- 2025.12.30
「THE FAT HATTER」菊地氏、最上の素材を求めて欧州へ。ポルトガルの名門『FEPSA』社を訪れた。
50年代以前の旧きよきアメリカのハット作りをオマージュし、伝統的な製法にて1点ずつ仕上げるTHE FAT HATTER。時代を逆行するかのように、多くの手作業と技術を要する生産背景を選び、世界中から最上の素材を探し出す。その手間隙を掛けてこそ生まれる最上のハットは、今や世界中から評価されている。秋冬...続きを読む
50年代以前の旧きよきアメリカのハット作りをオマージュし、伝統的な製法にて1点ずつ仕上げるTHE FAT HATTER。時代を逆行するかのように、多くの手作業と技術を要する生産背景を選び、世界中から最上の素材を探し出す。その手間隙を掛けてこそ生まれる最上のハットは、今や世界中から評価されている。秋冬...続きを読む
宝飾品と呼ぶべき繊細で美しいジュエリーを世に送り出し、国内外で人気を集めるHorizon Blue Jewelry。アメリカンヴィンテージだけでなく、ヨーロッパのアンティーク品や建築物など様々なものからインスパイアされた逸品は、大量生産できないため入手機会の少ない希少な存在だが、ここでは今後発売する...続きを読む
きめ細かく美しい銀面を持つことで知られる馬革。軽くて強靭、上品な質感、そして使うほどに味わい深い経年変化で、多くのレザーファンたちを魅了し続けてきた。そんな馬革をシンプルに愉しませてくれるのがINCEPTIONのコールバッグだ。 ヴィンテージをベースに、実用性を加味し再構築。 19世紀末から20...続きを読む
凛とした寒さが日に日に増し、コーディネートが重くなりがちな季節。クラシックなデザインと丁寧な作り込みのORGUEILのクロージングが、いつものスタイルを格上げしてくれる。さりげなく上質で存在感のある一着が、冬の日々を彩ってくれるはずだ。 Aniline Steer Oil A-1 Jacket ...続きを読む
第二次世界大戦期、米海軍の甲板作業員に支給されたデッキジャケットは、過酷な環境に耐えるために生まれた実用本位の防寒着である。荒天のなかでも雨風を凌ぎ、作業に支障をきたさぬよう簡潔かつ堅牢に設計されたその姿は、シンプルながらも武骨な佇まいで、今日に至るまで多くの支持を集めてきた。いま、大人の男が選ぶべ...続きを読む
日本屈指のインディアンジュエリーブランド・ファーストアローズがこの冬新たにリリースした「馬蹄」を象った「ホースシュー」シリーズ。奇しくも2026年は午(うま)年。ファッション面だけでなく、来年こそは飛躍を願う人にとって最高の開運アイテムとなるはずだ。 新作「ホースシュー」シリーズを一挙紹介! ...続きを読む
今月のCLUTCH Magazineは英国のヴィンテージスタイルファッション誌『men’s file』のダブル表紙合本号。CLUTCH160ページとmen’s file80ページの合計240ページという大ボリュームでお届けします。クラッチの特集は「LOOK GOOD IN LEATHER」と題した。...続きを読む
アメリカ発のカットソーブランド、HealthknitとPherrow'sの初のコラボレーション。創業120年もの長い歴史を誇るHealthknitが1960年代に作られていた“THERMAL KING”をPherrow'sの定番であるVガゼット付きTシャツと融合させた前V仕様のサーマル。肉厚サーマル...続きを読む
レトロでエキゾチックな世界観で知られるDJ、Tropicana Joe。この夏は、Sun Surf KEONI OF HAWAIIでアロハシャツのデザインを手掛けた。その思い入れの強い1着を纏い、刺激を求めて横浜を散策。様々な国の文化が混ざり合う港町の情景に、感慨深いひとときを過ごした。スナップで様...続きを読む
2014年にフランス人デザイナーであるジェローム・マージュが、ロサンゼルスで立ち上げたアイウエアブランドであるJacques Marie Mage。アジア圏で初めて表参道に、旗艦ギャラリーがオープンした。Jacques Marie Mageの製品が生まれる日本には特別な想いがあり、そのギャラリーには...続きを読む
ヴィンテージピースを徹底的に検証しリプロダクションを生み出す手間はデザイナーの感性に頼るモノづくりの何倍も知識と労力が必要となる。この歴史への挑戦から素晴らしいプロダクツが誕生している。「再現させたい」とクリエイターたちを鼓舞するヴィンテージウエアの発見からすべてが始まる。 最古のA-2を完全再現...続きを読む
RED WINGをはじめとするアメリカンワークブーツを豊富にラインナップし、独自のリペア工房を併設するブーツ専門店、STUMPTOWN。これまで多くのブーツを目にし、実際に修理経験を持つリクラフターから見たRED WINGの魅力について訊いた 十人十色なエイジングが魅力のブーツ。 STU...続きを読む
日本だけでなく世界でも注目されているレッドウィング。新店もオープンしたという情報を聞きつけて、ロンドン、アムステルダム、ジャカルタの店舗を訪れてみた。 RED WING SHOES STORE LONDON ニューバーグストリートに位置するロンドンのショップ。AMERICAN CLASS...続きを読む
レッドウィングの着こなしはやっぱりショップスタッフをお手本にしたいところ。直営店スタッフ6人にコーデを見せてもらった。 RED WING SHOE STORE TOKYO AOYAMA/ASSISTANT STORE MANAGER YOSHIKAZU MATSUURA クラシッ...続きを読む
1905年、アメリカ中西部のミネソタ州を拠点にワークブーツメーカーとして創業し、今年で20周年を迎えたRED WING。そしてRED WING JAPANが今シーズンで創業20周年を迎えた。そんな節目に、いまいちど定番のブーツを紹介したい。あなたの青春のブーツはどれでしたか? STYLE NO. ...続きを読む
タフなメイドインUSAの象徴であり、普遍的なデザインを貫くRED WINGは、ファッション業界でも多くのファンを持っている特別な存在だ。ここでは9人のRED WING愛好家にクローズアップ。その愛用品や想いを聞いていこう。今回は「BEAMS」鈴木竹彦さんにお話を伺った。 ショップに、なくてはならな...続きを読む
120年続くRED WINGの歴史の中で数多くの功績、かつ実績を残し、後世への語り草となるターニングポイントともいうべき銘作3モデルが満を持して再びコレクションに登場。この絶好のチャンスを見逃すな。 先芯をスチールから樹脂に変えたモデル。 RED WINGがこれまでに生み出した銘作の中で...続きを読む
タフなメイドインUSAの象徴であり、普遍的なデザインを貫くRED WINGは、ファッション業界でも多くのファンを持っている特別な存在だ。ここでは9人のRED WING愛好家にクローズアップ。その愛用品や想いを聞いていこう。今回は「SKOOB」笹野康二さんにお話を伺った。 シューズ作りの人生に導いて...続きを読む
タフなメイドインUSAの象徴であり、普遍的なデザインを貫くRED WINGは、ファッション業界でも多くのファンを持っている特別な存在だ。ここでは9人のRED WING愛好家にクローズアップ。その愛用品や想いを聞いていこう。今回は「FUKUROKUJU」奥山 武さんにお話を伺った。 シンプルでタフ。...続きを読む
毎年恒例となっているThe REAL McCOY'Sのブランドムック。本年もついに完成! 今回は「ジョリーロジャース」のエンブレムを携えたA-2を表紙に迎える。 目玉 となる新作、「ジョリーロジャース」を讃えたA-2。 MJ25001 TYPE A-2 / JOLLY ROGER 第二次世...続きを読む
タフなメイドインUSAの象徴であり、普遍的なデザインを貫くRED WINGは、ファッション業界でも多くのファンを持っている特別な存在だ。ここでは9人のRED WING愛好家にクローズアップ。その愛用品や想いを聞いていこう。今回は「BRASS」松浦 稔さんにお話を伺った。 ブーツ作りの正解のひとつを...続きを読む
タフなメイドインUSAの象徴であり、普遍的なデザインを貫くRED WINGは、ファッション業界でも多くのファンを持っている特別な存在だ。ここでは9人のRED WING愛好家にクローズアップ。その愛用品や想いを聞いていこう。今回は「TRUE VINTAGE」堀 健さんにお話を伺った。 散々履いてきた...続きを読む
タフなメイドインUSAの象徴であり、普遍的なデザインを貫くRED WINGは、ファッション業界でも多くのファンを持っている特別な存在だ。ここでは9人のRED WING愛好家にクローズアップ。その愛用品や想いを聞いていこう。今回は「Sons of Liberty」飯塚記一さんにお話を伺った。 初めて...続きを読む
2025年10月13日(月)、横浜・石川町に、アメリカンヴィンテージのリアルな世界に没入しながら五感でデザインを体感できるデザインショールーム「Kelly(ケリー)」がオープンした。 「Kelly」は、ヴィンテージな仮想空間に没入できる体験型のデザインカフェ 株式会社アクシオン アーキテ...続きを読む
アメリカ発の老舗ウールブランド「PENDLETON」と、シンガーソングライター平井 大が、日本人アーティストとして初めてのコラボレーションを実現した。2025年10月24日(金)よりスタートする平井 大の全国アリーナツアー『HIRAIDAI TOUR 2025』会場にて、スペシャルアイテムを特別販売...続きを読む
タフなメイドインUSAの象徴であり、普遍的なデザインを貫くRED WINGは、ファッション業界でも多くのファンを持っている特別な存在だ。ここでは9人のRED WING愛好家にクローズアップ。その愛用品や想いを聞いていこう。今回は「Ber Ber Jin」藤原 裕さんにお話を伺った。 スウェードの経...続きを読む
タフなメイドインUSAの象徴であり、普遍的なデザインを貫くRED WINGは、ファッション業界でも多くのファンを持っている特別な存在だ。ここでは9人のRED WING愛好家にクローズアップ。その愛用品や想いを聞いていこう。今回は「HIGH LIGHT」菊池裕平さんにお話を伺った。 リアルワークブー...続きを読む
卓越したプロダクトを通して、ネイティブアメリカンの文化や工芸を日本に伝える語り部である「CORNERS」。そのルーツを大切にしながらも、今を表現するネイティブアメリカンのアーティストたちを起用したエキシビションを開催する。 Navajo Rug for CORNERS 伝統工芸品のナバホラグは、...続きを読む
タフなメイドインUSAの象徴であり、普遍的なデザインを貫くRED WINGは、ファッション業界でも多くのファンを持っている特別な存在だ。ここでは9人のRED WING愛好家にクローズアップ。その愛用品や想いを聞いていこう。 RED WINGは40年来の相棒なんです。|Gallery1950 Cur...続きを読む
2025年10月12日(日)、ふくしまスカイパークが一日限りの“空のエンタメフェス”会場に。世界初披露となる新競技「エアダンスバトル」では、観客も審査員となる。トップパイロットのフライトとDJのビートが融合し、勝敗を決めるのは会場の熱狂である。 空も地上も熱狂のステージに! トップパイロットによ...続きを読む
アメリカ・ロサンジェルスのヴィンテージスペシャリストであるクリストフ・ルアロンと日本を代表するデニム&ワークウエアブランドSUGAR CANEのディレクター福富雄一が出逢い、MFSC「MISTER FREEDOM x SUGAR CANE」のブランドをスタートさせたのが2005年。MFSCにとって2...続きを読む
今年の9月で14周年を迎えたLARRY SMITH。15年という節目に向かい同ブランドでは新たな取組として、アイコンであるフェザーのアップデートを予定している。これまでもオフィシャルでは発表されていないが、より完成度を高めるために何度も修正を繰り返してきた。15年へ向かう今のフェザーを知っておきたい...続きを読む
ヴィンテージへのリスペクトを根底に据えながら、常にデニムの新たな可能性を追求し、毎回驚きを届けてくれる pure blue japan。今回のテーマは「ブラックデニム」。ジーンズのカテゴリーとしては決して珍しい存在ではないが、pure blue japanが手がけると、やはりひと味違う。このプロダク...続きを読む
ヴィンテージという概念が存在する世界には、必ずコレクターが存在する。そのカテゴリーは細分化されており、デニムのようにメジャーなものから知る人ぞ知るニッチなものまで、奥深い世界が広がっている。そんな様々なジャンルのコレクターを、テーマごとにフィーチャーし、膨大なコレクションの中から厳選した逸品を毎号こ...続きを読む
ネイティブアメリカンの伝統技法をベースに現代的なエッセンス、そして日本独自の繊細な美意識を加えることで唯一無二の世界観を紡ぎ出すFIRST ARROW’s。一片のシルバーの塊に命を吹き込むその様は まさに現代のアルケミスト(錬金術師)という表現が相応しい。これらの作品は貴方が身に付けることで完成する...続きを読む
ヴィンテージピースを徹底的に検証しリプロダクションを生み出す手間はデザイナーの感性に頼るモノづくりの何倍も知識と労力が必要となる。この歴史への挑戦から素晴らしいプロダクツが誕生している。「再現させたい」とクリエイターたちを鼓舞するヴィンテージウエアの発見からすべてが始まる。 「バショウカジキ」をモ...続きを読む
日々の生活での「買い物」は重要なキーワードであり、モノを買うことでテンションが上がることが、買い物の本質だと語るStevenson Overall Co.の代表であり、デザイナーである多賀谷氏。ヴィンテージのワークウエアにインスパイアされたプロダクツを独自のセンスで再構築する。素材、縫製のみならず、...続きを読む
LAに拠点を構える「KIYO’S GARAGE」のビルダー、“KIYO”こと清永充宏。独創的なスタイルのカスタムバイクを組み上げ、ヴィンテージモーターのスピードをひたすらに追い求めるレーサーである。カスタムビルダーであり、レーサーであり、挑戦者。その胸には常に、自らの美学と終わりなき夢がある。現状に...続きを読む
CLUTCH Magazineは今回の号が Vol.100となった。しかし、じつは製作回数で数えると101回目。vol.1を創刊する3カ月前に、創刊準備号としてvol.0をフリーマガジンとして各所で配布していたのだ。そのvol.0のカバーに登場したのがジップ・スティーブンソン、彼が記念すべき最初のカ...続きを読む
視力の矯正とともに自身のアイコンとなってくれるアイウエア。ファッションアイテムとしてブランドもデザインも多く溢れる中、基本の1本として抑えておきたいのはやはりクラシック型。JULIUS TART OPTICALはその想いに応えてくれるはずだ。 アーカイブを再現しつつも新たなデザインにも挑戦。 1...続きを読む
ハンドソーンウェルテッド製法という大量生産の波に飲まれてしまった旧き良き時代の手法を用いて、1点ずつハンドメイドで作れられるCLINCHのプロダクト。そのアーツ&クラフツの精神が宿るコレクションは、国やジャンルを超えて、世界中のウェルドレッサーから愛されている。そんな彼らのCLINCHのこなし方を拝...続きを読む
ワークウエアとして生まれたデニムをまるでテーラーにて誂えたかのような「ORGUEIL」の極上のデニムシリーズ「TAILOR MADE ORGUEIL」もはやそこには武骨さなどは存在せず上品で洗練された大人のクロージングに仕上がっている。 服作りの原点回帰とも言えるテーラーメイドデニム。 生地、縫...続きを読む
いまや世界的に名を馳せるようになったジャパンデニム。なかでもヴィンテージレプリカジーンズというひとつのプロダクツを構築し続けてきたSTUDIO D'ARTISANはデニム作りにおいて常に業界を牽引してきた功労者だ。そんな彼らが作る旧くて新しいデニムの新シリーズを紹介。 国内最初期の織機によ...続きを読む
薄くなりがちな夏のスタイルに華を添えてくれるアクセサリー。胸元からひときわ男らしいオーラを放つオールドスクールなイーグルのペンダントはアメカジ世代の大人にとって大いに憧れたアイテムに違いない。 胸元から大きく羽ばたく渾身のイーグル。 約2年の構想を経て仕上がったイーグルのペンダントはとびきりかっ...続きを読む
英国のフォトグラファーであり、本誌とパートナーシップを結ぶ『men’s file』編集長のニック・クレメンツ。彼が長年撮り続けた写真を使ったアロハシャツがSun Surf KEONI OF HAWAIIの今季作として登場した。そのアロハシャツのタイトルが「AS A PHOTOGRAPHER」。シャツ...続きを読む
欲しいモデルを挙げたらキリがないヴィンテージウォッチ。モデルによってはその市場価格が急上昇する場合もあり、最近では世界的に投機の対象にもなっている。そんなヴィンテージウォッチの中から、我々がいま欲しいと思うモデルや注目株となっているタイムピースをクローズアップ。 1980s Cartier Pan...続きを読む
ブランド創設15周年を記念し、【VAGUE WATCH CO.×GLADHAND &Co.】の特別なウォッチが8月に発売される。ムーブメントには信頼性の高い日本製自動巻きを搭載し、裏蓋にはGLADHANDと製作パートナーの刻印を施したオリジナルデザインを採用している。 GLAD T...続きを読む
ヴィンテージという言葉が広まる以前から、そのカルチャーに没頭し、人生のほとんどを捧げてきたコレクターたちがいる。彼らが集めたアイテムは、今や“スーパーヴィンテージ”と呼ばれる価値を持つものとなった。もはや単なるコレクションではなく、文化遺産ともいえる存在だろう。ここで紹介するのは、そうした遺産を守り...続きを読む
ヴィンテージという言葉が流行る前から、この文化に魅了され、数多くのアイテムを集め続けた人々がいる。彼らのコレクションは今や、“スーパーヴィンテージ”と呼ばれ、時代を超えた価値を持つ存在となった。単なる趣味を超えて、もはや文化遺産と言える品も多く存在する。紹介するのは、そうした遺産を守り、後世に伝えよ...続きを読む
ヴィンテージという言葉が流行するはるか前から、この世界にのめり込み、人生を捧げてきた人たちがいる。彼らが築いたコレクションは、現在のブームによって“スーパーヴィンテージ”と呼ばれるほどの存在となり、今や文化遺産の域に達している。ここで取り上げるのは、その価値を守り、未来に伝えようとする人々である。今...続きを読む