MOTORCYCLEの記事一覧

  • 2026.08.16

ラバーマウントスポーツで作るChopperの黄金比。カスタムから紐解く4カムの魅力

ラバーマウントの快適な走行性能を犠牲にすることなく、洗練された都会的なオーラを醸し出すスポーツスター。ベースモデルのサイズや特性を踏まえた絶妙なバランス感覚によって、ラバーマウントをベースとするヒューモンガススタイルのチョッパーがここに完成した。 2011 XL1200L スポーツスター...続きを読む

  • 2026.08.14

「THE OLDSPEED FACTORY」のカスタムから紐解く4カムの魅力『さまざまなスタイルになる万能ベースモデル』

創業以来スポーツスターをメインに扱うカスタムショップ、名古屋「オールドスピードファクトリー」は、修理やメインテナンスからフルカスタムまで、数え切れないほどの4カムモデルを手がけてきた。さらに、スポーツスターのカスタムや整備に特化したオリジナルパーツ開発も積極的に行い、日々スポーツスターと向き合い続け...続きを読む

  • 2026.08.12

実際のオーナーに聞く“4カム”の魅力とは!? 4カムばかり4台乗り継いだMASAさんの場合

ハーレーのフラットトラックレーサー「XR750」のごとく左に取り回されたハイパイプマフラーに、懐かしいストーツ製の外装、さらにセリアーニ製フロントフォークやオートメーター製プロサイクルなどなど……まるで1990年代に突如訪れたスポーツスターブーム時、社外パーツカタログやバイク雑誌で見て皆が憧れたスタ...続きを読む

  • 2026.08.10

セパハンの4カム・ハーレーをいつか所有してみたい……【H-D偏愛主義】

ただ今絶賛発売中の『タンデムスタイル』は、いっそ個人的な趣味に走ってやろうと思ってカフェレーサー特集をやったのだが、この絶好の機会に4カム・カフェの魅力を広めたいと、かつて『スポーツスター カスタムブック』で紹介した数台を再掲載した。というのも、このスポーツスターのムック本でも私の暴走超特急企画『カ...続きを読む

  • 2026.08.10

「ウエスコ・ジャパン」が主催するツーリングイベント「Ship John Rally」第4弾リポート!

去る4月26日、「ウエスコ・ジャパン」が主催する毎年恒例のツーリングイベント「Ship John Rally」が開催された。全国からディーラーやビルダー、クラフトマンなど関係者が集い、マイクと共に100台以上のバイクで関西を走り抜けた。 展示会からツーリングへ、オレゴン流儀の濃厚な2日間。 東大...続きを読む

  • 2026.08.09

INDIANの伝統「CHIEF(チーフ)」を受け継ぐニューモデルが登場!!

歴史あるインディアン・モーターサイクルの中で、最も象徴的な存在である「CHIEF(チーフ)」。そのアイコニックなディテールの数々を、現代のシャシーに違和感なく落とし込んだ「CHIEF VINTAGE(チーフ・ヴィンテージ)」が新登場。オレたちが待っていたのは、まさにコレだ!! インディアンといえば...続きを読む

  • 2026.08.08

走る彫刻を生み出す者たちは、何を描くのか。ドゥカティがアートで拡張するブランド空間

美しいモーターサイクルを生み出してきたデザイナーたちが、車両開発という制約から解き放たれた時、どのような表現にたどり着くのか。ドゥカティは、デザイン部門「Ducati Centro Stile(ドゥカティ・チェントロ・スティーレ)」に所属するデザイナーを対象に、「Ducati Artwork Pro...続きを読む

  • 2026.08.08

実際のオーナーに聞く“4カム”の魅力とは!? 原宿の人気バーバー「ウルフマンバーバー」曽原さんの場合

今年で20周年を迎えるウルフマンバーバーは栃木の佐野から始まり、現在は原宿、六本木、姉妹店が下北沢にある。その卓越した技術と世界観の詰まった空間を味わえば、曽原さんの魅力がより理解できるだろう。ホットロッドカルチャーにも精通しており、戦前から70年代のアメリカ車を複数台所有。そんな曽原さんが選んだの...続きを読む

  • 2026.08.06

まさかの空冷スポーツスター復活! ベテランに愛され続けている4カム・ハーレーの奥深き世界。

ハーレー社が5月に発表した成長戦略の中で喜ばしいビッグニュースが舞い込んできた。まさかの「空冷スポーツスター」の復活である。それを記念して、現在は失われてしまったままの伝統の「4カム・ハーレー」について詳しく掘り下げていこう。ビッグツインとは異なる軽快で心躍るフィーリングを再び堪能できるなんて!! ...続きを読む

  • 2026.08.04

カフェレーサーの起源となった【“ROCKERS”って何!?】~オーナー編②

今から60年以上も前に作られたバイクだということが信じられないほどピカピカな1962年型ノートン・ドミネーターに乗るSammyさん。もともとバイクが好きだったという彼が「ROCKERS」の世界にのめり込んでいったきっかけを聞いた。 自分的にはROCKERSが一番カッコいい! 流行らないのが分からな...続きを読む

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  • 2026.08.04

最新カスタムが集結 ! JOINTS CHOPPER.HOTROD & CUSTOM 2026レポート

日本を代表するカスタムショーのひとつ「ジョインツ」が4月12日に「ポートメッセ名古屋」で開催された。今年最初の大規模なショーであるため、全国のカスタムショップ渾身の作がズラリと並んだ。その中からCH編集部が気になったカスタムを紹介していく。 CLUB HARLEY編集部が気になったカスタム...続きを読む

  • 2026.08.02

リアルに走る旧車乗りの足元調査を「Ship John Rally presented by WESCO」でやってみた。

「ウエスコ・ジャパン」が主催する毎年恒例のツーリングイベント「Ship John Rally」が開催された。オレゴンから来日した「シップ・ジョン」のマイク・イライアスをはじめ、ビルダーやクラフトマンなど全国各地からウエスコラバーのバイク乗りが集結。ツーリングに同行し、リアルに走るハーレー乗りの足元事...続きを読む

  • 2026.07.31

カフェレーサーの起源となった【“ROCKERS”って何!?】~オーナー編①

日本におけるガレージシーンで注目を集めるバンド「MAD3」でギターを担うEDDIE-Xさんは、ここ日本で「ROCKERS」カルチャーを大切に育んできた人物でもある。そんな氏にROCKERS流のこだわりを聞いた。 モーターサイクルは独りでできるロックンロールなんだよ 「小学生からギターを弾...続きを読む

  • 2026.07.31

日本中からラングリッツファンが集まる「Langlitz Japan Motorcycle Cross Run 8th」に潜入!

東京と名古屋にある2拠点のラングリッツファンが参加し、一堂に集結する恒例のイベント。今年は、静岡「焼津さかなセンター」に 大勢のラングリッツユーザーが集まった。その参加者をスナップ!! 参加した方々の着こなしをCHECK!! 吉田英明さん/2009 FLSTSB 「バイクに乗っ...続きを読む

  • 2026.07.30

ロイヤルエンフィールドが2026年モデル「GOAN CLASSIC 350」を発表! 新機能の追加で、さらに快適な走りへ

中型モーターサイクルセグメントのグローバルリーダーであるロイヤルエンフィールドは、2026年モデル「GOAN CLASSIC 350(ゴアン・クラシック・サンゴーマル)」を発表した。日本全国のロイヤルエンフィールド正規販売店では、7月23日(木)より予約受付を開始し、7月31日(金)より発売する。 ...続きを読む

  • 2026.07.29

フラットヘッドのDポケダブル「馬革」と「鹿革」は 何が違う?

「フラットヘッド」でも人気を二分する革素材、「ホースハイド」と「ディアスキン」。質感や性質が違うことは分かるが、具体的に何が違うのか?2種類のライダースを比較しつつ、革のもつ特性を宮坂さんに教わった。 自分のライフスタイルに合わせた革選びを ハーレー乗りの必需品ともいえる革ジャン。かつては牛革や...続きを読む

  • 2026.07.27

カフェレーサーの起源となった【“ROCKERS”って何!?】~歴史&カルチャー編

そもそも「カフェレーサー」って何のこと!? と、疑問に感じる人も少なくないハズ。現在ではセパレートハンドルにシングルシートを備えた、ちょっとクラシックかつレーシーな雰囲気のバイクを指すカテゴリー的な意味合いをもっているが、もともとは若者のカルチャーを示す言葉だった。そんなカルチャーのルーツと、イギリ...続きを読む

  • 2026.07.27

美術館にカスタムバイクが集合! 福岡のアツい1日「Hills Market 6th(ヒルズマーケット)」レポート

展示だけでなく車両販売も行う「SHOW & BUYSELL」をコンセプトに九州で産声を上げた「ヒルズマーケット」が、今年で6回目の開催となった。今年はなんとバイクが美術館をジャック! 過去最高の盛り上がりを見せた。 会場の様子を紹介! 芸術文化交流施設「九州芸文館」。国内外の芸術...続きを読む

  • 2026.07.26

【“カフェレーサー”に惹かれる理由】個性的なドゥカティ・ベベルに乗る野村佳史さんの場合

「カフェレーサーに乗るようになって、自然とウエアにも気を使うようになりました。バイクだけがカッコいいというのもイマイチな気がして、革ジャンやブーツ、ヘルメットにもこだわったりして。もしかすると、カフェレーサーはジェントルなライダーを養成するバイクかもしれないですね(笑)」 膨大な知識と収集癖でこだ...続きを読む

  • 2026.07.25

キャブとインジェクションって何!? 燃料を供給する手段が 両者は根本的に違う!!【ハーレー乗りの素朴な疑問】

現行モデルに採用されているのは「インジェクション(以下、EFI)」方式だが、2006年以前のモデルはそのほとんどが「キャブレター」方式で、これらはどちらも“エンジンに燃料を供給するシステム”を意味している。ハーレーの中古車を購入しようと考えた時、高年式車を選べば自然とEFIになるが、「キャブレターの...続きを読む

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  • 2026.07.24

【“カフェレーサー”に惹かれる理由】“ヤレ感”のあるホンダCB750Fに乗るkaiさんの場合

もともとホンダの「CB550フォア」を所有していたkaiさんは、愛車をカスタムをしようと「ミナミモーターサイクル」を訪れた。「ネットやSNSを漁っていたら、ミナミさんの車両がカッコよかったので、お願いすることにしたんです」その時たまたま店に置いてあった現在の愛車「CB750F」と出会った。「車両のサ...続きを読む

  • 2026.07.23

その数260点超! サンダンスの技術と理念を込めた質実剛健なるプロダクツたち【第一回】

1982年に創業して以来、ハーレーの世界で活躍してきたご存じサンダンスだが、その40余年の中で数多くのアイテムを生み出してきたことは、きっと多くの人が知るところだろう。今回から始まるこの連載では、そのサンダンスが生み出してきた260点を超えるオリジナルパーツを、さまざまな切り口で紹介していく予定だが...続きを読む

  • 2026.07.21

MotoDaHEAD ライカとハーレー。「第13回 ダイスケさん」三浦半島でタイムマシーンに乗る

時たま誘ってもらうロックンロールな飲み会のメンバーに、ファットボーイに乗る大柄な男がいる。茶色い瞳をしていて他の誰とも違うオーラをまとう少し謎な男だ。彼のSNSを見ると頻繁に八ヶ岳など過酷そうな山々に登山しては、天国のような絶景を投稿しているのだ。一度話してみたくてツーリングに誘ってみた。三浦半島を...続きを読む

  • 2026.07.20

大阪・吹田のアパレルショップ「シックスヘルメッツ」店主の走りながら愛車を進化させ続ける終わりなき六輪生活

トラディショナルを継承しつつ現代へ。アパレルショップ店主が服作りに通じる魅力を見出したChopper & Lowriderの向き合い方。オールドスクールを学び、現代のストリートで走る経験をフィードバックさせ、ビルダーと共に独自のスタイルを模索する。走りながら愛車を進化させ続ける終わりなき六輪...続きを読む

  • 2026.07.19

今はなきハーレーダビッドソンカフェはラスベガスらしいビジュの強さだった

2010年、『クラブハーレー』の読者向けの南カリフォルニアを巡るツーリングで初めてアメリカを訪れた。その後何度かアメリカツーリングに同行させてもらったが、初回以外はスタートとゴールはネバダ州のラスベガスだった。僕が初めてここを訪れたのは2012年のこと。その前年は東日本大震災が起こり、海外ツーリング...続きを読む

  • 2026.07.17

ハーレーダビッドソン2026年モデルの気になる2台を乗り比べてみた!!【H-D偏愛主義】

ハーレーの最新モデル、皆さんならどれを選びますか⁉ 私は断然FX系モデル。見た目でいえば一番好きなのは「ローライダーS」だ。個人的に手に入れるならビキニカウルを撤去して、ヘッドライトの上にバイザーが付いている昔のヤツをどうにかして取り付けて、6インチか8インチぐらいのストレートライザー...続きを読む

  • 2026.07.16

日本では5台のみ! ロイヤルエンフィールド、限定モデル「SHOTGUN 650 × Rough Crafts Edition」オンライン購入申込受付開始

日本ではわずか5台のみの販売で、オンラインでの購入申込みは世界同日2026年7月15日から受付を開始した。申込後、2026年7月29日(水)に抽選を行い、購入権獲得者を決定する。 限定モデル概要 2026年7月15日、中型モーターサイクルセグメントのグローバルリーダーであるロイヤルエンフィールド...続きを読む

  • 2026.07.14

「4カム・ハーレーの奥深き世界。」特集のCLUB HARLEY 8月号本日発売!

今年の5月、ハーレー本社が「空冷スポーツスター」を復活させることを発表しました。この知らせに歓喜したファンは多かったハズ。スポーツスターが絶版になって5年が経過した現在、中古車はかつての新車価格を大きく上回るプレミア価格になっているにも関わらず、その人気は衰えるどころか、ますます高まっていくばかり。...続きを読む

  • 2026.07.13

【鐵馬乗り的銘品図鑑】学生のスポジャケをアウトドア流に大幅改良「L.L.Bean Lined Coach Jacket」

世には銘品と呼ばれる優れたプロダクトが、数多く存在している。そんなマスターピースを鉄馬乗りの目線でピックアップしていく。ハーレーライフをより充実させてくれる相棒になってくれることだろう。 チンストラップ付き名作コーチJKT ハーレー乗りの定番アイテムといえば、デニム、エンジニアブーツ、ライダース...続きを読む

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  • 2026.07.11

ハーレーに乗るオンナの理想像、峰不二子こそはその究極か。|バイカーズシネマパラダイス第20回

芸術的な価値はどうあれ、ハーレー談義のネタにあるいは物理メディアのコレクションとして、ガレージの棚の飾りか肥やしにピッタリな、そんな映画をテキトーにゴショーカイするぜ! 「ルパン三世VS複製人間」と「ルパン三世 カリオストロの城」 ひと昔、ふた昔前、アニメといえば日本国内でも多くは子供向け、ある...続きを読む

  • 2026.07.09

ジーンズ、ブーツ、ヘルメット……ハーレー乗りのファッションにまつわるギモンに答えます。

ハーレー乗りに欠かせないファッションアイテム、ジーンズ、ブーツ、ヘルメット、サングラスにまつわる疑問に答えます! ジーンズにはどんな形がある? スソの形で大きく3種類に分けられる 誕生した時代より続くストレート、ファッションアイテムとして定着した50年代ごろに生まれたテーパード、70年代にカウ...続きを読む

  • 2026.07.07

【First Arrow’s×Hot Dock Custom Cycles】パンアメリカレーサーついにデビュー!

「ファーストアローズ」伊藤さんと「ホットドック」によるパンアメリカレーサーが、ついにレースに参戦。4月19日、筑波サーキットで行われたMCFAJ主催の「マックス10」でデビューし、伊藤さんはレースを振り返った。 パンアメリカ・レーサーがマックス10でデビュー 「ハーレーのテクノロジーの進化を感じ...続きを読む

  • 2026.07.05

ハーレー乗りなら知っている、“革ジャン”と“ライダースジャケット”の違いとは?

革ジャン(レザージャケット)とライダースジャケットの違いを知っているだろうか? ライダースという名前が付いていることからわかるように起源はハーレーダビッドソンが関係しているのだ。 ライダースジャケットとは? 主な種類を紹介 ダブルライダース フロントの合わせ部分である「前立て」がニ重に...続きを読む

  • 2026.07.03

ハーレー乗りの王道ファッションとは? 革ジャン、ジーンズ、ブーツ……必需品なワケも教えます

バイカーファッションには理由がある。おしゃれのためだけではない、なぜその組み合わせなのか理由を教えます! ファッションプラス機能がスタンダードへ昇華した ハーレー乗りにとってファッション3種の神器といえる「革ジャン・ジーンズ・ブーツ」。 まず、バイカーといえば真っ先に思い浮かぶ革ジャン。中...続きを読む

  • 2026.07.03

ハーレーダビッドソンを遊び尽くせ!! 2026MODEL注目すべきポイントはココだ

今年の初めに発表されたハーレーダビッドソン2026年モデル。日本で導入された23車種は、オーナーそれぞれが理想とするライフスタイルに合わせられる非常に多彩なラインアップになっており、走りの楽しみ方は様々。注目すべきポイントを紹介していこう。 【ポイント①】ツアラーの新フラッグシップ“リミテッド”が...続きを読む

  • 2026.07.01

アメリカでは何が売れている? 好きなモデルは? ハーレーダビッドソン創業家のビルさんに素朴な疑問を聞いてみた!

ハーレーダビッドソン創業家の血筋をひくビル・ダビッドソンさんが日本にやって来る!! というワケで、ハーレーとなじみ深い2輪専門誌を対象に急きょインタビューの時間を設けてくれることに。これはグッドタイミング!! 素朴なギモンに答えてもらったぞ!! H-D社が新たに掲げるグローバル ブランド プラット...続きを読む

  • 2026.06.29

【VANSON×Kawasaki】アメカジ×モーターサイクルの最強コラボ! 2026年春夏新作Tシャツ&キャップ発売

アメリカに特化したライフスタイル型専門商社の株式会社ネバーマインドより、『VANSON Leathers(バンソン レザー)』と『Kawasaki(カワサキ)』のコラボレーションアパレルが発売。米国レザーブランド「VANSON」と日本が誇るバイクメーカー「Kawasaki」の注目のコラボレーション。...続きを読む

  • 2026.06.29

ボバーとチョッパーの違いとは? レース由来のボバーに対し、チョッパーはストリートから誕生

ボバ―とチョッパーの違いは、レース由来のボバーに対し、チョッパーはストリートから誕生したもの。ハーレー乗りなら知っているとは思うが、具体的にはどんな違いがあるのか詳しく答えられない人もいるのでは。ここではなかなか解説の難しい2つのスタイルそれぞれについて掘り下げて解説する。 ボバー|短いリアフェン...続きを読む

  • 2026.06.27

ハーレーダビッドソンのカスタムの種類と系譜を解説! ボバーを起点にさまざまなスタイルが誕生。

ハーレーのカスタムには「ボバー」や「チョッパー」、「フリスコ」や「スピードクルーザー」など、さまざまスタイルが存在する。しかし、H-Dファン歴が浅い人にはさっぱり意味不明!? というワケで、歴史と共に発展してきたカスタムの種類を掘り下げてみよう。 1940年代〜 ボバー|ボバーを起点にさまざまなス...続きを読む

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  • 2026.06.25

旧車の維持、難しくないの? ハーレーダビッドソン購入前に押さえておくべき3つのこと。

ヴィンテージハーレーの世界に憧れはあっても、何やら敷居が高そう……と尻込みしがち。そもそも機械に詳しくないし、維持なんてできる気がしない……、なんて思っている人はとても多いのでは!? 何やらハードルが高そうな世界だが、実は初めてのバイクがヴィンテージハーレーという人も少なくない。旧車乗りを目指すなら...続きを読む

  • 2026.06.23

ハーレーって、実際速いの? 実はさまざまな競技で結果を残しているハーレーダビッドソン

広大なアメリカの大地をゆったりと走るイメージがあるが、実はさまざまな競技で速さを競い、結果を残しているハーレー。ロードレース、最高速トライアル、ドラッグレースのすごい記録を紹介しよう。 ロードレース|2025年度のバガーレースでシリーズチャンピオンを獲得!! 近年、アメリカのレースで最も...続きを読む

  • 2026.06.21

ハーレーダビッドソンは何故にチェーンではなくベルトドライブ!?【ハーレー乗りの素朴な疑問】

広いアメリカをツーリングしようと思えば、自然と長い距離を走ることになる。しかし、大排気量でトルクのあるハーレーに見合うだけの耐久性があるチェーンは当時存在せず、おのずとこまめな調整が必要になり、とても煩わしいものだった。 こまめな調整が必要ないから そこで採用されたのが「ベルトドライブ」だ。ベル...続きを読む

  • 2026.06.19

ハーレーダビッドソンが採用するOHVのエンジンって高性能なの!? シンプルだから大排気量化しやすいのだ

そもそも燃焼室の大きな「サイドバルブ」では圧縮比を高めるにも限界があり、高性能化は難しかった。そこでハーレー社が1936年に採用したのが「OHV(オーバーヘッドバルブ)」のエンジンだ。これは、バルブをシリンダーヘッド上に配置することで燃焼室をコンパクトにできるため、圧縮比を高めることが可能な他、混合...続きを読む

  • 2026.06.17

現行ハーレーでは出ないのはなぜ? “ハーレーらしい3拍子”旧車が奏でる不規則なリズム

旧いハーレーは、ドコトッドコトッと、不規則なアイドリングを奏でる。この独特なリズムが「3拍子」と呼ばれているものの正体。2気筒エンジンなのに、3拍子という奇数の鼓動を奏でるというのは不思議な話だが、これは45度Vツインというレイアウトに加え、2つのピストンが1つのピンでクランクに連結されていることが...続きを読む

  • 2026.06.15

【Dickies×Harley-Davidson】人気コラボの第2弾登場! 強きアメリカンアイコンの共演に注目

ハーレーがアメリカを代表するワークウエアブランドである「ディッキーズ」とコラボしたスペシャルコレクションの第2弾が、日本に上陸を果たした。強きアメリカを象徴する2社のコラボは、ハーレー乗りが求める耐久性に加えてしっかりとファッション性も落とし込まれており、デイリーでも活躍する。 タフで小洒落た印象...続きを読む

  • 2026.06.13

ハーレーダビッドソン歴代Vツインの違いとは? 歴代Vツインが物語る時代ごとのキャラクターを知る

1936年に登場して以来、現在に至るまで90年もの間、ハーレー社が採用し続けているのがOHV方式の空冷45度Vツインエンジンだ。歴史が長く、カスタムカルチャーとも深く結びついているハーレーだけあって、これまでにさまざまな機種が存在しているのはご存じの通りだが、ヴィンテージ市場にはもとの車種を判別する...続きを読む

  • 2026.06.11

ハーレーダビッドソンのVツインって何が違うの!? 旧いメカならではのメリットとは?

ハーレーが採用する【OVH(オーバーヘッドバルブ)方式の空冷Vツイン】というレイアウトは、なんと1936年から変わることなく採用し続けてきた伝統的レイアウト。その構造上、高回転化は難しいのだが、他のメーカーが当たり前のように採用しているOHC(オーバーヘッドカムシャフト)方式より構造がシンプルで整備...続きを読む

  • 2026.06.09

ハーレーダビッドソンの種類が知りたい! フレームやエンジンの違いで車種は分類されているのだ

ハーレーが気になり始め、ネットなどで調べるようになると最初に直面するのが、「車種が多すぎてまったくわからん!!」という状況。アルファベット名が付いていると余計に混乱すること必至。そこでハーレーの根幹をなす車種を分類してみたぞ。※この記事のアルファベット名はあくまでも目安です。当てはまらないモデルも存...続きを読む

  • 2026.06.07

そもそもハーレーってどんなバイク? アメリカで独自に進化した“ガラパゴス的”個性派モデルの特徴と魅力とは

ハーレーならではの乗り味と密接に関係しているのが、広大な大地をフリーウェイでつないだアメリカならではの道路環境だ。全米を結ぶ州間自動車道の整備が進んだ1960年代以降、バイクやクルマには、快適に巡航速度を上げることができる性能が求められた。この時、安価で高性能な日本車が台頭したことで、なおさらハーレ...続きを読む

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