旧ハーレー調査隊が、今月は「アイアン1200」を調査!

趣味性の高いハーレーとはいえ、私のようなズボラ人間でも気兼ねすることなく乗れそうな「高年式の空冷スポーツスター」にとても惹かれている。中でも、ビッグツインと一緒に走っても置いてきぼりにされそうにない1200ccのモデルが特に気になる。そうなると自然と「アイアン1200」あたりか!? と考えているのだ...続きを読む

  • 2026.01.16

カスタムXSR900をちょっと眺めて悦にいる【XSRシリーズカスタムマシン紹介第3弾】

車体の絶妙な凹凸が、走行中に映り込む街灯の光や停車時に映り込む景観によって浮かび上がる、その造形美を眺めて愛でる。それもバイクの楽しみ方。(写真:JACKET・PANTS・CAP_CHIPPS CAMPANY) 乗って楽しいのはもちろん見て楽しめなきゃつまらない ちょっと前は70年代の空冷バイク...続きを読む

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  • 2026.01.14

俳優・岩城滉一さんのレースにも密着! 夢のガレージ大特集の「CLUB HARLEY 2月号」本日発売

大切な愛車を紫外線や雨風から保護するだけでなく、盗難防止にも有効なガレージ。そんなせっかくの空間を、バイク保管のためだけに用意するのはもったいない!! 愛車や工具の他、バイクに乗るとき身に着けるウエアやギア、さらにはくつろげるソファを置けば、バイクに乗れない雨の休日も、常に愛車の傍らで過ごせる贅沢な...続きを読む

  • 2026.01.12

児島でハーレー乗りをスナップ! 「IRON HEART THE WORKS KOJIMA」で撮影会をしてきました

全国各地でご当地ハーレー乗りをピックアップする『ハーレーパーク』。今回は10周年を迎える「アイアンハート児島店」での撮影会だ。 2025年9月13日~ 15日の3連休の10周年イベントで撮影してきました! 9月13日~15日の3連休にアイアンハート児島店で10周年イベントが開催。...続きを読む

  • 2026.01.09

新潟上越にオシャレバイカーが集結 ! ウエスタンリバー周年祭でスナップ!

新潟県上越にある「ウエスタンリバー」の創業周年祭は、ショップが拠点を構える「リバータウン」の20周年とも重なり、例年以上の盛り上がりを見せた! おしゃれなバイカーたちが全国から集まることで知られるこのイベントでは、駐車場にカスタムパーツや古着を扱うショップ、フードブースなども軒を連ね、仲間と語らいな...続きを読む

  • 2026.01.08

ハーレー乗りを「United We Ride-ナショナルハーレーデー」でスナップしてきた!

全国各地でご当地ハーレー乗りを撮影するハーレーパーク。今回は2025年9月6日に「バイカーズパラダイス南箱根」にて開催された「United We Ride-ナショナルハーレーデー」に来たハーレー乗りをご紹介!! 「ナショナル ハーレー デー」でスナップ! ハーレーダビッドソンは、2025年9月6...続きを読む

  • 2026.01.07

ハーレーダビッドソンと恋愛映画? 意外な組み合わせの秀作コメディ

芸術的な価値はどうあれ、ハーレー談義のネタにあるいは物理メディアのコレクションとして、ガレージの棚の飾りか肥やしにとピッタリな、そんな映画をテキトーにゴショーカイするぜ! 意外な組み合わせの秀作コメディを2本紹介! 最近、何だか還暦前とゆーこともあってか、最新作とゆーのにどうにも興味をそそられな...続きを読む

  • 2026.01.06

【旅とハーレーと日々の風景】Where Racing Live

旅の途中や日々の撮影、アメリカでの経験など、日常で感じたハーレーシーンを自分なりの目線で紹介したい。ロングラン、カスタム、レースなどなど盛りだくさんで走ります! Episode 122 Where Racing Live 2010年からほぼ毎年8月後半は、「ボンネビルモーターサイクルスピードトラ...続きを読む

  • 2026.01.05

アイアンハートファンが大集合 ! 「IRON HEART CAMP 10th」レポート

今年で10回目となるアイアンハートキャンプが10月25日、26日に開催された。天気は残念ながら雨。バイクでの来場は少なかったものの、多くのアイアンファンが集まり、大盛り上がりの2日間となった。 「アイアンハート」とゆかりのあるブランドが出店 アイアンハートキャンプおなじみのBOSS原木さんによる...続きを読む

  • 2026.01.02

MotoDaHEAD ライカとハーレー。「第10回 シホウさん」

年々加熱するヴィンテージの古着。中でも我々が愛してやまないのはやはり「ハーレーダビッドソン」のロゴや鷹、スカルのマークの入ったTシャツや革ジャンなのではないだろうか? もはやハーレーはモーターサイクルだけではなく「冒険、自由」といった生き方や態度を象徴するものとなっている。こんな自動車、オートバイメ...続きを読む

  • 2026.01.01

初めてのアメリカで訪れた、“憧れの”ルート66【H-D偏愛主義】

「ハーレー乗りなら一度はアメリカへ行って、ルート66を走らなきゃね」なんてよく聞くセリフだが、確かにこの「マザーロード」と呼ばれるヒストリカルな道路を走ると人生変わる、というのもわかる気がする。というかアメリカ自体を走るのだけでもかなり人生観は変わる。僕も実際結構変わったのではないかと、初めてアメリ...続きを読む

  • 2025.12.31

好みのデザインがないから自分で塗装してみたが……【H-D偏愛主義】

愛用のヘルメットは、もう何十年もず~っとジェットヘルにコンペシールド派だったのだけど、最近はもっぱらフルフェイス派。しかも正統派(?)な最新フルフェイスじゃなくて通称「族ヘル」なんて呼ばれている昔っぽい雰囲気のヤツ。特に理由があるワケでもないが、何かそんな気分なのだ。で、無地のワントーンカラーという...続きを読む

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