こだわりソーセージを使ったホットドッグが売りの横浜にある「23cafe」ってもう行った?

イベントやSAの休憩などで、ライダーにも人気のホットドッグ。そんなホットドッグにこだわったカフェが神奈川県横浜市青葉区あるのをご存知だろうか? バイクのカスタムやメンテナンスを手がけるバグース!モーターサイクルが今年の4月に新たにオープンした“23cafe”で、店を構える地域の人々が気軽に立ち寄れて、交流を深めることを目的とした地域密着型カフェだ。

ソーセージからオリジナルで作るホットドッグがたまらない。

メインになるフードはホットドッグで、味はクラシック、ペッパーソルト、チーズ、チリ、スパイシーなどがラインナップしており、ホットドッグに挟んでいるソーセージは目黒のソーセージ専門店で特注しているそうで、いろいろなホットドッグを食べ歩いた上で選んだというこだわりエピソードがあるのだ。

ランチセットはポテトとドリンクをつけることもできて、ボリューム満点! このほかアルコールやソフトドリンク、残暑を吹き飛ばしてくれるかき氷なども提供している。

ちなみに一般的なライダーズカフェとは異なり、23cafeには駐車場がないので公共交通機関を使って来店してほしい。ただし、カスタムやメンテナンスなどの相談で訪れる場合は、バイクで行ってOKだ!

23cafeの公式Instagramにはお店の雰囲気がわかる投稿や、新メニューがアップされていることもあるので気になる人はチェックしてみて!

ビールやハイボールなどのアルコールも提供しているから、ホットドッグ片手に昼から飲むなんてこともできるぞ!

テラス席も完備しており、小型犬2頭までならOK。詳細はInstagramをチェック

クラシック。800円

ペッパーソルト。700円

チーズ。1100円

チリ。1200円

”23”は同社の代表である土屋さんが、テイスト・オブ・ツクバに参戦するゼファー750で使っているゼッケンに由来する。龍のデザインを交えているのは土屋さんが辰年生まれだからなのだそう。

【DATA】
23cafe
神奈川県横浜市青葉区美しが丘西3-2-7
TEL080-4291-6059
10時30分~17時(月、火、木曜)、10時30分~21時30分(金、土曜)、10時30分~20時(日曜)、水曜定休
https://www.instagram.com/23cafe_/

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タンデムスタイル編集部
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初心者にも優しいバイクの指南書

バイクビギナーがもっとも知りたい、ハウツーや楽しいバイクライフの提案がつまったバイク雑誌。タイトルの"タンデム"は本来"2人乗り"の意味だが、"読者と編集部をつなぐ"、"読者同士の輪が広がる"といった意味が込められているぞ。バイク選び、ライディングギア選び、ツーリング、メンテナンス情報のほか、チャレンジ企画も大好評!
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