- 2026.09.12
ウエスタン初心者も取り入れやすい、「Stevenson Overall Co.」の装いに効くプロダクツ
旧きよきアメリカンカジュアルを軸に、唯一無二のプロダクトを展開する「Stevenson Overall Co.」。彼らのラインナップの中には、ウエスタンカルチャーをベースとしたモノも豊富に揃う。ここでは、現代の装いのなかで確かな存在感を発揮する注目作をピックアップする。 まずは揃えたい、着回し抜群...続きを読む
旧きよきアメリカンカジュアルを軸に、唯一無二のプロダクトを展開する「Stevenson Overall Co.」。彼らのラインナップの中には、ウエスタンカルチャーをベースとしたモノも豊富に揃う。ここでは、現代の装いのなかで確かな存在感を発揮する注目作をピックアップする。 まずは揃えたい、着回し抜群...続きを読む
インディアンジュエリーは、今なお受け継がれる文化であり、その歴史は100年以上に及ぶ。荻田氏はこの伝統に惹かれ、単なる装飾品ではなく、文化や精神性まで深く向き合ってきた。では、彼はなぜここまでのめり込むようになったのか。その魅力の源泉を探る。 掘るほどにまだまだ新しい発見がある 「もう2...続きを読む
東京の中目黒に拠点を構えるTHE LETTERSは、愚直なまでにウエスタンウエアを追求する実力派ブランドだ。ただ間違ってもウエスタンブランドではなく、その男らしさや色気をうまく取り組んだコレクションを展開。そのアウトプットは、都会に馴染むようにモダンであり、ミニマル。ヴィンテージを深く理解した上で、...続きを読む
カウボーイや溶接工らが着用していたワークウエアを、現代に甦らせたザ・リアルマッコイズのプロダクツ。耐熱性・耐摩耗性に優れたスウェードを使用するなど、実用性重視の意匠が男の誇りとタフネスを象徴する。 旧きよき時代の空気を纏ったウエスタンジャケット|[MJ24007]LEATHER WESTERN J...続きを読む
本年9月、オーセンティックな靴づくりの新たな章が日本で幕を開ける。3世代にわたり受け継がれてきた70年以上のクラフツマンシップを背景に持つPALOMO®が、2026年9月末、伊勢丹新宿店にて日本での正式ローンチを迎える。日本国内における輸入総代理店は、株式会社キャンディーが務める。 PALOM...続きを読む
ヴィンテージクオリティを現代に再現するACE WESTERN BELTS。エンボスやスタッズによるカスタムワークは、クラシックでありながらどこか新しさを感じさせる存在だ。今、業界内でも注目を集めるその工房に足を運んだ。 少年の日の憧れを、一本のベルトに刻む ACE WESTERN BELTSの横...続きを読む
純正なるカウボーイウエアではなくとも、その歴史の中で“名作”として受け継がれているプロダクトが存在する。それが、Leeが1961年に発表した「WESTERNER」だ。「カウボーイのドレスアップウエア」という打ち出しのもと稀有な発展を遂げた同モデルを深く掘り下げてみよう。 カウボーイの正装として生ま...続きを読む
ウエスタンブーツは、ワークというよりもドレス的なアプローチで製作されている特殊な立ち位置だ。そのためヴィンテージになると革にダメージを負っていることが多く、日常使いすると壊れてしまうことも珍しくない。ただ貴重なものであるし、次世代に残すべきウエスタンアーカイブを根本から再生するのがこの“REBORN...続きを読む
ハンドソーンウェルテッド製法を筆頭に各工程での手作業を大切し、圧倒的なクラフトマンシップで仕上げるCLINCH。その卓説したプロダクトは世界中の本物を知る男たちからも絶大な支持を得る。 Cowboy Boots“Leaf Vein” FORTELA Founder/Alessan...続きを読む
ファッション、音楽、そしてバイクカルチャーに至るまで、1950年代アメリカを軸とした多様なアメリカンカルチャーに深く触れてきた「Attractions」西崎さん。カウボーイも例外ではなく、彼にとっては当たり前に存在しているスタイルだった。 Attractions Owner/西崎智成|...続きを読む
Stumptown仙台店の名物スタッフとして知られる“ハッター”マナヤ氏。アメリカに源流を持つウエスタンカウボーイスタイルに強く惹かれ、その世界観に自身のスタイルを重ねてきた。なぜ現在のスタイルへと至ったのだろうか? Stumptown Salesperson/“ハッター”マナヤ|仙台店のオー...続きを読む
渋カジ全盛期からアメリカンカルチャーに魅了され続けてきた桃崎氏。ウエスタンブーツやシャツを軸に独自のスタイルを築いてきた。辿り着いた答えは、品格と武骨さが共存する「Dress & Country」。 Salon de Analog Owner/桃崎潤|渋カジ黎明期からアメリカン...続きを読む
ウエスタンシャツからネイティブジュエリーまで、一貫してアメリカ文化を追い続けてきた水野谷氏。豊富な知識と経験をもとに、ウエスタンとネイティブの尽きない魅力を語ってもらった。 Hummingbirds'hill shop Owner/水野谷弘一|大手セレクトショップ黎明期からアメリカンカルチャー...続きを読む
ネイティブアメリカンやカウボーイは自身が道具として使うレザー製品にシルバーの装飾を施した。それは見た目だけでなく、より機能美を高めるものであり、その精神性は戦後のバイカーに受け継がれ、スタッズベルトなどに発展した。そんな価値観から生まれるLARRY SMITHのレザー&シルバーに迫りたい。 機能性...続きを読む
まるでニューメキシコ州のサンタフェにあるネイティブアメリカン関連のギャラリーのような空間。実はここ、名古屋にオープンしたCOALMINE GUARANTEEDのデニム縫製工場兼ショップ。入り口の屋久杉を筆頭にあえて日本産の材料を使い、カウボーイ&インディアンの世界観を作り上げた。 MA...続きを読む
今もっとも存在感のあるLAのアイウエアブランドであるJACQUES MARIE MAGEと寺本欣二さんが実名復刻させたROCKY MOUNTAIN FEATHERBEDがコラボを発表。異なる国と年代で育った彼らの共通項は、アメリカのアイコンであるカウボーイだ。 米国文化に魅了された2人が織りなす至...続きを読む
50年以上の歴史を誇る日本のジュエリーブランド「4℃」と、Paris Fashion Week常連ブランドとして独自の素材表現で世界を魅了する「TAAKK」とのコラボが実現。株式会社エフ・ディ・シィ・プロダクツが展開するジュエリーブランドのジェンダーレスジュエリーライン「4℃ HOMME+」は、ファ...続きを読む
1947年にアメリカで誕生したジーンズブランド「Wrangler」。“本物のカウボーイのためのジーンズ”を創るために生まれた同ブランドは、他のアメリカンジーンズブランドとは異なる独自の路線を貫き、発展を遂げてきた。その歴史を辿ればわかる。ラングラーこそがカウボーイ文化の象徴であるということが。 カ...続きを読む
常夏の島として様々なカルチャーを産んできたハワイアンシャツと、アメリカ黄金期を支え、その空気を纏うボウリングシャツ。時代を超えて愛される2つの定番を、フェローズらしい解釈で現代に蘇らせた。 Pherrow’s Hawaiianshirts "SPACE 35TH" アメリカを中心とした1...続きを読む
世界一のWranglerヴィンテージコレクターとしてアメリカ本社にも認められるRIC金丸さん。Wranglerを知ることはカウボーイを知ること。Wranglerは、強きアメリカンアイコンのために作られたワークウエアであり、流行で廃れるものではなく、色褪せないスタイルであると断言する。 GOLD...続きを読む
自らを“ユニフォーム屋”と名乗るThe Real McCoy’s。その真意は、アメリカンヴィンテージへの尊重だ。米国服の根幹であるミリタリー、ワーク、スポーツは基本的にユニフォーム。オリジナルを敬い、余計な装飾をせず、本質的に機能美を深く求める。代表の辻本仁史氏を通して、タフで美しい機能服を探りたい...続きを読む
ヴィンテージという概念が存在する世界には、必ずコレクターが存在する。そのカテゴリーは細分化されており、デニムのようにメジャーなものから知る人ぞ知るニッチなものまで、奥深い世界が広がっている。そんな様々なジャンルのコレクターを、テーマごとにフィーチャーし、膨大なコレクションの中から厳選した逸品を毎号こ...続きを読む
日々の生活での「買い物」は重要なキーワードであり、モノを買うことでテンションが上がることが、買い物の本質だと語るStevenson Overall Co.の代表であり、デザイナーである多賀谷氏。ヴィンテージのワークウエアにインスパイアされたプロダクツを独自のセンスで再構築する。素材、縫製のみならず、...続きを読む
トラディショナルを継承しつつ現代へ。アパレルショップ店主が服作りに通じる魅力を見出したChopper & Lowriderの向き合い方。オールドスクールを学び、現代のストリートで走る経験をフィードバックさせ、ビルダーと共に独自のスタイルを模索する。走りながら愛車を進化させ続ける終わりなき六輪...続きを読む
欲しいモデルを挙げたらキリがないヴィンテージウォッチ。モデルによってはその市場価格が急上昇する場合もあり、最近では世界的に投機の対象にもなっている。そんなヴィンテージウォッチの中から、我々がいま欲しいと思うモデルや注目株となっているタイムピースをクローズアップ。 1951 IWC Royal Ai...続きを読む
日本ではわずか5台のみの販売で、オンラインでの購入申込みは世界同日2026年7月15日から受付を開始した。申込後、2026年7月29日(水)に抽選を行い、購入権獲得者を決定する。 限定モデル概要 2026年7月15日、中型モーターサイクルセグメントのグローバルリーダーであるロイヤルエンフィールド...続きを読む
1959年に誕生したBELSTAFFのトライアルマスターは、そのネーミングの通り、バイクのトライアル競技のために作られたプロフェッショナルのためのツール。発売から半世紀以上の時を重ねても、その機能美は失われることなく、名作として愛され続けている。そんなマスターピースが生まれた背景を探りたい。 過酷...続きを読む
人の印象を最も左右する“顔”。顔周りを彩る帽子にはその人の個性が最も現れるといっても過言ではない。ドイツ・ベルリンで出会った個性あふれる洒落者21人のキャップスタイルを参考にしてみてほしい。 大人には大人の着こなしがある! 参考にしたくなる洒落者の着こなしをご紹介 Name/Von Kl...続きを読む
人の印象を最も左右する“顔”。顔周りを彩る帽子にはその人の個性が最も現れるといっても過言ではない。ドイツ・ベルリンで出会った個性あふれる洒落者18人のニット帽スタイルサンプルを参考にしてみてほしい。 カジュアルだけでなくトラッドにもニット帽を合わせちゃう! Name/Lionel Ha...続きを読む
人の印象を最も左右する“顔”。顔周りを彩る帽子にはその人の個性が最も現れるといっても過言ではない。ドイツ・ベルリンで出会った個性あふれる洒落者11人のハットスタイルサンプルを参考にしてみてほしい。 シンプルでいく? それともアクセサリーかレイヤードでキメる? Name/Tor zipki...続きを読む
ヴィンテージピースを徹底的に検証しリプロダクションを生み出す手間はデザイナーの感性に頼るモノづくりの何倍も知識と労力が必要となる。この歴史への挑戦から素晴らしいプロダクツが誕生している。「再現させたい」とクリエイターたちを鼓舞するヴィンテージウエアの発見からすべてが始まるのだ。 「JOHN GLU...続きを読む
気温の上昇とともに、装いは軽く簡素になる。だからこそ求めたいのは、肩肘張らない大人の品格だ。クラシックをモダンに再構築したORGUEILのシャツが、大人の夏にちょうどいい存在感を放ってくれるはずだ。 Shawl Collar Denim Work Shirt 1930 年代に現存したアメ...続きを読む
日本屈指のシルバーアクセサリーブランド「ファーストアローズ」が創業30周年を記念して、これまでの集大成かつファンへの感謝の気持ちを込めて、「JELADO」と「RE-BUILT」とコラボしたスペシャルなデニムを制作。限定100本。節目の年に相応しいこだわりに満ちたデニムの詳細を大解剖! First ...続きを読む
近年のレザー人気により、かつてはマニアのみが使っていた「茶芯」という言葉も、いまや世界で “Teacore”と呼ばれるほどの確固たる市民権を得た。そんな茶芯の概念を pure blue japan がブラックデニムで解釈すると、これほどユニークな一本が誕生する。 [TCD-019-BR] 14oz...続きを読む
レザーほど、所有者とともに過ごした年月が如実に現れる素材はない。毎日のように身につけるレザーバッグは、なおのことである。“革”に徹底的にこだわるINCEPTIONのショルダーバッグはクラッチマンの相棒として最適な存在だ。 FANNY PACK 腰に巻いて使用することを目的とするフ...続きを読む
CLUTCH Magazine vol.104は英国のmen’s fileとのカップリング号。特集はアメリカの伝統である「Cowboys & Indians」をファッション視点でフィーチャーします。LeeやWranglerのウエア、昨年創業160周年を迎えたSTEATSONのハット、インディ...続きを読む
上質なレザーに宿る風格は、装いに静かな、そして確かな存在感を与える。履き込むほどに深まる風合い、使い込むほどに増す味わい。時を刻むごとに唯一無二の佇まいへと深みを増していくレザーウエアは、紳士の美学を静かに物語る存在である。 Lizard Army Last Mid Cut Dress ...続きを読む
ブリティッシュミリタリーに育まれた装備や機能美は、今も英国伝統服の美学として受け継がれる。そのヴィンテージディテールを再構築し、素材や裁断、仕立てにまでこだわったNigel Cabournの服は、日常に品格と洗練を与え、時代を超えて愛される英国の伝統そのものを体現している。 BRITISH ARM...続きを読む
英国を拠点にヴィンテージコレクターとして世界的に知られるBlighty Militariaの貴重なヴィンテージの数々。市場でもあまり知られていないブリティッシュミリタリーを中心に愛してやまないヴィンテージを見せてもらった。 愛してやまないブリティッシュミリタリー ...続きを読む
ユニフォームは、集団が揃いの服を着用し、敵と味方の識別を明確にするもので、戦場においては命を守る上で最も重要なものである。集団の団結を高める役割も高い。しかし、その画一的なユニフォームに、自分なりの個性を加えた者も多い。そう、アメリカは自由の国。自由を拡大解釈して、若き兵士たちがユニフォームに彩りを...続きを読む
「戦闘服」であるミリタリーガーメンツに、完全なる手作業で刺繍を施す。アメリカ生まれのヴィンテージ古着のリメイクブランドSHANANA MILだ。刺繍のモチーフとなるデイジーの花言葉は「平和」。戦争の対義語だ。このミスマッチングが戦闘服を、平和を象徴するガーメントに変化させる。 唯一無二の存在感を放...続きを読む
軍が生んだ機能性と耐久性に長けた過去の銘品たち。着用するほどに表情やその佇まいが美しく変化し、服好きの男たちのワードローブに欠かせない逸品となる。 U.S.N 41 Service Shoes 1940s U.S.NAVYのサービスシューズをベースに、やや尖った印象のトゥや6対の隠しハト...続きを読む
1991年のPherrow's創設時に登場し、あらゆるプロダクツの原点とも言えるナイロンフライトジャケットL-2A。今シーズン、製作したのは米空軍のシンボルカラーであるエアフォースブルーを纏った1950年代初頭のテストサンプル。時を経てブラッシュアップされたニューモデルをじっくりと紹介する。 U....続きを読む
長きにわたり受け継がれてきたU.S.NAVYの装備と意匠を、忠実に再現するWAREHOUSE のプロダクツ。希少なヴィンテージをもとに生地や縫製、ディテールを徹底的に考察し海軍の伝統をリスペクトする特別なコレクションは必見。 WAREHOUSE 1910s US NAVY SHAWL COLLAR...続きを読む
自他ともに認める世界一のミリタリーガーメンツを打ち出すThe Real McCoy’s。その圧倒的なクオリティを支えているのが、自社ファクトリーだ。そこにいる卓越した技術を持つ職人たちの手仕事が、最高峰の品質を産み出す源泉になっている。 匠の技術が息づく美しいもの作り 日本国内に複数の自社工場を...続きを読む
柏の葉T-SITE(千葉県柏市)は、2026年5月30日(土)、31日(日)の2日間「柏の葉 蚤の市 Vol.6」を開催する。日本国内をはじめ、ヨーロッパやアメリカなど各地から集められたアンティークの家具や雑貨、衣類、アクセサリーなどを取り扱う30店以上が出店し、多彩なアイテムが会場を彩る。さらに、...続きを読む
ミリタリーの装備の中でも作戦の成否や兵士の生死を分ける大きな要素である時計。ただ時刻を確認するのではなく、作戦の同時実行やナビゲーションに欠かせない道具だ。もっとも軍用時計が進化した40年代から、クォーツが台頭する前の70年代までの名作を追求する。 ウエアはアメリカだが、時計は欧州が市場の中心。 ...続きを読む
DIY Watch Clubは、自分で機械式腕時計を組み立てられる「DIYウォッチキット」を展開する時計ブランド。このたび、新シリーズ「モーゼル・ドレスウォッチ」が登場。本シリーズは、ドレスウォッチらしい上品なデザインをベースに、個性的なカラーダイヤルで異なる表情を楽しめるDIYウォッチキットだ。組...続きを読む
株式会社ビヨンクールが運営するウォッチセレクトショップ「H°M’S” WatchStore(エイチエムエスウォッチストア)」は、アメリカン・ミリタリーウォッチブランド「PRAESIDUS(プレジダス)」より、第二次世界大戦期の名作“Dirty Dozen”を現代的に再構築した「DD-45」と、極寒環...続きを読む
東京・練馬区に、アポイントメントオンリーのヴィンテージミリタリー専門店がある。店内には熱心なコレクターも唸る希少なアイテムが所狭しと並び、オーナー自身の深いミリタリー愛が空間全体に色濃く漂っている。 ミリタリーファン必見の隠れ家的ショップ。 練馬区の静かな住宅街に、近年、密かに支持を集めつつある...続きを読む